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兄弟会その2

 今日も朝から雨。
 小田原で買い物をして解散となるようだが、我々夫婦だけ北上して尾瀬方面に向かおうと思う。

 義兄は79歳、長兄も78歳と高齢になり20年以上毎年欠かさず続いた兄弟会であるが、糖尿病、血管(欠陥?)や前立腺障害に認知障害(私のこと?)等で3年後も続いているとはとても思えない。
 来年は、盛大に生前葬に代えようと冗談とも本音ともつかない話が出た・・・。

 チェックアウト前の発信だが、明日はどの山に登ろうかまだ決めていない。
 
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                とても大きな美術館内部、展示の絵画も多かった。
 
 
by tarumae-yama | 2008-09-30 09:16 | その他 | Comments(4)

兄弟会

 昨日、箱根の保養所で1年ぶりに兄姉弟と会った。
 会場は、直ぐ上の兄が勤務していた会社関連の施設で、最近改築したばかりだから真新しい立派な建物で食事も素晴らしかった。

 夜はビンゴ大会で盛り上がった後、女性軍恒例?の夜を徹しての集会となった。
 これは、夫に対する不満をぶちまけるのが主なテーマ?であるらしい。
 私の兄弟は男が7人、女は1人である。
 姉を含めそれぞれの旦那のことで盛り上がるらしい。
 まあ、これでガス抜きをして、また1年後夫婦共々元気に再会出来ればこれに越したことがない。

 
 今日は、沼津市へ観光と昼食の予定であったが、雨天のため近くにあるポーラ美術館見学となった。
 文化人とは全く無縁な我々兄弟に、尻込みするような女性軍の提案だった。
 1800円の入館料があれば寿司でも食べたいという本音を隠して入ったが、名だけは知っている有名画家の本物の絵を観ることが出来てそれなりに良かったと思う。

 明日も雨天であるらしい。この3日間何ともさえない天気となりそうだが、山への休養となって、かえって良かったかも知れない。

 さすがに、光を使ったインターネット環境は素晴らしく、写真を何枚でもストレス無くアップ出来たが、明日からはまた速度の遅いPHS環境に戻る。
 
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             兄のつてで会場となった関連業界の保養施設
 
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                 真新しく気持ちの良い建物であった


 
by tarumae-yama | 2008-09-29 21:42 | その他 | Comments(0)

9月27日、鳳凰3山-薬師岳-

 観音岳でおにぎりを食べたらすっかり元気になった。
 ここから薬師岳まで30分がコースタイムとあったが、下る一方だから15分で到着した。
 写真を3,4枚撮ってすぐ家内の待つ青木鉱泉に向かって下山。

 傾斜のきつい斜面だから1時間に7,800mも高度を下がる感じであったが、木の根っこが滑りやすく、3度も転んでしまった。
 それでも思いの外早く2時間14分で下山できたから、コインランドリーで洗濯と温泉に入るだけの時間が取れた。
 
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               12時丁度、ノッペリとした薬師岳に到着
 
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                 ここから青木鉱泉まで3時間45分の標識
 
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                 遠く槍岳まで望める
 
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                 ゴゼンタチバナの実?
by tarumae-yama | 2008-09-29 20:55 | 日本100名山 | Comments(0)

河口湖オルゴールの森

 28日、兄弟会の会場の箱根に向かう前、河口湖オルゴールの森と忍野八海を観た。
 ガソリン高騰も何のその、紅葉シーズン中の日曜日と言うことで道路は渋滞気味、オルゴールの森も忍野八海も観光客で溢れていた。
 
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     オルゴール館内部、自動演奏によるオーケストラ並の音量には驚いた
 
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                      オルゴールの森
 
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         館内レストランでの昼食、味は良かったが価格も良かった
 
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              富士山の湧水、忍野八海は観光客で賑わっていた
by tarumae-yama | 2008-09-29 16:38 | その他 | Comments(0)

