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エゾシカなどあれこれ

昨日、紅葉の状況を見に裏山を歩いた。
部分的に紅葉になっている木があったもののまだまだの状況だった。もっとも明日から強い寒気が入るようだから一気に進むらしい。

日赤から葉書で献血の依頼があり、午後から採血車が来ている市民病院へ出かけた。
定年退職後、職に就かず気ままに遊んでいる私の年3回限定の唯一の社会貢献だが、再生細胞など医学の進歩で献血に頼らない時代が早く来ないものだろうかとも思う。
来月上旬に65歳の誕生日を迎えるので、私の献血は丁度あと5年で年齢制限(70歳の前日まで)となる。

献血から帰宅すると市役所から封書が届いていた。
開封すると、「介護保険被保険者証」なるものが。
いよいよ介護認定を受けお世話になる年齢になったのかと思うと感慨深い。
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裏山の散歩道上に子鹿が
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直ぐ近くに母親?のエゾシカ。警戒しつつも距離を保って逃げない
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採血車内で、片手で撮ったのでぶれてしまった
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市役所から届いた保険証。シニア割引で安く入場できたり食べられたり出来るのは嬉しいのだが・・・・、使いたくない保険証。 何れも9月29日撮影
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上2枚、雨の林東公園 9月30日14時半頃の撮影
by tarumae-yama | 2011-09-30 13:15 | 野鳥・野生動物 | Comments(2)

9月28日、樽前山の夕焼け

昨日昼前、埼玉に戻る兄夫婦と空港で落ち合い、この春リニューアルしたターミナルを見て回って昼食を一緒した。

24日の平山・ニセイカウシュッペ山ピストンで、せっかく落ちた2kgの体重がこのところ外食が続いたため、その2kgが戻ったどころか逆に増えてしまった。
そんな訳で空港から帰宅後、カメラをザックに樽前山へダイエット登山に行って来た。

もうじき風不死岳へのお花畑コースが登山道の雨裂修復を終え再開すると聞いていたが、まだ登山口にロープが張られたままだった。

ダイエットの他に夕陽の撮影も併せて登ったのだが、海から下層雲がドンドン流れ込んできて残念ながら良いシャッターチャンスはなかった。

24日に一緒したぴよしろうさんの山報告がブログにアップされた。→こちらをクリック
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樽前の外輪山で夕陽を待つカメラマン。昔職場に良く取材に来た顔見知りの記者(今春退職したとか)さんだった
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ドームにガスが流れ込みなかなか夕陽を撮れない
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夕陽に染まった噴煙を上げる溶岩ドーム。 9月28日撮影
by tarumae-yama | 2011-09-29 11:05 | 北海道100名山 | Comments(4)

ニコン COOLPIX P300 の発色

家内がいま使っているCOOLPIX P300 は、私が愛用しているリコーGX200よりいかにも安っぽく見える(実際に価格差が大きかった)。
しかし、新しい分色々機能がついてお気軽に撮れ、写りもなかなかのものと思う。
実際コストパフォーマンスが抜群と見え、売れ行きが絶好調らしい。

ちょっと暇つぶしに発色の違いを比べてみた。
あれこれ露出やSSをいじるのは性に合わないので全てクローズアップモードで撮った。

ニコンが一番青みがかっているように見えるが、実際のトウキビに近いかも。
でもやっぱりGX200は捨てがたい。
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ニコン COOLPIX P300。1275万画素(総画素) 撮像素子は1/2.3型CMOS
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リコー GX200。1240万画素(総画素) 撮像素子は1/1.7型CCD
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ソニー DSC-HX100V。1680万画素(総画素) 撮像素子は1/2.3型CMOS
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デジ一だがパナソニック DMC-GF1。1306万画素(総画素) 撮像素子はフォーサーズ
4/3型LiveMOS

昨日の記事の追加として。
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9月24日ニセイカ頂上で登山者と会話中のぴよしろうさん。前ピークをトラバース中に810mm相当で撮影。この後ぴよしろうさんたちは行方不明?になってしばらく会えなかった。ナキウサギを撮るために持っていった30倍ズームのソニー DSC-HX100Vで
by tarumae-yama | 2011-09-28 15:14 | 写真 | Comments(2)

