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千歳市郊外の根志越温泉

 道外の旅から帰って初めて庭の雑草取りをした。家内は雑草も含めたありのままのイギリス庭園風?が好きだと言うし、私も秋が深まれば雑草は枯れ死するから無駄な作業と思っているのだが、隣り近所の庭は雑草が殆ど見られないほど良く手入れされている。従って、いくらありのままの自然が好きだと言っても、お隣さん達とトラブルなくおつきあいするには、雑草の種が飛んできて迷惑しているとの苦情が来ないよう、この草取りは欠かせぬ作業である。
 そんな作業が一段落し、郊外の根志越温泉で汗を流してきた。ここは、市民農園を借りている人達のための温泉である。会員制となっていて、実は私も会員である。
 温泉そのものは、カランが8個で内風呂だけという質素なものだが、コーヒー色のつるつるしたいかにも肌に良さそうな温泉である。近郊の温泉の中ではお気に入りの一つである。冷泉なので加温してあるが、掛け流しであるそうだ。 
 農園は一区画35㎡を5000円で借りる事が出来る。希望するなら数区画を借りることも出来る十分な広さが用意されているとのことである。

 
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                 根志越温泉
 
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                 市民農園と右上に温泉
by tarumae-yama | 2007-05-30 21:29 | 温泉 | Comments(2)

ハスカップの実

 今日、庭に出てみると28日のブログで載せたハスカップの花が早くも実となっていた。まだ5ミリ程の小さなものだが、これから一月半ほどかけてどんどん大きくなると思う。
 ところで、今日は私のブログにコメントを寄せてくれたマリさんのブログを紹介したい。
 http://onkoro.269g.net/
 彼女は、十数年前家内がパートで働いていたときの同僚である。同僚と言っても娘ほど年が離れていて、そのため、彼女たち同僚から家内は「母さん」と呼ばれていたようである。そのマリさんが、嫁いで現在は千歳から道東の標津町に移り住み毎日のようにブログを発信している。
 彼女のテーマは、主に食べ物についてであるが、写真が多く、文章も軽妙で読んでいて心をほんのりとさせるものがある。何時も家内が感心していた。 その彼女から何度かブログ作成のアドバイスを頂いたが、なかなか生かされないでいる。
 彼女のブログで、昨年11月25日と今月の25日に我々夫婦の事を触れていたのでPRをさせてもらった。
 
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                 5ミリ程になったハスカップの実

 
by tarumae-yama | 2007-05-30 11:55 | | Comments(0)

山菜採り

 昼からトレーニングに行こうと、半年ぶりにマウンテンバイクを取り出した。タイヤに取り付けたチェーンロックの4桁の番号を思い出せず、メモをどこに置いたかも失念し、ちょっとした騒動であった。このようにして、やがて家内の顔も思い出せなくなるのかと考えると怖いものがある。
 その頼りにしている家内も、最近は記憶力の低下が進んでいるようであるから、この先どうなることやら。
 ともあれ、メモが見つかり、自転車専用道路を支笏湖方面に向かった。今頃は、ウドやワラビが採れるだろうとナイフとザックも用意して出かけた。15km程走って例年採っている場所まで来ると、大きな袋一杯にウドを詰め込んだおじさんに出会った。 これでは、もう採れないかも知れないと失望しつつ、そこから山菜眼に切り替え減速して走った。
 そのようにして1時間後、幸いにも1,2回食べるだけの山菜を採ることが出来た。
 明日の夕食の食卓で、今年の初物を味わうことが出来そうだ。
 
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                 ウドとワラビとナイフ
by tarumae-yama | 2007-05-29 18:21 | アウトドア | Comments(2)

樽前山に登る

 28日、昼前から樽前山に登ってきた。道外の山旅から戻って以来初めて青空が広がり、かつ、恵庭市在住のKさんが「樽前山の四季」という自身のHP上で、コメバツガザクラが咲いているという情報を発信していたので、デジカメを持って出かけて来たという訳である。
 以下のURLは樽前山に拘る?KさんのHPのアドレスである。
http://www16.plala.or.jp/tarumaesanshiki/ 
 このHPによると、Kさんも今日ホロホロ山に登って、そこから樽前山を撮影していたようだ。
 本題に戻るが、苫小牧市と樽前山の分岐でゲートが閉まっていて、7合目登山口まで35分間の歩きを強いられた。ゲートが開放されるのは(全く関係ないけれど)気象記念日の6月1日からとプレートに注意書きがあった。風不死(ふっぷし)岳へのコースから932m峰、西山ピーク、樽前山頂上(東山)と外輪山を回って登山口に3時間かけて戻った。
 分岐には7台の車があったが、山で会ったのは932m峰でのご夫婦ひと組だけで、静かな山歩きが出来た。まだ小さな雪渓が残っていて、身を引き締めるような冷気が心地良い。このピリピリ感がたまらない。小さな小さなコメバツガザクラがあちこちに沢山あったが、この山に多いエゾイソツツジは葉がまだ縮こまったままだし、タルマエソウ(イワブクロウ)もやっと葉が出てきたばかりという状況だった。そのような春まだ浅い山であったがやはりこの山が好きだという想いは強い。積雲に邪魔をされて羊蹄山の頂上部は見えなかったが、山頂からの視界は上々で、新千歳空港に着陸進入する航空機まで見ることができた。

