カテゴリ:登山( 701 )

白樺山、2017.6.16

久しぶりにニセコまで遠征し、新見峠でM夫妻と合流後白樺山に登ってきた。
天気はパッとしなかったけれど、まあ今回の目的の半分は竹の子採りだったので・・・・。

登りに1時間、下山は竹の子を採りながら1時間22分。
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オリンパスの防水カメラTG-850で撮影

by tarumae-yama | 2017-06-25 07:34 | 登山 | Comments(2)

槙柏山、2017.5.18-その2-

昨日は妻の誕生日だった。
結婚して暮らした40年間、一度も結婚記念日や妻の誕生日を忘れたことはなかった(
と思っている)けれど、昨年2月に逝ってからこの15ヶ月で月命日を失念したことが1度ならずあった。
これはどうしたことだろう。

話題はタイトルの山に移るけれど、
恐らく私のブログを見て、これから槙柏山を登ろうと考える読者はまずいないと思われる。
それなら山報告を上げるのは、備忘録としての意味しかない。

多分、来年以降私が槙柏山を再登する事はないと思う。
ただ、今回雪がなくて御茶々岳には登れなかったため、Aさんから声がかかれば再挑戦するかも知れないけれど・・・。

ルートの状況等は「その1」で簡単だが記述していることもあり、ここでは写真のアップだけで手抜きをしようと思う。

というか、一昨日の芦別岳のダメージが大きすぎて記事を書く気力が起きない。
ダメージはもちろんだが、ひょっとして変化に富んだ旧登山道があまりにも素敵で、まだ夢うつつの心境がそれを上回っているのかも知れない。
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槙柏山の頂上から藪漕ぎをして先端まで進むものの眺望はそれ程良くなかった
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槙柏山から次の御茶々岳に向かう。ここからだと夫婦岩が重なって見える
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青空が気持ち良い
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尾根に上がったものの御茶々岳の頂上部には雪が全くなさそうで、ここで登頂を断念
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尾根にザックをデポして御茶々岳とは反対方向のポコまで登って見ることに
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夫婦岩がまた二つの岩塔として見えてきた
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中央に富良野岳、左に尖った十勝岳も見える
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中央右に格好良い中岳、Aさんは一度登っているそうだ
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左端に御茶々岳、その右に十勝連峰
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この季節限定の幻の池を入れて
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ポコから下山開始。中央付近に二人のデポしたザックが小さく見える
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夫婦岩の右に飛行機雲
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下山途中で行者ニンニク採り
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下山時は、川の上の雪が更に解けて穴が広がっていた

by tarumae-yama | 2017-05-22 07:29 | 登山 | Comments(0)

槙柏山、2017.5.18-その1-

林道の最終点まで雪は全くなかったけれど、ゲートにはダイヤル錠がかかっていた。
前日にAさんが問い合わせたところ、ゲートは開いているとのことだったらしいのだが、念のためナンバーを聞いていて事なきを得た。

今回、駐車場所のすぐ先にある徒渉で少々緊張した。
それでも朝は清流だったのだが、下山時は雪解け水が激しい濁流となっていて、川に落ちたならアッという間に流されるかもと思うと丸太渡りは足がすくんでしまった。

十八線川沿いに進み一部林道を使ったけれど、基本この川沿いの沢を詰めた。
だが、川に乗る雪が解けだしていて、所々穴が開いていた。
高度を上げると雪に覆われているものの、下から水音が聞こえているから、その様な所は沢の中心から離れて登った。

気温が高く雪が腐っていたので、斜度が急になってもキックステップで大丈夫だったけれど、さすがに標高が1000m辺りになると解けているのは表面だけで、その下はまだ固くて一歩一歩蹴り込むのに力を加える必要があった。
そのためもう少しでツムラ68のお世話になるところだった。

槙柏山頂上への尾根はすっかり雪がなくなっていたため、15分ほどの藪漕ぎを強いられた。

今回熊の痕跡も登山者との出会いもなかったけれど、このようなマイナーな山でも藪漕ぎの尾根にもうっすらと踏み跡らしきものがあったのは驚きだった。

3月か4月頃なら頂上まで雪に覆われてそれ程苦労しないで登れるかも知れないが、その分林道部分は歩かなくてはならないだろうから、果たしてどちらが良いだろうか。
まあ、私なら雪を踏み抜いて沢川に落ちる危険と藪漕ぎのしんどさを考えれば、林道歩きがあってももう少し早い時期に登ると思う。

スタートから頂上まで2時間45分程度で、私には丁度良い運動量だった。
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中央左上に芦別岳、右に槙柏山や御茶々岳。手前ぶどう畑
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桜が満開だった
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朝のうちは清流で、水量も下山時ほど多くなかったのだが・・・
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今年初めてエゾノリュウキンカを見た
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川の上の雪が解けて所々穴が開いている
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富良野岳や十勝岳が見える。中央左にトムラウシ山も見える
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振り向くと奥に十勝連峰が
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バックは御茶々岳。ここの斜面は急でスリップすると大怪我をしそう。それで右の藪沿いに登る
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槙柏山頂上。枝にピンクテープが付いているのみ。バックに芦別岳
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同上、Aさんを入れて
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同上、中央に槙柏山の後に登る予定だった御茶々岳


by tarumae-yama | 2017-05-20 01:51 | 登山 | Comments(0)

