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6月26日、境山-上ホロカメットク山避難小屋~富良野岳~十勝岳温泉編-

長男と同じ歳のミューラーさん、さすがに体力旺盛な30代の若さゆえ自分から休もうとは言わなかったのだが、やはり疲れが出て来たようで、最後のハイマツ漕ぎを終えたときに避難小屋で休みましょうと。

小屋ではお湯を沸かしてコーヒーを飲んだり、直後に十勝岳から来た男性二人組とお話しをしたりで彼はすっかりくつろぎモードに入った。

で、上富良野岳からまっすぐ登山口に下りるか富良野岳まで行くか意向を聞いたところ、どっちでも良いとの返事。

時間的にまだ余裕があり、富良野岳は花の100名山で今は色々と咲き乱れているだろうし、これ以上望みようのない天気と眺望、そして彼は富良野岳は初めてだと言うのだから行かない手はない。

私自身は左足の太ももにずっと違和感があり、何時痙攣が起こってもおかしくない状態だったが、まあこれから先はしっかりした登山道だから何とかなるだろう。

と言う訳で、目の前にそびえるように立つ上ホロカメットク山を経由して富良野岳に向かった。
次々と現れる花々に慰められ、2時間半から3時間かかるだろうかと考えていた富良野岳まで2時間で到着。意外に思うほど順調だった。
もっとも、さすがのミューラーさんも肩で息をしている状態だったが。

富良野岳から十勝岳温泉まで2,3回の休憩で2時間かからずに下山したから、境山へハイマツ漕ぎでピストンし、体力を消耗した割にはこれまた順調だったと思う。

ともあれ、何時までも心に残るような最高の天気と眺望と花に恵まれ、11時間を超える試練の山歩きだったが、我々は十二分に報われた。

次回は富良野岳の花をメインにこのシリーズ?を終えたい。
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そびえ立つ上ホロカメットク山と奥に富良野岳
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振り返ると避難小屋と奥に十勝岳
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上ホロカメットク山の斜面にイワウメの群生
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2度目の上富良野岳分岐。右奥に十勝岳
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チングルマの群生と前を歩くミューラーさん
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上富良野岳や十勝岳は大分遠くなった
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三峰山の頂上で、十勝から来たという人に撮ってもらう
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チングルマやツガザクラが咲く登山道と奥に富良野岳
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富良野岳の斜面に満開のエゾハクサンイチゲ
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同上
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富良野岳頂上のミューラーさん、さすがにお疲れの様子
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キャンピングカーで福岡からはるばるやって来たというHご夫妻を。1,2ヶ月滞在するそうだ
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上4枚は富良野岳斜面のお花畑
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十勝岳安政火口方面。 全て6月26日撮影。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2012-06-30 16:41 | Comments(6)

6月29日、無意根山

早朝、札幌での用事を済ませ、天気が良かったのでそのまま無意根山に向かった。
薄別の林道は7月にも開放されるという噂だが、あの長い林道を楽しみたいと思った。
もっとも、夜にボランティアの会議があり、それ程時間に余裕がなかったため車にマウンテンバイクを積み込んで、下りはズル?をしたのだが。

とりあえず、写真を2枚だけアップ。
後日山行記録など記事にしたい。
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ゲート前で愛車とマウンテンバイクを
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ナナカマドの花を前景に羊蹄山。 6月29日撮影
by tarumae-yama | 2012-06-29 17:07 | 北海道100名山 | Comments(0)

6月26日、境山-上富良野岳~境山~上ホロカメットク山避難小山編-

上富良野岳からまずは境山の手前にある1850mピークを目指して下って行った。
これから先は雪渓やハイマツの薄いところを繋ぎ、いかに体力と時間をセーブ出来るかが登頂のカギを握っている。

上富良野岳から下りだした直後は花畑が広がり天国だったが、最初のハイマツ漕ぎで早くも左足太もも部分に攣りそうな違和感が出た。
その時点で登頂は無理かも知れないと覚悟したが、せめて1850mピークの北側にある池と周りに広がるお花畑だけでも見たいと思った。

