カテゴリ:登山( 762 )

雪とガスの紋別岳、2017.12.3

札幌のSさんとM夫妻の4名で紋別岳に登ってきた。
本当は有珠山の予定だったのだが、予報がパッとしなかったために山を変更した。
だが、紋別岳も準備中は青空が出ていたものの、すぐに雪が降り出し、途中から濃いガスの中に入った。

2時間以上かけてはるばる共和町からやってきたM夫妻には申し訳ない気持ちになったけれど、「おしゃべりも楽しみだった。」からとは優しいM夫人。

頂上からの眺望は全くなく、山専ボトルに入れてきた熱々の甘酒で身体を温め、そそくさと下山。
温泉でも冷えた身体を温め、その後アウトレットモール「レラ」へ。
M夫妻も私もあれこれ登山用品を購入。

地元にありながら私は3、4年ぶりの「レラ」だったろうか、結構店舗の出入りがあって驚いた。
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頂上にいた先行者に撮っていただく
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熱々の甘酒を飲んで
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全く眺望はなく、そそくさと下山
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右端の男性は先行者
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頂上のM夫妻。上の4枚はSさんの撮影


by tarumae-yama | 2017-12-04 07:20 | 登山 | Comments(0)

イチャンコッペ山、2017.11.27

「驚きの出会い編」というタイトルですでにイチャンコッペ山のことを記事にした。
当日山でスライドした知人達もヤマップで報告を上げている。

それに、今ここで登山道などの状況を書いたところで、その後強風や降雪があればそんな報告は殆ど参考にならないと思う。
実際、登山者からの報告がヤマレコにあった翌日に我々は登ったのだが、旧反射板ピークから頂上までは新雪と吹きだまりの影響で膝までのラッセルとなって、前日のトレースはないも同然だった。

トレースがなくても長靴で登れると判断したのだが、新雪が思いの外積もっていて膝まで埋まり、スノーシューを持たなかったことを悔やんだ。

だが、下山時にスライドした人たちは、我々のトレースを使えたからつぼ足でも全然問題なかったはず。

夏山と違い雪山ではいろいろな条件が絡んでくるから、(装備などが)本当に悩ましい。
まあでも、雪が締まってくると自分の思うように歩けるのが雪山の魅力の一つとも思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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支笏湖の奥に太平洋が輝いている
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恵庭岳の手前に幌平山。そろそろ笹漕ぎをしなくても登れるかも
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旧反射板ピークに到着のM夫妻
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旧反射板ピークから先は新雪が深かったり吹きだまりがあったりでMさんはスノーシューを装着
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正面にイチャンコッペ山の頂上部
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頂上で、M夫妻
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支笏湖を眼下に下山中
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同上
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途中で、ヤマップのみなみさん、知人のともみさんとスライド。彼女たちはニコちゃんボードを持って
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樽前山の上空に小さく飛行機雲が見える
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最後にスライドした千歳のZさん達が登って来た
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恵庭岳を撮影中のMさん。正面に幌平山
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支笏湖ブルーが綺麗だった

by tarumae-yama | 2017-12-01 07:24 | 登山 | Comments(0)

イチャンコッペ山、2017.11.27ー驚きの出会い編ー

M夫妻と晴天のイチャンコッペ山に登ってきた。
M夫妻は3日連続の山で、私も昨日の有珠山を一緒すれば3日連続なのだが、さすがに老体にはきついから中休みを取った。

8時に登山口の駐車場で合流したときは外に車はなく、我々が一番乗り。
旧反射板ビークまでは私のスパイク長靴やM夫妻の登山靴でも問題なかったけれど、そこから頂上までは吹きだまりもあって膝上まで沈んだ。
たまらずMさんがスノーシューを装着して先頭に立ったものの、雪が柔らかく体重のある私だと時々膝下まで沈んで結構しんどかった。
前日のヤマレコの報告にスノーシューがあれば良いとあったけれど、確かにそう感じた。

