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「ハリヤ」で支笏湖へ

PCでライブカメラを見ると、予報に反し青空の下支笏湖と恵庭岳がクッキリ!
では紋別岳かイチャンコッペ山でもと考えたけれど、GWで支笏湖の駐車場付近は大渋滞かと思い、車を止め、電動アシスト自転車「ハリヤ」でとりあえず支笏湖へ。

予想外にガラガラの駐車場を横目に紋別岳の登山口まで行ったところ、登山ポストのすぐ先から残雪があり、ハイキングシューズではとても頂上まで登れなさそうだ。
この時期、これほど積雪の多い紋別岳は記憶にない。

登山を諦め、樽前山のゲートが開いているか確認に向かった。
こちらも、当初は26日に開放されると聞いていたが、5合目ゲート付近の雪が多いのか、まだ固く閉まったままだった。
ゲート付近に4台の車があり、脚力に自信のある登山者がここからテクテク樽前山に向かったようだ。
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自宅と支笏湖のほぼ中間地点にある駐車場付き休憩所。左端に紋別岳が見える
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休憩所の近くでアズキナを採る男性。まだまだ今年は遅れると思っていたがそこそこ袋に入っていた
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休憩所に車を停めて支笏湖方面へランニングする夫婦?。ここから支笏湖まで10kmチョイだから、往復するとハーフマラソンと同じくらいか
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王子製紙の第1発電所にある廃校。50数年前、小学生の時このグラウンドで、千歳の商店街チームの選手として野球の対抗試合をやった記憶が甦った
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王子製紙の第1発電所、左端に紋別岳
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沿革を記した発電所案内板
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支笏湖の湖畔で、正面に紋別岳
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正面に恵庭岳、右に残雪がたっぷりの漁岳。晴天のGWなのに観光客が少なく閑散としている
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このところの寒さにアヒルボートも陸に上がったまま。奥に風不死岳
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支笏湖や周囲の山並みを見ながら持参のパンで昼食
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紋別岳の登山ポストから100mほど進むと残雪が
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樽前山のゲートは開放が延びたようで、まだ開いていなかった
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ゲート前から樽前山。さすがに雪解けが進み斜面に黒い筋が現れてきた
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中間地点の休憩所付近を千歳方面へ走る女性。自転車を漕ぎながら撮影。何れも4月29日キャノンのS110で
by tarumae-yama | 2013-04-30 00:38 | アウトドア | Comments(4)

カタクリなど

10日ほど前に郊外に咲く花をブログで紹介したけれど、それから1週間が経ちカタクリの花は見頃かとカメラを肩に出かけた。
だが肩すかし、このところの寒さにカタクリの花は大部分が蕾の状態だった。
また1週間後くらいに様子を見に行こうかと思う。
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同じカタクリの花をアップで
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写真は何れも4月26日の撮影
by tarumae-yama | 2013-04-29 07:45 | | Comments(2)

Nikon 1 V1 薄型レンズキット

暇を見ては(まあ、私の場合何時もGWだが)、「価格.com」を覗いている。
それによると、デジタル一眼カメラ人気売れ筋ランキングの1位が、タイトルのカメラ。

ニコン初のミラーレスだが、1年半前に発売された時94299円だったらしい。
それが、現在何と値下がり率76.9%の21800円という激安価格。

性能の良さもさることながら、レンズとバッテリーをそれぞれ単体で買うより安く、カメラ本体はオマケに見えるのが売れている一番の理由だろうか。
事実、クチコミを読むと、別のカメラを買うつもりで入った店で、価格の安さについV1を選択というのが複数あった。

私も今パナソニックの(換算)28mm単焦点レンズを考えているのだが、27mm単焦点レンズ付きのV1を買った方が安い。
私には何より有り難いファインダーが内蔵されているカメラだから、どうしょうかと気持ちが揺れる。

このカメラを愛用している知人のSさんなら何と言うだろうか・・・。
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Nikon 1 V1 薄型レンズキット。写真は「価格.com」のHPより
by tarumae-yama | 2013-04-28 07:11 | 写真 | Comments(4)

OLYMPUS PEN mini E-PM1を持って公園へ

(入手したばかりの家内の)OLYMPUS PEN mini E-PM1に、パナソニックの電動標準ズームレンズLUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.を付けて公園へ。

どちらも小型軽量だから、1時間ほど持ち歩いても重いとは感じない。
そして、大きめのポケットならすんなり収まるこの組み合わせは案外魅力的とすら思える。

撮影はオートモードのカメラ任せだが、思いの外綺麗で、率直に言って一寸ビックリ。
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上5枚、近くの公園で
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これは我が家の庭のクロッカス。写真は全て本文の組み合わせのボディとレンズで、4月25日撮影
by tarumae-yama | 2013-04-27 07:17 | 写真 | Comments(0)

