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6月29日、夕張岳-その2-

28日から始まった高速道路無料化社会実験の恩恵を受け、千歳の道の駅で6時にHさんと合流し、夕張岳の登山口を7時23分にはスタート出来たのだから下の国道を走るより30分位短縮出来ただろうか、有り難い事だと思う。

途中すれ違ったパーティーは東京からだと言うし、追い越したご夫婦は神奈川から、頂上でお会いした法起坊見習いさんは愛媛の方だから、さすが「花の100名山」、随分と人気の山である。
それでも平日だから、挨拶をしたのは長いコースにたかだか10数名、時間をかけて花等を撮ることが出来た静かな山であった。
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8時16分、最初の水場に到着。冷たくて美味しい水だった
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9時5分、望岳台に到着
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ガマ岩に到着したのは9時45分
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頂上の下でユウパリソウ等を撮影中のHさん
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正面が頂上
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アズマギク
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頂上で持参した夕張メロンを撮影中の法起坊見習いさん
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10時46分頂上到着、頂上で撮影中のHさん、カメラはキャノンの5D
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頂いたメロンを片手に、Hさんの撮影
by tarumae-yama | 2010-06-30 13:21 | 北海道100名山 | Comments(2)

6月29日、夕張岳

27日の暑寒別岳に続き、今日「花の100名山」である夕張岳に札幌のHさんと登ってきた。
懸念された天気は全く問題なく、花も暑寒別岳に決して負けていなかった。
ユウパリコザクラやユウパリソウなどこの山の固有種はもう殆ど終わりかけていたがそれでも何とか見ることが出来た。

今日、驚いた事に千歳市内に住む高校時代の友人夫婦と登山口駐車場で偶然出会った。
また、夕張岳の頂上で四国から長期間北海道に滞在しながら登山を続けている法起坊見習さんにもお会いした。
法起坊見習さんとは面識がなかったのだが、相互リンクを貼っている函館のsakagさんのブログを一昨日見ていて、この方のことは記憶に残っていた。
その四国の方から何と道民の私達が頂上で夕張メロンを振る舞われた。

そろそろサッカーが始まるから続きは明日と言う事で・・・。
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バックの山は芦別岳
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アサツキ
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出発時、登山口で挨拶の後、下山時に再会?した高校時代の同期生であるN夫妻
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頂上で夕張メロンを持つ法起坊見習さん(左)とHさん
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ユウパリコザクラ
by tarumae-yama | 2010-06-29 21:45 | 北海道100名山 | Comments(2)

6月27日、暑寒別岳-最終回-

前回ほどの蚊の攻撃はなく拍子抜けするほどであったが、それでも帰宅後チェックすると、首や手首を中心に4ヶ所刺され腫れ上がっていた。
さすがにこの時期、気温が高く汗っかきの私は2リットルの飲料水を用意したが、足りなくなって雪渓の雪を水筒に入れることで何とか下山までしのいだ。

花と眺望に恵まれた暑寒別岳で下山しながら竹の子を採ることも出来、タップリ満喫した一日であった。

しかし、温泉抜きで下山後まっすぐ帰ったにも拘わらず自宅到着は21時。
竹の子の入ったザックは登りより重くなった感じで、さすがに帰宅後はどっと疲れが出た。
竹の子の後処理は家内と長男も手伝ってくれたが、半分居眠り状態だった。

山行記録
箸別コース登山口08:13→3合目09:45→5合目10:30→頂上12:46~13:12→竹の子を採りながら登山口到着16:36
登りに休憩を含み4時間33分、下りに3時間24分
GPSによると山の往復に18.36km。

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暑寒別岳頂上からの眺望、奥徳富岳(左)と群別岳
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南暑寒別岳と赤い円内に雨竜沼
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下山時刻を記入するUさん
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GPSの軌跡、地図の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2010-06-28 21:39 | 北海道100名山 | Comments(4)

6月27日、暑寒別岳で見た花

「花の100名山」は新旧五つもあると樽前山の記事のところで書いたが、この暑寒別岳はその全部に取り上げられている花の山である。
8合目からのお花畑を見ると、全てに選定されたことが納得いく種類とスケールである。

カタクリはすでに実を付けていたし、キバナシャクナゲも花を見ることは出来なかった。
これから秋に向けて咲く花があるだろうから、季節毎に登ってそれらの花を見ることが出来たらどんなに良いだろうと思う。

見落としが結構あると思うが、撮った花については殆どアップした。
一緒に登った気分で楽しんで頂けたら嬉しい。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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エゾノハクサンイチゲ
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バックのボケた花がチングルマ、もう穂になりかけも見える
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シラネアオイ
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エゾヒメクワガタ
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シナノキンバイ
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チシマフウロウ
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ミヤマアズマギク
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カラマツソウ
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ミヤマオグルマ
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ミヤマリンドウ
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エゾツツジ
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ハクサンチドリ
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ヨツバシオガマ  全て6月27日暑寒別岳のお花畑で撮影
by tarumae-yama | 2010-06-28 20:28 | 北海道100名山 | Comments(2)

