カテゴリ:登山( 700 )

伊達紋別岳、2017.4.16-同行者からの写真-

伊達紋別岳を一緒したH原さんとTOMさんから写真が送られて来たので、今回もそれを紹介してこの山の報告を終えようと思う。
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私の後ろの男性は地元の方で、この山に年間130回も登るそうだ。私と同じ歳らしい
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いっぷく広場に到着
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前紋別岳に向かう途中、小さなポコの上で
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正面奥に伊達紋別岳の頂上部
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頂上に到着寸前
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上の8枚はH原さんの撮影
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いっぷく広場
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頂上手前のコル辺り、上の4枚はTOMさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-04-20 07:42 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2017.4.16

野塚岳に登る予定が、1500m上空で22m/sという暴風を予想していたため、伊達紋別岳に変更した。
奇しくも昨年と同じ日同じ山に登ることとなった。

我々4名のうち2名はスパイク長靴で、他の2名は夏用の登山靴だった。
昨年は登山道に全く雪がなかったのだが、今年は所々に残雪があって時々埋まった。
この残雪だが、今日のような陽気なら多分あと1週間ほどで登山道から消えるのではないかと思う。

時々青空が覗くものの、霞んでいて残念ながら伊達紋別岳の頂上から羊蹄山どころか洞爺湖すら見えなかった。
まあ、眺望は得られなかったけれど、スミレの葉が登山道脇に姿を現していて、いよいよ花のシーズンが到来間近を実感し嬉しかった。

山行記録
登山ポスト09:35→いっぷく広場10:33~10:39→前紋別岳11:04→頂上11:21~11:50(昼食)→前紋別岳12:05→いっぷく広場12:25→登山ポスト13:05
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いっぷく広場にて、洞爺湖町?から来たというKさん(右端)も一緒に
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伊達紋別岳頂上到着
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1月に来たとき、山友が頂上で落とし物をしたとのことで同行者と一緒に探した
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探し物は見つからず、記念写真を撮って下山開始
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稀府岳を左手に見ながら下山
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上の3枚は、帰路盤渓温泉で撮影したフクジュソウとキクザキイチゲ


by tarumae-yama | 2017-04-18 07:03 | 登山 | Comments(2)

雪崩後の幌平山、2017.4.10

6日に4名でイチャンコッペ山と幌平山に登ったことはブログですでに紹介した。
その時一緒したSさんから、8日にイチャンコッペ山へ向かった登山者がFacebookに幌平山の斜面で雪崩があった様子を動画で紹介している、とLineで教えてくれた。

それで今日(10日)、幌平山のその現場まで行ってみた。

思うに、6日我々が幌平山を昼過ぎに下山するまで雪崩は起きなかった。
8日の早朝に登った登山者が雪崩現場を撮影していることから、この間で雪崩れたのは間違いない。

支笏湖畔のアメダスデータを見ると、前日5日の最高気温は12.8℃で、当日の最高気温は14.8℃と両日とも平年より大きく昇温している。
そして6日はなだれ注意報が出ていた。

因みに7日は11.1℃、8日に至っては最高気温が4.7℃と大きく下がっている。
だから、雪崩は6日午後の可能性が高いと思う。

ただ、我々の行動中は晴天だったけれど、6日に3.5mm、7日は5.0mmの降水量が記録されているから、この雨が誘因となって7日に雪崩れた可能性も否定できない。

何れにしても、幌平山北東尾根には亀裂が入っていることでもあり、幌平山やイチャンコッペ山に向かう登山者は、今しばらくは雪崩に対する注意が必要だろう。

なお、今日はスパイク長靴で登ったけれど、今の時期ピッタリだった。
出だしの急登部分は思いの外雪解けが早く、登山道の3分の1は土が出ていた。
しかし、トラバース地点手前から先はまだ残雪がたっぷり。

