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EXILIM EX-ZR100WE

昨日に続いてのカメラネタだが、実は友人に薦めたいデジカメがもう一つある。
最近まで「価格.com」の売れ筋ランキングの上位だったカシオのEXILIM EX-ZR100というコンデジで、今月後継機が出たため、今では3月に発売された時の半額以下で買える。

光学ズームは12.5倍で望遠は300mmまでだが、FinePix F600EXRの360mmとさほど差がある訳ではない(と思う)。
何より連写撮影は、F600EXRが毎秒11コマに対し40コマと断トツの速さ。野鳥の撮影で面白いシーンが撮れるかも知れない。
それに撮影可能枚数も450枚で1.5倍あるから、ダッシュボードから取りだしたとき、電池が切れていたという事態はF600EXRよりは少ないと思う。

コストパフォーマンスは抜群だと思うのだが、果たして友人は興味を示すか否か。
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カシオのEXILIM EX-ZR100WE。 写真は「価格.com」のHPより
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昨日の記事に関連してスズさんから、「クマゲラの写真を提供するから記事にアップするならどうぞ」とメールが来た。2010年1月30日、旭山記念公園で至近距離から撮影したものとか。EX-ZR100ではここまで大きく撮れないかも
by tarumae-yama | 2011-11-30 09:05 | 写真 | Comments(4)

FinePix F600EXR

毎朝郊外の森に愛犬を運動に連れて行く友人は、そこで時々エゾライチョウや時にはクマゲラにも出会うとのこと。
そんな野鳥を撮影するために、車のダッシュボードやポケットに収まる高倍率のコンパクトデジカメ(以下、コンデジ)が欲しいらしい。
オリンパスのSZ-30MRのような、25mm~600mmという光学24倍ズームレンズを搭載した高倍率モデルがあるけれど、小さなコンデジでここまで超望遠なら手ぶれ連発のような気がしないでもない。

タイトルのカメラは光学15倍だが、エゾライチョウやクマゲラは比較的大きな鳥だから、このコンデジでも何とかなるのではと思う。広角で24mmというのは、パノラマ的な風景撮影には魅力的だ。
何より「価格.com」の売れ筋ランキング1位に君臨している機種だから、画質など基本性能は優秀との評価なのだろう。価格が2万円少々と安いこともありこの機種を薦めようと思う。

それにしても、2位がX10というのだから富士フイルムの元気の良いことこの上ない!
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富士フイルムのコンデジFinePix F600EXR。写真は「価格.com」のHPより
by tarumae-yama | 2011-11-29 09:20 | 写真 | Comments(10)

M君を偲ぶ会

先月高校の同期会の会場で急逝したM君を偲ぶ会が、昨夜やはり同期が勤めるカラオケ店を会場にもたれた。
札幌や遠く熊本県からかけつけた一三(ひとみ)会の会員も含め37名が集まった。

因みに、一三会というのは、我々が高校の13期生の仲間と言う事からきている。
会を設立して19年、その時からM君はずっと会長を務めていた。

一三会の絆は強く、街の盆踊りに毎年山車を制作して沢山の同期生が参加していた。
ある年など、青森のねぶた祭りに出かけて山車の制作に役立てたほど。
さすがに大変と言う事から10年?で盆踊りの参加は休止となり、今はパークゴルフ大会と一泊の旅行会が続いているだけ(?)となった。

偲ぶ会は、全員で黙祷のあとスクリーンに一三会の毎年の行事と、先頭に立ってにこにこ顔の今は亡きM君の姿が映し出され、あれこれ思い出話等で2時間がアッという間に過ぎた。
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恩師も参加して偲ぶ会。副会長の挨拶 11月27日撮影
by tarumae-yama | 2011-11-28 01:06 | その他 | Comments(2)

ゆり根どら焼き

先日ニセコへ行った折、真狩の道の駅で買ったのがゆり根のどら焼きとゆり根カステラ。
どら焼きの方には特にゆり根が多く入っていてなかなか素敵な食感。
1個210円は結構な値段と思うが、ゆり根栽培の大変さを考えると納得出来る。

以前、ゆり根栽培を試みた山田さんも、真っ白で見た目の良いA級品が期待どおりには収穫出来ず長年苦労したらしい。多少黒い部分があるB級品も味は何ら変わらないというのだが。

そんな農家の人達の大変さを感じながら味わったゆり根のお菓子だった。
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ゆり根のイラストが焼き印されたカステラとゆり根がたっぷり入ったどら焼き。 家内が撮影
by tarumae-yama | 2011-11-27 11:31 | 食べ物 | Comments(4)