9月24日、平山・ニセイカウシュッペ山ピストン-最終編-

ニセイカウシュッペ山(以下ニセカウ)頂上直下で会ったぎょさん達とあれこれ話をして、やっとの思いで頂上に立つと、札幌から来たという若夫婦?がいるのみでH原さんとぴよしろうさんの姿が見えない。
てっきり、歩いて2,3分の隣のピーク(本来の頂上?)に行ったものと思っていたのだが30分経っても戻って来ず、携帯の呼び出し音がむなしく響くだけ(デポしたザックに入れて空身で来たらしい)。

それで、隣のピークに行ってみると二人の姿形がない。
この状況は、私が引き返したものと思いニセカウの頂上を経由しないで帰って行ったとしか考えられない。

隣のピークをうろつきながら大声で叫んでいるときに両足の太ももが一度に痙ってしまった。
だが、無名峰(以下アンギラス)で持参のツムラ68を3袋全て飲んでしまい手持ちがない。
ニセカウでぴよしろうさんから分けてもらう予定が無理となり、この先どうなる?と思った。

しばらくじっとしていると痛みが治まったので吊り尾根を戻ることにした。
平山の分岐で私のザックを見るまで気がつかないのなら、痙りの不安を抱いてそれは辛い。
幸いにもニセカウ手前のピークをトラバース中、アンギラスの岩場を登る赤いウエアのぴよしろうさんの姿が小さく目に入った。大声を出すと気がついてくれたようで手を振っているのが分かった。
それで一安心したが、途中からアラレが降り出し、雨も混じるようになった。レインウエアを出す時間を惜しんでやっとの事で合流することが出来た。
ぴよしろうさんから今や覚醒剤のようになった?ツムラ68をもらいどれだけ安堵したことか。

その後1袋飲んだだけで、何とか吊り尾根取り付き(比麻奈山)まで戻った。
しかし、そこから前方に平山を見ながら15分ほどで分岐到着と思いきや、ガスで平山が見えなかったこともあり、ヒマラ山と表示された標識?を見て仰天!何と比麻奈山から逆方向に歩いたという大チョンボ。その間3人ともおかしいと思わなかったのだからそれこそ可笑しい。

まあ、二人にとって未踏峰の山をもう一つ追加出来たが、これで明るいうちに平山の登山口に戻ることが出来るか微妙となった。
結果的に17時40分登山口に到着し、ライトを点けることなくギリギリ間に合った。

それから熊よけの笛を吹きながらひたすら長い林道歩き、真っ暗なゲートに到着したときはもう時計は19時に近く、私のGPSは28.1kmと表示。

見上げると満天の星だった。

ぎょさんのブログにニセイカウシュッペ山の記事がアップされた。ぴよしろうさんは多分明日になりそう。

山行記録
ニセイカウシュッペ山頂上13:38→吊り尾根分岐(比麻奈山)15:10→ヒマラ(比麻良)山15:29→平山分岐16:00~16:06→登山口17:40→ゲート18:42 GPSの総歩行距離28.1km
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赤丸内にニセカウ頂上で札幌の若夫婦と話すぴよしろうさん、黄色丸内に頂上を目指すH原さん、青丸内はぴよしろうさんの知人のすづきさん達?
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赤丸内にニセカウから下山中のぎょさん達、オレンジ円内がH原さんとぴよしろうさんなのか?
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ニセカウ頂上から、目の前の大槍に登ろうとするぎょさん達
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大槍
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雨混じりのアラレの降る中、吊り尾根から帰路につくH原さん
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アンギラスを撮影中の私。ぴよしろうさん撮影
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ハイマツの中を進むぴよしろうさん。奥に吊り尾根の取り付き(比麻奈山)が見える
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ヒマラ(比麻良)山頂上の二人、キツネにつままれたような表情?
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改めて比麻奈山から前方に平山を見ながら平山分岐に向かう二人
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紅葉の中、平山を下山中の二人
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ヘッドランプを点けて林道歩きの開始
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やっと車に戻った。12時間を超える山歩きに、色々ハプニングが重なりさすがに疲れた
by tarumae-yama | 2011-09-27 16:19 | 北海道100名山 | Comments(12)

9月24日、平山・ニセイカウシュッペ山ピストン-苦闘の吊り尾根歩き-

今日は下山まで一気にアップしようと思っていたのだが、埼玉から兄夫婦が来て墓参りと昼・夕食を共にしたので夜まで時間が取れなかった。
なのであと2回山報告を続け、今回は吊り尾根を通ってニセイカウシュッペ山まで。

