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10月11日、仙丈ヶ岳続報

 前日の甲斐駒ヶ岳はガスで残念な登頂だったが、今日の仙丈ヶ岳は打って変わって快晴。
 その分、寒さがきつくて雨具、手袋なしでは耐えられない。

 前夜の戸台の駐車場は前日にも増して早朝から車で溢れていて交通整理員が誘導している程であった。
 今日も4時半からの乗車受付であったが、タイミング良く私の乗車で定員に達したから全く待つことなく4時50分に臨時の始発バスが北沢峠に向かった。

 今日のコースは、何時も参考にしている函館のsakagさんが使ったコースをたどった。
 彼の1,2割増しで計算できるから、ガイドブックの所要時間より安心出来るという訳だ。

 大平小屋から、会社の同僚と姉の旦那だと紹介された3人組と写真撮影のたびに抜きつ抜かれつしながら沢を詰め馬の背ヒュッテまで歩いた。
 ヒュッテの温度計が-2度と表示していたから、この時期一番の冷え込みであったかも。
 そう言えば、前日甲斐駒を下山中、双児山で話をしたさいたま市の夫婦は、寒すぎて登頂を断念したと言っていたが、今朝の寒さでは登頂の気すら起きなかっただろうか?

 稜線に上がると一気に視界が開け、声を上げたくなるような眺望が展開していた。
 そして、仙丈小屋辺りから尾根沿いに登山者の列が見え、すでに頂上にも沢山の人がいて知らず知らずペースが上がる。

 はやる気持ちで頂上に立てば、眼前に富士山に次ぐ高峰北岳が目に飛び込んできた。
 北岳の左奥に富士山が望め、眼を転じると槍ヶ岳もはっきり分かる素晴らしい視界の良さ。
 頂上の誰もが今日の幸運に興奮の様子。
 100名山の一つだから遠路目指して来た登山者も多く、報われた気持ちなのだろう。勿論、私とて例外ではなく、昨日の甲斐駒では眺望を得られず、雷鳥を見ただけで終わったから尚更満足の思いは強い。

 頂上から小仙丈ヶ岳まで、学生時代に利尻山に登ったという関西の70歳男性御夫婦とあれこれお話をしながらゆったりペースで下山したが、そこから先は13時のバスに間に合うよう駆け下りた。

 山行記録
 大平小屋05:48→馬の背ヒュッテ07:42→仙丈小屋08:25~08:29→仙丈ヶ岳頂上08:49~10:10(昼食)→小仙丈ヶ岳11:14~11:20→北沢峠登山口12:28
 休憩を含め登りに3時間1分、下りに2時間18分

 写真の上でクリックすると大きくなります。
 
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大平小屋からスタート
 
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気温は氷点下、滝のしぶきが凍って
 
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仙丈小屋から頂上の登山者が見える
 
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仙丈小屋からの眺望、右端に甲斐駒、中央奥に八ヶ岳
 
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仙丈ヶ岳頂上から右端に北岳、その左に富士山
 
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仙丈ヶ岳頂上
 
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前方に登山者が一杯の小仙丈ヶ岳
 
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小仙丈ヶ岳頂上の賑わい、左に甲斐駒ヶ岳
 
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小仙丈ヶ岳頂上で記念の1枚
 
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北岳を中心に左に富士山、右に間ノ岳
 
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右端に富士山、中央にオベリスクの鳳凰3山
 
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甲斐駒や八ヶ岳を見ながら下山
 
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12時3分、かなり下山し甲斐駒ヶ岳が高く感じる
 
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sakagさんと同じコースを歩いたGPSの軌跡
by tarumae-yama | 2009-10-22 12:27 | 日本100名山 | Comments(4)

珈琲工房K&Y

 友人の奥さんの親戚が経営している珈琲工房
 一度行ってみたいとずっと思っていたのだが、札幌へ行く用事が出来たので今日やっと実現した。

 北大の近くのマンションの一階がお目当てのお店。
 住宅街にあるからコーヒー豆を購入に来るお客は常連さんが多く、開店後すでに11年経つそうだ。
 
 経営者のKAYOさんには、8月ブルーベリー狩りの時にお会いして以来、家内は6月の日航ホテル以来4ヶ月ぶりの再会であった。

 私は珈琲で家内は紅茶、それにガトーショコラとチーズケーキを注文した。
 飲み物は勿論、ケーキはとても美味しく、特にチーズケーキは濃厚な味わいであった。
 ジャズのBGMが流れ焙煎コーナーも見られる素敵な店内で、久々にゆったりとした時間を過ごした。
 