 帰宅し、庭のハスカップの花が満開であったので写真に納めた。毎日山に登る訳にも行かないし、ハスカップの生長を定期的に撮って、実からハスカップ酒を造るまでの小コーナーを設けようかと考えている。
 なお、ハスカップを知らない読者が多いと思うので、フリー百科事典(ウィキペディア)から以下に引用した。
 ハスカップ(学名:Lonicera caerulea var. emphyllocalyx)はスイカズラ科スイカズラ属の落葉低木。実は食用となる。和名はクロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)。なお、クロミノウグイスカズラという転訛もあるが、ツル性ではないので適さない。

 ハスカップとは、アイヌ語で「ハシカブ」([haska(o)p、ハシ=枝・カ=上・オ=たくさんある・プ=もの)に由来する。不老長寿の秘薬といわれていた。実にはビタミンC、アントシアニン、カルシウムなどが豊富に含まれる。

 薄く折り重なるような特徴のある樹皮を持ち、初夏に白い花をつける。果実ははじめは黄緑色だが熟すと青紫色になる。野生のものは酸味が強く甘みはほとんどなく、やせた土壌ではより酸味が強くなる。 ジャム、果実酒やお菓子などの加工用として北海道内では広く栽培される。品種改良により、甘みを増したものや多く実のなるものも広まっている。 その他の特徴としては、生のままの保存が極めて難しい(生のままだと、徐々に果肉や皮が柔らかくなり、溶け出して液状化してしまう)ため、流通形態は、前者のような殆ど加工された状態である。近年では冷凍技術の発達により、実を冷凍した状態で流通している場合もあるが、流通量は極少である。

 ハスカップコーナーは、実の収穫が7月に入ってからなので、中旬頃までを考えている。

 
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                 残雪の風不死岳コース
 
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                 ドームを挟んで左が山頂、右が西山ピーク
 
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                 支笏湖と右に風不死岳
 
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                 ドームと噴煙
 
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                 ハスカップの花

 
by tarumae-yama | 2007-05-28 21:18 | 登山 | Comments(0)

アヒル隊長のHP

 宮之浦岳を登った時、淀川登山口から殆ど同時に出発した青年と同じようなペースだったので、話をしながら頂上に立った。
 彼は「アヒル山歩隊」というユニークなタイトルのHPを持っている。プラスティック製?の小さなアヒルを何時も持っていて、写真撮影の際そのアヒルを取り込んだアングルで良く撮っていた。そのアヒルが隊長で、彼本人は副隊長なんだそうだ。
その彼のHPで宮之浦岳の登山記録がアップされたので、ご紹介したい。
http://www.geocities.jp/ahiru_sanpotai/ 
なぜ、紹介したかと言うと、何時撮られたのか全く気がつかなかったのだが、トップに私の写真が載っていたからであり、更には、8時38分撮影の写真説明で私の事が触れられていたからでもある。

 ちょっとPRをしたが、正確には札幌からではなく千歳であり、お父さんという表現は事実ではあるが、若さを誇る私としては少々不満である。
 といいつつも、スキーの指導員でもあるというOさんは、明朗闊達な好青年であった。
 
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                 頂上でアヒル隊長を撮影中の作者
by tarumae-yama | 2007-05-27 00:12 | 登山 | Comments(2)

千歳に戻る

 東北でもう2,3日滞在の予定であったが荒天の予報に、25日秋田港午前7時発の新日本海フェリーの「あざれあ」に乗って北海道に戻った。 奇しくも、4月18日に苫小牧から新潟に向け乗ったのと同じフェリーだった。
 旅行中天気に恵まれ、車のエアコンがフル稼働であったのに、雨の苫小牧では外気温11度という寒さに、暖房を入れて千歳の自宅に向かった。道中、まだ山桜が散らずに残っていた。
 
 4月18日に家内と千歳の自宅を出て、桜が満開の新潟に上陸以来37日の滞在中、四国、九州の日本100名山を中心に丁度20(双耳峰や外輪山の一部をなしているなど、名称のある山を加えると30山)の山の頂に立った。上々の天気の下で登山が出来たのは大変幸いであった。
唯一の例外は由布岳であったが。
 滞在中、車中泊は26回を数えた。温泉には、無料で入れたパスポート分の9回を含め29ケ所もの各地の温泉を楽しんだ。車の走行距離は7200kmに達した。
 