ただし、幌平山の斜面をトラバース後に、北東尾根を使って幌平山に向かう場合は、尾根上に笹が出て来ているから、(夏道がないこともあり)せいぜいこの週末までと思う。

何はともあれ、昨年6月の恵庭岳デベソ岩の崩落同様、今回トラバース中に雪崩に巻き込まれた登山者がいなかったのは幸いだった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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雪崩現場はオレンジ色の円内。幌平山の斜面をトラバースし、イチャンコッペ山と幌平山への分岐点手前150mほどの地点。雪崩の幅は数十メートルで長さは250mほどか。白い円は以前見た雪崩跡の場所を表している
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見にくいが、写真の左下から中央下へと続く雪崩跡。登山道から撮影
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沢まで雪崩れている
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登山道から上の部分
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雪崩れた所を横切りながら上を撮影
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こんな大きな塊に直撃されたならひとたまりもない
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北東尾根の稜線に向かって登りながら撮影
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支笏湖ブルーが綺麗。奥に樽前山と風不死岳
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中央に雪崩跡を入れて、左上に紋別岳
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アップで
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幌平山北東尾根のこの部分から全層雪崩を起こしている
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沢に向かって撮影
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幌平山頂上近くの亀裂。6日に登った時より割れ目が広がっている。奥に恵庭岳
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上の写真と同じ場所から。4月6日の撮影
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幌平山頂上から支笏湖と中央に紋別岳
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亀裂を入れて支笏湖
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頂上標識を入れて恵庭岳
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この数日の間に樽前山の真っ白な斜面に黒い筋が見えるようになってきた


by tarumae-yama | 2017-04-11 00:37 | 登山 | Comments(6)

イチャンコッペ山と幌平山、2017.4.6

前日に登った恵庭岳の報告がまだなのだが、晴れていたこともあり同じような写真が多く、ブログ用の写真を選択する気がなかなか起きない(^^;)

恵庭岳下山後、帰宅してスマホの電源を入れると、Sさんから「明日ひょっこり休みなんで、何処か山行ご一緒出来たら・・・・」とのLineが入っていた。
たまたま、翌日はMさんも休みと知らされていたので、M夫人に電話をすると「一緒します。」とのこと。
そんな訳で、4名でイチャンコッペ山と幌平山に登ってきた。

初夏を思わせる陽気に、出だしの登りから汗が噴き出した。
最初は全員つぼ足で登ったけれど、腐れ雪のため女性二人は途中でアイゼンを装着、Mさんと私は幌平山斜面のトラバースを終えたところでスノーシューを履いた。
スノーシュー組の二人の後をアイゼンスタイルの二人が付いてくる形で、女性達の踏み抜きはかなり解消されたと思う。

イチャンコッペ山の頂上は、標識が隠れているほど積雪が多かったのは驚きだったものの、帰りに寄った幌平山はあと1週間から十日ほどで笹が出て来そうな感じ。
だから、その後に登るのはしんどいかも知れない。

誰にも会わない我々だけの静かな山だったけれど、登山口の直ぐ近くでMさんがiPhoneを拾った。
我々が幌平山を登っているタイミングで、イチャンコッペ山に向かった登山者がいたのかも。
iPhoneはMさんが警察に届けたから、紛失に気がついた方はとりあえず電話で問い合わせたらと思う。

山行記録
登山口08:04→旧反射板ピーク10:17→イチャンコッペ山頂上10:36~10:56(軽食)→幌平山頂上12:19~12:27→登山口12:53
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イチャンコッペ山の頂上で久しぶりにボルトポーズ。Jさん、お元気かな?
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登山道上は積雪状態。最初の急登部分はまだ1週間は解けないかも
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とりあえず全員つぼ足で
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女性陣は途中でアイゼンを装着
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幌平山の斜面をトラバース中。このすぐ先でスノーシューを装着。奥に旧反射板ピーク
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展望の良い所から、支笏湖と奥に風不死岳や樽前山、だが霞んでいる
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スノーシューを履いているMさんが太ももまで沈んだ(^^;)
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枯れ木に座るSさん(左)とM夫人
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夏道を外れ、ポコに登る。バックに恵庭岳、右上に幌平山頂上部
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同じ所から
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旧反射板ピークへの急な登り

