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4月30日、裏山の野草とアカゲラ

初夏のような陽気に午後から裏山を散策してきた。
キタコブシの花が2輪咲いていて、いよいよ千歳にも花の季節がやって来たよう。
そして、エゾエンゴサクは今年当たりのようで散歩道の両側に随分と目に付いた。

アズキナも昨年より2,3日遅いものの、雪解けの遅さを取り戻したようで食べ頃に生長していた。
行者ニンニクを見つけ、公園とも言える裏山で「本当に?」と一瞬目を疑った。
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行者ニンニク
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じゃれあっていた2羽のアカゲラ。ボケが目立つのでトリミングしてません。写真は全て4月30日の撮影
by tarumae-yama | 2012-04-30 17:20 | その他 | Comments(2)

カタクリの花

27日に撮影したカタクリの花を1枚しか紹介していなかったけれど、今日は残りの分をアップした。

カタクリの花と言えば、旭川の男山自然公園のカタクリを見に行きたいと毎年思っているのだが、縁がないのかなかなか実現しない・・・。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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上の7枚はオリンパスOM-Dで
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遠くに家内を入れて。上2枚はリコーGX200で。 9枚全て4月27日の撮影
by tarumae-yama | 2012-04-30 00:17 | | Comments(2)

ミズバショウ

空港近くのミズバショウ群生地を教えてくれた友人が、今度は別な場所の群生地を教えてくれるとのことで、今朝案内してもらった。

そこはエゾライチョウを探しに秋や冬に何度か出かけた場所に近く、まさか春にミズバショウが群生する所とは思いもしなかった。
規模も空港近くの群生地より広大に感じる。

それにしても、空港近くの群生地は沼や川の中に生育する状況だが、今朝見た群生地は近くに小川が流れているものの、どちらかというと水辺から離れていた所に多くてちょっと不思議な感じ。
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エゾシカのヌタ場とミズバショウ。エゾシカが飛び出していった
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川から離れた場所にも広がっている
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4月29日朝の撮影
by tarumae-yama | 2012-04-29 17:02 | | Comments(2)

4月28日、樽前山

昨日の11時にゲートが開放されるという情報があったのだが、土木現業所に問い合わせるとGW明けになるとのこと。
それでも7合目のヒュッテまで除雪がされているとの話に夏靴で登ってきた。

GWがスタートし快晴の天気だから、ゲート前は登山者の車で溢れているかと思いきや、室蘭ナンバーのプジョーがあったのみで拍子抜け。

そのプジョーのオーナーと木段の上でスライドした。
苫小牧から来たというにこやかな青年は、何と私のブログの読者だった。
ぴよしろうさんのブログも知っているか聞くと、「あのビール片手に・・・」の返答には笑ってしまった。

彼と別れた直後にヒュッテ管理人のOさんが降りてきた。
今年の雪解けは早いという話になったが、多分この冬は季節風が強くてなかなか斜面に雪が付かなかったところに最近の陽気で一気に進んだのだろうと思う。
そんな話をした後、私は西山、932m峰、東山と外輪山のピークに立ってから下山。

今日も初夏のような陽気と眺望に、気持ちの良い山歩きを楽しんだ。

山行記録
ゲート前08:51→5合目ゲート09:31→7合目ヒュッテ10:05~10:15→西山ピーク11:35~11:53(昼食)→932m峰12:30~12:35→東山ピーク13:15→7合目ヒュッテ13:35→5合目ゲート14:05~14:10→ゲート前14:50
(外輪山一周の)登山道はところどころに残雪。何度か埋まったが持参のワカンは使わず
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国道沿いのゲートが開放されるのはGW明けになるとのこと
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5合目ゲート。クロスバイクの人が写っているが、車が通らないのでまるで専用道路
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5合目ゲート付近に停めてあった自転車。この自転車もプジョーとペイントされていた
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7合目ヒュッテと管理人さんの車。上の駐車場も除雪されて乾いている
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プジョーのオーナーのAさん。ブログ用に同意をもらったのだが目をつぶった写真だったので後ろ姿の写真で。Aさんゴメンナサイ
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巡回中のヒュッテ管理人のOさん
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中央に羊蹄山。上半分は雲(煙霧?)の中
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正面に風不死岳
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中央に紋別岳
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溶岩ドーム
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支笏湖と中央奥に無意根山も見える
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雪渓で尻滑りを楽しんで
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5合目から7合目間の砂利道も、両脇に残雪があるものの乾燥している
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5合目のゲート前で。私の直後にスタートして先に下山した札幌の3人パーティ。
つぼ足だったので埋まって靴下がビショビショになったらしい(右端の人は靴下を絞っている)
by tarumae-yama | 2012-04-28 18:56 | 北海道100名山 | Comments(6)

