<   2009年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ソニーα100

 修理に出していたデジ一α100がソニーより戻った。
 修理票によると、レリーズボタンやスペーサーなどの部品を3点交換したらしい。

 早速、昨日昼前、そのカメラを持って近くの公園へ試し撮りに出かけた。
 公園で見る花がエゾトリカブトなど、いつの間にか秋を代表するものに代わりつつあった。
 
f0138096_145798.jpg

           散歩道近くの樹木に大きな蜂の巣があった(中央右)
 
f0138096_145207.jpg

                     蜂の巣をアップで
 
f0138096_1453816.jpg

         目の前をエゾリスが横切り近くの木に。たった1枚撮っただけ
 
f0138096_1455472.jpg

                   モンシロチョウ?のアップ
 
f0138096_146126.jpg

 
f0138096_1462887.jpg

 
f0138096_146445.jpg

 
f0138096_147372.jpg

 
f0138096_1471598.jpg

 夕方燃えるような夕日が見られた。振り向くと虹も出ていた・・・。蜘蛛の巣越しの夕日。
 この写真のみリコーGX200で、他の写真はソニーα100を使用  何れも8月30日撮影
by tarumae-yama | 2009-08-31 14:18 | 写真 | Comments(2)

ソフトテニス大会

 昨日、江別市で「石狩管内スポーツフェスタ 2009 ソフトテニス大会」が開催された。
 選挙の準備で都合がつかなかったのか北広島市が欠場したため、男子の部は恵庭、江別、石狩と千歳の4市による総当たり戦となった。
 
 ソフトテニスはいまやマイナーなスポーツとなってしまい、愛好者の減少と高齢化の進行で、毎年団体戦を構成する10名の選手を集めるのにどこの町も苦労している(らしい)。
 千歳も、自衛隊に勤める選手が職場のイベントにかり出され9名しか集まらず、一組は不戦敗で臨むというハンディを背負って戦わねばならなかった。

 そんな状況だったから、どの町とも苦戦続きだったがそれでも2位を確保することが出来た。
 蛇足ながら、私は先日購入したラケットが良かったのか3戦3勝と満足の行く結果であった。
 
f0138096_1444120.jpg

江別市で開催された大会、市営コートの都合がつかず大学のコートを借りて実施となった。 8月29日撮影
 
by tarumae-yama | 2009-08-30 14:08 | アウトドア | Comments(4)

朝日温泉から五色温泉日帰り縦走-最終回-

 びしょ濡れになった衣服は、岩内岳に到着する頃には青空が広がり、速乾性のウエアと言うこともあり新見峠では殆ど乾いて来たからもう寒さを覚えることはなくなった。
 むしろ、新見峠から白樺山に向かう頃には真上からの太陽に照らされ暑すぎると感じるようになった。

 そんななか、白樺山まではまだ余力があったがその先シャクナゲ沼までは長く感じ、途中のアップダウンは辛かった。
 更にチセヌプリの急斜面の登りと下りで相当な疲労を覚えた。
 ただ、最後のピークになるニトヌプリまで来ると終末効果というのか、ゴールが見えてきた感じになってもう一踏ん張り出来たように思う。

 そんな感じで夏と秋が同居するニセコの山を幾つか繋いで計画通り歩き通した。
 20分もあれば登れるシャクナゲ岳はパスしたけれど、まあ、満足と納得の縦走であった。

 今回の縦走に誘って頂いたHさんのブログです。青文字部分をクリックして下さい。
 
f0138096_20185368.jpg

         新見峠から後半戦?のスタート、 正面に見えるのは白樺山
 
f0138096_20191241.jpg

         白樺山の頂上から正面に見えるのは目国内岳、右端に岩内岳
 
f0138096_20193627.jpg

         眼下にシャクナゲ沼、右にシャクナゲ岳、沼の左手にチセヌプリ
 
f0138096_2019539.jpg

                 シャクナゲ沼から正面に目国内岳
 
f0138096_2020789.jpg

                     正面にチセヌプリ
 
f0138096_2020229.jpg

             疲労感を漂わせチセヌプリの急斜面を登る私
 
f0138096_20203774.jpg

          チセヌプリの下り、 正面に見える突起のある山は昆布岳
 
f0138096_20205254.jpg

       チセヌプリのゴール近く、正面の斜面にニトヌプリの登山道が見える
 
f0138096_2021622.jpg

       ニトヌプリの下り、左にイワオヌプリ、中央右手の山はニセコアンヌプリ
 
f0138096_20212257.jpg

                 イワオヌプリの分岐近くで、シラタマノキ
 
f0138096_20214042.jpg

                18時頃、とうとう五色温泉が見えてきた
 

 
by tarumae-yama | 2009-08-29 20:42 | 登山 | Comments(3)