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旧反射板ピークは目前
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右下近くにイチャンコッペ山頂上部
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イチャンコッペ山の頂上に到着。標識は雪の下のようだ
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前方に恵庭岳や漁岳などを見ながら幌平山に向かう
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幌平山の頂上。奥に紋別岳
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幌平山頂上近くの亀裂



by tarumae-yama | 2017-04-07 09:42 | 登山 | Comments(6)

鳴尾山、2017.3.29-同行者からの写真-

またまたタイミングに失したけれど、先日鳴尾山を一緒したM夫妻とTさんから送られて来た写真を紹介したい。

撮影場所の記憶が飛んでいるので説明は抜きと言う事で、、、(^^;)
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上の4枚はMさんの撮影
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上の3枚はTさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-04-04 23:36 | 登山 | Comments(0)

鳴尾山、2017.3.29

半月ぶりに一緒するM夫妻と、10日前に登ったばかりの鳴尾山に向かった。
他にWさんやWさんの山友のTさんとOさんが加わって全員で6名。

前回の鳴尾山は晴天と素晴らしい眺望に恵まれたけれど、今回は大気の状態が不安定という事で、昼前から険悪な積雲が増えてきて一時雪も飛んできた。
その上、春霞なのか支笏湖の奥の山並みがスッキリせず今ひとつな眺望だった。

それでも、同行者は全員初めての鳴尾山なので、眼前に広がる光景には感激もひとしおの様子だった。

ただ、気温が高かったため、特に下りでは腐れ雪にスノーシューが沈んで想定外に体力を奪われた。
加えて、このところの陽気に雪解けが進み、10日前より林道上の笹が目立ってきた。
今後降雪がなければ、この週末辺りで鳴尾山はもう終わりかも知れない。

山行記録
ゲート前08:34→鳴尾山頂上10:58~11:27(昼食)→ゲート前12:44

写真の上でクリックすると大きくなります。
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スタート時は晴れていて、気持ちの良い森の中の登り
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だが、前日のトレースに惑わされて別の林道に進入、引き返して手頃な尾根に取り付いたが、これが結構な斜面できつかった
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予定の尾根に軌道修正し、あとは眺望の広がる尾根歩き。奥に霞む風不死岳(左)と樽前山
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頂上直下の急な斜面を登る同行者
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頂上は目前。広くなだらかな頂上部
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頂上に到着
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ピンクテープがあるだけの頂上で記念撮影。バックに白老3山が見える
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女性軍の記念撮影
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支笏湖と恵庭岳をバックに
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寡黙で体力旺盛なMさんと何時もハイテンションな夫人
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昼食を摂って下山開始
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Wさん(左)とOさんを撮影するTさん
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支笏湖を眼下に下山する同行者
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この松林を抜けると道道にでる
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道道に到着
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終点のゲートに到着
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GPSの軌跡。赤いライン中間辺りの膨らんでいる部分は登りで林道を間違え、予定の尾根に戻るまでの軌跡を表している(^^;)

by tarumae-yama | 2017-03-31 07:02 | 登山 | Comments(2)

大苦戦の鳴尾山、2017.3.19

最初に鳴尾山に登ったのは2012年2月29日のことで、支笏湖の外輪山一周達成目前の頃だった。
その時は、鳴尾山の三角点名が「丹鳴尾」という事も、鳴尾山という名前そのものも知らず、GPSを持ってただひたすら外輪山の主尾根を歩いていた。

実は、3月9日、シリセツナイ山下山後の休暇村の温泉で話をした男性は、ガイドで「GuideOfficd U5」の祐吾さんだったのだが、その時のツアーが鳴尾山とのこと。
そして、3月18日の漁岳を一緒したYさんから、その鳴尾山のツアーに参加していたと聞いた。

