カテゴリ:樽前山( 158 )

樽前山、6月30日-速報版-

今朝、食事も摂らず、市の定期総合検診を受けてきた。
肺がんと大腸がんの結果は後日郵送されるのだが、会場で測定された身長は昨年より低くなっていた。
昨日、床屋で髪を夏バージョンにして思いっきり短くしたのが響いたのだろう、多分。

聴診器を胸に当てた医師は、心臓から雑音が聞こえると。
以前、心臓肥大と言われたし、まあ69年間休みなしに動いているのだから、心音が聞こえないと言われたならともかく、雑音くらいでは狼狽えない。
妻がいない今、もう何時死んでも良いと思っているから、少々のことではジタバタしない(と思う)。

検診の後、埼玉からの兄夫婦を空港まで送った。
妻の墓参りと観光目的と聞いていたが、実のところ札幌で義姉の静養を兼ねていたらしい。
先日、そのことを姉からの電話で知った。
だが、療養の効果はなかったのか、21日に義姉に会ったときより元気がないように見えた。


樽前山とは無関係の話が長くなった。
千歳は終日曇りでうっとうしい天気だったけれど、支笏湖のライブカメラを見ると、何と快晴の下恵庭岳が実にクッキリと映っていた。

それで、急遽昼からザックとカメラを持って樽前山に登りに出かけた。
山頂に立つと、苫小牧沖から千歳方面は一面の雲海だった。
だが、支笏湖はきれいな支笏湖ブルーだった。

お目当てのタルマエソウはそろそろ見頃かと思っていたが、まだまだ数日以上かかりそうで、ひょっとするとピークは来月の中旬になるのかも知れない。

今日も平日なのに駐車場から溢れた車がヒュッテの下まで路肩駐車していた。

28日に登った恵庭岳の報告がまだだが、今日の樽前山を先に速報版としてアップした。
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ナナカマドの紅葉を前景に
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溶岩ドームをバックにタルマエソウ。ドームの左に羊蹄山が見える
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雲海と支笏湖。奥に紋別岳
by tarumae-yama | 2016-06-30 18:52 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山(932m峰)から風不死岳、6月27日-速報版-

最近私のブログの読者になった(?)makoさんとお母さんに、M夫妻の同行を得て樽前山(932m峰)から風不死岳を登ってきた。
もう少し詳しく書けば、車を風不死岳北尾根の登山口に1台デポし、樽前山の7合目からお花畑コースを通って932m峰のピークを踏み、風不死岳に向かった。
頂上からは樽前山に戻らず、そのまま北尾根を下るというルートだった。

懸念された天気もまあまあの青空に恵まれた。
お花畑はエゾイソツツジがもう花期を終えつつあり、最盛期を知る身としては思っていた以上に寂しい状況だったが、タルマエソウがそこそこ咲いていてそれなりに楽しめた。

それ以上に、母娘が山が楽しくて仕方がないという感じで、笑い声の絶えない山行だった。
こんなに仲の良い親子があるのか、と羨ましくもあった。

とりあえず、速報版として写真を4枚載せた。
明日以降、詳細?をアップしたい。

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by tarumae-yama | 2016-06-27 17:32 | 樽前山 | Comments(4)

樽前山、6月22日-同行者からの写真-

先日樽前山を一緒した同行者から沢山の写真が送られて来た。
それぞれ枚数がとても多く、一人5枚程度に絞り込むのに苦労した。
もしかしたら、ご本人が良い出来栄えと思っている写真を不掲載としたかも知れない(^^;)
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上の5枚は、H原さんの撮影
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上の5枚、れいこさん撮影
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上の7枚は、Mさんの撮影
by tarumae-yama | 2016-06-26 07:03 | 樽前山 | Comments(2)

ガスの樽前山、6月24日

22日に樽前山でお会いした江別のTさんから、白花のコマクサが群生している斜面があると教えて頂いた。
それで、昨日双眼鏡と望遠レンズを持って樽前山に向かった。

なるほど、今まで私が全く知らなかった所に沢山咲いていた。
それも、登山道から目線を移せば容易に見つけることが出来る所だったのでビックリ。

環境省によるコマクサの駆除は、悪天のせいで延び延びになっているらしい。
そんな事も原因してか、いま樽前山のコマクサはすでに数カ所以上で見ることが出来る。

眼の良い同行者が、22日にお花畑コースで一株咲いているのを見つけた。
昔、この場所に植えたのがコマクサの最初と記憶しているが、駆除されてもう十年以上も見た事がなかったから驚いた。
また誰かが植えたのだろうか?
もっとも、この株はすぐに駆除すると聞いた。

