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藻岩山ご来光登山、2017.7.29

N君たちと藻岩山へご来光登山に行ってきた。

N君とは1月の紋別岳以来半年以上のご無沙汰だった。
そして、私にとって藻岩山は、妻が2014年の4月から50日間札幌の病院に入院していたとき、午前中に三角山や藻岩山に登って、午後から見舞いに行っていた以来だから、3年2ヶ月ぶりになる。

前日の実況や予報から、ガスがかかっているか雲が多くてご来光は期待薄と思っていたが、N君が前夜「晴れます!」と断言したとおり、地平線上にあった雲の上から、日の出時刻より少々遅れたけれど、太陽が姿を現して感動だった。

3時前、我々より少し早く高校生かと思われる女性二人が登って行き、頂上直下で彼女たちに追いつき、後は一緒になって6名で無人の頂上に到着。

週末だからもっとご来光登山者が多いと思っていたけれど、滞在中の小一時間、ただの一人も登ってこなかった。
だが、さすが195万人が住む大都会にある藻岩山、下山にかかると次々と登山者がやってきて、朝は我々の車だけだった駐車場はほぼ一杯になっていた。

登りに58分、下りに45分
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ご来光が見られた
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日の出時刻前、左からヤマップのN君、ゆっぴー☆さん、つめちゃんさん、今日が19歳の誕生日だというYさんと高校時代の友人のSさん(YさんとSさんの名前は逆かも)
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藻岩山の近くにある高校をこの春卒業し、大学生と専門学生の19歳の二人は仲が良くて笑い声が絶えなかった。そして中年や高齢のおじさんに対して全然物怖じしない明るさが頼もしい
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つめちゃんさんが持ってきた赤い熊のマスコットを撮影している
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同上。左上に札幌ドームが見える
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カメラのシーンモードを使って撮影
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ご来光をバックに同行者と19歳の彼女たちも一緒に
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下りは花を撮影しながら
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無事下山


by tarumae-yama | 2017-07-30 00:16 | 登山 | Comments(6)

紋別岳、2017.7.26

意外にも未踏だというなおさんと紋別岳に登ってきた。
私は4月21日以来3ヶ月ぶりで、そのときはまだ紋別岳は雪景色だった。

7月5日、なおさんとAさんの3人で樽前山に登ったとき、なおさんから本を借りたのだが、読後なおさんの了承を得てAさんに又貸しした。
そのAさんからお礼のお菓子を託されていたので、厚かましいとは思いつつなおさんに千歳まで受け取りに来てもらった。

そのついで(?)に、折角だからと紋別岳へお連れした。
花の撮影に関心が高いなおさんだから、この時期花のない紋別岳よりまだ樽前山の方が良いとは思ったのだが、紋別岳が未踏ということなら選択の余地はない。

昼からのスタートだったので、途中数名の下山者と挨拶を交わした後は、無人の頂上で支笏湖を眼下に心地良い風を受け小一時間のんびりと過ごした。

登りに1時間22分、下りに1時間。
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支笏湖と恵庭岳
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紋別岳に初登頂のなおさん
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支笏湖をアップで
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家で冷凍にしておいたマンゴプリンを前景に支笏湖と奥に樽前山(左)と風不死岳
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なおさんからいただいたクリームスイカと、わかさいも本舗札幌パセオ店限定のケーキ大福
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マンゴプリンをなおさんにもお裾分け、それらを撮影するなおさん
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食べかけの写真だが、クリーム大福はくせになりそうな美味しさだった
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紋別岳頂上でジャンプするなおさん
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下山は途中まで電柱沿いの直登コースを選択したのだが、笹で足下が見えず
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下山中の山ガールを撮影。真ん中の女性は2,3年前恵庭岳で挨拶を交わしているMさんだった。左端の女性はMさんの友人で今日が山デビューとのこと。右端になおさん
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無事下山

by tarumae-yama | 2017-07-27 07:22 | 登山 | Comments(0)

中天狗岳、2017.7.15

中天狗岳に登ったのが7月15日で、当日の夜中に速報版をアップしたけれど、その後報告がずっと延び延びになっていた。
やっと手をつけだしたが、今度は記憶が飛んでいて何を書いて良いのやらという状況に陥っている。

