<   2011年 01月 ( 34 )   > この月の画像一覧

キレンジャク

昨日、町内会の街路灯更新工事の下調べのため町内を回っていると、近くの住宅の庭木に十数羽のレンジャクが止まっていた。

この頃は近くの公園でもちょくちょく見かけるようになり、わざわざ車で探しに行かなくて済むのは嬉しいのだが、ナナカマドの実など食べるものがなくなり、もうじき姿を見ることが出来なくなると寂しくなる。

相変わらず望遠レンズのブレを止めることが出来ず下手くそな写真だが・・・。
f0138096_10221320.jpg

f0138096_10222666.jpg

f0138096_1022357.jpg

f0138096_1022529.jpg

道路上の水たまりの水を飲むキレンジャク、ホワイトバランスの設定を間違えて変えてしまったらしい。 写真は何れも1月30日自宅近くで
by tarumae-yama | 2011-01-31 10:27 | 野鳥・野生動物 | Comments(10)

「支笏湖氷濤まつり」

七条大滝見物の後、折角だからと湖畔に寄って「支笏湖氷濤まつり」を観た。
まつりが始まって最初の週末、外国の言葉も飛び交い結構な賑わいだった。

支笏湖ブルーと言われる湖水を24時間体制で何日も霧状に吹きかけ成長させた氷像、青空をバックになかなか見応えがあった。
f0138096_11411955.jpg

f0138096_11413174.jpg

f0138096_11414294.jpg

f0138096_11415698.jpg

f0138096_1142994.jpg

f0138096_11421975.jpg

f0138096_1142422.jpg

f0138096_11425814.jpg

「苔の洞門」と名の付いた氷の回廊? 写真は何れも1月29日撮影
by tarumae-yama | 2011-01-30 11:47 | その他 | Comments(6)

七条大滝-2回目-

予定通り友人と七条大滝見物に出かけた。
「北海道新聞」に紹介されて最初の週末ということか、普段殺風景なゲート前に札幌や室蘭ナンバーの車が数台止まっていた。

風はあったものの雲一つない素晴らしい青空、10時半過ぎに今回も歩くスキーで出かけた。
30分ほどで到着すると、すでに4,5名が写真撮影をしていた。
一組のご夫婦は奥さんの方がカメラマン、三脚を持って1枚1枚じっくりと時間をかけて撮っていた。お話しでは、千歳在住でブログをやっているとのこと。
後日紹介したいと思う。

そんな会話などがあって、我々は一足先に次の目的地である支笏湖畔へと向かった。

七条大滝は27日に紹介したばかりだし、同じような写真ばかりだが、今回はちょっとだけ撮影ポイントを変えた。
それと、前回はソニーのα55であったが、今回はパナソニックのG1Kで撮ったから色の感じが少しは違って見えるかも知れない。
我慢をしておつきあいしていただけたら嬉しい。
写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_1640818.jpg

歩くスキーの友人S君
f0138096_1640208.jpg


f0138096_16403384.jpg

f0138096_16412059.jpg

f0138096_16413171.jpg

f0138096_16414493.jpg

f0138096_16415625.jpg


f0138096_16423097.jpg

f0138096_16424794.jpg

撮影中の千歳から来たK?さん
f0138096_1643052.jpg

同上、全て1月29日昼前の撮影
by tarumae-yama | 2011-01-29 16:56 | アウトドア | Comments(14)

レンジャク

昨日も昼から裏山へ散歩に出かけた。
途中、公園の入り口近くにあるナナカマドの木に数羽のレンジャクが止まっていた。
その時持っていたカメラはGF1に標準ズームをセットした物、GX200よりましなものの35mm判換算で90mmにしかならない。

家まで望遠レンズを取りに戻るその5分間に逃げられるのが悔しいから、その物足りないレンズで撮影した。

幸いにも、今回のレンジャクは人慣れしているのか思いの外近寄れた。
それでも大きくトリミングしなくてはならなかったが、今回のレンジャクが今までアップした中で一番見るに耐える写真になった気がする。

