カテゴリ:登山( 692 )

オコタンペ山、2017.3.14-同行者からの写真-

オコタンペ山を一緒したH原さんとM夫妻から写真が送られてきた。
少し遅くなったけれど、ここで紹介しようと思う。
写真の説明は抜きにして(^^;)
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上の9枚はH原さんの撮影
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上の8枚はMさんの撮影
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Mさんから送られて来たこの写真は、3月15日円山で撮影したとのこと。M夫人と一緒に写っているのは札幌のAさんで、彼とは2015年3月18日漁岳の頂上で初めてお会いした。
その時一緒に様茶平に下り、その後4月1日二人で樽前山に登った。そして7月16日に単独で十勝岳に登ったとき、上富良野岳の頂上で偶然Aさんに再会した。
そんな事があって私のブログを何時も見ているらしく、AさんはM夫妻と私を肴にしばし盛り上がったらしい(^^;)
私のブログにたびたび登場するM夫人が当の本人と知って、AさんはやはりM夫人と(M夫人のカラフルなウエア等の話題で)盛り上がったらしい


by tarumae-yama | 2017-03-19 07:21 | 登山 | Comments(0)

シリセツナイ山、2017.3.15

数日前の3月9日にシリセツナイ山に登ったつもりだったのだが、帰宅後GPSの軌跡を見ると勘違いをしてその手前のピークから下山していた。
その時の記事で近日中に再挑戦すると書いた事もあり、早速登ってきた。

前回と同じ紋別岳の保全道路を1200mほど登った所から尾根に取り付いた。
前日か今朝と思われるつぼ足の跡があり、こんなマイナーなピークに登る人が他にもいるのかと思うとチョッピリ嬉しい。

だが、シリセツナイ山は私個人としてはお勧めできるピークではない。
尾根歩きの大部分は樹木に視界を遮られ、展望が良いとは言えないから。
まあ週末でも先ず登山者に会うことはないので、一人静かにもの思いにふけるには悪くないかも。

それに展望がないと言っても、近くの野鳥の森やモラップ山よりはましだろう。
この二つの山の稜線はエゾシカの糞だらけで、ちらちら見える支笏湖ブルーをだいなしにしていて糞害(憤慨)ものだ。

もっとも、エゾシカにしたところで、登山道もないこんな所まで人がやって来るから、落ち着いて糞も出来ないと憤慨しているかも。

ともあれ、スノーシューを履いて登ったシリセツナイ山、雪解けが進んでいるため多分今月一杯がせいぜいだろうか。

このピークから派生している尾根のどれを使っても、湖側に下りる限り国道にぶつかるので道迷いの心配はない。

下っていった先にどのような地形や眺望があるのか、ワクワクしながら好きなように歩けるのが積雪期の山の楽しさ面白さなのだと思う。

山行記録
駐車場11:20→シリセツナイ山頂上12:15~12:34(昼食)→駐車場13:00
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尾根歩きの途中から恵庭岳と右に漁岳が見えてきた
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アップで。この頃、隊長Oさんが漁岳のピークに立っていたらしい
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シリセツナイ山の頂上。ブルーとピンクのテープがあるのみ
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頂上でカップ麺を一人静かに味わう
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稜線上から支笏湖と恵庭岳
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頂上近くから芦別岳や夕張岳(右)がクッキリ
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紋別岳
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真っ白な樽前山と右に風不死岳
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駐車場へ戻るのに理想的なルート取りとは言えなかったけれど、我ながら案外上手く下山出来た。私の赤い車が見える
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GPSの軌跡。駐車場から左に延びる直線は余分。時計回りで歩いた
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3月9日に登った時のGPSの軌跡。地図の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2017-03-16 11:19 | 登山 | Comments(2)

