カテゴリ:登山( 725 )

稀府岳と天狗岩、2017.5.3

2年前の5月5日にN君と稀府岳と伊達紋別岳に登って以来の稀府岳。
今回は天狗岩まで足を延ばした。

遠路はるばる池田町からやって来たYさんに加え、Sさん、千歳のYさんとM夫妻の6名という一寸にぎやかなパーティ。

お喋りと景色を楽しみながら、稀府岳までは順調だった。
だが、天狗岩までの往復は思いの外大変だった。
千歳のYさんは足が攣ってツムラ68のお世話になるほど、200mを超える高低差が私にもしんどかった。

私はスパイク長靴を使ったけれど、他のメンバーは全員夏靴だった。
もう登山道は雪が解けて乾いていたから、私も軽登山靴にすれば良かった。

それにしても昨日のイチャンコッペ山同様、今日も素晴らしい青空と眺望で、凄い!凄い!、綺麗!綺麗!の連発だった。

下山時、11名の団体さんが前を歩いていたのだが、稀府岳でも天狗岩でも我々だけという贅沢な時間を楽しんだ。
まあ、天狗岩でM夫人と私はダニの歓迎を受けたけれど。

山行記録
登山ポスト09:08→前稀府岳10:21→稀府岳10:37~10:41→天狗岩11:34~12:07(昼食)→稀府岳13:16~13:26→登山ポスト14:16
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早々と下山していたのはヤマップでお馴染みのチトさん。初対面だが私のブログを良く見てくれているらしい(^o^)
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白鳥大橋
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ガマ岩の上でガマのポーズ、左にM夫人、隣りに池田町のYさん
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中央に稀府岳
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中央の上に有珠山、左手に狩場山、右手にニセコ連峰
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尾根上に風力発電
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中央に稀府岳。左端に羊蹄山の頭が見える
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羊蹄山やニセコの山並みをバックに
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稀府岳をバックに天狗岩へ
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洞爺湖が綺麗。バックにニセコ連峰
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前方に天狗岩。笹が登山道を覆っていてここでダニが付いたか
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天狗岩をバックに同行者
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M夫人とYさん
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小天狗岩?の上で、右に天狗岩
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中央の上に天狗岩
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稀府岳から下山開始
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前方に札幌からの11名の団体さんが見える
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温泉に行く途中に満開のコブシがあったので、車を停めて撮影

by tarumae-yama | 2017-05-05 00:23 | 登山 | Comments(6)

イチャンコッペ山、2017.5.2

2010年の6月、H原さんと2人で妙敷山と伏美岳に登りに行った。
その時、伏美岳の頂上でお話をしたのが池田町の獣医だというYさんだった。

彼女はその後ブログにコメントを寄せてくれたり、何度かメールで山情報の交換をしたりということがあったけれど、ここ数年ずっと疎遠だった。

そのYさんが池田町からはるばる支笏湖周辺の山を登りに来るという。
それで、H原さんと連絡を取り、昨日3名でイチャンコッペ山に登ってきた。

この日、申し分のない素晴らしい青空と眺望で、遠路やって来たYさんを歓迎するような山日和だった。

お二人は登山靴にスパッツスタイルだったが、登山道に雪解け水が流れている所があり、私のスパイク長靴が最適だったと思う。

今日はこれからYさんを含め6名で稀府岳に向かう。
連日の雪山で顔の日焼けがひどい(^^;)

2010年6月の伏美岳の記事↓
山行記録
登山ポスト09:47→旧反射板ピーク11:10→頂上11:26~11:59(昼食)→旧反射板ピーク12:11→登山ポスト13:12

同じような写真が多いけれど、天気と眺望が良かったので(^^;)
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旧反射板ピーク直下で、前方にH原さん
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旧反射板ピーク近くから、左上に小漁山、右に漁岳
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旧反射板ピークでH原さんとYさん。7年ぶりのツーショット
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前方にイチャンコッペ山の頂上部
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残雪がたっぷりだったので頂上の先まで行って昼食
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また頂上まで戻って来た
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前方に恵庭岳を見ながら下山
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旧反射板ピークのすぐ下で、ソロの男性が登ってきた
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登山ポストの近くでスミレが咲いていた。山で花を見るのは今年初めてかも


by tarumae-yama | 2017-05-03 05:23 | 登山 | Comments(2)