4月23日、風不死岳と樽前山-風不死岳からゲート編-

北尾根からの登山者も現れず、風不死岳頂上で眺望を独り占めしながらのんびり昼食。
強風も頂上の上を飛び越えるようで、拍子抜けするほど穏やか。

何時までもユックリしたいところだが、樽前山経由となればそうも行かず、渋々腰を上げた。
夏道をたどってみたいという思いがなかった訳ではないが、踏み抜きの多そうなアップダウンや鎖場を考えるともっと雪解けが進んでからにしよう、と。

途中、登りの時に見た熊の足跡付近では鈴を揺らして通過。
932m峰のトラバースは、雪の為に夏道が埋まりどうやら一寸上を歩いたようで、林内の木々がうるさかった。

東山ピークに続く尾根に進むととたんに強風の洗礼を受け、たまらず尾根を外して頂上に向かった。
頂上では更なる強風に、数枚の写真を撮っただけでヒュッテ目指し駆け下りた。
途中、複数名のつぼ足と尻滑りを楽しんだ跡が数本。

鮮明な跡だから今日のものと思うものの、周りには人影がないし、途中の林道に自転車が2カ所、4台もまだ置かれたままだから、どこにいるものやら一寸不思議。

ヒュッテに到着し、時刻を記入するため登山者名簿を開くと、私の名前の下に紋別岳で何度もお会いしたことのあるSさんの名前が。
12時にヒュッテから登り始めとあるので、私が東山ピークに立ったときSさんは西山辺りだったかも知れない。

そんな訳で、朝ボードの女性に会ったのみという、静かな風不死岳と樽前東山登山だった。

山行記録
風不死岳頂上12:11→樽前山東山頂上13:52~13:55→7合目ヒュッテ14:11→5合目ゲート14:46→ゲート14:56
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1090mピークは大小の岩が露出してワカンでは歩きにくい
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風不死岳夏道の登山口付近。右に932m峰、真ん中に小さく溶岩ドーム、その左に東山ピーク
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932m峰斜面のトラバースを終え、振り向くと風不死岳と支笏湖
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いよいよ樽前山への登り、正面にドーム、右端に西山ピーク、左端に東山ピーク
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随分雪が解けた932m峰と右に風不死岳
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溶岩ドームの上の雲の形が面白くて
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樽前山(東山)頂上
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7合目の駐車場を除雪中の作業車が見える
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ヒュッテ付近の積雪は1.5mはありそう
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林道の途中に置かれていたマウンテンバイクが3台
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そのかなり下に置いた私の「ハリヤ」と丁度登ってきた道路パトロールカー
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5合目ゲート付近に置かれた自転車。これがウン十万円でも買えないというSさん自慢の愛車か?
by tarumae-yama | 2013-04-26 07:29 | 北海道100名山 | Comments(8)

4月23日、風不死岳と樽前山-ゲートから風不死岳編-

樽前錦岡線(道道533号線)のゲート前に到着後、車から自転車を下ろし、開通前(26日オープンらしい)の乾燥した車道の真ん中を我が物顔で走った。
電動アシスト機能付きだから、ザックを担いでいてもペタルの重さを感じないのが本当に有り難い。

5合目ゲートからは一転雪道。
それでも除雪が入っているようで、一車線分の幅で除雪されていた。
もっとも、砂利の林道は雪の下だからここからは押して登ったけれど、雪道ではヒュッテまで自転車を持って行ってもメリットはないと考え、途中で置いていくことに。

ヒュッテに着くと、ボードを楽しんで来たと言う若い女性2人が下りてきたところだった。
聞くと、札幌の看護師さんで朝3時に出て来て、今日は夜勤だそうだ。
疲れを知らないその若さが羨ましい。

彼女たちを見送り、ワカンを装着して風不死岳へ向かった。
お花畑コースの少し上を歩いたが、この区間は踏み抜くこともなくまあ順調だったけれど、いよいよ風不死岳への登りにかかると、気温の上昇もあって時々膝上まで埋まる。

夏道の登山口まで来たが、入り口の標識は雪から出ていたもののまだまだたっぷりの積雪状態。
状況によっては夏道を使おうと考えていたのだが、あっさり断念し、3月14日に歩いたルートを選択。
ただ、前回の最後の急斜面はワカンでは無理だし、アイゼンではズボズボ埋まる可能性が高い上に雪崩を誘引するかも知れないと考え、手前の尾根に取りついた。
この判断は正解だったようで、ワカンのままで埋まることもスリップすることもなく稜線に出た。

もっとも、稜線上は一部雪が解け、岩場のワカン歩きは何とも不安定だったけれど。
その先も、頂上まで亀裂や大きく穴を開けている所があって気が抜けず、周りの景色を楽しむ余裕はなかなかなかった。