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珈琲工房K&Y
 
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店内にKAYOさん手作りのクッキーも
 
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店内の焙煎コーナー
 
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KAYOさん手作りのチーズケーキとガトーショコラ
 
 
by tarumae-yama | 2009-10-21 19:44 | 食べ物 | Comments(2)

10月10日、甲斐駒ヶ岳続報

 紅葉シーズンの3連休だから予想はしていたが、それにしても戸台の駐車場に到着したとき、車両の多さに驚いた。
 登山口に向かうバスの始発は6時5分だが、混雑が予想されるため4時30分から受け付けを始め、定員(28名?)になり次第出発すると案内板にあった。

 そんな訳で、4時半にバス券を購入し、定員の登山者を乗せて出発したのは4時50分。
 昼から晴れるとの予報だったが、途中から霧雨になりバスはワイパーを使いながら登っていった。

 北沢峠のバス停は、甲斐駒や仙丈ヶ岳への登山口だから乗客はそれぞれに分かれた。
 雨具を着用、明るくなるのを待って6時にスタート。
 頂上まで結構アップダウンのある山だから、駒津峰でザックをデポし空身で頂上に向かう登山者も多い。
 天気が良くないから万が一を考えれば感心したことではないと思いながらひたすらガスの中を登っていく。

 途中から直登コースと摩利支天コースに分かれるのだが、先行者が前者を登って行くのが見え、追いつこうと同じコースを進んだのだが、本格的な岩登りの上に雪があったからスリル一杯の登りとなった。

 やっと到着した頂上には7,8名の先行者がいただろうか?
 ガスが切れるのを食事しながら待っていると、近くの奥さんが、雷鳥がいると教えてくれた。
 初めて見る雷鳥が、それも3羽もいて何とも嬉しかった。
 人慣れしているようで、さほど警戒感も持たず悠然としている様子。

 天気の回復が期待できそうにないので、30分程で摩利支天コースを下山。
 途中、双児山でガスの切れるのを待って大?休止。

 それも叶わず、13時のバスに乗って家内が待つ戸台の駐車場に戻った。

 山行記録
 戸台駐車場04:50→北沢峠登山口06:00→双児山07:30~07:35→駒津峰08:08~08:13→甲斐駒ヶ岳頂上(直登コース)09:24~10:00(昼食)→駒津峰(摩利支天コース)10:50~10:55→双児山11:25~11:45→北沢峠登山口12:33
 休憩を含め登り3時間24分、下り2時間33分
 
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4時半から受付を始めた乗り場と臨時のバスを待つ登山者
 
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樹氷の中を進む登山者
 
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視界のない甲斐駒ヶ岳頂上
 
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頂上直下の雷鳥 写真の上でクリックすると大きくなります。
 
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雷鳥を見たり撮影する登山者
 
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GPSの軌跡、登りは直登コース、下りには摩利支天コースを使った
by tarumae-yama | 2009-10-20 11:57 | 日本100名山 | Comments(4)

10月4日、道の駅の富士山レドーム

 3日に泊まった韮崎の道の駅は、安曇野の「堀金の里」同様この2年半に何度か利用した馴染みの場所である。
 晴れていれば、南アルプスの山並みが間近に望めるロケーションが素晴らしい。

 兄弟会の会場がある伊豆高原に向かう途中、道の駅で何度か休憩した。
 富士吉田市の道の駅には、富士山測候所が使っていたレドームが設置されている。

 2003年7月、富士山の剣ヶ峯に立った時、丁度定時観測で外に出て来た職員と話をした。
 庁舎内を案内すると言われ、明日ご来光登山で仲間とまた来るのでその時にお願いしたいと辞退したのだが、翌朝は強風とガスで剣ヶ峯まで行くことは出来なかった。
 翌年10月に無人化されたから、富士山測候所の内部を見学するという得難いチャンスは永久に無くなり、つくづく残念に思う。

 道の駅に設置されてあるレドームを見るとそんな山頂でのやりとりが思い出される。
 
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富士吉田市の道の駅駐車場から富士山測候所が以前使っていたレドームを写す
 
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生活環境の厳しい石廊崎測候所も2003年10月に無人化された
 
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石廊崎岬から観光船を写す
by tarumae-yama | 2009-10-19 11:47 | | Comments(2)

