カテゴリ:登山( 692 )

多峰古峰山と南多峰古峰山、2017.2.19―多峰古峰山編―

天気予報が山行には微妙だし、10m/sの強風予想も条件としては一寸厳しく、白老岳に転進もありだった。
その白老岳も、現地に行ってみて登るのが難しいようなら大滝のニョロニョロの観光に切り替えようかと。

ところが、朝から快晴で、支笏湖までやって来ても周辺の山は青空をバックにスカイラインがクッキリだった。
それで予定通り多峰古峰山にしたのだが、恵庭岳の後ろには雪雲がチラリと顔をのぞかせているのが不安だった。

しかし、林道ゲート前をスタートして多峰古峰山の頂上まではずっと青空が頑張ってくれ、この山が初というi-tomoさん、TOMさん、なおさんには頂上からの素晴らしい眺望に感激した様子。
そして、意外と登り易く短時間で頂上に立てることにも驚きの様子だった。

途中、樽前山ゲート前に6台停まっていたが、多峰古峰山は我々以外にソロの女性と苫小牧からの5名パーティが全てだった。
ソロの女性は我々が稜線に出た直後、早々と下りてきたが、何とヤマップのさむしんさんだった。

彼女とは昨年11月、イチャンコッペ山の頂上で私のブログの読者だと挨拶され、その後、今年の1月、白老岳下山後、TOMさんと立ち寄った七条大滝でも会っている。
会わない人には何年も会わないのに、こんな短期間に3度も会うなんて出会いの不思議を感じる。

ところで、今回もつぼ足で登ろうと思えば登れたけれど、我々は出だしからワカンとスノースシューを履いた。

山行記録
林道ゲート前09:40→多峰古峰山頂上11:13

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_21401544.jpg
スタート前に記念写真。M夫人だけワカンを使用
f0138096_21404517.jpg
恵庭岳や漁岳などがクッキリ
f0138096_21411518.jpg
正面に目指す多峰古峰山
f0138096_21414612.jpg
森林帯を進む
f0138096_21421606.jpg
稜線に出た直後、早々と下山してきたソロの女性はヤマップのさむしんさん(左から3人目)だった
f0138096_21424708.jpg
ビューポイントから支笏湖を眺めるi-tomoさんとM夫人
f0138096_21431753.jpg
多峰古峰山の最後の登りにかかる一行
f0138096_21434738.jpg
苫小牧からの5名パーティとスライド。この後、我々だけの多峰古峰山だった
f0138096_21441571.jpg
多峰古峰山の頂上で記念撮影
f0138096_21444664.jpg
頂上から見通しの良い場所まで移動。正面に樽前山
f0138096_21453082.jpg
左端に支笏湖。正面に風不死岳、その右に樽前山
f0138096_21461523.jpg
頂上から支笏湖と奥に恵庭岳、右端近くに紋別岳も見える
f0138096_21470563.jpg
正面に恵庭岳
f0138096_21473551.jpg
南多峰古峰山に向かうため傾斜の緩い東尾根を下る同行者
f0138096_21480678.jpg
雪庇を崩そうとしているMさん


by tarumae-yama | 2017-02-20 08:03 | 登山 | Comments(2)

多峰古峰山と南多峰古峰山、2017.2.19―速報版―

ブログを相互リンクしている山友さんから案内して欲しいと言われて計画した多峰古峰山。
だが、主役の山友は風邪のため前日に不参加と連絡してきた。
何とも残念だったけれど、それでも6名のパーティで賑やかに楽しんだ多峰古峰山だった。
トレースがあって順調に頂上に立てたため、隣の南多峰古峰山にも登ってきた。

とりあえず、多峰古峰山頂上でのボルトポーズの写真を2枚アップ。
Jさんにしっかり届いてくれたならとても嬉しい。
f0138096_17511091.jpg
支笏湖をバックに。左からTOMさん、i-tomoさん、M夫妻、なおさん
f0138096_17514574.jpg
樽前山をバックに

by tarumae-yama | 2017-02-19 17:58 | 登山 | Comments(6)

