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8月31日、藻岩山登山禁止

北海道100名山の手稲山に登った後、やはり100名山の藻岩山を旭山記念公園から登ろうと歩き出したところ、私のちょっと前をトレランでスタートした若者が下りてきた。
忘れ物かと聞いたら、ヒグマ出没のため立ち入り禁止処置が執られているとのこと。
それで、慈啓会病院コースに変更したのだが、やはり登山口で登山者から立ち入り禁止と聞かされた。
これではスキー場コースに行っても無駄足になると思い帰宅したのだが、自宅で新聞を見ると、そのスキー場にヒグマが出たとあった。
そんな訳で、札幌市役所に確認してはいないが、多分藻岩山への全てのコースが閉鎖されたと思われる。

今日の手稲山の記事は、8月28日の樽前山がまだなので2,3日後になりそう。
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8月31日、藻岩山の登山口である旭山記念公園からスタートしたトレランスタイルの若者を撮影
by tarumae-yama | 2012-08-31 15:07 | 登山 | Comments(4)

登山靴のインソールボード

同じキャラバン製の登山靴でもインソールボードが結構違うものだ。
使用頻度が一番高いGK-47と最近買ったGK-68に、昨年までフラッグシップモデルだったGK-69の3足の登山靴が、今手元(足下?)にある。

先日もう一足あるGK-47を処分したけれど、インソールボードと靴紐はまだまだ使える状態だったので予備用に残した。
今まででもっとも足にフィットしたGK-47だから、そのインソールボードをGK-68やGK-69のものと交換して履き心地を比べてみようかと思う。
特に、なかなか馴染まないGK-69で効果が実感出来れば嬉しいのだが・・・。
GK-68に附いていたハーフインソールも併用すれば、GK-69の印象がずっと好ましいものになるかも知れない。
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左からGK-69、GK-47、GK-68
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インソールボードの表側。上と順番が違うが、左からGK-68、GK-69、GK-47。GK-68には通気用の穴が開けられていない
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インソールボードの裏側。左からGK-68、GK-69、GK-47。厚みはGK-69が一番薄くて固め。GK-68がもっとも厚くて柔らかい。GK-47がその中間という感じだが、デザインが一番複雑でいかにも効果がありそうに見える
by tarumae-yama | 2012-08-31 05:34 | 登山 | Comments(0)

8月28日、イチャンコッペ山(反射板ピークまで)と樽前山

法起坊見習いさんと樽前山で偶然お会いしたとき、イチャンコッペ山も良い山とお薦めした。
一緒に登る機会が北海道滞在中にあるかどうか分からないけれど、しばらく登っていないので下見を兼ねてイチャンコッペ山へ。
もう一つ、買ったばかりのキャラバンGK-68の履き心地を試して見たかったと言うこともある。

青葉公園を歩いたときは固いと思ったGK-68だが、イチャンコッペ山の急な登りでも下りでもしっかりグリップしてくれなかなか良い感じ、心配した靴擦れも全くなくてこの買い物は当たりだったと思う。
ただ、その前に買ったGK-69と比べ、防水性や荷重がかかったときの踏ん張りなどの性能については、しばらく履いてみなくては分からないだろうから、今良い登山靴と結論を出すのは早計かも知れない。
気になった点が一つあって、ここ数年ずっとキャラバン製の登山靴で26.5cmのサイズを履いているのだが、このGK-68は微妙に小さく感じること。
もっとも、今までが多少大きめで靴内に遊びがあったから、この方がしっくりと来て好ましい。

肝心のイチャンコッペ山だが、前回の5月22日に登った時は、前年にHYMLの有志によって笹刈りされた直後のような快適な登山道だった。
ところが、今回は笹が最初の急登部分から覆いかぶさっていて、特に幌平山の斜面をトラバースする区間はかなりひどかった。
以前にも書いたが、この山の笹の生長は特に速い気がしてならない。
これからの時期、晴れた朝は草露のせいで衣服がビッショリになりそうだ。

下山後に樽前山に向かったのだが、殆ど満車状態の7合目駐車場の賑わいとは対照的に、単独の登山者2名とスライドしただけの静かなイチャンコッペ山だった。

山行記録
反射板ピークまで、休憩を含め登りに1時間10分、下りに1時間。
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急登部分の笹の状態。僅かに笹刈りがされた跡がある
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今日は正面右の反射板ピークまで
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クマゲラの撮影に来たと言う恵庭のOさん。カメラはニコン、レンズは私も使っていたシグマの50-500mm
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今日は霞んでいて支笏湖と奥の風不死岳もスッキリとは見えない
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写真は何れも8月28日撮影
by tarumae-yama | 2012-08-30 07:23 | 登山 | Comments(4)

ハスカップジュース

27日の千歳の最高気温が31.1℃で観測史上8番目の記録だが、上位10位の中では一番遅い記録となった。28日も29.8℃と8月下旬の北海道とは思えない暑さが続く。

3時のコーヒータイムは何時もホットコーヒーなのだが、さすがにこの暑さでは冷たいものが飲みたい。
と言う訳で、この頃は自家製のハスカップジュースを飲んでいる。
おやつは、先月利尻礼文旅行の帰り増毛の国稀酒造で買って来た甘酒風味の「蔵かりんとう」。
ちょっとミスマッチだったかも。
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by tarumae-yama | 2012-08-29 07:10 | 食べ物 | Comments(0)

友人の愛犬、凄絶死!

