カテゴリ:旅( 136 )

高校時代の仲間と旅行

5月29日から2泊3日で東京へ旅行に行って来た。
以前、ブログで何度か紹介したと思うけれど、毎年道内旅行やハスカップ、ブルーベリー狩りなどで集まる高校時代(3年1組)の友人達から、クラスの違う私が誘われそれに参加した。

友人夫婦と東北へ花見に行って来たばかりで懐事情は寒々しいものがあるけれど、(妻が逝って)寂しい思いをしているのだろうと気遣ってくれる友情に感謝しつつ一緒する事に。

帝国ホテルに連泊は身分不相応だったが、観光コースはごくごくありきたりのものだろう。
初日は、ホテルにチェックイン後、横浜に出かけ中華街で夕食とランドマークタワーの展望台から夜景を見た。
2日目は、房総半島に出かけ、東京から一番近い棚田を観、昼食は海鮮丼の盛り放題、食べ放題(60分)だった。その後、バスで僅か30分移動しただけでビワ狩りへ。
残念ながら雨のため、ハウス内でかご盛りの食べ放題に変わった。

3,4年前から私はいちごや桃を食べるとアレルギーが出るようになった。
懸念したとおりビワも3,4個食べたところで喉に異変を感じ、それ以上は食べられず。

最終日は、明治記念館に東京在住のクラスメイト4名が参集し、一緒に昼食を摂りながら思い出話に花が咲いた。

今回、もう死ぬまで泊まることはないだろう帝国ホテルの素晴らしさに感じるものがあったと同時に、電車で移動中に席を譲られ、とうとう譲る方から譲られる立場になった事にショックを受けた。
そんな老人達が、今回の旅で(私を含め)食欲の旺盛なことにも驚くものがあった。
それは今年古希を迎えるとはとても思えない健啖ぶりだった。

ともあれ、友情に感謝するクラブツーリズムの楽しい旅だった。
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はとバスで横浜へ
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横浜の中華街
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横浜ランドマークタワーの69階展望台からの夜景
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東京から一番近いという棚田。四国で見た棚田の方が美しいと感じた
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海鮮丼食べ放題の店
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店内の様子
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かご盛りビワの食べ放題のハウス内、ビワは案外高級品
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我々が2泊した帝国ホテル
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ホテルから皇居まで歩いて行ける近さ。朝食前の散歩時に二重橋を写す
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庭の手入れが行き届いている明治記念館
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クラス会?
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昼食。ご飯は帝国ホテル内「なだ万」のものより美味しかった
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明治記念館で東京の4名を含め全員の記念写真。女性陣の希望で顔にマスキング。私だけ高校3年時のクラスが違う
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帰りの機内。 カメラはオリンパスの防水カメラTG-850なので何時もより画質が悪い(^^;)
by tarumae-yama | 2016-06-01 12:27 | | Comments(6)

東北花見旅行Ⅱ

仙台から松島、盛岡を経由して青森まで桜を追う旅をして、毎晩ホテルからブログでその桜の写真をアップした。
ただ、チェックインが遅かったり、街で夕食を摂り、入浴後PCに向かうとどうしてもブログに費やす時間が足りない。
その上、持参したノートPCのディスプレイが青みがかっているのか、どうも実際の桜とは色合いが違って見える。

そんな事から、帰宅後撮影した写真を居間のディスクトップPCに取り込み、再チェックしてみた。
もう少し紹介出来そうなものがあったので、少々枚数が多いけれどアップしようと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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最初の宿泊先は東松島市の「バリュー・ザ・ホテル矢本」だったのだが、宿泊者は復興工事関係者が殆どで、一寸雰囲気が異質で戸惑った。ただし、まだ築3年経っていない新しいホテルで無料でWi-Fiも使える
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上2枚、松島の瑞巌寺
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松島の西行戻の松公園にて
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上2枚、北上市の展勝地にて
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上3枚、盛岡城跡公園にて
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上3枚、盛岡市高松公園にて
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モデル撮影会?が始まるようだ
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奥入瀬の春はまだ寒々としている。上の3枚、奥入瀬にて
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十和田湖の乙女の像
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上8枚、弘前城址公園にて
by tarumae-yama | 2016-04-24 06:42 | | Comments(0)

