<   2011年 10月 ( 41 )   > この月の画像一覧

コゲラ

昨日昼から千歳川沿いを歩いているとアカゲラとミヤマカケスが目に入った。
逆光であったり飛ばれたりで、結局撮れたのはコゲラだった。

まあ、オケラでなくて良かった(意味不明?(^_^;))。
f0138096_1392655.jpg

f0138096_1393975.jpg

f0138096_1395492.jpg

上3枚10月30日撮影
f0138096_13103458.jpg

f0138096_13104553.jpg

この2枚は数日前近くの公園で撮影 カメラはソニーDSC-HX100V
by tarumae-yama | 2011-10-31 13:15 | 野鳥・野生動物 | Comments(4)

10月29日、風不死岳北尾根コース-その2-

夏山登山もそろそろ終幕を迎えるから、週末のこの日支笏湖周辺の山はどこも沢山の登山者で賑わったらしい。
風不死岳も二つのコースからの登山者で頂上は一杯だった。

この時期としては珍しいくらい穏やかな天気で、我々は頂上でお湯を沸かし、甘酒に「シャトレーゼ」のシュークリーム、豚汁におにぎり、そしてフルーツ。登る前より体重が増えたと実感するほどリッチな昼食タイムを持った。

以前より北尾根を登りたいと思っていたと言うH野さんとN澤夫人は念願を果たし、下りは驚くほど軽快な足取りだった。

中・高校が同期(H原さんの出身は違うが歳は同じ)との登山、また機会があればと思う。
f0138096_121052.jpg

北大ワンゲル部リーダーのカメラで撮影中をH原さんが撮影。このワンゲル部員の全員が道外出身とか。「寂しいぞ、道産子北大生!」
f0138096_12101588.jpg

H野さん差し入れのシュークリームを手に、これもH原さん撮影
f0138096_12102658.jpg

支笏湖を眼下にN澤夫妻差し入れの豚汁で昼食
f0138096_12103613.jpg

下山時頂上直下で支笏湖をバックに記念写真、H原さん撮影
f0138096_12105079.jpg

f0138096_1211421.jpg

中央の木の左にイチャンコッペ山、右に紋別岳
f0138096_1211236.jpg

木に熊の爪痕
f0138096_12113785.jpg

登山口周辺に僅かに残る紅葉  
by tarumae-yama | 2011-10-30 12:33 | 北海道100名山 | Comments(6)

10月29日、風不死岳北尾根コース-その1-

今月の16日、高校同期会の場でH野さんから風不死岳を北尾根コースから登りたいと言われた。
そんなことがあり、同じ同期生のN澤夫妻にH原さんという珍しい組み合わせで今日風不死岳を登ってきた。
H野さんやN澤夫人と一緒に登るのは、2002年8月に大阪のK夫人を加え4人で余市岳に登って以来かも知れない。

天気は、午前中晴れ予報なのにまたも曇り空。それでもこの時期には珍しく気温が高く風もないのが有り難い。
今日は、N澤夫人の体調が今ひとつとかで、休み休みの登りであった。
7合目辺りで追いついた男性に挨拶をすると何とHYMLのぎょさん。
7月の緑岳でお会いして、9月のニセイカウシュッペ山で再会、そして今日の風不死岳。
約束をした訳ではないのに1年に3度も会うなんて事があるものだろうかと思う。

2時間10分ほどかかって頂上に到着したとき、そこは北大のワンゲル部の若き女性達で賑やかだった。
ぎょさんはもう昼食を終えていたところだったが、我々の輪に入ってもらい、テントを買ったばかりのぎょさんにこれから購入予定のH原さんはあれこれ質問攻めの感じ。

1時間ほどのんびりと昼食を摂り、下山準備中に到着したパーティーの中に何と職場の先輩のT野さんが。
公私ともに大変お世話になったのだが、お会いするのは2005年1月、紋別岳に山スキーに一緒して以来だろうか。
今1年の三分の一は中国で暮らしているらしい。

そんな驚きの出会いがあって、青空が広がり美しく輝きだした支笏湖を眼下に見ながら12時半、我々パーティはぎょさんと一緒に下山を開始した。
f0138096_1758349.jpg

