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三段山の紅葉、2017.9.16ーその2ー

唐突に兄たちへの私信
8月に受診した3ヶ月ごとの泌尿器科でのPSA値が、5月受診時の7.80から15.78まで急上昇し、予定外の触診とエコー検査が加わり、次回の検診は一月後の9月と早まりました。まあ、触診もエコー検査も特段の異常は見つかリませんでした。
先日の検診でPSA値が8.75まで下がっていたことから、次回の検診はまた3ヶ月後の12月となりました。やれやれでした。
以上。

本題の三段山の紅葉だが、5年前のブログの写真と比べると今回の方が鮮やかでその分華やかに見える。
もう少し赤色の部分が多ければ申し分ないのだけれど。

それにしてもと思うのだが、22年前に三段山から大砲岩を経由して十勝岳に登ったコースは、緊張感もあってとても面白かった。

今、大砲岩へのコースが使えるなら、十勝岳温泉の駐車場に自転車をデポし、上富良野岳経由で下りるか、余力があれば富良野岳まで足を延ばしてみたいと痛切に思う。
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中央上に十勝岳
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登山口のキャンプ場から。 写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2017-09-20 07:36 | 登山 | Comments(0)

三段山の紅葉、2017.9.16ーその1ー

記録をたどってみると、5年ぶりの三段山。↓


晴れ予報の週末だが、人気の十勝岳と富良野岳に挟まれていて目立たないせいなのか、相変わらず登山者とスライドすることの少ない山だった。

前日の雨の影響で登山道に泥濘の部分があり、スパッツを履かないズボンは泥だらけ、その上5年前より笹が被っていた。
我々が最初の登山者だったこともあって、葉の水滴でズボンはずぶ濡れになってしまった。
M夫人は靴の中までビショビショになったらしく、頂上ではその冷たさで不快な思いをしたらしい。

そんなことがあったけれど、途中からガスに入ったものの、頂上ではそのガスがどんどん切れて青空が出てきた。
同時に視界が広がり、三段山からの贅沢な眺望を我々3人のみでしばし堪能した。

山行記録
登山口07:48→頂上09:54~11:12(昼食)→登山口12:42

写真の上でクリックすると大きくなります。
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ナナカマドの実と水滴
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曇り空で鮮やかさに欠けるけれど、見頃を迎えたようだ
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リスによる食痕
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無人の三段山に到着
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頂上から、中央に富良野岳への登山道が見える
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コケモモの実
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ガスが切れてきて富良野岳が見えた
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ガスの切れるのを待って昼食中のMさん
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ガスがかなり切れてきた
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クッキリと富良野岳がその雄姿を現した
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我々が三段山に登っていることを知っている山の知人であるピータンままさんが、この頃上富良野岳の頂上から手を振ってくれていたらしい(*^_^*)
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十勝岳もガスが切れだした。今は立入禁止になっているが、22年前に三段山から大砲岩経由で十勝岳に登った。その登山道跡が白い円内に見える
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頂上は登山者で賑わっている様子
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三段山頂上から十勝岳
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下山を開始すると、入れ替わるように3世代ファミリーが登ってきた


by tarumae-yama | 2017-09-19 07:34 | 登山 | Comments(2)

三段山の紅葉、2017.9.16ー速報版ー

M夫妻と三段山に登ってきた。
紅葉はピークを迎えていると思うのだが、今ひとつ確信が持てない。

5日前の黒岳で感動した燃えるような紅葉と違い、三段山のそれはオレンジ色が主体で少し地味に見える。
これは、ウラシマツツジやチングルマの紅葉がないせいかも。

それでも、紅葉の穴場的な三段山は登山者が少なく、静かに景観を楽しめる、それも魅力と思える。

例によって写真を選択する時間がなく、速報版としてとりあえずの数枚をアップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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中央上に十勝岳
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右上に十勝岳
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三段山頂上のM夫妻
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コケモモの実
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富良野岳への登山道が見える
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中央上に富良野岳
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イワブクロの紅葉を前景に


by tarumae-yama | 2017-09-17 00:12 | 登山 | Comments(2)

大雪山の紅葉、2017.9.11ー速報版ー

黒岳からお鉢を回って紅葉を心ゆくまで堪能した。
黒岳石室の管理人さんの話では、昨日今日辺りがピークで、3連休まではどうかと。

我々はまさにドンピシャのタイミングだったようだ。
惜しむらくは青空がなかったことだが、それでも近年これほど美しく感動的な紅葉を見た記憶がない。
お鉢を回っていて本当に凄い凄いの連発だった。

800枚を超える写真を撮ったので、速報版の写真も10枚を超えてしまった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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昨年9月に登った愛別岳
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当麻乗越方面の紅葉もきれい
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by tarumae-yama | 2017-09-12 00:58 | 登山 | Comments(14)

