カテゴリ:登山( 706 )

北白老岳と白老岳、2017.1.29-白老岳編-

北白老岳で大ちゃんから、「この先どうしますか?」と聞かれた。
もちろん、「白老岳まで行きましょう。」と。

ということで、また5名のパーティで白老岳を目指した。
北白老岳からも終始大ちゃんが先頭に立った。

この時期、白老岳の斜面はまだカリカリになっていない上にたっぷりの新雪だったので、スノーシューでの滑落の不安はなく、緊張する事もなかった。
一応、我々はアイゼンを携行したけれど。

頂上の下で風避けのベンチを作り、羊蹄山や支笏湖等を眺めながら昼食タイム。
下山は等高線で870mのポコを経由するか右を迂回すると思っていたのだが、先頭を行く大ちゃんはポコを左に巻いた。
結果、通常の尾根から一つ西側の尾根を下る形となった。

まあ、そのまま行っても国道にぶつかるけれど、その前の長流川の徒渉が心配だった。
だが、大ちゃんもコースを外れたことに気がついたようで、途中から軌道修正をして後は無事国道に到着。

そこでスノーシューからつぼ足になり、駐車場までの1km程を車に気をつけながら歩いた。

今回、先行していた大ちゃんとぶーちゃんのお二人のお陰で、それ程の疲労を覚えることなく予定通り白老岳と北白老岳の二つのピークを踏むことが出来た。

天気と眺望にも恵まれ、我々には大満足の山行だった。

山行記録
北白老岳10:18→白老岳11:00~11:42(昼食)→国道13:18
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ぶーちゃん、バランスを崩して転倒
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TOMさんが助け起こす
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正面のピークはトラバースして右上の白老岳を目指す
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頂上まで雲のない羊蹄山
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コルに出て前方の白老岳へ
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先頭の大ちゃんが豆粒のように小さく見える。続くUさん、ぶーちゃん、TOMさん
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樹氷の中を登る大ちゃん
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左上に北白老岳、遠く風不死岳や樽前山が見える
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私のスコップを使って頂上標識を掘り出す大ちゃん
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TOMさんがまだ来ないので、とりあえず3名だけの登頂記念撮影
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TOMさんが到着して全員の記念写真
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羊蹄山をバックにもう1枚。左端に南白老岳
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スコップで風避けのベンチを作って昼食タイム
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大ちゃんを先頭に下山
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無事、国道まで下山

by tarumae-yama | 2017-02-05 06:06 | 登山 | Comments(4)

北白老岳と白老岳、2017.1.29-北白老岳編-

二の沢川林道ゲート前かその近くの駐車帯が除雪されているなら、最初に白老岳を登る予定だった。
どちらも除雪されていなかったため、Uターンをして滝笛トンネル近くの駐車スペースに車を止めた。

そこには愛車と同じ赤いエクストレイルが停まっていて、どうやらすでにスタートした様子。
先行者のトレースは北白老岳に向かって延びていたため、我々もそのトレースを使わせてもらうことに。

やや湿って重い新雪が30cmほど積もっていて、スノーシューでも膝下まで沈む。
トレースは尾根を忠実にたどると思っていたのだが、途中から沢地形に沿って延びていた。
そして、尾根に出る手前で先行のお二人に追いついた。
お二人と顔見知りとの話は速報版ですでに述べた。