紋別岳から748mピークピストン、2017.2.14―同行者からの写真-

先日、紋別岳から748mピークまで歩いた時に一緒したKさんから写真が送られて来た。
まだM夫妻からは送られて来ていないのだが、とりあえずKさんの分だけでもアップしようと思う。(そう言えば、Mさんにまだ写真を送っていないことに今気がついた(^^;))
f0138096_23033054.jpg
紋別岳の頂上直下
f0138096_23040071.jpg
同上?
f0138096_23065374.jpg
雪庇から滑り降りる
f0138096_23063244.jpg
f0138096_23063362.jpg
奥に紋別岳
f0138096_23063546.jpg
支笏湖と奥にうっすらと樽前山
f0138096_23063606.jpg
748mピークにて
f0138096_23063720.jpg
Oさん
f0138096_23063866.jpg


追加
f0138096_16362192.jpg
f0138096_16370785.jpg
f0138096_16382707.jpg
f0138096_16384345.jpg
f0138096_16390060.jpg
頂上直下でヤマップのパーティと合流
f0138096_16402434.jpg
左端に目的の748mピーク。上の7枚はMさん撮影

by tarumae-yama | 2017-02-18 07:56 | 登山 | Comments(0)

紋別岳から748mピークピストン、2017.2.14

初参加のヤマレコユーザーでクリスチャンのHさんと友人のOさんを迎え、何時ものM夫妻と1月21日の伊達紋別岳以来となるKさんの6名で紋別岳と748mピークに登ってきた。

当初はオコタンペ山だったのだが、天気がパッとせず、青空が出ているという白老岳への転進を決めた。
そうは決めたものの、結局、二転三転してタイトルの山に落ち着いた。

つかの間の止み間があったけれど、行動中ずっと降雪に見舞われた。
だが、案外風が弱くてその分暖かく感じた。

天気と眺望には恵まれなかったけれど、同行者の話しに大笑いしながらそれなりに楽しんだ。
とは言うものの、来週こそ晴天のオコタンペ山を期待したいものだ。
f0138096_21420629.jpg
駐車場にて、左からKさん、M夫人、Oさん、Hさん、Mさん
f0138096_21421512.jpg
駐車場から保全道路を使わず、いきなり尾根に取り付いた
f0138096_21422630.jpg
頂上は目前だが、雪とガスで真っ白
f0138096_21423657.jpg
頂上にて。スタート時の駐車場で挨拶をした左からさくらさん、まっちゃんさん、miyaさんのヤマップのパーティ。miyaさんは、私がブログで紹介したNorth Eagleのスノーシュー

を購入し、その感想をヤマップにアップしていたから、名前は記憶していた
f0138096_21435753.jpg

私も入って。まっちゃんさんに撮ってもらう
f0138096_21440872.jpg
ヤマップのパーティと別れ、748mピークに向かう
f0138096_21441910.jpg
太陽が見えたけれど、降雪のため支笏湖も見えず
f0138096_21443366.jpg
正面に748mピーク
f0138096_21444287.jpg
頂上は目前
f0138096_21445164.jpg
748mピークに到着。バックに紋別岳の頂上
f0138096_21450083.jpg
辛うじて支笏湖と奥に樽前山が中腹まで見える
f0138096_21450908.jpg
748mピークで同行者のボルトポーズ
f0138096_21464047.jpg
GPSの軌跡。紋別岳から748mピークへは視界が悪くて途中から大きく迷走してしまった(^^;)。左下に延びる直線は余計

miyaさんのヤマップの報告
Hさんのヤマレコは下をクリック



by tarumae-yama | 2017-02-15 08:23 | 登山 | Comments(8)