イチャンコッペ山、2017.5.13

前日のランチバイキングで増えた体重を落としにイチャンコッペ山に登ってきた。
曇り空で眺望が得られないのは承知の上だったけれど、それにしても雲底が随分低く、支笏湖も恵庭岳も全く見えず、黙々と登って下山した。

入山名簿に、先日の漁岳を一緒したKさんの山友であるOさんの名前があった。
そのOさんとは幌平山の斜面をトラバースした先でスライドした。
彼女とは、当然Kさんも一緒だが、有珠山、風不死岳、鳴尾山と3月だけで3度も行動を共にした。

今度恵庭岳を一緒しようという話になったけれど、その恵庭岳、今日は登山口に7,8台の車が停まっていた。
いよいよ恵庭岳も、夏道を使う登山者で賑わうようになって来たらしい。

今回はスパイク長靴を使ったけれど、幌平山の斜面をトラバースした先に残雪が所々出て来て靴の選択は正解だと思った。
もちろん、登山靴で全く問題なく、十数名の登山者の中で長靴を履いていたのは私のみだった。

山行記録
登山ポスト10:20→旧反射板ピーク11:33→頂上11:45~11:48→旧反射板ピーク11:57→登山ポスト12:38
登りは、お喋りを含め1時間25分。下りは50分。
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途中でスライドしたOさん(左端)、他のお二人は名前を失念した(^^;)けれど、ヤマレコのユーザーさんとのこと
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枯れ葉を突き刺して笹竹が伸びてきていた
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マイズルソウも蕾を付けていた
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スミレ
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幌平山の斜面をトラバース中に雲の中に入った
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旧反射板ピークから、眼前に支笏湖が広がっているはずだがガスで何も見えず
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頂上で下山準備をしていた4名パーティ、ヤマップのユーザーさんとのこと
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登山ポスト近くまで下りてくるとやっと支笏湖がうっすら見えてきた。コブシと桜が咲いている
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帰宅途中支笏湖の湖岸道路から、低い雲に覆われ幌平山もイチャンコッペ山も頂上が隠れているのに、これらの山よりずっと標高の高い恵庭岳が頂上まで見えていて一寸不思議な光景

by tarumae-yama | 2017-05-15 07:13 | 登山 | Comments(0)

稀府岳と天狗岩、2017.5.3-同行者からの写真-

5月5日に登った樽前山の報告の前に、3日に登った稀府岳の同行者からの写真を紹介したい。
何時ものごとく、写真の説明は手抜きをさせてもらうということで(^^;)
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上の10枚はMさんの撮影
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天狗岩からまた稀府岳に戻ってきたけれど、ヘロヘロになって三角点に座り込む私。この1枚はSさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-05-08 13:58 | 登山 | Comments(0)

イチャンコッペ山、2017.5.2-同行者からの写真-

先日のイチャンコッペ山を一緒したH原さんから送られて来た写真を紹介しようと思う。
池田のYさんからも送られて来たのだが、ホワイトバランスの設定ミスでおかしな色合いになっていたため、今回は残念だがアップを見送った。
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写真の上でクリックすると大きくなるものもあります

by tarumae-yama | 2017-05-08 06:58 | 登山 | Comments(0)

稀府岳と天狗岩、2017.5.3

2年前の5月5日にN君と稀府岳と伊達紋別岳に登って以来の稀府岳。
今回は天狗岩まで足を延ばした。

遠路はるばる池田町からやって来たYさんに加え、Sさん、千歳のYさんとM夫妻の6名という一寸にぎやかなパーティ。

お喋りと景色を楽しみながら、稀府岳までは順調だった。
だが、天狗岩までの往復は思いの外大変だった。
千歳のYさんは足が攣ってツムラ68のお世話になるほど、200mを超える高低差が私にもしんどかった。

私はスパイク長靴を使ったけれど、他のメンバーは全員夏靴だった。
もう登山道は雪が解けて乾いていたから、私も軽登山靴にすれば良かった。

それにしても昨日のイチャンコッペ山同様、今日も素晴らしい青空と眺望で、凄い!凄い!、綺麗!綺麗!の連発だった。

下山時、11名の団体さんが前を歩いていたのだが、稀府岳でも天狗岩でも我々だけという贅沢な時間を楽しんだ。
まあ、天狗岩でM夫人と私はダニの歓迎を受けたけれど。

山行記録
登山ポスト09:08→前稀府岳10:21→稀府岳10:37~10:41→天狗岩11:34~12:07(昼食)→稀府岳13:16~13:26→登山ポスト14:16
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早々と下山していたのはヤマップでお馴染みのチトさん。初対面だが私のブログを良く見てくれているらしい(^o^)
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白鳥大橋
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ガマ岩の上でガマのポーズ、左にM夫人、隣りに池田町のYさん
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中央に稀府岳
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中央の上に有珠山、左手に狩場山、右手にニセコ連峰
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尾根上に風力発電
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中央に稀府岳。左端に羊蹄山の頭が見える
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羊蹄山やニセコの山並みをバックに
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稀府岳をバックに天狗岩へ
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洞爺湖が綺麗。バックにニセコ連峰
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前方に天狗岩。笹が登山道を覆っていてここでダニが付いたか
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天狗岩をバックに同行者
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M夫人とYさん
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小天狗岩?の上で、右に天狗岩
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中央の上に天狗岩
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稀府岳から下山開始
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前方に札幌からの11名の団体さんが見える
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温泉に行く途中に満開のコブシがあったので、車を停めて撮影

