カテゴリ:登山( 706 )

白老岳のスリップ事故から1年

今日(実際は昨日)、近くのスーパーで小学校時代のクラスメイトに会った。
昨年秋まで同じ町内に住んでいたから、夫婦ともども付き合いが続いていた。
スーパーでの立ち話の中で、今日は弟の1周忌の法要だったと。

彼女の弟は、昨年3月10日、白老岳に単独で登っていて頂上近くからスリップ事故を起こして亡くなっている。
ラジオから「千歳の60代の男性が白老岳で・・・・」と流れ、それを聞いた山友の何人かはてっきり私と勘違いしたらしい。

翌日、その白老岳に10名のパーティで登り、私も頂上直下から10mほどスリップしたから、運とタイミングが悪ければ遭難者が私でもおかしくなかった。

恥を忍んで書けば、他にも山で大怪我やまかり間違えば死んだかも知れないトラブルに遭っている。

記憶に残る最初は、1998年7月4日、日本100名山の早池峰山を下山中、飛び降りた木橋が少しだけ傾斜していた上に濡れていたため、スリップしてそのまま橋の下に落ちた。
幸いにも、水が流れていなかった上にザックから落ちたので無傷で済んだ。

2012年8月7日、シュナイダーコースから石狩岳と音更山に単独で登り、小雨の中を下山中に細尾根上の濡れた木の根で滑り、そのまま右側の深い沢に転落した。
この時は2,3回転したのか、やはりザックから立木にぶつかって止まった。
高度差にして250mは傾斜が緩くならないから、そこまで落ちたなら多分死んだか、死なないまでも大怪我をして尾根に上がれず、発見されないまま結局死んだろうと思う。
この事故は、ポールを1本折っただけでやはり無傷だった。
これは奇蹟的なことだと今でも思っている。

このことは記事にしているけれど、妻もブログを見ているから心配をかけると思い、本当のことは書けなかった。

ひどい道迷いもやっている。
2005年8月8日、野塚岳を下山中に道迷いから一晩ビバークを経験した。
この時は、道迷いと気づきながらそのまま下山を続け、崖で進路を阻まれた。
傾斜のきつい中、根曲がり竹をかき分け日没前に尾根まで上がった時は疲労困憊で、途中このまま死んでも良いと思うほど辛かった。

GPSを持っていながら地形図と測地系を統一させていなかったため、混乱して迷走したせいだった。
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2012年8月7日、石狩岳頂上で撮影



by tarumae-yama | 2017-03-05 00:36 | 登山 | Comments(4)

多峰古峰山と南多峰古峰山、2017.2.19-同行者からの写真-

数日前に多峰古峰山と南多峰古峰山を一緒した同行者から写真が送られて来ていたので、今日はそれを紹介しようと思う。

毎日のようにブログをアップしていると記事に窮するから、送られて来た写真は有り難い。
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ヤマップのさむしんさんとスライドして話をしているところ
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頂上にて、三脚使用
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樽前山をバックに。上3枚はi-tomoさん撮影
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さむしんさんとお喋りしているところを

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多峰古峰山の最後の登り?
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多峰古峰山から南多峰古峰山に向かう途中で
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南多峰古峰山から下山し、多峰古峰山の斜面をトラバース中
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ゲートはもうすぐ。上の7枚はMさん撮影
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ビューポイントで
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さむしんさんと、16日に亡くなったばかりの愛犬の話しをしているのか?
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バックに風不死岳と樽前山
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左上にこれから向かう南多峰古峰山
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南多峰古峰山頂上から下山したばかりか? 上の5枚はTOMさんの撮影


by tarumae-yama | 2017-02-24 07:44 | 登山 | Comments(4)