紋別岳と東千歳バーベキュー、2017.4.23-同行者からの写真-

もう先月の話しになってしまったけれど、紋別岳に登り、下山後東千歳バーベキューに一緒したTOMさん達から写真が送られて来ていた。
同行者の好意に応えて、ここで紹介したいと思う。
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上の6枚はTOMさんの撮影
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上の6枚はMさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-05-01 06:17 | 登山 | Comments(0)

紋別岳、2017.4.23

TOMさん、M夫妻と予定通り紋別岳に登ってきた。
ただ、天気の回復が遅く、スタート時は小雨が降っていた。

前日から今日の早朝にかけてなのか結構な降雪があり、折角2日前に下見で登った時のトレースがすっかり隠されていた。

だから、ずっと先頭で頑張ってくれたMさんは、古いトレースを外すと埋まるため少々苦労した様子。
途中からガスの中に入ったけれど、頂上では時々青空が覗き、樽前山も風不死岳も中腹までは見えた。

今日は、下山後東千歳バーベキューで昼食を摂るため、頂上で記念写真撮影後そそくさと下山開始。
さすがに日曜日、9名パーティを始め20名近くの登山者とスライドした。

駐車場に戻ると、支笏湖の奥の樽前山も風不死岳も頂上までクッキリと望め、下山すると晴れるという法則を証明した形となった。

山行記録
登山ポスト07:39→頂上09:25~09:41→登山ポスト10:39

写真の上でクリックすると大きくなります。
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駐車場の下の渓流?
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フキノトウを入れて同行者
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駐車場から2700m辺り、頂上のアンテナ群はガスの中
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樹氷を前景に支笏湖と奥に樽前山、右に風不死岳。だが、頂上部は雲の中
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Mさんとツーショット
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ガスの中に突入
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頂上のフェンスに付着した雪の形が面白くて
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頂上のM夫妻
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M夫人
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頂上で同行者
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恵庭岳は中腹までしか見えない
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これも雪まくり?
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途中、我が家で煙にいぶされても良い服装に着替え、東千歳バーベキューへ
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中国人の観光客もいて満員状態。煙が凄い。我々は入り口前で順番待ちの二組目
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写真を撮るMさん(左)とTOMさん
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同行者の味の評価は良かった。ただ、2度目の私には最初の感動が大きかったためか、今回はそれ程でも

by tarumae-yama | 2017-04-24 07:46 | 登山 | Comments(0)

紋別岳、2017.4.21

23日の日曜日に仲間と紋別岳を予定しているため、登山道の状況を知りたくて下見に登ってきた。

今年は例年より雪解けが遅れ、駐車場から頂上まで全長4849mあるのだが、800m辺りから早々と残雪が出て来た。
1000m辺りから保全道路上の積雪が多くなって来たが、それでも南斜面の下では路面が出ていた。
完全に積雪状態になるのは2600m辺りからだが、フェンス沿いに歩けばもう少し雪の上を歩かないでも済む。

私はつぼ足ではズボズボ埋まると言うブログ等の記事を見、スノーシューをザックにスパイク長靴で登った。
気温が高い割りには案外埋まることが少なく、結局スノーシューを履く機会は全くなかった。

晴天だったが、駐車場には1台の車もなく少々ビックリ。
当然誰にも会うことなく、無人の頂上で1人のんびりと過ごしてから下山。
駐車場まであと800mという辺りで、ヤマップをやっているというソロの女性が登ってきた。

登りに休憩を含め1時間23分、下りに58分
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支笏湖の奥に樽前山(左)と風不死岳
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樽前山をアップで。溶岩ドームからの噴煙が珍しく真っ直ぐ昇っている
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1000m辺りで雪が繋がりだしたが、南斜面では雪が切れて路面が出ていた
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2600mの標識辺りから連続した積雪
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奥に頂上のアンテナ群
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フェンス沿いに歩けば舗装の上をもう少し先まで進める
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途中から保全道路を外れ、電柱沿いの直登コースへ
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頂上から恵庭岳、右に小漁山や漁岳。紋別岳から幌平山方面への尾根歩きは、もう雪が解けて難しそうだ
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恵庭岳をアップで。漁岳はまだ真っ白だからGWまで登れるかも
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頂上のアンテナ塔
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頂上標識
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定番の紋別岳頂上からの写真
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800m辺りまで下山したところ、ソロで登ってきた女性を撮らせてもらった。ヤマップをやっているという
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GPSの軌跡

by tarumae-yama | 2017-04-22 07:39 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2017.4.16-同行者からの写真-

