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7月30日、馬追丘陵瀞台

連夜のオリンピック観戦で寝不足だが、昨夜の松本選手の金メダルには感動した。
20代のうら若き女性に対し失礼とは思うものの、TVで見たとき浅黒い顔とつり上がった眼に、最初日本人とはとても思えなかった。
しかし、監督から野生児と評される彼女の気迫溢れる闘志にすっかり引き込まれた。

金メダルを獲った直後の笑顔と涙に、どれほどの集中力と気力で闘ったのかが透けて見え、思わず涙がこみ上げてきた。

話題は変わり、このところの猛暑に寝不足だから山に登ろうと言う気が起きない。
それで、昨日は午後から軽めの運動を兼ね、郊外へハスの花でも撮ろうとコンデジをポケットに自転車で出かけた。

結果的には、途中からコースを変更し、長沼町まで足をのばして8年ぶりの瀞台に登った。
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出発前に電動アシスト自転車「ハリア」とヘルメットを撮影
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正面に瀞台のある馬追丘陵
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瀞台への登山口。8年前は馬追温泉側だったので今回は反対側から
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頂上に着くと札幌からの山ガールがいたので記念写真を撮らせてもらった
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家が近所の幼友達とのことで、本当に仲の良い様子
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遊歩道脇で、何の実だろう?
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自転車でのコースの概略。写真の上でクリックすると大きくなります
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千歳郊外の小麦畑
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千歳郊外の別な場所で、小麦の収穫の様子を
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長沼町で、大型のコンバインによる収穫作業。奥にもコンバインが
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馬追丘陵をバックに自動ロール機?の作業風景。長沼町郊外で。何れも7月30日撮影
by tarumae-yama | 2012-07-31 12:36 | アウトドア | Comments(8)

LUMIX DMC-G5

家内が使っているパナソニックのミラーレス一眼カメラLUMIX DMC-G3は、発売されて丸1年が経ち、この度後継機種のLUMIX DMC-G5が発売される
一足早く海外で7月18日(国内は7月30日?)に発表された。

そのスペックを見ると、格別驚くようなものではないが、ISO感度や連写枚数のアップなどいろいろな点でブラッシュアップされたようだ。

また、アイセンサーが復活したことや電子水準器の搭載は何とも嬉しいが、G1のようなグリップ形状に戻ったことが私としては一番嬉しい、多少重く厚みが増したとしても。

家内のG3に付いていた望遠レンズ45-200mmを、このG5にセッとして使ってみたいと妄想している。オリンパスのOM-Dと併用して・・・。
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発売時期は未定?のLUMIX DMC-G5。写真は「価格.com」のHPより
by tarumae-yama | 2012-07-30 07:20 | 写真 | Comments(0)

7月29日、町内会夏祭り

町内会の最大のイベントである夏祭りが今日盛大に持たれた。

宴もたけなわの昼時、珍しい人が会場に私を訪ねてきてビックリ。
昭和60年から3年間女満別空港に勤務していたとき、美幌高校でソフトテニスを教えていたのだが、その時の部員のN君だった。

この高校の部員は農家の子供が多く、純朴なほど素直で、また練習熱心だったから、私も(仕事そっちのけ?で)朝練などに付きあったりもした。

千歳に家を建ててから24年、その間も時々顔を出してくれていたのだが、何時も突然訪ねてくるものだから留守の時が多く、今日は十数年ぶりの再会だったろうか。

当時16歳の紅顔の美少年だったN君も43歳になり、一緒に顔を出した息子は中一だという。
今札幌に住む彼は、息子と樽前山に登った帰りとのこと。今度は一緒に紋別岳にでも登ろうと言って別れたので、近いうちに実現出来れば嬉しい。

去年と同じようなシーンの写真ばかりだが・・・。
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開会前の集合記念写真
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玉入れ風景
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若手男性群によるジンギスカン作り
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老若男女による流しそうめん
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N君親子
by tarumae-yama | 2012-07-29 16:34 | その他 | Comments(2)