頂上到着まで我々3人だけで、「平日のこの静けさが良いネ!」と話をしていたのだが、下山時は立て続けに5組13名もの登山者とすれ違った。
その中に、M夫妻や私の知人達がいてビックリだった。
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支笏湖をバックにつぼ足で登るMさん
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頂上から下山開始直後、最初にスライドしたソロの男性はヤマップでお馴染みのOKUさんだった。以前白老岳を一緒した。その後も漁岳や恵庭岳などで何度か会っている
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旧反射板ピークでスライドした3人パーティの中に何と千歳の山友のizumisawaさんがいた。今月の16日にこのイチャンコッペ山の頂上でお会いしたばかりで、皆さん同じ札幌の山の会の仲間とのこと。左隣のみやさんはアウトドア専門店に勤務していて、ヤマップに活動報告を上げているらしい
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izumisawaさんと別れた直後に登って来たのはともみさん(左端)と山友のみなみさん。みなみさんとは初対面だが、二人はやはりヤマップによく登場しているらしい。ともみさんとは以前羊蹄山や様茶平山など何度か山を一緒したが、妻の葬儀に来てくれてそこで挨拶をして以来の再会だろうか。ともみさんは上の写真のみやさんとも知り合いらしい。M夫妻もともみさんと以前山を一緒したことがあって当然よく知っている間柄
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続いてやってきた5名パーティはizumisawaさんと同じ山の会の人たちだった。男性とは2年以上前にこの山でお会いしていて同じHYMLの会員。まずお目にかかることのない米国mhm社の私と同じザックを担いでいたのにはビックリ。真ん中の女性も男性と一緒にその時私と会っているそうだが、記憶が飛んでいる(^_^;)
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最後にスライドした二人組は実は初対面だが、左端の女性は千歳のZさんで私のブログを見たことがあるとのことから紹介させてもらった(^_^;)。隣の山友は札幌のいくさんとか。M夫妻も一緒に入って記念撮影
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写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2017-11-28 07:36 | 登山 | Comments(2)

紋別岳、2017.11.22

先日の紋別岳に同行してくれたSさんとH原さんから送られてきた写真を紹介したい。

11月13日の樽前山ご来光登山以降、どうも天気に恵まれない山が続いている。
この日も例外ではなかった。

今日はこの後、5名で楓沢から樽前山(932m峰)に登りに行く予定だが、果たして晴天に恵まれるだろうか。
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上の5枚は、Sさんの撮影
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上の7枚は、H原さんの撮影

by tarumae-yama | 2017-11-25 06:27 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2017.11.21

登山口からうっすらと積雪があった。
7合目のいっぷく広場から先、稜線上の積雪状況が分からないため、Yさんと私はスノーシューをザックにくくりつけて登ったけれど、結果的につぼ足で問題なかった。
とはいうものの、いっぷく広場まではせめて軽アイゼンを使った方が登りやすいと思った。

Yさんも日高山脈を単独で走破したベテランのAさんも、伊達紋別岳に登ったことがないとのことだったので、晴天と眺望に恵まれなかったのが残念だった。

山行記録
登山ポスト10:12→いっぷく広場11:10→前紋別岳11:39→頂上11:57~12:11(昼食)→いっぷく広場12:47→登山ポスト13:19
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駐車場からこの登山ポストまで10分少々
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尾根上の積雪はせいぜい10cm程度だったので、いっぷく広場にスノーシューをデポしていくことに
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前紋別岳頂上のYさん
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頂上は目前
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頂上のYさん。Aさんは顔出しNGなので
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頂上で昼食後下山
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左端に稀府岳
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一望台近くまで下りてくると洞爺湖が見えてきた
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無事下山
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太平洋に天使の梯子が見られた
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上の4枚はAさんの撮影。写真の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2017-11-24 12:44 | 登山 | Comments(0)

紋別岳、2017.11.22

池田町からやって来たYさんに、SさんH原さんが加わり4名で紋別岳に登ってきた。
昼から雨という予報に、当初より30分早めてのスタート。

千歳を出るときは青空が一杯だったけれど、スタート時には支笏湖周辺の山は下層雲に覆われてしまった。
標高の低い紋別岳も、歩き出して40分後、濃いガスの中に入って視界が50mほどで真っ白白。

それでも、頂上に到着直前ガスが上がって支笏湖が見えるようになった。
初めてのYさんには、とりあえずそこそこの展望があって良かったと思う。

頂上は風が強く、アンテナ塔の建物の影で風を避けていたものの、これ以上の眺望は期待できそうもなく、ものの数分で下山することに。
下山中に視界が広がり、振り返ると頂上がしっかりと見えていてちょっぴり悔しい気分。

だがそれも束の間、駐車場到着と同時に雨が降ってきた。
青空と眺望には恵まれなかったけれど、それなりのタイミングで登頂出来たと思う。
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もうじきガスに包まれそう
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頂上に近づくとガスが切れてきた
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青空なら樹氷が綺麗だろう
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頂上で同行者を写す。バックに支笏湖が霞んでいる
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私も入って。H原さんの撮影
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下りは途中まで直登コースで
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笹かぶりで足下が見えない直登コース
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頂上を撮影するSさん
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左上に頂上が見えている



by tarumae-yama | 2017-11-23 07:44 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2017.11.21ー速報版ー