まあ、私の記事を見てこの山に挑戦しようという読者は皆無だと思うので、写真だけアップすればそれでも良いかもとは思っている。

それにしても中天狗岳はとても大変な山だった。
同じ歳だが、私より遙かに体力のあるH原さんもかなりしんどかった様子に見えた。

何より、涸れ沢から頂上までが想定以上に時間がかかり、特に頂上直下の花畑が急斜面で草の根を掴みながら四つん這いで登らざるを得なかったのに、それでもスリップしまくりで、大変なストレスだった。

その上、下山時に転倒し、持っていたピッケルでズボンをかぎ裂きにしたし、8年前の幌尻岳で使ってからずっと放置していた沢靴のフェルト部分が、川の徒渉半ばで半分以上剥離するというトラブルもあって、今回の中天狗岳は何とも強烈な印象を残した山となった。

山行記録
ゲート先の林道駐車地点07:24→林道終点入渓地点08:06→直登沢出合09:12→涸れ沢09:40→頂上12:30~13:05(昼食)→直登沢出合14:44→林道取り付き15:55→駐車地点16:33
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駐車場所で沢用の靴下と靴を履くH原さん
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林道を40分ほど歩いてから入渓、その場所にピンクテープと川の岩の上に目印のケルンを積む
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デブリで出来た雪のトンネルが現れた。いつ崩れる分からないのでトンネルの上を進む
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直登沢出合に到着
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30分程で涸れ沢になるが、これが倒木や不安定な石や岩がゴロゴロで大変だった
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なので、涸れ沢を突破して花畑に出るまで誰も撮影せず
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花畑も傾斜が急で四つん這いで登らなくてはならない
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途中の花がしんどさを薄めてくれる
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頂上から、独特な山容を見せる崕(きりぎし)山


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昼食後、スリップ防止のためにピッケルを持って下山。右上に中岳、中央上に芦別岳
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シナノキンバイとトウゲブキのお花畑
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涸れ沢では桜が咲いていた
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涸れ沢を下り、水が湧き出ているところで飲み水の補給をするMさん
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転倒したときピッケルでズボンにかぎ裂きを作ってしまった。足にまで及ばなかったのは本当にラッキーだった
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直登沢で一番苦労したところ
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直登沢出合まで無事降りてきた。出合で顔を洗うAさん
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川を下っている途中でフェルトの底が剥離した。靴紐が長めだったのでそれで縛って何とか最後まで持ってくれた
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涸れ沢でどろどろに汚れたズボンを洗うAさん
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ケルンを積んだところまで戻ってきた
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行きは見なかった熊の足跡が帰りの河原に残っていたし、林道には4,5カ所熊の糞があった
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駐車地点で沢用の靴下を絞るMさん

by tarumae-yama | 2017-07-23 17:24 | 登山 | Comments(4)

中天狗岳、2017.7.15-同行者からの写真-

珍しく昨日は朝から忙しくて、大雪山3色登山の-その3-の写真を選択する時間が全く取れなかった。
それで、今日は中天狗岳の同行者から送られて来た写真を紹介しようと思う。

それらの写真を見ると、皆さん荒れた涸れ沢や思いの外長時間になった藪漕ぎに疲労し、カメラを取り出す余裕がなかったようで、さすがにその区間の写真は全くなかった。
もっとも、日の入らない沢や、枝が煩わしい樹木の中では写真を撮っても全く画にならなかったと思うけれど。
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上の6枚は、H原さん撮影
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中天狗岳頂上。上の7枚は、Aさんの撮影
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中天狗岳頂上、バックに夫婦岩や芦別岳、中岳などが見える
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上の5枚は、Mさん撮影


by tarumae-yama | 2017-07-19 07:18 | 登山 | Comments(0)

中天狗岳、2017.7.15-速報版-

Aさんから、芦別岳の北にある中天狗岳に誘われていた。
それで山友にも声をかけたところ、H原さんとMさんが参加してくれることになった。
さすがにM夫人は夫が一緒でも無理と辞退をしたけれど。

ガイド役のAさんが7年前に登った時は、頂上まで3時間半だったとのことだが、今回の直登沢は、大雨の影響なのか大きく様変わりをしているらしく、たっぷり5時間かかった。

川の中では有効な沢靴も、険悪なザレ場が連続している沢ではスリップしまくりで、頂上が直ぐ近くに見えているのに、傾斜のきつい斜面に草の根を掴んでやっと2m登っては50cmずり落ちると言う繰り返しで、蟻地獄にはまったようだった。
腕が痙攣しそうになり、頂上は目前なのによほど断念しようかと心が折れかかった。