追記
私のブログにリンクしている「F-KANNO’s blog」のkannoさんの写真が世界のランキングに入ったらしい。
詳しくはご本人のブログとそこにあるflickriverのボタンを押して素晴らしい写真をご覧いただきたい。
f0138096_11504957.jpg

ヒレンジャク
f0138096_11511088.jpg

キレンジャク、上の2枚は近くの公園前で1月27日撮影
f0138096_11512466.jpg

ダックスフンド?同じ日裏山で
by tarumae-yama | 2011-01-28 11:55 | 野鳥・野生動物 | Comments(4)

七条大滝

一昨日の北海道新聞に七条大滝が紹介されていた。
多分まだ見た事のない友人に電話すると、29日に行こうとなった。
それで昨日、林道の状況がどうなっているのか下調べのため、車に歩くスキーとスノーシューを積み込んで昼から出かけた。

ゲートから先も関係車両の轍があり長靴でもOKという感じだったが、歩くスキーでスタートし、30分ほどで目的地に到着。
滝の下では、新聞を見て来たという札幌からの男性が高級カメラで撮影中であった。

実は09年3月1日に家内とこの滝を初めて見て、自然が作り出す氷の芸術に感嘆したものだが、今回は年始来の厳しい寒さの影響か、一段と迫力が増しているように見えた。

29日に友人がこの氷の滝を見て、どのような感想を持つかちょっと楽しみだ。
f0138096_1059955.jpg

スタート地点、雪は意外と少ない
f0138096_10592479.jpg

立派な三脚を持って撮影していた札幌からの男性、急な階段を登って帰るところ
f0138096_10593598.jpg

幅40mもある氷のカーテン、三脚と右手にカメラマンが見える
f0138096_1132020.jpg

f0138096_1164651.jpg

f0138096_1165883.jpg

f0138096_117870.jpg

帰る途中、滝の上へ行こうとしたのだが、最後の3mほどの急斜面が危険で下りられなかった。次回はロープ持参で挑戦してみたい
f0138096_1172723.jpg

f0138096_1174563.jpg

f0138096_11817.jpg

GPSの軌跡、上の細い赤線は余分。写真の上でクリックすると大きくなります。何れも1月26日撮影
by tarumae-yama | 2011-01-27 11:20 | アウトドア | Comments(6)

アクセス数10万件

昨夕、私のブログへのアクセス数が丁度10万件に達した。
5万件に達したと書いたのが09年11月17日のことで、その頃は1日に80件程のアクセス数であったが、今では130~170件、多い日は200件を超えるアクセスがある。
最近はコメントが幾つか入る日も多くなった。嬉しい事だ。

元々4年ほど前に、定年退職後家内と車中泊で一月ほど本州へ出かけると決めたとき、旅先から息子達に様子を伝えようと立ち上げたブログであった。
だから、無事に帰宅したとき止めても良かったのだが、それが何故かこうして殆ど毎日どうでも良いことをアップしている。

そんなブログでも毎日のように見ていただいている熱心な読者がいることに感謝しつつ、それを励みに続けて行けたらと思う。
f0138096_11151533.jpg

カウンターを公開していないので私にしか分からない日々のアクセス数、写真の上でクリックすると大きくなります
f0138096_11154182.jpg

知人以外の方が、どのような文字検索で私のブログに訪問するかある月のランキング、意外に山関係は少ない。月によってはカメラの記事が上位10位の半分を占めることがある
by tarumae-yama | 2011-01-26 11:25 | その他 | Comments(10)

ベルリン・フィルのジルヴェスターコンサート2010

先日(22日)、何気なくTVの電源を入れるとタイトルのコンサートが放送されるところだった。
曲が流れるとたちまち引き込まれた。
さすがに人気も実力も世界でトップのオーケストラ、出てくる音がまるで違うと感じた。
TVのスピーカーでは物足りなくてステレオに繋いだのだが、何と5.1チャンネルで放送されているらしい。すごい時代になったものだと思う。