9時25分北尾根コースのゲート前をスタート
f0138096_17585332.jpg

同じHYMLの会員であるぎょさん。私のブログにリンクを貼らせてもらう事に
f0138096_1759660.jpg

休憩中にぎょさんとH原さんはGPSをチェック
f0138096_17591868.jpg

急傾斜地で両手両足を使って登るH野さん
f0138096_17593130.jpg

きつい斜面の登りを終え、頂上直下で喜びのH野さん
f0138096_1759448.jpg

樽前山を見ながら風不死岳の頂上までもう1,2分
f0138096_17595767.jpg

ぎょさんを真ん中(後ろ)に記念写真
f0138096_1801297.jpg

6年ぶりの再会、T野さんと
f0138096_1802612.jpg

風不死岳頂上から支笏湖と正面に恵庭岳。左端に尻別岳、その右に羊蹄山が下半分だけ霞んで見える
by tarumae-yama | 2011-10-29 18:12 | 北海道100名山 | Comments(0)

F-KANNO’s blog

美瑛で農業を営んでいるかんのご夫妻、夫人の撮る写真の美しさに何時も私達夫婦は感動をもらっている。
その彼女のブログカウンタープレゼントのことが出ていた。

該当者が2回も申し出なく、今回が最後とのこと。
かんのご夫妻の農作物でメロンとカボチャしか食べた事がないのだが、味は抜群でもう他所のは食べられない。
当然イモも同じように美味しいと思う。

あまりほめると他にも農業を営む知人がいるため控えるけれど、多分午前中にカウンターが該当すると思うので、私のブログの読者が当ててくれたら嬉しい。
そのうえで、「ファームかんの」さんのファンになってくれたらと思う。
f0138096_733235.jpg

イラストはかんのさんのHPより借用
by tarumae-yama | 2011-10-29 07:37 | その他 | Comments(6)

10月27日、長万部岳

昨日、北海道新聞社が選定する北海道100名山の長万部岳にH原さんと登ってきた。
全道的に晴れマークが付いていたのに、下山するまでずっと曇りで残念だったが、頂上ですぐ後からやって来た地元のトレランの若者に会っただけで、晩秋の静かな山を楽しむことが出来た。

現在のイチャンコッペ山の様に綺麗に笹刈りされ、熊の落とし物もない快適な登山道で、その上ナメコのお土産付きだったのが嬉しかった。

山行記録
ゲート前09:30→うすゆき荘跡09:54→鉱山跡10:22~10:28→頂上11:12~11:32(昼食)→ナメコ採りをしながら鉱山跡12:17→うすゆき荘跡12:42→ゲート前13:04
休憩を含め登りに1時間42分、下りに1時間32分
f0138096_1051131.jpg

自宅を出てから4時間後の9時半ゲート前を出発
f0138096_1054778.jpg

うすゆき荘は取り壊されていて何もない
f0138096_1055743.jpg

鉱山跡に到着。正面に長万部岳が見える
f0138096_10691.jpg

昨夜の雪が残る登山道だが、広く笹刈りがされていて快適
f0138096_1062033.jpg

長万部岳頂上にて。我々のすぐ後からトレランスタイルの若者がやって来て5分ほどで走り去っていった。1時間で登ったそうだ
f0138096_106507.jpg

頂上からかすかに海が見える
f0138096_107776.jpg

前方に海が見える。下層雲がべったりで眺望はあまりよくなかった
f0138096_1071921.jpg

倒木が3カ所ほどあったが、全般的に快適な登山道
f0138096_107352.jpg

紅葉は殆ど終わっていた。前方に長万部岳。下山時に撮影
f0138096_1074976.jpg

苔が綺麗だった
f0138096_11352579.jpg

登山口近くの黄葉
f0138096_108676.jpg

ゲート前の大木になるキノコを撮影中の私。ザックにナメコ入りのポリ袋をぶら下げて。H原さんの撮影
f0138096_1082328.jpg

帰る頃になって快晴になった。蘭越町辺りで羊蹄山を撮影
by tarumae-yama | 2011-10-28 10:24 | 北海道100名山 | Comments(6)

壮瞥町の矢野果樹園

毎年今頃、洞爺湖まで温泉とリンゴ目的に出かけている。
リンゴは決まって壮瞥町の矢野果樹園

昔野鳥の餌用に落ちリンゴをもらうため寄った果樹園だが、それ以来お世話になっている。
淡路から壮瞥にやって来て150年、5代目当主の矢野さんにお願いをしてリンゴや栗の写真を撮らせてもらい洞爺湖に向かった。
f0138096_21561539.jpg

樹齢130年の栗の木だそうだ。家内の撮影
f0138096_21562680.jpg

今年は栗が大豊作とのこと
f0138096_21563664.jpg

大きな実が今にも落下しそう
f0138096_21565392.jpg

例年より栗の占める割合が多いかも
f0138096_21571187.jpg

f0138096_21572955.jpg

これは家内が撮影
f0138096_21574454.jpg

f0138096_21575727.jpg

これも家内が撮影
f0138096_21581289.jpg

矢野夫人と右に夫人の妹さん。写真は何れも10月24日撮影
by tarumae-yama | 2011-10-27 22:04 | その他 | Comments(6)

ナメコ?

