<   2010年 03月 ( 32 )   > この月の画像一覧

続・支笏湖の外輪山一周計画

昨日の続きになるが、ブログをアップした後支笏湖周辺の歩いた山を調べてみた。
結果、思いの外歩いていることが分かった。

天気が良ければ4月17日か18日、ぴよしろうさんたちと漁岳から丹鳴(になる)岳まで歩く予定だから、昨日歩いた735mピークまで紋別岳からつなぐと、支笏湖の北側の半分は殆ど踏破したことになる。

丹鳴岳~多峰古峰山~樽前山がシンドイかも知れないが、この部分は来春挑戦したい。
f0138096_1147079.jpg

青色は自転車で走った部分、オレンジ色が今まで歩いたところ。地図の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2010-03-31 11:50 | 登山 | Comments(2)

イチャンコッペ山から紋別岳をつなぐプラン

支笏湖の外輪山をぐるり歩いてみたいと言うプランを持っている。
主立った山は登っているから、多分半分くらいは繋がっているのではないかと思う。
まあ、2,3年かけて達成できたら嬉しいし、出来なければそれでもかまわない。

今日は、とりあえずイチャンコッペ山から紋別岳を歩いてみようと考えた。
しかし、単独だと車の回収が大変だから、この区間を2回に分けて二つの山の中間にある735mピークを折り返す方法を採ることにした。

イチャンコッペ山まではほぼ予定どおりだった。しかし、分岐から往復3時間と考えていたが、所々膝まで埋まるラッセルと湿った雪がスノーシューに団子のように付いてペースが上がらない。
それに見た目よりアップダウンがあって、735mピークに到着したのは14時30分で、もう同じルートを上り返す体力と気力はなく、735mピークからまっすぐ湖畔に下りた。
途中で右足の太ももが攣ったが、ツムラ68のおかげでその後は何事もなく湖畔に下りることが出来た。

駐車場まで1時間程歩く覚悟だったが、丁度山でお会いしたSさん?が通りかかり、親切にもUターンして送って頂いた。
確かSさんと記憶しているが、以前、紋別岳の頂上でお話をしたことがあり、今日もイチャンコッペ山と735mピークの分岐付近でお会いしたとき、Sさんの方から、気△△に勤務していた人でしょう?と言われた。名前は忘れたようだが、私の昔の勤務先はしっかり記憶にあったらしい。
私が北海道100名山で唯一残しているピリカヌプリに夏も冬も登っていると言う。
お話を聞くと、ガイドが出来るような凄いキャリアの持ち主であった。

雪が腐って落とし穴に落ちるような所もあるので、次回の紋別岳から735mピークのピストンはすぐ実行するか来春まで延ばすか迷ってしまう。

山行記録
登山口からイチャンコッペ山まで1時間50分、イチャンコッペ山から610mピークまで1時間20分、そこから735mピークまで1時間20分、下りは735mピークから湖畔まで30分
f0138096_18284363.jpg

ヘアピンカーブの中が駐車場、左端に支笏湖、右上に恵庭岳が見える
f0138096_1829095.jpg

Sさんとは別に先行者が一人いたのだが、幌平山に向かったらしい。恵庭岳の右が幌平山
f0138096_1829154.jpg

11時40分イチャンコッペ山に到着、頂上標識は雪の下
f0138096_18293017.jpg

反射板の下から支笏湖と奥に樽前山(左)と風不死岳、左にアンテナのある紋別岳とその右下に735mピーク
f0138096_1829444.jpg

分岐からイチャンコッペ山に向かうSさん、正面にイチャンコッペ山の手前、反射板のあるピーク
f0138096_1830183.jpg

610mピーク付近はエゾシカに食べられた木々が痛々しい
f0138096_18301817.jpg

610mピークから735mピークを望む
f0138096_18305281.jpg

735mピーク下の急斜面、スノーシューがスリップして息が上がる
f0138096_1831576.jpg

正面にイチャンコッペ山、歩いてきたピーク等が望める
f0138096_18311935.jpg

735mピークから正面に紋別岳、今度は逆からここまで歩く予定
f0138096_18313277.jpg

735mピークからの眺望
f0138096_1831516.jpg

この沢を下りて湖畔に出た
f0138096_1832423.jpg

帰り道、正面が735mピーク、黒い点々はフロントガラスの汚れ
f0138096_18323256.jpg

GPSの軌跡、左右に余分な赤線が出ている
f0138096_18325378.jpg

カシバードで立体的に。写真や地図の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2010-03-30 18:55 | 登山 | Comments(4)