「EOS M」

キャノンからミラーレス一眼カメラが9月中旬に発売されるらしい。
とうとうと言うべきか或いはやっとと言うべきなのか、主力メーカーとしては最後発のミラーレス機

それだけにエポックメイキングなカメラを期待したのだが、意外なほど素っ気ない内容。
撮像素子こそEOS Kiss X6iと同じAPS-Cサイズの最新式だが、内蔵ストロボはないし、電子ビューファインダーはオプションすら用意されていないようだ。
液晶は高精細のようだが固定式で、付属のバッテリーで撮影出来るのはたったの230枚だという。

デザインについては好みの問題だから何とも言えないが、総合的に見て価格は高いと思う。

23日に新発売のニュースが流れると、「価格.com」のクチコミは短期間で驚きの数になった。どちらかというと、キャノン初のミラーレスとしては失望の空気が多い様に読み取れる。

だがまあ、キャノンの製品と言うだけで案外売れるのかも。
或いは、当初は売れなくてもニコンV1のように急激な値下がりで人気機種になるのかも知れない。

個人的には全く魅力を感じないが、野次馬根性で注目していきたい。
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キャノン初のミラーレス一眼カメラ「EOS M」。写真は「価格.com」のHPより
by tarumae-yama | 2012-07-28 15:07 | 写真 | Comments(2)

近くの公園で

29日に開催される町内会夏祭りの手伝いが連日のようにあってなかなか山に行けない。
そんな中、午後から久しぶりに公園へ望遠レンズを持って出かけた。
お目当てのカワセミが現れなかったためトンボや亀にレンズを向けていたのだが、帰り際にエゾリスやコゲラなどが姿を見せてくれた。

パッとした写真は1枚もないけれど・・・・。
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キセキレイ
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コゲラ
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走り去るエゾリスを何とか撮ることができた
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ザックに蚊取り線香をぶら下げ公園に日参しているK子さんを。コガラかセンダイムシクイを撮影中のようだ。 何れも7月27日撮影
by tarumae-yama | 2012-07-27 17:04 | 野鳥・野生動物 | Comments(5)

利尻・礼文の旅-最終編-

てしお温泉「夕映」では、朝食時に待望のシジミ入り味噌汁を味わうことが出来た。
数年前に大阪のKさんご夫妻とここで昼食を摂ったとき、シジミが入った味噌汁がお代わり自由だった。
特産であるシジミの美味しさが格別で、その後ここでの食事が楽しみだったのだが、翌年?からか不漁のためお代わり自由というサービスはなくなった。

今回の朝食はバイキング式だったので、味噌汁をしっかりもう一杯頂いた。
そんな食事の後、我々は増毛にある最北の酒蔵「国稀酒造」へ向かった。

お酒のいけるKKさんには日本酒の購入が楽しみの様子だったが、甘党の私にはここで売っている酒饅頭の方が嬉しい。

増毛での観光、買い物、昼食を終え、我々は夕刻KKさんのマンション近くのファミレスで打ち上げ会をやって解散となった。
今回、天気に恵まれ離島の観光を予定通りこなすことが出来た上に、食事も温泉も十分に満足出来るものだったことが何よりだった。
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とままえ温泉「ふわっと」から海の向こうに焼尻・天売島を望む
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「ふわっと」の足湯を楽しむKKさんたち
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国稀酒造内、奥に試飲コーナー
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増毛市内で美味しいと言われている店で家内が注文した甘エビ丼。どれも大変美味しかったが、1時間15分も待たされた上に、共産圏でもこれ以上の無愛想はないと思われるほどひどかった若い女性の応対ぶりは強烈な印象
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最後に寄った「増毛フルーツワイナリー」。写真は何れも7月19日撮影
by tarumae-yama | 2012-07-26 12:16 | | Comments(4)

7月21日、樽前山の花など

21日に樽前山に登ったときは、タルマエソウに特化してアップした。
今回その時に撮った他の花などを。

週末だから、7合目の駐車場に停められないだろうと午後から出かけて正解だった。
5合目のゲート付近と7合目駐車場近くの路肩に車があったけれど、7合目の駐車場はすでに下山者が多く、3割くらいの空きがあった。