ブラームスの交響曲

先日の夜、私の山の師匠である小樽のAさんがブラームスのCDを持って来てくれた。
音楽やスキー、もちろん登山の話など家内も交え楽しいひとときだった。

1年前、Aさん達と札幌で西本智実氏が指揮するショスタコーヴィチの交響曲第5番を聴いた。
涙するほど感動の演奏に、その後Aさんは指揮者の異なる5番を買い聴き比べしたらしい。

最近はブラームスの交響曲の素晴らしさを再認識したそうで、私達夫婦にお薦めしたいと持って来てくれたのが、チェリビダッケ指揮の交響曲第4番。
第2楽章のテンポが異常に遅く、それがたまらなく良いそうだ。
私もブラームスの交響曲は好きだから、指揮者の異なるCDを10数枚持っているけれど、なるほどこれほど遅い第2楽章は聴いたことがないように思う。

そのAさんが、「良かったらこれも聴いてみて下さい」と置いていったのが、朝比奈隆氏が指揮する同じブラームスの交響曲全集。

そんな訳で、連日ブラームスの交響曲がステレオから流れているが、特にしみじみとした曲調の第4番は、初冬のこの時期にピッタリと思える。
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Aさんが貸してくれた朝比奈隆氏とセルジュ・チェルビダッケ氏指揮のCD
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いつも手土産を欠かさないAさんからの「かりんとうまんじゅう」、小樽「花月」の銘菓。かりんとうとまんじゅうを両方味わっているようでなかなか美味しい。 家内が撮影
by tarumae-yama | 2011-11-26 11:42 | 音楽 | Comments(4)

11月23日、イチャンコッペ山-その2-

反射板ピークでお湯を沸かして昼食タイム。
この時期、ホットコーヒーは冷えた身体を中から温めてくれそれだけで美味しいと思う。
重い水を持って来てくれたH原さんには感謝、感謝。

我々が一番早かったので、昼食中や下山中に何組もの登山者とすれ違い結構賑やか。
手軽なことで人気の樽前山が、21日でゲートを閉鎖したため、紋別岳やこの山に流れて来たのだろうか。

寡黙?なH原さんやシマエナガさんは登山者と挨拶だけで下山するけれど、私やスズさんはブログのPRなどもするものだからドンドン引き離されてしまう。

それでも反射板ピークから予定どおり50分で登山口に戻った。
まだ12時前だったが、私は14時から千歳市内で講演会を聴講する事になっているため、3人とは挨拶もそこそこに帰宅。

小春日和の今回のイチャンコッペ山、とても楽しかった。
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白樺の木が青空に映えて
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反射板ピークで昼食の用意。シマエナガさんの撮影
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全員の記念写真。登って来たにこやかなソロ登山者にシャッターを押してもらう
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支笏湖を眼下に下山開始。ペアの登山者が登って来ている
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正面に風不死岳と噴煙を上げる樽前山を少しアップで
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正面に紋別岳、あちらも賑わっていることだろう
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ナナカマドの赤い実をアクセントに
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家内の実家の近くにお住まいだというお二人を。しっかりブログのPRをさせて頂いた
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スズさんとカメラやブログの話など。moriさんとのこと。シマエナガさんの撮影
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帰宅途中、湖面がキラキラと綺麗だったので下車して撮影
by tarumae-yama | 2011-11-25 00:26 | 登山 | Comments(8)

11月23日、イチャンコッペ山-その1-

12日に紋別岳を一緒したスズさんとイチャンコッペ山に登ってきた。
今回、スズさんには初対面となるH原さんとシマエナガさんも同行。もう一人yahさんも加わるはずだったのだが、車がトラブルとのことでキャンセルとなった。

数日前から予報が毎日変わるものだからあれこれ調整に余分な労力を使ったけれど、思いがけず青空一杯の天気になった。
風も弱く、小春日和の天気に登り出すとたちまち汗ばむほど。

相変わらずH原さんがドンドン先を行き、写真を頻繁に撮る私はアッという間にみんなから置いて行かれる。
この無秩序?の歩きに、スズさんは自身のブログで我々のことをフリースタイル(のパーティ)と書いてあった。
なるほど、当たっていると思う。

1時間10分ほどで反射板ピークに到着。まだ10時前のことで15分もあれば到着するイチャンコッペ山で昼食にするには一寸早い。
空身で往復してここで昼食にしようとなった。