多峰古峰山、2017.2.21

私信
兄や姉、検査結果を気にかけていた友人へ
20日にCT、レントゲン、骨シンチグラフィ等の検査を受けてきました。
結果、急を要する手術や放射線治療などしなくて済み、安堵でした。
とりあえず、3ヶ月後に今まで定期的に受けていたと同じ検査があります。
それにしても、予想外に高額な検査費用がショックで、つくづく病院に縁のない人達が羨ましいと感じた一日でした。
以上。


昨日は5名で多峰古峰山に登ってきた。
またも本命のオコタンペ山からの転進で、出だしは青空が広がっていて山を変えたことは大正解と思ったのもつかの間、頂上到着時は支笏湖や樽前山は降雪のため殆ど見えない状況だった。
同行者の一人が体調不良になった事もあり、頂上で風よけを作りそそくさと昼食を摂って下山した。

天気と眺望には恵まれなかったものの、ツルでブランコ遊びをしたり、倒木からジャンプをしたり、童心に帰ってそれなりに楽しんだ。

前日の検査結果に胸をなで下ろしたこともあり、私自身には青空が広がっている様に思えた多峰古峰山だった。
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スタート前の記念撮影
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この辺りまでは素晴らしい青空だったのだが
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支笏湖対岸の恵庭岳には雪雲がかかってきた
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ビューポイントで、雪雲が接近中
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頂上到着。先行者に撮っていただく
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頂上の直下で昼食
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下山開始
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尻滑りのWさん
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ツルに乗ってブランコ遊び
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もっと太いツルに乗る女性軍
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倒木からジャンプするOさん
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上4枚、女性軍がジャンプする連続写真。写真の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2017-02-22 09:33 | 登山 | Comments(12)

多峰古峰山と南多峰古峰山、2017.2.19―南多峰古峰山編-

昨日、仕事帰りだという航空整備士のIさんが妻の仏前にお参りに来てくれた。
3年前、羽田から千歳に転勤になったと挨拶に来てくれて以来だろうか。

彼とは15年前の気象記念日に利尻山に登ったことがあるし、13年前には妻と3人で平山からニセイカウシュッペ山へアンギラスを乗り越えて登ったこともある。
妻が逝ったことを知らなかったとのことだが、家でそんな山行の思い出話に花が咲いた。
タイトルとは関係のない話を長々と書いてしまった(^^;)


多峰古峰山は11年前に登って以来、毎年1~3回は登っているけれど、南多峰古峰山へは記録を見ると9年ぶりらしい。
それは、南多峰古峰山の頂上からは眺望が樹木に遮られるため、登高意欲が湧かないせいだろう。

だが、今回同行者の全員が未踏ということで登ったけれど、案の定と言うべきかTOMさんのブログを見ると、南多峰古峰山は4年に一度で良いと書いてあった(^^;)
そう言えば、昨年9月の愛別岳も4年に一度で良いと書いてあったような・・・(こちらは眺望が良くないという意味ではなく、ピストンが辛かったという意味で)。

強いて登る意義があるとするなら、年間の登頂回数に1座加えることが出来るという一点だろうか。
私の場合は、カロリー消費になるというメリットもあるけれど。

多峰古峰山について言えば、晴天なら支笏湖の展望台として一級の山だと思う。
もっともっと人気が出て当然と思うのだが、最大の難点は駐車スペースに困ると言うことだろうか。

山行記録
多峰古峰山11:30→南多峰古峰山12:21~12:46(昼食)→林道ゲート前14:20
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尻滑りをするi-tomoさん。左端にこれから向かう南多峰古峰山
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TOMさんと後ろにMさん
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尻滑り中のなおさん
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左上に南多峰古峰山(の一部)
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南多峰古峰山の中腹から中央上に多峰古峰山、左端に恵庭岳。左下に同行者が写っている
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同上。M夫人とi-tomoさん
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南多峰古峰山の頂上、樹木越し左端に風不死岳
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南多峰古峰山の頂上はピンクテープがあるのみ
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下山開始
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多峰古峰山の斜面をトラバース中、写真では分からないが結構急な斜面
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倒木を乗り越えるTOMさん
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同じ倒木をくぐるM夫人
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無事下山、ワカンのベルトを外すMさん


by tarumae-yama | 2017-02-21 07:14 | 登山 | Comments(2)