 期間中の費用は概算だが、フェリー代が10万円、ガソリン代が9万円、高速料金が3万円、2人分の食費が12万円、宿代が6万円、温泉代が2万円、お土産、入場料、駐車料、携帯電話代、モバイルパソコン通信料等々諸費用が10万円、総計約52万円といったところだろうか。
 食堂やレストランでの食事が結構あったので、この分はもう少し節約出来たかも知れない。
 予定外の出費もあった。一眼レフデジカメの修理代の見積もりが2万円と米子市で代替のカメラをカードで購入したので約7万円、合計約9万円が今後追加される。
 
 事前に30枚も用意した映画のDVDは、結局一度も見ることはなかった。登山とその前後の運転で疲れ果て、日記を書くのが精一杯で、慣れないブログのアップでも神経を使い、とてもその時間が取れなかった。好天が続き、連日のように登山をしたという側面もあったと思う。
 同様に、モバイルパソコンにUSBタイプの地上デジタルチューナーを一度も接続しなかった。受信エリアにある道の駅には泊まらなかったし、結局はカーナビ内蔵のアナログTVで済ませた。
 懸念であった洗濯は、各地にコインランドリーが設置されていて重宝した。
 思っていた以上に活躍したのはインバーターで、長距離の運転中、パソコン、携帯電話の充電やデジカメ用電池の充電等々にフル稼働であった。
 2度、車のヒューズを切るほど世話になった。

 親戚、知人に旅先での安否情報の提供手段の一つとしてブログを立ち上げたが、無事帰宅した今後は、郊外の山に登った折々にでもアップしたいと考えている。
 時々訪れて頂ければ幸いに思います。
by tarumae-yama | 2007-05-25 22:58 | | Comments(2)

鷲ケ巣山登山

  24日5時30分起床、旅の最後の山となるであろう鷲ケ須山(1093m)登山に出かけた。
 GPSの高度と腕時計の高度を合わせて7時丁度に出発。1000m足らずの山であるが、登山口に立ってみると標高は90m程だからたっぷりと1000mを登らなくてはならない。ここに最初の見込み違いであった。いきなり1時間で550mも高度を稼ぐような急登で息が上がり汗が吹き出した。辛い登りに、見た目の良い山は美しい薔薇のようなもので手を出すと痛い思いをすることになる、とそんなことを考えながら登っていた。 それでもこのペースだと2時間少々で頂上だろうと予想していたが、825mの前ノ岳に立って驚いた。その先に2つも大きなピークがあって頂上は遙かに遠い。小さなピークも隠れていて何とも性悪な山だと悲鳴が出そうになった。ピークの登り下りは、帰りも登りがピークの数だけある訳で、ここで引き返すことも考えたが、最後と決めた山を引き返したのでは悔いが残ると思い歩みを進めた。 しかし、1004mの中ノ岳に立ってもう一度思い悩むこととなった。一段と下りと登りの高度差が大きくさすがに気持ちが萎えてしまい、ザックを置いて登ることとした。そして、3時間15分も要してやっとの思いで頂上に立った。今回の山旅で宮之浦岳の3時間半に次いで時間がかかってしまった。辛さも今回登った20の山で1,2を争うようなものだと感じた。 下山に3時間を要し、肉体的にも精神的にも限界に近い登山であった。
 地図を持たず予備知識もないまま、誰も登っていない山に入る心細さで疲れも倍加したように思う。
 帰りの前ノ岳で地元の夫婦に会った。この山は昭和初期まで姥捨て山であったとのこと。
そのことを事前に知っていたら決して登ることのない山であった。
 下山後のGPSによると、歩行距離9.62km、総上昇量は1631mとあったから、実に高度差の6割も多く登ったことになる、何とも手強い山であった。
 13時20分に下山し家内と合流した。コンビニ弁当を車内で食べて今日の道の駅「鳥海」に急いだ。 温泉もある道の駅でようやくPHSの圏内となり、インターネットで天気予報を見たところ、明日から2日間雨とのことで急遽明日朝、秋田から北海道に帰ることにした。
 「鳥海」からもう65km走って、夜秋田に近い道の駅「岩城」に到着した。ここにも「港の湯」という温泉があり、やっと登山の疲れを癒すことが出来た。
 
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                 中ノ岳と奥に鷲ケ巣山
 
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                 頂上からの眺望
 
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                 下山中に中ノ岳と左に前ノ岳
 
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                 鷲ケ巣山の花
 
by tarumae-yama | 2007-05-25 16:58 | 登山 | Comments(0)

