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8月19日樽前山で見た花

 樽前山の頂上から風不死岳コースで花を探し、撮影しながらゆっくり下山した。
 
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by tarumae-yama | 2007-08-19 22:41 | | Comments(0)

樽前山

 幌尻岳登山以来5日ぶりの晴天に午後から樽前山に行ってきた。7合目の駐車場から溢れた車が林道の両肩に何台も縦列駐車していた。
 13時25分に登り始めて、頂上(東山ピーク)には35分で着いた。頂上にいた女性に写真撮影を頼まれたが、静岡で英語教師をしているドイツ人とのこと。
 雌阿寒岳、旭岳~黒岳縦走と山巡りをして来て、今夜苫小牧からフェリーで名古屋まで帰るそうだ。
 
 夏休み最後の週末という事でか、子供連れのファミリー登山が随分と目についた。
 頂上で一息入れた後、風不死岳コースから下山し15時20分に登山口駐車場に到着。

 もうタルマエソウ(イワブクロウ)は殆ど咲き終わり、代わってシラタマノキが見頃となって来た。
 ナナカマドの葉が色づき、ススキの穂も目に付いた。
 このように8合目付近で小さな秋の気配を感じた。
 
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                 樽前山ドーム
 
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                 頂上にて
 
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                 左が頂上、右にドームがのぞいている
 
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                 支笏湖の奥に紋別岳
 
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                 中央奥に雲に隠れた羊蹄山とその左に尻別岳がかすかに
 
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                 ナナカマドの葉が色づいて
 
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                 ススキも穂を出した
 
by tarumae-yama | 2007-08-19 22:26 | 登山 | Comments(0)

カネボウ陸上競技部

 青葉公園内をランニングする若者の集団に連日のように遭遇する。
 
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 昨日、陸上競技場の近くにいた若者に声を掛けたら、カネボウの選手とのこと。
 ハキハキとして礼儀正しい青年の印象が良かったので、「カネボウ陸上競技部」で検索してみたところ、カネボウのHPに何と選手全員が顔写真入りで紹介されていた。
 これによると、私が声を掛けたのは真壁選手のようだ。
 日清食品や日産自動車の陸上部も合宿をしているとのことで、同じように検索したところ、どの実業団も選手の生年月日や出身校、記録等を記載している。
 個人情報がらみ?で、女子選手の場合は顔写真はないだろう、と半信半疑で、「ワコール」(別に他意はない)と入れてみたところ、ばっちり載っていた。それどころか、選手プロフィールはまるで芸能人かと見間違うようだったから驚いた。

 選手のグループが颯爽と駆け抜ける時の風圧は中々のものだ。ほぼ同時にコロンの香りが鼻孔をくすぐる。今時の若者は汗臭さとは無縁でおしゃれだと思う。

 それにしても、ケニア出身の日産の選手なのか、夕方、鬱蒼とした森の道を上下とも黒のトレーニングウエア姿でいきなり目の前に現れた時は、熊?かとギョッとさせられた。
by tarumae-yama | 2007-08-18 21:45 | その他 | Comments(0)

サケのふるさと館

 千歳川にサケが遡上したという新聞の記事に家内と「サケのふるさと館」に出かけてきた。
 最近、苫小牧市で植樹祭があって天皇、皇后両陛下が御来道された折に寄られた所である。
 
 友人が入館パスをプレゼントしてくれたので、気軽に行ける。
 館内地下のガラス越しに川底を見ることが出来るように作られているのであるが、ウグイやアメマス?ばかりでサケを見つけることは残念ながら出来なかった。
 
 裏手のインディアン水車による捕獲場でもまだ殆ど捕獲されていないようであった。
 館内の案内板によると、8月下旬から12月上旬までのシーズン中に、最近5年間の平均で27.4万匹ものサケを捕獲しているそうだ。
 水温が下がり、本格的に捕れ出したらまた見に行きたい。

 ふるさと館に行く前に、ハスカップ広場で開催されている農業まつりに行って、トウキビを買ってきた。昼前の事だったので、焼とりや焼きそばの販売コーナーには長い列が出来ていた。
 ハスカップワインやジャム等、ハスカップを使った商品のコーナーもあっていかにも千歳のまつりらしい。
 
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                 (インディアン)水車によるサケの捕獲風景
 
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                 農業まつり会場
 
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                 ハスカップ製品販売コーナー
 
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                 ハスカップを使った商品
by tarumae-yama | 2007-08-18 15:28 | その他 | Comments(0)

青葉公園のキノコ

 15日は暑かった。翌日の新聞によると気温が33.6度まで上がり、千歳の観測史上1番の記録となったそうだ。さすがに夜も寝苦しかった。
 久しく、扇風機すら使ったことのない(当然エアコンはない)我が家だが、この日は熱風をかき回しているような感じであった。
 40度を超えた街はどんなだろうか、と想像することすら出来ない。
 
 この日の夕方、青葉公園に通じる「おはよう橋」から千歳川で泳いでいる3名の中学生を見た。
 プールがある現在、冷たい千歳川で泳ぐ者を見たのは、この20年記憶がない。
 その千歳川に初めてサケが遡上した、と昨日の朝刊にあった。

 公園を散歩中、入り口のペンチの上にキノコが乗っているのを見た。誰かが採ったものの、食べられないと知って置いていった物だろうか?
 
