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RICOH PX

真冬に山に行くと雪まみれになることがあり、そんな時のカメラは防水型だと安心に思う。
1月に白老岳に登ったとき、同行のH原さんとUさんは二人とも防水タイプのデジカメで撮影していて感心したものだ。

冬に限らず、夏山でも沢を歩いていて川に落としたり、雨が降っている時など全く故障の心配なく撮れるのは心強いと思う。
ただこのタイプは画質の点では少し見劣りするようだが、そこは割り切りが必要だろう。

持っていたら安心というカメラの一つがタイトルのデジカメ
今、「価格.com」の最安値は1万円を切っている(黒色なら9000円以下)。
クチコミの評価も悪くはない。
リコーのCXシリーズは、1cmまで寄れるマクロの画質の良さが評判だが、このPXは3cmまでしか接近できないものの、マクロの写りの良さは相変わらずらしい。
またこのカメラは、1.5mからの落下に耐えられる耐衝撃設計になっているそうだが、クチコミで紹介されていた動画には驚いてしまった。
動画1←青文字をクリック。
動画2←青文字をクリック。

RICOH PXは、一見とても防水防塵タイプのカメラに見えないが、ニコンからも今月29日にS30という防水タイプのカメラが発売されるそうだ。
こちらの外観(特に裏側)はいかにも防水型と主張しているようで、リコーのPXとは対極をなすように見える。
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防水防塵型のRICOH PX。耐衝撃性能は1.5m
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防水防塵型のCOOLPIX S30。耐衝撃性能は0.8m。単3電池2本で動作する。2枚の写真は「価格.com」のHPより
by tarumae-yama | 2012-03-21 00:01 | 写真 | Comments(6)

リコーCX5

マツダの新型車CX-5が売れ行き好調だと先日記事にしたばかりだが、リコーのデジカメにも同じCX5がある。
マツダのCX-5は発売直後だが、リコーのCX5はすでに型落ちで今はCX6が出ている。
液晶の画素数がアップしたり、マニュアル撮影に対応したり等々当然進化しているとは言うものの、基本的な性能はCX5と大差ない(と思う)。

CX5に限ったことではないが、リコーのコンデジは接写性能が素晴らしい。
最近ニコンやフジの売れ筋のコンデジを使い、なかなかの写りに驚いたけれど、マクロの画質の良さではリコーが抜きんでていると思う。

腰痛のため外出がままならず、ネタ切れだからカメラの話でお茶を濁したような・・・。
多分、明日もリコーのカメラの話かも。
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リコーCX5。写真は「価格.com」のHPより
by tarumae-yama | 2012-03-20 07:50 | 写真 | Comments(2)

スズガモとホオジロガモ

ちょっと腰が痛くなり、山に行くのはしばらく様子をみようと思う。
数日天気予報がパッとしないのも、私には不幸中の幸いカモ。

その後なかなかクマゲラには出会えないが、川でスズガモとホオジロガモを見かけた。
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上2枚、スズガモ
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ホオジロガモ
by tarumae-yama | 2012-03-19 07:55 | 野鳥・野生動物 | Comments(4)

3月17日、幌平山

17日は、山仲間7人で白老岳の予定だった。
ところが、急に仕事が入ったり家庭の都合等から不参加者が出て、結局近場の幌平山に変更し、H原さんとスズさんの3人だけで登った。

スズさんとは昨年のイチャンコッペ山以来だから3,4ヶ月ぶりだろうか?
仕事が忙しくて運動不足の解消と言っていたが、幌平山ではとても解消出来なかったのではないかと思う。

山行記録
登山口09:03→幌平山頂上09:53~10:07→登山口10:30
登りに50分、下りに23分
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登山者ボックスの前でワカンを装着するH原さんとスズさん。幌平山はイチャンコッペ山の手前にあるので登山口は一緒
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頂上を目前にしてガスがかかってきた
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標識のない頂上で二人の記念写真
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雪混じりの強風になってきたので10数分後下山開始
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下山時刻を記入するH原さん
by tarumae-yama | 2012-03-18 00:38 | 登山 | Comments(6)