6月27日、暑寒別岳-その2-

暑寒別岳の蚊のひどさは他の山と比較出来ない程で、Uさんからお誘いがかかって早速ホームセンターで防虫ネットと蚊取り線香を買って来た。

3時半に起床して5時前に札幌のUさん宅に到着、Uさんの車で市内を回ってメンバーを乗せ、暑寒別岳の登山口をスタートしたのは8時13分。
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防虫ネットを被り蚊取り線香を腰に出発前の記念写真、皆さんの了解を得て
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フギレオオバキスミレを撮るUさん
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雪渓を下りてくる札幌からのパーティ、この雪渓の上からお花畑が広がる
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雪渓を登り切ると登山道脇にはチシマフウロウ
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シナノキンバイ
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お花畑で撮影中のUさん
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雪渓の上に広がるお花畑
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ハクサンチドリ
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メンバーの一人が体調不良で8合目のお花畑で待つことになり、リーダーのUさんが付き添い。結局頂上に立ったのは3人、お花畑の登山道を頂上に向かう2人
by tarumae-yama | 2010-06-28 11:54 | 北海道100名山 | Comments(2)

6月22日、樽前山の花-マルバシモツケ他-

今回で6月22日に登った樽前山の花紹介シリーズ?を終えたい。

今まで全く知らなかったのだが、ネットで調べるとこの樽前山、田中澄江氏の元祖「花の百名山」の一つであった。
そしてこの花の100名山、、改訂されたり「山と渓谷社」が選定したりで現在は新旧五つもあるらしい。
礼文岳や利尻山はこの五つ全てに含まれているが、樽前山は他の四つには選定されていないのが何とも寂しく残念に思う。
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by tarumae-yama | 2010-06-28 10:30 | 北海道100名山 | Comments(2)

6月27日、暑寒別岳

札幌のUさんから暑寒別岳のお誘いがあった。
Uさんが所属する山の会のメンバーと合計5名で登ったが、さすが「新花の100名山」、シナノキンバイやエゾノハクサンイチゲなどが最盛期を迎えスケールの大きいお花畑が素晴らしかった。

Uさんとは2008年3月、羊蹄山に山スキーに行って以来ずっとご無沙汰をしていた。
この暑寒別岳も2003年6月に家内と登って以来7年ぶり3度目の懐かしい山であった。

明日以降、山記録や沢山の花の写真をアップしたい。
写真の上でクリックすると大きくなります。
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Uさんと山の会の女性メンバー
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ミヤマアズマギク
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マシケゲンゲ、手前はエゾツツジ
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南暑寒別岳をバックに見事なお花畑
by tarumae-yama | 2010-06-27 22:16 | 北海道100名山 | Comments(4)

ハスカップ

昨年より生長が遅いと思っていたハスカップの実、このところの高温で一気に色づいた。
ただ、実の数は期待にほど遠く平年作以下の感じ、今年も友人の畑に行かなくては必要な量を確保出来そうもない。
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小指の爪位に生長し青く色づいたハスカップの実
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来月の収穫に合わせ雑草抜き作業中の長男。 6月25日夕刻撮影
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フクロウを探しに裏山に行こうとしたところ家の近くでキツネを見た。6月26日15時45分撮影
by tarumae-yama | 2010-06-26 11:22 | | Comments(2)

6月22日、樽前山の花-タルマエソウ(イワブクロウ)-

イワブクロウは富良野岳でも美瑛岳でも砂礫地で良く見るポピュラーな花だと思う。
数年前、十勝岳から美瑛岳に向かうときに見たイワブクロウの群生は素晴らしかった。
しかし、樽前山で見るイワブクロウも決して負けていない。
この山に特に多いから別名タルマエソウ。

まだ咲き始めたばかりだが、今年は来月の10日前後が見頃だろうか。

それにしても、日本サッカー、3-1での勝利は凄い!!
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白いタルマエソウは珍しい?
by tarumae-yama | 2010-06-25 09:43 | 北海道100名山 | Comments(4)

6月22日、樽前山の花-イワヒゲ-

今シーズンの樽前山はイワヒゲが例年より多く目につく。
特に風不死岳コースの岩場にはびっしりとヒゲのように張り付いていた。
だから、イワヒゲなのか?
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バックは樽前山東山の頂上部
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岩陰にはまだ残雪がある
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岩場に立つ自分の影
by tarumae-yama | 2010-06-24 10:28 | 北海道100名山 | Comments(4)