瀞台と長官山、2017.2.12

この日、M夫妻と風不死岳に登る予定だった。
ところが、登山口近くの駐車帯で合流したとき小雪がちらついていて、短時間での晴天は期待出来そうもない。
協議の結果、長沼町にある瀞台と長官山に登ることとなった。
M夫妻には未踏の山で、以前から希望されていたから丁度良かったかも。

それにしても冬型の気圧配置の時は、等圧線の走行によって雪雲の進入する所が変わるため、実施の判断に苦しむ。
M夫妻の話だと、途中白老岳の上空は青空が出ていたらしい。

ともあれ、風不死岳の登山口から1時間かけて長沼町にやって来た。
まあ、瀞台も長官山も低山だから、とても登山とは言えず、ハイキングに近いかも知れない。
どちらも踏み跡がしっかりしていて、M夫人はチェーンアイゼンを装着したけれど、Mさんと私はつぼ足だった。

山行記録
瀞台の登山口09:05→頂上10:14~10:18→瀞台の登山口10:55
長官山の登山口11:08→頂上11:41~11:47→長官山の登山口12:12

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_11230892.jpg
トレースはしっかりついていた
f0138096_11232043.jpg
Mさんの登山靴はHANWAG製。以前私が履いていたのだが、格安で譲った(押しつけたとも言う(^^;))
f0138096_11233042.jpg
f0138096_11234606.jpg
瀞台頂上のM夫妻
f0138096_11235687.jpg
長官山にも登った後、長沼町の「クレス」でランチバイキングの予定があるので、そそくさと下山開始
f0138096_11240677.jpg
とりあえず、瀞台から下山
f0138096_11241766.jpg
長官山は短時間で登れる山なので、飲み物だけ持って空身でスタート
f0138096_11242452.jpg
瀞台でもお会いした登山者が下山してきた
f0138096_11243842.jpg
長官山頂上に到着
f0138096_11282910.jpg
さっき登っていた瀞台方面
f0138096_11284412.jpg
長沼町の市街
f0138096_11285289.jpg
長官山でJさんに願いを込めてボルトポーズ。低山だが江別にはかなり近いのでしっかりと届いたと思う
f0138096_11290369.jpg
頂上ですれ違った登山者を入れて
f0138096_11291384.jpg
無事下山。長官山でクマゲラを見るという幸運があった
f0138096_17035183.jpg
クマゲラ
f0138096_17040710.jpg
クマゲラの食痕。上の2枚は長官山にて
f0138096_17044910.jpg
瀞台にて。上の3枚はMさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-02-14 05:58 | 登山 | Comments(4)

多峰古峰(たっぷこっぷ)山、2017.2.11

2月に入ってからようやく山に登ることが出来た。
まだ少し血尿が出るので、手軽な山で様子をみることに。
そこで選択したのが1時間半ほどで登れる多峰古峰山。

この山を前回登ったのは1月7日だったから、一月以上も間が空いてしまった。
その時と殆ど積雪は増えていず、相変わらず笹が出ていて少々歩きにくかった。
だが、トレースがしっかりと固まっていたので、頂上までつぼ足で登れた。
さすがに下りは埋まっての前転が怖く、頂上でスノーシューを装着したけれど。

ゲート前の駐車スペースは除雪されていたが、出入り口に固い雪があって使えず。
先行者の車は路肩駐車していたので、私もその後ろに停めてスタートした。

稜線に出て数分後、先行者の姿が見えた。
追いついて挨拶すると、いきなり「tarumae-yamaさんですか?」と。
話を聞くと、2,3年前から私のブログを毎日の様に見ているという男性で、私のザックを見て分かったらしい。

そこからは多峰古峰山は初めてだというその男性、栗山町のKさんと登った。
昨年7月、十勝岳から富良野岳を縦走したとき、十勝岳の頂上で撮影してブログにアップした写真に偶然Kさんが写っていたらしい。
恵庭岳でもそんな事があったとのことだからビックリだった。

