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スイスへの旅

 退職記念として計画した四国・九州の山旅から戻って明日で一月がたつ。
 もう一つの計画であったスイスへの旅行が目前となってきた。
 「8日間スイス3大名峰巡り」という旅行会社のツアーに申し込んでいたのだが、いよいよ27日、新千歳空港からのチャーター便で出発する。
 帰国は7月4日になるので、それまでブログは、少々早いが夏休みを取りたいと思う。
 天気と花に恵まれ、良い写真が撮れたならこのブログにアップしたいと考えている。
 なお、我々の日程は近畿日本ツーリストHPで見ることが出来るのでご紹介したい。
 
 ただ、送信前にパンフレットが見られることはチェック済みであるが、出発直前であるから、旅行会社の更新作業でもう見られなくなっているかもしれない。

 それでも興味があるという読者は、メンテナンス中と表示されたページの右下にある、海外ツアー・・・・・をクリックし、表示されたぺージの右側にある、「全てのツアーを対象に検索」の項目をクリック→表示されたページ上から、出発地を「札幌」、行き先を「西ヨーロッパ」、国を「スイス」と選択した上で、「検索」ボタンを押す→表示のページから「スイスハイライト3大名峰と氷河特急の旅 8日間」をクリックすると、我々が参加するコースの日程表が表示される・・・・はず。

 ツアーが終了したので、もう見ることが出来なくなっています。
by tarumae-yama | 2007-06-24 18:45 | | Comments(0)

青葉公園の植物

 昨日、「青葉公園の植物」というタイトルの本を購入した。最近、千歳の自然保護協会から1000冊自費出版されたものである。市販の予定は無いとのことであったが協会の賛助会員になることで入手できた。 この本によると青葉公園には356種もの植物(木も含む)があるそうだ。散歩で毎日のように目にしているのだから、この際、名前をしっかり覚えようと思う。
 ただ、この本は76ページと薄いのだが、A4サイズとこの種のガイドブックとしては大型なので、持って歩くのには少々不便を感じそうだ。
 今、公園内ではオウバユリの蕾が大きくなっている。数日の内にクリーム色の花を見ることが出来るかも知れない。
 
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                 昨日購入の本
 
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                 本を開くと
 
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                 青葉公園内のオオウバユリ
 
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                 オオウバユリの蕾のアップ
 
by tarumae-yama | 2007-06-23 18:23 | | Comments(0)

ハスカップの実の収穫

 ハスカップの実で熟してきたものが出てきたので、数粒味見した。
 甘酸っぱさが口の中で広がったが、もう1週間ほど置いた方が良さそうだ。
 長さは15mm前後であったが、完熟の頃にはもう一回り大きく甘みも増していると思う。
 因みに、昨年の収穫は7月4日であった。
 
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                 熟してきたハスカップの実
  
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                 収穫した実
 
by tarumae-yama | 2007-06-22 18:26 | | Comments(4)

竹の子ご飯

 青葉公園のテニスコートでは、毎日杯トーナメント大会が1週間開催されていて、普段は軟式専用のコートもネットを替えて12面全てが(硬式の)大会のために使用されている。そのためテニスが出来ず、せっせと公園内を歩いている。
 今日、黒人の小柄な女性選手が公園内をすごいスピードで走っているのを目にした。自転車で追う監督と思われる初老の男性の方が苦しそうな表情であった。
 近くに大阪ナンバーのワンボックス車があって、傍らにコーチと思われるジャージ姿の男性が立っていたので尋ねたところ、実業団「ダイハツ」のメンバーとのこと、市内の旅館に泊まって一月もの長い期間千歳で合宿を続けるそうだ。
 
 ところで、昨日のニセコアンヌプリに関する記事に対して、家内から、
 ”眠ってはいません~♪ 叔母に手紙を書いていました~♪”(「千の風になって」風に)と
クレームが来たので訂正したい。
 そのニセコで採ってきた竹の子が今日の夕食の食卓に載った。
 ブログに我が家の料理?が登場するのは初めての事である。
 最初にして最後かも知れない??
 