そこからは一緒することになり、私が先頭に立ったのだが、体力の旺盛な大ちゃんがすぐに代わり、そのまま北白老岳まで先導してくれた。

稜線に出ると、恵庭岳から支笏湖や風不死岳などが目に飛び込んできた。
反対側には雲一つない羊蹄山や尻別岳も望めた。

北白老岳と白老岳は初と言っていたTOMさん、Uさんにはこのパノラマは感動的に映ったことだろう。
心配した強風も、予報が良い方に外れほぼ無風状態だった。

山行記録
駐車場08:12→北白老岳10:10

写真の上でクリックすると大きくなります。
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トンネル手前の駐車場から国道を通り林道へ。一寸車が怖い
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同行の二人の前に先行者のトレースが延びている
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モンスターに成長するのかな?
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白樺と木の陰が綺麗
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途中で先行者に追いついた。何と大ちゃんとぶーちゃんだった
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そこからは5名一緒に行動
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風紋も綺麗
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枝越しに羊蹄山
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羊蹄山と左に尻別岳やルスツのスキー場
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恵庭岳をバックに同行者
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北白老岳の手前から、正面に白老岳、右端に南白老岳。その間に僅かに見えるのは徳舜瞥山
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青空に樹氷が美しい
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樹氷をバックにUさん
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奥に支笏湖と恵庭岳から樽前山などの山並み
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北白老岳の頂上標識の前で記念写真
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頂上近くで



by tarumae-yama | 2017-02-03 07:51 | 登山 | Comments(0)

北白老岳と白老岳でボルトポーズ、2017.1.29-速報版-

検査入院前日だが、タイトルの山に登ってきた。
晴天の上に風は静穏で、厳冬期とは思われない山を心から楽しんだ。

スノーシューでも膝まで埋まるほどの新雪があったけれど、二人組の先行者がいたために我々は大変楽をさせてもらった。
途中で追いつき、トレースのお礼を言うと、「tarumae-yamaさんですか?(本当は本名で言われたのだが)」と。
何と、N君やかよさんの山友である室蘭の大ちゃんとぶーちゃんだった。
お二人とは昨年2月28日漁岳でスライドしている。

その後は、お二人と一緒に北白老岳と白老岳のピークに立ち、下山もずっと一緒だった。
気さくなお二人は、二つのピークでボルトポーズまでやってくれ感謝感激。

とりあえず、ボルトポーズの写真とGPSの軌跡を載せた。
多分、山報告は数日後になりそう。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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支笏湖と恵庭岳をバックに、北白老岳の頂上で
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羊蹄山をバックに白老岳の頂上で、左からぶーちゃん、大ちゃん、Uさん、TOMさん
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GPSの軌跡。トンネルの先から時計回りに北白老岳、白老岳と登った


by tarumae-yama | 2017-01-29 17:04 | 登山 | Comments(6)

幌平山、2017.1.24

朝カーテンを開けると青空が広がっていた。
それで急遽山に行くことにしたのだが、朝食を摂ってその後ブログまでアップしたから、家を出たのは10時近かった。

登山口の駐車場までは青空が一杯だったけれど、幌平山目指して登り始めると雲がどんどん増えてきて、頂上到着と同時に雪が降ってきた。
17日に登った幌平山と全く同じパターンになってしまった(^^;)

前日の雪が20cm以上積もっていて、トレースがなければ頂上までは難しかったかも知れない。
だが、嬉しい事に先行者が3名いて、全員がイチャンコッペ山ではなく幌平山を目指していた。
それでも、ふぁふぁの軽い雪だから踏み跡を忠実にたどっても、斜面が急になるとスノーシューの歯がスリップすることがたびたびだった。

中腹で恵庭から来たと言う二人組に追いつき、トレースのお礼を言ってそこから私が先になった。
だが、ボードを背にした男性が追いつき、アッという間に追い越された。
彼は1本滑った後の2度目の登りだという。

頂上に到着するのを待っているかのように恵庭岳方面から雪雲がかかって来たので、写真を数枚撮ってそそくさと下山。

頂上からショートカットしたため、下山は僅か20分だった。

山行記録
登山ポスト10:39→頂上11:45~11:52→登山ポスト12:11
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登山口に向かう前に。中央に恵庭岳、右端に目指す幌平山
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同上、中央に風不死岳、左に樽前山
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恵庭岳の頂上岩塔もクッキリ
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2度目の登りだというボードを背に札幌の男性
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右端近くに紋別岳
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中央右に旧反射板ピーク
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恵庭の二人組を入れて支笏湖
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二人組の後ろ姿を
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頂上の近くから支笏湖を眼下に2本目を滑り出した札幌の男性
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同上。彼はもう1度登り返して、結局3回ボードを楽しんだらしい
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雪雲が接近してきて恵庭岳の頂上が霞みだした
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頂上で昼食の準備を始めた二人組。私も持っているが、家庭用のカセットボンベを使うタイプのガスコンロだった。低温だから十分な火力が得られるだろうか?
by tarumae-yama | 2017-01-25 07:44 | 登山 | Comments(4)

