カテゴリ:日々の出来事( 44 )

公園の紅葉、10月18日

暗くなって気温が下がる前にと、15時半過ぎ自宅を出て公園に向かった。
いつの間にか紅葉がピークを迎えていた。
雪虫も飛び交っていたから、そろそろ冬タイヤへの交換作業もやらなくてはと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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上5枚、林東公園内で
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上の3枚は青葉公園で。カメラはCANONのPowerShot G5 X
by tarumae-yama | 2016-10-19 05:56 | 日々の出来事 | Comments(0)

シケさん

昨朝、見知らぬアドレスのメールが届いて、「ご無沙汰しています」とあった。
名前がなくて、一瞬兵庫のすみたこさんが北海道に来ているのかと思ったのだが、2,3メールのやりとりの中で深川のシケさんと名のったことでようやく理解できた。

シケさんとお会いしたのは2年前の8月、忠別岳の頂上であった。
私のブログを見たことがあったらしく、その後相互リンクの関係になった。
シケさんの文章やコメントのやりとりにはユーモアが溢れていて、毎日のように見ている。

そのシケさんが、千歳経由で支笏湖の山に来たのに、千歳の私に連絡しないのは不義理だろうと思い、メールしたとのこと。

予め連絡があればご一緒出来たのだが、もっともシケさんはお孫さんもいるというのに凄い健脚だから足手まといになっただろう。
この日風不死岳を1時間20分で登頂したらしい。(因みに、先日の私はこの山に殆ど2時間かかった。)

風不死岳の後、樽前山か紋別岳も登る予定とのことだったが、雪が降ってきたためその後の山を止めて急いで下山したと連絡してきた。

まだ昼頃で食事をしていないとのこと、千歳郊外の「ザ バードウォッチング カフェ」で昼食を一緒しようと強引にお誘いをした。

2年2ヶ月ぶりの再会であったけれど、ブログでコメントのやりとりもあったし、話が弾んで2時間程がとても短かく感じた。

今月恵庭岳に登りに来ると言うことで、ご一緒する事が今からとても楽しみだ。

シケさんは、小柄な方だが目が大きくてとてもチャーミングな女性なのに、顔も姿もNGとのことで、店で食べたホットサンドなどの写真をアップした。
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私のホットサンド
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シケさんがオーダーしたサンド
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これは二人で半分ずつ
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外のえさ台にはヤマガラやシジュウカラなどが来ていた
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シケさんが風不死岳の頂上から送ってくれた写真。恵庭岳の後ろから雪雲が接近中の様子

by tarumae-yama | 2016-10-13 08:55 | 日々の出来事 | Comments(4)

青葉公園散歩

この3連休は山友と色々山の計画があったのだが、悪天と強風予想のために全て中止に追い込まれてしまった。
1日か2日は実際の天気から実施しても良かったと思わないでもないけれど、まあ晴天の穏やかな日に出来れば登りたい。

そんな訳で、3連休中に一つも登れなかったため、一気にブログのネタ切れとなってしまった(^^;)
今日の写真は3連休前に青葉公園を散歩したときに撮ったものをアップ。
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キノコ採りのおじさん
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袋の中の収穫物を撮らせてもらった。ボリボリとのこと
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散歩道の脇で見かけたマムシグサの実
by tarumae-yama | 2016-10-10 14:14 | 日々の出来事 | Comments(2)

山友と懇親会

大阪のKご夫妻とは平成6年に利尻山で知り合って、その後毎年山を一緒して22年になる。
札幌のSさんとも藻岩山で知己を得て15年になる。
同じ札幌のKYご夫妻とは、Sさんを通してKご夫妻と私は10年以上前に知り合った。

そんな4家族が揃ったのは4年前の利尻・礼文島の旅以来のこと。
もっとも、KYさんの奥様はガンで今年の1月16日にご逝去され、私の妻は丁度その一月後に逝った。
なので、4家族といっても6名となってしまった。

今回、Kご夫妻の来道に合わせてニセコのSさんの別荘に集まろうとなっていたのだが、売りに出していた別荘が直前に売れて、会場は幽泉閣となった。
KYさんの別荘もSさんの別荘の直ぐ近くにあるのだが、KYさんも16年間奥様と過ごした別荘を売却する事にしたそうで、一月後には引き渡して札幌に戻ると言っていた。