池田町からYさんが21日、22日連休とのことで、はるばる登山のために千歳までやってきた。
それで、今日は伊達紋別岳に登り、明日は紋別岳の予定。
どちらも未踏とのこと、今日は札幌のAさんが同行してくれた。
明日はSさんとH原さんがご一緒してくれる予定。
皆さん、Yさんとは以前山を一緒していて顔なじみ。

伊達紋別岳は生憎と風雪模様の天気で眺望も得られなかったけれど、それでも冬山らしい雰囲気を味わうことができて楽しめた。

とりあえず、速報版として写真を4枚アップ。
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スタートからうっすらと積雪状態
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風雪の頂上直下
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頂上に到着。左にYさん、右にAさん
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by tarumae-yama | 2017-11-21 20:44 | 登山 | Comments(2)

紋別岳2017.11.19

起床したら、窓外に青空が広がっていたため紋別岳に登ってきた。
札幌方面はライブカメラによると風雪模様だったせいか、登山口の駐車場はやはり天気の良かった苫小牧方面から来た室蘭ナンバーの車ばかりだった。

支笏湖温泉街周辺の降雪はせいぜい2,3cm程度で、むしろ千歳より少なかった。
登山口から頂上まで4849mの距離だが、中間地点までは5~10cmほどの積雪で、4000mを超えると20cmくらいまで増えていたけれど、頂上まで工事関係者の車と思われる轍があり、その上を歩くなら登山靴で全く問題ない。
私はスパイク長靴で登った。

駐車場に到着時は、支笏湖も奥の風不死岳も綺麗に見えていたものの、登り始めると同時に雪雲の襲来ですっかり飲み込まれてしまった。

この日の早朝、日高門別の知人が紋別岳に登っていて、その時は下山まで晴天と眺望に恵まれたらしい。
下に彼のブログをリンクしたから、そちらで楽しんでいただければと思う。↓

山行記録
登りに休憩を含め1時間11分、下りは48分
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登山ポスト辺りの積雪はうっすら状態
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曇っているが紋別岳頂上のアンテナ群は見えている
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恵庭岳も何とか見えている
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晴れていれば青空をバックに樹氷が綺麗だと思う
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樹氷のトンネル。この辺りの積雪は20cmほど
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頂上標識の奥に支笏湖と雲に抱かれた風不死岳、樽前山
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中央のやや上に藻岩山が見える。白い部分はスキー場のコースだろうか
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苫小牧方面は青空が出ているようだ
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紋別岳頂上から
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下山時、駐車場に近づくと青空が出て樽前山の溶岩ドームが見えてきた
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写真は全てオリンパスの防水カメラTG-850で撮影

by tarumae-yama | 2017-11-20 22:36 | 登山 | Comments(0)

イチャンコッペ山と幌平山、2017.11.16

モーラップのライブカメラで、恵庭岳が青空をバックにクッキリ映っていたため、朝食後登りに行ってきた。
と言っても、その恵庭岳ではなく隣のイチャンコッペ山だが。

登山道にはうっすらと雪があったけれど、スパイク長靴がとても効果的で頂上まで1時間18分で到着。20年前よりむしろ速いタイムだったのには驚いた。
まあ、殆ど写真を撮らないで黙々と登ったせいもあるとは思う。

頂上で先行者とおしゃべりをしていたら、何と千歳の山友のizumisawaさんが登って来た。
以前にもブログで紹介したけれど、彼の夏は登山以外にもサイクリングやマラソンなど趣味が多く、だから私と山を一緒するのは積雪期のみ(^_^;)
早速、12月からよろしくと挨拶された。

旧反射板ピークで昼食を摂るとのことで、一緒に下山した。
私は車内に昼食を置いてきたため、旧反射板ピークでizumisawaさんと別れ、時間的に余裕があったので、幌平山にも登ってから下山。

しかし、今回の幌平山は、先月の24日に登ったときより大変だった。
想定外にも、まだ雪は殆どなく、うっすらと見える鹿道には中途半端に笹が寝ていて、それに長靴が引っかかり足が攣りそうになった。

更に、笹に積もった雪が丁度胸や顔の高さにあるものだから、払いつつ登ったものの顔や上半身が雪まみれになった。
首からかけていたデジイチも雪まみれ。
一応防滴防塵仕様のカメラだが、パナソニックの防滴仕様はオリンパスのそれと比べるとかなり性能的に劣っている(個人的感想)から、後日しっかり動作するかちょっと心配だ。

