カテゴリ:日々の出来事( 60 )

キャラバンの登山靴

前にも書いたことだが、今私の登山靴は、C1_02SからGK10ケプラーまで5足全てキャラバン社製である。

キャラバンのHPによると、C1_02Sは「登山入門者が使いやすいように設計された、キャラバンシューズの代表的なモデルです。」とある。
そして、GK10ケプラーは「上級者向けの高機能を追求した、GKシリーズ史上最上位クラスのモデルです。」と謳っている。
外に、最近買ったGK8XとGK83に底がすり減ってしまったGK81Mを持っている。
どの靴もソールの張り替えは可能で、キャラバン社製のソールもヴィブラム社製のそれも料金は同一で13000円に消費税。もしラウンドテープも交換なら3000円に消費税が追加される。
ヴィブラムソールの方がキャラバンソールより高額とのことだが、大部分は工賃が占めるので、ソールそのものはそれぞれ仕入れ価格が違っていても、同一料金としているそうだ。

送料については、キャラバンに送る分は自分持ちで、キャラバンから送られてくる分は無料、張り替え料金は代引きだが手数料も無料とのこと。

GK8XとGK83は、最近の日本人の足形に合わせスリムに作ってあるそうで、右足小指の付け根辺りが当たることについては、使っているうちに多少は広がるけれど、それを避けたいのなら次回購入時はワンサイズ大きめを選ぶのが良いと。

C1_02Sについては、今まで通り幅広に作っているから、従来のサイズで大丈夫。
(私の)山行形態から、GK8X、GK83、GK81Mの中からなら、まだ幅広に作っているGK81Mが最適だろうと。

(定価の35%引きで購入できるため)ソールの張り替え料+送料を考えると、GK81Mまでは張り替えずに新規購入した方が安く上がる。
GK80とGK10ケプラーについては張り替えた方が安くつくけれど、靴全体の痛み具合なども勘案した方が良いかも。

GK10ケプラーについては、アイゼン装着を前提に作っているためスリムにしている、材質的に広がることは殆ど期待できないので、送ってくれれば指の当たっているところを中心に用具を使って広げることが可能と。
無料だそうだ。
ただ、幅出し処置は靴の内側より外側に向けて圧力を加えるため、靴内部の「ゴアテックスフィルム」に損傷が出ることがあり、当該部分の防水性が著しく低下する場合があると。

以上、備忘録として記した。

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私のGK10ケプラー。小指の当たっているところを広げてもらうため、キャラバンに送る直前に撮影


by tarumae-yama | 2017-10-11 07:12 | 日々の出来事 | Comments(0)

ちょっとだけ自慢

「エキサイト」でブログを開設していて、「登山」と「北海道」という二つのジャンルに投稿している。

その「登山」の部には10月8日現在、1110名が登録しているようだが、実態として毎日の投稿数は450名程度だろうか。
これから夏山シーズンが終盤を迎えると、投稿数はもっと減少してくると思われる。

そんな中で、「登山」の部の1位と2位は、ずっと長い間同じ人で固定されているというか不動だった。
ただ、不思議なのは、1位の人は登山とは何の関係もないプラモデルの話題ばかり提供しているし、2位の方も野鳥が多く登山の投稿は少ないようだ。
その中で、全国的にはマイナーな支笏湖周辺の山ばかり報告している私の記事が、ベストテンに入っているのは出来すぎと思いつつちょっぴり鼻が高い。

それが、今日2位になっていて驚いた。
まあこの1週間、恵庭岳の遭難に関する記事に驚くほどのアクセスがあったから2位まで上がったのだろう。
さすがにこの2,3日、アクセス数が落ち着いてきたので、明日にもこの2位から転落するのは間違いないと思われる。

「ちょっとだけ自慢」とタイトルにしたけれど、登山者の死亡事故を記事にしたためだから、ちょっと複雑な心境ではある。
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10月7日現在のブログランキングより掲載。画像の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2017-10-08 15:54 | 日々の出来事 | Comments(0)