私のブログにリンクしている「樽前山の四季」によると、10日に環境省の女性パークレンジャーが2名でコマクサの抜き取り作業を行い、中型ゴミ袋2つ分になったとあった。

そんな訳で、タルマエソウの撮影以外にコマクサが残っているかどうか、それとモウセンゴケやシラタマノキの様子等も知りたかった。
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上2枚、真っ白で可憐なイワヒゲも今はこんな状態に
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東山斜面で、コマクサは刈り取られたというから取りこぼしくらいしか残っていないと思っていたが、何と殆ど減っていない感じ。むしろ離れたところにも咲いていて増えているとさえ思える
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上2枚モウセンゴケ
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昆虫の合体シーンが好きなポッケ動物病院のUさんのために特別出品??
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女の子はまだ2歳だそう。我が家の孫は来月4歳になるのに未だに樽前山デビューが実現出来ていない。 何れも7月21日撮影
by tarumae-yama | 2012-07-25 10:52 | 北海道100名山 | Comments(9)

7月18日、利尻山ポン山登山

利尻山は何度も登っており、樽前山と同じくらい大好きな山だ。
前回登ってから5年も経ち、この観光旅行を利用し密かに登ろうかと考えていた。
だがしかし、御来光登山なら朝食前にペンションに戻れる自信はあったものの、もし何かあれば皆に迷惑をかけるため、今回はやむなく自粛。

幸か不幸か、早朝の3時半頃、ギャ~ギャ~というカラスの大きな鳴き声で目が覚め、その後はまるで眠ることが出来ず、ならばポン山まで登ってみようと。

単身赴任中に竹の子採りなどで何度も登ったことがあるポン山は勝手を知る山。
熊は棲んでいないから不安は全くない。
ペンションの自販機で買ったドリンク2本とカメラだけという軽装で3時45分に出発。

高山植物展示園で件のカラスの家族が私を威嚇するように鳴いている横をすり抜け、30分ほどで利尻山の登山口であるキャンプ場に到着。
すでに10名ほどのパーティが歩き出したところだったが、民宿の車で送られてくる登山者も到着して、早朝なのにそこそこに賑やか。さすが最北の日本100名山。

日本名水100選の「甘露泉」まで7,8分。そのすぐ上にある東屋は平成5年大阪のKさんご夫妻と初めて挨拶を交わした思い出の場所だ。

東屋のすぐ先が利尻山とポン山・姫沼への分岐。後ろ髪を引かれるようにポン山への道を進み、12,3分でポン山の頂上。
(利尻山まで登る)時間のないときは、ここから飽くことなく頂上部を眺めていた事を思い出す。

そんな想いに30分ほど浸ってから6時半過ぎペンションに戻った。
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テントサイトやバンガローがあるキャンプ場。ここが鴛泊コースの登山口
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キャンプ場にある利尻山の案内標識。標準タイムは往復で10時間とあるが、体力のある若者なら2時間半ほどで頂上に立てるかも
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登山口から500mほど先にある甘露泉水。下山時に飲むこの水は冷たくてとても美味しく感じる
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ポン山と姫沼への分岐標識。姫沼へはかなりの山道だから登山装備が必要
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登っている最中に稚内の方向から太陽が昇ってきた
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ポン山の頂上から、昔勤務していた利尻空港(今は新しい建物になっている)と奥に雲の上から礼文岳の頂上部が見える
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同上、利尻富士町の市街が見える
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頂上に咲くイワキキョウ。白花も咲いていた
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イワキキョウとバックに利尻山
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ポン山中腹からの利尻山を少しアップで
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ポン山からの下山時、利尻山に向かう埼玉からの女性を撮らせて頂く。頂上からの眺望と花に感激したことと思う
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高山植物展示園に咲くコマクサを。 全て7月18日撮影
by tarumae-yama | 2012-07-24 13:47 | 登山 | Comments(6)