結果的に、アミノバイタルとツムラ68を飲んだのが効いたのか、痛みは治まらなかったものの最後まで攣ることはなかった。

しかし、ハイマツ漕ぎでは枝の上でバランスを崩して何度転んだか数え切れない程、これが大変なストレスになった。
枝でメガネを飛ばされ、0.03と言う自慢の裸眼では見つけることが出来ず、予備のメガネを出す前に同行者に見つけてもらったこともあった。

それでも、境山までの行きは案外順調だったと思う。
境山から見ると、戻りは雪渓を繋ぎ上ホロカメットク山の避難小屋を経由する方が楽そうに見え、実際そのコースを選んだのだが、背丈を超えるハイマツに跳ね返され右往左往して、ようやく小屋に繋がる最後の雪渓に出たときは心底ホッとしたし、これで無事に帰宅出来ると思った。

上富良野岳から境山まで行き、避難小屋に到着するまで休憩を含めて5時間ほど、その内ハイマツ漕ぎはせいぜい1時間半位だったろう。それが数時間にも感じた。

ハイマツの枝渡りは、先行者にピッタリつくことで後ろの者は随分と楽が出来る。その分先頭は枝を持ち上げたり下げたり、または分けたりで腕力と脚力を駆使して大変な労働、だから途中で交代しながら進んだ。

そんな状況だったから、私だけなら最初のハイマツ漕ぎで断念したと思う。それだけに同行者にいくら感謝してもし足りない。

と同時に、この山を単独でやり遂げた富良野のAさんの不屈の闘志は本当に凄い!と心から思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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正面の上富良野岳を下りた直後はエゾノツガザクラやチングルマのお花畑
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最初のハイマツ漕ぎを終えると雪解け水が流れる小さな沢地形、そこに咲くエゾノリュウキンカ
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何度目のハイマツ漕ぎになるのか、先頭を行くミューラーさん。右に1850mピーク
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1850mピークの頂上近くから。左に十勝岳、右にトムラウシ山が見える。中央の雪渓と右端の池は帰りに歩いた
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中央に上富良野岳、そこからここまで1時間少々
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左端に上ホロカメットク山、中央右に十勝岳、コル部分に避難小屋が見える?
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1850mピーク付近からの眺望
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1850mピークで写真撮影中のミューラーさん。左に富良野岳が見える
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1850mピークから正面の境山に向かうミューラーさん
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雪渓を使って正面の境山へ
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岩石の歩きは気を遣うがハイマツ漕ぎよりよほど楽。境山は目前
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境山の頂上からの眺望
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同上
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富良野岳をバックに境山頂上の私。ミューラーさんの撮影
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境山頂上の先から、頂上で休むミューラーさんと左に富良野岳
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同じ場所からキバナシャクナゲを入れて
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境山から下山するミューラーさん
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境山頂上直下のイワウメ
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十勝岳が映る池の横を歩く同行者
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チングルマのお花畑
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エゾコザクラが咲き乱れるお花畑
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同上。圧巻の広がり
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雪渓を下り、左端に伸びる雪渓を目指す
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最後のハイマツ漕ぎを終え、避難小屋に続くこれも最後の雪渓歩き。小屋が見える
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小屋でお話しをしたペアの登山者とミューラーさん。お二人は新冠町の消防士。上ホロカメットク山から十勝岳をピストンとのこと
by tarumae-yama | 2012-06-28 15:48 | 登山 | Comments(8)

6月27日、ハスカップの実の初収穫

ここに来て急に気温が上がり、ハスカップの実が収穫出来るようになった。
まあ、収穫などと言うほど沢山植えている訳ではないが、自家製のジャムを賄うくらいは採れる。

今日は、とりあえず熟して落ちそうに見える実を150gほど。
十人十色と言うが、ハスカップも丸いのやら細長いのやら形に違いがあり、また大きさも随分と異なる。味も甘酸っぱかったり苦みがあったりでやはりいろいろ違う。
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6月27日撮影
by tarumae-yama | 2012-06-27 22:40 | 食べ物 | Comments(0)

6月26日、境山-上富良野岳編-

登山道のない境山へはこの時期ハイマツ漕ぎを強いられる。
Aさんが登った6月3日より雪解けがかなり進んでいるだろうから、彼から聞いたハイマツ漕ぎの時間に何割かプラスして考えなければならない。