伊達紋別岳を一緒したH原さんとTOMさんから写真が送られて来たので、今回もそれを紹介してこの山の報告を終えようと思う。
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私の後ろの男性は地元の方で、この山に年間130回も登るそうだ。私と同じ歳らしい
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いっぷく広場に到着
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前紋別岳に向かう途中、小さなポコの上で
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正面奥に伊達紋別岳の頂上部
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頂上に到着寸前
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上の8枚はH原さんの撮影
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いっぷく広場
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頂上手前のコル辺り、上の4枚はTOMさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-04-20 07:42 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2017.4.16

野塚岳に登る予定が、1500m上空で22m/sという暴風を予想していたため、伊達紋別岳に変更した。
奇しくも昨年と同じ日同じ山に登ることとなった。

我々4名のうち2名はスパイク長靴で、他の2名は夏用の登山靴だった。
昨年は登山道に全く雪がなかったのだが、今年は所々に残雪があって時々埋まった。
この残雪だが、今日のような陽気なら多分あと1週間ほどで登山道から消えるのではないかと思う。

時々青空が覗くものの、霞んでいて残念ながら伊達紋別岳の頂上から羊蹄山どころか洞爺湖すら見えなかった。
まあ、眺望は得られなかったけれど、スミレの葉が登山道脇に姿を現していて、いよいよ花のシーズンが到来間近を実感し嬉しかった。

山行記録
登山ポスト09:35→いっぷく広場10:33~10:39→前紋別岳11:04→頂上11:21~11:50(昼食)→前紋別岳12:05→いっぷく広場12:25→登山ポスト13:05
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いっぷく広場にて、洞爺湖町?から来たというKさん(右端)も一緒に
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伊達紋別岳頂上到着
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1月に来たとき、山友が頂上で落とし物をしたとのことで同行者と一緒に探した
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探し物は見つからず、記念写真を撮って下山開始
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稀府岳を左手に見ながら下山
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上の3枚は、帰路盤渓温泉で撮影したフクジュソウとキクザキイチゲ


by tarumae-yama | 2017-04-18 07:03 | 登山 | Comments(2)

雪崩後の幌平山、2017.4.10

6日に4名でイチャンコッペ山と幌平山に登ったことはブログですでに紹介した。
その時一緒したSさんから、8日にイチャンコッペ山へ向かった登山者がFacebookに幌平山の斜面で雪崩があった様子を動画で紹介している、とLineで教えてくれた。

それで今日(10日)、幌平山のその現場まで行ってみた。

思うに、6日我々が幌平山を昼過ぎに下山するまで雪崩は起きなかった。
8日の早朝に登った登山者が雪崩現場を撮影していることから、この間で雪崩れたのは間違いない。

支笏湖畔のアメダスデータを見ると、前日5日の最高気温は12.8℃で、当日の最高気温は14.8℃と両日とも平年より大きく昇温している。
そして6日はなだれ注意報が出ていた。

因みに7日は11.1℃、8日に至っては最高気温が4.7℃と大きく下がっている。
だから、雪崩は6日午後の可能性が高いと思う。

ただ、我々の行動中は晴天だったけれど、6日に3.5mm、7日は5.0mmの降水量が記録されているから、この雨が誘因となって7日に雪崩れた可能性も否定できない。

何れにしても、幌平山北東尾根には亀裂が入っていることでもあり、幌平山やイチャンコッペ山に向かう登山者は、今しばらくは雪崩に対する注意が必要だろう。

なお、今日はスパイク長靴で登ったけれど、今の時期ピッタリだった。
出だしの急登部分は思いの外雪解けが早く、登山道の3分の1は土が出ていた。
しかし、トラバース地点手前から先はまだ残雪がたっぷり。