東北旅行から帰宅

今朝、10時青森発のフェリーで函館へ。
函館ではハンバーガーで有名なラッキーピエロで昼食を摂り、後は高速に乗ってひたすら千歳を目指し、夕刻無事帰宅した。

今回の東北の旅は、本当に天気と桜のタイミングに恵まれた。
友人夫婦が声をかけてくれなければ、今何日も家を空けることなど考えられなかった。

久しぶりに山を忘れ、桜三昧の東北の旅に思い切って出かけて良かったと心から思う。
もっとも、山を忘れた訳ではなく、車にはザックと登山靴を積み込んだのだが、残念ながら友人夫婦と別行動で、未踏の岩木山を登るための数時間を捻出することが出来なかった。
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出航前の我々が乗るフェリー。青森港にて
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青森港のフェリーターミナルから岩木山。以前出かけたときは地震が頻発していてこの岩木山には登れなかった
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いろいろな人のブログで紹介されているラッキーピエロで、念願のハンバーガーを食べることが出来た。何れも4月21日撮影
by tarumae-yama | 2016-04-21 22:04 | | Comments(2)

東北花見旅行

千歳に住む友人夫婦に誘われ、3人で東北へ花見旅行に来ている。

昨日は、大荒れの天気にフェリーの運航が危ぶまれた。
実際、我々の太平洋フェリーは15,000トンと大型なので定刻に出たが、その前のシルバーフェリーは欠航となった。

もっとも、大型船といえども欠航してもおかしくないほど波が高く、酔い止めの薬を飲んで早々にベッドに潜り込んだものの、大揺れの上に波が船体をたたく衝撃音が大きく、とても眠れたものではなかった。

船も速度を落として安全運航優先だったようで、仙台港到着が2時間15分も遅れ、そのため仙台市内の観光ができなくなった。

それでも、仙台名物の牛タンを楽しみ、今夕、宿泊地の東松島市のビジネスホテルまでやってきた。
とはいうものの、寝不足で注意力散漫なために、駐車場を出口から入ろうとしたりカーナビの指示を見落とすなど散々だった。
未だに身体が揺れいて、まだ船に乗っているようだ。

この記事をアップしたなら、今夜は早々と寝ようと思う。
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我々の乗ったフェリー「いしかり」
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熊本の震災支援に向かう自衛隊員や車両と一緒になった。写っていないけれど、大型のトラックも多数。その出港の様子をTV局のカメラマンが雨の中撮影しようとしていた。上の2枚は4月17日の撮影
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仙台名物の牛タン(定食)。仙台駅内「利久」で4月18日の撮影
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満開はとっくに過ぎていたが、ピークならこの並木はどれほどの美しさだったろう。バックの山は蔵王らしい
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上の4枚の写真は,4月18日船岡城址公園で撮影。
by tarumae-yama | 2016-04-18 20:52 | | Comments(2)

利尻・礼文の旅-最終編-

てしお温泉「夕映」では、朝食時に待望のシジミ入り味噌汁を味わうことが出来た。
数年前に大阪のKさんご夫妻とここで昼食を摂ったとき、シジミが入った味噌汁がお代わり自由だった。
特産であるシジミの美味しさが格別で、その後ここでの食事が楽しみだったのだが、翌年?からか不漁のためお代わり自由というサービスはなくなった。

