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9月30日、朝日岳

今日は朝日岳に登った。
紅葉がピークでとても良かった。
黒岳で見たときより美しかったかも知れない。
ただ、青空が出ていたならもっと映えたと思う。

古寺鉱泉登山口から登りに休憩を含め3時間40分(小朝日岳頂上経由)、
下りは2時間37分(小朝日岳をトラバース)と快調であった。  

昨日カードリーダーを買ったので写真は取り込めるようになったが、どうやら文字入力がおかしいのはキーボードのせいらしい。
と言うわけで何時までブログがアップできるか判らない。

今日は喜多方のスーパーで食料を調達し、明日飯豊山に登る予定だが、5時間登って頂上が遠ければそこから引き返そうと思う。
 
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左に朝日岳(大朝日岳)
 
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小朝日岳の紅葉
 
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昨日見物した羽黒山五重塔
 
by tarumae-yama | 2009-09-30 19:03 | 日本100名山 | Comments(2)

9月29日、秋田港上陸

 今朝、予定通り秋田港に上陸し順調に南下している。
 途中、羽黒山の五重塔を見学し、温泉雑誌を使って休暇村の温泉を楽しんだ。
 今、寒河江市のスーパーで食料を家内が調達中。
 このあと、朝日岳の登山口に移動し、明日は朝日岳に登ろうと思う。

 パソコンの調子が悪く、思うように文字入力が出来ない。
 写真の取り込みも出来ないので、これから電気店でカードリーダーを買って試してみようと思う。
 そんなわけで、夫婦共々とりあえず体調は良いのだが、PCが何時どうなるか判らない状態のためブログのアップが止まっても心配しないでいただきたい。
by tarumae-yama | 2009-09-29 16:31 | | Comments(2)

出航前

 苫小牧から19時半出航のフェリーで秋田に向かうが、今夜秋田沖に進む低気圧の影響で波の高さが2.5m後3mになるとの予報。
 2万トンを超える船だが、船酔いに弱い私は、船内の風呂にも入らず個室のベッドでじっと横になっていようと思う。

 布団を車に積み込んだし、出発の準備は万端整ったけれど、持参するモバイルパソコンの機嫌が今ひとつ良くない。
 昨日、PHSカードを挿入しメールとインターネットをチェックしてみた。
 息子のアドレスが悪さをしていたらしく、メールが受信できなかったが、これは「ぷらら」のサポートで解決した。
インターネットはすんなり閲覧できたが、問題は、私のブログの立ち上がりが春より随分と遅くなった。
 千歳でこんなに遅いなら、電波の不安定なところではブログの更新が難しいかも知れない。

 そんな訳で、毎日ブログをアップする予定ではいるが、繋がりが余りにも遅いようならその時は断念し、帰宅後あらためてアップしようかと思っている。
 
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今夜、乗船予定の「あざれあ」、 写真は新日本海フェリーのHPより
by tarumae-yama | 2009-09-28 12:24 | | Comments(3)

9月27日、マウンテンバイクで紋別岳

 明日夜出発する今回の遠征は、あれこれあって半月間だから今までより随分短い。
 伊豆での兄弟会に真ん中の3日間は決まっているから、登山に使えるのはその前後の10日間ほど。
 しかし、移動や雨を考えると1週間あるだろうか?
 
と言うことで、今回は日帰り可能な甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、木曽駒ヶ岳、御嶽山を計画した。
 その他、朝日岳と飯豊山も考えているのだが、こちらは日没時刻との競争になりそうだからどうなるか・・・。
 他にも2,3地図など用意した山はあるのだが、今回、最低4山登って80山達成が願望。

 ともあれ、トレーニングだけはしておこうと、今日はマウンテンバイクで紋別岳に登った。
 自宅から登山口までは往復45kmほど。
 行きは登りだから1時間35分かかった。
 登山口から頂上までマウンテンバイクを押しながら1時間16分。
 この山では今まで見たこともない多くの登山者で賑わっていたが、今日も先日の風不死岳以上の素晴らしい展望が得られた。

 家内が作ってくれたハスカップの実の入ったおにぎりをぱくつき、30分後に下山開始。
 さすがに下りはスポーツカー?のようにたった15分で登山口に到着、丁度13時だった。

 悲しいことに、昨年の時よりマウンテンバイクのギアを1,2段下げなくては進めなかったから、体力が落ちているのが良く分かった。
 
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登りだして丁度中間地点から紋別岳の頂上を撮影
 
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中腹から、支笏湖と恵庭岳
 
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賑わう紋別岳の頂上、正面に樽前山(左)と風不死岳
 
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左端に手稲山、中央に藻岩山その右に札幌市街、日本海も望める
 