真っ白な雪と抜けるような青空の見事なコントラストに稜線歩きは身も心も軽く、アッという間に到着した頂上で10分ほど滞在してから反射板ピークに戻った。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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イチャンコッペ山に向かう途中、車とぶつかったメスのエゾシカが死んでいた
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H原さんと同じ機種のGPSを購入したシマエナガさん、あれこれ設定方法を教えてもらっている様子
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幌平山の斜面をトラバース中、正面に反射板ピーク
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支笏湖のビューポイントから
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気持ちの良い雪道歩き
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恵庭岳をバックに反射板ピークの直下でスズさんを写す
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反射板ピークから我々を撮影中のH原さんを写す
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左端に恵庭岳、中央に漁岳、挟まれるように小漁山
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反射板ピークの一行
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空身で正面に見えるイチャンコッペ山へ
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頂上で恵庭岳をバックに記念写真
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イチャンコッペ山頂上から支笏湖と奥に風不死岳、左に樽前山
by tarumae-yama | 2011-11-24 00:04 | 登山 | Comments(6)

ユリ根を買いに

毎年この時期、挨拶方々贈答品のユリ根を買いにニセコへ出かけている。
京極町の山田さんとはもう10年以上ユリ根でお世話になっているのだが、数年前に栽培を止めたため、今は山田さんの友人が作るユリ根に代わった。

珍しく日程が詰まっていたため予定どおり昨日出かけたのだが、吹雪の中を訪ねたものだから驚かれた。
貧乏性の私は、ついでに真狩村で羊蹄山の湧水を汲み、温泉も愉しんで夕方に帰宅。

新品のスタッドレスタイヤの履き心地の良いテストになったが、どんなに性能がアップしたタイヤだろうと、やはり路面状況に合わせた運転が大事なのだというのが結論!まあ至極当然のことだと思う。
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昼食に寄った「きのこ王国」、1杯100円のきのこ汁が目玉だが冷えた身体には美味しかった
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途中、片側通行で交通整理係の男性の手には赤白ではなく赤青の信号旗。強い降雪では白より青が見やすいという雪国ならではのアイデアだろうか
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雪に霞む山田農園
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山田さんと初めての記念写真。今年も持参した我が家手作りのハスカップリカーを喜んでくれた
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降りしきる雪の中で羊蹄山の湧水をペットボトルに。こんな天気でも2台の車があった
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入浴料は清掃協力金として200円の留寿都温泉、正面奥に26日にオープン予定のルスツスキー場が霞んで見える
by tarumae-yama | 2011-11-23 13:40 | その他 | Comments(2)

昨日で樽前山へのゲート閉鎖

今日、ニセコまで用事があって出かけたのだが、途中樽前山へのゲートが閉まっているのが目に入った。

以前、「樽前山の四季」情報で閉鎖は25日11時からと書いたけれど、先ほど改めて「樽前山の四季」を見ると、降雪のためかすでに21日の15時で閉鎖されたようだ。

閉鎖前にもう一度登って今年区切りの良い15回目にしたかったのだが、ゲートから歩くとなると随分遠い山になる。
でも、年末までにスキーかスノーシューでぜひ登りに行きたいと思う。
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樽前山に向かう道道141号線のゲートが閉じられ冬期間休眠に入った。11月22日15時半頃撮影
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喜茂別町双葉付近。ナナカマドの実にキレンジャクが群れをなしていたのだが、逃げられた。
この冬初めての雪道運転なのに、美笛峠や京極町ではいきなり吹雪の洗礼に遭う。 22日14時頃撮影
by tarumae-yama | 2011-11-22 17:12 | その他 | Comments(2)

タヒチのビールと紅茶

先日、友人の息子さん夫婦から新婚旅行先で買って来たというお土産を戴いた。
それが、タヒチの瓶ビールと紅茶。

重い瓶ビールをわざわざ買って来てくれたのかと思うと勿体なくてなかなか飲めない。
と言いつつ飲んだ味は、フルーティーな香りがして想像以上に美味しかった。
家内が好きな紅茶はまだ飲んではいないので、こちらは後日アップ出来たらと思う。

それにしてもタヒチとはゴージャズ!
我々夫婦はヒタチ(日立市)にも行っていないけれど、金婚式まで長生きしたなら子供達が招待で案内してくれるかも、タヒチではなくヒタチへ。
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新婚旅行土産のタヒチのビールと紅茶
by tarumae-yama | 2011-11-22 09:18 | その他 | Comments(2)