朝日温泉から五色温泉日帰り縦走-その2-

 今回の日帰り縦走は、(大量に汗をかく)夏の長時間行動と万が一のビバークも考え、ザックには飲料水を約5リットル、おにぎり3ヶに菓子パン7ヶ、更にカロリーメイトやチョコ、羊羹、ピーナツ、黒砂糖、飴等の行動食や甘味物、それに替え着、靴下や手袋等予備一式、雨具、ラジオや電池、眼鏡の予備、医薬品キットにツェルトまで入れたから重量はなかなかなものになった。
 もっとも、お手軽な樽前山に行くときでも主食と水以外は殆ど変わらずザックに入っている。

 五色温泉までの道中、それでも食料や水不足になることも考え、目国内岳の下山口であり同時に白樺山の登山口になる新見峠の笹藪に、パンと水(Hさんは当然?ビールも)をデポしてから朝日温泉に向かった。

 結果的に、雷電岳はガスの中でびしょ濡れの身体が震える程冷えたからあまり水分を摂ることなく、岩内岳の頂上直下で水を2リットル捨ててザックを軽くした。

 さすがに長時間の行動なのでおにぎりとパンは残らず食べた。
 カロリーの高いチョコやピーナツも随分口にしたから翌朝の体重計の表示に殆ど変化がなく、満足の縦走ではあったがダイエットの面で期待はずれとなったのはガッカリであった。
 
f0138096_11585335.jpg

   雷電岳から岩内岳への登山道、背の高い笹藪とガスのせいで全身ずぶ濡れになった
 
f0138096_11591156.jpg

              登山道に咲くリンドウを写す私  Hさん撮影
 
f0138096_11594141.jpg

         頂上にかかっていたガスが切れだした。岩内岳に着いたHさん
 
f0138096_11595711.jpg

                岩内岳をバックに目国内岳に向かう私
 
f0138096_1201474.jpg

               目国内岳をバックに湿原で撮影中のHさん
 
f0138096_1203441.jpg

                       イワイチョウ?
 
f0138096_1204990.jpg

                       チシマフウロウ
 
f0138096_121766.jpg

                      ツバメオモトの実
 
f0138096_1212328.jpg

                          ?
 
f0138096_12137100.jpg

                  目国内岳頂上から撮影中の私
 
f0138096_122198.jpg

目国内岳から前目国内岳に向かうHさん、前方にはこれから向かう白樺山やチセヌプリ等の山々
 
f0138096_1222563.jpg

設定タイムギリギリの12時前に新見峠にある目国内岳の登山口に到着、中央左の白い看板のある所が白樺山の登山口
 
f0138096_1224335.jpg

             新見峠の駐車場で後半戦?に向け食料や水の補給
by tarumae-yama | 2009-08-28 12:21 | 登山 | Comments(4)

朝日温泉から五色温泉日帰り縦走-その1-

 昨日、北広島市のHさんに誘われ朝日温泉から五色温泉日帰り縦走をしてきた。
 途中、雷電山、岩内岳、目国内岳、前目国内岳、白樺山、チセヌプリ、ニトヌプリのピークを踏むと言う、私のGPSでは31.5kmもの長丁場、ヘッドランプを点けて4時3分にスタート、かろうじて日没時刻寸前の18時12分に到着したものの、朝露やガスのため下着までずぶ濡れになり、その上滑りやすい岩の登山道もあって疲労困憊ヨレヨレになってたどり着いた。