平山の分岐で二人は空身、私はアタックザックに取り替え平山の頂上に向かったのだが、分岐に戻り私だけザックを置いて吊り尾根に向かったのは、太ももが痙るようになったため。
だが、吊り尾根を三分の一ほど進んだ所で再度痙った。
吊り尾根が痙り尾根となって2袋目のツムラ68のお世話に。
このツムラ68は驚くほど効き目の早い漢方薬なのだが、何故か最近は短時間しか持続してくれない。

そんな状況で私がドンドン遅れ、更に先頭が迷い道に入り込んだため急斜面を登り返すというミスが加わり、1年ぶりのニセイカウシュッペ山頂上に到着したのは引き返し時刻ギリギリの12時58分だった。

3年前と比べ、ハイマツが枝を広げて行く手を阻み、笹も生長して踏み跡を隠している部分が増えていた。その上、前日の雨で滑りやすくなっていたため何度も転んでとてもストレスのたまる吊り尾根歩きだった。

山行記録
平山頂上10:09→分岐10:20~10:29→吊り尾根取り付き10:54→昼食11:20~11:35→ニセイカウシュッペ山頂上12:58
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吊り尾根斜面の紅?葉。中央付近の岩峰は大槍
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ハイマツを進む2人
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岩峰の2人
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ザックを無名峰にデポし、足場の微妙な岩場を下りる2人
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堂々とした吊り尾根上の無名峰とその右に平らな平山
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ニセイカウシュッペ山手前のピークをトラバース中、前方に登山道が見えるニセイカウシュッペ山。頂上に2人登山者が見える。H原さんとぴよしろうさんはすでに右に見えるピークか?
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頂上直下で偶然にもHYMLのぎょさん達に再会。お二人には7月24日緑岳でお会いした
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ニセイカウシュッペ山頂上付近から。手前のピークにはニセイカウシュッペ山の登山道が見える。ピークの右にわずかに平山。ピークの左に無名峰。奥に武華岳や武利岳の山並み
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頂上は札幌山遊会のメンバーで賑やか
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GPSの軌跡。円内に吊り尾根上で踏み跡を間違えた部分
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その部分のアップ。せいぜい20mを下っただけだが急斜面の登り返しがきつかった。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2011-09-26 22:47 | 北海道100名山 | Comments(2)

9月24日、平山・ニセイカウシュッペ山ピストン-ゲートから吊り尾根分岐まで-

9月12日の大雨で平山への林道が崩落し、通行止めになっている事は現地に着くまで知らなかったけれど、だがその時は、北大雪スキー場から天狗岳と有明山を登るつもりで地形図も用意していた。

案の定と言うべきか、林道の途中でゲートが閉じられ通行止めとなっていた。
丁度車が2台引き返して行くところだったが、二人に登山口までの距離がカーナビでは直線距離にして3.9kmと伝えると、それでは予定どおり行きましょうとなった。

実際に歩いてみると、私のGPSでは登山口まで5.56kmと表示(ぴよしろうさんのGPSでは私より10%ほど短く表示)されたのだが、快調に1時間13分で到着。
先頭を歩いていたH原さんが林道で中型のヒグマを目撃したとのことだったが、私達が追いついたときには逃げた後だった。

登山者名簿を見ると9月11日の記入が最後で、その後誰も林道を歩いて平山に向かう登山者はいない様子。
林道歩きのオーバーペースがたたり、登山口から平山頂上まで2時間16分もかかった。
今日はこの後吊り尾根を通ってニセイカウシュッペ山のピストンがあるので、記念写真を撮り慌ただしく吊り尾根の分岐に向かった。

