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5月30日、金峰山と瑞牆山に登る

 前日の予報が曇りで降水確率10%であったから、頂上がガスの中で視界がえられなくても降られないだけまし、と言う気持ちでタイトルの山に登った。
 
 2200mまで上がると、思いもかけず雲海に浮かぶ富士山や南アルプスの山並みが現れ、嬉しさで叫び声が出た。
 下山後、喜びを共有していただこうと早速PCに向かったが、昨日は(PCの)機嫌が悪かったのか送信することが出来なかった。

 とりあえず、写真を数枚アップしたい。
 今日は雨で停滞しているが、あれこれやることがあるので時間が取れるようであれば続報としてアップしたいと思う。
 
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  金峰山にて、2200mまで上がると雲海に浮かぶ富士山が目に飛び込んできた。
 
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                 頂上直下には残雪があった
 
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                 頂上からの富士山
 
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                 頂上直下からの南アルプスの山並み
 
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             頂上からの南アルプス、中央辺りに北岳
 
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                 金峰山から、山名判らず
 
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金峰山下山後、瑞牆山に向かった。途中すれ違った登山者は2時間ガスが切れるのを待ったが無駄だったと言っていた。私が頂上に立ったときガスが切れてきて何とも幸運であった。
 
by tarumae-yama | 2008-05-31 10:29 | 日本100名山 | Comments(6)

5月29日、山ぼうし

 両神山のあと、甲武信ケ岳、瑞牆山、金峰山を予定しているので、雨の中100km以上走って道の駅「韮崎」に夕方前到着した。
 何となく、この1週間山梨県を出たり入ったりしているような気がする。
 2,3日予報がパッとしないのでもうしばらくこの県にお世話になりそうだ。

 2日間連続で車中泊した道の駅「両神薬師の湯」の裏手に菖蒲園があると知り、移動前に家内と見て回った。
 花の時期には早すぎて、たった一輪咲いていただけであったが、山ぼうしが凄かった。
 
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              たった一輪咲いていただけの菖蒲園
 
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  大きな山ぼうしの花を、新しくなった携帯電話のカメラで撮影中の家内を写した。
by tarumae-yama | 2008-05-29 17:10 | | Comments(0)

5月28日、両神山に登る

 今日は両神山に登った。
 予定していたコースが禁止されていて、今朝急遽日向大谷コースから登った。
 時間はかかってしまったが、それでも頂上まで休憩を含め2時間49分で登った。下りは1時間59分で、昼前には家内が待つ登山口の駐車場に戻った。

 頂上では、雲取山で会った東京の男性と又一緒になったからあれこれ話をして過ごした。
 今日は眺望が残念ながら今ひとつで、富士山が何とか肉眼で判るくらい。中央アルプスの山並みは無理であった。

 それにしても、この山は何度か渡渉とアップダウンがあり、かつ、鎖場などもあってなかなかワイルドであったからかなりバテてしまった。
 
 両神山という山はどこかしら北海道の山に登っている感じがしないでもない。
 眺望にはあまり恵まれなかったが、花が多くてそれなりに楽しめた。
 
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         沢の渡渉が何度かあり、なかなかワイルドな登山道
 
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                 中央に富士山を写したのだが判るだろうか?
 
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                 下山時、駐車場近くに子ウサギが現れた
 
  両神山で見た花々
 
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by tarumae-yama | 2008-05-28 16:07 | 日本100名山 | Comments(2)

5月27日、雲取山に登る

 27日、素晴らしい天気の下雲取山に登った。
 約8kmある後山林道は狭い上に荒れていて、通行は登山以上に神経を使った。
 午前7時丁度、家内を車内に残して歩き出した。
 雲取山への最短ルートということで人気があるらしく、すでに車は10台以上止まっていた。
 まだ気温が低かったので快調に飛ばし、休憩を含め登りに2時間18分、下山は1時間32分で、11時30分家内の待つ登山口に戻った。

 今日も昨日に負けないくらい視界が良くて、富士山や南アルプスの山並みが実に鮮明に眺められた。

 そして、帰りに入った嵯峨塩館は、昨年春入浴して感動した九州の黒川温泉を思い起こすような温泉で、ロケーションが良い上、隅々まで心配りの行き届いた浴室が何とも素晴らしく、心洗われる思いであった。

