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オコタンペ山、2017.12.18ーSさんからの写真-

先日オコタンペ山に同行していただいたSさんからの写真を紹介したい。
池田のYさんからもLINEに送られてきているのだが、PCへの転送が上手く行かなかった(^_^;)
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ご主人にワカンを装着してもらうM夫人
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偶然Mさんと同じberghausのスパッツ
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上の2枚、オコタンペ山の頂上にて
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Yさんの尻滑り


by tarumae-yama | 2017-12-21 00:17 | 登山 | Comments(0)

オコタンペ山、2017.12.19

ヤマレコのgenesis1_1さんから、オコタンペ山に同行してもらいたいとの希望で、M夫妻と私は二日連続のオコタンペ山となった。

だが、残念なことにスタート直後から雪が降って来た上、尾根に登った先は前夜?の強風のため、前日の我々のトレースが大部分消えていた。

それでも、体力旺盛なMさんがグイグイと先頭でトレースを作ってくれた。
ところが、頂上目前のコルまで来るとgenesis1_1さんの携帯が鳴り、何と急用で職場に出かけるという。

もう20分かからず頂上に立つことが出来るのだが、そんな時間もないようで、リーダーのMさんが同行してそこからそそくさと下山して行った。

ピークハンターの私は、M夫人ととりあえず頂上まで登ってから下山。
そんな慌ただしいオコタンペ山だった。
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太平洋から日の出。右端に樽前山と風不死岳
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M夫人、ご主人にワカンを装着してもらう
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恵庭岳をバックに雪の中、急斜面を登るM夫人とgenesis1_1さん
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この辺りでgenesis1_1さんとMさんが下山し、二人だけで正面の頂上を目指す
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雪庇が発達し出して来ている
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左端が頂上
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雪のため、オコタンペ湖が霞んでいる
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genesis1_1さんからいただいたサンドイッチを手に頂上標識を撮影するM夫人
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上の2枚、尻滑りのM夫人。よほど楽しかったようで大笑い
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戻ってきたgenesis1_1さんと4人で恵庭の「宮」で昼食。何時も山に同行してくれるM夫妻に感謝し、たまたま「宮」の食事券を持っていたのでご馳走した。genesis1_1さんもご招待して
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恵庭の「宮」はライスがとても美味しい。何皿でもおかわりが出来る


by tarumae-yama | 2017-12-20 06:58 | 登山 | Comments(2)

オコタンペ山、2017.12.18

池田町のYさんから、新車の一ヶ月点検を千歳で受けるとの連絡があった。
その時にオコタンペ山に行きたいという希望が出され、SさんとM夫妻にも同行してもらって5名で登って来た。

すでに私には12月4日以来3度目のオコタンペ山で、毎回山報告をアップしているため、今回は写真で済ませたいと思う。

ただ、週末に沢山の登山者が入ったようで、スキーやスノーシューのトレースが頂上直下の斜面に入り乱れていた。
我々はそれらのトレースを有り難く使わせてもらい、頂上まで1時間半かからず到着。

時々雪が舞い遠望も利かない少々残念なオコタンペ山だったけれど、同行者は尻滑りなどに興じながら、楽しかったと弾ける笑顔だったのが嬉しかった。
もちろん、私も童心に帰って尻滑りを楽しんだ。
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右上にオコタンペ山頂上部
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週末のものと思われるトレースが入り乱れている
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中央付近に太平洋が輝いている
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頂上の先で、Yさんを挟んでM夫妻
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真っ白なハート型のオコタンペ湖と左上に霞む支笏湖
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M夫妻からのエクレアを頬張るSさん
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Yさんからも池田町の銘菓をいただく
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頂上直下からYさんの尻滑り
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恵庭岳をバックにSさんとYさん
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最後の急斜面を尻滑りで下りるM夫人
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無事、下山
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丸駒温泉で、中央に風不死岳
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この日の夕方、山友の自宅でクリスマスパーティーに招かれているというM夫妻。M夫人は温泉でロリータファッションに着替えて札幌へ。丸駒温泉で撮影。全ての写真はオリンパスの防水カメラTG-850で撮った

by tarumae-yama | 2017-12-19 00:43 | 登山 | Comments(2)

オコタンペ山、2017.12.10ー同行者からの写真ー

オコタンペ山をご一緒したSさんとまっくさんから、その日のうちに写真が添付されたメールが届いた。

Sさんのメールには「今冬のスノーシュウ履き初め、手頃な山で楽しかったです。」とあり、まっくさんからは「12月にオコタンペ山に登れるとは驚きでした。十分な雪があって、今シーズン初スノーシューも楽しめました。」と記されていた。

雪山を楽しまれた様子にお誘いして良かったと思いつつも、私自身12月3日にこの山に登った報告がヤマレコに載るまで登れるとは全く思わなかった。
だから、翌日単独でオコタンペ山に向かうときもまだ半信半疑で、笹漕ぎに疲れて途中撤退もありかもと懸念していた。