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by tarumae-yama | 2007-08-17 14:28 | アウトドア | Comments(0)

幌尻岳の花 最終回

 
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 今回日帰りで登ってみて、案外やれるものだと感じた。
 Oさんも私も宮之浦岳に3時間半で登った馬力はなく、かなり体力は低下していた。
 体調が万全であれば、6月や7月の昼間の時間が長い時に、戸蔦別岳を経由しても十分日帰りが可能だろうと思う(マウンテンバイクなしでも)。
 確かに、花の撮影タイムや眺望を楽しむ時間はそう多くは取れないだろうけれど、私自身は、一日に14時間以上歩くとしても、重い縦走装備を持って小屋やテントに泊まるより日帰りが可能ならそちらを選択すると思う。
 
 往復15kmの林道歩きはネックだが、想像していたよりしんどくはなかったので、来年もぜひ登ってみたいと思う、しつこいようだが日帰りで。
 
by tarumae-yama | 2007-08-16 16:20 | 日本100名山 | Comments(2)

幌尻岳の花2

 前回に続いて花のクローズアップした写真を載せた。
 
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by tarumae-yama | 2007-08-16 11:42 | 日本100名山 | Comments(0)

幌尻岳の花1

 幌尻岳で見た花の写真を容量の関係から3回に分けてアップしたい。

  同じフウロウやウスユキソウを見ても違いが良く判らない。まして、スミレなど色の違いしか判らないときているから、写真だけ見ていただきたい。
 
 見落とした花が沢山あったと思う。
 シャッターを切らなかった花や撮ったものの写りの悪さから載せなかった花もある。
 この山には、丹念に探せば随分多くの花が咲いている事に気がつくに違いない。
 
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by tarumae-yama | 2007-08-16 11:36 | 日本100名山 | Comments(0)

8月14日、幌尻岳その2

 幌尻山荘の管理人(休みを取っていたようで代行者)さんの話では、定員50名の完全予約制を知ってか知らずか、直接山荘に来て宿泊を申し込む登山者があとを絶たないとのこと。
 予約した登山者や関係者の迷惑にならぬよう、十分な下調べを(自戒を込めて)心がけたい。

 下山時、小学校低学年と思われる子供連れの家族パーティーが、2組も徒渉してくるのに出会って驚いた。子供達はニコニコ顔で元気の良い挨拶をしてくれたが、後ろにザイルを持って歩く父親を見、訳もなく納得した気分になった。
 翌朝、親と一緒に幌尻岳に登るのだろうか・・・。
 頂上での感動を得て、十数年後も山に向かっているのなら素晴らしい。
 
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                 北カールを左手に見ながら頂上を目指す登山者
 
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                 8月14日14時半過ぎ、山荘でくつろぐ登山者
 
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                 チングルマの穂
 
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                 サンカヨウの実
 
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                 ナナカマドの実、山上には秋の気配が・・・
 
 * 幌尻岳で見た花の写真は、後ほどアップしたい。
 
by tarumae-yama | 2007-08-15 22:57 | 日本100名山 | Comments(0)

8月14日、幌尻岳

 5月8日に宮之浦岳と永田岳をピストンした時、たまたま登山口から頂上まで一緒したアヒル山歩隊副隊長である名古屋のOさんの話は、このブログで何度か取り上げた。
 そのOさんと幌尻岳に昨日日帰り登山をしてきた。

 11年前に登った時より2.5km手前にゲートが出来ていて、近くに広い駐車スペースが設けられていた。このゲートにより往復5kmの林道歩きがプラスされた。
 取水ダムまで7.5kmをマウンテンバイクを使った。十数回の徒渉は、ここ数日の好天で水量が少なく、拍子抜けするほどだった。
 前回は、大雨の翌日だったので川を前に登山を断念しようかという程の水量であった。
 登山道も、100名山人気のせいか随分としっかりしたものになったという印象を持った。
 体調が良ければ戸蔦別岳経由で下山予定だったが、幌尻山荘に到着した段階でスタミナの心配から断念し、幌尻岳ピストンとなった。

 猛暑下での登山となったが、冷たくて美味しい「命の水」には助けられた。十分な水を用意したつもりだったが、「命の水」のおかげでたっぷりと水分補給が出来、熱中症の心配なく歩けた。

 自宅を午前0時過ぎに出た。むかわの道の駅でOさんと2時に合流、林道のゲート前を4時半に出発し、下山は17時40分。GPSによる総歩行距離は28.4kmというかなりハードな山行となった。寝不足もあってヘロヘロになって帰宅したが、天気と眺望と花に恵まれ満足感は一杯だ。
 
 以下に山行記録を記す。
仮ゲート04:30→ゲート04:48→取水ダム05:45~05:50(マウンテンバイクから徒歩)→徒渉点06:30~06:40(沢靴に履き替え)→幌尻山荘07:30~08:00→命の水場09:20~09:35→幌尻頂上11:37~12:40→命の水場13:50~14:10→山荘15:00~15:30→徒渉点16:25→取水ダム16:52~17:00→ゲート17:23→仮ゲート17:40
 
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                 徒渉、水量はこの程度から膝下まで
 
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                 お花畑から戸蔦別岳
 
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                 正面に幌尻岳
 
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                 頂上から北戸蔦別岳方面
 
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                お花畑に向かって下山中のOさん
 
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                 GPSの記録
 
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                 GPS(徒渉部分のみ)の記録

 * 花の写真等はあと2,3回に分けてアップしたい。
 
                 
by tarumae-yama | 2007-08-15 11:28 | 登山 | Comments(0)