 目国内岳から先は古傷の左の膝がうずき出し、ダブルストックの補助で歩いたが歩みは遅く、Hさんの足を引っ張ってしまった。

 今回の縦走は、幌尻・戸蔦別岳日帰り登山より行動時間も歩行距離も短かったにもかかわらず、歩きにくい登山道に足の痛みが加わってはるかに辛い登山になった。

 例の「ツムラ68」は右足のツリには効果的で2袋で乗り切ることが出来たものの、さすがに再発した古傷の面倒までは見てくれなかった。

 下山後、私の車は朝日温泉に置いてあるため五色温泉からHさんの車で戻り、営業時間は過ぎていたが親切な朝日温泉の主のおかげで汗を流すことが出来た。

 夜遅くクタクタになって帰宅したからとてもブログのアップをする気力はなく、日記も書かぬまま布団に潜り込んだ。

 山行記録
 朝日温泉04:03→雷電山頂上07:07~07:19→岩内岳頂上08:52~08:58→目国内岳頂上10:30~10:50(昼食)→前目国内岳頂上11:32→新見峠11:55~12:12→白樺山頂上12:53~13:07→シャクナゲ沼14:20~14:30→チセヌプリ頂上15:37~15:50→ニトヌプリ登山口16:30→ニトヌプリ頂上17:06~17:08→五色温泉18:12
 GPSの総歩行距離31.5km、歩測計50405歩
 
f0138096_1018551.jpg

              朝陽に浮かぶ雷電の海岸、左端にコックリ湖
 
f0138096_10191246.jpg

                      ガスで濡れたリンドウ
 
f0138096_10192815.jpg

       ガスと露のため衣類も靴の中もグッショリ、雷電岳頂上で靴下を絞る
 
f0138096_10194516.jpg

                  ガスに包まれ海のような五つ沼
 
f0138096_1020172.jpg

                       正面に岩内岳
 
f0138096_10201747.jpg

                   すでに秋の風情、五つ沼
 
f0138096_102035100.jpg

                  チングルマの穂を撮影中のHさん
 
f0138096_10205390.jpg

             目国内岳頂上から岩内岳とバックに日本海
 
f0138096_10211275.jpg

                前目国内岳頂上からバックに目国内岳
 
f0138096_1021324.jpg

                   目国内岳のエゾアジサイ  
 
f0138096_102267.jpg

          縦走したGPSの軌跡、写真の上でクリックすると大きくなります
 
f0138096_10222597.jpg

      軌跡をカシバードで表示、写真の上でクリックすると鮮明になります
by tarumae-yama | 2009-08-27 10:40 | 登山 | Comments(2)

ツムラ68

 先月下旬に幌尻・戸蔦別岳日帰り登山をした折り、2,3度足がツリそうになった。
 その時、同行のTさんから渡されたのが「ツムラ68」という漢方薬であった。
 漢方薬のイメージから、即効性があるとは思えなかったのだがたちまち足のぴくつきが治まったのには驚いた。
 おかげで、16時間以上の超ハードな行程を「ツムラ68」3袋で乗り切った。

 それでも、この漢方薬の効能をまだ半信半疑でいた部分があったのだが、先日、私が会員になっているHYML(北海道山メーリングリスト)に、「北海道夏山ガイド」の共著者であるSさんが、登山中同行者の医師からこの「ツムラ68」を勧められ効果があった、と言う内容のメールを発信していた。

 そんなこともあって、この漢方薬が登山時、医薬品キットの中に加わった。
 明日は、やはり幌尻・戸蔦別岳日帰り登山の同行者であった北広島のHさんとニセコ縦走日帰り登山に出かける。
 朝の3時半に朝日温泉からスタートし、雷電山、岩内岳、目国内岳、白樺山、チセヌプリ、ニトヌプリ、イワオヌプリのピークを踏んでニセコ五色温泉に下りる約30km、15時間の予定だから体力の限界ギリギリになりそうだ。

 しかし、幌尻・戸蔦別岳で薬効あらたかであった「ツムラ68」があるのが何とも心強い。
 
f0138096_1265463.jpg

熊本のTさんから頂いた漢方薬「ツムラ68芍薬甘草湯」、なくなったら病院に行って処方してもらおうと思う
 
f0138096_1271897.jpg

 北広島のHさんが考えたニセコ連峰縦走プラン、写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2009-08-25 12:13 | その他 | Comments(2)

白い花

 今月筑波山で日本100名山を達成した熊本のTさんから昨日メールが届いた。
 まだ大量に撮影した写真の整理等が残って多忙だと思うのだが、今回の遠征中に撮影した珍しい花の写真が10枚以上添付してあった。

