カテゴリ:日々の出来事( 44 )

3日連続の雪かき

厳冬期とは言えない12月に、除雪機を使ってカーポートの雪かきをするのは記憶にない。
それ程の降雪が3日間も続いたのに、除雪機が故障して3日目は人力での作業となった。
屋根からテラスに落ちた雪や吹きだまったところの雪は結構重く、腰が痛い。

それでも朝から青空が広がり、雪かきに3時間心地よい汗をかいた。
腰は痛くなったけれどダイエット感はたっぷりだった。
f0138096_13422230.jpg

我が家の向かいの雑木林(病院の敷地)は、近所の住民の雪捨て場になっている
f0138096_13423358.jpg

除雪機が故障したので、今日の除雪は人力作業
f0138096_13424541.jpg

病院敷地内の遊歩道は雪の下。写真の中央に雪を被った足元灯
f0138096_13431577.jpg

アップで
f0138096_13432786.jpg

12月の度重なる大雪に、干し柿が完成する前に干し場はこんな状況
f0138096_13433439.jpg

でも、そろそろ食べ頃になってきた。何れも12月24日の撮影
by tarumae-yama | 2016-12-25 06:24 | 日々の出来事 | Comments(4)

尻皮の完成

尻皮が出来たと北広島市にあるmountain craftからメールが届いた。
早速受け取りに車を走らせた。

願わくば4枚作れたら有り難いと思っていたのだが、3枚がせいぜいだったらしい。
私としてはLとMサイズでと希望を伝えていたけれど、経営者のHさんは、MとLサイズの中間くらいの大きさで3枚作るのがやっとだったと言う。

何時も山を一緒してくれるM夫妻の結婚記念日がこの24日と聞いていたから、とりあえずそれに間に合って良かった。
1枚は私用だが、残りの2枚は興味津々だったM夫妻にお祝いとしてプレゼントしようと思う。

近々、3人が揃って尻皮を腰に登山している姿がブログに載るかも知れない。
f0138096_15433072.jpg

できあがってきた尻皮3枚。真ん中のものは裏を見せている
by tarumae-yama | 2016-12-18 06:29 | 日々の出来事 | Comments(2)

尻皮のその後

結局、尻皮の製作は北広島市にあるmountain craftにお願いすることにした。
電話で問い合わせたところ、今は多忙だが1,2週間後には取りかかれると。

新しいGPSのホルダーを作ってもらったり、ワカンのベルトの修理交換などでお世話になる度ブログで紹介しているから、愛読者ならこの会社のことは記憶にあると思う。

仕事場の玄関先での雑談中、今年、数日臨時休業をして増毛山道の笹刈りをしてきたそうだ。
多忙の中、岩登りも続けているとのこと。

話は本題からそれたが、持参した鹿皮で男性用と女性用にサイズの違うものをお願いした。
3枚作れるのか4枚になるのかは、お任せをしたHさんの判断次第。
ベルトの太さや留め具なども全てお任せをした。

概算で製作料を聞いたところ、毎回感じるのだが、良心的と思えた。
年末までには製作完了との連絡が届くらしい。
その頃、もう一度ブログで紹介出来ればと思う。
f0138096_18195529.jpg

玄関先に持参した鹿皮を置いてしばし雑談。おびただしい数のカラビナやハーネスが吊してあったので写真を撮らせてもらった
by tarumae-yama | 2016-12-13 07:21 | 日々の出来事 | Comments(0)

風邪?

昨夜、何時もの様にCDを聴きながら本を読んでいた。
ところが、目眩を覚えそのうち部屋がぐるぐる回り出した。

数日前から喉が痛かったから、風邪かも知れないと「葛根湯」を飲んで寝ることにした。
だが、ベッドに入ったとたん脂汗?が出てきて、そのうち吐き気がした。
横になることで目眩と吐き気が更にひどくなり、2度吐いてしまった。

タイミングの悪いことに、長男は会社の泊まりがけの忘年会で、電話をかけても出ない。
札幌に住む二男はもう寝たのかやはり繋がらない。
まあ、夜中だから来てもらうつもりはなく、朝に状況確認の電話をもらいその上でどうしようか決めようと。

唯一健康には自信を持っていて、吐いたことなど10年以上記憶にないし、目眩がこれほど気持ちの悪いものとも知らなかった。

それでも、吐いた後は症状が少し緩和され、眠ることができた。
起床すると、喉の痛みともやもや感はあるものの、目眩と吐き気は殆どなくなっていた。
こうしてブログを書いているのだから、かなり快復したのだろう。

