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町内会の夏祭り

今年も町内会の夏祭りが開催された。
毎日が日曜日の私は、小学校や神社等から玉入れ道具やテントなどを借りてくる手伝いに4日間かり出された。
そのテントが町内の公園に6張り、レンタル店からはヨウヨウやポップコーン製造器も借りて来て、町内会幹部の意気込みたるや年々盛んになる一方。

2,3年後に町内会の過半数を構成する市営団地の住民が、他町内に新築される高層住宅に集団移転する計画がある。
市営住宅近くの斜面が土砂崩れの危険ゾーンに指定されたためとのことだが、移転後は当然新たな移住はないだろうから、数年後高齢少数住民の町内会になってしまう。

そんな現実が見えているからこそ、思い出作りの盛大な夏祭りなのだろう。
幸い、昼前から青空が広がり、玉入れやそうめん流しなどに笑顔が一杯の楽しい夏祭りだった(と思う)。
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開催前の記念写真。140名を超える参加者があった
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焼き鳥、ジンギスカン、焼きそばなどが用意された
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流しそうめんはゼリーやキャンディーまであって毎年なかなかの人気
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水道管の凍結防止カバー?を使ったスイカ割り
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正確な人数割りも年齢制限もない玉入れ、今年は白組の勝利。7月31日撮影
by tarumae-yama | 2011-07-31 17:36 | その他 | Comments(2)

7月25日、富田ファーム-家内撮影編-

今回、富田ファームや「ラベンダーイースト」で家内はカメラ2台を駆使して盛んにシャッターを切っていた。
その中から、家内自身が選んだ4枚を載せた。

このうち2枚は意見の一致を見たものの、他の2枚は私の好みと違った。
(他の2枚とはどれでしょう?)
ここは家庭円満のため?、家内のセンスをそのまま尊重。
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カメラはパナソニック LUMIX DMC-GF1C
by tarumae-yama | 2011-07-30 15:12 | | Comments(4)

7月25日、富田ファーム

今や北海道の夏を代表する中富良野の富田ファーム。
ここのラベンダーをもう何度見たことだろう。

富良野岳でのヘリ救出現場にたまたまかかわったことで、場合によっては先に下山した登山者グループの1,2名を旭川空港へ乗せて行くつもりだった。
そうなれば富田ファームでの観光は出来ないところだったが、ヘリで運ばれたことでお役ご免となった。

夏休みに入り、原発騒動など何のその、駐車場はレンタカーや本州ナンバーの車で溢れていて、人気の高さは相変わらず凄いと思う。
そんな観光客に混じって4年連続の富田ファーム詣で?だった。

数十枚撮った写真の中から10枚以内に納めようとしたのだが、取捨出来ず似たような写真が多い。雰囲気だけでも楽しんで頂けたら嬉しい。
写真の上でクリックすると大きくなります。
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中央左側に電車(ディーゼル車)が走っている
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写真は全て中富良野の富田ファームにて、 7月25日撮影
by tarumae-yama | 2011-07-30 14:28 | | Comments(4)

7月25日、富田ファーム -ラベンダーイースト編-

富良野岳下山後、富田ファームに向かった。
最初に寄ったところは、初めて訪れるラベンダーイースト

観光用というよりもともとラベンダーオイルやドライフラワーを生産するための畑であったらしく、車道を挟んで広がるラベンダー畑は確かに本家本元のそれを上回っているように見えた。
とは言うものの、2008年に観光客向けに設備を整えた駐車場や売店は最小限の大きさ。
その後寄った広大な富田ファームには、平日にもかかわらず駐車場も観光客も溢れかえっていたから、イーストでの静かな雰囲気はひときわ際立っていた。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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ラベンダーイーストの入り口
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展望デッキから写す
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ラベンダーを撮影中の家内
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バックに広がる十勝連峰の頂上部は雲の中
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by tarumae-yama | 2011-07-29 13:37 | | Comments(2)