黒岳からの紅葉、2017.9.10

大雪山の紅葉が、例年より早く今見頃を迎えているらしい。
樽前山や楓沢を一緒したことのあるピータンままさんも、予定を1週間早め急遽大雪山に向かったそうだ。

そして、ラインで黒岳からの感動的な紅葉の写真を送ってくれた。
それを見てと言う訳でもないのだが、私たちも伊達紋別岳の予定を変更し、今日この記事をアップ次第層雲峡に向かおうと思う。
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中央に黒岳の石室が見える。2017年9月10日、ピータンままさんの撮影。写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2017-09-11 01:07 | 日々の出来事 | Comments(0)

キャラバンGK83の初履き

7月にSさんと一緒にキャラバンの登山靴GK83を購入したと記事にした。↓


まだSさんはGK83に足を入れていないようだが、私は先日の恵庭岳で初めて履いた。

その第1印象だが、ずっと同じ3Eの登山靴を購入しているのに、窮屈になったと感じた。
実際、外観からもはっきりとスリムになっていることが分かる。

どうやら、キャラバンは3Eといえども近年意識的に細めているらしい(それでも3Eと表示できる?)。
これは、日本人の足形が幅広甲高から変わってきたということなのか。

2年前に購入したコバ付きのGK10ケプラーも3Eタイプだが、それを初めて履いた時も狭くなったと感じたものだ。↓


だからGK10と同様、GK83も右足小指の付け根辺りが少し当たる。

まあ、恵庭岳の下りでも痛みを感じるほどではなかったし、アッパーの材質は合成皮革だから、GK10ケプラーと違い、多分使っているうちに多少は広がって来るのではないかと期待している。

そのほかに、歩き出した途端ソール(靴底)も堅いと感じた。
ハードな山で使っているGK80と同じヴィブラム®TSAVO(Trek)を使用しているけれど、そのGK80より足底が堅いという印象を持った。
だがこれは、普段初級者用の登山靴を履いているためで、GK80より堅いというのは気のせいかも知れない。

1回履いただけで評価するのはどうかと思うけれど、やはりキャラバンの夏用の登山靴としては、フラッグシップモデルであるGK80が、私の足には一番しっくり来る。

もちろん、GK83が決して悪いわけではない。
足にフィットさえすれば、GK80より軽いしきっと満足出来る登山靴なのだろうとは思う。
造りは良さそうだし、防水性も上のクラスのGK81Mと同等のようだから。
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GK83と奥に恵庭岳
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鵜?
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支笏湖の鵜?と樽前山(左)に風不死岳
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これから登る恵庭岳。何れも9月5日撮影



by tarumae-yama | 2017-09-07 07:47 | 日々の出来事 | Comments(0)

「神さまたちの遊ぶ庭」

昨日、図書館から借りてきた本が面白くて一気に読み終えた。
「羊と森の鋼」で2016年本屋大賞を受賞した宮下奈津氏の「神さまたちの遊ぶ庭」。
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2013年4月、福井市から宮下氏が家族とともにトムラウシに移住し、山村留学を1年間経験した日記風のエッセイ。

全校生徒15名の新得町立富村牛小中学校に転入した、中3、中1の兄弟と小4年長女の学校での出来事をメインに、トムラウシでの生活ぶりが母親の視点からユーモラスに描かれていて、時に笑い時には涙腺を緩めながら読んだ。

本の中では、もっとニヤリやホロッとさせられた記述があるのだが、私は子供達が通う小中学校の校歌について触れた日のことが気に入った。

ちょっと長くなるけれど、その日のことを書いてみる(これは著作権に触れるだろうか?)。

9月某日 仲間
ドライブの途中で、樹海小学校という学校を見つける。仲間だ、と直感する。実際に樹海の中にあるのだ。樹海小学校。うふふ、きっと仲間だ。
 
 山また山や大雪の
 ひるなお暗き密林に

富村牛小中学校の校歌の冒頭である。「山また山」はまだしも、「昼なお暗き」といわれてしまうと言葉が詰まる。まして「密林」とまでいわれた日には。
そうだ、二番の歌詞には樹海も出てくる。

 果てなく続く樹の海に
 小鳥や鹿を友として
 われらは強く育ちたり

「小鳥や鹿を友として」も忘れがたい。きっと、樹海小学校の校歌もすてきなんだろう。

以上、「9月某日 仲間」の全文を掲載した。
それで興味を持った私は、ネットから富村牛小中学校のホームページに飛んでみた。
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写真?の上でクリックすると読みやすくなります。