それが、思いの外積雪が多くすんなり頂上に立てたのが嬉しかったと同時に驚きでもあった。
ただ、我々が登った翌日の千歳は暖気が入って雷雨になった。
この雨で、笹が出ていた最初の急斜面の雪が溶けて登るのが難しくなったかも知れない。

近く様子見方々またオコタンペ山に登ろうと思う。

今日は、同行のSさんとまっくさんから送られてきた写真を紹介したい。
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出だしの急斜面はまだ笹が出ている
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頂上の急斜面をスノーシューグリセードで滑り降りる。楽しかった!上の4枚は、Sさんの撮影
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ゲート前で、最初からスノーシューを履いてスタート
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3人で先頭を交代しながら
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右上にオコタンペ山の頂上部
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上の2枚、影絵で遊ぶ
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Sさん
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下山時、Sさんと私
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この写真もグリセードで一気に下りたもの。上の8枚は、まっくさんの撮影


by tarumae-yama | 2017-12-13 07:54 | 登山 | Comments(0)

オコタンペ山、2017.12.10

9時前に集合場所のオコタンペ分岐ゲート前に到着すると、我々だけだった。
先行者がいると思ったから拍子抜けしてしまった。

1週間ほど前に今日のオコタンペ山に単独で登っているけれど、その時と比べてうっすら降雪があった程度で、前日と思われるトレースもあり、我々は順調に頂上に立つことが出来た。
風が殆どなかったので寒さを感じることなく昼食も摂れた。

下山時、道道まで下りると、そこに二人分の足跡があったけれど、我々が尾根に取り付いた所から戻った様子。
オコタンペ湖の展望台に向かった訳でも、オコタンペ山に登ろうとした訳でもなさそうだから、とりあえず山の下見に来たということだろうか。

いずれにしても、日曜日なのに誰一人として会わなかった。
すぐ近くのイチャンコッペ山には、車が10台くらい停まっていて賑わっていたのとは大違い。
夜、山友のトムさんのブログを見ると、彼も奥さんと早朝から登っていたらしい。

山行記録
ゲート前08:58→頂上10:40~11:19(昼食)→ゲート前12:06
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出だしの急斜面部分にはまだ笹が出ている
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中央付近に月が見える
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前日のトレースも見える
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撮影中のまっくさん
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同上、Sさん
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支笏湖の奥に太平洋が輝いている
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恵庭岳を前方に下山開始
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まっくさん、バランスを崩して転倒
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左端に紋別岳と支笏湖
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中央に登山者で賑わうイチャンコッペ山
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生尻滑り中のまっくさん

by tarumae-yama | 2017-12-12 06:33 | 登山 | Comments(0)

オコタンペ山、2017.12.10ー速報版ー

今日は有珠山の予定だったのだが、この山は初めという同行予定者の一人が風邪を引いたため、快復するまで延期することに。

延期したものの、晴天が期待できることから山を変更してSさん、まっくさんと登って来た。
お二人はこの時期、オコタンペ山に登れることが半信半疑だったけれど、晴天の下、今シーズン初スノーシューを心から楽しんでいる風に見えた。

とりあえず、速報版として6枚写真をアップした。
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右端にオコタンペ山の頂上部
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我々の影を写す
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スノーバスケットの跡から前日3人が登ったらしく、トレースがあった。
多分、二人組と単独者のものと思う
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写真撮影のため頂上の先まで行くことに
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そこからオコタンペ湖や支笏湖を撮影するまっくさん(左)とSさん。12月4日に登ったときはオコタンペ湖は一部凍っていなかったけれど、とうとう全面結氷となった。写真の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2017-12-11 00:38 | 登山 | Comments(0)

オコタンペ山、2017.12.4

ヤマレコを見ると、前日のトレースは登りと下りで異なっているが、下りのコースが一般的だと思う。↓
私は、下りのコース(のトレース)を往復とも使わせてもらった。
ただそのコースは、煩わしい笹を避けるためなのかかなり遠回りしていた。
まだ雪が少なく笹の上の雪も締まっていないため、斜度が少しきつくなると効率的なコース取りが出来なかったのかも。

だが、そのトレースを外して直登気味に登ろうとするとスノーシューが簡単に沈み、かえって体力も時間も奪われてしまう状況だから、忠実にトレースに従うことにした。

尾根に上がってしまえば、後は頂上まで十分な積雪だった。
強風でトレースが消えたところはその先の足跡を探しながら繋いだけれど、経験やルートファインディングの巧拙が試されているようで、この繋ぎが結構楽しい。

上手く雪に隠されたトレースに乗ると、思わずにんまりしてしまう。
外すとスノーシューが急に沈むから、その時は苦笑ものだが。

一部湖面が出ていたものの、真っ白なオコタンペ湖をこの時期に見られるとは思わなかったし、頂上から小漁山、漁岳、北漁岳へと続く白く輝くスカイラインを間近で見られるとも思わなかった。

