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サイバーショット DSC-RX100と DSC-RX1

先日の恵庭岳でsnufkinjrさん達と驚きの出会いがあったが、その時snufkinjrさんの持参していたカメラは、CANONの名機と言われるEOS 5D Mark II。そしてポケットから出したもう1台のカメラがサイバーショット DSC-RX100。

実は、ぴよしろうさんのブログの1番目に私のブログがリンクされているが、そのぴよしろうさん繋がりで私のブログも毎日見ているとのこと。
そして、RX100は私の記事を見てすぐにヨドバシカメラで買ったものだと言うから2度ビックリ。
今でこそ45000円以下で買えるが、当時は6万円を超えていた。
このカメラ、大変好評らしく、「価格.com」でコンデジの売れ筋ランキングの1位を堅守している(11月30日現在)。

そんなリッチなsnufkinjrさんには、フルサイズ素子を使った驚きのコンデジDSC-RX1を勧め、DSC-RX100は格安で私に譲ってくれないものだろうか、と図々しくも密かに思っている。

それにしてもDSC-RX1、焦点距離35mmで開放F2のカールツァイス「ゾナーT*」レンズを使っているものの、レンズ交換が出来ないコンデジタイプ。
高級デジタル一眼レフカメラも買える22万円強の価格と言うから、とてもコンデジの範疇に収まるカメラではない。
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snufkinjrさんが使っているDSC-RX100
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snufkinjrさんに勧めたいDSC-RX1。 2枚の写真は「価格.com」のHPより
by tarumae-yama | 2012-11-30 07:27 | 写真 | Comments(8)

今、恵庭岳の頂上は

恵庭岳頂上部が崩落を続け、今第2見晴台が実質的な頂上となっているが、規制ロープを越えて最高点からの眺望を得ようとする登山者があとをたたない。
そもそも、規制そのものに法的根拠がないと言われている。

そのせいか、第2見晴台にある規制看板が微妙に文面を変えている。
看板の横に張られたロープも数年前より実にラフなものになった。
頂上直下のクーロワール近くの禁止看板と立ち入りを拒むしっかりしたトラロープもいつの間にかなくなった?。

禁止と言いながら、登頂をサポートするように頂上直下にはザイルが現在2カ所3本もあるらしい。
昔の頂上標識は今第2見晴台にあるが、真新しい頂上標識が最高点に建てられ登山者を歓迎?している。

頂上部の崩落が進み、年々登頂が難しくなっているけれど、今恵庭岳最高点へは自己責任でどうぞ、と言うことなのかも知れない。
2011年6月の恵庭岳
2012年6月の恵庭岳
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昨年6月の規制看板
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今年の看板。微妙に文面が変わった。写真の上でクリックすると少しだけ大きくなります。スズさんのヤマレコから勝手に拝借<(_ _)>
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頂上直下にあるザイル。隠れているが右端にも1本あるはず。2011年6月の撮影
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現在の頂上からのザイル。snufkinjrさんのブログから勝手に拝借m(_ _)m
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頂上のイワヒゲ、奥にオコタンペ湖
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真新しい頂上標識など。 
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同上。上の3枚は2011年6月撮影
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オマケの写真。今年6月まであった登山口の記帳小屋
by tarumae-yama | 2012-11-29 11:59 | 北海道100名山 | Comments(4)

11月25日、恵庭岳-その2-

頂上は風もなく寒さを感じなかったので、我々はのんびりと昼食タイムを持った。
その間、岩峰の上でもsnufkinjrさんたちが360度の絶景に酔いしれていると見え、下の我々にポールを振ったり何となく興奮している様子がうかがえて可笑しい。

2日前の23日にも単独で恵庭岳に登り、もう数mで標識のある真の頂上というところまで行きながら、その先を進むことに不安を感じ一歩を踏み出せなかったと言うから無理ないかも。

昼食後、オコタンペ湖が真下に見えるところまで行こうとなった。
同じ頃、頂上の二人も下山したらしく、一段下の場所でチラリと姿が見えた。

10分も進んだろうか、下山してきたお二人と2度目の遭遇。
頂上からの眺望は大満足だった様子。崩落がそれほど進んでいない10数年前なら我々も躊躇なく登ったのだろうが、今は岩峰の下までで満足しようと思う。

目指す場所に着くとタイミングの悪いことに、雪雲が流れ込んで青空を隠すと同時に雪が舞ってきた。陽光があればコバルトブルーのオコタンペ湖を楽しめたのだが・・・・。

2度目の頂上に戻ると、札幌から来たと言う男性2人組が眺望を楽しんでいるところだった。
挨拶もそこそこに我々は下山を開始、見晴台も数分の休憩で下山を続けたけれど、ロープ場では疲れから足がもつれるような感じになった。助けになるはずのロープがワカンに絡みついて何度バランスを崩したことか。

ソレルの防寒靴は、温かく足にピッタリだったものの私には何分にも重い。
その重量が、下りで一気に足に来たのかも知れない。
2度3度と履いているうちに筋力が付き、重さを感じなくなってくれたら嬉しいのだが。