山行記録
ゲート前06:28→登山口07:41~07:50→平山分岐09:50~09:53→平山頂上10:06
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ゲートから4kmほど進んだ地点が一番大きな崩落場所。林道横の沢を徒渉して林道へ
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遠くの滝を見ながら
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1時間少々かかって登山口に到着
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アルミ製の橋を渡るH原さんとぴよしろうさん
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滝を撮影中の私。H原さん撮影
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紅葉のビューポイントを行くぴよしろうさん。今年は赤くならないまま落葉か
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2週間も登山者がいないせいか、ヒグマが登山道のあちこちに堂々と糞を。撮影中のぴよしろうさん
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ナナカマドは落葉して実だけの状態。バックに比麻良山方面の稜線
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無名峰を中心にピストンした吊り尾根を写す
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チングルマの紅葉と穂
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平山頂上で記念写真。左はビールを片手にぴよしろうさん
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先日の雪がまだ頂上に溶けずに残っていた
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ウラシマツツジ
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吊り尾根の取り付きへ向かう二人
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取り付きから吊り尾根を通ってニセイカウシュッペ山に向かうH原さん
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GPSの軌跡。スタート地点から左下に伸びる余計な直線が入ってしまった。クリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2011-09-25 16:20 | 北海道100名山 | Comments(6)

9月24日、平山・ニセイカウシュッペ山ピストン

予定どおり平山と吊り尾根を通ってニセイカウシュッペ山までピストンをしてきた。
うかつにも林道の状況を確認しないまま出かけたので、登山口から5.5kmも手前のゲートで通行止め。
車をゲート付近の空きスペースに置き、苦労して登った平山とニセイカウシュッペ山の吊り尾根の紅葉は全くの期待はずれであった。

色々あったのだが、今日は疲労困憊なので明日改めて山記録と写真をアップしたい。
とりあえず、写真を3枚ほど。
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2カ所、大きく林道が崩壊していた
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平山の紅葉
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中央に吊り尾根上の無名峰と右手奥にニセイカウシュッペ山。吊り尾根を進むぴよしろうさんとH原さん
by tarumae-yama | 2011-09-24 23:41 | 北海道100名山 | Comments(4)

9月24日、平山とニセイカウシュッペ山をピストン(予定)

2時に起床し、今日は紅葉登山で平山とニセイカウシュッペ山の予定。
メンバーはH原さんとぴよしろうさんの3人で、一緒に登るのは3月の喜茂別岳以来。
ぴよしろうさんはどちらも初めての山とのことだが、私も平山から吊り尾根の踏み跡をたどってニセイカウシュッペ山をピストンするのは4年ぶり(4度目)と久しぶりのコースになる。

吊り尾根からみる斜面の紅葉はなかなか素晴らしく好きなコースなのだが、果たして今年の紅葉はどうだろう?それと、踏み跡がその後ひどい藪漕ぎになっていないかチョッピリ不安。

順調にいっても帰宅は深夜近くなるので、その日のうちに写真をアップするのは無理かも知れない。
とりあえず、4年前の写真を1枚載せて出かけようと思う。
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吊り尾根からニセイカウシュッペ山(中央)方面を望む。 写真は2007年9月17日に撮影
by tarumae-yama | 2011-09-24 02:47 | 北海道100名山 | Comments(2)

たるまえ山シュー

先日、市内のケーキ屋さんで「◯福シュー」を買ったと紹介したが、その後ブロ友のyahさんがお薦めNo1だという「たるまえ山シュー」も買ってみた。
店は、支笏湖の高級ホテル「水の謌(みずのうた)」の1階にある「パティシエ・ラボ

「たるまえ山」とネーミングしたシュークリームは、上にアーモンドクラッシュを乗せて焼き、パウダーシュガーを振りかけて樽前山のゴツゴツとした溶岩ドームを表現したのだろう。

で、肝心の味だが濃厚なカスタードクリームがたっぷりと入って、グルメのyahさんがお薦めするだけのことはあると納得できた。
もっとも価格もなかなか上等だった。
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支笏湖畔にある「パティシエ・ラボ」
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店内のケーキ類。断って撮影
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左が「たるまえ山シュー」(210円)で、右が「しこつ湖」(350円)だそうだがちょっとイメージできない。こちらもカスタードクリームが入っているがリンゴの実が入っていて美味しく、お薦め
by tarumae-yama | 2011-09-23 14:05 | 食べ物 | Comments(2)

エゾリス

久しぶりに公園でエゾリスを見かけた。
動きが素早く(言い訳(^_^;))、ブレブレの写真ばかりだが・・・。
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ちょっと卑猥?なポーズ
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木を挟んでエゾリスが2匹。 何れも9月20日撮影
by tarumae-yama | 2011-09-22 12:19 | 野鳥・野生動物 | Comments(6)