今回の朝食はバイキング式だったので、味噌汁をしっかりもう一杯頂いた。
そんな食事の後、我々は増毛にある最北の酒蔵「国稀酒造」へ向かった。

お酒のいけるKKさんには日本酒の購入が楽しみの様子だったが、甘党の私にはここで売っている酒饅頭の方が嬉しい。

増毛での観光、買い物、昼食を終え、我々は夕刻KKさんのマンション近くのファミレスで打ち上げ会をやって解散となった。
今回、天気に恵まれ離島の観光を予定通りこなすことが出来た上に、食事も温泉も十分に満足出来るものだったことが何よりだった。
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とままえ温泉「ふわっと」から海の向こうに焼尻・天売島を望む
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「ふわっと」の足湯を楽しむKKさんたち
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国稀酒造内、奥に試飲コーナー
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増毛市内で美味しいと言われている店で家内が注文した甘エビ丼。どれも大変美味しかったが、1時間15分も待たされた上に、共産圏でもこれ以上の無愛想はないと思われるほどひどかった若い女性の応対ぶりは強烈な印象
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最後に寄った「増毛フルーツワイナリー」。写真は何れも7月19日撮影
by tarumae-yama | 2012-07-26 12:16 | | Comments(4)

利尻・礼文の旅-利尻島編-

利尻島の鴛泊港にフェリーが接岸すると、ターミナルまでペンション「群林風(グリーンウインドウ)」のオーナーであるKさんが迎えに来てくれていた。

私は平成5年春利尻島に異動したのだが、仕事を終えると宿舎から5kmほどのランニングを日課としていた。その時に「シジュウカラ(四十から)」という中年ランニング愛好者のチームのKさんが声をかけてくれ、私はその仲間に加わった。

それ以来Kさん達とのお付き合いが今でも(細くだが)続いている。
今回の旅でもレンタカー会社を斡旋してもらったり色々お世話になった。

そんな訳で翌朝、納車されて4日目だというピカピカのワンボックスカーに乗って島をぐるりと観て廻り、我々は午後のフェリーで稚内に戻った。

次回は利尻山ポン山登山編。
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ペンションから徒歩5分ほどのところにある利尻富士温泉から戻る宿泊者。夕食時に知ったのだが利尻山に登ったとのこと。バックは利尻山。手前は翌朝私が登ったポン山。ポン山の中腹にスキー場の斜面が見える。私はこのスキー場で2級の資格を取った。その時の検定員はKさんだった。Kさんはその後山岳ガイドの資格も取った
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ペンションでの夕食。初めて礼文島と利尻島を訪れたKYさん親娘を中心に。上の写真の二人も写っている。 上2枚は7月17日撮影
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ペンションのオーナーに紹介された「まごころレンタカー」のみすずさんと借りた車。彼女は利尻高校の卒業生で、お母さんが経営者のようだ。昔、利尻高校でテニスを教えたことがあると言ったところそのお母さんが時間を延長してくれた。ペシ岬をバックに。今までのフェリーターミナルは解体中で2年後に新しいターミナルが完成するそうだ
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最初に寄った観光名所の姫沼。利尻山が水面に映っている
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仙法志御崎公園でアザラシに餌を与えるKYさんの娘さん
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フェリー出航前に登ったペシ岬
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ペシ岬から、出航するフェリーと利尻空港へ着陸進入中の旅客機
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ペシ岬から、鴛泊港とバックに利尻山
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利尻山をバックに高山植物展示園のリシリヒナゲシ。今この花を利尻山の登山道から見ることは殆ど出来ない。現在登山禁止になっている鬼脇コースからなら一面に見られるのだが
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同上
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同上、リシリヒナゲシをアップで
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同上、イブキジャコウソウと利尻山。 上の10枚は7月18日撮影
by tarumae-yama | 2012-07-23 16:29 | | Comments(0)

利尻・礼文の旅-礼文島編-

稚内から6時20分のフェリーに乗るため、「ホテル豊富」を4時45分に出発。
さすがにハイシーズンということで、フェリー船内は通路に新聞紙を敷いて座っている観光客もいるほど。