by tarumae-yama | 2017-05-05 00:23 | 登山 | Comments(6)

イチャンコッペ山、2017.5.2

2010年の6月、H原さんと2人で妙敷山と伏美岳に登りに行った。
その時、伏美岳の頂上でお話をしたのが池田町の獣医だというYさんだった。

彼女はその後ブログにコメントを寄せてくれたり、何度かメールで山情報の交換をしたりということがあったけれど、ここ数年ずっと疎遠だった。

そのYさんが池田町からはるばる支笏湖周辺の山を登りに来るという。
それで、H原さんと連絡を取り、昨日3名でイチャンコッペ山に登ってきた。

この日、申し分のない素晴らしい青空と眺望で、遠路やって来たYさんを歓迎するような山日和だった。

お二人は登山靴にスパッツスタイルだったが、登山道に雪解け水が流れている所があり、私のスパイク長靴が最適だったと思う。

今日はこれからYさんを含め6名で稀府岳に向かう。
連日の雪山で顔の日焼けがひどい(^^;)

2010年6月の伏美岳の記事↓
山行記録
登山ポスト09:47→旧反射板ピーク11:10→頂上11:26~11:59(昼食)→旧反射板ピーク12:11→登山ポスト13:12

同じような写真が多いけれど、天気と眺望が良かったので(^^;)
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旧反射板ピーク直下で、前方にH原さん
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旧反射板ピーク近くから、左上に小漁山、右に漁岳
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旧反射板ピークでH原さんとYさん。7年ぶりのツーショット
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前方にイチャンコッペ山の頂上部
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残雪がたっぷりだったので頂上の先まで行って昼食
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また頂上まで戻って来た
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前方に恵庭岳を見ながら下山
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旧反射板ピークのすぐ下で、ソロの男性が登ってきた
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登山ポストの近くでスミレが咲いていた。山で花を見るのは今年初めてかも


by tarumae-yama | 2017-05-03 05:23 | 登山 | Comments(2)

紋別岳と東千歳バーベキュー、2017.4.23-同行者からの写真-

もう先月の話しになってしまったけれど、紋別岳に登り、下山後東千歳バーベキューに一緒したTOMさん達から写真が送られて来ていた。
同行者の好意に応えて、ここで紹介したいと思う。
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上の6枚はTOMさんの撮影
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上の6枚はMさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-05-01 06:17 | 登山 | Comments(0)

紋別岳、2017.4.23

TOMさん、M夫妻と予定通り紋別岳に登ってきた。
ただ、天気の回復が遅く、スタート時は小雨が降っていた。

前日から今日の早朝にかけてなのか結構な降雪があり、折角2日前に下見で登った時のトレースがすっかり隠されていた。

だから、ずっと先頭で頑張ってくれたMさんは、古いトレースを外すと埋まるため少々苦労した様子。
途中からガスの中に入ったけれど、頂上では時々青空が覗き、樽前山も風不死岳も中腹までは見えた。

今日は、下山後東千歳バーベキューで昼食を摂るため、頂上で記念写真撮影後そそくさと下山開始。
さすがに日曜日、9名パーティを始め20名近くの登山者とスライドした。

駐車場に戻ると、支笏湖の奥の樽前山も風不死岳も頂上までクッキリと望め、下山すると晴れるという法則を証明した形となった。

山行記録
登山ポスト07:39→頂上09:25~09:41→登山ポスト10:39

写真の上でクリックすると大きくなります。
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駐車場の下の渓流?
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フキノトウを入れて同行者
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駐車場から2700m辺り、頂上のアンテナ群はガスの中
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樹氷を前景に支笏湖と奥に樽前山、右に風不死岳。だが、頂上部は雲の中
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Mさんとツーショット
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ガスの中に突入
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頂上のフェンスに付着した雪の形が面白くて
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頂上のM夫妻
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M夫人
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頂上で同行者
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恵庭岳は中腹までしか見えない
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これも雪まくり?
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途中、我が家で煙にいぶされても良い服装に着替え、東千歳バーベキューへ
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中国人の観光客もいて満員状態。煙が凄い。我々は入り口前で順番待ちの二組目
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写真を撮るMさん(左)とTOMさん
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同行者の味の評価は良かった。ただ、2度目の私には最初の感動が大きかったためか、今回はそれ程でも

by tarumae-yama | 2017-04-24 07:46 | 登山 | Comments(0)