友人との電話で、愛犬を2頭散歩させているとき突然子連れの母グマが現れ、雄の愛犬が格闘の末、噛み殺されたと知らされた。21日のことだそうだ。

愛犬の悲鳴にノルディック用のポール2本だけで大声を出しながら駆け寄った友人に、気がついたヒグマは向き直って彼に覆いかぶさってきたとのこと。
尻餅をつきながらも振り上げたポール1本は飛ばされたものの、もう1本で顔面を強打するとそれが効いたようで、ヒグマは彼の横をすり抜けて走り去ったそうだ。

ヒグマの爪でベルトが外れズボンが裂かれたとのことだが、太ももに付いた傷は奇跡的に浅かったらしい。

積丹岳から戻った翌日、見舞い方々友人からその傷を見せてもらったのだが、肉をえぐられるような重傷でなくて良かったと心から安堵した。

それにしても、一昨年もヒグマと数mの近さで遭遇し、今年も半月ほど前、親子熊が飛び出すところを目前で見ているというのだから、その周辺に棲みついているのかも知れない。


今回、ブログの記事にするか、特に友人のケガに触れる部分は迷ったのだが、注意喚起の意味で書いてもかまわないと了解してくれた。

そんな訳だから、向陽台奥の林に散歩目的等で出かける(千歳に住む読者がもしもいるならだが)のは呉々も気をつけて欲しい。
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夫を不慮の事故で亡くして突然未亡人(犬)となった。事故後ずっと打ちひしがれているとのこと
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見舞った日、愛犬を失った悲しみを胸に抑え込み、笑顔で町内子供会の御輿行事で挨拶をする友人。 2枚とも8月26日の撮影
by tarumae-yama | 2012-08-28 07:18 | その他 | Comments(6)

8月25日、法起坊見習いさんと積丹岳-その2-

綺麗に笹刈りされた登山道だったが、両側に笹や竹が密生しているものだから見通しが頂上まで殆ど無かった。
法起坊見習いさんは、まるで恵庭岳のようだと表現したが、まあ確かに似ているかも。

暑さにバテて3,4度休憩したけれど、予定の3時間はかからず頂上に到着。
ようやく風が通るようになった頂上には先行の若者が2名。
近づく我々を見て、す~っと腰を上げ頂上の特等席を譲ってくれた。
聞けば、大学は違うが小中高が一緒だったという地元余市の23歳?。
二人とも大学で山を始めたが、積丹岳は今日が初登頂とのこと。

30分ほど早ければ羊蹄山が見えたらしいが、我々が滞在していた1時間の間では僅かに頂上の一部が雲の隙間から見えただけ。
法起坊見習いさんが数日?前に歩き、頂上から眺めるのを楽しみにしていた神威岬も雲に覆われ、何とも残念そうだった。

下山後、帯広に向かうという法起坊見習いさんと余市の温泉で別れ、私は翌日手稲山と藻岩山に登るため札幌へ。

山行記録
登山口07:35→頂上10:04~11:10(昼食)→登山口13:16
休憩を含め登りに2時間29分、下りに2時間6分
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正面に積丹岳頂上部
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頂上標識はもう10mほど先
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法起坊見習いさんと記念写真。腰には熊除けスプレー
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にこやかで爽やかな若者との記念写真。中央の若者が持つ炭酸飲料はガラナ好きな法起坊見習いさんからのプレゼント。左の若者が咥えるクッキーも奥さんが手作りをしたもの
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中央左に僅かに羊蹄山の頂上が見える
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我々の直後に到着した男性を入れて正面やや右に余別岳
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紅葉と余別岳
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踏み跡をたどった先から頂上の4人を
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もう少しアップで
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GPSの軌跡
by tarumae-yama | 2012-08-27 10:12 | 北海道100名山 | Comments(2)

8月25日、法起坊見習いさんと積丹岳-その1-

7時30分に登山口を出発、すでに気温が高く風がないこともあり、大汗をかきながら滑りやすい登山道を登って行った。
お喋りをしながらだったが、両側は背丈を超える竹の密集でずっと周りが見えず、そのうちバテて黙々と登る時間が多くなった。
それにしても3歳歳上の法起坊見習いさんのペースは速い。
それでもどんどん先を行くことは無く、後続の私を振り返っては様子を観る、その心遣いがよく分かる。

