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キセキレイ

 昨日午後、カメラを持って裏山へフクロウのヒナを探しに行ってきたが空振りであった。
 野鳥撮影に熱心な知人のHPやブログにも最近載っていないので森深く旅立ったのかも。
 代わり?にお腹の黄色も鮮やかなキセキレイを撮影することが出来た。

 この夏雨が多いせいか、もうボリボリなどのキノコが一杯採れるらしい。
 林道脇で山ブドウも実をつけているのが眼に入った。

 明日は久しぶりに本格的な山(幌尻岳)に行けそうだ。
 本格的すぎ、朝3時半から登っても日帰り出来ず、ビバークする羽目になったりして・・・。
 
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                    裏山で見たキセキレイ
 
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                  写真は何れも裏山で7月29日午後撮影

 
by tarumae-yama | 2009-07-30 09:57 | 野鳥・野生動物 | Comments(2)

工場見学

 7月2日に我が家を訪ねてくれた熊本のTご夫妻は、梅雨を思わせる長雨に計画通り登山が出来ず、羊蹄山と幌尻岳を残しているらしい。
 当初の計画では今頃は東北の山を楽しんでいるはずだったのだが。

 義父の葬儀に出てくれた埼玉の兄を千歳空港まで送って行った25日、Tさんの携帯に連絡を入れると、何と天気の回復待ちのためキリンビール工場等の見学で千歳にいるとのこと。

 そんな訳で、小雨模様の26日、遠慮するTご夫妻を半ば強引に支笏湖へ案内し休暇村の温泉でくつろいだ。
 翌日も同じような天気に、樽前山を案内することも出来ず、恵庭市のサッポロビール工場と千歳市の臨空工業団地にあるキッコーマンの工場を見学した。
 カルビーの千歳工場も一緒に見学したかったのだが、こちらは豚インフルエンザの影響で5月から見学の申し込みを休止していた。

 ビール工場では、北海道限定販売の出来たて「クラシック」の試飲に、大変美味しいと満足のTさんであった。

 キッコーマン見学後羊蹄山に向かうTご夫妻と別れ、初七日の法要があるため岩見沢に出かけたのだが、昨日の電話で、天気がパッとしないため羊蹄山を延期し樽前山をご夫婦で登ったと聞いて驚いた。

 晴れの予報を待って、31日Tさんに北広島市のHさんを誘い3人で幌尻岳の日帰り登山を予定しているが、雨続きで川の増水が懸念され、これまたどうなることやら・・・。
 
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             工場見学後頂いた醤油、しかし野田工場製であった
by tarumae-yama | 2009-07-29 11:33 | その他 | Comments(0)

ヒヨドリの卵

 義父の初七日を終え自宅には一人で戻った。
 急逝がなければ30日が義父の定期検診であったから、家内は、札幌国立がんセンターの担当医F先生にその日お会いし、報告とお礼を述べ千歳へ帰ることになった。

 不思議なことに、義父が亡くなった22日、義父の家と繋がっている家内の弟夫婦宅の庭の鉢植えの小さな杉にヒヨドリが巣を作り出したそうだ。
 そして、今日巣の中に卵が3個入っているのが2階の窓越しに確認できた。
 
 庭木に野鳥が巣を作るなんて事は初めてのことであるらしい。
 義父の生まれ変わりがヒヨドリとは想像も出来なかったが、これからは義弟夫婦が毎日ヒナの誕生を見守ることになりそうだ。
 
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           義弟宅庭の小さな杉(右端の植木)にヒヨドリが巣を作った
 
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                     2階の窓越しに撮影
 
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                      もう少しアップで
 
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        卵を温める親ヒヨドリ、1階の窓越しに、 写真は何れも7月28日午後撮影
by tarumae-yama | 2009-07-28 21:51 | 野鳥・野生動物 | Comments(2)

ラ・カンパネラ特集

 辻井伸行氏のラ・カンパネラを以前記事にした事があるけれど、「JIROの独断的日記」7月13日の記事に、数名のピアニストによるラ・カンパネラがアップされていた。

 もう少し早く紹介したかったのだが、興味がある方は聴き比べて頂きたい。
 私は辻井氏より一つ年長のアリス・紗良・オットが弾くラ・カンパネラが気に入った、と同時に飛び抜けてスローテンポなフジ子・ヘミングの演奏は、独善的過ぎる解釈だと思う。