伊達紋別岳、2017.1.21

伊達紋別岳は1週間前にも登ってすでに報告しているので、この報告は手を抜こうと思う。

今回はその時より積雪が増えていたため、出だしからスノーシューを履いた。
立ち止まってお喋りをしたり、休憩も多めに取ったことなどで前回より時間はかかったと思う。

相変わらず地元の人の多くはいっぷく広場で下山するようだが、今回は頂上を目指す登山者が幾人もいた。
我々はスノーシューのまま頂上を目指したけれど、スライドした登山者はスノーシューやワカンをザックにくくりつけてはいるものの、例外なく登山靴に軽アイゼンというスタイルだった。

2月に入り、雪が締まっているならスパイク長靴やアイゼンだけで軽快に登れるとは思うものの、今回登山道上の雪は柔らかく結構吹きだまっているところもあったから、まだまだスノーシューは手放せないと思う。

山行記録
登山ポスト09:10→いっぷく広場10:23~10:30→前紋別岳11:09→伊達紋別岳頂上11:34~12:10→登山ポスト13:52

写真の上でクリックすると大きくなります。
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出だしからスノーシューを履いて
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登山ポスト付近
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一望台、羊蹄山の頂上には雲がかかっている
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いっぷく広場、中央に羊蹄山
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伊達市街、火力発電所の煙が強風に流されている
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前紋別岳
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見にくいけれど、頂上(左端)を目指す同行者
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左上に頂上標識が見える
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頂上に到着。先行者が一人いるようだ
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頂上で全員の記念写真。その先行者に撮っていただく
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昼食後、下山開始
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江別からの3人パーティとスライド、挨拶すると何とブログに相互リンクしている「サラリーマン北海道山遊記」のcountrymanさん(前列の男性)ご一行だった
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頂上を目指すcountrymanさんご一行を写す
by tarumae-yama | 2017-01-23 17:08 | 登山 | Comments(0)

同行者のヤマップ

昨日登った伊達紋別岳の山報告をするつもりだったのだが、朝読んだ小説がとても面白くて途中で止められず、読了したときはもう夕食時刻になっていた。

目はしょぼついてきて、この後275枚撮影した中からブログのための写真を選ぶ気力もなくなった。

同行したなおさんがすでにヤマップに報告を上げていたので、今日はそれを紹介したい。
私の報告は明日出来れば、と思う。
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同行者を撮影するなおさん
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最後尾がなおさん。左端に有珠山、その右に伊達紋別岳の頂上部、中央付近に上半分が雲の中の羊蹄山、その手前に洞爺湖
by tarumae-yama | 2017-01-22 18:13 | 登山 | Comments(0)

幌平山、1月17日

一昨日、泌尿器科で3ヶ月毎の検診を受けてきた。
数値が悪化していて、もう検査入院の段階という医師の話には落ち込んだ。

駐車場に戻ると、雑木林の奥には青空を背景に真っ白な樽前山がクッキリだった。
それを見て、へこんでいても数値が改善される訳でもないし、気分転換に山へ行こうと。

と言っても、昼からでは樽前山は時間的に無理だから、短時間で登れる幌平山へ。
だが、幌平山(イチャンコッペ山)の駐車場に着いたときは、青空がなくなって幌平山の頂上では雪になった。