9月27日、鳳凰3山-観音岳編-

 地蔵岳の岩峰に挑んだがとても歯が立たず途中で断念した。
 下りは足がすくむほど怖かった。
 この挑戦に10数分間を要した。
 
 10時14分に観音岳に向かったが空腹のため足取りが重く、到着は11時18分であった。
 この頃になると登山者が続々と上がって来るようになった。
 11時45分まで昼食を摂って賑やかな観音岳頂上を後にした。
 
 話は遡るが、鳳凰小屋の上部で団体の登山者とすれ違った。
 何と、北海道新聞社が募集した北海道からの登山者グループであった。
 
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地蔵岳の岩峰上部の割れ目にロープのようなものがかかっているのが判るだろうか?
 
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                 地蔵岳と中央奥に赤岳
 
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                 観音岳から地蔵岳に向かう登山者
 
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                 観音岳斜面の黄葉
 
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                 中央に赤岳と甲府盆地
 
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                 中央奥に甲斐駒ヶ岳
 
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                    黄葉と富士山
 
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                  11時18分、観音岳に到着
by tarumae-yama | 2008-09-29 15:13 | 日本100名山 | Comments(4)

鳳凰3山、地蔵岳編

 兄弟会参加のため箱根仙石原の会場に午後入った。
 PHSは圏外で、ブログのアップが出来ないとガッカリしたが、何と各部屋に光が導入されていた。消灯時刻近くなってからそのことが判り、フロントからLANケーブルを借りてきて大急ぎでPCに向かっている。

 27日は北八つの赤岳に登る予定であったが、(気圧配置から)西よりの強風が予想されたので赤岳より東に位置し、標高も少し低い鳳凰3山に前日変更した。

 韮崎の道の駅で3時40分起床、青木鉱泉の登山口からヘッドランプを点けて5時30分にスタートした。
 白糸の滝手前で早くも下山して来る20歳前後のカップルと出会った。
 真っ暗な中、3時半に登り始めたが、女性の体調不良で白糸の滝から引き返したとのこと、きっと寝不足が原因だったのだろう。
 
 鳳凰小屋には9時3分に到着した。
 何時も登山の参考にしているアヒル副隊長さんのペースと殆ど変わらないから、何とか明るいうちに戻れる目処が立ってリンゴをかじりながら一安心。

 地蔵岳には9時57分に到着した。
 頂上付近にあるおびただしい数のお地蔵様に驚いた。
 稜線に立って反対側の景色が見えたとき、その圧倒的な高度感とスケールの大きさに思わず声が出た!!
 
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                 6時54分、南精進ヶ滝到着
 
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                 7時54分、白糸の滝到着
 
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                 中腹から前方に地蔵岳
 
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                 ツルリンドウ?
 
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                 頂上直下を下山中のパーティ
 
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             中央に地蔵岳標識と左手に観音岳
 
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                     頂上標識
 
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                     頂上のお地蔵様
 
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                       同上
 
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                     頂上からの大展望

 
 
 
by tarumae-yama | 2008-09-28 23:38 | 日本100名山 | Comments(2)

9月27日、鳳凰3山に登る

 風は強かったものの、これ以上望みようのない眺望を鳳凰3山で得た。
 目の前に北岳や甲斐駒ヶ岳、後ろには槍岳まで望める。
 富士山もこの後登る予定の赤岳もくっきり。

 一部紅葉していたが、鳳凰小屋の管理人さんの話では、今年は紅葉が遅れていてあと10日たった頃が見頃だろうとの話であった。

 素晴らしい眺望に写真を撮りまくったが、 ブログ用に選択する時間がない。
 明日以降地蔵岳、観音岳、薬師岳別にアップしたい。

 なお、青木鉱泉の登山口から3山に6時間半、薬師岳から2時間14分、だから9時間かからずに同じ登山口に戻った。
 登りは辛かったが、おにぎりを食べた後は元気百倍、家内を待たせていることもあって薬師岳からの下山はノンストップであった。
 