3月16日、紋別岳と新・支笏湖外輪山巡り-その2 -

昼食を摂ったピークから下山までの数枚をアップした。
昨日は、駐車場に車が計5台、殆どが単独登山者のよう。

山はまだまだ残雪がたっぷりだから自分の好きなように歩けるのだが、この紋別岳の終わりの部分で使わせてもらったトレースの理想的なことに感心してしまった。

まあ、たっぷりと言っても3月も中旬、さすがに南斜面では笹が現れてきたけれど。
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雪崩が怖いけれど、このように突然落とし穴に落ちるのも怖い。腰くらいまでだと問題ないがそれ以上深いと単独登山では恐怖
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中央に昼食を摂ったピーク。その奥に漁岳とその左に小漁山
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アップで。自分のトレースが見える。左に大きく恵庭岳
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支笏湖の湖面がまだうっすらと凍っているようだ
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帰り道、紋別岳を正面に見ながら
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室蘭ナンバーの若者?のものか、左側に尾根に向かうトレース。中央が正規の登山道
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よく見かける登山口近くのエゾシカの群れ
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駐車場近くで車内から、だんだん人慣れしてきた感じがする。木の皮がぺろりと食べられている
by tarumae-yama | 2012-03-17 07:26 | 登山 | Comments(4)

3月16日、紋別岳と新・支笏湖外輪山巡り-その1-

余りの天気の良さに紋別岳に登ってきた。
その後、頂上からイチャンコッペ山方面へ少し足を伸ばした。
新たに外輪山巡りをやるつもりはないけれど、これからは眺望が良くて歩きやすいルートを選んで歩こうとは思う。

それにしても、今日昼食を摂ったピークに2,3日前と思われるスノーシューのトレースがあったし、駐車場で出発の準備をしていたときにやって来た室蘭ナンバーの若者?が歩いたと考えられるピカピカのトレースが、紋別岳の尾根を忠実に支笏湖温泉方面の途中まで伸びていた。
案外、私と同じように外輪山巡りをやっている登山者が何人かいるのかも知れない。

見飽きた写真ばかりと思うけれど、眺望が良かったので我慢をしてみて頂けたら嬉しい。
2年前にこのコースを歩いたときの記事←青文字部分をクリックして下さい。
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スタートから900m付近で先行者に追いついてお話しをした。「札幌トラベルサービス」のKさん。登山者をマイクロバスなどで登山口まで送迎をしているそう
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赤丸のピークまで行って戻ってきた
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紋別岳頂上。標識の裏側から
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アップで
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雪崩の現場。この上で昼食
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中央に紋別岳
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麦汁のぴよしろうさん風に
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GPSの軌跡。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2012-03-16 17:05 | 登山 | Comments(4)

マツダCX-5のその後

一月ほど前にマツダの新型車CX-5を記事にしたことがあるが、その後検索キーワードのトップは連日「CX5」と言う文字が占める。

それで、CX-5をネット検索してみたところ、販売は好調でしかも車両価格が高いディーゼル車の方が圧倒的に売れているらしい。
1km当たりの燃料コストは、ハイブリッド車のプリウスより上という実測データもあった。

ただ、人気に水を差すようだが、CX-5のガソリン仕様車とディーゼル仕様車のランニングコストはガソリンと軽油の価格差だけでは決められず、排気量の違いがあるので毎年の自動車税は後者の方が高い。
また、カタログの仕様には記載されていないし、そこまで熱心に調べる気がないのだが、多分バッテリーも後者の方が容量の大きいのを使っているはずで、従って更新時の費用も余分にかかると思う。

ディーゼル車の方はツインターボを搭載しているらしいから、エンジンオイルの量が多いだけでなく高品質(高価格)のオイルが使われている可能性もありそうだ。
もしそうなら、ディーゼル仕様車にする経済的メリットは余りないと思うのだが、これほど人気が高い理由は何故なのだろう?
4.0リットルV8ガソリンエンジン並みと言われる大きなトルクに魅力を感じている購入者が案外多いのかも。
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検索キーワードの内訳
by tarumae-yama | 2012-03-16 00:04 | その他 | Comments(2)