それでもまあ順調に下山し、用事があるというシマエナガさんと登山口で別れ、我々は休暇村の温泉で汗を流すことに。

またまた驚いたことに、そこでsnufkinjrさん、Fさんと3度目の遭遇。
もうすっかり数年来の友人のような気分、まさに裸のつきあいか。
あれこれ話に花が咲いて、もうどんな内容だったか思い出せないくらい。

体力不足でえらく疲れた恵庭岳だったが、一方でとても楽しい出会いのあった恵庭岳登山でもあった。
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岩峰の下でスライドしたお二人を見送って
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樹氷の中を岩峰の下へ
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雪が舞ってきてオコタンペ湖が少々霞んでいる
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岩峰を見上げて
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岩峰の下で記念写真
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頂上(第2見晴台)に戻ると札幌からの2人組が眺望を楽しんでいた
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見晴台から頂上の岩峰。頂上へは基部を回り込み、裏側にあるロープを使って
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見晴台で松に止まるカラスを撮影中のスズさん
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下り専用ロープ場のスズさん
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ロープを入れて支笏湖と紋別岳。miton-chuさんとN君親子がスライドしたらしい
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無事下山。すっかり帰り支度の整ったシマエナガさんの出迎え
by tarumae-yama | 2012-11-29 10:45 | 北海道100名山 | Comments(6)

珍しくバタバタ

大荒れの前日から一転、朝から快晴の天気。
陽光を反射して樹木の枝に乗る新雪がまぶしい。
家の前から真っ白な風不死岳の頂上部が見え、ラッセルしてでも登りたい、そんな感情が沸き上がる。

しかし、25日の恵庭岳を楽しんだ翌日は、ミゾレが降る中ニセコまでとんぼ返り。
そして昨日は湿った雪かきに一汗二汗。
そんな中、年賀状の作成を前に、まだ2年も使っていないプリンターが壊れ、その対応にバタバタ。
珍しく雑用が重なり、なかなか恵庭岳の最終編をアップするまとまった時間がとれない。

とりあえず、適当な?写真を3,4枚。
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樽前山へのゲートは予定通り22日に閉鎖されたようだ。26日の撮影
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例年よりずっと少ない干し柿だが、カラスとキツネも出来上がりを待っている様子
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アップで
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家の前の雑木林の木々を。 上3枚28日朝の撮影
by tarumae-yama | 2012-11-28 13:36 | その他 | Comments(0)

アイゼンとワカン

ソレルの防寒靴にセット出来るアイゼンをネットで探している時、興味ある写真を見つけた。
アイゼンを着けたままワカンを使うというもので、そのワカンは裏返しになっていた。

一瞬目から鱗が落ちるように、こんな使い方をするのかと思った。
しかし、アイゼンを装着したまま裏返しにしたワカンは、先端の上に反った部分が当然下になる。
そうすると、カリカリ斜面の登りでは反った部分が邪魔をしてアイゼンの歯が氷面に食い込まないのではないか?
当然、ワカンの歯は上にあるから役立たないはず。
あの写真は何? ああ~、ワカンない。

この話を、先日の恵庭岳でスズさんにしたのだが、彼は(ワカンの)歯を上にするのはおかしいと。

2年前の残雪期、小樽(現在、富良野)のAさんにガイドされて日高のピリカヌプリを登った時、長時間の稜線歩きで2度3度とアイゼンとワカンを履き替えた。
この時、ワカンの装着と脱着だけなら貴重な時間の節約になるのにと思った。

しかし、ベテランのAさんが同時装着をしようとしなかったから、このような使い方は問題があるのだろう、きっと。
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登山靴にワカン
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アイゼンを装着した上にワカンをセット。何かどっちつかずのような気がしないでもない
by tarumae-yama | 2012-11-27 13:19 | アウトドア | Comments(12)

11月25日、恵庭岳-その1-

スズさんとは8月の武華山・武利岳、シマエナガさんとは9月の黒岳以来、。二人が顔を合わせるのは昨年11月23日のイチャンコッペ山以来のはずだから丁度1年ぶりの再会。

9時に恵庭岳の登山口に集合。先行者の車が2台あった。
シマエナガさんの靴は、秀岳荘で買ったスノートレなのかおニューの防寒靴らしい。
スズさんは愛用のキャラバンのGK69。そして私は購入したばかりのソレルの防寒靴。

出だしからうっすらと積雪があり一寸スリップするところもあるが、見晴台までまあ問題なし。
しかし、今日の私はスタートから絶不調。
防寒靴が重いのと、下半身はタイツにズボン、そしてオーバーズボンというスタイルだが、膝がスムーズに上がらなくて二人からどんどん遅れる。
見晴台まで殆ど2時間もかかってしまった。

見晴台から積雪が一気に増えることが予想されるため、ここからスズさんは6本爪のアイゼン、シマエナガさんは車に置いて来たとのことで私の購入したばかりの10本爪アイゼンをお貸しした。初めての装着が自分ではないのが可笑しい。
私はワカンというスタイル。

