カテゴリ:樽前山( 171 )

風不死岳、8月29日-速報版-

樽前山へのゲート、今日17時から一時閉鎖!

昨日、町内会の懇親会で焼き肉を食べ過ぎたようで、今朝ヘルスメーターの表示を見てビックリ! ガックリ!
窓の外は、予報が外れて抜けるような青空が広がっている。

そんな事もあって、朝食後予定外のダイエット目的で風不死岳に登ってきた。

下山後、7合目の駐車場でヒュッテ管理人の鈴木さんから、今日の17時に道道141号線樽前錦岡線のゲートを一時閉鎖すると聞いた。
何でも、台風の接近による大雨の影響で林道に雨裂が出来ぬよう、側溝を掘る作業を17時以降に実施するらしい。

まあ、今夜から雨予報のため、ナイトハイクや明日ご来光目的で樽前山に出かける登山者はいないと思うので実害?はないだろう。
だが、もしかすると本州から日本200名山目的で、樽前山に強風雨の中でも登ろうとする登山者がいるかも知れない。
そのようなガッツのある?登山者は、ゲートから往復13kmを余分に歩くことになるけれど。
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シラタマノキを前景に支笏湖
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風不死岳の頂上から。左端に恵庭岳、右端近くに札幌市街とその奥に日本海も見える
by tarumae-yama | 2016-08-29 16:58 | 樽前山 | Comments(0)

GK80の履き試しに樽前山(932m峰)、8月14日

週間予報ではこの先1週間晴天が期待出来ないらしい。
購入したGK80の履き試しがまだ出来ていないので、昨日午後から樽前山に向かった。
晴れているなら外輪山を一周するつもりだったが、ガスが中腹まで下りてきている上に頂上は強風らしい。
それで、932m峰までのピストンにしたが、靴擦れの懸念があったので、2時間ほどの歩きは試し履きには丁度良かったと思う。

日曜ではあったけれど、お盆の最中と言うことで、5合目のゲートで通行規制が実施されることはなかったらしい。
もっとも、朝は強風と霧雨とのことだから、登山を断念した方が多数いたかも知れない。
札幌は晴天だっただけに、さぞガッカリしたことだろう。

さて、キャラバンGK80で2時間ほど歩いた感想だが、この靴もGK10ケブラーと同じ印象を持った。

最近のキャラバンは同じ3Eと言えども、昔より心もちスリムにしたように感じる。
そのせいか、このGK80もGK10ケブラー同様右足の小指の付け根がすこし当たる。
ただ、GK10ケブラーと違い、材質はヌバックだから、履いているうちに当たりが解消されるのではと思う。

以前のGK69は中々馴染まず、左足の靴擦れが何時までも続いたけれど、このGK80は、根拠はないものの履いていてどうやら大丈夫そうな印象を持った。
そして今までのどの夏靴よりも重いけれど、重いと感じなかったのは意外だった。
一度で結論を出すのは早計だが、案外この靴はすんなり馴染んでくれそうな気がする。

最後に樽前山の花についてだが、もう今週末はタルマエソウを見つけるのは難しいかも知れない。
イワギキョウも終盤で、ネジバナは色褪せてきていた。
これからはシラタマノキが主役になるのだろう。

今回、樽前山で見るのは初めてだが、下山途中でシロバナネジバナを目にした。
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お花畑コースのノギランf0138096_18172450.jpg

支笏湖をバックにシラタマノキ
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932m峰のシラタマノキの群落
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もうポツポツしか咲いていないタルマエソウ
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イワギキョウもそろそろ終わり
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ネジバナ
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シロバナネジバナだと思う
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ガスの932m峰頂上
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初めて履くキャラバンGK80。7合目の駐車場で撮影。下山時は火山灰で真っ白になっていた
by tarumae-yama | 2016-08-15 07:19 | 樽前山 | Comments(2)

楓沢から932m峰、8月8日-同行者からの写真-

アップが遅くなってしまったけれど、8日に楓沢を一緒したH原さやピータンままさん達から送られて来た写真を紹介しようと思う。
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上の8枚はH原さんの撮影
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上の写真はピータンままさんの撮影
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上の5枚はMさんの撮影
おまけ
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上の3枚は、楓沢の前日8月7日にトムラウシ山に登ったM夫妻から一緒に送られて来た写真
by tarumae-yama | 2016-08-13 07:14 | 樽前山 | Comments(0)

楓沢から樽前山、8月5日-同行者からの写真-

少し遅くなったけれど、5日の楓沢の同行者から写真が送られて来たので、それを紹介したいと思う。
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上の8枚は、隊長Oさん撮影
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この写真はmakoさんの撮影
by tarumae-yama | 2016-08-10 07:24 | 樽前山 | Comments(0)

楓沢から932m峰、8月8日

5年ほど前から私のブログを熱心に見ていて、その後お互いにリンクを貼るようになった「ネコのピータン」の管理人ピータンままさん達と楓沢に行って来た。

5日に楓沢を案内した夏山子さん達と出来れば一緒にと考えていたのだが、皆さん色々と都合があるようで、結局3日後にまた行く事になった。

まあ、私としてはダイエットになることだし、楓沢は季節や天気によっていろいろな表情を見せてくれるだろうから、何度出かけても全く苦にはならないけれど。

とは言うものの、同行者の顔ぶれが違うだけで、僅か3日前楓沢に登ったばかりだから、写真をメインして山報告は省こうと思う。
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今回は紋別橋の下からのスタートではなく、車を停めたゲートからそのまま林道へ
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しかし、行きすぎたために林の中を横切ることに
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932m峰の頂上で、ピータンままさん手作りの「ネコのピータン」
by tarumae-yama | 2016-08-09 07:07 | 樽前山 | Comments(2)