だが、コマクサの駆除が追いつかない状況に関係者は苦慮していると思う一方で、大雪山まで行かなくても札幌近郊で高山植物の女王と言われるコマクサが見られることを、密かに喜んでいる登山者がいることも事実だと思う。
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上4枚、タルマエソウ
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7合目の駐車場で、トレランが趣味という神戸からの女性と一緒になった。法事で実家のある札幌へ来ていると。初めての西山まで行くとのことで途中まで同行することに。私は行かなかったが途中東山に向かって戻って来た神戸のKさん
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途中で白花のコマクサを撮影するKさん。この後西山へのルートを説明して別れた
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初めて見る場所のコマクサ。白花の方が多い
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別なところで咲くコマクサ
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ガスで煙るお花畑コース
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エゾイソツツジの群落
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この辺りはエゾイソツツジよりマルバシモツケが多い
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奥に支笏湖が霞んで見える
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真っ白なマルバシモツケが瑞瑞しい
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モウセンゴケ
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展望台付近で下山してきたのは、何と1月27日に紋別岳を一緒した札幌のyさんだった。お父さんと一緒だったが、悪天のため途中で引き返してきたそうだ
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木段の所で挨拶されたのは、以前紋別岳でお話をした苫小牧のFさんだった。yさんもFさんも顔出しはNGなので後ろ姿を撮影。それにしても、またも平日の樽前山で複数の出会いに驚いた
by tarumae-yama | 2016-06-25 11:21 | 樽前山 | Comments(4)

樽前山、6月22日

花が色々楽しめる樽前山は、今平日といえども駐車場が一杯になるようだ。
我々が8時に登りだしたとき、まだ8割くらいの混み具合だったのだが、下山した13時半時点では駐車場から溢れた車が、ヒュッテ付近の路肩に20台は停まっているという混雑ぶり。
さすがに、5合目ゲート付近に停めている車は見なかったけれど。

我々はお花畑コースで932m峰に登り、反時計回りで西山のピークを踏み、樽前神社奥宮で昼食を摂った。
その後、コマクサの撮影会?を経て東山に登り、分岐まで下がって駐車場に戻った。

花には詳しくないし、さほど関心がある訳ではないから、見落としや無視した花も幾つかあると思うけれど、お花畑のエゾイソツツジはピークを過ぎた印象だ。
代わりにマルバシモツケがこれから見頃を迎えると思う。
タルマエソウはポツポツと咲いていたが、多分最盛期は今月下旬か来月の上旬だろう。

イワヒゲも盛りを過ぎていたけれど、コケモモは西峰の近くで可憐な花を咲かせていた。
お花畑で案外多いと思ったのは、オオバスノキだった。
まだ三つ四つは花の名前が出てくるけれど、この山で見られる花は、以前何度も紹介した「樽前山の四季」に詳しく載っている。
ただ、このHPは現在、削除していないものの更新はされていないようだ。

今回も樽前山で驚きの出会いがあった。
最初は、今月の6日に徳舜瞥山で「ご愁傷様」と挨拶された札幌のKご夫妻と932m峰を下山中にスライドした。
僅か半月後の再会にはビックリだった。

二人目は西山のピーク近くで一緒になった恵庭のMさんだった。
彼女とは3月11日に白老岳を一緒に登っている。その時私とMさんは頂上直下からスリップしたことが忘れられない。
記憶している読者がいると思うけれど、前日この山で千歳の60代の男性がやはりスリップし、負傷による低体温症で亡くなっている。

三人目は、東山の分岐から下山中に追いつかれたソロの男性だった。
何とその男性は、丁度半月前の6月5日、楓沢で途中から一緒に歩いた江別のTさんだった。
Tさんからは、「またどこかでおあいできればうれしいです。」と前日にコメントをいただいたばかりだからおかしい。