3月13日、空沼岳-その2-

H原さんとシマエナガさんから空沼岳の写真がメールで送られてきた。
そんな訳で、今回は全てお二人が撮影した写真ばかり。
当然?、(私は)露出気味かも・・・・。
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上2枚、見た感じ急斜面に見えないが、スノーシューではかなり厳しい
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アイゼンに切り替えると直登もスイスイ?
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降雪の中、頂上到着
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雪で霞む空沼(中央やや左)を目指し急斜面を下る
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シマエナガさんと空沼の上で記念写真
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H原さんと登りのコースを確認中。全て3月13日撮影
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by tarumae-yama | 2012-03-15 08:10 | 北海道100名山 | Comments(6)

3月13日、空沼岳-その1-

平日シルバー登山隊を構成するH原さんとシマエナガさんの3名で空沼岳に登ってきた。
夏道のある山だが、樽前山同様冬期除雪をしないため登山口までが遠い。

今日は金山林道をルートに選んだ。空沼の手前まで週末のものと思われるトレースがあり、有り難く使わせてもらった。
そのまま空沼を横断する予定だったのだが、何故か左手の急斜面に取り付き一つ余分にピークを越えて頂上に立った。

天気予報は曇り昼から晴れるとのことだったが、青空が2,3度僅かに覗いただけだった。
楽しみにしていた眺望は降雪のため殆ど得られなかったが、それでも風がなかった分寒さを感じることなく、雪山を楽しむことができた。

山行記録
林道入り口07:37→空沼岳頂上11:07~12:03(昼食)→林道入り口14:11
休憩を含め登りに3時間30分、下りに2時間8分
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支笏湖がポロピナイ辺りで少し凍っている。バックは恵庭岳
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降雪の中、金山林道をスノーシューでスタート(H原さんはワカン)
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空沼付近の急斜面。スノーシューがスリップ気味で緊張の登り
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急斜面の途中で青空が広がってきた
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スノーシューやワカンがスリップするようになり、アイゼンに履き替えるH原さん
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同じくシマエナガさん
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頂上を目前に先頭を行くシマエナガさんと後続のH原さん
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セルフで記念写真
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H原さんを撮影中のシマエナガさん
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頂上から、
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昼過ぎに下山開始
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凍った空沼を渡るH原さん
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間違えて往路に中央の急斜面を登った
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下山時、歩くスキー?のパーティに遭遇
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14時過ぎ、無事下山。今頃になって天気が回復してきた
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GPSの軌跡。下山時は空沼を横断
by tarumae-yama | 2012-03-14 00:06 | 北海道100名山 | Comments(8)

「フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ」

我が家のインターネット環境は「光Bフレッツ」なのだが、回線の速度に今ひとつ満足出来ないでいる。
速度測定をすると、下りは20Mbps程度で、これは標準的な速さらしい。
だが、理論値では最大100Mbps出ることになっている訳だし、せっかちな私にはこの数値では一寸物足りない。

それでNTTに相談すると、早速札幌から担当者が来てくれた。
我が家に設置のNTTのルーターや無線ルーター、3台あるパソコンは何れも性能的に最大200Mbpsと言われる「フレッツ光ネクスト」に対応しているそうだ。
なので、回線工事をしたところで速度が上がらないこともあると。

結構な工事料がかかるため散々悩んで、結局先月、「フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ」を申し込み、昨日工事が実施された。
ルーターは交換しないとの話だったはずだが、なぜか高速タイプの最新ルーターを持参。

詳しくは書かないが、工事料が無料になる方法が幾つかあるらしく、我が家も最終的には無料での工事だった。

で、改めて速度測定を行ったところ数値的にはアップしたが、体感的には心持ち早くなった気がしないでもない、と言ったところだろうか。

何だか理解できないのだが、10日後くらいにも回線の切り替えがあって、それで速くなるはずだとのことだから、その日を楽しみにしていようと思う。

劇的な結果が出たなら、改めて紹介したい。
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回線工事に来た関係車両
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NTT東日本の新しいレンタルルーター。色もデザインも変わった。3月12日撮影
by tarumae-yama | 2012-03-13 07:30 | その他 | Comments(2)