指揮者は、ベネズエラのグスターボ・ドゥダメル。そしてコンサートマスターは、以前記事にした樫本大進氏。安永徹氏に続いての素晴らしい快挙だ。
この超一流のオケには、他に第1ヴァイオリンの町田琴和氏や清水直子氏も活躍中で、特に清水氏は、「ウィキペディア」によると、「ベルリン・フィルハーモニーにおいて弦楽器の首席奏者に女性が選ばれることは異例とされる。」のだそう。

ビゼーやファリャなどのポピュラーな曲が多くてアッという間の一時間半であったが、明日26日で30歳になるドゥダメル氏に代わって西本智実氏の指揮でこのベルリン・フィルを聴いてみたいと心から思った。
そんな夢のような組み合わせがこの5年くらいの間に実現しないものだろうか。

なお、このコンサートの再放送が2月7日午前0時40分からNHKBS2であるとのことだから、興味がある方は視聴していただきたい。
f0138096_13323672.jpg

ジルヴェスターコンサート2010での演奏をTV画面撮影、指揮者の左で背中を見せているのがコンサートマスターの樫本大進氏
f0138096_13324772.jpg

左下の弦楽奏者の左耳にあるものはイヤリング?補聴器?それとも??
by tarumae-yama | 2011-01-25 13:48 | 音楽 | Comments(2)

1月23日、樽前山-その2-

昨日の樽前山は、避難小屋の温度計で-8度を示していたが、風もなくこの時期としては暖かく感じた。
天気の良い日曜日にもかかわらず、樽前山で登山者を見たり挨拶を交わしたのは単独者ばかりの3名で、夏の賑わいを思うと嘘のように静かな山であった。

冬期間ゲートが閉まると、7合目の登山口まで往復3時間前後余分にかかるのが敬遠されることと、1000mそこそこの山だが強風にさらされた斜面は、厳冬期ピッケルの刃が刺さりにくいほど堅く氷化しているので、12本爪のしっかりしたアイゼンが必携になるなど、軽い気持ちや装備では登れない事などが寂しさの理由なのだろう。

それだけに頂上に立ったときは達成感を覚えるから、来月にでもまた出かけたい。
写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_10161030.jpg

正面に風不死岳、その左に白く輝く斜面の932m峰、下山中のH原さん
f0138096_10162125.jpg

932m峰をバックに、樽前山東山の斜面をトラバース中のH原さんとYさん、スノーシューの足跡は私のもの
f0138096_10163232.jpg

強風の芸術、風紋
f0138096_10164453.jpg

東山の斜面でデジタル一眼レフカメラを取り出し撮影中のH原さん
f0138096_1016559.jpg

逆光でキラキラ光る雪の結晶と樽前山
f0138096_1017786.jpg

正面に支笏湖、避難小屋のすぐ下のヘアピンカーブでブレーキをかけて滑り降りるH原さん
f0138096_10171932.jpg

鹿の足跡はいたる所にあったが、これはウサギの足跡?
f0138096_10173341.jpg

スタートから5時間40分後、ゲート前の駐車スペースに到着
by tarumae-yama | 2011-01-24 10:31 | 北海道100名山 | Comments(4)

1月23日、樽前山

前回の樽前山は悪天などで7合目の避難小屋で引き返した。
札幌のH原さんと天気の良いときに再挑戦しようと約束していたのだが、なかなか条件が合わず、今日やっと登ることが出来た。

天気に恵まれたこともあって沢山の写真を撮ったので、今日と明日以降の2回に分けてアップしたい。

前回H原さんのスキー靴にトラブルがあり、年数が経っていることもあってそのすぐあとで歩くスキーのセットを一式購入したとのこと。
それで今日も歩くスキーでゲートからスタート。

7合目の避難小屋にスキーをデポし、そこからH原さんがこれまた購入したばかりのスノーシューに履き替えた。
勿論、私もスノーシューで登ったのだが、斜面が氷化でスリップの危険があれば、そこからはアイゼンとピッケルの予定であった。

避難小屋から先は、前日に北海道大学のワンゲル部15名が小屋に泊まり、今朝スキー訓練に出かけたとのことで、しっかりしたトレースが出来ていて大助かりだった。
森林限界から先、外輪山分岐までの一部に微妙な斜面があったが、トラバースに強いMSRのスノーシューのおかげで、アイゼンに切り替えることなく頂上に立った。