利尻・礼文の旅-利尻島編-

利尻島の鴛泊港にフェリーが接岸すると、ターミナルまでペンション「群林風(グリーンウインドウ)」のオーナーであるKさんが迎えに来てくれていた。

私は平成5年春利尻島に異動したのだが、仕事を終えると宿舎から5kmほどのランニングを日課としていた。その時に「シジュウカラ(四十から)」という中年ランニング愛好者のチームのKさんが声をかけてくれ、私はその仲間に加わった。

それ以来Kさん達とのお付き合いが今でも(細くだが)続いている。
今回の旅でもレンタカー会社を斡旋してもらったり色々お世話になった。

そんな訳で翌朝、納車されて4日目だというピカピカのワンボックスカーに乗って島をぐるりと観て廻り、我々は午後のフェリーで稚内に戻った。

次回は利尻山ポン山登山編。
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ペンションから徒歩5分ほどのところにある利尻富士温泉から戻る宿泊者。夕食時に知ったのだが利尻山に登ったとのこと。バックは利尻山。手前は翌朝私が登ったポン山。ポン山の中腹にスキー場の斜面が見える。私はこのスキー場で2級の資格を取った。その時の検定員はKさんだった。Kさんはその後山岳ガイドの資格も取った
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ペンションでの夕食。初めて礼文島と利尻島を訪れたKYさん親娘を中心に。上の写真の二人も写っている。 上2枚は7月17日撮影
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ペンションのオーナーに紹介された「まごころレンタカー」のみすずさんと借りた車。彼女は利尻高校の卒業生で、お母さんが経営者のようだ。昔、利尻高校でテニスを教えたことがあると言ったところそのお母さんが時間を延長してくれた。ペシ岬をバックに。今までのフェリーターミナルは解体中で2年後に新しいターミナルが完成するそうだ
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最初に寄った観光名所の姫沼。利尻山が水面に映っている
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仙法志御崎公園でアザラシに餌を与えるKYさんの娘さん
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フェリー出航前に登ったペシ岬
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ペシ岬から、出航するフェリーと利尻空港へ着陸進入中の旅客機
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ペシ岬から、鴛泊港とバックに利尻山
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利尻山をバックに高山植物展示園のリシリヒナゲシ。今この花を利尻山の登山道から見ることは殆ど出来ない。現在登山禁止になっている鬼脇コースからなら一面に見られるのだが
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同上
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同上、リシリヒナゲシをアップで
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同上、イブキジャコウソウと利尻山。 上の10枚は7月18日撮影
by tarumae-yama | 2012-07-23 16:29 | | Comments(0)

夕陽ヶ丘レストラン善生

今日は義父の命日なので岩見沢へお参りに行って来た。
千歳に戻る途中で昼になったため、昼食はタイトルのレストランに入った。

昨年の暮れ?にオープンしたばかりの新しい店で、工事中は家内とコンビニでも建つのかと通る度に話をしていた。

入植して4代目の農家の方が子供達と経営しているようで、レストラン内に自作の米を売っているのがユニーク。
近くには民家がないというほどの郊外なのに、レストラン内は満員のお客で賑やかであった。

私達は夕陽ヶ丘オリジナルランチを注文したが、スープ、サラダにドリンクが付いてライスはお代わり自由というから、さすが水田農家の経営。

毎月メニューが変わるというオリジナルランチ、味もなかなか良くてライスをお代わりする人にはお値頃感が十分にあると思う。

ウエートレスは10名近くいただろうか、皆30代に見えた(20代の方がいたらゴメンナサイ<(_ _)>)が和やかに対応していて良い雰囲気だった。

後日記事にするつもりだが、利尻・礼文の旅の最終日、増毛で昼食を摂った店の若いウエートレスの無愛想な対応が余りにも強烈だったから、余計大人のしっとりした接遇を感じた。

もっとも、食後のアイス(コーヒー)と言ったつもりが、(3杯目の)お代わりのライスを持って来たのはご愛敬か。
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カメラを持っていかなかったので、家内のランチを家内が携帯で。 7月22日撮影
by tarumae-yama | 2012-07-22 17:36 | 食べ物 | Comments(2)