ただし、幌平山の斜面をトラバース後に、北東尾根を使って幌平山に向かう場合は、尾根上に笹が出て来ているから、(夏道がないこともあり)せいぜいこの週末までと思う。

何はともあれ、昨年6月の恵庭岳デベソ岩の崩落同様、今回トラバース中に雪崩に巻き込まれた登山者がいなかったのは幸いだった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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雪崩現場はオレンジ色の円内。幌平山の斜面をトラバースし、イチャンコッペ山と幌平山への分岐点手前150mほどの地点。雪崩の幅は数十メートルで長さは250mほどか。白い円は以前見た雪崩跡の場所を表している
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見にくいが、写真の左下から中央下へと続く雪崩跡。登山道から撮影
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沢まで雪崩れている
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登山道から上の部分
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雪崩れた所を横切りながら上を撮影
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こんな大きな塊に直撃されたならひとたまりもない
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北東尾根の稜線に向かって登りながら撮影
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支笏湖ブルーが綺麗。奥に樽前山と風不死岳
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中央に雪崩跡を入れて、左上に紋別岳
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アップで
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幌平山北東尾根のこの部分から全層雪崩を起こしている
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沢に向かって撮影
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幌平山頂上近くの亀裂。6日に登った時より割れ目が広がっている。奥に恵庭岳
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上の写真と同じ場所から。4月6日の撮影
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幌平山頂上から支笏湖と中央に紋別岳
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亀裂を入れて支笏湖
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頂上標識を入れて恵庭岳
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この数日の間に樽前山の真っ白な斜面に黒い筋が見えるようになってきた


by tarumae-yama | 2017-04-11 00:37 | 登山 | Comments(6)

イチャンコッペ山と幌平山、2017.4.6

前日に登った恵庭岳の報告がまだなのだが、晴れていたこともあり同じような写真が多く、ブログ用の写真を選択する気がなかなか起きない(^^;)

恵庭岳下山後、帰宅してスマホの電源を入れると、Sさんから「明日ひょっこり休みなんで、何処か山行ご一緒出来たら・・・・」とのLineが入っていた。
たまたま、翌日はMさんも休みと知らされていたので、M夫人に電話をすると「一緒します。」とのこと。
そんな訳で、4名でイチャンコッペ山と幌平山に登ってきた。

初夏を思わせる陽気に、出だしの登りから汗が噴き出した。
最初は全員つぼ足で登ったけれど、腐れ雪のため女性二人は途中でアイゼンを装着、Mさんと私は幌平山斜面のトラバースを終えたところでスノーシューを履いた。
スノーシュー組の二人の後をアイゼンスタイルの二人が付いてくる形で、女性達の踏み抜きはかなり解消されたと思う。

イチャンコッペ山の頂上は、標識が隠れているほど積雪が多かったのは驚きだったものの、帰りに寄った幌平山はあと1週間から十日ほどで笹が出て来そうな感じ。
だから、その後に登るのはしんどいかも知れない。

誰にも会わない我々だけの静かな山だったけれど、登山口の直ぐ近くでMさんがiPhoneを拾った。
我々が幌平山を登っているタイミングで、イチャンコッペ山に向かった登山者がいたのかも。
iPhoneはMさんが警察に届けたから、紛失に気がついた方はとりあえず電話で問い合わせたらと思う。

山行記録
登山口08:04→旧反射板ピーク10:17→イチャンコッペ山頂上10:36~10:56(軽食)→幌平山頂上12:19~12:27→登山口12:53
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イチャンコッペ山の頂上で久しぶりにボルトポーズ。Jさん、お元気かな?
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登山道上は積雪状態。最初の急登部分はまだ1週間は解けないかも
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とりあえず全員つぼ足で
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女性陣は途中でアイゼンを装着
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幌平山の斜面をトラバース中。このすぐ先でスノーシューを装着。奥に旧反射板ピーク
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展望の良い所から、支笏湖と奥に風不死岳や樽前山、だが霞んでいる
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スノーシューを履いているMさんが太ももまで沈んだ(^^;)
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枯れ木に座るSさん(左)とM夫人
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夏道を外れ、ポコに登る。バックに恵庭岳、右上に幌平山頂上部
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同じ所から
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旧反射板ピークへの急な登り

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旧反射板ピークは目前
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右下近くにイチャンコッペ山頂上部
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イチャンコッペ山の頂上に到着。標識は雪の下のようだ
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前方に恵庭岳や漁岳などを見ながら幌平山に向かう
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幌平山の頂上。奥に紋別岳
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幌平山頂上近くの亀裂



by tarumae-yama | 2017-04-07 09:42 | 登山 | Comments(6)

鳴尾山、2017.3.29-同行者からの写真-

またまたタイミングに失したけれど、先日鳴尾山を一緒したM夫妻とTさんから送られて来た写真を紹介したい。

撮影場所の記憶が飛んでいるので説明は抜きと言う事で、、、(^^;)
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上の4枚はMさんの撮影
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上の3枚はTさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-04-04 23:36 | 登山 | Comments(0)