昼は家で食べる予定だったので、頂上で昼食を摂るというKさんと別れて下山。
まあまあの天気の祝日だったけれど、結局この日はKさん以外とはスライドせず。

帰宅途中、風不死岳の登山口に2台、樽前山の駐車場には6台の車が停まっていた。
林道歩きが長いのに、さすが人気の樽前山だと思う。

それにしても、1月29日の北白老岳以来約2週間ぶりの山だったせいか、帰宅後どっと疲れが出て何をするのも億劫だった。

山行記録
林道ゲート前08:31→頂上09:50~10:19→林道ゲート前10:59
f0138096_17130033.jpg
左上に風不死岳
f0138096_17131250.jpg
稜線に出て数分後、先行者が見えた
f0138096_17132214.jpg
頂上直下のKさん
f0138096_17133252.jpg
頂上標識のところでKさん
f0138096_17134118.jpg
頂上から先の眺望の良いところまで進むKさん。奥に樽前山
f0138096_17135061.jpg
眺望の良いところから、風不死岳と樽前山
f0138096_17135894.jpg
同上、Kさんを入れて
f0138096_17140628.jpg
眺望の良いところからまた頂上へ戻る
f0138096_17141552.jpg
雪庇を入れて樽前山の溶岩ドーム
f0138096_17142353.jpg
頂上から、中央に紋別岳
f0138096_17143213.jpg
頂上から、支笏湖と恵庭岳
f0138096_17144194.jpg
頂上から、中央にイチャンコッペ山。たびたび山を一緒するUさんは、今日友人とこのイチャンコッペ山と聞いていたが、室蘭岳に変更したらしい
f0138096_17144724.jpg
昼食を摂るというKさんとここで別れる
f0138096_17145537.jpg
ゲート前は1台分除雪してあったが使えず。Kさんの車の後ろに路肩駐車

by tarumae-yama | 2017-02-12 06:41 | 登山 | Comments(4)

北白老岳と白老岳、2017.1.29-白老岳編-

北白老岳で大ちゃんから、「この先どうしますか?」と聞かれた。
もちろん、「白老岳まで行きましょう。」と。

ということで、また5名のパーティで白老岳を目指した。
北白老岳からも終始大ちゃんが先頭に立った。

この時期、白老岳の斜面はまだカリカリになっていない上にたっぷりの新雪だったので、スノーシューでの滑落の不安はなく、緊張する事もなかった。
一応、我々はアイゼンを携行したけれど。

頂上の下で風避けのベンチを作り、羊蹄山や支笏湖等を眺めながら昼食タイム。
下山は等高線で870mのポコを経由するか右を迂回すると思っていたのだが、先頭を行く大ちゃんはポコを左に巻いた。
結果、通常の尾根から一つ西側の尾根を下る形となった。

まあ、そのまま行っても国道にぶつかるけれど、その前の長流川の徒渉が心配だった。
だが、大ちゃんもコースを外れたことに気がついたようで、途中から軌道修正をして後は無事国道に到着。