外輪山分岐までは真冬の登山とは思えないほど風がなく拍子抜けするほどだったが、
外輪山に届いた瞬間ガスと強風に見舞われた。
H原さんはすぐに耳当ての付いた帽子に履き替え、防寒着のフードをかぶった。

頂上ではガスのためドームも支笏湖も見えなかったが、寒さに震えながら30分ほど待っている間にガスが切れだし、支笏湖が綺麗に見えだした。

我々の直後に到着した苫小牧のYさんと名のった青年と下山は3人になったが、北大ワンゲル部の一行の姿を認めることは出来なかった。
下山後の駐車場で一緒になったワンゲル部員の話では、早めに登頂後、苔の洞門コースを下りたとのことだった。

我々3名は、932m峰コースへいったん下山、斜面が緩くなったところからショートカットし、東山斜面をトラバースしてダイレクトに避難小屋を目指した。
このようなコース取りをしたことがなかったのだが、左手に支笏湖を見ながら気持ちの良い下山だった。
浮力の点では弱点のあるMSRのスノーシュー、時々埋まって転けることもあったけれど。

スノーシューで下山するというYさんと避難小屋で別れ、我々は歩くスキーに履き替えて滑りを楽しみながら無事ゲート前の駐車場に戻った。

山行記録
ゲート前08:05→5合目ゲート08:55→7合目避難小屋09:45~10:05→樽前山東山頂上11:05~11:40→7合目避難小屋12:30~12:50→5合目ゲート13:00~13:10→ゲート前13:45
f0138096_1761591.jpg

駐車場前から正面に樽前山
f0138096_1763087.jpg

ゲートから50分ほどで5合目ゲートに到着、歩くスキーのH原さん
f0138096_1764467.jpg

樽前山を見ながら7合目の避難小屋は目の前
f0138096_177099.jpg

スノーモービルで出かける寸前の小屋管理人のOさんとH原さん
f0138096_1771592.jpg

バックに風不死岳、右手に小屋、小屋から先も北大ワンゲル部員15名分のトレースがあって有り難かった
f0138096_178443.jpg

7合目すぐ上の展望台から、左にクッキリと風不死岳と支笏湖
f0138096_1781959.jpg

夏道を歩くH原さん、雪が少なく柵が出ている。左に雲が覆いだした風不死岳
f0138096_1783597.jpg

外輪山分岐を目前に夏道上を歩くH原さん
f0138096_178547.jpg

夏道を堅い雪が覆い、今回一番緊張を強いられた場所、バックに太平洋
f0138096_179962.jpg

外輪山に到着後ガスと強風の中東山ピークに向かうH原さん
f0138096_1792491.jpg

頂上標識目前のH原さん
f0138096_1793996.jpg

頂上でピースサインの私、H原さん撮影
f0138096_1795535.jpg

我々の到着直後にやって来た青年、苫小牧のYさんとか
f0138096_17101166.jpg

ガスが切れだした支笏湖
f0138096_17102986.jpg

ガスが切れて支笏湖が綺麗に見えだした。中央奥に札幌の藻岩山スキー場が見える
f0138096_17104473.jpg

頂上から高級デジタル一眼レフカメラで撮影中のYさん(左)とH原さん
f0138096_17105921.jpg

望遠レンズで撮影中のYさん
by tarumae-yama | 2011-01-23 17:37 | 北海道100名山 | Comments(4)

シマエナガ

何度か見ているのだが、せわしなくて撮れないでいたシマエナガをやっと撮った。

ネットでシマエナガを調べてみると、アブラムシが好物だとか、苔をクモの糸でまとめた巣を作る等と書かれていて、見た目の可愛らしさとは違う印象を持った。
f0138096_12191536.jpg

f0138096_12193260.jpg

シマエナガ、裏山で撮影
f0138096_1219545.jpg

先日の朝里川温泉スキー場での記事を見た小樽のAさんが、近くにあるキロロスキー場で撮影した写真を送ってくれた
by tarumae-yama | 2011-01-22 12:24 | 野鳥・野生動物 | Comments(2)