7月25日、富良野岳

家内と富良野岳に2年ぶりに登った。
もっともその時は単独で登り、家内は「風のガーデン」など富良野観光をして別行動だったので、家内自身は2008年7月以来3年ぶりの富良野岳だった。

青空が瞬間覗くものの、雲が多くて殆ど眺望は得られなかったのは残念だったが、沢山の種類の花の最盛期とぶつかりとてもラッキーだった。

雲が切れるのを待っていて頂上で話しをした女性は、富良野の「くまげら」で働く方。
この食堂は、昔大ヒットした「北の国から」のTVドラマに登場し、制作スタッフの食事の面倒をみたところとしても有名。

お花畑の花を堪能し分岐まで下りてくると、本州からのパーティの女性が足を痛めたようで、リーダーがヘリの要請をしたところに出くわした。
しばらく様子を見ていたが、飛来したヘリはガスで目視できなかったためか爆音を残してあっさり引き返した。
電池の消耗を心配したリーダーが家内に携帯を貸してくれとの頼み。
家内の電池が消耗したため私の携帯も提供。
リーダーから、登山口の「凌雲閣」で先に下山した他のメンバーにクレジットカードを渡してくれと頼まれたため、私のGPSに表示された位置情報をリーダーに教えて下山。
クレジットカードは今夕旭川空港から発つパーティの航空券に必要とのこと。

結局、位置情報が役に立ったのか不明だが、2回目の飛来で無事ピックアップされて病院に運ばれたようで、「凌雲閣」を目前に追いついたリーダーにカードを返すという、ちょっと緊迫した出来事があった。
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駐車場脇の登山ポストで記帳する家内
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正面に安政火口
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富良野岳分岐。ザックを置いて家内は空身で頂上へ、この辺りからお花畑が始まる
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頂上で「くまげら」のスタッフのえみにさんと会話する家内
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分岐であちこち連絡をするリーダーと負傷した登山者、横で心配する家内
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2度目に飛来した道警のへり、この数分後またガスに包まれたから無事つり上げられたのはラッキーだった
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お花畑の花の数々、写真は何れも7月25日の撮影
by tarumae-yama | 2011-07-28 13:10 | 北海道100名山 | Comments(4)

「ぜるぶの丘」と「四季彩の丘」

緑岳下山後、翌日の富良野岳登山のために十勝岳温泉の駐車場に車中泊をした。
駐車場は標高が1200mもあるから、星が大きく輝いて見えた。

20時に早々と布団に潜ったところ、ドンドンと大きな音がして雷鳴が轟きだした。
実態は、下の公園で開催された花火大会だったのだが、疲れていて見ることなく爆睡。

車中泊する前に通過する美瑛町で表記のお花畑を観光した。
すでに18時に近く、曇ってもいたため花が少々くすんで見えたのは残念。

「ぜるぶの丘」での観光後、私のブログにリンクしている「kanno」さんが「四季彩の丘」近くで農業を営まれているので、お会いしたくて電話をかけた。
まだ畑で作業中だったが、「四季彩の丘」の駐車場まで車を飛ばして駆けつけてくれた。

この間の大雨で自宅横の川が氾濫し、メロンやカリフラワーなどに大きな被害が出たばかりだったが、お元気そうだったので一安心。
以前に紹介したことがあるが、その「kanno」さんのブログはこちら→「F-KANNO’s blog
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上の4枚は「ぜるぶの丘」で
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営業時間が過ぎていて駐車場からネット越しに、「四季彩の丘」の花畑
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夕食の用意のため吹っ飛んで行った?kannoさん宅のワンボックスカー。写真は全て7月24日撮影
by tarumae-yama | 2011-07-27 17:33 | | Comments(2)

7月24日、白雲岳から緑岳、そして下山-最終編-

白雲岳でコンビニのオニギリを食べながら雲の切れるのを待っていたけれど、登山口では家内が待っているため気長に待つという訳にも行かず、また再訪することもあるだろうと食後すぐに下山開始。