 その中から滅多に見かけない白色の花を4枚転載させてもらった。
 白いハクサンチドリは利尻時代に何度も見ているが、イワブクロウには驚いた。
 
f0138096_10251796.jpg

                   ハクサンチドリ             6月25日朝日連峰
 
f0138096_10254130.jpg

                   コザクラソウ              6月29日岩木山
 
f0138096_102614100.jpg

                    コマクサ                7月14日平山
 
f0138096_10262999.jpg

     イワブクロウ  7月14日大雪山  4枚の写真は何れも熊本のTさん撮影のもの
 
by tarumae-yama | 2009-08-24 10:30 | | Comments(2)

ブルーベリー狩り

 S君からブルーベリーの実を採りに行こうと声がかかった。
 共通の友人であるS木君の農園に、S君夫婦や彼の知人、札幌から来た身内の方々と合流、昼までの2時間半、額に汗してブルーベリーを採った。

 長年この農園で収穫を手伝っている(小学校時代のクラスメイトである)まゆみさんの話では、今年の出来はなかなか良いとのことであった。
 
 S木君の農園はハスカップがメインであるが、数年前から1000本を超すブルーベリーも安定的に実を付けだし、来月の10日頃まで出荷に追われる毎日らしい。
 
f0138096_13445749.jpg

                 ブルーベリーの実を収穫するまゆみさん
 
f0138096_13451482.jpg

                  1000本を超すブルーベリー畑
 
f0138096_1345273.jpg

                   収穫したブルーベリーの実
 
f0138096_13454448.jpg

                 休憩中のS君ご一行様、左端にS木君
 
by tarumae-yama | 2009-08-23 13:54 | 食べ物 | Comments(2)

8月21日、樽前山の花

 樽前山には7月14日に登って以来で、その時はタルマエソウ(イワブクロウ)の満開には1週間程早かった。
 高山植物は、1週間から10日程で花が代わると言われているからまだまだ頑張って咲いているタルマエソウには健気さすら感じる。
 
 平日だし早朝まで雨が残っていたから登山者はいないと思っていたが、車が10台程止まっていて、登山者名簿には帯広や本州の地名まであり、人気の高い山であることを今更ながら実感した。
 
f0138096_11164280.jpg

                  タルマエソウ(イワブクロウ)
 
f0138096_11165785.jpg

                    シラタマノキの群生
 
f0138096_11171885.jpg

                         アップで
 
f0138096_1117332.jpg

                    コメバツガザクラの実?
 
f0138096_11174781.jpg

                       イワキキョウ
 
f0138096_1118096.jpg

                      コケモモの群生
 
f0138096_11181772.jpg

                        アップで
 
f0138096_11183014.jpg

                        ネジバナ
 
f0138096_11184412.jpg

                         リンドウ
by tarumae-yama | 2009-08-22 11:24 | 登山 | Comments(2)

8月21日、樽前山

 礼文岳以来2週間ぶりにザックを担ぎ樽前山に登ってきた。
 昨夜来の風雨が朝には収まり、10時頃から急速に青空が広がってきたので昼食前に一人で出かけた。
 
 12時丁度に7合目の登山口をスタートし、西山ピーク、932mピークを踏んで15時過ぎ登山口に戻った。
 稜線では帽子を飛ばされる程の強風であったが、秋を思わせるような澄んだ青空が広がり、遠く羊蹄山などの眺望を楽しみながら気持ちの良い外輪山歩きであった。

 まだタルマエソウ(イワブクロウ)が咲き残っていたのは意外だったが、シラタマノキの他、今年はイワキキョウやネジバナが当たり年のようで登山道脇で随分と見かけた。
 
f0138096_17365692.jpg

                  タルマエソウと樽前山ドーム
 
f0138096_1737540.jpg

 西山ピーク下から支笏湖と932m峰や風不死岳、わずかに恵庭岳も見える、左奥にはかすかに羊蹄山
 
f0138096_17371919.jpg

   西山ピークから中央にドーム、右に樽前山頂上(東山)、左に支笏湖と奥に紋別岳
 
f0138096_17373063.jpg

         分岐から中央に932mピーク、右に風不死岳、左奥に羊蹄山
 
f0138096_17374093.jpg

        932mピークから中央にドーム、左に東山ピーク、右に西山ピーク
 
f0138096_17375339.jpg

                  コメバツガザクラ?とドーム
 
f0138096_1738472.jpg

               シラタマノキの群生、ネジバナも見える
 
f0138096_17381573.jpg

            セミの鳴き声が凄かった、風不死岳へのコース脇で
by tarumae-yama | 2009-08-21 17:54 | 登山 | Comments(2)