それで調べてみると、私が5年前に歩いた742.4mのピークが鳴尾山と分かった。
ヤマレコなどにもポツポツと報告が上がっていたから、再訪してみる気になった。

前置きが長くなったけれど、今年支笏湖周辺は少雪のせいか私の取り付いた尾根は笹だらけで、尾根に上がるまで大苦戦を強いられた。
だが、下山に使った尾根は林道を上手く利用していて快適だった。
こちらは全く笹に苦しめられる事もなくあっけないほど短時間で下山出来た。

ヤマレコの報告なども往復この尾根を使っていた。
ただ、負け惜しみを言うなら、登りの尾根の方が支笏湖方面の眺望が素晴らしい。
どの尾根を使うにしろ、晴れていれば頂上からの眺望は期待以上だと思う。

ガイドの裕吾さんが、支笏湖の展望台としては一級と言ったそうだが、私も素直に同意したい。
時間があれば、北西の805mピークまで足を延ばしてはいかがだろう、雪の状態にもよるが30分もあれば届くと思う。
なお、最初から最後までスノーシューを使った。

山行記録
ゲート前09:01→鳴尾山頂上11:43~12:03(昼食)→ゲート前13:05

頂上付近の同じような写真ばかりだが、途中の登りでは笹と格闘中でとてもカメラを出す余裕がなかった。
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スタート地点は美笛キャンプ場入り口

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笹との格闘中の写真はなく、ようやく尾根に上がりあとは楽勝
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前日のものか、複数人のスノーシューのトレースが頂上近くにあった
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中央に白老3山とその奥にホロホロ山や徳舜瞥山
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広~い頂上部
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頂上にはピンクテープがあるのみ。奥に白老3山やホロホロ山、徳舜瞥山
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羊蹄山と左に尻別岳
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中央に丹鳴山、左に805mピーク、丹鳴山の右はフレ岳か?
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羊蹄山、左にルスツのスキー場も見える
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ホロホロ山、徳舜瞥山を少しアップで
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支笏湖の奥に風不死岳(左)と樽前山
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頂上で食べたかぼちゃ大福
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恵庭岳をアップで。中央に太く2年前の大雨の傷跡が白く見える
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下りは林道を使ったルートだった。登りでは全く見なかったテープも下りでは結構見かけた
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美笛橋の近くで道路に合流
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赤色のラインは5年前に鳴尾山に登ったときのもの。この時は美笛林道側から登った。黄色いラインは年数をかけ何回にも分けて支笏湖の外輪山を巡ったときのもの。手描きなので正確ではない。地図の上でクリックすると大きくなります
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今回は支笏湖側から尾根に取り付いた。北側の尾根から登り、頂上から南東に延びる尾根を下ったけれど、この尾根なら笹に煩わされずもう1週間か2週間は使えるかも知れない。

by tarumae-yama | 2017-03-26 00:29 | 登山 | Comments(2)

大苦戦の鳴尾山、2017.3.19-速報版-

5年ぶりに鳴尾山に一人で登ってきた。
取り付いた尾根に雪が少なくて中腹まで笹との格闘だった。
150mの高度を稼ぐのに1時間以上かかっただろうか?
心が折れそうになって、近くの多峰古峰山に転進しようかと思った。

それでも頑張った甲斐があり、頂上からは素晴らしい展望が広がっていた。
誰もいないこともあり、涙が出そうなほど感動した。

(写真の)妻にもしっかり見せようとしたところ、ザックの写真がなくなっていた。
笹と格闘中に取れたのかも知れない。
マイナーな鳴尾山に妻を残してきて心が痛い。

とりあえず、速報版として写真を5枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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恵庭岳と右端に紋別岳
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頂上の木の奥に樽前山
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羊蹄山と左に尻別岳
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支笏湖ブルーの支笏湖と奥に風不死岳に樽前山。右端に小さく多峰古峰山
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広い頂上と印象的な木
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GPSの軌跡。北側の尾根に取り付き、反時計回りに下りてきた。今後雪が降らなければ下りの尾根を使ってももう1週間が良いところかも知れない

by tarumae-yama | 2017-03-19 15:15 | 登山 | Comments(6)