八剣山、2017.8.30

予定よりずっと早く盤の沢山から下りてきて、時刻はまだ昼前。
少し物足りなくてAさんに八剣山はどうかと誘ったのだが、温泉に行くとのこと。

それで、単独で八剣山を南口から登ってきた。
数名とスライドして頂上に立つと、先着の男性が一人植物図鑑を広げていた。
その男性とあれこれ20分くらいも花や山などの話をしただろうか。
盤の沢山も残雪期に登っているらしい。
7月に早池峰山で病死したカントリーマンさんのことも話題に上った。

そう言えば、私のブログの記事ランキングのトップは、ここ2,3日そのカントリーマンさんに関する記事だ。
もう二月近く前の記事なのに、なぜまた1位になったのかが解せない。

八剣山から下りた後、小金湯温泉に向かっていると、温泉から帰宅するAさんの車とすれ違った。

山行記録
登山口12:01→頂上12:27~12:47→登山口13:11

写真の上でクリックすると大きくなります。
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中央は烏帽子岳か
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植物図鑑を見る男性。頂上には男性一人だったのであれこれお話をした
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頂上に咲いていた花。男性がモイワシャジンだと
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頂上直下から
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葉の上にアリがいる
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中央上に盤の沢山。こちらはアリではなくてハエか?
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下山中に二人組が上がってきた。左上の尖った山は豊平山(焼山)か?
この山も昨年の初冬に初めて登った
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オオカメノキの実?
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頂上直下から、札幌市街方面

by tarumae-yama | 2017-09-01 06:49 | 登山 | Comments(5)

盤の沢山、2017.8.30

札幌岳にAさんを誘ったつもりが、なぜか盤の沢山にと逆提案。
2時間半程度の手頃な山だということで、初登の山でもあり誘いに乗った。

登ってみると、頂上までの高低差は450m程度で、初級の山との印象を持った。
最初は草に覆われた散策路を歩く感じで、やがて沢地形を進み、そこから尾根に乗るまで急傾斜のトラバースや直登になる。
斜度がある上に足下は滑りやすいから、両手を駆使して枝などを掴まりながら登った。
軽アイゼンがあればかなり楽ができるかも。

ただ、そこそこ笹狩りがされていて、藪漕ぎをする場面が殆どなかったのは有り難かった。
そして、標高893mの三角点まで上がれば、あとは細尾根上の小さなピークを三つ越えると頂上だった。

Aさんから聞いていた所要時間よりかなり早く到着したけれど、頂上まで樹木に遮られて殆ど眺望がない。
頂上からやっと半分ほどの視界が得られるものの、樹林の中は風が入らず、真夏の炎天下ならただただ辛い登山だと思う。

後半は両側が切れ落ちた細尾根を歩くので、落葉した後の晩秋以降や残雪期なら案外素敵な眺望が得られるのかも知れない。

山行記録
駐車場08:12→三角点09:35→頂上09:55~10:25(昼食)→三角点10:41→駐車場11:37
登りに1時間43分、下りは1時間12分

登山道などの状況は、この山の登山道を開削したnagaiさんが、ご自身のHPで詳しく説明しているので、それを紹介しようと思う。
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駐車場から
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右端の小屋の中で湧き水が汲める
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正面の本殿の右の道を進む
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ここで進路を迷うかも知れない。二股の右を進むとすぐに下の写真の標識が現れる
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廃道化した林道を2カ所渡ると後は細い道を進むだけ
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コルは目前だが、コルへの登山道はなく急斜面のトラバースとなる。コルへの道があればその方が楽だと思う
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オオカメノキの実
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三角点、下山時に撮影
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札幌市街が何とか枝葉越しに見える
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写真ではわからないが、案外急な尾根
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胡桃の実
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無事下山。
このエクストレイルに付けているプレートは元々三菱パジェロイオのオプション品。妻がアルバイトで収入があった平成12年当時、新車購入のプレゼントとしてアルバイト料から出してくれた想い出の品。その後エクストレイルばかり6台乗り換えたけれど、その都度プレートだけはディーラーに頼んで付け替えている。さすがに17年経って色合いがくすんできた


by tarumae-yama | 2017-08-31 11:51 | 登山 | Comments(0)

盤の沢山と八剣山、2017.8.30ー速報版ー

先日樽前山のご来光登山を一緒したAさんとタイトルの山を登ってきた。
八剣山は昨年11月3日以来ほぼ10ヶ月ぶりで、盤の沢山は初登だった。

いろいろな意味で盤の沢山は、千歳から出かけて再登するほどの魅力があるかといえば微妙。
でも、紅葉の時期か残雪期なら印象がガラッと変わるかも知れない。

今回はAさんに案内してもらったけれど、興味を示す山友がいれば紅葉の時期にもう一度登ろうかとも思う。
そんな山友がいればの話だが。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。
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全体を通して斜面はかなり急
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実際の標高は949mらしい
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盤の沢山頂上から、中央に八剣山
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頂上から札幌岳(中央右上)を見上げるAさん
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八剣山の頂上から、左上に盤の沢山、中央上に札幌岳
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標高は498mしかないのに、八剣山の頂上からの眺望は高度感がたっぷり

by tarumae-yama | 2017-08-30 18:06 | 登山 | Comments(0)