干し柿

 今年も平塚の兄から渋柿が送られてきた。
 実は、兄弟会の後で柿採りを手伝う事になっていたのだが、台風18号接近のため長兄宅まで避難をしたため叶わず、兄をがっかりさせてしまった。
 大きくなった木に登り実を採るのは大変な作業とのことだから、来年はぜひ駆けつけたい。

 干し柿作りのための皮むきもなかなか大変な作業である。
 段ボール一箱分の渋柿を処理するのに、助っ人の息子と3人でたっぷり2時間かかった。
 
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渋柿が天日干しだけで甘みたっぷりの干し柿に変わるのが何とも不思議
 
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旅から帰って初めて近くの公園を歩いた。紅葉が見頃に  10月17日午後の撮影
 
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角度を変えて
 
 
by tarumae-yama | 2009-10-18 10:48 | 食べ物 | Comments(2)

10月1日、飯豊山の続報

 旅先からモバイルPCで飯豊登山の様子をすでにアップしているが、今日はその続報。

 さすがにこの山を日帰りする登山者は少ないようで、大日杉から登ってきたという単独登山者だけが日帰りだった。
 三国岳下の岩場で追いついた東京からのツアー登山者(8名にガイドが2名)は、2泊とのことで大きなザックを担いでいた。

 早朝、人気のないキャンプ場をライトなしで歩けるようになってからスタート。
 昼から晴れるとの予報を信じ、時間調整のため地蔵山のピークを踏んだまでは良かったが、牛ヶ岩山まで行ってコース間違いに気がつき戻るという大チョンボ。
 地蔵山まで往復1時間を走るようにして戻ったから、その後心身に大きなダメージを受けた。

 飯豊山の登りで両足がつり出し、今まで経験のない両手指までもおかしくなった。
 持参した「ツムラ68」を3袋全て頂上到着前に飲みきってしまったから、今度足がつったら日没前に戻ることが出来るだろうかと大変不安になった。

 そんな気持ちを抱きながら何とか昼過ぎに無人の頂上到着。
 直前にガスが時々切れ、雄大な景色の一端を見ることができたのは本当に幸いであった。
 途中、草履塚辺りで青いケースに入ったカシオのデジカメを拾った。
 どのような方法で持ち主に返すべきか思案しながら登っていると、下山中の登山者からカメラを見なかったか?と声がかかった。
 デジカメのメーカーを聞いたところキャノンと答えたので、??と思ったが、青いケースに入っているというのは正解だったので、そのまま渡したが、普段使っているデジカメ(多分2,3年前のもの)のメーカーを間違えるものだろうか? まあ、そんなやりとりがあった登りであった。
 
 頂上で天気の回復を待つ余裕はなく、証拠写真を撮ってすぐに下山開始。
 切合小屋から三国岳小屋までのアップダウンは長く感じて辛かったが、水場ですっかり生き返った気分になれた。

 水場からは痙攣の不安もなく、一気に家内の待つ登山口に到着した。

 山行記録
川入御沢キャンプ場05:13→上十五里06:25~06:30→地蔵小屋跡07:05→地蔵山07:34→牛ヶ岩山08:05→地蔵山08:34~08:40→三国岳小屋09:25~09:30→切合小屋10:50~10:54→本山小屋12:15→飯豊山頂上12:27~12:35→本山小屋12:47→切合小屋13:50~14:03→三国岳小屋14:55~15:00→水場15:42→地蔵小屋跡15:47→上十五里16:11~16:15→川入御沢キャンプ場16:52
 休憩、コース間違いを含め登りに7時間14分、下りに4時間17分 GPSによる歩行距離28.22km
 
 昨年10月4日、平ヶ岳でお話しした長岡のじゅんこさんのHPに、私の10日後に登っている飯豊山がアップされている(登山口は違う)ので、事後承諾だがご覧頂きたい。
 
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御沢キャンプ場にあった飯豊山のコースガイド、写真の上でクリックすると大きくなります
 
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三国岳下の岩場を登る東京からのツアー登山者
 
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スリル満点の御秘所
 
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草履塚の鞍部にある姥様
 
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もう少しアップで
 
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頂上からの眺望
 
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飯豊山GPSの軌跡、牛ヶ岩山までピストンを楽しんだ?のが分かる。クリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2009-10-17 13:33 | 日本100名山 | Comments(2)

登山靴の補修

 ここ数年、キャラバン社のGK-47という登山靴を愛用していることは以前に書いた
 今回の遠征で、そのGK-47の金具が取れてしまった。
 甲斐駒ヶ岳で一つ、仙丈ヶ岳でもう一つ、どちらも左足の対になる所だったが気がつかぬまま山にゴミ?を出してしまった。