三番の「仰げば高き二ペソツの」はまだしも、四番の歌詞は全てがすごいと思った。
圧倒された。


by tarumae-yama | 2017-08-30 00:21 | 日々の出来事 | Comments(0)

「くるるの杜」、2017.8.25

大阪のKご夫妻と、共通の山友である札幌のSご夫妻の5名で北広島市にある「くるるの杜」で昼食を摂った。

Kご夫妻とは平成6年に利尻山で知り合ったと以前何度か記事にしたが、Sご夫妻(正確にはSさんと愛犬)とは平成12年に藻岩山で初めてお会いした。

当時、妻の母親が札幌市内の病院に入院していて、妻が病室で介助している間、私は藻岩山や三角山などで過ごしていた。

料理上手なS夫人には、Sさんと一緒に登った藻岩山下山後、一度ならずご自宅で昼食をご馳走になった。
今にして思えば、随分厚かましくて赤面する。

平成13年の4月に稚内に転勤になって間もなく、Sご夫妻は利尻山に登りに来た。
私の住む宿舎に泊まってもらい、翌日妻も含め4名で利尻山に登った。
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利尻山手前の三眺山にて。札幌のSご夫妻と。2001年6月30日撮影

今日は、実の妹のように接していただいたK夫人やS夫人から、妻の想い出話も出て涙腺が緩んでしまった。

昼食後は、札幌の娘さん宅で22日間の滞在を終え翌日大阪に戻るKご夫妻が、娘さんや友人へのお土産にしたいということで、幼友達の経営する果樹園へブルーベリー狩りに出かけた。
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上の5枚は「くるるの杜」にて
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上の2枚は、友人の経営する果樹園でブルーベリーを撮影。もう紅葉してきている。営業はこの週末までとのこと

by tarumae-yama | 2017-08-26 07:09 | 日々の出来事 | Comments(0)

ポッケさんのブログ

山友のポッケさんと5月30日、恵庭岳の頂上で偶然出会った。
それからほぼ3ヶ月が経った今日、そのときの記事がやっとアップされた。
6月の中旬に6日間休診するとブログで断っていたから、また海外旅行に出かけるのだろうとは思っていた。
だが、これだけ長期間ブログを更新しない訳はただ一つ、独り身のポッケさんは現地で好い娘を見つけ、帰国する気がなくなったのだろう、そう思っていた。

だが、幸か不幸かそんなこともなく、帰国してまじめに仕事をやっている(らしい)。
そんなポッケさんのブログは、とぼけた味(ごめんなさい)が面白くて大好きだ。
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恵庭岳頂上のポッケさん。2017年5月30日撮影


by tarumae-yama | 2017-08-25 23:38 | 日々の出来事 | Comments(2)

エベレスト登頂祝賀登山で恵庭岳、2017.8.16ー祝賀会編ー

恵庭岳の下山が予定より早く、その分温泉でゆったりできた。

13時からスタートした祝賀会は、司会と進行をSさんに、乾杯を私が、花束の贈呈は若いMさんに、そして締めの挨拶はH原さんにやってもらった。
当初は明るくて楽しいM夫人に花束を手渡してもらう予定だったのだが、都合がつかずOBATAさんが一番残念がっていた。

食事の合間に、OBATAさんからエベレスト登頂の様子や、ちょっと公開できないようなシェルパの裏話などを興味深く聞いた。
2年前の初挑戦では、大地震による雪崩で大けがをして傷心の帰国をしているだけに、今回の成功は一層輝いて見える。

祝賀会ではOBATAさんから次なる夢を聞いたので、その夢が実現したあかつきにはまたお祝いの会を開催できるなら嬉しい。

その前に、Sさんの恵庭岳登頂500回が目前だから、山友全員に、もちろんOBATAさんにも参加してもらい、崩落の危険のない西峰の頂上でお祝いをしたいと思う。

まあ、そのついででも良いのだが、私の恵庭岳登頂100回と樽前山登頂200回達成済みのお祝いも誰かしてくれないものだろうか・・・と密かに期待している(^_^;) ねえ~N君。