楓沢、2017.8.24

ヤマレコのgenesis1_1さんから案内してほしいと頼まれていた楓沢、前日になって勤務先から呼び出しがありそうとのことで急遽不参加となったのは残念だった。
紅葉の時期に再度計画しようと思う。

参加者が減って少し寂しくなったけれど、樽前山7合目の駐車場に1台デポし、我々4名はスタート地点の紋別橋に向かった。
週末ならまず当てにできない近くのゲート前に停めることができたのは幸運だった。
もっとも、今日の天気と昼から所々で強い雨が降るとの予報のせいか、午前7時時点で樽前山の駐車場すらたった1台停まっていたのみだった。

予報より早く9時半頃から雨が降り出し、楓沢を抜けた所でレインウエアを着用。
それでも、まだ時々止み間もあった。

ヒュッテでコーヒーをご馳走になり、管理人さんにお礼を言って外に出た時には本降りの雨だったから、我々は良いタイミングで下山できたと思う。

さすがに、楓沢でも樽前山のお花畑でも登山者に会うことはなかった。
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楓沢のスタート地点となる紋別橋
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最初の高巻きになる急斜面
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シラタマノキがそろそろ最盛期
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シラタマノキを入れて
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お花畑コースから7合目の駐車場に向けて
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わずかに残っているイワヒゲを撮影するS村さん
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ヒュッテの内部。石炭ストーブが懐かしいと撮影するみかさん
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ヒュッテの2階を初めて見せてもらった。大晦日の日にここに泊めてもらい元日に樽前山からご来光を仰ぎたいものだ
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管理人さんから本格的なコーヒーをご馳走になる


by tarumae-yama | 2017-08-27 00:44 | 登山 | Comments(4)

楓沢、2017.8.24ー速報版ー

今日、通算7回目の楓沢を歩いてきた。
途中から雨に当たり久しぶりにレインウエアを着たけれど、雨は雨なりの風情があってそれも悪くはなかった。

今回は樽前山に下り、7合目のヒュッテで休ませてもらった。
我々はお菓子を提供し、管理人さんからはコーヒーの接待を受け、楽しい1時間だった。

とりあえず、速報版として写真を5枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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by tarumae-yama | 2017-08-24 21:50 | 登山 | Comments(6)

イチャンコッペ山、2017.8.20

ダイエット登山の2日目は、5月13日以来3ヶ月ぶりのイチャンコッペ山。
日曜日ということで、手前にある恵庭岳の駐車場は20台くらいの登山者の車で路肩にあふれるほどだったけれど、イチャンコッペ山は数台止まっていただけでちょっと拍子抜けした。

登り始める直前からガスが湧いてきて支笏湖を覆ってしまった。
旧反射板ピークの手前で青空が広がったけれど、それもつかの間のことだった。
それでも、雲海の上に恵庭岳の頂上岩塔が見えていてなかなか幻想的な光景。
結局、イチャンコッペ山の頂上からも下山中もとうとう支笏湖は見えず終いだった。

まあ、支笏湖ブルーが見られなかったのは残念だったものの、ダイエットが目的だから・・・・。

今日はガスの中の登りで殆ど写真を撮らなかったこともあるけれど、頂上まで1時間17分というのは、19年前に初めてこの山に登ったときの所要時間と大差なく、これは驚きだった。

山行記録
登山ポスト10:37→旧反射板ピーク11:41→頂上11:54~12:15(昼食)→旧反射板ピーク12:25→登山ポスト13:06
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最初にスライドした山ガールの話では、朝は頂上から眺望があったらしい
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膝の痛みから途中で引き返して来たという札幌山岳クラブの会員さん
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この枯れ木の奥には支笏湖が広がっているはずだが、ガスのため全く見えず
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上空に青空が広がってきた。中央にイチャンコッペ山の頂上部
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旧反射板ピーク
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旧反射板ピークから、雲海の上に恵庭岳の頂上部が見える
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恵庭岳と飛行機雲
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頂上標識の奥に紋別岳
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旧反射板ピークから下山中の札幌山岳クラブの会員さん15,6名。上の3枚はホワイトバランスの設定を無意識に変えてしまったらしい
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オオカメノキの実
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出だしの直登部分は、数日前に笹刈りされたばかりの様子。一部笹が登山道にかぶっている区間もあるけれど、概ね頂上まで快適な登山道。多分恵庭山岳会の有志の方が整備されたのだろう。
ダニ対策にスチィックゼノールAを手足や首に塗った効果があったのか、ダニは付着せず


by tarumae-yama | 2017-08-22 07:36 | 登山 | Comments(0)