今日は仏滅だったのだろうかと思うような一日だった。
でもまあ、誰にも会わず、登っている間は無心になれたから、それだけでも良かったと思う。

山行記録
登山ポスト12:38→幌平山頂上13:28~13:41→登山ポスト14:01
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最初からスノーシューを履いて登った。奥に風不死岳、まだ頂上まで見える
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雪がチラつきだした
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風不死岳の頂上が雲に隠され出した。幌平山の斜面には尻滑りの跡が何本かあったけれど、それを登りに利用するには斜度がきついかも
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幌平山頂上。雪のため支笏湖も奥の風不死岳もぼやけている
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正面に恵庭岳
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少し視界が良くなった。中央に紋別岳
by tarumae-yama | 2017-01-19 07:41 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2017.1.14

15日にM夫妻とUさんの4名で有珠山の予定が、悪天予報のために延期となった。
前日の予報が良かったことと、(14日は用事があると言っていた)Uさんから直前にフリーになったと連絡してきたこともあり、(ビビと)伊達紋別岳に登ってきた。

ネットで検索しても中々伊達紋別岳の情報が得られず、登山口まで行ってみてトレースがなくラッセルを強いられるようなら、頂上にたどり着けなくても登りに3時間が限界と考えていた。

ところが、登山口は拍子抜けするほど雪が少なく、つぼ足で歩ける状況。
それにトレースがあったのは、登山者名簿によると地元の人達が7合目のいっぷく広場までは毎日の様に登っているかららしい。

ただ、登山道は凍結していてスリップしやすいので、同行者は軽アイゼンを、私はスノーシューを装着した。
7合目から先は、つぼ足ではきつい状況に同行者もスノーシューに切り替えた。

いっぷく広場から頂上まで前日のものと思われるトレースがついていたけれど、たびたび出てくる吹き溜まりでは膝上まで埋まった様子にも拘わらず、つぼ足の踏み跡には驚いた。

それにしても、稜線歩きは強風のためにバラクラバが必要と思ったのに、予報よりずっと穏やかだった。
何より、期待以上の晴天と眺望に大大満足の伊達紋別岳だった。

山行記録
登山ポスト09:05→7合目のいっぷく広場10:07~10:20(スノーシュー装着)→前紋別岳10:53→頂上11:20~11:50(昼食)→7合目いっぷく広場12:42→登山ポスト13:27

写真の上でクリックすると大きくなります。

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雪は少なくつぼ足でも登れるけれど、登山道が凍っているため軽アイゼンがあれば安全で楽だろう
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6合目のガンバレ岩付近。積雪が増えているけれどトレースがあり、つぼ足でも問題ない
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7合目のいっぷく広場。左に羊蹄山がクッキリ見える
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前紋別岳。洞爺湖も羊蹄山もクッキリ
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遠くに真っ白な徳舜瞥山やホロホロ山が見える
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中央左に伊達紋別岳の頂上。左端に有珠山
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急斜面をトラバース中の同行者
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羊蹄山が大きい。左下に同行者
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雪庇近くを登る同行者とビビ
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頂上に到着
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頂上からの眺望。左端に太平洋
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一人で淋しいけれど、Jさんのためにボルトポーズ
by tarumae-yama | 2017-01-15 10:54 | 登山 | Comments(12)

オコタンペ山、2017.1.13

この冬初めてオコタンペ山に登ってきた。

昨夜から晴れていた分、今日の千歳の最低気温は何と-20.0℃!
8時でも-18.4℃。-10℃まで上がるのを待って家を出たものだから、オコタンペ分岐のゲート前をスタートしたのは11時を過ぎてしまった。

トレースがあったから良かったものの、一人でラッセルするような状況なら頂上までは無理かもと思った。
先行者はどうやら3名らしい。
その先行者には、880mの等高線で囲まれたポコで追いついた。
トレースのお礼を述べると、どうやらここでたまたま一緒になったソロと二人組らしい。