白雲岳の分岐近くまで来ると、黒岳や烏帽子岳辺りがクッキリと望めるようになった。
昨年の9月にぴよしろうさんと黒岳から愛別岳をピストンしたことが懐かしい。

登りの白雲分岐ではGyoさん達が昼食の準備中だったが、すでに下山を開始したらしく姿はなかった。
しかし、小泉岳から緑岳に向かう途中、白雲避難小屋方面から稜線に上がるお二人と稜線で(今日3度目の)再々会。
緑岳まで一緒した後、一足先に高原温泉に下りた。

下山して車に乗り込んだ直後、大粒の雨が車体をたたき出した。
Gyoさんのブログを読むと、20分ほど雷雨にやられたらしい。

層雲峡の「層雲閣」5階にある大きな露天風呂で今日の登山の余韻に浸り、明日の富良野岳登山のため十勝岳温泉の駐車場に向かった。

山行記録
白雲岳頂上12:02→小泉岳12:32→緑岳頂上13:09~13:11→高原温泉登山口14:22
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中央に烏帽子岳と左に黒岳
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アップで
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小泉岳の頂上標識、奥に白雲岳。晴れていればここから正面にトムラウシ山が見えるのだが
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今日2度目の緑岳頂上に立つGyoさん達。正面の忠別岳も雲の中
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登山口にある大雪高原山荘。紅葉の名所にある唯一の温泉宿。9月の紅葉シーズンには宿泊料金が大幅にアップする
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小泉岳から緑岳への稜線歩きで見た花々。ここのお花畑は種類が多くて何度カメラを取りだしたことか
by tarumae-yama | 2011-07-27 16:32 | 北海道100名山 | Comments(6)

7月24日、緑岳から白雲岳-その2-

緑岳でGyoさんたちを撮ったり撮ってもらったりしてしばしの休憩後、お二人は一足先に小泉岳方面へ。
彼らの背中を見ながら私は途中の分岐から白雲岳の避難小屋経由で白雲岳に向かった。

稜線の登山道脇や避難小屋の付近には特に花が多く、あれこれ撮影しながらだからなかなかピッチが上がらない。
ようやく到着した避難小屋の周りには沢山の登山者がおもいおもいにくつろいでいた。
隣接のテン場のベンチで大休止。
そのベンチでは一組のカップルが食事を始めるところで、コッフル内のトマトスープから美味しそうな香りが。
ヨダレでも垂れたのか、keikoさんと名のった女性から、「食べませんか?」と魅力的なおすすめの言葉。
そこまで図々しくないので丁重にお断りしたが、代わり?にミカンをいただいた。
お返しに先月一時帰国したKさんからのお土産であるドライフルーツを渡し、あれこれ山話などを。
keikoさんは阿寒町にあるホテルのスタッフで、彼女の発信するブログは1日2000件以上のアクセスがあり、全国のホテル(関係者のブログ)の中でもトップを誇るそうだ。
帰宅して早速見てみると、なるほど写真も文章も素敵で人気の高さがうかがわれるブログだった。
動画が素晴らしいという同行のmatuoさんのブログも教えてもらった。
笑顔が魅力的だった彼のブログを見ると、寝不足でクタクタだったらしく、この時の私との会話は殆ど記憶にないらしい。

まだエゾノリュウキンカが咲くテントサイトの水場で冷たい水を水筒に補給し、白雲岳に向かったが、途中の分岐で小泉岳から下りてきたGyoさん達に再会。

白雲岳のすそ野では数年前にエゾノツガザクラの大群生に感激したものだったが、今回はまだ早いのか株そのものが減っているのか期待はずれだった。
しかし、チングルマの群落は丁度見頃で素晴らしかった。
その中にヨツバシオガマやリシリリンドウ、チシマキキョウなどが混じっていて目を楽しませてくれた。