「花茶」で昼食

昨日、孫が半月ぶりに遊びに来た。
1歳7ヶ月になり、何とか1人でも食べられるようになってきたから「花茶」で昼食となった。

「花茶」についてはブログで何度も紹介しているが、アイスクリームが評判の店で、昨年の暮れには鹿児島などの北海道物産展に出店し大好評であったらしい。

外はまだまだ雪景色だというのに、アイスクリームコーナーではお客が列をなしていた。
暖房が効いた店内や、ドライブ途中のカップルがヒーターで暖かになった車内でアイスクリームを食べる光景は、この時期の本州では考えられないかも知れない。

孫も覚束ない手つきながら、スプーンでデザートのアイスクリームを嬉しそうに食べていた。
花茶おばさんの実家がある四国から、毎年定期便として送られてくると言う花が飾られた店内は丁度桜が満開。

早春の陽光を浴び、桜と孫の笑顔に嬉しさと喜びを感じた「花茶」での一時であった。

花茶おばさんから了解を得られたので、リンクに追加しました。
f0138096_1153539.jpg

「花茶」の入り口に立つ孫
f0138096_11531754.jpg

「花茶」にはミニ動物園まで併設している
f0138096_11533265.jpg

四国のお兄さんから送られてきたという店内の桜
f0138096_11535965.jpg

レストラン内から雪景色を見ながら食事が出来る
f0138096_11541427.jpg

アイスクリームコーナーに並ぶお客さん
f0138096_11542736.jpg

北海道産の豚肉を使っているカツカレー、これも評判のメニューだけあって美味しかった!
by tarumae-yama | 2010-03-29 12:02 | その他 | Comments(2)

根室のOさんのブログ

19日の漁岳で唯一人お会いした根室のOさんからメールが届いた。
文面には、
山頂直下の斜面にはtarumae-yama(実名なので変えた)さんのラッセルは消えていた。
膝近くまでの新雪ラッセルと雪の下のカリカリ斜面に難儀。
山頂へ近づく頃は風で全く前が見えない状況、と記されていたから私が登っていたときよりも更に状況が悪化したようだ。

彼のブログ「北のカモシカの山歩き」を拝見したが、山に限らず、食べ物のことや映画、音楽、野鳥など盛りだくさんの内容。とにかく多趣味な人だという印象。
バッハ(とお酒)が好きなのは、私の山の知人であるぴよしろうさんと同じだから、会えば意気投合間違いなしかも。

(ご本人の了解をまだ得ていないが、)青文字をクリックするとブログを見ることができます。
f0138096_10513836.jpg

3月19日の漁岳で、Oさんの撮影
by tarumae-yama | 2010-03-28 10:57 | その他 | Comments(2)

フリーソフト「トレッキングマップエディター」

2008年3月15日の記事で紹介しているが、苫小牧のNさんから教えてもらったフリーソフト「地図作成ソフト HikingMap25 」で地形図を印刷してその後山に登っていた。
等高線が非常に鮮明だから重宝していたが、国土地理院のシステム変更の影響で、わずか数ヶ月で使えなくなってしまった。

以来仕方なく、GPS用の地図ソフト「MapSource」を使って携行していたのだが、磁北線等の印刷が出来ず何かと不便であった。
ところが、昨日名古屋のアヒル副隊長さんのブログに、タイトルのソフトが紹介されていた。
早速ダウンロードしてみたところ、磁北線や緯度経度線等も表示出来てなかなかあずましい。
印刷も以前のフリーソフトのように大変鮮明だ。

トレッキングマップエディター」を検索して見ると、すでに2009年9月には公開されていたようだが、地形図を印刷して山に向かう読者で、このソフトを知らなかった方にぜひお勧めしたい。
f0138096_10492327.jpg

写真は、「TrekkingMapEditor」のHPより
by tarumae-yama | 2010-03-27 11:02 | 登山 | Comments(4)

脳のトレーニング

13日の記事で脳年齢テストを紹介したが、実年齢より若い判定に安堵した読者が多かったのではと思う。
今日は、お約束だった脳のトレーニングのフリーソフトを二つ三つアップしたい。
ココマロの頭脳開発ゲーム
数独のおためし問題
漢字テスト