 今日、キャラバン社のリペア部門に電話を入れると、無償で修理するから一足分着払いで送って欲しい、とのことであった。

 前回、ヴィムラムソールの張替を依頼したときにも感じたのだが、今回も担当のIさんは明るく誠実に対応してくれた。
 ただ、知人のキャラバン製登山靴の金具も取れて修理してもらったと聞いたことがあるから、金具の耐久性にいささか問題があるのでは?との質問には、登山中引っかかった時の身の安全性も考慮に作ってあるとの答えであった。

 スキーでも激しく転倒したとき、ビンディングが外れなければ捻挫や骨折の可能性があるからその説明にはなるほどと思う。
 しかし、取れた金具は足首の締め具合を調節する一番大きな役目を果たす位置にあると考えるので、やはりそれなりの強度を持たせて欲しいとも思う。
 
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取れた左足の金具跡、右足の欠損は「ゴアテックス」という飾り部分
 
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大和市のAご夫妻から届いた絵手紙、長さ2m以上もあって感激した。
Aご夫妻帰京の日、我々は前日に本州へ旅立ったのでお会い出来なかったが、帰宅を待ってお手紙を出す心遣いにお人柄を感じた
by tarumae-yama | 2009-10-16 17:31 | その他 | Comments(2)

9月30日、朝日岳-写真をメインに-

 本州上陸後、最初の100名山は朝日岳。
 前夜古寺鉱泉の駐車場に着くと3台の車があった。
 
 思いの外登山道が歩きやすく水場が3ヶ所もあり、最盛期の紅葉を楽しみながら快調に登ることができた。
 古寺山から小朝日岳の奥に目指す朝日岳が見え、そのどっしりとした山容に魅せられた。

 頂上から月山やその奥に鳥海山などが眺められ、先行者が下りたあとは雄大な景色を独り占めであった。

 予定より随分早い下山になったから、118km離れた裏磐梯猫魔ホテルまで車を飛ばし、ホテル内の立派な温泉で汗を流した(温泉雑誌を利用)。

 山行記録
 古寺鉱泉駐車場05:45→一杯清水06:45→三沢清水07:15→古寺山頂上07:33~07:40→小朝日岳頂上08:07~08:10→朝日岳頂上09:25~10:00(昼食)→古寺山頂上11:18~11:25→三沢清水11:37→一杯清水11:56→古寺鉱泉駐車場12:37
 休憩を含め登りに3時間40分、下りに2時間37分 GPSによる歩行距離18.14km

 写真の上でクリックすると大きくなります。

 
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左手に小朝日岳、中央に朝日岳
 
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中央に月山、その左手奥に鳥海山
 
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GPSの軌跡、下りの小朝日岳はトラバースで
by tarumae-yama | 2009-10-16 12:00 | 日本100名山 | Comments(2)

サンダーバードの曲芸飛行

 10時前、友人宅に行こうとしたら国道が大渋滞で引き返した。
 11時から米空軍のサンダーバードの曲芸飛行が航空自衛隊を会場に実施されるため、各地からマニアが大挙車でやってきたため引き起こした渋滞らしい。

 そのサンダーバードの曲芸飛行を自宅近くの広場から家内と見物した。
 周りの建物や樹木に遮られアクロバット飛行の一部分しか見られなかったのと雲が多くて少々派手さに欠けたのは残念であった。

 それにしても、スピードと轟音の凄さには圧倒された。
 
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by tarumae-yama | 2009-10-15 12:37 | その他 | Comments(2)

10月14日、旅から帰宅

 今日18時半、本州の旅から無事帰宅した。
 千歳は雨の天気で外気温が8度ほどと寒く、家に入るなり暖房を入れた。

 退職後、春と秋に毎年本州へ出かけているが、通算6度目の今回はいろいろとあって、期間は今までの半分の半月となった。

 滞在日数の少なさと台風や秋雨前線の影響で山はたったの4山しか登れなかったが、それでも日本100名山は丁度80山に達した。
 
 また、持参したモバイルパソコンが不調で文字入力に多大な時間を要し、旅先から書きたいことの半分も書けなかった。

 旅行中それなりに写真を撮ったので、吟味した上明日から少しずつアップして行こうと思う。
 
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9月29日、羽黒山正善院にて旅の安全を祈願
 
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同じ日、羽黒山にて
by tarumae-yama | 2009-10-14 21:49 | | Comments(6)