 もう、富士山の写真は食傷気味でしょうが、雲取山からの富士山等もお楽しみ頂きたい。
 
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                 雲取山中腹からの富士山
 
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           三条ダルミで見かけた鹿、餌付けされたのか全く警戒心がない
 
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                富士山と右に白く輝く南アルプスの山並み
 
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                 頂上で撮影中の登山者
 
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                 頂上には桜が咲いていた
 
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                 温泉で感激した嵯峨塩館
by tarumae-yama | 2008-05-28 14:54 | 日本100名山 | Comments(0)

甲州名物「ほうとう」

 大蔵高丸の下山後、石和の街で、家内がずっと食べたいと言っていた甲州名物のほうとうを初体験?した。
 市内のスーパーで買い物をした折り、案内係の女性に美味しい店を教えてもらった。

 平日の17時を過ぎたばかりであったから店内はガラガラであったが、週末は空席待ちの列が出来るらしい。
 肝心の味であるが、評判の店だけになかなか美味しかった。
 ただ、値段もなかなか良かった。
 
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                 甲州名物「ほうとう」
 
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                 美味しいと教えられた「小作」の店内
by tarumae-yama | 2008-05-28 14:21 | 食べ物 | Comments(0)

5月26日、大菩薩嶺と大蔵高丸に登る

 26日の今日は雲取山の予定であったが、大菩薩峰に変更した。
 長兵衛ロッジから、上りに丁度1時間、下りは大菩薩峠を経由して1時間13分、9時半過ぎには早々と下山をした。
 少々物足りなさを感じたので、山梨100名山である大蔵高丸に家内と一緒に登った。
 
 しかし、大菩薩峰では富士山と南アルプスの山並みが素晴らしく、息を呑むような美しさであったのに、昼前に到着した大蔵高丸の頂上ではすっかり霞んでいて、家内に早朝の大パノラマを見せられなかったのは何とも残念であった。
 
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     登りだして30分ほど、振り返ると富士山が白く輝いて現れた
 
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            南アルプスの山並みもとってもクリア
 
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                  大菩薩峠への稜線上から
 
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                   同上
 
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                 大菩薩峠の手前から
 
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                    大菩薩嶺
by tarumae-yama | 2008-05-26 17:00 | 日本100名山 | Comments(4)

携帯電話水没事故

25日、前日の予報通り朝まで雨が残ったから、今日はのんびりと甲府市周辺の観光で過ごした。
朝食後、小雨の中秩父多摩甲斐国立公園の昇仙峡まで出かけた。
日本一の渓谷美とパンフレットに謳われていただけあって、なかなかのスケールであった。
層雲峡とはまた違う雰囲気で、しっとりした空気の下、徒歩で1時間以上かけ観て回った。

この昇仙峡で家内が携帯を川に落としてしまったので、帰路、甲府市内のドコモショップで機種変更となった。
甲府市中心街の観光は予定に入っていなかったけれど、携帯電話水没事故で山ばかりの毎日から大都会の雰囲気に触れることが出来た。

 写真は何れも昇仙峡で撮影したもの
 
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                         昇仙峡
 
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                      昇仙峡覚円峰
 
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                      仙が滝
 
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                        昇仙峡のお土産店で
 
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by tarumae-yama | 2008-05-26 16:24 | その他 | Comments(0)

5月24日、移動日

 昼から雨になるとのことで登山を延期し、昨夜泊まった道の駅「ふじおやま」でのんびりと過ごし、その後、山中湖温泉「紅富士の湯」で昼前から温泉を楽しんだ。

 温泉の後は洗濯と言うことで、移動中に見つけた笛吹市のコインランドリーに入った。
 近くのぶどう園と作業をしている男性のシーンが何故か印象に残り、家内をコインランドリーに残してそのぶどう園まで戻った。