それにしても、平日の山でこんな出会いが幾つも続くものかとビックリの樽前山だった。
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お花畑コースから先ずは932m峰へ
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お花畑コースで案外目についたオオバスノキ
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この辺りのエゾイソツツジはピークを過ぎた感じ
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樽前山でついにハクサンチドリを見つけた
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シラタマノキがあちこちで咲き出した
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お花畑コースから岩場へ。ここからしばらくイワヒゲが多い。手前の花はエゾイソツツジとマルバシモツケだが
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タルマエソウが瑞瑞しい
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932m峰でスライドした札幌のKご夫妻。顔出しはNGとのことで後ろ姿を
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溶岩ドームをバックにまだ瑞瑞しいエゾイソツツジとミネヤナギ
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れいこさんが撮っているものは
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小さなコケモモの花だった
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西峰の頂上直下でお会いしたのは恵庭のMさん(左端)。大きなザックはトレーニングのためらしい
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西山でMさんを入れて同行者の記念写真
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樽前神社奥宮で昼食時にれいこさんからのトウモロコシとキュウリを持って
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コマクサ
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白花のコマクサを撮っているH原さんとれいこさん
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れいこさんとあやのさんを撮るH原さん
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まるで駒草平?
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江別のTさん(左端)と記念写真
by tarumae-yama | 2016-06-24 07:16 | 樽前山 | Comments(4)

樽前山、6月22日-速報版-

れいこさんから友達を山に連れて行きたいのだが同行してもらえないかと。
山は初級ならどこでも良いとの事なので、今花が見頃な樽前山へ。

何時ものH原さんやM夫妻も一緒してくれ、思いがけず青空の下、花と景色を楽しむ事が出来た。
それと、知人と3組も出会うという驚きもあった。
そもそも、れいこさんの友達は初対面と思っていたのに、何と1年前に樽前山でお会いしている方だったから、これまたビックリだった。

とりあえず、速報版として写真を3枚アップした。
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樽前山の東山斜面をバックにタルマエソウ
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イワヒゲを入れてれいこさん(左)と友達のあやのさん
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下山時、支笏湖を入れて
by tarumae-yama | 2016-06-22 21:42 | 樽前山 | Comments(2)

楓沢から樽前山、6月19日-樽前山編-

今回のルートも、6月5日とそっくり同じコースで下山の予定だったけれど、同行者の二人は体力的に余裕たっぷりだったし、Uさんは東山に登っただけで932m峰と西山は未登頂だと言う。
時間も十分あったから、そこで我々は932m峰の他に西山も登ることに決めた。

ただ、そうするとエゾイソツツジが満開のお花畑コースを通らないことになるけれど、楓沢を越えて藪漕ぎになった先で、ピークを迎えたエゾイソツツジの群落が現れ、我々はその中を歩くという想定外の幸運があったから、残念という気持ちは殆どなかった。

我々が932m峰のコルまでやって来ると、そこに女性ばかり4名のパーティが休んでいた。
何と、その中に幼友達の奥さんがいた。

彼女とはもう40年以上も前、幼友達と交際しているときから知っていて、私は二人の結婚式の発起人の一人だった。
結婚式がエイプリルフールの4月1日だったから、案内状を受け取った友人達が冗談と思わなければ良いと思ったことが懐かしい。

彼女は亡くなった妻の一つ上だが、昔から実の妹のように温かく接してくれた。
今回も、山岳会に属する彼女たちのお世話で、下山後の温泉に我々は半額で入ることが出来た(^o^)

そんな驚きの出会いがあった直後、932m峰の頂上標識の下でくつろいでいた3人パーティのリーダー役は、昨年の秋楓沢から風不死岳の山行でお会いした苫小牧のKさんだった。

932m峰の頂上で、我々と山岳会の4名パーティは昼食を摂り、お互いにおかずやオヤツの交換をして楽しい一時を過ごした。
蛇足だが、先月下旬、高校時代の仲間と帝国ホテルに連泊して横浜や房総で遊んだ旅を記事にしたが、その時の一人が上述の幼友達である。