コムクドリ

朝、新聞を取ろうとドアを開けたとき、バタバタと小鳥が飛び立ち自宅前の電柱(の線)に止まった。
双眼鏡で見るとどうやらコムクドリらしい。
と言うことで、今年初めての撮影。
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コムクドリ。4月27日撮影
by tarumae-yama | 2012-04-28 07:15 | 野鳥・野生動物 | Comments(2)

千歳郊外の風景

郊外に家内とカタクリを見に行ってきた。
その折りの田園風景。

寒さがきつくて雪解けがなかなか進まなかったけれど、耕作作業を見ているとやっと春が来たなと感じる。
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お気に入りの場所
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左端に真っ白な夕張岳
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中央奥に作業中のトラクターが見える。 パレットの丘にて4月27日撮影
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とりあえず今日はカタクリの写真を1枚。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2012-04-27 16:57 | その他 | Comments(4)

4月25日、様茶平(さまちゃんべ?)経由漁岳-その3-

今回山での行動時間は6時間半弱。
林道から様茶平を登って漁岳まで、雪の状況によっては5時間と考えていた。
とてもつぼ足で歩けるような締まった雪質ではなかったものの、それでも休憩を含め4時間を切ったからまあ順調だった。
60代の我々より体力のある人や雪質の良いときならもっと短時間で登れると思う。

この周回コースが魅力的なのは、眺望が素晴らしいだけでなくスタートの林道入り口とゴールの林道入り口が徒歩で5分もかからないこと。
行動時間も長からず短からずで、我々には満足感がとても大きかった。

今回歩いてみて、同じ林道から様茶平を経由し空沼岳に登って金山林道に降りるという縦走も面白そうと思った。
ただこの場合、二つの林道は離れているからもう1台車を用意するか、単独行動なら自転車をデポするなどの方策が必要だろう。

ともあれ、今回シマエナガさんと歩いたコースは本当に素晴らしかったので、山が好きな読者にぜひお薦めしたい!
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つぼ足で下山する百松山岳会のパーティ。腐れ雪でズボズボ埋まりながら
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トレースを入れながら支笏湖を
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漁岳の頂上を仰ぎ見て。トレースがよく分かる
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途中尻滑りを楽しみながら
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動物病院のTさんと。上の2枚はシマエナガさんの提供
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素晴らしい景色、シマエナガさん
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同じ場所でTさんと
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大満足で漁岳林道入り口にゴール
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フキノトウを採りながら漁川林道の駐車場に到着
by tarumae-yama | 2012-04-27 13:01 | 北海道100名山 | Comments(2)

4月25日、様茶平(さまちゃんべ?)経由漁岳-その2-

昨日の山では余りの眺望の素晴らしさに300枚以上も写真を撮った。
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる方式の撮り方だし、何よりフィルムカメラと違ってメモリーと電池がある限りいくらでも撮れる。

しかし、その分写真の取捨選択に悩む。
同じような写真からボケの少ないもの、余計なものが写っていないもの、露出の適正なもの、人物では表情のよいもの等々で結構時間かかかる。
その上、優柔不断な性格もあるから、なかなか絞り込めない。
そんな訳で自然に枚数が増える。
なので、今回は3回シリーズ?としたのでもう1回お付き合い願いたい。

肝心の山のことだが、私のブログを参考に山行する読者がもしいるなら、私達が昨日歩いたコースは期待をはるかに超えるほど素晴らしかったのでぜひお薦めしたい。
しかし、これからは気温が上がり雪解けが急ピッチだろうから、ズボズボ埋まったりハイマツ漕ぎがあったりで予想外に時間がかかるかと思う。
多分歩けるのはもう半月ないと思われるが、そんな状況なら体力も時間も消費するだろうからその心づもりで出かけて欲しい。

装備も我々はワカンを使ったけれど、浮力の点ではスノーシューの方が良いのかも知れない。しかしそれで埋まった場合、持ち上げるのはワカン以上に体力が要ると思うので何とも言えない。
靴も、先日の白井岳では夏靴を、今回はスノトレにロングスパッツを着用したが、埋まったときに水分が浸みてきてどちらも靴内がビショビショになった。
その点ではシマエナガさんが履いてきたスパイク長靴にスパッツが良いのかも知れないが、こちらは蒸れるのとフニャフニャと柔らかい分踏ん張りが効かない。