さすがにアイゼンやワカンだとスリップすることなくすんなり歩ける。
途中、腰までの吹き溜まったところもあったけれど、先行者のお陰で我々は全くラッセルなしで頂上に到着。
一時小雪がちらついたが、青空と無風の穏やかな頂上が出迎えてくれた。

山行記録
登山口09:02→見晴台10:58~11:11→頂上11:52~12:56→見晴台13:17→登山口14:28
休憩を含め登りに2時間50分、下りに1時間32分
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6月には登山名簿記帳小屋があったのだが、撤去されたようだ。
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5合目で休憩をしていると凄い勢いで登って来る二人組が眼に入った。まるでぴよしろうさんのようだと声を出したところ、それを耳にした先頭者に「お知り合いですか?」と聞かれ、顔を合わせるなり、立て続けに「tarumae-yamaさんですか?」と。
何と、私のブログを毎日のように見ているというsnufkinjrさん(左端)だった。ぴよしろうさんのブログやコメントのやりとりでお名前だけは知っていたのだが、まさかお会いするとは思わなかった。お隣はFさん。
お二人は1日で羊蹄山を4往復したという超人。
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snufkinjrさんのブログから勝手に写真をお借りした。なお、snufkinjrさんのブログは友人関係限定公開のようなので残念ながら紹介出来ない
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ロープ場を進むスズさん。上でシマエナガさんが撮影中
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ロープ場の終点近くを登るお二人
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見晴台にて、先行者に撮って頂く
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先行者の二人組は見晴台で下山していった
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アイゼンを装着中のスズさん
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同上。先を行くシマエナガさん
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すっかり葉を落とした樹間からオコタンペ湖が望める
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頂上に到着のスズさん
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岩峰に登山者がシルエットとなって見える
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樹氷の奥に風不死岳と樽前山
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頂上から撮影中のシマエナガさん
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昼食準備のスズさん。ノンアルコールビールを片手に撮影中のシマエナガさん
by tarumae-yama | 2012-11-26 12:01 | 北海道100名山 | Comments(12)

11月25日、恵庭岳

シマエナガさんとスズさんの3人で恵庭岳に登ってきた。
展望台から先は積雪が増えアイゼン(私はワカン)を装着したが、先行者のトレースを使わせてもらったこともあり、たいして苦労なく到着した。
それでも登山口から頂上までたっぷり3時間近くかかった。

この山で思わぬ人と出会ったが、それは明日以降アップしようと思う。
とりあえず、写真を3枚。
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支笏湖をバックにスズさん(左)とシマエナガさん
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頂上からの眺望。支笏湖の奥に紋別岳
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頂上から本当の頂上の岩峰とスズさん。岩峰に登山者が見える。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2012-11-25 18:18 | 北海道100名山 | Comments(7)

10本爪アイゼン

SORELの防寒靴用に注文した10本爪アイゼンが僅か2日間で届いた。
今使っているGRIVELの12本爪アイゼンと比べると華奢な造りに見えるが、価格が半分以下だからまあ当然か。
しかし、支笏湖周辺の標高がせいぜい1300m程度の山なら問題なく使えそうだ。
とは言うものの、甲部分とゴム底が柔らかい防寒靴にアイゼン着用で登山というのは邪道(危険)かも知れない。

なので、このアイゼン(と防寒靴のセット)は残雪期支笏湖周辺の山限定仕様ということで使用しようと思う、しようがないけれど(^^;)。
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Amazonから届いたsnowlineの10本爪アイゼン
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SORELの防寒靴に装着してみた
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HANWAGの登山靴にGRIVELのセミワンタッチ式12本爪アイゼン
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靴とアイゼンの比較
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2種類のアイゼン
by tarumae-yama | 2012-11-25 07:22 | 登山 | Comments(2)

CrystalDiscInfo

定期購読しているPC雑誌にタイトルのフリーソフトが紹介されていた。
理屈は分からないが、PCのハードディスクドライブの状況を診断するソフトらしい。

バックアップをマメにやるような几帳面な性格ではないから、私のPCのハードディスクにはデジカメの画像がいつの間にか多量にたまっている。
大した写真はないものの、旅行などで撮った物は思い出として残しておきたい。

そんな訳で、ハードディスクの診断をやってみたが、どうやら今のところは正常な状態であった。

とは言うものの、このソフトは故障を予防したり故障時期を知らせるものではないから、転ばぬ先の杖で、やはりマメにバックアップをとるのが肝要かと。

ごく当たり前の事を書いたが、興味があるならダウンロードして一度チェックしてみてはいかがだろう。
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我が家のデスクトップPC内蔵ハードディスクドライブのチェック結果を表示
by tarumae-yama | 2012-11-24 09:54 | その他 | Comments(8)

11月21日、裏山で

届いたばかりのSORELの防寒靴を履いて青葉公園を1時間ほど歩いてみた。
今の時期には温か過ぎて蒸れを感じるほどの防寒性能、真冬の山がちょっと楽しみ。
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この野鳥の写真は有名な(野鳥)写真家の嶋田忠氏が撮影した物なのか。埼玉県出身の氏は1980年千歳市に移住、我が家に割と近い。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2012-11-23 07:32 | その他 | Comments(0)