ハイマツ漕ぎの経験は日高の山で何度か経験があるので、それなりの準備をしていった。
松ヤニでシャツやズボンが汚れたり、枝で破れる可能性が高いため、長袖のシャツと長ズボンは帰宅後捨てる事も想定し一番古いものを着用。
帽子も同様。登山靴はまだ馴染んでいないGK69を止めてGK47で登る事に。
何時もリストバンドで腕にセットするGPSは、紛失の恐れがあり登山口でセットした後はザックに。
晴れの予報に、デジ一で綺麗な写真を撮りたいと思ったのだが、これもウエストバックごとハイマツ漕ぎの時になくす危険性が高いと考え、もう寿命に近いリコーのGX200にした。

登山道があれば大した距離でも高低差でもないのでそこそこの準備で済むのだが、今回は、ハイマツ漕ぎで体力を使い果たしビバークする可能性も考え、水、食料品、非常食等を多めに用意。その上ビバークの為の簡易テントや衣類、保温用アルミ製シート、予備の電池等もザックに入れた。

ハイマツ漕ぎの時に抵抗が大きくなるからザックは小さくしたいのだが、万が一の時のための品々との兼ね合いが難しい。

前夜にそんな準備をして、当日は朝2時に起床、三笠の道の駅で同行者であるミューラーさんと合流し、私の車で十勝岳温泉に向かった。

5時36分、登山ポストに記帳して歩き出した。
ザックはさほど重いとも感じず、順調に富良野岳と上ホロカメットク山の分岐に到着。
登山道の数カ所に残雪があって花もまだ少ない感じ。
分岐の手前から雪渓が続いていたが、簡易アイゼンがなくてもキックステップで問題ない。
急な階段を登り終えると、稜線が近くなりお花畑が姿を見せだした。
チングルマ、エゾノツガザクラがあちこちに咲き、キバナシャクナゲも現れて一気に撮影モードになりペースが落ちる。
それでも、上富良野岳には7時11分に到着、予想より早いくらいだった。

山行記録
十勝岳温泉登山口05:36→富良野岳・上富良野岳分岐06:14→上富良野岳07:11~07:17→1850mピーク08:35~08:47→境山09:34~10:03(昼食)→上ホロカメットク山避難小屋12:19~12:38→上ホロカメットク山12:54~13:05→三峰山13:30~13:35→富良野岳・三峰山分岐14:13~14:16→富良野岳14:39~14:54→分岐15:21→富良野岳・上富良野岳分岐16:09→十勝岳温泉登山口16:45

写真の上でクリックすると大きくなります。
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6時10分、正面奥に富良野岳の勇姿が望める
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富良野岳・上富良野岳分岐付近。上富良野岳へは雪渓が伸びている。同行者のミューラーさん
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振り向くと富良野岳が
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チングルマと富良野岳
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キバナシャクナゲと富良野岳
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エゾノツガザクラ
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上富良野岳の頂上直下で岩の横に立つミューラーさん
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上富良野岳に到着。正面に十勝岳
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先が長いので5,6分の休憩後境山に向かう。正面に1850mピーク。目指す境山はその奥
by tarumae-yama | 2012-06-27 14:59 | 登山 | Comments(2)

6月26日、境山

富良野のAさんから送られてきた写真を見て登りたいと思っていた境山。
同行者を得て今日登って来たが、ハイマツ漕ぎで大変な思いをした。

寝不足で思考停止状態なため、写真や山の報告は明日以降にアップしたい。
とりあえず2,3枚の写真とGPSの軌跡をアップした。
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境山頂上から富良野岳方面
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境山の頂上直下から十勝岳方面、右端にトムラウシ山も見える
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富良野岳から下山を開始する同行者のミューラーさん
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GPSの軌跡。総歩行距離は21.86kmと表示された。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2012-06-26 22:33 | 登山 | Comments(2)

ハスカップの実

6月も下旬と言うのに不順な天気が続き初夏とは思えない。
それでも庭のハスカップの実が順調?に色づいた。
明日から数日晴れで夏日の予想、そのとおりなら今週末には初の収穫が出来そう。
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庭のハスカップの実。 6月25日撮影
by tarumae-yama | 2012-06-26 02:16 | | Comments(0)