オコタンペ山、2017.3.14

悪天で延び延びとなっていたHさん達とのオコタンペ山、昨日実施したまでは良かったものの、予報が外れ青空の下での山行とはならず残念だった。

それでも、風の穏やかなオコタンペ湖に下りて昼食を摂り、2月下旬以来の同行者と久しぶりにお喋りを楽しんだ。

今回は、頂上まで3名がスノーシュー、残りの3名がつぼ足だった。
雪が締まってきて、つぼ足で登れる山が増えてきたのは嬉しい。

山行記録
ゲート前08:33→オコタンペ山頂上09:57~10:07→オコタンペ湖10:55~11:30(昼食)→ゲート前12:26
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3名はスノーシュー、残りの3名はつぼ足でスタート
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3日前と同じ急斜面を取り付く
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中央に目指すオコタンペ山の頂上が見えてきた
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頂上直下
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青空がバックなら霧氷が綺麗なのだが、中央右に紋別岳、左にイチャンコッペ山
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頂上からハート型のオコタンペ湖と左上に支笏湖
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頂上の同行者
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雪もチラついてきたので、小休止後オコタンペ湖へ
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3日前の谷を避け右岸側の尾根を下ったが、途中から尾根を外して下りた
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尻滑りを楽しむM夫人
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頂上部が雲の中の恵庭岳をバックにオコタンペ湖を歩く同行者
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オコタンペ湖の島?に上陸。左からH原さん、Oさん、Mさん、Hさん、M夫人。中央やや左の山がオコタンペ山
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GPSの軌跡。3日前とはオコタンペ山からの下りの部分がかなり違う。地図の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2017-03-15 09:13 | 登山 | Comments(0)

オコタンペ山、2017.3.11

9時前に集合場所であるオコタンペ分岐ゲート近くの駐車場に到着すると、すでに満車状態だった。
例年だと分岐ゲート前とゲートを挟んで近くにある二つの駐車場は除雪されていると思うのだが、札幌寄りの駐車場は除雪されていなかった。
そのせいで、ゲート前に6台、支笏湖寄りの駐車場は10台ほどの車で一杯。
我々はギリギリセーフだった。

駐車場で準備している登山者に挨拶をすると、漁岳や幌平山に向かうらしい。
恵庭岳へはもっと早くスタートしたのだろう、トレースが北東尾根に付いていた。

前日からの新雪が20cmほど積もっていたが、オコタンペ山へもスノーシューのトレースが付いていてどうやら先行者がいる様子。

その先行者には最初の急な斜面を登り切った所で追いついた。
トレースのお礼を言い、そこからは我々が先頭に立った。

頂上直下にソロの男性が休んでいて、挨拶をすると私に以前紋別岳で会っていると。
苫小牧のAさんで、私のブログをよく見ているらしく、シリセツナイ山の記事には笑ってしまったと言われた(^^;)

Aさんは、昨年10月16日、楓沢から風不死岳にN君の山友達と登ったとき、苫小牧のS谷さんも加わっていたのだが、そのS谷さんと同じ職場で、明日の日曜日は彼と漁岳に登ると。
AさんはN君とも一緒に登りたいと言っていた。
(N君へ、今度S谷さんをお誘いするとき、Aさんも忘れずに!)

そんなお喋りをしている間に、私達が追い越した先行者が先に頂上に到着した。
我々も直後に到着したけれど、雪雲の襲来で視界が悪くなってきたため、そそくさとオコタンペ湖へ下りることに。

こちらへもトレースがあったものの、それは右岸側の尾根には行かず谷を下っていた。
気温が上がってきたため雪崩が怖く、危険なところは速やかに通過しオコタンペ湖に着いときはヤレヤレだった。

山行記録
ゲート前09:17→オコタンペ山頂上11:17~11:20→オコタンペ湖11:47~12:28(昼食)→ゲート前13:26

写真の上でクリックすると大きくなります。
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登山口に向かう前に撮影、風不死岳と左に真っ白な樽前山。この時は晴天だった
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スノーシューを履いてスタート
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見た目より実際は斜度がきつくてスノーシューでギリギリ。先行者のトレースを使いジグを切りながら
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追い越した先行者を入れて。中央上に紋別岳、左上の木の奥にイチャンコッペ山
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頂上の下で休んでいたのは苫小牧のAさんだった。Sさんと記念撮影
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Aさんとお喋りをしている間に、先行者はもうじき頂上
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先行者は、頂上で写真撮影後そそくさと下山して行った。左上に恵庭岳と右に支笏湖
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文字の見えなくなった頂上標識だったけれど、誰かマジックでオコタンペと書いた
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オコタンペ山から下山し、谷に入るSさん
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狭い谷に入ろうとしている
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アップで
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恵庭岳をバックに。後ろに4名の登山者?が見える
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島?に上陸のSさん。中央上にオコタンペ山
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奥に雪雲で隠された小漁山
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上3枚、大の字になったSさんを、気持ち良いと言っていた
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オコタンペ湖で遊んで帰路につく
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北海道インターナショナルスクールのパーティ
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左の二人も右と同じスクールの高校生
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遠くにインターナショナルスクールのパーティ
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無事下山


by tarumae-yama | 2017-03-12 01:36 | 登山 | Comments(8)