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                 竹の子の皮むき
 
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                 竹の子ご飯
 
 
by tarumae-yama | 2007-06-21 20:04 | その他 | Comments(2)

ニセコアンヌプリの花

 ニセコアンヌプリで見かけた花をアップした。
 4枚目のウスウユキソウは、帰宅途中ニセコの知人宅の庭で見かけたものである。
ニセコアンヌプリには無い(と思う)花なので、念のため一言ことわっておきたい。
 
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                 ハクサンチドリ
 
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                 チシマ?フウロウ
 
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                 ウコンウツギ
 
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                 知人宅のウスユキソウ
by tarumae-yama | 2007-06-21 00:05 | | Comments(0)

ニセコアンヌプリ

 竹の子採りを兼ねてニセコアンヌプリに登ってきた。駐車場や路肩に溢れるおびただしい数の車の殆どが竹の子目当てのもののようだ。
 今日の家内は、温泉だけが楽しみと言って車内で2度寝?を決め込んだ。
 9時15分、竹の子採りの人たちと登山道を進んだ。10分も歩くとポツポツ竹の子が目に付きだした。帰りに採る予定であったが、30分ほど竹藪に入って数十本採取した。ずっしりと重くなったザックと共に10時45分頂上に立った。
 目の前に羊蹄山が飛び出してきたが、丁度頂上辺りに逆転層があるようで、薄いベールが掛かり今ひとつすっきりとしない。
 頂上で今年初めてフウロウを見た。エゾカンゾウもあったがまだ蕾の状態だった。
 平日と言うことで、2,3人しかいない静かな頂上であった。
 しかし、登山口にもうじき到着という昼頃、札幌の高校1年生だという320名もの大集団が登ってきた。先生に聞くと、頂上で昼食とのこと。最後尾の生徒が到着するのは多分13時半にはなっているだろうにと、この遅いスタートには、??という思いを持った。
 下山後、展望台でニセコ連峰を眺めながら昼食を取り、昆布温泉郷ニセコグランドホテルで温泉を楽しんだ(700円)。誰もいない内風呂と大きな露天風呂を独占し、1時間のんびりとくつろいだ。
 このホテルのすぐ前に、羊蹄山の湧水があって郊外から汲みに来る人達の姿があった。
 羊蹄山の湧水の中では、ここが一番美味しいと言っていたが、味音痴の私には違いがわからない。
 それでも、帰宅後この水で炒れたコーヒーはいつもより美味しいと感じた。
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                頂上から羊蹄山
 
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                 頂上から日本海が望める
 
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                 留寿都からの羊蹄山
 
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                 温泉に入ったニセコグランドホテル
 
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                 昆布温泉郷の甘露泉
by tarumae-yama | 2007-06-20 23:48 | 登山 | Comments(0)

林東公園の花

 午後から青葉公園に隣接する林東公園をのんびりと歩いてきた。この公園は以前個人が所有していた物で多くのハスカップの木が植えられていた。喫茶店もあって、昔ここで飲んだハスカップジュースの美味しかったことが今でも忘れられない。
 現在、その喫茶店は経営者が変わって蕎麦屋になっており、ハスカップの木も殆ど見られなくなった。林東公園そのものは千歳市が所有し管理しているようだ。
 その林東公園の池で、コウホネ(河骨)の黄色い花が咲き出した。
 
 青葉公園と林東公園の間を支笏湖からの清流千歳川が流れていて、今日もアメマスを釣ろうとしているのか、釣り人の姿があった。この千歳川に沿って支笏湖まで自転車道路が延びていて、犬を連れて散歩する人やランニングで汗する人達もよく見かける。
 自転車道路脇のアカツメグサに蟻がいたのでアップで撮ってみた。
 
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                 林東公園のコウホネ
 
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                 コウホネの花
 
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                 千歳川の釣り人
 
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                 アカツメグサと蟻
by tarumae-yama | 2007-06-18 18:16 | アウトドア | Comments(0)