前日のトレースが残っていたおかげだが、満足感一杯のオコタンペ山だった。

山行記録
ゲート前11:02→尾根取り付き11:17→頂上12:42~13:02(昼食)→道道13:34→ゲート前13:48
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正面にオコタンペ山
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前日に登った人のトレース
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頂上部に見える2本のトレース。左が登りで右が下りのものだと思う
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中央上に紋別岳、その左にイチャンコッペ山
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自分の影を写す。奥に札幌市街
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漁岳。オールラッセルだろうがもう登れそうだ
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左端に小漁山。この冬はこの山からオコタンペ湖を横断したいものだ
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日が短いから追われるように下山

by tarumae-yama | 2017-12-07 00:31 | 登山 | Comments(2)

オコタンペ山、2017.12.4ー速報版ー

ヤマレコに昨日オコタンペ山に登ったとの報告があった。
まだ笹が盛大に出ているこの時期、登れるとは思っていなかったからビックリ。

それで、最近手に入れた中古スノーシューの履き試しを兼ねてオコタンペ山へ。
コルなど強風の吹き抜ける所では消えていたけれど、前日に登った方のスノーシューの跡がしっかり残っていて有り難く使わせてもらった。
このトレースがなければ、単独ラッセルだからとても頂上には立てなかったと思う。
11時を過ぎているという遅いスタートでもあったし・・・(^_^;)

とりあえず、速報版として写真を5枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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正面に恵庭岳
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左端に支笏湖、中央右下にハート型のオコタンペ湖。大部分凍っているが一部まだ湖面が出ている
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カラスの鳴き声が遠くから聞こえるだけで、誰一人として会わない静かなオコタンペ山。今日は(写真の)妻と二人で独占。頂上標識の文字が消えて判読できないが、恵庭山岳会のコズさんの話では、nagaiさんが制作済みとのことだから、来月にでも立派な標識に代わると思う
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右上に漁岳、中央上に小漁山
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恵庭岳と支笏湖。恵庭岳の駐車場にSさんの車があったから、この時刻第2見晴台辺りだろうか


by tarumae-yama | 2017-12-05 00:23 | 登山 | Comments(0)

雪とガスの紋別岳、2017.12.3

札幌のSさんとM夫妻の4名で紋別岳に登ってきた。
本当は有珠山の予定だったのだが、予報がパッとしなかったために山を変更した。
だが、紋別岳も準備中は青空が出ていたものの、すぐに雪が降り出し、途中から濃いガスの中に入った。

2時間以上かけてはるばる共和町からやってきたM夫妻には申し訳ない気持ちになったけれど、「おしゃべりも楽しみだった。」からとは優しいM夫人。

頂上からの眺望は全くなく、山専ボトルに入れてきた熱々の甘酒で身体を温め、そそくさと下山。
温泉でも冷えた身体を温め、その後アウトレットモール「レラ」へ。
M夫妻も私もあれこれ登山用品を購入。

地元にありながら私は3、4年ぶりの「レラ」だったろうか、結構店舗の出入りがあって驚いた。
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頂上にいた先行者に撮っていただく
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熱々の甘酒を飲んで
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全く眺望はなく、そそくさと下山
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右端の男性は先行者
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頂上のM夫妻。上の4枚はSさんの撮影


by tarumae-yama | 2017-12-04 07:20 | 登山 | Comments(0)

イチャンコッペ山、2017.11.27

「驚きの出会い編」というタイトルですでにイチャンコッペ山のことを記事にした。
当日山でスライドした知人達もヤマップで報告を上げている。

それに、今ここで登山道などの状況を書いたところで、その後強風や降雪があればそんな報告は殆ど参考にならないと思う。
実際、登山者からの報告がヤマレコにあった翌日に我々は登ったのだが、旧反射板ピークから頂上までは新雪と吹きだまりの影響で膝までのラッセルとなって、前日のトレースはないも同然だった。

トレースがなくても長靴で登れると判断したのだが、新雪が思いの外積もっていて膝まで埋まり、スノーシューを持たなかったことを悔やんだ。

だが、下山時にスライドした人たちは、我々のトレースを使えたからつぼ足でも全然問題なかったはず。

夏山と違い雪山ではいろいろな条件が絡んでくるから、(装備などが)本当に悩ましい。
まあでも、雪が締まってくると自分の思うように歩けるのが雪山の魅力の一つとも思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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支笏湖の奥に太平洋が輝いている
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恵庭岳の手前に幌平山。そろそろ笹漕ぎをしなくても登れるかも
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旧反射板ピークに到着のM夫妻
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旧反射板ピークから先は新雪が深かったり吹きだまりがあったりでMさんはスノーシューを装着
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正面にイチャンコッペ山の頂上部
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頂上で、M夫妻
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支笏湖を眼下に下山中
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同上
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途中で、ヤマップのみなみさん、知人のともみさんとスライド。彼女たちはニコちゃんボードを持って
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樽前山の上空に小さく飛行機雲が見える
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最後にスライドした千歳のZさん達が登って来た
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恵庭岳を撮影中のMさん。正面に幌平山
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支笏湖ブルーが綺麗だった

by tarumae-yama | 2017-12-01 07:24 | 登山 | Comments(0)