北アルプスの山並み

 23日朝、道の駅「ウエーブパークなめりかわ」で起床すると、朝陽に照らされた残雪がたっぷりな北アルプスの山並みが目に飛び込んで来た。ピッケル等の装備を持ってきていないのでアルプスの山は無理としても、その前方の低山の頂から間近に見てみたいという気持ちを押さえきれぬまま300km以上北上を続け、夕刻、朝日村の道の駅「朝日」に到着した。
 道の駅で夕食中、前方に形の良い山が目に入ったので、地元の人に聞いたところ鷲ケ巣山で、登山道はあるとのこと。駐在所等数カ所、地図ともっと詳しい情報を求めて訪ねて回ったが徒労に終わった。頼りのインターネットもPHSの圏外ということで、明日、GPSだけが頼りの登山となりそうだ。
 夕食後、道の駅隣接の「まほろばの湯」という温泉に入った。自然に囲まれた温泉で、中でも露天は大きな岩風呂でくつろげた。温泉スタンドなるものも設置されていて、100円で60リットル購入出来るそうで、見ていると利用する人の車が頻繁に出入りしていた。
 
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                 23日の朝、滑川市から
 
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                 道の駅「朝日」で夕食、左手の山が鷲ケ巣山
 
by tarumae-yama | 2007-05-25 05:47 | | Comments(1)

若狭湾、兼六公園等見物

 22日朝、道の駅「舞鶴港とれとれセンター」を出て、一路日本海側沿いに北上した。今日も素晴らしい天気、気温もぐんぐん上昇している。途中、久須夜ケ岳(619m)の上まで車で行って若狭湾を見た。コバルトブルーの海の色と遠く霞む島々の風景が心に染みる。
 その後、金沢の兼六公園を見物したが、今日も高速料金を節約したので閉園1時間前に到着し、慌ただしく見て回るという忙しいこととなった。隣りにある金沢城跡も見ることが出来たが・・・。
 今日の温泉は、長距離ドライブの疲れを癒すべく、「温泉パスポート」にあった金沢市から15km程山手にある銭がめ温泉「山下荘」。内風呂だけの温泉だったが、源泉掛け流しで浴室の大きなガラスを通して、眼下に清流を望めるという心安らぐ良い温泉であった。 
 今日は、途中家内が1時間半ほど運転を代わってくれたので、富山県滑川市の道の駅「ウエーブパークなめりかわ」まで北上出来た。到着は21時40分、さすがに疲れてブログのアップは今夜はやめることにして早々に蒲団にもぐり込んだ。
 
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                 若狭湾国定公園
 
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                 金沢兼六公園
 
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                 兼六公園
 
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                 金沢城の門
 
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                 銭がめ温泉
by tarumae-yama | 2007-05-23 08:19 | | Comments(0)

天橋立

 21日、植村直己冒険館を見物した。建物そのものが建築賞を取ったというユニークなデザインで、展示室に入るための細長い通路はクレパスをイメージしたということであった。
 展示品の数の多さにびっくりしたが、当時の通信機や気象測器等の機器類の大きさに改めて驚いた。このような重くて嵩張るものを犬ぞりに乗せて北極海を横断した彼の苦闘を想像すると、胸にこみ上げてくるものがあった。
 マッキンレー登頂後行方不明になったというニュースが連日大きく報道されていたことを、先日のようにまざまざと思い出されるが、すでに20年以上経過しているという時の早さにも驚かされるものがある。
 今日、あまりの好天に、昼から与謝野町の大江山という見晴らしが良いと聞いた山に1時間ほどかけて登った。そこで会った地元の人と植村直己氏のことを話題にしたところ、彼の生き方からすれば、遅かれ早かれあのような死に方をするのではないかと言う意見であった。

 炎天下に予定外の登山をしたので、下山後の温泉に、甥夫婦からプレゼントされた「温泉パスポート」を使って久美浜温泉「湯元館」で汗を流した。内風呂については特筆すべきことはないが、露天風呂は裏山から滝状に源泉が流れ落ちるように工夫されたユニークなものであった。
 今日の観光のメインは天橋立であったが、登山と温泉で時間を取りすぎ、日没時刻との競争となった。笠松公園にある長い長い階段に心臓をバフバフさせながら走った。股のぞき台に到着したのは太陽が沈んだ後であったが、とりあえず明るさの残る中で天橋立を逆さまに見ることが出来た。
 今日もこのような慌ただしさで、道の駅「舞鶴港とれとれセンター」に21時過ぎに到着した。
 
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                 植村直己冒険館通路
 
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          植村冒険館通路の外側(彼の偉業の数々が写真で記されている)
 
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                 大江山頂上からの眺望
 
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                 天橋立股のぞき
 
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                 久美浜温泉「湯元館」
by tarumae-yama | 2007-05-21 23:34 | | Comments(0)