マウンテンバイクに乗って風不死岳

 今日も晴れるという予報に、昨日に続いて山に行ってきた。定期検診を前に、体重を落としたかったので自宅からマウンテンバイク(MTB)で出発した。28km先の風不死岳北尾根コースの駐車場に1時間40分で着いた。ここまでは予定より早く快調だった。
 しかし、登山者名簿に記入して10時25分に歩き出したとたん、足が鉛のように重く感じた。このコースは、体調が良ければ休みを取ることなく1時間半で頂上に立てるのだが、今日は4合目から合目毎に休息を取らなければ進めないほど体調が不良だった。やはり、昨日の登山の疲れが残っているのかも知れない。
 それでも、振り向けば今日も支笏湖ブルーの湖が美しい。羊蹄山も望める。この景色の良さに励まされ、何とか2時間を切って12時20分に頂上に到着した。
 先着の若者4名はヘルメットスタイルで、聞けば、北大生で沢を登ってきたとのこと。次々と到着の登山者で頂上はたちまち大賑わいとなった。おばさんの、”支笏湖ブルー・・・”という言葉が耳に入ってきて、同じ表現をする人がいることにおかしさを感じた。
 昼食を取って13時丁度に下山を開始したが、今度は休みを取ることなく1時間弱で駐車場に到着した。
 モーラップの売店で冷菓など食べながら大休息の後、もう1時間ペタルを漕いで自宅にヨレヨレとなって戻った。
 さすがに疲労困憊となったので、天気が良くても2,3日は大人しくしていようと思った。
 
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                 頂上から樽前山を望む
 
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                 頂上から尻別岳(左)や羊蹄山が見える
 
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                 風不死岳頂上は大賑わい




 
by tarumae-yama | 2007-06-17 17:56 | 登山 | Comments(2)

 樽前山は花のシーズンイン

 イチャンコッペ山下山後、車内で慌ただしく昼食を取りながら2つ目の山に向かった。
 樽前山7合目駐車場から溢れた車が何台か林道脇に止まっていたが、思惑通り、私の車はすんなりと登山者が帰った駐車場に納まった。
 14時30分、7合目登山口を風不死岳コースから登った。ウコンウツギやエゾイソツツジがかなり咲き出していた。イワヒゲは可憐な花ながらまだまだ存在を主張していた。タルマエソウと言われるイワブクロウも蕾をつけていたのがあったから1週間もすれば咲き出すかも知れない。
 尾根に上がって振り向けば、932m峰の左に羊蹄山がくっきりと望めた。いつの間にか雪解けが進んで、もうアイゼン無しで登れそうに見えた。
 花を楽しみながら、1時間25分で又も無人の頂上に到着した。
 下りは、前方に新千歳空港を離発着する航空機を見ながら25分後の16時25分に到着した。 さすがに駐車場には2,3台の車しか残っていなかった。
 2つの山で初夏の風景と花を楽しむことが出来、心満たされた1日であった。
 
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                 イワヒゲとエゾイソツツジ
 
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                 エゾイソツツジと中央左にイチャンコッペ山
 
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                 ウコンウツギと樽前山頂上部
 
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                 支笏湖と紋別岳(中央)
 
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                 羊蹄山もくっきり
 
by tarumae-yama | 2007-06-16 22:58 | 登山 | Comments(0)

イチャンコッペ山に登る

 風は強かったものの、快晴の天気の元、イチャンコッペ山に登ってきた。
 自宅から25分で支笏湖まで来ると、誰が言い出したのか支笏湖ブルーの鮮やかな湖面の青色と外輪山のスカイラインが鮮明だった。それぐらい今日の視界の良さは格別だ。
 6月1日から解禁となったチップでも釣っているのか、恵庭岳をバックに釣り人が1人、テトラポットに座っていた。実に絵になる風景だ。
 10時55分に登山口を出発した。今日は体が軽く、反射板のあるピークまでいつもよりかなり早い1時間10分で到着。そこから20分後の12時25分に誰もいない頂上に立った。日高の山並みがくっきり、苫小牧沖のフェリーまで肉眼ではっきり見える。
 水平線と空の青さが一体となって、沖合の船が空中の飛行機のように見えるのが不思議な感覚だ。
 あまりの視界の良さに、下山後対岸の樽前山に登る事に決めた。
 下山中に大きなウドがまとまってあった。今まで登山者の目にとまらなかったようだ。
 太くて長いから重量は相当なもので、大汗をかきながら登山口に到着した。

 本州で壊したデジタル一眼レフカメラが昨日修理から戻って来たので、それと代替で購入したリコーのコンパクトデジカメの2台を持って登った。
 4枚目の写真だけ、リコーで撮影したものである。
 
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                 樽前山
 
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                 釣り人と恵庭岳
 
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                 イチャンコッペ山のミヤマオダマキ
 
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                 イチャンコッペ山のカラマツソウ
by tarumae-yama | 2007-06-16 22:01 | 登山 | Comments(0)