それにしても、これ以上悪化したならどうなるのかと不安な一夜だった。
妻がいればどれほど心強かっただろう、と感じた一夜でもあった。
f0138096_9571340.jpg

タイトルとは関係ないけれど、12月3日の有珠山を一緒したUさんから送られて来たログを載せた
by tarumae-yama | 2016-12-06 11:11 | 日々の出来事 | Comments(6)

洞爺サンパレス、12月2日

貧しい食生活を送っている私に、山友が、サンパレスに泊まって夕食と朝食は、(バイキングだから)好きなものを好きなだけ食べようと誘ってくれた。

そんな訳で、2日の夕食で1.5kg、朝食でほぼ1kg体重が増えるほどお腹一杯食べた。
ついつい大食いをしてしまったけれど、心優しい山友には感謝感謝である。
f0138096_041610.jpg

f0138096_042511.jpg

f0138096_043622.jpg

上3枚はサンパレスで、ガラス越しにイルミネーションを撮影
f0138096_044526.jpg

f0138096_045530.jpg

f0138096_05952.jpg

f0138096_051875.jpg

上の4枚は夕食のバイキングが終わった20時から無料のタヒチアンダンスショウ
f0138096_053018.jpg

ケーキ類
by tarumae-yama | 2016-12-04 07:23 | 日々の出来事 | Comments(0)

尻皮

昨日の夕方、近くの公園を散歩していて久しぶりにエゾシカを見た。
この公園でエゾシカを撮影したのは、ダジャレの、あの六鹿(無視か!)以来かも知れない。

今回は四頭だった。
四鹿(しか)も、メスばかり。
(ダジャレを言いたかっただけで、「メスばかり」には何の意味もない(^^;))

話は変わるけれど、先日、狩猟免許を持つ友人から鹿の皮をもらった。
その鹿皮で尻皮を作ろうかと思う。
かなり大きな皮だから、多分4,5枚は作れるのではないだろうか。

そして、寒さにめっぽう弱いM夫人に、腰の防寒の意味で1枚プレゼントしようかと思う。
暑がりだが、Mさんにも上げて、夫婦でペアルック?というのはどうだろう。

ただ、カッティングとベルトの取付をどこに頼もうか迷う。
太い針と丈夫な糸が必要と思うので、畳屋だろうか。

実は、高校時代仲の良かったN君が畳屋をやっているから、早速電話で聞いてみた。
毛皮が相手では自信がないと言ったのだが、そこを必死になって畳みかけた。
(畳屋なのでダジャレを言ったつもりだが、「畳みかける」の意味が違うかも(^^;))

結局、引き受けてもらえなかった。
だが、秀岳荘で尻皮を売っているそうだから、案外秀岳荘で引き受けてくれるかも知れない。
明日にでも問い合わせてみようかと思う。
f0138096_22574056.jpg

11月28日夕刻、青葉公園で撮影。右端の木の陰にもう1頭いる
f0138096_22575255.jpg

友人からもらった鹿皮
f0138096_2258885.jpg

鹿皮か?
f0138096_22582488.jpg

秀岳荘オリジナルアライグマの尻皮。上の2枚はネットから借用
by tarumae-yama | 2016-11-29 07:11 | 日々の出来事 | Comments(6)

池も凍る寒さ

まだ11月なのにこの3日間厳しい寒さが続いている。
アメダスでは、今朝の新千歳空港の最低気温は-10.6℃(昨日は-12.8℃)を記録したそうだ。

昨日の夕方散歩に行くと、近くの公園の池は一面凍っていた。
体重70kgの私が乗っても割れない程の厚さ、さすがに氷結したばかりだからミシミシと音がしてヒビが走ったけれど。

これだけ気温が低いと、山で写真を撮るのに素手になるのはとても危険だ。
ということで、先日プロノで買ったユニークな手袋を履いて紋別岳に登った。
シャッターを押すときだけ指先を出し、それ以外はミトンのように使えると言う物。
断熱効果の高いシンサレートという不織布を使っているそうだ。

だが、23日の紋別岳は余りにも寒すぎた。
一寸でも長く指先を外気に曝すとたちまち痺れるように痛くなった。
指先のカバーを慌てて使っても中々指先は温かくならなかった。

まあ、800円程度の手袋に過剰な期待を寄せる方がそもそもおかしいのかも。
それでも、厳冬期でなければ結構使えるとは思う。
f0138096_2211459.jpg