ソロの男性は頂上に向かわず、時間切れのため北東尾根を使って下山すると。
二人組はオコタンペ山は初登だというので、ポコから私が先頭になった。

新雪のため、スノーシューでも20cmからところによっては30cmほど沈む。
だが、古いトレースは強風と新雪で完全に隠れていたものの、尾根の中心を忠実に歩くとその古いトレースに重なるからその場合は5cmも沈まず快適だ。
そんな古いトレースに当たると内心ニヤニヤしてしまう。
もっとも、あるはずのトレースから外れて沈むと、今日は13日の金曜日だからかと舌打ちしたい心境になる(^^;)

頂上直下から積雲の接近で一時雪が舞ってそれ程遠望もなかったけれど、案外風が弱くて楽しめたオコタンペ山だった。

山行記録
ゲート前11:10→尾根取り付き11:35→オコタンペ山頂上12:42~13:08→道道13:22→ゲート前13:52
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道道からの取り付き部。私が今まで使っていた取り付き部より200mほど先にある。左に私の登りのトレース。右に尻滑りをした跡。下山時に撮影
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ポコで先行の3名に追いついた。左端のソロの男性とは昨年の暮れ、紋別岳でお会いしている
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恵庭岳をバックに札幌からのNさんら二人組
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頂上直下。Nさんはソリを後ろの男性のザックにはショートスキーが
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後ろの男性は、今日がスノーシューのデビューらしく、この斜面では手こずっていた
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Nさんが頂上に到着
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頂上標識だが、文字がまるで判別出来ず
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漁岳をバックに自家製HG
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中央奥に白い漁岳、左端に小漁山
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凍結したハート型のオコタンペ湖とその左に支笏湖
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恵庭岳の頂上部をアップで。樹氷が見える
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NさんのスノーシューはフランスのTSL
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雪庇を入れて
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中央右に紋別岳、左にはイチャンコッペ山
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下山時、晴れてきた。恵庭岳
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頂上から私の下りのトレース。左に登りのトレースが見える
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モンスター?と右奥に紋別岳
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ゲート前からオコタンペ山までのGPSの軌跡
by tarumae-yama | 2017-01-14 00:19 | 登山 | Comments(2)

紋別岳から748mピークピストン、2017.1.8-その2-

ガスで真っ白な紋別岳の頂上で15分ほどのおやつタイム。
晴れるとの予報を信じて748mピークに向かった。

紋別岳からこの748mピークへの歩きは、5年前に支笏湖の外輪山一周を達成以降、私のお気に入りの区間となっている。

そこそこの体力があれば、数時間で紋別岳から748mピークを経由してイチャンコッペや幌平山へ縦走することが可能だが、この区間はとにかく労少なく眺望が素晴らしいという点ではピカイチだと確信する。

これから雪が締まってくればもっと歩きやすくなるし、トレースがあれば紋別岳の頂上から1時間かからずに748mピークに立てると思う。

山行記録
紋別岳頂上10:27→748mピーク11:40~12:15(昼食)→保全道路13:05→登山ポスト13:56
写真の上でクリックすると大きくなります。
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樹氷の中を進む同行者
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尻滑りを楽しむN君
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尻滑りで勢い余って前転したゆかさん
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青空をバックに樹氷の美しさに同行者から感動の声が上がる
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枯れ木に乗るSさん
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同上、Uさん

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中央右に目的地の748mピーク。その奥に恵庭岳。748mピークの左側に今日イチャンコッペ山?に向かったと思われるスノーシューのトレースが見える
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748mピークの途中から、奥に紋別岳のアンテナ塔が見える
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逆光の支笏湖、奥に樽前山と風不死岳。トレースは縦走者のもの
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午後から用事があるとのことで、N君とゆかさんは昼食も摂らず748mピークから下山。我々の太いトレースの右に縦走者のトレースが見える
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748mピークで昼食中のSさんとUさん
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748mピークの南斜面に亀裂が走っている
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素晴らしい景色が広がる
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748mピークからの下山時、少し登りがある
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紋別岳直登コースからの下山時に撮影
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尻滑りを楽しむUさん
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同じくSさん
by tarumae-yama | 2017-01-12 07:22 | 登山 | Comments(10)