そこでスノーシューからつぼ足になり、駐車場までの1km程を車に気をつけながら歩いた。

今回、先行していた大ちゃんとぶーちゃんのお二人のお陰で、それ程の疲労を覚えることなく予定通り白老岳と北白老岳の二つのピークを踏むことが出来た。

天気と眺望にも恵まれ、我々には大満足の山行だった。

山行記録
北白老岳10:18→白老岳11:00~11:42(昼食)→国道13:18
f0138096_17242129.jpg
ぶーちゃん、バランスを崩して転倒
f0138096_17242294.jpg
TOMさんが助け起こす
f0138096_17242233.jpg
正面のピークはトラバースして右上の白老岳を目指す
f0138096_17242205.jpg
頂上まで雲のない羊蹄山
f0138096_17242361.jpg
コルに出て前方の白老岳へ
f0138096_17242322.jpg
先頭の大ちゃんが豆粒のように小さく見える。続くUさん、ぶーちゃん、TOMさん
f0138096_17242467.jpg
樹氷の中を登る大ちゃん
f0138096_17242437.jpg
左上に北白老岳、遠く風不死岳や樽前山が見える
f0138096_17242551.jpg
私のスコップを使って頂上標識を掘り出す大ちゃん
f0138096_17242594.jpg
TOMさんがまだ来ないので、とりあえず3名だけの登頂記念撮影
f0138096_17220796.jpg
TOMさんが到着して全員の記念写真
f0138096_17220785.jpg
羊蹄山をバックにもう1枚。左端に南白老岳
f0138096_17220817.jpg
スコップで風避けのベンチを作って昼食タイム
f0138096_17220897.jpg
大ちゃんを先頭に下山
f0138096_17270655.jpg
無事、国道まで下山

by tarumae-yama | 2017-02-05 06:06 | 登山 | Comments(4)

北白老岳と白老岳、2017.1.29-北白老岳編-

二の沢川林道ゲート前かその近くの駐車帯が除雪されているなら、最初に白老岳を登る予定だった。
どちらも除雪されていなかったため、Uターンをして滝笛トンネル近くの駐車スペースに車を止めた。

そこには愛車と同じ赤いエクストレイルが停まっていて、どうやらすでにスタートした様子。
先行者のトレースは北白老岳に向かって延びていたため、我々もそのトレースを使わせてもらうことに。

やや湿って重い新雪が30cmほど積もっていて、スノーシューでも膝下まで沈む。
トレースは尾根を忠実にたどると思っていたのだが、途中から沢地形に沿って延びていた。
そして、尾根に出る手前で先行のお二人に追いついた。
お二人と顔見知りとの話は速報版ですでに述べた。

そこからは一緒することになり、私が先頭に立ったのだが、体力の旺盛な大ちゃんがすぐに代わり、そのまま北白老岳まで先導してくれた。

稜線に出ると、恵庭岳から支笏湖や風不死岳などが目に飛び込んできた。
反対側には雲一つない羊蹄山や尻別岳も望めた。

北白老岳と白老岳は初と言っていたTOMさん、Uさんにはこのパノラマは感動的に映ったことだろう。
心配した強風も、予報が良い方に外れほぼ無風状態だった。

山行記録
駐車場08:12→北白老岳10:10

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_17380431.jpg
トンネル手前の駐車場から国道を通り林道へ。一寸車が怖い
f0138096_17380557.jpg
同行の二人の前に先行者のトレースが延びている
f0138096_17380599.jpg
モンスターに成長するのかな?
f0138096_17380686.jpg
白樺と木の陰が綺麗
f0138096_17380699.jpg
途中で先行者に追いついた。何と大ちゃんとぶーちゃんだった
f0138096_17380764.jpg
そこからは5名一緒に行動
f0138096_17384597.jpg
風紋も綺麗
f0138096_17384667.jpg
枝越しに羊蹄山
f0138096_17384698.jpg
羊蹄山と左に尻別岳やルスツのスキー場
f0138096_17384742.jpg
恵庭岳をバックに同行者
f0138096_17431847.jpg
北白老岳の手前から、正面に白老岳、右端に南白老岳。その間に僅かに見えるのは徳舜瞥山
f0138096_17384353.jpg
青空に樹氷が美しい
f0138096_17384452.jpg
樹氷をバックにUさん
f0138096_17384458.jpg
奥に支笏湖と恵庭岳から樽前山などの山並み
f0138096_17384587.jpg
北白老岳の頂上標識の前で記念写真
f0138096_17384578.jpg
頂上近くで



by tarumae-yama | 2017-02-03 07:51 | 登山 | Comments(0)