林東公園にて、11月24日日没前の撮影
f0138096_22115713.jpg

同上。氷の下に枯れ葉が見える
f0138096_22122025.jpg

プロノで買った撮影用の手袋
f0138096_22123650.jpg

ミトンのように指先をカバー出来る
f0138096_22124650.jpg

指先の部分が折れて両面テープで止めておける。良くできているとは思うけれど、これ1枚では真冬には使えない(と思う)
by tarumae-yama | 2016-11-25 07:49 | 日々の出来事 | Comments(4)

偶然

18日午前零時過ぎ、ブログの開設以来の訪問者数が666、666名となり、偶然にも6が六つも重なった。

9年7ヶ月間の結果だが、この数字が大きいのかそうでないのか分からないけれど、自分のことながらよく続いているものだとは思う。
因みに、開設から今日までに3955本の記事をアップした。
一月平均34本を超える計算になる。

過去の記事を読み返してみると、赤面するような拙い記事に、近年毎日300名以上の読者がいることが不思議でならない。
拙い記事は一向に改善されていないし、今後も洗練される見込みは全くないと思う。

ともあれ、健康に感謝しつつ日々更新出来れば嬉しい。
f0138096_03750100.jpg

2016年11月18日午前0時過ぎのブログレポートのアクセス数

by tarumae-yama | 2016-11-18 00:44 | 日々の出来事 | Comments(18)

恵庭岳の遺体発見者

9月24日に2ヶ月ぶりに発見された恵庭岳遭難事故のことはもう記事にしないと書いた。
ところが、昨日の北海道新聞の3面に遺体発見者の記事があったため、もう一度触れたくなった。

実は、この発見者とは面識がある。
3年前の同じ恵庭岳で、札幌の女性が最初から登山道を外れ滑落した事故が遭ったけれど、その時現場検証で警察側のチーフが新聞に載っていた方だった。

彼が私のブログの記事と地図を印刷したものを持っていて大変驚いたのだが、その方から遭難状況を教えて頂き、それをその後の記事にした。

その時、冷静沈着で仕事熱心な男性との印象を持ったけれど、18歳で警察官になり、現在48歳で警視まで上り詰めたようだから、相当優秀な方なのだろう。

それにしても、捜索隊が解散した後も休みをつぶしてずっと捜索を続けていたらしい。
ご家族の理解と協力も当然あっただろうと容易に想像出来ることだが、何かと不祥事が続発した道警の中にあって、警察官のカガミのような新聞の男性には頭が下がる。
f0138096_10171079.jpg

一番右の男性が、新聞に載っていた西村さん。2013年11月5日撮影
f0138096_10172398.jpg

2016年11月7日付け北海道新聞の朝刊より。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2016-11-08 10:27 | 日々の出来事 | Comments(3)

恵庭岳で大変珍しい大気光学現象、10月25日

恵庭岳の西峰に向かっていた昼前、上空に幻日や幻日環、日暈、ラテラルアーク等の大気光学現象が見られた。
日暈や幻日、彩雲など単独ではそれ程珍しい現象でないから今まで何度も見ているけれど、幻日環や下部ラテラルアークなどが幾つも重なっているのは見た記憶がない。

翌日の北海道新聞の朝刊にも、写真付きで記事になっていた。
ただ、新聞では「太陽光が高層雲に含まれる氷の粒によって屈折したり、云々」とあったけれど、高層雲では現れる現象でないはず、ここは(絹層雲や絹積雲などの)上層雲と記述するつもりのミスだったのだろう。

ともあれ、M夫妻と私はしばしこの大変珍しい大気光学現象に酔いしれ、そして沢山の写真を撮った。

M夫人が自身のブログで早速写真とその大気光学現象が現れる理屈を載せていたので、私はそれに便乗させてもらおうと思う(^^;)
f0138096_13294121.jpg

f0138096_13295030.jpg

f0138096_13295780.jpg

f0138096_1330624.jpg

f0138096_13301576.jpg

f0138096_13302527.jpg

f0138096_133035100.jpg

f0138096_13304348.jpg

f0138096_13305212.jpg

上の9枚は幻日や幻日環などの大気光学現象
f0138096_1331088.jpg

素晴らしい上空の大気光学現象に見とれるMさん
f0138096_13323235.jpg

道新の記事。曲がったまま撮影してしまった(^^;) 写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2016-10-27 21:40 | 日々の出来事 | Comments(4)