それでも、気持ちの良い汗をかいて丸駒温泉では天国だった。
そこでもizumisawaさんとまた一緒になって少々山談義。

山行記録
登山ポスト10:23→旧反射板ピーク11:29→イチャンコッペ山頂上11:41~12:00→旧反射板ピーク12:16→幌平山北東尾根取り付き12:41→幌平山頂上13:10~13:16→幌平山北東尾根取り付き13:31→登山ポスト13:45

写真の上でクリックすると大きくなります。
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幌平山の斜面をトラバース中に、支笏湖と奥に樽前山(左)、風不死岳
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雪を載せたキノコ
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つらら
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雪を載せた笹の奥に旧反射板ピーク

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登山道の霜柱
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旧反射板ピークの手前から支笏湖
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旧反射板ピークの直下をソロの男性が登っている。追いついて挨拶をすると札幌から来たと。イチャンコッペ山には昔から登っているらしい。70歳とのことだが、スタイルが様になっていて惚れ惚れ
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旧反射板ピーク手前から、恵庭岳
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旧反射板ピークから恵庭岳と手前に幌平山。恵庭岳の右の漁岳や小漁山には雪雲がかかっているようだ
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恵庭岳をアップで。温泉に行く途中時駐車場に2台停まっていたから、この時間、第2見晴台辺りに登山者がいるかも
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支笏湖の奥に太平洋が光っている。上の2枚、イチャンコッペ山頂上の手前から撮影
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頂上標識の奥に紋別岳
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izumisawaさん。1時間で登って来たと。速っ!!
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恵庭岳をバックにizumisawaさん
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旧反射板ピークから
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旧反射板ピークで昼食を摂るというizumisawaさんとここで別れた
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下山時、前を行くのは旧反射板ピークで追いついた70歳の男性
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幌平山北東尾根の取り付き地点
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北東斜面の途中から、奥に紋別岳
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うっすらとある鹿道を笹漕ぎして登る。笹の雪は顔の高さ
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左上に幌平山の頂上標識
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頂上から笹を漕いで恵庭岳に近づく
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幌平山の頂上から支笏湖ブルーの支笏湖

by tarumae-yama | 2017-11-17 07:29 | 登山 | Comments(2)

兜峰と兜岩、2017.11.7

盤の沢山の頂上で昼食中に、隊長Oさんから兜峰に行ってみようかとお誘いの言葉。
それに素早く反応したgenesis1_1さん、是非行きたいと。
以前から兜峰に関心があった様子。
私はといえば、札幌近郊の山には殆ど興味がないこともあって初めて聞く山名。
それでも、盤の沢山一つでは物足りなかったので、一緒させてもらうことに。

車で15分ほど走り、林道ゲート前に着くと数台の車があった。
意外と人気のある山のようだ。

林道を数分歩いてから河原に下り、徒渉するといきなりの急斜面。
ロープがずっと張ってあったけれど、このロープの助けがなければ、登りはともかく下りではかなり緊張すると思うし危険とすら思える。

やがてコルに出て右折すると兜峰で、左に行くと数分で兜岩に着くらしい。
我々は先に兜峰に登った。
コルからずっと急登で所々お助けロープがあった。
頂上から先ほど登った盤の沢山が、その右手奥に神威岳や烏帽子岳が霞んで見えた。

頂上滞在数分で兜岩に向かった。
急斜面だから下りは転がるようにしてあっと言う間にコルに到着。
(実際にgenesis1_1さんと隊長Oさんが、コルの手前で転倒して滑落した(^_^;))

コルからは兜岩まで指呼の距離だった。
そして、ここからの眺望が盤の沢山や兜峰よりずっと良かった。

目の前には1年前に登った焼山がピラミダルに見え、周りの森林は紅葉の時期ならきっと息を飲むような美しさだろうと思えた。

genesis1_1さんのヤマップ↓



山行記録
ゲート前12:53→コル13:25?→兜峰13:59~14:05→コル14:18→兜岩14:25~14:29→ゲート前15:06
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正面が兜岩、右上が兜峰らしい
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堰堤を巻く。堰堤のすぐ上流側に長靴がいくつかデポしてあった
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ロープなしではかなり大変な急斜面
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隊長Oさん
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コルを目指して
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頂上はここからもう1,2分
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兜峰頂上から、正面に盤の沢山
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兜峰の頂上標識
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滞在数分で兜岩に向かう
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疲れから転倒したと思われ、genesis1_1さんはザックをコルにデポすることに
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狭い兜岩頂上
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同上
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丁度1年前の11月7日に紋別岳でgenesis1_1さんとお会いしたということから、1周年記念のツーショット。Oさんの撮影
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林道に戻ってきた。隊長Oさんの右に尖った兜岩、その右に兜峰

by tarumae-yama | 2017-11-12 07:52 | 登山 | Comments(4)