 
 このところ毎日欠かさずブログをアップしてきたけれど、22日家内の父親の急な死があり、葬儀等で数日PCに向かうことが出来なかった。
 このあとも、多分初七日が済むまでアップ出来ないかも知れない。
 
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  写真の上でクリックすると大きくなります。写真はユニバーサル・クラシック・オンラインのHPより
by tarumae-yama | 2009-07-25 18:49 | 音楽 | Comments(4)

ハスカップジャム

 庭のハスカップの収穫はすでに終えたつもりだったがその後もぽつぽつ色づくものがあり、先日それらをかき集めたら1kg程になった。
 不作と言いながらも総収量7.8kgとなったからほぼ平年作に近かった。

 家内がその実でコトコト煮詰めてジャムを作った。
 風呂上がりハスカップジャムをかけて食べるアイスクリームは、鮮やかな赤白のコントラストを目で楽しみ、甘酸っぱさと冷たさを舌で楽しんでこの時期我が家の何よりのご馳走である。
 
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               やはり庭で採ったレモンバームをアイスに添えて
 
by tarumae-yama | 2009-07-20 10:56 | 食べ物 | Comments(0)

トムラウシ山の遭難について

 3連休の中日も朝から雨、昨日もひねもす雨であったから何ともさえない。
 夏山最盛期のこの時期、縦走を計画していた登山者には酷な悪天であろう。

 昨日、東京日野市のSさんから珍しく電話が入った。
 トムラウシ山と美瑛岳で10名ものツアー登山者の遭難を知って、私がどうしているか心配してのことであった。
 どうやら、PCが苦手というSさんは私のブログを殆ど見ていないらしく、あれこれお互いの近況報告となった。
 Sさんとは平成6年、利尻山で知り合い、その後も細く?長い交流が続いている。
 最近では、2006年の夏、2人だけで3日間、富良野岳から上ホロカメットク山、それに十勝岳から美瑛岳、オプタテシケ山を登った。
 初めてテントを持って山で泊まる経験をしたのは、1996年7月Sさんに連れら2泊3日で登った日高の幌尻岳であった。
 誰もいない七つ沼でのテント泊は、熊の恐ろしさより花が咲き乱れる地上の楽園に天国を見た気がする程の感激であった。

 
 晴れた日なら旭岳からトムラウシ山への2泊の縦走は、広大なお花畑を進む黄金ルートと言われているだけに私もぜひ一度は歩いて見たいと思っていた。
 今回の遭難事故は、何よりも荒天が影響したのは間違いないが、ガイドの判断ミスのほかに、フリースなどの防寒対策の指示に従ったのは2割ほどだったと言うから、ツアー登山者の認識の甘さも指摘されると思う。
 こういうツアー登山者の実態があるから、ガイドは帽子や手袋、フリースなど多めに用意するという。
 気配りの利くガイド程自分の命もすり減らしている過酷な商売?であるらしい。
 
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   オプタテシケ山に向かう登山口のSさん、バックは富良野岳  2006年8月1日撮影 
 
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                お花畑を進むSさん、前方に美瑛避難小屋
 
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 美瑛岳から美瑛富士と右奥にオプタテシケ山そのすぐ右手奥にトムラウシ山 8月2日撮影
 
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         美瑛岳からオプタテシケ山とすぐ右下にわずかに見えるトムラウシ山
 
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               美瑛岳頂上直下のSさん  8月2日撮影
 
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            オプタテシケ山頂上、中央奥にトムラウシ山  8月1日撮影
 
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 美瑛岳をバックに十勝岳に向かう駒大冒険部?、今回遭難したガイドもこんな大きなザックを持った?
 
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             十勝岳でSさんと記念写真、バックに美瑛岳 8月2日撮影
 
 
by tarumae-yama | 2009-07-19 12:17 | その他 | Comments(2)

デスクトップパソコン

 昨日、S君が長年使っていたデスクトップとノートPCの2台をVISTAのPCに更新したため、お蔵入りとなったデスクトップPCの方をもらいに行ってきた。

 Uターンした息子のために、私が旅で使っていたモバイルPCを貸していたのだが、これでまた好きなとき旅に持って出かけられるし、息子にとっても、液晶が大きくなった分使い勝手が格段に良くなったと思う。
 
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光学ドライブが2台も入っている大型のタワー型PC本体、ケースを開けてファンのゴミなどを取り除いた。