言わなくても良いことを言ってしまったかも。
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温泉に入る前のショット
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窓の外には支笏湖と奥に風不死岳が望める素敵な部屋を用意してくれた
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花束を渡すMさん
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真ん中のチップの塩焼きがとても美味しかった
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食事の後、OBATAさんが持参したノートパソコンでエベレストで撮影の写真と動画の鑑賞会
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ベースキャンプの写真なのか
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OBATAさんから、お菓子とネパール?の紅茶を全員にプレゼントされる
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何と、M夫妻からも全員にお菓子のプレゼントが
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お開きの後、花束を抱いたOBATAさんの撮影会


by tarumae-yama | 2017-08-20 00:35 | 日々の出来事 | Comments(0)

山友、利尻山登頂、2017.8.17

山友のゆっぴー☆さんが、昨日見事ソロで利尻山登頂を果たした。
喜びのメールが写真とともに送られてきたので、その写真を数枚紹介したい。

利尻山の疲れも何のその、今日は多分礼文岳に登ったはず。
どうやら滞在中、天気に恵まれたようで何よりだった。

先月彼女と風不死岳に登った折、利尻山の計画を聞いたのだが、その時何と利尻島の民宿「雪国」に3連泊すると。
その「雪国」の主の武藤さんには、平成5年利尻島に赴任して以来何かとお世話になっていたからびっくり。

利尻島はわずか1年半の赴任期間だったけれど、その後平成13年から3年間稚内に転勤で住んでいた。
稚内時代8回利尻山に登り、「雪国」にも札幌や東京からの山友達と泊まっている。

忘れられないのは、平成13年9月、職場の後輩と新婚の職員夫婦の3名を案内し、鴛泊コースから沓形コースで下山した時、頂上近くで新婚の奥さんが腰を痛めて大幅に時間が超過した。
ヘッドランプを携行していなくて、私の予備のライトを貸した。

真っ暗な中、沓形コースの登山口の駐車場にやっとの思いで下山したけれど、迎えの武藤さんにはずいぶん長い間待たせてしまった。

「雪国」に到着したのは21時頃だったろうか、当然宿での夕食は大幅に遅れてしまい、本当に肩身の狭い思いをしたけれど、温厚でいつもにこにこしている武藤さんからは一言も苦情がなかったのが一層申し訳なくて、今でも当時のことが鮮明に思い出される。


あれから十数年、ゆっぴー☆さんに私のことを覚えているか武藤さんに聞いてもらったところ、良く記憶している様子で嬉しかった。

読者にはつまらない私の思い出話につきあわせてしまい、心苦しい<(_ _)>
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この1枚はヤマップの写真を借用
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定番の長官山からの利尻山山頂。右下に避難小屋が見える
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中央右上の雲の下に礼文島が見える?
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ナデシコ
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奥は稚内方向か
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まだリシリヒナゲシが咲いていたようだ
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イワギキョウ
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礼文島と白い筋は稚内港と結ぶフェリーか。上の7枚はゆっぴー☆さんから送られてきた写真

追加
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前方に礼文岳頂上
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礼文岳頂上のゆっぴー☆さん。バックに利尻山。 2017年8月18日の撮影。ゆっぴー☆さんから送られてきたので追加


by tarumae-yama | 2017-08-18 14:37 | 日々の出来事 | Comments(2)

ブルーベリー狩り、2017.8.17

毎年記事にしているけれど、今年も幼友達が経営する果樹園で高校時代の仲間とブルーベリー狩りをした。
今年は実が大きくて甘みもたっぷりだった。

ハスカップの実と比べると味にインパクトが薄く、今までそれほど好きではなかったけれど、今年はとても美味しいと感じ、カゴに入れつつ頻繁に口に入れていたかも。

収穫後は、これも毎年のことだが、N君宅に移動し、バーベキューだった。
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手前の二人は同級生で奥の男性は左の同級生の息子さん
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彼女も同級生。札幌からやってきた
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子供もおじいちゃんとブルーベリー狩り。この子は4歳だという
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今年の実は大きくて甘みがたっぷり
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N君宅でバーベキュー。延々4時間も続いた

by tarumae-yama | 2017-08-18 07:16 | 日々の出来事 | Comments(0)