ダジャレも混じって長時間楽しいお喋りが続いたけれど、KYさんの奥様と妻が加わっていたならもっと楽しかったろうと、チョッピリ感傷的になった今回の懇親会だった。
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羊蹄山が真っ正面に見えるKYさんの別荘だが、9月20日に売却先に引き渡すと
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奥様と二人で毎日のように草取りをしていた広い庭。奥にハスカップ畑がある
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KYさんの別荘内。家具も絵画も電気製品等も全て買主に置いて行くそうだ
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羊蹄山をバックに、別荘の前で記念写真。中央に小さく売却したSさんの別荘が見える
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ニセコの幽泉閣で、個室を用意してもらい我々だけの夕食
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ジンギスカン用のラム肉とは珍しい(左上)。上の6枚は8月22日の撮影
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神仙沼のKご夫妻。ガスの中で時々小雨模様
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一瞬青空が覗いた神仙沼。 上の2枚は8月23日の撮影
by tarumae-yama | 2016-08-23 15:59 | 日々の出来事 | Comments(0)

友人達とバーベキュー、8月20日

高校時代の友人から今年も声がかかり、N君の倉庫内でのバーベキューに行ってたらふく食べてきた。
何時もならバーベキューの前に、S君の経営する果樹園でブルーベリー狩りをするのだが、今年は朝からの雨で中止となった。
ブルーベリーは、昨年同様豊作とのことだから、S君も友人達もガッカリだった。

何時ものことだが、R君のいろいろな暴露話等で大いに盛り上がり、11時半から始まったバーベキューの後、N君宅の居間でプリンやシフォンケーキなどをご馳走になって宴が終わったのは何と18時になっていた。

元気だからこそ集まれるとは思うものの、それにしても古希を迎えた(迎える)友人達のパワーには気圧されるものがある。
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雨のため、今年の会場はN君の庭の東屋から倉庫に変更
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バーベキューの会場、N君の家族も加わって
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N君の奥さん手作りのプリンやシフォンケーキをご馳走になる
by tarumae-yama | 2016-08-21 07:39 | 日々の出来事 | Comments(0)

「羊と鋼の森」

図書館から借りたタイトルの本を今朝の1時半までかかって読了した。
ご存じ、「2016年 本屋大賞」第1位受賞作品。
内容は、調律師となった青年が、職場の先輩や調律先の双子の高校生との交流などを通して成長して行く様が描かれている。

一寸早熟な中学生か高校生が作者かと思わせる様な、甘いというか綺麗なストーリーだと思った。
49歳の大卒の作者だからもっと気の利いた語彙を知っているはずなのに、平仮名を多用した平易なことば使いは計算した上でのことだろうか。

幾つか素敵なフレーズがあり、ショパンのピアノ曲が好きだった妻を思い出し、2度3度涙がこみ上げて来たけれど、まあ美しすぎて、逆に読後急速に酔いが覚めてしまったようにも思う。

ネットで評価を検索すると、賛否両論で本職の調律師からは手厳しいレビューがあった。
彼らの目からすると、間違いの多いお粗末な内容なのだろうけれど、純粋に小説とみれば大賞に値する作品なのだと思う。
ただ、最近の本屋大賞の選考そのものがおかしいというレビューには一寸驚いた。

一昨日、ニセコの山を一緒したUさんとこの本のことを話題にしたのだが、札幌では人気の本を借りるのに予約がアッという間に1000人にも達してしまうそうだ。
当然、大都市の図書館だから冊数は千歳の何倍もあるのだろとは思うものの、手にするまで1,2年は待たされるのかも知れない。

それで、私の6冊の予約状況をネットで調べて見ると、「坂の途中の家」が最大の24人待ちとなっていたので、借りられるのは半年くらい先だろうか。
「羊と鋼の森」の作者の「スコーレNo.4」は一人待ち、となっていた。

この記事を書いている間に図書館から、「仮面病棟」の貸出の用意が 出来たとのメールが届いた。

ブログをアップしたら、早速図書館に行ってこようと思う。
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図書館から借りた本
by tarumae-yama | 2016-08-01 10:40 | 日々の出来事 | Comments(4)

反省会?

昨日14日は、丁度半年前に妻が入院した日で、その後わずか一月で逝ってしまった。
余命が一月と分かっていたなら、もっと長い時間病室にいて足をさすったりあれこれ思い出話をしただろう、まさに「後悔先に立たず」である。