 訪問したとき、S君夫妻は向かいのMさん宅の庭にいたのでそこの花を撮影させて頂いた。
 「風のガーデン」とまでは行かない?けれど、広い庭に100種類以上の花が咲いていた。
 花の名前を教えて頂いたのだが、右から左で殆ど覚えられなかったので写真だけ。
 写真の上でクリックすると大きくなります。
 
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by tarumae-yama | 2009-07-18 13:47 | その他 | Comments(0)

7月16日、またまたフクロウ

 昨日の午後、青空が覗く天気になり望遠付きのデジ一を持って裏山に出かけた。
 前日の写真が余りにもひどかったから同じフクロウを今度はしっかりと撮りたかった。

 裏山へ歩いていると、ヤマセミを撮っていたWさんから声がかかった。
 挨拶の後、一緒にフクロウを探しに行くこととなった。

 今回も幸運なことに、前日の場所に同じフクロウ?が止まっていた。
 逆光気味でなかなか思うように撮れなかったが、Wさんのカメラやレンズは一級品の上にさすが野鳥撮影のベテラン、後刻見たHPの写真はどれもキャッチライトが入った素晴らしい出来であった。
 
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              フクロウの4男?ヒナ  7月16日午後裏山で撮影
 
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                   タチギボウシ     7月15日裏山で撮影
by tarumae-yama | 2009-07-17 14:14 | 野鳥・野生動物 | Comments(0)

7月15日、久しぶりにフクロウを撮影

 昨日、雨の止み間をみて裏山へ散歩に行ってきた。
 ひょっとして、と言う気がしないでもなかったのだが、望遠付きのデジ一を雨で濡らしたくなくてコンデジだけポケットに入れた。

 幸運にも、今までとは違う所で小さめのフクロウが枝に止まっているのを見つけた。
 minekoさんのブログにヒナを4羽見たとあったから、これが最小の4男?ヒナだろうか?

 持参したリコーGX200は、35ミリ判相当で24ミリという広角が山では威力を発揮するし、高山植物の撮影にも1cmまで近づけるという特長あるカメラだが、いかんせん望遠は72ミリにしかならないから、野鳥の撮影には全く向かない。
 その上、時間は16時半頃で強い雨が降り出して薄暗く、更に鬱そうと木が茂る森の中、コンデジで野鳥を撮るには条件が悪すぎた。
 ISO感度を最大の1600にした上、デジタルズームにして撮影したものだからノイズ一杯の写真になった。
 更には、傘を持っての片手撮りだからひどくブレてしまった。

 それでも、12日ぶりにフクロウと出会って本当に嬉しかった。
 
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      裏山で久しぶりに見たフクロウのヒナ  写真は7月15日16時半頃撮影
 
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               デジタルズームまで使って一杯一杯の望遠で
by tarumae-yama | 2009-07-16 12:53 | 野鳥・野生動物 | Comments(0)

ドコモのサービス

 ドコモの携帯電話を(同一機種)2年以上使うと、電池パックを無料でもらうことが出来る。
 私の機種は2年を経過したので、先日手続きをして受け取ったばかりである。
 
 この7月から、電池パックのほかに「FOMA補助充電アダプタ 01」が加わったことを新聞広告で知った。
 これによると、1年以上2年未満の機種の場合、500ポイントでもらえるらしい。
 (2年以上は無料だが、電池パックとの選択だから私はもらえない。)

 昨年、山梨の昇仙峡で水没事故を起こして購入した家内の携帯は1年1ヶ月が経過したことから、早速このアダプタをもらうべくドコモショップで手続きをしてきた。

 万が一、山で怪我やビバークをする事態になったとき、ザックにこれを入れておけば電池切れの場合少しは安心出来ると言うものだ。
 
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「FOMA補助充電アダプタ 01」、2時間程で携帯電話に充電できるらしい。重量も71gと比較的軽い
 
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右端はいつもザックに入れている単3を4本使う非常時用電源だがずっしりと重い。携帯電話に充電実演中の真ん中のものはLEDライト付きの充電式電源(点灯させている)。変換プラグを使う事でデジカメやGPSにも使える優れものだが結構重い
 
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             シラタマノキ    昨日の樽前山で撮影したものを追加
 
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           コケモモの実がもう色づき始めている、 この写真も昨日撮影
by tarumae-yama | 2009-07-15 13:41 | その他 | Comments(0)