最後の岩場を乗り越え4年ぶりの白雲岳頂上に立ったけれど、ガスにまかれ旭岳やトムラウシ山などの勇姿を見ることはかなわなかった。
もう1時間早ければとちょっと残念。

山行記録
緑岳頂上09:50→白雲避難小屋10:35~10:50→白雲岳頂上11:42
写真の上でクリックすると大きくなります。
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殆ど花が終わったホソバウルップソウの群生が見える
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登山道脇にはエゾツツジが見頃に
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避難小屋と小泉岳・赤岳方面への分岐。左の雪渓の間に小屋が見える
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ナナカマドと避難小屋
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テン場でお話しをしたkeikoさんとmatuoさん
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白雲岳と小泉岳の分岐、ここでザックを置き空身で白雲岳に向かう登山者も多い
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ガスに殆ど覆われた白雲岳頂上
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上の花々は白雲岳までのコースで見かけたもの
by tarumae-yama | 2011-07-27 10:56 | 北海道100名山 | Comments(6)

7月24日高原温泉から緑岳-その1-

直前の予報が変わったものだから、緑岳の予定を降水確率の低い平山からニセイカウシュッペ山までのピストンに変更し、23日の夜奥白滝の道の駅で車中泊した。
ところが、6時に目を覚ますと青空が広がっている。
それではと当初の予定どおり、緑岳に登ろうと高原温泉へ向かった。
予報が外れて良い天気になったのだから文句は言いたくないが、おかげでガソリンと時間を無駄にしてしまった。

当初は緑岳から白雲岳に行き、余力があれば忠別岳方面へ1時間ほど歩いたところに群生しているコマクサを見たいと思っていたのだが、運転しながら朝食を摂っても高原温泉からの出発が7時30分になった。
これでは白雲岳までのピストンがやっと。

高原温泉の登山口は、スタート直後から結構な傾斜が続くし、緑岳の斜面も岩場が多くて神経を使う登山道だからあまり好きな山ではない。
しかし、第1花畑のツガザクラの群生は見事なので、そんな時期に登りたいとは思っていた。
今回10年ぶりの緑岳だったが、今年は残雪が多くて下山時に会ったパトロール隊員の話では、見頃は8月に入るのではないかとのことだった。
それでも、キバナシャクナゲ、チングルマ、コザクラソウなどが目を楽しませてくれた。

第2花畑も過ぎ、いよいよ緑岳の岩場の登山道に入るとザックの重さが身体にこたえてきたので、アイゼンやポール、替え着などをザックごと残し、アタックザックで登る事に。
これでやっとペースが上がった。
上の岩場で休んでいた二人組と話をすると、同じHYMLのGyoさん達だった。
お二人は、緑岳の前に他のメンバーと黒岳を沢から登ったとのこと。

そんな体力溢れた二人に続いて9時41分、晴れの緑岳頂上に立った。

山行記録
高原温泉登山口07:30→第1花畑08:05→緑岳頂上09:41~09:50
緑岳頂上13:11→高原温泉登山口14:22
休憩を含め登りに2時間11分、下りに1時間11分
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小屋で名簿に記入し7時30分スタート
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第1花畑、左端に緑岳
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同上
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緑岳中腹でお会いしたHYMLのGyoさんたち、忠別岳をバックに
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石狩岳やニペソツ山をバックに登るGyoさんたち
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緑岳頂上にて記念写真。バックに旭岳方面、Gyoさんの撮影
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上5枚は緑岳頂上への道で見た花。 何れも7月24日の撮影
by tarumae-yama | 2011-07-26 14:18 | 北海道100名山 | Comments(4)

緑岳~白雲岳と富良野岳

24日に高原温泉から緑岳に登り白雲岳まで足を伸ばした。
25日は家内と二人で富良野岳に登った。
富良野岳ではガスの中で眺望は得られなかったものの、花は最盛期にぶつかり、それだけでも大満足だった。

もう一日車中泊して26日に観光がてら帰宅の予定だったが、一日早め今夜帰宅した。
とりあえず写真を2枚アップし、明日からあらためて山の記録と写真を載せたい。
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緑岳の稜線から白雲岳や旭岳方面を写す。7月24日撮影
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白雲岳頂上下のチングルマの群生。 7月24日撮影
by tarumae-yama | 2011-07-25 23:58 | 北海道100名山 | Comments(8)