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頂上で愛車の記念写真
 
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千歳の街を越えた道路脇で、頭上のヤマブドウを写す
 
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デジタルズームを使ってアップで
 
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自宅向かいの雑木林で少し紅葉が始まった
 
 
by tarumae-yama | 2009-09-27 17:30 | 登山 | Comments(2)

ペンタックスK-x

 最近一眼レフで写真を楽しむ女性が増えているという。
 「価格.コム」を見ると、エントリー機なら3万円台で買えるからちょっとしたコンデジより安い。
 パナソニックが先鞭をつけた?と思うのだが、確かに、ボディカラーに赤や青等を用い、いかにも女性がターゲットですという機種が目につく。

 そんな中、10月中旬ペンタックスが何とボディカラーが20色もあるデジ一を発売するという。
 グリップカラーも5色あるからトータル100色の組み合わせから選べる。
 さすがに、通常販売されるのは黒、赤、白の3色で、他の色は受注生産となるらしいが。

 基本性能も最高1/6,000秒の高速シャッター、4.7枚/秒の高速連写、動画をハイビジョンで録画可能、シーン自動認識付き、ISO感度6400等々初級カメラとは思えないスペック。
 単3電池使用だからいざというときには有り難い。

 緑や黄色のボディカラーはまるでトイカメラのように見え、私自身購入の予定はないが、売れ行きには興味津々だ。
 
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写真は、ペンタックスのHPより
by tarumae-yama | 2009-09-26 12:27 | 写真 | Comments(2)

神奈川のAご夫妻

 利尻島で気楽な単身赴任を楽しんでいた平成6年の6月、利尻山でお話したご夫妻を下山後宿屋へ愛車で送ったことがある。
 何年間か年賀状のやりとりがあったのだが、いつの間にか自然消滅状態となった。

 この春、私のブログとメールアドレスを知ったとのことで突然メールが届いた。
 ご夫妻は登山の他にバードウォッチングの趣味があり、全国あちこち探鳥の旅を続けているとのことで、北海道へも毎年のように来ていたらしい。
 自宅近くの青葉公園も探鳥目的ですでに来ているとのことには驚いた。

 今日、ご夫妻は黒岳の紅葉登山とサロマ湖周辺での探鳥目的に来道された。
 利尻山以来15年ぶりの再会であった。
 気さくなお人柄だから初対面の家内ともまるで古い友人のように話に花が咲いた。
 
 昨日、野鳥の撮影を趣味にしている市内在住のWさんに電話し、近郊の沼の野鳥について情報を得ていたので昼食後沼までご案内した。
 親切なWさんは、我々が来るのを待ってあれこれ説明してくれた。
 何とも偶然なことに、初対面のお二人は同じ会社の退職者で、共通の社員がいることが分かって野鳥以上に盛り上がっていた。

 そんなことがあって、我が家で一休みの後宿泊地の朱鞠内へ向かわれた。
 
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沼の観察台?で写真撮影中のWさんとバードウォッチング中のAご夫妻
 
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アオサギ
 
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チュウヒ
 
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カモの群、  撮影は何れも9月25日近郊の沼にて  私の望遠では小さくて判然としないのでWさんのHPでご覧下さい。
by tarumae-yama | 2009-09-25 18:39 | その他 | Comments(2)

カワセミ

 昨日、旅の準備に忙しい家内を誘い青葉公園を散策してきた。
 以前家内と公園を歩いたのは何時のことだったか思い出せぬ程久しぶりのこと。

 散策路で、毎日のように野鳥を撮影しているminekoさんにお会いした。
 カメラ談義に花を咲かせているところへカワセミが飛んできて近くの枝に止まった。
 デジ一を持って来たけれど、今日は花狙いだから望遠レンズをセットしてこなかった。

 それでも数枚シャッターを押したのだが、やはり豆粒のようにしか写らない。
 しかも、慌てていたからブレブレの写真となった。
 
 飛んでいくカワセミを追うminekoさんと別れ、中央広場で持参のトウキビを口にして帰宅。
 半袖で十分な程暖かな日差しであったが、旅から戻ってきた頃公園の木々は紅葉になっているだろうか?
 
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中央付近の枝にカワセミ、写真の上でクリックすると大きくなります。
 
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トリミングしたがブレブレの写真。同じところから撮影したminekoさんのブログでご覧下さい。
 
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公園内で見つけたキノコ
 
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散策路脇のツルリンドウの赤い実
 
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そのツルリンドウを撮影中の家内を
 
 
by tarumae-yama | 2009-09-24 11:22 | 野鳥・野生動物 | Comments(2)

テーブルタップ

 飯豊山のトレーニング第2弾として、自宅から支笏湖まで往復45kmを10時間かけて徒歩で、と考えていたのだが寝坊をしたのと21日の風不死岳登山の疲れが抜けず断念。
 気持ちの良い秋晴れに、午後から久しぶりに家内を誘い青葉公園を歩いて来ようと思う。