オコタンペ山、2017.3.11-速報版-

今日は一人で漁岳から様茶平まで歩く予定だった。
ところが、前夜Sさんから、予定していた山が同行者の都合でキャンセルになったとのLineが入った。

それで山を変えてオコタンペ山を一緒に登る事になった。
私としては14日に数名でこの山を予定しているから、下見登山となって良かったと思う。

ただ、晴天のはずの予報は大外れ、スタート時こそ青空が広がっていたものの、オコタンペ山の頂上に到着したときは、雪が降ってきて目の前の恵庭岳も隠れるほど強まった。

それでも、オコタンペ湖に下りると青空がどんどん広がって周囲の山並みが白く輝き、息を飲むほど素晴らしかった。

とりあえず、速報版として写真を10枚ほどアップした。

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左上に恵庭岳の頂上岩塔。雲が増えてきた
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ハート型の白いオコタンペ湖。降雪のため左の支笏湖が霞んできた
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オコタンペ山からオコタンペ湖へは尾根を使う予定だったのだが、先行者のトレースは深い谷に刻まれていた
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急斜面だから雪崩の跡もある。こんな雪玉に直撃されたら骨折するかも
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無事オコタンペ湖へ出た。正面は小漁山、右上に僅かに漁岳の頂上部が見える
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Sさんと奥に恵庭岳
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小漁山から漁岳の山並み
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白く輝く漁岳を撮影するSさん
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漁岳をアップで
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帰路、北海道インターナショナルスクールの高校生のグループとスライド。オコタンペ湖の先でテント泊するらしい
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GPSの軌跡。隊長Oさん、道路法のことは承知しています。
地図の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2017-03-11 17:52 | 登山 | Comments(4)

シリセツナイ山?、2017.3.9

昨日は、隊長Oさんをリーダーに、サブリーダー役のSさんとH原さん、記録係の私という加齢?なシルバーカルテットで恵庭岳の西峰に登るはずだった。
前日には隊長Oさんがわざわざトレースを刻みに頂上直下まで登ってくれている。

だが、昼頃気圧の谷が通過するせいか、降水確率が高いため残念だが延期となった。

けれど、支笏湖のライブカメラを見ると、案外青空が広がっている。
それで、サクッと登れるシリセツナイ山に一人で向かった。
前回登ったのは2015年1月2日のことだから2年ぶりになる。
その時は支笏湖小学校の裏から登ったので、今回は紋別岳の登山道を1300mほど登った後尾根に取り付くコースを選択した。
以前、ツアー登山のパーティがたびたび使ったルートである。

その尾根に取り付くと、2,3日前と思われるスノーシューの跡が残っていた。
この尾根は立ち木が煩わしい上に吹き溜まりや雪庇も出来ているのだが、シューの跡はそれらを上手に避けていて、感心するコース取りだった。
冬山にかなり経験を積んだベテランなのだろう。

そんなトレースを使わせてもらったし、雪も締まっていたのでアッという間にシリセツナイ山の頂上に到着。
物足りなかったけれど、雪が降っていて視界も良くないのでそそくさと下山し、休暇村の温泉で身体を温めて帰宅した。

家でカシミールにGPSの軌跡を落とし込み、ルートを確認して愕然、何とシリセツナイ山の頂上に立ったと思っていたのに、実際は10mほど低い北西にある手前のピークだった。