多峰古峰山と南多峰古峰山、2017.2.19―多峰古峰山編―

天気予報が山行には微妙だし、10m/sの強風予想も条件としては一寸厳しく、白老岳に転進もありだった。
その白老岳も、現地に行ってみて登るのが難しいようなら大滝のニョロニョロの観光に切り替えようかと。

ところが、朝から快晴で、支笏湖までやって来ても周辺の山は青空をバックにスカイラインがクッキリだった。
それで予定通り多峰古峰山にしたのだが、恵庭岳の後ろには雪雲がチラリと顔をのぞかせているのが不安だった。

しかし、林道ゲート前をスタートして多峰古峰山の頂上まではずっと青空が頑張ってくれ、この山が初というi-tomoさん、TOMさん、なおさんには頂上からの素晴らしい眺望に感激した様子。
そして、意外と登り易く短時間で頂上に立てることにも驚きの様子だった。

途中、樽前山ゲート前に6台停まっていたが、多峰古峰山は我々以外にソロの女性と苫小牧からの5名パーティが全てだった。
ソロの女性は我々が稜線に出た直後、早々と下りてきたが、何とヤマップのさむしんさんだった。

彼女とは昨年11月、イチャンコッペ山の頂上で私のブログの読者だと挨拶され、その後、今年の1月、白老岳下山後、TOMさんと立ち寄った七条大滝でも会っている。
会わない人には何年も会わないのに、こんな短期間に3度も会うなんて出会いの不思議を感じる。

ところで、今回もつぼ足で登ろうと思えば登れたけれど、我々は出だしからワカンとスノースシューを履いた。

山行記録
林道ゲート前09:40→多峰古峰山頂上11:13

写真の上でクリックすると大きくなります。
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スタート前に記念写真。M夫人だけワカンを使用
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恵庭岳や漁岳などがクッキリ
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正面に目指す多峰古峰山
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森林帯を進む
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稜線に出た直後、早々と下山してきたソロの女性はヤマップのさむしんさん(左から3人目)だった
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ビューポイントから支笏湖を眺めるi-tomoさんとM夫人
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多峰古峰山の最後の登りにかかる一行
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苫小牧からの5名パーティとスライド。この後、我々だけの多峰古峰山だった
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多峰古峰山の頂上で記念撮影
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頂上から見通しの良い場所まで移動。正面に樽前山
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左端に支笏湖。正面に風不死岳、その右に樽前山
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頂上から支笏湖と奥に恵庭岳、右端近くに紋別岳も見える
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正面に恵庭岳
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南多峰古峰山に向かうため傾斜の緩い東尾根を下る同行者
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雪庇を崩そうとしているMさん


by tarumae-yama | 2017-02-20 08:03 | 登山 | Comments(2)

多峰古峰山と南多峰古峰山、2017.2.19―速報版―

ブログを相互リンクしている山友さんから案内して欲しいと言われて計画した多峰古峰山。
だが、主役の山友は風邪のため前日に不参加と連絡してきた。
何とも残念だったけれど、それでも6名のパーティで賑やかに楽しんだ多峰古峰山だった。
トレースがあって順調に頂上に立てたため、隣の南多峰古峰山にも登ってきた。

とりあえず、多峰古峰山頂上でのボルトポーズの写真を2枚アップ。
Jさんにしっかり届いてくれたならとても嬉しい。
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支笏湖をバックに。左からTOMさん、i-tomoさん、M夫妻、なおさん
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樽前山をバックに

by tarumae-yama | 2017-02-19 17:58 | 登山 | Comments(6)