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                     五色滝
 
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                  中腹からの地蔵岳
 
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                 正面に北岳
 
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                  ウラシマツツジの紅葉
 
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                 ナナカマドと地蔵岳の頭
 
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                 観音岳と左に富士山
 
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                 黄葉と甲斐駒ヶ岳
by tarumae-yama | 2008-09-27 17:24 | 日本100名山 | Comments(2)

茅ヶ岳のその後

 昨日、午後から茅ヶ岳登山の予定は結局降雨のためまたの機会となった。
 山の話などしながら甲府市でヨッシーさんに夫婦で昼食をご馳走になってしまった。

 その後、笛吹市のFさん宅にお邪魔をした。
 夏にお願いした桃の代金を支払っていなかったので、お詫びかたがた支払いを済ませた。
 ここでも話に花が咲いて遅くなり、図々しくも夕食までご馳走になった。
 その上、明日からの兄弟会で食べてもらって、とピオーネのお土産付きであった。
 もうブドウの収穫は終わっているそうだが、私達のためにブドウに袋を掛けて食べ頃をずらせたとのこと。
そこまでの心配りには、恐縮すると同時に感激でお礼の言葉も出ない。
 
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 ヨッシーさんが勤務する医院の一角に、彼が山で撮影した力作・傑作作品が展示している
 
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 Fさん宅で兄弟会のために頂いたピオーネ、その保存方法と美味しい食べ方のレクチャーまで受けたから恐縮してしまった
by tarumae-yama | 2008-09-27 16:29 | 登山 | Comments(0)

茅ヶ岳

 温かいトーストを食べたいという家内とファミレスに入って朝食を摂っている。
 会話のない?夫婦だから、食後、家内は携帯メールをやり出し、私はパソコンからブログのアップとあいなった。

 今日は午後から、甲府のヨッシーさんのご案内で深田久弥氏が登山中に急死したという茅ヶ岳に登る予定である。
 彼の日本百名山を目指している以上、いつかは登ってみたいと思っていたからとても嬉しいお誘いであった。

 しかし、昨夜からの雨がまだ降り続いている。
 気象庁のHPでレーダーエコーを見ると、西にはまだ真っ赤に表示されたエコーが在るからヤキモキしながら午前中をやり過ごすことになりそうだ。
by tarumae-yama | 2008-09-26 09:02 | 登山 | Comments(0)

松之山温泉ふくずみ

 朝のうち青空がのぞいていたのだが、昼から雨との予報で移動日に決めた。
 最近ブログに度々紹介しているアヒル副隊長さんのお薦めで、午前中、タイトルの温泉に出かけた。

 温泉へは昨日泊まった十日町の道の駅から25km35分ほど山道を走った。
 ここの温泉は日本3大薬湯の一つであるそうだ(他の2つは有馬と草津?)。

 温泉雑誌を使ったので1000円の入浴料が無料であったばかりか、10時からオープン?の最初の入浴客であったから4階の貸し切り露天風呂まで使わせていただいた。
 確かに薬のような臭いであったが、「稚内の隣町豊富温泉を想像するね」、とは家内の言であった。
 4階の露天風呂を出て1階の内風呂も楽しんだが、気持ちの良い素晴らしい温泉で、何とも朝から贅沢な時間を過ごさせてもらった。

 その後、長野を一気に通過して山梨県韮崎の道の駅に夕刻到着した。
 この駅は、春に熊本のTさんご夫婦と待ち合わせた場所であり、大汝小屋番の米谷さんに話しかけられた思い出深い所である。
 
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                  松之山温泉
 
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            ふくずみ4階の貸し切り露天風呂    家内撮影
 
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途中の道の駅で会った60代後半の鹿児島から来たという男性は、北海道は大好きだと言っていた。5年前に奥さんを亡くし可愛がっていた人形をお供に3月から旅行中だそうだ。



 
by tarumae-yama | 2008-09-25 18:01 | 温泉 | Comments(0)