何ともお粗末で恥ずかしい。
近日中に再度挑戦しようと思う。
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単独なので、カーブミラーを使って自画像
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紋別岳へは石垣の左を進む。シリセツナイ山はここから石垣の上を行く
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2,3日前のものか、スノーシューの跡が残っていた
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中央奥に紋別岳
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ピンクテープにだまされシリセツナイ山頂上と思い込んだ。本当のシリセツナイ山は写真の左端のピーク
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中央右に霞んでいるが、支笏湖
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途中の見晴らしの良いところから、風不死岳(右)と樽前山
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GPSの軌跡。シリセツナイ山は青い円内の標高533mのピーク。私は手前の北西のピークをそれと勘違いした。緑色のラインの様にコースを取るともう20分程か。シリセツナイ山そのものを登るなら支笏湖小学校の裏の尾根を登るのが最短だろう。地形図の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2017-03-10 07:32 | 登山 | Comments(0)

白老岳のスリップ事故から1年

今日(実際は昨日)、近くのスーパーで小学校時代のクラスメイトに会った。
昨年秋まで同じ町内に住んでいたから、夫婦ともども付き合いが続いていた。
スーパーでの立ち話の中で、今日は弟の1周忌の法要だったと。

彼女の弟は、昨年3月10日、白老岳に単独で登っていて頂上近くからスリップ事故を起こして亡くなっている。
ラジオから「千歳の60代の男性が白老岳で・・・・」と流れ、それを聞いた山友の何人かはてっきり私と勘違いしたらしい。

翌日、その白老岳に10名のパーティで登り、私も頂上直下から10mほどスリップしたから、運とタイミングが悪ければ遭難者が私でもおかしくなかった。

恥を忍んで書けば、他にも山で大怪我やまかり間違えば死んだかも知れないトラブルに遭っている。

記憶に残る最初は、1998年7月4日、日本100名山の早池峰山を下山中、飛び降りた木橋が少しだけ傾斜していた上に濡れていたため、スリップしてそのまま橋の下に落ちた。
幸いにも、水が流れていなかった上にザックから落ちたので無傷で済んだ。

2012年8月7日、シュナイダーコースから石狩岳と音更山に単独で登り、小雨の中を下山中に細尾根上の濡れた木の根で滑り、そのまま右側の深い沢に転落した。
この時は2,3回転したのか、やはりザックから立木にぶつかって止まった。
高度差にして250mは傾斜が緩くならないから、そこまで落ちたなら多分死んだか、死なないまでも大怪我をして尾根に上がれず、発見されないまま結局死んだろうと思う。
この事故は、ポールを1本折っただけでやはり無傷だった。
これは奇蹟的なことだと今でも思っている。

このことは記事にしているけれど、妻もブログを見ているから心配をかけると思い、本当のことは書けなかった。

ひどい道迷いもやっている。
2005年8月8日、野塚岳を下山中に道迷いから一晩ビバークを経験した。
この時は、道迷いと気づきながらそのまま下山を続け、崖で進路を阻まれた。
傾斜のきつい中、根曲がり竹をかき分け日没前に尾根まで上がった時は疲労困憊で、途中このまま死んでも良いと思うほど辛かった。

GPSを持っていながら地形図と測地系を統一させていなかったため、混乱して迷走したせいだった。
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2012年8月7日、石狩岳頂上で撮影



by tarumae-yama | 2017-03-05 00:36 | 登山 | Comments(4)

多峰古峰山と南多峰古峰山、2017.2.19-同行者からの写真-

数日前に多峰古峰山と南多峰古峰山を一緒した同行者から写真が送られて来ていたので、今日はそれを紹介しようと思う。

毎日のようにブログをアップしていると記事に窮するから、送られて来た写真は有り難い。
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ヤマップのさむしんさんとスライドして話をしているところ
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頂上にて、三脚使用
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樽前山をバックに。上3枚はi-tomoさん撮影
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さむしんさんとお喋りしているところを

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多峰古峰山の最後の登り?
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多峰古峰山から南多峰古峰山に向かう途中で
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南多峰古峰山から下山し、多峰古峰山の斜面をトラバース中
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ゲートはもうすぐ。上の7枚はMさん撮影
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ビューポイントで
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さむしんさんと、16日に亡くなったばかりの愛犬の話しをしているのか?
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バックに風不死岳と樽前山
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左上にこれから向かう南多峰古峰山
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南多峰古峰山頂上から下山したばかりか? 上の5枚はTOMさんの撮影


by tarumae-yama | 2017-02-24 07:44 | 登山 | Comments(4)