花の良い時期に登れたこともあり、我々は楓沢から樽前山の山行に大満足だった。

TOMさんのヤマレコ←碧文字部分をクリック。
TOMさんのブログ

山行記録
932m峰頂上09:52~11:31(昼食)→西山12:27→7合目の展望台でおやつタイム→7合目駐車場14:15
写真の上でクリックすると大きくなります。
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932m峰をバックに同行者と幼友達の奥さん達山岳会のパーティ
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932m峰に向かうTOMさんとUさん。前にトレランの男性も
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終わりつつあるイワヒゲを入れて同行者
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932m峰の頂上標識を撮影する同行者。その前にいるのは苫小牧のKさん達3名パーティ
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UさんがTOMさんと私のために竹の子おにぎりやおかずを用意してくれた。妻の逝った今、コンビニのおにぎりばかりだった私にはこの優しさは嬉しかった。もちろん、とても美味しかった
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幼友達の奥さんから手作りの総菜のお裾分けを受ける苫小牧のKさん
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苫小牧のKさん達3名パーティ
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昼食後、西山に向かう同行者。我々の前に幼友達の奥さんのパーティ。途中から左折してお花畑コースに向かった彼女達は、丁度骨折した直後の72歳の男性と遭遇して色々お世話したらしい。その後男性はヘリで病院に搬送されたとのこと
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西山に向かう途中にある大岩の上に立つ同行者
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溶岩ドームをバックに西山頂上直下のUさん
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西山は初登頂とのこと
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西山に咲くコケモモ
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コマクサを撮影中のTOMさん。ソロの女性もコマクサを撮影しているのか?
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白花のコマクサを撮影中のUさん
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東山の外輪山分岐に向かう同行者。強風でUさんの帽子が飛ばされた瞬間
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7合目の展望台近くでマイズルソウを撮影中のUさん
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7合目の展望台でUさん手作りのお菓子をご馳走になる
by tarumae-yama | 2016-06-21 07:11 | 樽前山 | Comments(4)

楓沢から樽前山、6月19日-楓沢編-

今年何度か山を一緒しているUさんが楓沢に関心があるとのことで、TOMさんの同行を得て3人で出かけた。
TOMさんは3度目で私は5度目の楓沢だから、もうGPSがなくても大丈夫とは思ったものの、万が一道迷いした場合の事を考えて携行。

紋別橋からスタートする前に、まずTOMさんの車を樽前山の7合目駐車場にデポした。
彼が駐車場に着いたのは6時45分頃の事だが、すでに満車で路肩駐車を指示された。
蛇足だが、この日5合目のゲートで通行規制が始まったのは7時15分とのこと。

楓沢は、今やヤマレコやヤマップに毎週の様に報告が上がる人気のコースになったためか、苔の回廊内には随分とケルンが増えていた。

途中で追いついた3人パーティは、テープに惑わされて進路が分からなくなった様子。
それで我々と一緒に行くことになったのだが、全員聴覚障害のある方だった。

TOMさんがスマホの地図アプリを見せて3人が風不死岳に向かう事を確認、それで登山道に合流するまで先導した。
彼らは60代に見えたが、中々の健脚で我々に後れを取ることは全くなく、登山道で3人と握手を交わして私達は樽前山の932m峰へ。
そこでビックリの出会いがあったのだが、それは後日の記事で。

山行記録
紋別橋07:27→風不死岳登山口近くの登山道に合流10:07
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最初の高巻き地点
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ケルンを積む3人組の中の女性
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満開のエゾイソツツジ畑の中の踏み跡を進むTOMさんとUさん
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妻の大好きなギンリョウソウがあった
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藪漕ぎを終えると視界が広がり、樽前山が飛び込んできた
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3人組とそれぞれ握手を交わし、笑顔で手を振って別れた
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別れた直後風不死岳に向かう山ガールがやって来たので一緒に記念写真。ヤマップをやっているという札幌からの(どちらも)Kさん
by tarumae-yama | 2016-06-20 07:03 | 樽前山 | Comments(4)

ガスの樽前山、6月18日

1週間山に行っていないので身体が重い。
さすがに遅いと思ったけれど、ダイエットのため自宅を14時前に出て樽前山に向かった。

登山者名簿に、知人である函館のガイド、kamakaさんの名前があった。
遠路7名で出かけて来たものの、生憎のガスだったのではないだろうか。

14時25分、濃いガスの中のスタートだったが、東山の外輪山分岐まで来ると予報どおり青空が広がって来た。
もっともそれも一時で、支笏湖も見られないまままたガスに覆われてしまった。

花の状況だが、ウコンウツギとイワヒゲはピークを過ぎたと思う。
今、最盛期を迎えているのはエゾイソツツジだろう。
マルバシモツケが咲き出して、エゾイソツツジとの競演が始まった。

意外だったのは、お花畑コースのエゾイソツツジの群落より、東山から932m峰に向かう途中の稜線歩きで見たエゾイソツツジに見応えがあって、ガスの切れ間から感動的な光景が広がっていた。