沓形港到着後レンタカー2台に分乗し、早速島内観光へ。
桃岩周辺はガスの中で視界は良くなかったけれど、どんどん青空が広がり利尻島も見えるようになった。
礼文島からのこの光景は、花と共に最大の見所だから晴れてくれて本当に良かった。
利尻山に残雪はもう殆どなかったが、GW頃はすそ野まで雪に覆われていて、青い海にぽっかりと白く浮き上がる利尻山の光景は、言葉に出来ないほど幻想的と思う。

期待していたほど花は多くなかったけれど、それなりに満足してくれたと思いたい。
一通り観光の名所を観て廻り、午後の便で利尻島に渡った。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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桃岩展望台付近はまだガスの中。前にバスで来た大勢の観光客
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上3枚は桃岩周辺の花を
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上2枚は海岸線から利尻山(利尻島)を
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高山植物園付近から利尻島を望む
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高山植物園のレブンウスユキソウ
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同、レブンアツモリソウ
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同、タカネナデシコ
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スコトン岬
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スコトン岬の売店内、この男性は札幌の実家がSGさんの近くらしい
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澄海岬から
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澄海岬でKKさんとスコトン岬の売店で働いているという女性のツーショット
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金田ノ岬で見たアザラシの群れ
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金田ノ岬からスコトン岬を遠望
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沓形港の灯台から。 何れも7月17日撮影
by tarumae-yama | 2012-07-21 12:52 | | Comments(8)

利尻・礼文の旅、初日

今回の利尻・礼文の旅は、昨年の12月知人ご夫婦と3組で忘年会をやった折り、神戸から北海道へ移住して11年になるKYさんの奥さんが、「一度礼文島の花を見たい」との希望に、では大阪のKご夫妻も一緒に皆で行きましょうという話になったことが発端。

短期間だが利尻島に住み、礼文島にも何度か訪れた経験のある私が案内役を買って出た。
宿やレンタカー等の手配などはすんなりいったのだが、直前の週間予報には随分とヤキモキさせられた。

初日は、札幌から高速を使い、留萌からは日本海川沿いに一般道で北上。豊富から内陸に入って稚内で少々観光し、また豊富温泉まで戻りホテルに夕刻到着。
400kmを超えるロングドライブであった。
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遠別の道の駅「富士見台」のレストランで昼食
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天塩で、風力発電のある風景
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サロベツ湿原のカキツバタ
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サロベツ湿原センターの木道。その先に半分雲に覆われた利尻山
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稚内公園にある本郷新の作による「氷雪の門」。サハリンへの望郷の念が込められているそうだ。 7月16日撮影
by tarumae-yama | 2012-07-20 20:18 | | Comments(4)

利尻・礼文の旅

16日から3泊4日で利尻・礼文島へ行って来た。
今夜は長距離の運転で疲れたので、とりあえず3枚だけ写真をアップした。
明日以降順に記事にしていきたい。
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礼文島からの利尻山
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礼文島の澄海岬 
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利尻温泉付近からの利尻山。写真の上でクリックすると大きくなります。何れも7月17日の撮影
by tarumae-yama | 2012-07-19 20:13 | | Comments(6)

浦臼町のカタクリの花ほか

美唄市東明公園の桜を堪能した後は浦臼町のカタクリ見物へ。
あわよくば満開のカタクリから顔をのぞかせるエゾリスが撮れるかもと。

そんな調子の良い話は全然なくて、エゾリスは3時間ほど前に姿を表したきりで、それも良いポーズはなかったと年配のカメラマンの話。
肝心のカタクリは完全にピークを過ぎていて、色あせた花ばかりが目に付いた。

昨年浦臼町へは4月30日に訪ねてピークだった。
低温だったからと今年は時期を遅らせて来たのだが・・・・。
考えるまでもなく、梅も桜もカタクリも同じ日にそろって満開なんてあり得ない、か。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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何れも5月8日浦臼町にて撮影
by tarumae-yama | 2012-05-10 10:57 | | Comments(2)