多峰古峰山、2017.2.21

私信
兄や姉、検査結果を気にかけていた友人へ
20日にCT、レントゲン、骨シンチグラフィ等の検査を受けてきました。
結果、急を要する手術や放射線治療などしなくて済み、安堵でした。
とりあえず、3ヶ月後に今まで定期的に受けていたと同じ検査があります。
それにしても、予想外に高額な検査費用がショックで、つくづく病院に縁のない人達が羨ましいと感じた一日でした。
以上。


昨日は5名で多峰古峰山に登ってきた。
またも本命のオコタンペ山からの転進で、出だしは青空が広がっていて山を変えたことは大正解と思ったのもつかの間、頂上到着時は支笏湖や樽前山は降雪のため殆ど見えない状況だった。
同行者の一人が体調不良になった事もあり、頂上で風よけを作りそそくさと昼食を摂って下山した。

天気と眺望には恵まれなかったものの、ツルでブランコ遊びをしたり、倒木からジャンプをしたり、童心に帰ってそれなりに楽しんだ。

前日の検査結果に胸をなで下ろしたこともあり、私自身には青空が広がっている様に思えた多峰古峰山だった。
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スタート前の記念撮影
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この辺りまでは素晴らしい青空だったのだが
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支笏湖対岸の恵庭岳には雪雲がかかってきた
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ビューポイントで、雪雲が接近中
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頂上到着。先行者に撮っていただく
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頂上の直下で昼食
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下山開始
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尻滑りのWさん
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ツルに乗ってブランコ遊び
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もっと太いツルに乗る女性軍
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倒木からジャンプするOさん
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上4枚、女性軍がジャンプする連続写真。写真の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2017-02-22 09:33 | 登山 | Comments(12)

多峰古峰山と南多峰古峰山、2017.2.19―南多峰古峰山編-

昨日、仕事帰りだという航空整備士のIさんが妻の仏前にお参りに来てくれた。
3年前、羽田から千歳に転勤になったと挨拶に来てくれて以来だろうか。

彼とは15年前の気象記念日に利尻山に登ったことがあるし、13年前には妻と3人で平山からニセイカウシュッペ山へアンギラスを乗り越えて登ったこともある。
妻が逝ったことを知らなかったとのことだが、家でそんな山行の思い出話に花が咲いた。
タイトルとは関係のない話を長々と書いてしまった(^^;)


多峰古峰山は11年前に登って以来、毎年1~3回は登っているけれど、南多峰古峰山へは記録を見ると9年ぶりらしい。
それは、南多峰古峰山の頂上からは眺望が樹木に遮られるため、登高意欲が湧かないせいだろう。

だが、今回同行者の全員が未踏ということで登ったけれど、案の定と言うべきかTOMさんのブログを見ると、南多峰古峰山は4年に一度で良いと書いてあった(^^;)
そう言えば、昨年9月の愛別岳も4年に一度で良いと書いてあったような・・・(こちらは眺望が良くないという意味ではなく、ピストンが辛かったという意味で)。

強いて登る意義があるとするなら、年間の登頂回数に1座加えることが出来るという一点だろうか。
私の場合は、カロリー消費になるというメリットもあるけれど。

多峰古峰山について言えば、晴天なら支笏湖の展望台として一級の山だと思う。
もっともっと人気が出て当然と思うのだが、最大の難点は駐車スペースに困ると言うことだろうか。

山行記録
多峰古峰山11:30→南多峰古峰山12:21~12:46(昼食)→林道ゲート前14:20
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尻滑りをするi-tomoさん。左端にこれから向かう南多峰古峰山
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TOMさんと後ろにMさん
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尻滑り中のなおさん
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左上に南多峰古峰山(の一部)
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南多峰古峰山の中腹から中央上に多峰古峰山、左端に恵庭岳。左下に同行者が写っている
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同上。M夫人とi-tomoさん
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南多峰古峰山の頂上、樹木越し左端に風不死岳
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南多峰古峰山の頂上はピンクテープがあるのみ
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下山開始
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多峰古峰山の斜面をトラバース中、写真では分からないが結構急な斜面
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倒木を乗り越えるTOMさん
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同じ倒木をくぐるM夫人
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無事下山、ワカンのベルトを外すMさん


by tarumae-yama | 2017-02-21 07:14 | 登山 | Comments(2)