今日山で見つけたキノコ、多分ナメコと思うのですが自信がありません。
どなたか教えて下さい。
夕食の味噌汁に入れて食べようと思っています。
写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_1871137.jpg

f0138096_1872332.jpg

このキノコはブナの木(これも自信がありませんが)に生っていたものです
by tarumae-yama | 2011-10-27 18:09 | 食べ物 | Comments(8)

今年も渋柿

先日、平塚の兄より渋柿が段ボールで一箱送られてきた。
ただ、今年は台風による強風で枝折れや落果のため平年の半分しか採れなかったらしい。

そんな貴重な渋柿、干し柿用に皮をむいて洗濯竿に干したけれど、何時までも暖かな晩秋にカビないかチョッピリ心配。

今日はこれからH原さんと、道南の長万部岳を11年ぶりに再訪予定。
f0138096_1762533.jpg

f0138096_1763588.jpg

10月26日撮影
by tarumae-yama | 2011-10-27 05:30 | 食べ物 | Comments(2)

ニコンV1

先日キタムラカメラであれこれ触ることができたのは富士フイルムのX10ではなく、ニコン初のミラーレス機のV1
角が丸味をおび、フィルムカメラのようなX10とは対極にあるフォルム。
20日に発売されたばかりでまだ湯気が立っているような新製品。

すっかり定着した感のあるミラーレスカメラだが、電子ビューファインダー内蔵とは言え、9万円を超える価格に一体どれだけ売れるか、ニコンの足を引っ張るような機種にならなければ良いがと、余計な心配をしている。
f0138096_11123595.jpg

ニコン初のミラーレス機と私のリコーGX200を並べてみた
f0138096_11132167.jpg

f0138096_11133850.jpg

f0138096_11135475.jpg

f0138096_11141539.jpg

f0138096_11143012.jpg

f0138096_11144542.jpg

上からそれぞれニコンV1、ニコンP300、リコーGX200。モードは全てオート。10月23日キタムラカメラで撮影させてもらった
by tarumae-yama | 2011-10-26 11:22 | 写真 | Comments(4)

「マザーズ」のたまご館

昨日の朝、またも青葉公園でクマが目撃されたという。
それで、恐いもの見たさで望遠の効くソニーDSC-HX100Vを持って午後から公園へ。
そのくせ、鈴を腰に引っかけて出かけるという矛盾、要するに810mmの望遠でクマと判断出来る位遠くに現れて欲しい。

ところが、青葉公園へ行く前に川原でカワセミが目の前を横切って近くに止まった。
久しぶりに見るカワセミに、ターゲットはクマからカワセミに。
しかし、今日のカワセミは警戒心が強くてシャッターを押す前にことごとく逃げられ1枚の証拠写真もない。

タイトルとは関係のない話を長々書いたが、前記事の続き。
S君とたまご館で食べた昼食は一緒の純和鶏親子丼(680円)、さすがにHPで自慢するだけあって、一口食べただけでたまごの美味しさを実感した。
味にうるさい?S君も納得顔だった。

驚いたのは、たまご館の目玉商品なのか350円という低価格のたまごかけごはん。
小ざる?にたまごが5,6個別に添えられていて、全部食べても無料だという。
隣で年配の女性が食べていたが、結局食べたたまごは3個だったろうか。
さすがに余ったたまごを持って帰ることは出来ないシステムのようだが、たまごかけごはんが大好きな人には魅力的なメニューに思える。
ただ、ご飯はさらっとしか入っていないから、有料で大盛りにするか追加のライスを頼むことになる。

まあ、魅力的なメニューであってもコレステロール値が高い私には酷なだけの話だが。
f0138096_15174755.jpg

モダンなたまご館の外観
f0138096_1518575.jpg

食堂の横にはたまごの販売コーナーがあって、お得な箱買いをしていく客が絶えなかった。上の2枚は10月19日撮影
f0138096_15183485.jpg

たまごかけごはんの写真は「マザーズ」のHPより。
by tarumae-yama | 2011-10-25 15:27 | 食べ物 | Comments(2)