紋別岳から748mピークピストン、2017.2.14―同行者からの写真-

先日、紋別岳から748mピークまで歩いた時に一緒したKさんから写真が送られて来た。
まだM夫妻からは送られて来ていないのだが、とりあえずKさんの分だけでもアップしようと思う。(そう言えば、Mさんにまだ写真を送っていないことに今気がついた(^^;))
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紋別岳の頂上直下
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同上?
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雪庇から滑り降りる
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奥に紋別岳
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支笏湖と奥にうっすらと樽前山
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748mピークにて
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Oさん
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追加
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頂上直下でヤマップのパーティと合流
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左端に目的の748mピーク。上の7枚はMさん撮影

by tarumae-yama | 2017-02-18 07:56 | 登山 | Comments(0)

紋別岳から748mピークピストン、2017.2.14

初参加のヤマレコユーザーでクリスチャンのHさんと友人のOさんを迎え、何時ものM夫妻と1月21日の伊達紋別岳以来となるKさんの6名で紋別岳と748mピークに登ってきた。

当初はオコタンペ山だったのだが、天気がパッとせず、青空が出ているという白老岳への転進を決めた。
そうは決めたものの、結局、二転三転してタイトルの山に落ち着いた。

つかの間の止み間があったけれど、行動中ずっと降雪に見舞われた。
だが、案外風が弱くてその分暖かく感じた。

天気と眺望には恵まれなかったけれど、同行者の話しに大笑いしながらそれなりに楽しんだ。
とは言うものの、来週こそ晴天のオコタンペ山を期待したいものだ。
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駐車場にて、左からKさん、M夫人、Oさん、Hさん、Mさん
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駐車場から保全道路を使わず、いきなり尾根に取り付いた
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頂上は目前だが、雪とガスで真っ白
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頂上にて。スタート時の駐車場で挨拶をした左からさくらさん、まっちゃんさん、miyaさんのヤマップのパーティ。miyaさんは、私がブログで紹介したNorth Eagleのスノーシュー

を購入し、その感想をヤマップにアップしていたから、名前は記憶していた
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私も入って。まっちゃんさんに撮ってもらう
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ヤマップのパーティと別れ、748mピークに向かう
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太陽が見えたけれど、降雪のため支笏湖も見えず
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正面に748mピーク
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頂上は目前
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748mピークに到着。バックに紋別岳の頂上
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辛うじて支笏湖と奥に樽前山が中腹まで見える
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748mピークで同行者のボルトポーズ
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GPSの軌跡。紋別岳から748mピークへは視界が悪くて途中から大きく迷走してしまった(^^;)。左下に延びる直線は余計

miyaさんのヤマップの報告
Hさんのヤマレコは下をクリック



by tarumae-yama | 2017-02-15 08:23 | 登山 | Comments(8)

瀞台と長官山、2017.2.12

この日、M夫妻と風不死岳に登る予定だった。
ところが、登山口近くの駐車帯で合流したとき小雪がちらついていて、短時間での晴天は期待出来そうもない。
協議の結果、長沼町にある瀞台と長官山に登ることとなった。
M夫妻には未踏の山で、以前から希望されていたから丁度良かったかも。

それにしても冬型の気圧配置の時は、等圧線の走行によって雪雲の進入する所が変わるため、実施の判断に苦しむ。
M夫妻の話だと、途中白老岳の上空は青空が出ていたらしい。

ともあれ、風不死岳の登山口から1時間かけて長沼町にやって来た。
まあ、瀞台も長官山も低山だから、とても登山とは言えず、ハイキングに近いかも知れない。
どちらも踏み跡がしっかりしていて、M夫人はチェーンアイゼンを装着したけれど、Mさんと私はつぼ足だった。

山行記録
瀞台の登山口09:05→頂上10:14~10:18→瀞台の登山口10:55
長官山の登山口11:08→頂上11:41~11:47→長官山の登山口12:12