「漢字テスト」を、普段本を読むことのない同居の息子にやらせてみたところ、案外と良い成績にちょっとビックリ。
偉そうに書いているご本人は、まあ、息子より多少良かったから最低限父親の威厳は保った。
家内について言えば、(家庭内の平和のために)大変良かった!!?と書いておこう。
f0138096_1038569.jpg

今朝、テラスの新雪の上に久しぶりにキツネの足跡があった
f0138096_17332234.jpg

公園の散歩道までエゾシカが出ているようで、皮をかじられた手前の木が痛々しい。3月26日15時40分撮影
by tarumae-yama | 2010-03-26 10:44 | その他 | Comments(0)

映画、「ALIVE 生きてこそ」

50代以上の人なら覚えていると思う。
1972年10月、アンデス山脈に乗客乗員45名搭乗の航空機が墜落、2人の若者が標高4200mの現場から9日間もかけて山脈を越える必死な行動の末、乗客16名が奇跡的に救助されたことと、それまでの食料が死者の肉であった(食べずに餓死した者もいるが)こと等が当時センセーショナルに報じられたことを。

一昨日、最後の2,3分間の事だったが偶然回したチャンネルで、救助を求めて下山したその1人が奥さんとTVカメラに収まっている現在の映像を見て驚いた。
随分昔の話だから、当時の生存者ももう全員亡くなったと思い込んでいたが、TVの彼は私より年下であった。

事故から21年後の1993年に映画化された事は知らなかったが、先日たまたま、「ゲオ」からその「ALIVE 生きてこそ」のDVDを借りて見たばかりだから、なおのこと驚いた。

映画では、さすがに人肉を食べるシーンはかなり抑えたトーンになっていて、昔、余りの内容に身の凍る思いで読んだ、そして映画の原作となった「生存者-アンデス山中の70日」の本とは随分と印象が違う。

ただ、凄惨な内容とは裏腹に、実際にアンデスの山中でロケした映像だけあって、山岳のスケールの大きさと美しさには目を奪われた。
f0138096_11492841.jpg

写真は「Amazon」のHPより
by tarumae-yama | 2010-03-25 12:05 | Comments(2)

3月24日、竹山

昨日の週間予報では今日は貴重な晴れマーク。
それで急遽ルスツスキー場の隣にある竹山に登ることにした。
実は、来月の上旬に知人のWさんをこの山に誘っているのだが、まだ登ったことがないので今日は下見の意味も込めて。

自宅から竹山の登山口まで約80km。
支笏湖線は凍結路面でアクセルやブレーキ操作で簡単に尻を振るからとても緊張を強いられるドライブであったが、9時丁度に登り始めた。

今日の出で立ちは、スノーシューをザックにくくり、兼用靴にショートスキー。
林道を歩き出してすぐに地形図を車に忘れたことに気がついたが、昨日じっくりルートを頭に入れたし、GPSがあるからそのまま進むことに。

数日前と思われる古いトレースの上に昨日の新雪が5cmほど積もっているが、先日の漁岳のラッセルから比べると全く問題ない。
その新雪の上にテンの足跡がテンテンと・・・・。
(このだじゃれを言いたくてテンを持ち出したがテンで違うかも)

古いトレースは橋を渡った所で尾根に取り付いたらしく、そこから先のトレースは消えていた。
やがて左手に尻別岳と羊蹄山が青空をバックにくっきりと見えて来た。
適当なところで尾根に取り付き林の中を10分も歩けば、そこは夏、放牧地として使われている緩やかで広大な斜面。

今度は右手に羊蹄山、左手はオロフレ山から支笏湖周辺の山並みがはっきり見え、景色を楽しみながらやがて頂上へ。
頂上から羊蹄山の左手にニセコ連峰、ちょっと離れて昆布岳、そして洞爺湖も眼下に見え、ウインザーホテルまで視認できる。

展望の良さで最近人気の山であることを納得する程確かに眺望が素晴らしい。
昼食を摂りながら360度のパノラマを堪能。
他に登ってくる登山者の気配もなく、快晴無風の頂上で1人まったりと過ごした。