タルマエソウは、7合目の展望台の先に一株咲いていて、他でも数株見かけた。
お花畑コース上には蕾を付けたタルマエソウが沢山あったから、次の週末にはかなり咲いている事だろう。

樽前山には自生していないはずのコマクサは、いよいよ咲きだした。
白花のコマクサは、西山に向かう途中の登山道脇に大きな株が沢山の花を付けていたので、足下を注意深く見て歩けば容易に見つけられると思う。
東山から932m峰に向かう稜線上でもコマクサを数株見たけれど、蕾はまだ小さかった。

モウセンゴケも沢山見たものの、とうとうハクサンチドリは探せなかった。
先日どなたかのブログにアップされていて、背景から大体の場所は分かるのだが、登山道脇ではないのだろうか?
風不死岳まで足を延ばせば見られる花だが、樽前山では私はまだ一度も見ていない。

駐車場の誘導係の話では、曇天の昨日、7合目の駐車場は満車にならなかったとのことだが、今日は晴れ予報の日曜日だから、多分7時過ぎには5合目のゲートで通行規制が始まるのではないだろうか。

写真の上でクリックすると大きくなります。

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上3枚、タルマエソウ
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上2枚、白花のコマクサ
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上2枚、高山植物の女王コマクサ
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上2枚、風不死岳をバックにエゾイソツツジ
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上4枚、お花畑コースのエゾイソツツジでマルバシモツケも混じっている
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イワヒゲ
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モウセンゴケ
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マイズルソウ
by tarumae-yama | 2016-06-19 05:32 | 樽前山 | Comments(6)

楓沢から932m峰、6月5日-その2-

楓沢の状況については5月14日と20日に登っていて、14日の記事にはGPSの軌跡もアップしている。
今回も殆ど同じコースを歩いたので特記することはないけれど、新しい熊の糞が幾つもあって緊張した。

江別のTさんと別れて我々は932m峰の頂上で昼食を摂った。
周りには何組か昼食を摂る登山者もいて、賑やかな932m峰だった。

moriさんからチーズやアメリカンチェリーなど色々戴いたこともあり、満腹状態でお花畑コースへ下山開始。
下り出した直後、登ってきた男性から声をかけられた。
この日3人目の驚きの出会いは、5月18日樽前山の東山分岐で話しをし、5合目のゲートから国道まで私の車に乗せてあげたヤマレコユーザーのakiraEさんだった。
彼らも私達と同じ楓沢から932m峰に登って樽前山の駐車場に下山するそうだ。

お花畑コースの花の状況は、6月2日に歩いた時と特に大きくは変わっていなかった。
若しかして咲いているかもと期待したタルマエソウは、残念ながら蕾の株を見ただけだった。
エゾイソツツジ同様、お花畑コースの斜面を白い絨毯のように演出するマルバシモツケの見頃は、もう半月くらい先だろうか。

それにしても、今日の樽前山は凄い登山者数だった。
下山時、5合目ゲート前の路肩両側に停めてあるびっしりの車列には驚愕。

ただ、5合目ゲート前で最大2時間待ちの登山者がいたそうだから、林道を徒歩で下山する登山者は分かるとして、ゲートが開いているのに5合目から歩いて7合目に向かう登山者には解せないものがあった。

(通行整理役の関係者の姿がなくて)ゲートが開いているのは、7合目の駐車場やヒュッテ付近の駐車スペースが空きだしたから、と考えないものだろうか不思議に思う。

i-tomoご夫妻にmoriさんのヤマレコ←青文字部分をクリック

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932m峰斜面の登山道で、おもいおもいに撮影する同行者
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ウコンウツギ
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お花畑コースへ下山する登山者達
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932m峰頂上に到着。羊蹄山や尻別岳が遠くに見える
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羊蹄山をアップで
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三脚を使って全員の記念写真を撮ろうとしているi-tomoさん
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5月18日にこの樽前山で会ったヤマレコのakiraEさん(右)
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お花畑へと向かう同行者
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イワヒゲを撮影中のmoriさん
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エゾイソツツジの群生
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白い花を付けているナナカマドの木を入れて支笏湖、その奥に紋別岳
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エゾイソツツジと奥に932m峰
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撮影中のmoriさん
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イワヒゲ
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大岩にはり付くイワヒゲ
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同上、アップで
by tarumae-yama | 2016-06-08 07:09 | 樽前山 | Comments(0)