それでも、概ね予想タイムの正午前、無人の風不死岳頂上に立つことが出来た。
春霞なのか、徳舜瞥山やホロホロ山はかろうじて分かるものの、羊蹄山は目を凝らしても見えなかった。
とは言うものの、相変わらず支笏湖ブルーは美しく、恵庭岳の凜とした姿も良かった。
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愛車のエクストレイルから電動アシスト自転車「ハリヤ」を下ろして8時30分にスタート
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8時45分、5合目ゲートに到着。前方支笏湖方面、右は苫小牧方面。26日にゲートが開放されるとの話だが、ここまで車で来ても路肩には雪が積もっていて停めることができないかも
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5合目ゲートから樽前山方面。車1台分の幅で除雪がされている
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5合目から自転車を押して歩いたが、地面に雪がある状態では下りでも乗れないと判断し、途中で置いていくことに
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林道の途中で除雪車が作業中。正面に樽前山が見える
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9時28分、7合目のヒュッテに到着
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樽前山でボードを楽しんで来たと言う二人の記念写真
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9時45分、華麗に滑り降りて行った
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夏のお花畑コースの上部から、正面に風不死岳、左端に先月風不死岳に登る前に寄った932m峰
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赤い円内に風不死岳登山口の標識
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稜線に出る手前から、樽前山
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尾根上に穴が見える
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稜線上から、支笏湖と奥に恵庭岳
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雪解けが進む偽ピーク
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11時48分、風不死岳頂上に到着。ザックの奥に樽前山
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頂上標識の奥に恵庭岳
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恵庭岳をアップで
by tarumae-yama | 2013-04-25 00:03 | 北海道100名山 | Comments(0)

オリンパスの望遠レンズとデジ一

「母の日」にはまだ少し間があるけれど、息子から母への高価なプレゼント。
庭に来る野鳥を撮るため、そこそこの望遠レンズが欲しいと知っていたのだろう。

3月に発売されたばかりの75-300mmのズームレンズをデジ一とセットにし、それなりにお買い得感のあるキャンペーンをオリンパスでやっていたらしい。
このあたりの情報入手は、父親譲り?で抜け目がない。

ともあれ、庭の餌台にやって来たカワラヒワを獲ろう、もとい、撮ろうと早速家内は喜々としてレンズを向けていた。


*今日の記事は大部分フィクションの臭いが・・・・。
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息子から「母の日」のプレゼント品。レンズは新製品だが、カメラは型落ち機種だから、オリンパスの在庫処分かも??
by tarumae-yama | 2013-04-24 06:58 | 写真 | Comments(10)

4月23日、風不死岳と樽前山

全道的に晴れ一色の予報。
家にいるのは勿体なくて一人で山に向かった。

お目当ては、先日登ったばかりの風不死岳を今度は7合目ヒュッテ前から一部夏道で、戻りの途中樽前山東山のピークを踏んで下山と言うもの。

樽前山の5合目まで電動アシスト自転車を使って往復1時間ほど時間を稼げたのは大正解だったけれど、腐れ雪だった上にワカンでも時々膝上まで踏み抜いてえらく体力を消耗した。

汗が噴き出て顔に塩をぺっとり付けたまま帰宅して家内に大笑いをされた。
7合目ヒュッテから先、誰にも会わなかったのは幸いだった。

GPSの軌跡ととりあえずの写真を2枚アップしたが、山報告は多分明後日になりそう。
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支笏湖と中央やや左に恵庭岳、右端に風不死岳頂上。風不死岳の偽ピークから
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風不死岳頂上から樽前山
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GPSの軌跡。ゲートから5合目ゲートまで往復自転車を使ったけれど総距離22.97kmと表示された。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2013-04-23 16:40 | 北海道100名山 | Comments(4)

4月20日、風不死岳北尾根-同行者からの写真-

風不死岳を一緒したH原さん、シマエナガさん、たろちゃんさんことKさんから写真が送られてきた。
併せると結構な枚数なのだが、私の好みでそれぞれ数枚ずつアップしようと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります(ならないものあり)。
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上3枚はH原さんから
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上5枚、シマエナガさんから
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上の4枚はKさんのマイボックスより
by tarumae-yama | 2013-04-23 07:03 | 北海道100名山 | Comments(0)

散歩での光景

(ブログのネタ探しの)散歩中に見かけた光景を・・・・
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GWにはテニスコート脇の雪も解けているかな?
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雪が解けても枯れ枝の処理などで支笏湖まで自転車で行けるのはいつ頃になるのだろうか
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何時も気になっている看板だが、床屋代を浮かせるため6時半に散髪に出かける気にはなかなかなれないかも。 4月21日の撮影
by tarumae-yama | 2013-04-22 07:48 | その他 | Comments(0)