6月24日、樽前山-その2-

樽前山の東山頂上に立ったとき、ガスでドームがどこにあるかすら分からない状態だった。
初めての樽前山という登山者が結構いたので、その人達にはがっかりだったろう。

だが、東山の頂上から下って西山方面に向かう途中、ガスが一気に取れてドームや西山が姿を現した。
やっぱり、眺望がある方が断然気持ちが良い。

下山後林道を走行中、片足を引きずるようにして歩く50代の男性登山者に声をかけて乗せたが、新調後初めての登山靴で靴擦れを起こしたそうだ。
手軽な樽前山だったのは不幸中の幸いだったかも。
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ガスが切れて西山ピークが姿を見せだした
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マルバシモツケをアップで
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タルマエソウ(イワブクロウ) 全て6月24日撮影
by tarumae-yama | 2012-06-25 10:43 | 北海道100名山 | Comments(8)

6月24日、樽前山-その1-

9時から町内の公園の大掃除があり、エンジン付きの草刈り機でスッキリさせてから樽前山に向かった。
中途半端な時間に家を出たものだから、懸念したとおり5合目のゲートで順番待ち。
そこから歩いても良かったのだが、砂利道なため登り下りの車で埃を浴びるのを嫌い車内で早めの昼食を摂りながら待った。
やはり今時期の週末は、8時前に到着するか下山者が多くなる午後から出かけた方がすんなり7合目の駐車場に入れられる。

幸い食べ終わると同時に移動することが出来、途中徒歩で登山口に向かっている夫婦を乗せて7合目の駐車場に到着。

8日に登って以来の樽前山だったが、そろそろ満開かと思っていたタルマエソウはまだまだ早くて来月に入ってからが見頃だろうか。

それでもまだ頑張って咲いているイワヒゲや満開のエゾイソツツジを楽しみながら普段よりたっぷり時間をかけ、お花畑のコースから東山のピークに立って下山。

途中の登山道や頂上で小さな子供連れの家族を何組も見た。
今年こそ8月で4歳になる孫と樽前山を歩いてみたいものだ。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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5合目のゲート前で7合目の駐車場が空くのを待つ登山者や観光客の車群
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ヒュッテ前の登山口を進んだとたん、何とnak_nobさんにバッタリ。1月9日の樽前山以来の再会
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満開のエゾイソツツジと咲き出したタルマエソウ(イワブクロウ)、バックに樽前山の東山斜面
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お花畑のコースのタルマエソウ
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途中で追いついたご夫婦を。札幌のYさんとか。支笏湖をバックに
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登山者を入れてエゾイソツツジ
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西山から東山に向かうパーティ。仙台からの13名のパーティで明日は羊蹄山、明後日はニセコアンヌプリに登るそうだ
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ガスで何も見えない樽前山東山頂上で、アンパンマンのウエアを着た男の子は2歳くらいか
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樽前山のコマクサは満開の状況に、別の場所の白いコマクサは姿を消していた
by tarumae-yama | 2012-06-24 18:59 | 北海道100名山 | Comments(2)

サイバーショット DSC-RX100

前日の記事で紹介したオリンパスのTough TG-1、キタムラカメラへ見に行ったのだが置いていなかった。
それでその時触ったのが、同じ6月15日に発売された標記のカメラ

コンパクトデジカメとしては驚きの1インチという大きな撮像素子を採用していながら、一般的なコンデジサイズに納まっているのにはビックリ。
画素数もコンデジとしては異例の2000万を超える。
発売時6万円を超えるカメラなのに、たちまちコンデジ部門人気売れ筋ランキングのトップに立った。
動画の性能も良いと言うし、スペックからも売れているのが分かる様な気がする。

それにしても、一眼レフの「EOS Kiss X5 ダブルズームキット」が買えるほどの高額なコンデジを、ホイホイ買っていく人が恨めしい、いや、羨ましい。
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キタムラカメラに置いてあったサイバーショット DSC-RX100。富士フイルムのFinePix F600EXR で撮影
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持参したSDメモリーを使い、DSC-RX100で富士フイルムのX10を写す
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DSC-RX100で撮影。F1.8という明るいレンズと大きな撮像素子だからボケが凄い
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比較のためにFinePix F600EXR で撮影。 
by tarumae-yama | 2012-06-24 07:49 | 写真 | Comments(2)