想像を遥かに超える大変な中天狗岳だったけれど、それでも何とか頂上に立つことが出来て達成感は得られた。

とりあえず、何時ものことだが、速報版として数枚の写真をアップした。
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笑顔のMさんだが、太ももまで水の中で冷たいと悲鳴を上げていた
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H原さん
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上からMさん、H原さん、Aさん
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雪渓が僅かに残っていた。もっとあると思っていたので足場が悪くて大変苦労した
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頂上のAさん。霞んでいるが中央に芦別岳、すぐ左に夫婦岩、芦別岳の右に中岳


by tarumae-yama | 2017-07-16 00:39 | 登山 | Comments(2)

白樺山、2017.6.16

久しぶりにニセコまで遠征し、新見峠でM夫妻と合流後白樺山に登ってきた。
天気はパッとしなかったけれど、まあ今回の目的の半分は竹の子採りだったので・・・・。

登りに1時間、下山は竹の子を採りながら1時間22分。
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オリンパスの防水カメラTG-850で撮影

by tarumae-yama | 2017-06-25 07:34 | 登山 | Comments(2)

槙柏山、2017.5.18-その2-

昨日は妻の誕生日だった。
結婚して暮らした40年間、一度も結婚記念日や妻の誕生日を忘れたことはなかった(
と思っている)けれど、昨年2月に逝ってからこの15ヶ月で月命日を失念したことが1度ならずあった。
これはどうしたことだろう。

話題はタイトルの山に移るけれど、
恐らく私のブログを見て、これから槙柏山を登ろうと考える読者はまずいないと思われる。
それなら山報告を上げるのは、備忘録としての意味しかない。

多分、来年以降私が槙柏山を再登する事はないと思う。
ただ、今回雪がなくて御茶々岳には登れなかったため、Aさんから声がかかれば再挑戦するかも知れないけれど・・・。

ルートの状況等は「その1」で簡単だが記述していることもあり、ここでは写真のアップだけで手抜きをしようと思う。

というか、一昨日の芦別岳のダメージが大きすぎて記事を書く気力が起きない。
ダメージはもちろんだが、ひょっとして変化に富んだ旧登山道があまりにも素敵で、まだ夢うつつの心境がそれを上回っているのかも知れない。
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槙柏山の頂上から藪漕ぎをして先端まで進むものの眺望はそれ程良くなかった
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槙柏山から次の御茶々岳に向かう。ここからだと夫婦岩が重なって見える
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青空が気持ち良い
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尾根に上がったものの御茶々岳の頂上部には雪が全くなさそうで、ここで登頂を断念
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尾根にザックをデポして御茶々岳とは反対方向のポコまで登って見ることに
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夫婦岩がまた二つの岩塔として見えてきた
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中央に富良野岳、左に尖った十勝岳も見える
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中央右に格好良い中岳、Aさんは一度登っているそうだ
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左端に御茶々岳、その右に十勝連峰
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この季節限定の幻の池を入れて
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ポコから下山開始。中央付近に二人のデポしたザックが小さく見える
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夫婦岩の右に飛行機雲
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下山途中で行者ニンニク採り
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下山時は、川の上の雪が更に解けて穴が広がっていた

by tarumae-yama | 2017-05-22 07:29 | 登山 | Comments(0)

槙柏山、2017.5.18-その1-

林道の最終点まで雪は全くなかったけれど、ゲートにはダイヤル錠がかかっていた。
前日にAさんが問い合わせたところ、ゲートは開いているとのことだったらしいのだが、念のためナンバーを聞いていて事なきを得た。

今回、駐車場所のすぐ先にある徒渉で少々緊張した。
それでも朝は清流だったのだが、下山時は雪解け水が激しい濁流となっていて、川に落ちたならアッという間に流されるかもと思うと丸太渡りは足がすくんでしまった。

十八線川沿いに進み一部林道を使ったけれど、基本この川沿いの沢を詰めた。
だが、川に乗る雪が解けだしていて、所々穴が開いていた。
高度を上げると雪に覆われているものの、下から水音が聞こえているから、その様な所は沢の中心から離れて登った。

気温が高く雪が腐っていたので、斜度が急になってもキックステップで大丈夫だったけれど、さすがに標高が1000m辺りになると解けているのは表面だけで、その下はまだ固くて一歩一歩蹴り込むのに力を加える必要があった。
そのためもう少しでツムラ68のお世話になるところだった。