下りは楽しみにしていたスキー滑走。
私にピッタリの緩やかな斜度、カリカリの上に適度な新雪が積もり煩わしい立木もなく、もう申し分のない条件。
滑っていて自然とニヤついている自分に気がつく。
止まって振り向くとまるで指導員のようなきれいなシュプール!!
(まあ、この辺は誰も見ていないから好き勝手な表現で。)

好天の下、そんな楽しい山遊びをして夕方前に無事自宅に戻った。
休憩を含み登りに2時間15分、下りに1時間15分。
GPSによると往復13kmほどの行程であった。

羊蹄山を中心に沢山の写真をアップしたのでお楽しみ下さい。
f0138096_16381131.jpg

手前ルスツスキー場、バックに羊蹄山と右に尻別岳
f0138096_16382919.jpg

竹山の頂上部、頂上は見えない。下山時に撮影
f0138096_163845100.jpg

頂上近くから
f0138096_1639395.jpg

正面に竹山頂上部
f0138096_16391666.jpg

頂上近くから
f0138096_16394255.jpg

多分、オロフレ山から徳舜瞥、ホロホロ山方面
f0138096_16395795.jpg

多分、無井根山、喜茂別岳方面
f0138096_164095.jpg

頂上から、中央のとんがりは昆布岳
f0138096_16402149.jpg

頂上から洞爺湖、右手山の上にウインザーホテル
f0138096_16403648.jpg

頂上でまったりと、羊蹄山の左手奥にニセコ連峰
f0138096_16404959.jpg

見事?なシュプール、と自画自賛
f0138096_1641349.jpg

下山時
f0138096_16415321.jpg

下山時に、登りの時のトレースとキツネ?の足跡がクロスしている
f0138096_16421223.jpg

GPSの軌跡、 写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2010-03-24 17:15 | 登山 | Comments(4)

今春の遠征

3年前から毎年春と秋、観光と日本100名山登頂目的に車中泊で本州方面へ出かけている。
今年もそろそろフェリーの予約をしなくてはならない(「ペア88」という割引制度で一ヶ月前までにネット予約をすると個室と車の料金が30%安くなる)のだが気持ちが定まらない。

残る100名山は、岩木山を除けば南北と中央アルプスに集中しているから、春に出かけてもまだ登ることが出来ないだろうし、例え登れたとして、もう日帰りできる山は殆どないので今までのように家内を登山口(の車内)で待たせる訳には行かない。

また、昨年の春は家内の念願だった大阪造幣局の桜と私が観たかった山梨の桃の花を堪能したが、家内は今春特に観たいところは思いつかないと言っている。

そして、旅の期間中モバイルPCでブログのアップに使っていたPHS通信カードの有効期限が切れてしまい、次の通信形態をどうするか、各社毎にいろいろなプランがあって調べれば調べる程迷って来る。

そんなこんなで、逡巡の日々を送っている。
f0138096_10425969.jpg

写真は新日本海フェリーのHPより
f0138096_13195561.jpg

新千歳空港に国際線のターミナルビルが完成目前、3月26日にオープンする
f0138096_13201047.jpg

今日は父の44回目の命日で墓参り。その後、家内が空港へ買い物に付き合えば昼に寿司(回転だが)をご馳走するという。レラ内の「魚一心」にて
by tarumae-yama | 2010-03-23 10:51 | その他 | Comments(2)

ミニSDとマイクロSD

先日携帯電話を更新したが、それまでのミニSDがマイクロSDへと仕様変更になっていた。
2006年の段階ではSDメモリーの半分以上を占めたそうだが、今やマイクロSDにその座を譲り静かに消えてゆく運命らしい。

オンラインで購入することが多い「パソ電」や「上海問屋」の価格を見ても、アダプター付きのマイクロSDの価格がミニSDの価格より安くなっている。これではミニSDがマイクロSDに席巻されるのは当然かも知れない。

ただ、マイクロSDはSDメモリーの四分の一ほどの大きさしかないから端子に触れる恐れがありそうだし、赤ちゃんが誤って飲み込む危険性も出て来そうだ。
後者の危険性については、さすが日本のメーカー、パナソニックではマイクロSDの誤飲防止用に苦味剤を塗布しているそうだ。
f0138096_10204763.jpg

我が家にあった各種のメモリーカードやアダプター類を並べてみた。下の列の右から2番目がミニSDでその左がマイクロSD
by tarumae-yama | 2010-03-22 10:29 | その他 | Comments(2)