5月下旬に高校時代の友人達と東京へ旅行に行ったことはブログで記事にした。
その時の一人から、旅行の反省会?をやるので参加してと電話が半月ほど前にあった。

それで、昨日会場の友人宅に行ったのだが、反省会とは名目で11時から17時までの6時間、旅行以来の友人達と飲食しながら楽しい時間を過ごした。
その談笑の6時間もの間は、妻への後悔の念が雲散霧消していたかも知れない(^^;)
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バーベキューの他に、最近蕎麦打ち2段に昇格した友人が蕎麦を振る舞ってくれた
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もう3,4年も前になるだろうか、友人宅の庭が「セイコーマート」が発売するソフトクリームの宣伝用の会場に使われた。広報の会社があちこち回り当てずっぽうで友人宅に借用の申し込みに来たそうだ。2年間夏の間TVで放映されたから見た読者がいるかも知れない
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具材の一部。お腹一杯食べたので、今日これから恵庭岳へダイエット登山に行くつもり。
7月14日友人宅で撮影
by tarumae-yama | 2016-07-15 06:10 | 日々の出来事 | Comments(0)

最後の献血

誕生日を迎えると年齢制限にかかるため、今日が最後の献血だった。
前回は比重が足りなくてすごすご引き返したので心配したが、今回は大丈夫だった。

大昔、まだ高校生の時だったろうか、父の手術のために家族で預血して以来何度献血しただろうか。
献血は私の唯一の社会貢献事業(?)だったので、それがいよいよ最後となっていろいろな面で寂しさを覚える。
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献血移動車内で、看護師さんに撮ってもらう
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2016年7月8日撮影
by tarumae-yama | 2016-07-08 14:34 | 日々の出来事 | Comments(2)

実業団の合宿

久しぶりに夕方青葉公園を散歩した。
公園内を黙々と走る女性ランナーがいた。
聞くと、ノーリツの女子陸上競技部員だという。

今日から10~12名(途中から参加の選手がいるため)の部員が、7月8日までの10日間千歳で合宿するらしい。
陸上競技場の受付では、他にもダイハツやダイチなどの企業チームも合宿中とのこと。

ノーリツのHPを見ると、女子陸上競技部員の紹介ページがあった。
殆どが20代半ばで、青春を走ることに専念する彼女たちの究極の目標はやはりオリンピックなのだろうか。
選手各自の好きな言葉がそれぞれ紹介欄にあって、「なんとかなる」という半分投げやりとも取れる言葉がある一方で、海野選手の「人生、何が起こるかわからない。だからあきらめない。」には共感するものがあった。

梅雨の蒸し暑い本州を避け、涼しい千歳での合宿はさぞ能率が上がることだろう。
ノーリツだけに・・・・(^^;)
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6月29日夕方の撮影。何れもノーリツの選手らしい
by tarumae-yama | 2016-06-29 21:11 | 日々の出来事 | Comments(0)

放浪の旅の若者

昨夜、無事横須賀の自宅に戻ったと姉から電話があった。
大洗港から沢山の荷物を持って電車を乗り継げるのか心配していたけれど安堵した。

一昨日、丸駒温泉に姉夫婦を迎えに行ったときフロントで久しぶりにYさんにお会いした。
Yさんは登山をしないけれど、奥さんはこの日羊蹄山に登る予定が悪天で中止したそうだ。
(その奥さんとは今年1月23日に七条大滝で偶然お会いしている。)

私達夫婦は、Yさんが国民休暇村に勤めていた時代から顔見知りだった。
たまに私のブログを見てくれているらしく、妻を亡くした私がどうしているか、と前日Yご夫妻の話題に上った翌日に私が現れたものだからYさんはビックリしていたが、私のことを気にかけてくれる人達がいることを知ってとても嬉しい。

Yさんもフロントの他の男性も、先日恵庭岳のデベソ岩が崩落したことを知らなかった。
丸駒温泉の宿泊客には恵庭岳登山目的の宿泊客もいるから、ブログの記事をYさんにしっかり売り込んだ(^^;)

そんな朝のやりとりがあった後、新千歳空港での買い物に付き合い、ウトナイ湖の道の駅で一休みしてフェリーターミナルまで送っていった。

閑散としていた道の駅内で、葉書に絵を描いて売り、そのお金だけでハイクやヒッチハイクをしながら2,3年前から全国を放浪?していると言う四国の37歳?男性と話しをした。

ご両親は亡くなり兄達とは没交渉とのことだが、彼の生き方をチョッピリ羨ましいと思う。
だが、道の駅の軒下で寝泊まりしながら、1枚500円の絵を売る人生は過酷とも思う。

彼から買った絵を手に、「元気でね!」と声をかけて雨の中フェリーターミナルに向かった。
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しんやさんの描いた絵。一番右の利尻山をバックにした絵を買った
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しんやさんの生活の糧と用具
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道の駅内で絵を描くしんやさん
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新千歳空港ターミナル内のRoyce Chocolate World工房内。 何れも6月16日撮影
by tarumae-yama | 2016-06-18 12:58 | 日々の出来事 | Comments(0)