登山スタイルは、ごくありふれた帽子とYシャツ、布ベルトに靴もノースフェイス製だが殆どスニーカー。
一見ただの写真好きなおじさんにしか見えない(失礼m(_ _)m)が、石鎚山には800数十回登っていて、正月の富士山にも登っているという筋金入りの登山家。
ピッケルは二村への発注品と聞いた。

47,8年前の新婚旅行は、旭岳を登り黒岳の石室に泊まったとのこと。
その当時の石室は食事が出たそうでメニューまで覚えているのにはビックリ。
その後、利尻・礼文にも行ったのだが、当時のフェリーは木造船だったと。
10代の女性を妻にしたのかと羨ましく思うと同時に、あれこれ聞かされる話が興味深く楽しかった。
勿論?、なぜ「法起坊見習い」と名のるかも教えて頂いた。

前夜、パソコンに撮りためた写真を見せて頂いたのだが、傑作揃いでどれも素晴らしかった。
四国に戻るとホームページを開設するそうだから、その時は読者に紹介したいと思う。
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「道の駅」の隣は、ニッカのウイスキー工場。8月24日の撮影
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積丹岳の登山口にある山小屋
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マイズルソウの実
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登山道でキノコを撮影中の法起坊見習いさん。服装からはただのおじさん?
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アップで。被写体に向かう姿からは渾身の集中力を感じる。 上の4枚は8月25日撮影
by tarumae-yama | 2012-08-26 15:15 | 北海道100名山 | Comments(8)

ブログの記事表示数の変更

今日、法起坊見習いさんと二人で積丹岳に登ってきた。
その記事は明日にでもアップ予定だが、昨夜余市の街で夕食を一緒したとき、法起坊見習いさんから私のブログを見るのは結構大変だと聞かされた。

持参のモバイルPCの通信料は、一般家庭のような使い放題定額制ではなく、月額8000円の他にダウンロードが一定量を超えると追加料金がかかる方式だそう。

今私のブログは1ページに10回分の記事が見られる設定にしている。
その上、写真は1枚500kbと言う上限があるものの枚数の制限がないから、それを良いことに多いときは1回の記事で20枚を超える写真を載せることがある。

そんな私のブログを見ようとすると1回当たり50MBものダウンロード量になるらしく、そのため8000円の月額料金では全然足りないそうだ。

そう知らされ、1ページの記事数は1回のみに変えた。
写真も300kbに下げると同時に枚数も可能な限り減らそうと思う。

これは、法起坊見習いさんが四国に戻る10月(下旬?)までの期間限定の予定。
そんな訳で、記事の表示スタイルが今夜から変わっている。
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余市の街で前夜祭?、記念写真を店のお姉さんに頼む法起坊見習いさん。8月24日の撮影
by tarumae-yama | 2012-08-25 22:42 | その他 | Comments(6)

キャラバンGK68_02M

8月上旬の石狩岳や忠別岳などを登り寿命になったGK47は処分し、今回更新した登山靴は、キャラバンGK68_02Mという型番。

初級者用から上級者向けまで何種類もある中からこの型番にしたのは、ただただ株主優待割引の該当品であったためである。
GK69やGK79が割引で買えるなら多少高くてもそちらにしたかも知れないが、幸か不幸かどちらも半期毎に送られてくるカタログに載っていなかった。

一昨日裏山を小一時間歩いて、ヌバックではないがGK69と同じフレームで作られビブラムも同じこのGK68は、「やはり固いな~」というのが第一印象だった。
GK69はいまだに馴染んでいないから長時間歩く山には恐くて履けないでいるが、果たしてこの新しいGK68も同じなのだろうか?

今日は法起坊見習いさんと積丹岳だが、靴擦れが心配なのでもう一足あるGK47で登ろうと思う。
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株主優待割引で購入したキャラバンの登山靴GK68。オプションと思っていたハーフインナーソールが付いていた。 8月23日撮影
by tarumae-yama | 2012-08-25 01:12 | アウトドア | Comments(0)

ウミウ

昨日、キャラバンに注文していた登山靴が届き、早速足慣らしと言うことで裏山まで歩いた。
この登山靴の履き心地などについては後日あらためて書きたいと思う。

橋を渡っている時、ウミウが川に突き出た木に止まっているのが目に入った。
もう夕方に近く、望遠レンズではなかったため証拠写真ということで・・・。
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千歳川でウミウ
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裏山に行く途中の公園で
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今千歳では、全国から実業団の陸上部が幾つか合宿中。この選手は、背中にUNIQLOとあったのでユニクロ製のランニングウエアを着ているのかと思ったら、ユニクロ女子陸上部の選手だった。 何れも8月23日撮影
by tarumae-yama | 2012-08-24 07:23 | 野鳥・野生動物 | Comments(6)