槙柏山頂上への尾根はすっかり雪がなくなっていたため、15分ほどの藪漕ぎを強いられた。

今回熊の痕跡も登山者との出会いもなかったけれど、このようなマイナーな山でも藪漕ぎの尾根にもうっすらと踏み跡らしきものがあったのは驚きだった。

3月か4月頃なら頂上まで雪に覆われてそれ程苦労しないで登れるかも知れないが、その分林道部分は歩かなくてはならないだろうから、果たしてどちらが良いだろうか。
まあ、私なら雪を踏み抜いて沢川に落ちる危険と藪漕ぎのしんどさを考えれば、林道歩きがあってももう少し早い時期に登ると思う。

スタートから頂上まで2時間45分程度で、私には丁度良い運動量だった。
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中央左上に芦別岳、右に槙柏山や御茶々岳。手前ぶどう畑
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桜が満開だった
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朝のうちは清流で、水量も下山時ほど多くなかったのだが・・・
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今年初めてエゾノリュウキンカを見た
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川の上の雪が解けて所々穴が開いている
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富良野岳や十勝岳が見える。中央左にトムラウシ山も見える
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振り向くと奥に十勝連峰が
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バックは御茶々岳。ここの斜面は急でスリップすると大怪我をしそう。それで右の藪沿いに登る
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槙柏山頂上。枝にピンクテープが付いているのみ。バックに芦別岳
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同上、Aさんを入れて
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同上、中央に槙柏山の後に登る予定だった御茶々岳


by tarumae-yama | 2017-05-20 01:51 | 登山 | Comments(0)

イチャンコッペ山、2017.5.13

前日のランチバイキングで増えた体重を落としにイチャンコッペ山に登ってきた。
曇り空で眺望が得られないのは承知の上だったけれど、それにしても雲底が随分低く、支笏湖も恵庭岳も全く見えず、黙々と登って下山した。

入山名簿に、先日の漁岳を一緒したKさんの山友であるOさんの名前があった。
そのOさんとは幌平山の斜面をトラバースした先でスライドした。
彼女とは、当然Kさんも一緒だが、有珠山、風不死岳、鳴尾山と3月だけで3度も行動を共にした。

今度恵庭岳を一緒しようという話になったけれど、その恵庭岳、今日は登山口に7,8台の車が停まっていた。
いよいよ恵庭岳も、夏道を使う登山者で賑わうようになって来たらしい。

今回はスパイク長靴を使ったけれど、幌平山の斜面をトラバースした先に残雪が所々出て来て靴の選択は正解だと思った。
もちろん、登山靴で全く問題なく、十数名の登山者の中で長靴を履いていたのは私のみだった。

山行記録
登山ポスト10:20→旧反射板ピーク11:33→頂上11:45~11:48→旧反射板ピーク11:57→登山ポスト12:38
登りは、お喋りを含め1時間25分。下りは50分。
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途中でスライドしたOさん(左端)、他のお二人は名前を失念した(^^;)けれど、ヤマレコのユーザーさんとのこと
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枯れ葉を突き刺して笹竹が伸びてきていた
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マイズルソウも蕾を付けていた
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スミレ
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幌平山の斜面をトラバース中に雲の中に入った
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旧反射板ピークから、眼前に支笏湖が広がっているはずだがガスで何も見えず
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頂上で下山準備をしていた4名パーティ、ヤマップのユーザーさんとのこと
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登山ポスト近くまで下りてくるとやっと支笏湖がうっすら見えてきた。コブシと桜が咲いている
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帰宅途中支笏湖の湖岸道路から、低い雲に覆われ幌平山もイチャンコッペ山も頂上が隠れているのに、これらの山よりずっと標高の高い恵庭岳が頂上まで見えていて一寸不思議な光景

by tarumae-yama | 2017-05-15 07:13 | 登山 | Comments(0)

稀府岳と天狗岩、2017.5.3-同行者からの写真-

5月5日に登った樽前山の報告の前に、3日に登った稀府岳の同行者からの写真を紹介したい。
何時ものごとく、写真の説明は手抜きをさせてもらうということで(^^;)
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上の10枚はMさんの撮影
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天狗岩からまた稀府岳に戻ってきたけれど、ヘロヘロになって三角点に座り込む私。この1枚はSさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-05-08 13:58 | 登山 | Comments(0)