 話題はコロッと変わり、2階ホールに置いてあるPCには、プリンターやMO、外付けのHDD、DVDドライブなど周辺機器が繋がっている。
 モデムや無線ルーター、電話機もあるからPCの裏はそれらのケーブルやACアダプター等々で乱雑になっていて、まるでカオスの世界の様相を呈している。
 ACアダプターが大きいためテーブルタップが3個もあり、余計見苦しい。

 何とかしたいと思っていたところ、先日オンラインショップで良い物を見つけた。
 差し口が12個もある上に、両側の差し口8個分は90度回転するのでACアダプター同士がぶつかることもないらしい。
 更に、電話線またはLAN、アンテナ線の雷サージ機能も付いているという多機能ぶり。

 早速注文し、少しはスッキリした(と思う)。
 
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before
 
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12個口のテーブルタップ
 
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after
 
by tarumae-yama | 2009-09-23 11:10 | その他 | Comments(2)

9月21日、風不死岳と樽前山-その2-

 昨日の風不死岳は、樽前山7合目コースからの登山者は結構多かったが、北尾根コースを使ったのはわずか3組(登山者名簿)だけであった。
 このコースは、ひたすら急な登りが頂上まで続くからきついことはきついけれど、季節がもう少し進み、樹木から葉が落ちてしまうと視界が広がり、振り返ればいつでも支笏湖ブルーの湖が眺められる私の好きなコースである。

 一方、樽前山は今シーズン一番の登山者ではなかったかと思う程、風不死岳より随分と賑やかであった。
 樽前山の7合目駐車場が一杯で、5合目ゲート付近は路肩駐車の車で溢れたらしい。

 山行記録
 風不死岳北尾根コース登山口08:05→風不死岳頂上09:40~09:50→樽前山東山頂上11:23~11:33→西山頂上12:10~12:28(昼食)→932m峰頂上13:06~13:09→風不死岳頂上14:20~14:45→風不死岳北尾根コース登山口15:35
 
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ツルリンドウの花
 
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タルマエソウ(イワブクロ)、隣の株は種になっているのに登山道脇で一輪だけ咲いていた
 
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イワキキョウ
 
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1803m峰から望む戸蔦別岳(右の三角形)と幌尻岳  小樽のAさん撮影
20日から一泊で北日高の山に登ったAさんからメールが届き、写真が添付してあったので事後承諾だが追加した。 
昨年のGWにAさんに案内されて神威岳に登り、戸蔦別岳まで行こうとしたが残雪の少なさにAさんは1803m峰で引き返した(私はもっと手前から引き返した)。今回戸蔦別岳から1803m峰まで5時間以上も藪こぎをして往復したとのこと。これで日高山脈主稜線の芽室岳~楽古岳間を繋いだそうだ。

 
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戸蔦別岳Aカールの紅葉 小樽のAさん撮影 地元の人の話では今年の北日高の紅葉は素晴らしいとのこと
by tarumae-yama | 2009-09-22 18:03 | 登山 | Comments(2)

9月21日、風不死岳と樽前山-その1-

 29日秋田上陸後朝日岳と飯豊山を登り、その後兄弟会のある伊豆に向かう予定でいる。
 この二つは日帰りで登るつもりだが、飯豊山は私の足で13時間くらいかかりそうだから、日が短くなってきたこの時期かなり厳しいかも知れない。

 遠征前にトレーニングとダイエットを兼ね、風不死岳と樽前山に登ってきた。
 傾斜のきつい北尾根コースを8時5分にスタート、1時間35分後風不死岳の頂上に立った。
 その後、樽前山に向かい外輪山のピークを全て登ってからまた風不死岳を登り返してスタート地点に戻った。
 高曇りながら視界は抜群に良く、札幌の市街や噴火湾の先に恵山岬まで確認できた。
 昨日から北広島のHさんが友人と一泊で登っている芦別岳もくっきり。
 
 休憩を含め7時間30分、GPSによると17.26km歩いたことになる。

 足がツリそうになったから飯豊山で13時間も歩くのはとても自信がない。
 
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風不死岳の中腹から支笏湖と中央に恵庭岳
 
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左端上に札幌市街と日本海
 
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風不死岳頂上直下から樽前山のアップ、ドームの左側が頂上(東山)、右に西山ピーク
 
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東山に向かう途中から、中央に932m峰、左奥に羊蹄山右端に風不死岳
 
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樽前山頂上(東山)で記念写真中のどこかの家族を写す
 
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中央奥に羊蹄山、噴煙を上げるドームと左端に西山ピーク
 
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シラタマノキの群生とドーム
 
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西山の頂上直下からドームを写す
 
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樽前山を一周し14時20分、無人の風不死岳に戻った、中央に恵庭岳
 
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GPSの軌跡をカシミールで表示
 
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カシバードでも、 写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2009-09-21 19:13 | 登山 | Comments(4)