北白老岳と白老岳でボルトポーズ、2017.1.29-速報版-

検査入院前日だが、タイトルの山に登ってきた。
晴天の上に風は静穏で、厳冬期とは思われない山を心から楽しんだ。

スノーシューでも膝まで埋まるほどの新雪があったけれど、二人組の先行者がいたために我々は大変楽をさせてもらった。
途中で追いつき、トレースのお礼を言うと、「tarumae-yamaさんですか?(本当は本名で言われたのだが)」と。
何と、N君やかよさんの山友である室蘭の大ちゃんとぶーちゃんだった。
お二人とは昨年2月28日漁岳でスライドしている。

その後は、お二人と一緒に北白老岳と白老岳のピークに立ち、下山もずっと一緒だった。
気さくなお二人は、二つのピークでボルトポーズまでやってくれ感謝感激。

とりあえず、ボルトポーズの写真とGPSの軌跡を載せた。
多分、山報告は数日後になりそう。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_16575300.jpg
支笏湖と恵庭岳をバックに、北白老岳の頂上で
f0138096_16575485.jpg
羊蹄山をバックに白老岳の頂上で、左からぶーちゃん、大ちゃん、Uさん、TOMさん
f0138096_16575504.jpg
GPSの軌跡。トンネルの先から時計回りに北白老岳、白老岳と登った


by tarumae-yama | 2017-01-29 17:04 | 登山 | Comments(6)

幌平山、2017.1.24

朝カーテンを開けると青空が広がっていた。
それで急遽山に行くことにしたのだが、朝食を摂ってその後ブログまでアップしたから、家を出たのは10時近かった。

登山口の駐車場までは青空が一杯だったけれど、幌平山目指して登り始めると雲がどんどん増えてきて、頂上到着と同時に雪が降ってきた。
17日に登った幌平山と全く同じパターンになってしまった(^^;)

前日の雪が20cm以上積もっていて、トレースがなければ頂上までは難しかったかも知れない。
だが、嬉しい事に先行者が3名いて、全員がイチャンコッペ山ではなく幌平山を目指していた。
それでも、ふぁふぁの軽い雪だから踏み跡を忠実にたどっても、斜面が急になるとスノーシューの歯がスリップすることがたびたびだった。

中腹で恵庭から来たと言う二人組に追いつき、トレースのお礼を言ってそこから私が先になった。
だが、ボードを背にした男性が追いつき、アッという間に追い越された。
彼は1本滑った後の2度目の登りだという。

頂上に到着するのを待っているかのように恵庭岳方面から雪雲がかかって来たので、写真を数枚撮ってそそくさと下山。

頂上からショートカットしたため、下山は僅か20分だった。

山行記録
登山ポスト10:39→頂上11:45~11:52→登山ポスト12:11
f0138096_20152762.jpg
登山口に向かう前に。中央に恵庭岳、右端に目指す幌平山
f0138096_20374019.jpg
同上、中央に風不死岳、左に樽前山
f0138096_20382120.jpg
恵庭岳の頂上岩塔もクッキリ
f0138096_20385029.jpg
2度目の登りだというボードを背に札幌の男性
f0138096_20392046.jpg
右端近くに紋別岳
f0138096_20393879.jpg
中央右に旧反射板ピーク
f0138096_20395363.jpg
恵庭の二人組を入れて支笏湖
f0138096_20400464.jpg
二人組の後ろ姿を
f0138096_20402471.jpg
頂上の近くから支笏湖を眼下に2本目を滑り出した札幌の男性
f0138096_20403754.jpg
同上。彼はもう1度登り返して、結局3回ボードを楽しんだらしい
f0138096_20404804.jpg
雪雲が接近してきて恵庭岳の頂上が霞みだした
f0138096_20411070.jpg
頂上で昼食の準備を始めた二人組。私も持っているが、家庭用のカセットボンベを使うタイプのガスコンロだった。低温だから十分な火力が得られるだろうか?
by tarumae-yama | 2017-01-25 07:44 | 登山 | Comments(4)