オコタンペ山、2017.3.14-同行者からの写真-

オコタンペ山を一緒したH原さんとM夫妻から写真が送られてきた。
少し遅くなったけれど、ここで紹介しようと思う。
写真の説明は抜きにして(^^;)
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上の9枚はH原さんの撮影
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上の8枚はMさんの撮影
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Mさんから送られて来たこの写真は、3月15日円山で撮影したとのこと。M夫人と一緒に写っているのは札幌のAさんで、彼とは2015年3月18日漁岳の頂上で初めてお会いした。
その時一緒に様茶平に下り、その後4月1日二人で樽前山に登った。そして7月16日に単独で十勝岳に登ったとき、上富良野岳の頂上で偶然Aさんに再会した。
そんな事があって私のブログを何時も見ているらしく、AさんはM夫妻と私を肴にしばし盛り上がったらしい(^^;)
私のブログにたびたび登場するM夫人が当の本人と知って、AさんはやはりM夫人と(M夫人のカラフルなウエア等の話題で)盛り上がったらしい


by tarumae-yama | 2017-03-19 07:21 | 登山 | Comments(0)

シリセツナイ山、2017.3.15

数日前の3月9日にシリセツナイ山に登ったつもりだったのだが、帰宅後GPSの軌跡を見ると勘違いをしてその手前のピークから下山していた。
その時の記事で近日中に再挑戦すると書いた事もあり、早速登ってきた。

前回と同じ紋別岳の保全道路を1200mほど登った所から尾根に取り付いた。
前日か今朝と思われるつぼ足の跡があり、こんなマイナーなピークに登る人が他にもいるのかと思うとチョッピリ嬉しい。

だが、シリセツナイ山は私個人としてはお勧めできるピークではない。
尾根歩きの大部分は樹木に視界を遮られ、展望が良いとは言えないから。
まあ週末でも先ず登山者に会うことはないので、一人静かにもの思いにふけるには悪くないかも。

それに展望がないと言っても、近くの野鳥の森やモラップ山よりはましだろう。
この二つの山の稜線はエゾシカの糞だらけで、ちらちら見える支笏湖ブルーをだいなしにしていて糞害(憤慨)ものだ。

もっとも、エゾシカにしたところで、登山道もないこんな所まで人がやって来るから、落ち着いて糞も出来ないと憤慨しているかも。

ともあれ、スノーシューを履いて登ったシリセツナイ山、雪解けが進んでいるため多分今月一杯がせいぜいだろうか。

このピークから派生している尾根のどれを使っても、湖側に下りる限り国道にぶつかるので道迷いの心配はない。

下っていった先にどのような地形や眺望があるのか、ワクワクしながら好きなように歩けるのが積雪期の山の楽しさ面白さなのだと思う。

山行記録
駐車場11:20→シリセツナイ山頂上12:15~12:34(昼食)→駐車場13:00
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尾根歩きの途中から恵庭岳と右に漁岳が見えてきた
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アップで。この頃、隊長Oさんが漁岳のピークに立っていたらしい
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シリセツナイ山の頂上。ブルーとピンクのテープがあるのみ
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頂上でカップ麺を一人静かに味わう
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稜線上から支笏湖と恵庭岳
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頂上近くから芦別岳や夕張岳(右)がクッキリ
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紋別岳
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真っ白な樽前山と右に風不死岳
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駐車場へ戻るのに理想的なルート取りとは言えなかったけれど、我ながら案外上手く下山出来た。私の赤い車が見える
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GPSの軌跡。駐車場から左に延びる直線は余分。時計回りで歩いた
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3月9日に登った時のGPSの軌跡。地図の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2017-03-16 11:19 | 登山 | Comments(2)