 作業中の方に断って写真を数枚撮らせていただいた。
 あれこれ取材?する中で関心を持たれたのか、作業を中断したFさんから自宅に招かれた。
 その上、洗濯中の家内をわざわざ迎えに行かれたから、夫婦で接待を受けるという思わぬことになった。

 突然の来客に、奥さんはさぞ慌てただろうと思うと心苦しい。
 在宅中の息子さんを含め3人から、すでに旧知の仲であるようなもてなしを頂いた上に、帰り際、Fさんのブドウで作ったというワインまでも。

 今回の山旅では、風邪で寝込んでお世話になったホテルの心配りに感激したが、見知らぬ夫婦にこれだけのもてなしをする方々がいるのかという驚きが、感謝以上に強く感じた出来事であった。

 接待を受けつつ、しっかりとブログのPRをしてFさん宅を後にした。
 
 今日は登山の写真ではなく、新旧取り混ぜ数枚アップしたい。
 
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荒島岳下山後、登山口駐車場で蒲団を干しながら昼食を作った。メニューは味噌うどん
 
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例年、6月1日の気象記念日の頃ニセコにタケノコを採りに行って初物としていたのだが、荒島岳のタケノコが初物となった
 
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    富士吉田の道の駅に隣接するレドーム、富士山頂で使っていた物
 
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     荒島岳の前日に泊まった道の駅「九頭竜」裏にあった銅像
 
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     上の写真の説明は、この写真の文章部分を読んでいただきたい
 
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                 ぶどう園で作業中のFさん
 
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房つくりという作業、一房づつ下の僅かな実だけ残し、後は全て切り取るという大変手間暇のかかる作業である

 

 
 
 
by tarumae-yama | 2008-05-24 21:51 | | Comments(0)

5月23日、塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳をピストン

 今日は標記の山を登った。
 昨日の天城山で会った登山者に、大倉登山口からの蛭ヶ岳日帰りは無理だと保証?されたのだったが・・・・。
 5時27分にスタートして15時37分に下山したから悠々?日帰り出来たけれど、なるほど、さすがに限度一杯の登山であった。

 GPSの記録によると、23.2kmを歩いたことになるが、気温が高く3リットルの水では足りなくなったから沢まで下りて水を調達した。

 久しぶりに山行記録を掲載した。
 大倉登山口05:27→塔の岳08:05~08:18→丹沢山09:08~09:25→蛭ヶ岳10:58~11:40(昼食)→丹沢山12:45~13:00→塔の岳13:44~13:55→大倉登山口15:37

 
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                        中央に蛭ヶ岳
 
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                  蛭ヶ岳頂上直下から丹沢山を
 
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                 蛭ヶ岳頂上のマメザクラ
 
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                    同上
 
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                 丹沢山の登山口にある戸川公園から
 
 
by tarumae-yama | 2008-05-23 18:33 | 日本100名山 | Comments(2)

5月22日、天城山

 昨日福井県にある荒島岳下山後、天城山に登るための移動は長距離となったから高速を使ってもかなりハードであった。
 昨夜の道の駅は、国道1号線の交通量の多い所にあって、駐車場には多くの大型トラックがエンジンをかけっぱなしで仮眠をしているから騒音もかなりなものであった。
 しかし、全く気にならないほど熟睡できた。それ程疲れていたのだと思う。

 今日の天城山は天気は良かったものの、登山時何とか見えていた富士山が、下山の時にはすっかり霞のカーテンに隠された。

 東京近辺の手頃な100名山と言うことか、下山時すれ違うのが大変なほど登山者が続々と上がってきた。
 
 天城ゴルフ場コースから万三郎岳ピストンで、登り1時間41分、下り1時間21分であった。

 天城シャクナゲは今年不作という地元の方の話であったが、ツツジは今が盛りとばかりにあちこちで咲き誇ったいた。

 明日は丹沢山の予定ですが、天気と体力が心配です・・・。
 
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      万二郎岳頂上直下より、左端に万三郎岳、右に富士山がかすかに見える
 
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                    天城山のツツジ
 
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                     登山口近くのツツジ
 
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                     天城シャクナゲのアップ
by tarumae-yama | 2008-05-22 18:00 | 日本100名山 | Comments(2)