まあ、グショグショの靴は気持ち良くないので、来週の浜益岳ではスパイク長靴にしてみようと思っている。
写真の上でクリックすると大きくなります。
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登山前、支笏湖湖畔から恵庭岳と右に登る予定の真っ白な漁岳
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様茶平頂上直下のシマエナガさん
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様茶平頂上から、左端に14日に登った空沼岳が見える
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同上、遠くに暑寒の山並みが見える。ズームで
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気持ち良い斜面歩き。シマエナガさん
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羊蹄山をズーム最大で
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中央に尻別岳、右に羊蹄山、左にルスツのスキー場が見える
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羊蹄山と右にニセコ連峰のスキー場が
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素晴らしい眺望。中央やや右に無意根山、右端に狭薄山
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狭薄山や札幌岳をバックにシマエナガさん
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右手奥に漁岳の頂上部。まだまだ遠い
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1327mピークの急斜面を行くシマエナガさん。今回のハイライト
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その斜面からオコタンペ湖や支笏湖をズームして
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1327mピークからいよいよ漁岳は目前だがズボズボ埋まりだした
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漁岳頂上の先行パーティ。百松山岳会の人達で、日高の山でお会いしたメンバーがいらっしゃった
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様茶平からずっと歩いてきた尾根を写す
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山スキーのご夫婦が上がってきた。一緒の小型犬はつぼ足で、当たり前か
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百松山岳会のメンバー
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羊蹄山をバックにシマエナガさんと
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我々のすぐ後に到着した男性。ポッケ動物病院のUさんと同じ職業のTさん。下山はずっと一緒だった
by tarumae-yama | 2012-04-26 17:03 | 北海道100名山 | Comments(6)

4月25日、様茶平(さまちゃんべ?)経由漁岳-その1-

山仲間のぴよしろうさんが様茶平に登った記事がアップされ、興味を持った。
それでシルバートリオ登山隊に連絡すると、前日の申し出にかかわらずシマエナガさんが都合をつけてくれた。
一人でも登るつもりだったが、ヒグマや落とし穴に落ちることなどトラブルを考えると同行者がいることで安心感が全く違う。

雪の状況によっては様茶平から戻ることも考えていたのだが、順調に登れたこととこれ以上ないという眺望の素晴らしさに、途中ズボズボ埋まるところもあってストレスになったけれど、予定通り漁岳まで足を伸ばした。

様茶平の稜線に出ると、余りの大展望に漁岳までずっと二人して凄い!凄い!の連発。
こんなにスッキリとした眺望が得られるのは年に何度もないと思われ、我々は今日山で至福の時間を持った。

山行記録
林道入り口08:11→様茶平頂上09:50~0955→1157mピークで軽食→漁岳12:09~12:53(昼食)→林道入り口14:34
休憩を含め様茶平まで1時間39分、様茶平から漁岳まで2時間14分(林道入り口から漁岳まで3時間58分)、下り漁岳から林道入り口まで1時間41分、総歩行距離16.4km。往復ワカン使用
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林道に向かう途中、支笏湖と風不死岳が素晴らしくきれいだった。樽前山の斜面の雪も急ピッチで解けている
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漁川の林道は出だしからたっぷりの残雪にワカンを履いてスタート
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様茶平の稜線に出るとこの方向からは初めて見る素晴らしい光景に二人とも凄い!凄い!の声が上がる。笑顔がはじけるシマエナガさん
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素晴らしい尾根歩き
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左端に漁岳、右に羊蹄山もクッキリ
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羊蹄山をアップで
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狭薄山を右手に見ながら1327mピークの急斜面を登るシマエナガさん
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漁岳からの素晴らしい眺望。真っ白だったオコタンペ湖も氷が解けだしたようだ
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今日歩いたGPSの軌跡。スタート地点から北西に延びる余計な直線が入ってしまった。
写真の上でクリックすると大きくなります。
by tarumae-yama | 2012-04-25 17:41 | 北海道100名山 | Comments(6)

4月22日、イチャンコッペ山(反射板ピークまで)-同行者のブログ紹介-

先日登ったイチャンコッペ山(反射板ピークまで)で一緒したH原さん達からそれぞれ写真が送られてきた。

彼らが撮影した写真とスズさん、mottiさんのブログを紹介したい。
どちらも私のブログにリンクしているのだが、改めて。
スズさんのブログ「大地の記憶」←青文字をクリックして下さい。
mottiさんのブログ「さびあさぎ」       〃
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H原さん撮影
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スズさん撮影
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mottiさん撮影。 何れも4月22日撮影
by tarumae-yama | 2012-04-25 07:05 | 登山 | Comments(0)