写真の上でクリックすると大きくなります。
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トレースはしっかりついていた
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Mさんの登山靴はHANWAG製。以前私が履いていたのだが、格安で譲った(押しつけたとも言う(^^;))
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瀞台頂上のM夫妻
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長官山にも登った後、長沼町の「クレス」でランチバイキングの予定があるので、そそくさと下山開始
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とりあえず、瀞台から下山
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長官山は短時間で登れる山なので、飲み物だけ持って空身でスタート
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瀞台でもお会いした登山者が下山してきた
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長官山頂上に到着
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さっき登っていた瀞台方面
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長沼町の市街
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長官山でJさんに願いを込めてボルトポーズ。低山だが江別にはかなり近いのでしっかりと届いたと思う
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頂上ですれ違った登山者を入れて
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無事下山。長官山でクマゲラを見るという幸運があった
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クマゲラ
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クマゲラの食痕。上の2枚は長官山にて
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瀞台にて。上の3枚はMさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-02-14 05:58 | 登山 | Comments(4)

多峰古峰(たっぷこっぷ)山、2017.2.11

2月に入ってからようやく山に登ることが出来た。
まだ少し血尿が出るので、手軽な山で様子をみることに。
そこで選択したのが1時間半ほどで登れる多峰古峰山。

この山を前回登ったのは1月7日だったから、一月以上も間が空いてしまった。
その時と殆ど積雪は増えていず、相変わらず笹が出ていて少々歩きにくかった。
だが、トレースがしっかりと固まっていたので、頂上までつぼ足で登れた。
さすがに下りは埋まっての前転が怖く、頂上でスノーシューを装着したけれど。

ゲート前の駐車スペースは除雪されていたが、出入り口に固い雪があって使えず。
先行者の車は路肩駐車していたので、私もその後ろに停めてスタートした。

稜線に出て数分後、先行者の姿が見えた。
追いついて挨拶すると、いきなり「tarumae-yamaさんですか?」と。
話を聞くと、2,3年前から私のブログを毎日の様に見ているという男性で、私のザックを見て分かったらしい。

そこからは多峰古峰山は初めてだというその男性、栗山町のKさんと登った。
昨年7月、十勝岳から富良野岳を縦走したとき、十勝岳の頂上で撮影してブログにアップした写真に偶然Kさんが写っていたらしい。
恵庭岳でもそんな事があったとのことだからビックリだった。

昼は家で食べる予定だったので、頂上で昼食を摂るというKさんと別れて下山。
まあまあの天気の祝日だったけれど、結局この日はKさん以外とはスライドせず。

帰宅途中、風不死岳の登山口に2台、樽前山の駐車場には6台の車が停まっていた。
林道歩きが長いのに、さすが人気の樽前山だと思う。

それにしても、1月29日の北白老岳以来約2週間ぶりの山だったせいか、帰宅後どっと疲れが出て何をするのも億劫だった。

山行記録
林道ゲート前08:31→頂上09:50~10:19→林道ゲート前10:59
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左上に風不死岳
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稜線に出て数分後、先行者が見えた
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頂上直下のKさん
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頂上標識のところでKさん
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頂上から先の眺望の良いところまで進むKさん。奥に樽前山
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眺望の良いところから、風不死岳と樽前山
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同上、Kさんを入れて
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眺望の良いところからまた頂上へ戻る
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雪庇を入れて樽前山の溶岩ドーム
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頂上から、中央に紋別岳
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頂上から、支笏湖と恵庭岳
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頂上から、中央にイチャンコッペ山。たびたび山を一緒するUさんは、今日友人とこのイチャンコッペ山と聞いていたが、室蘭岳に変更したらしい
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昼食を摂るというKさんとここで別れる
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ゲート前は1台分除雪してあったが使えず。Kさんの車の後ろに路肩駐車

by tarumae-yama | 2017-02-12 06:41 | 登山 | Comments(4)