楓沢から樽前山、8月5日-その2-

用事のある隊長Oさんは、分岐からお花畑コースを通って7合目の駐車場へと一足先に下山していった。
残りのメンバーは932m峰を目指し、そこで昼食を摂ることに。

932m峰の頂上からは、雲が多くて遠望がなかっただけでなく、ガスが襲来して支笏湖すら見えなくなってきた。

昼食後は西山に向かい、途中ガンコウランの黒い実やコケモモの赤い実を写真に収めたけれど、これらの実を見ていると山ではすでに秋に向かっていることを実感させられる。

樽前神社奥宮付近に広がるコマクサの群落も、さすがに殆ど花が枯れているように見えた。

山行記録
風不死岳分岐11:13→932m峰11:42~12:10(昼食)→西山13:05~13:14→7合目駐車場14:30
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隊長Oさんと別れ、我々は932m峰(右端)へ
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タルマエソウは終盤になり、代わりにシラタマノキが目につくようになって来た
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イワギキョウを入れてバックに溶岩ドーム
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932m峰頂上
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溶岩ドームがガスに飲み込まれようとしている
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コケモモと奥に霞む支笏湖
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イワギキョウを入れて、花をローアングルで撮影中のmakoさん
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7合目の展望台まで下りてきた。駐車場は目前
by tarumae-yama | 2016-08-08 05:49 | 樽前山 | Comments(0)

楓沢から樽前山、8月5日-その1-

今年、楓沢は6月19日以来5度目の事だから地理に不安はなかったのだが、前回や前々回に熊の糞を沢山見ているので、熊との遭遇が最大の不安だった。
それで、熊スプレーを持っている隊長Oさんに同行をお願いしたのだが、快く受けてくれて本当に嬉しかったし、何よりも心強かった。

平日のせいもあるのか、スタート地点となる紋別橋近くに駐車する事が出来、我々は8時過ぎにスタート。
15分も歩くといよいよ苔の回廊に入るのだが、女性軍は誰も楓沢はもちろん苔の洞門から樽前山に登ったことがないと言う。
山を始めて10年以内なら、苔の洞門が崩落によって立入禁止措置が執られたのは平成13年の事のようだから、それは当然と思う。

だからなのか、初めて目の当たりにする苔の回廊は新鮮な驚きであったようだ。
永い永~い年月を経て出来た自然の造形美は、やはり一見の価値があると思う。

山歴の長い隊長Oさんは当然楓沢を経験済みだが、それは昔と言っても良いほど前らしく、今では明瞭な踏み跡のあることが大きな驚きだった様子。

山行記録
楓沢08:11→登山道に合流11:00(休憩や軽食時間を含む)
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紋別橋の下が楓沢のスタート地点
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苔の回廊の始まり
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ケルンが随分と増えていた
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ザレ場を行く
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エゾシカの頭蓋骨。以前は踏み跡道の脇にあったのに誰かわざわざ踏み跡に移したようだ
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ケルンに石を上乗せ中
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シラタマノキが大群落になっていた

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踏み跡道の両側にはシラタマノキが一杯で見頃となっていて見事。隊長Oさんの右手には対決用のウィペット ブラックダイヤモンドが、ポケットには熊威嚇用のピストルが入れられている

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前方に樽前山が見えてきた。中央付近に小さく同行者が見える

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登山道に合流し、風不死岳の分岐標識まで戻った

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隊長Oさんは用事があるため、休憩後ここからお花畑コースを経由して一足先に下山
by tarumae-yama | 2016-08-07 05:48 | 樽前山 | Comments(2)

楓沢から樽前山、8月5日-速報版-

私のブログにリンクしている「明日のおにぎり」の夏山子さんから、帰省したとき楓沢を案内して欲しいと頼まれていた。
それで今日、熊スプレーを持つ隊長Oさんの同行を得て夏山子さんやmakoさん達を案内してきた。

報告は明日以降するとしてとりあえず速報版として写真を6枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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追加
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この写真は隊長Oさんから送られて来たもの
by tarumae-yama | 2016-08-05 17:48 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山、8月2日

7月21日以来の樽前山に登って来た。
5日に楓沢を歩き、樽前山7合目の駐車場に戻る山行を計画しているため、花畑コースを使うか東山に登った方が花があるのか、その下調べの意味もあった。

だが、お目当てのタルマエソウはもう完全に終盤となっていた。
特にお花畑コースのそれは、5日には咲いている花を見つけるのは難しいかも知れない。
それでも、ノギラン、ミヤマホツツジ、シラタマノキ、ノリウツギ、ウラジロタデ、イワギキョウ、ネジバナなどが咲いていたから、5日はお花畑コースで下山しようかと思う。

まあ、晴れていて同行者の体力に余裕があれば、外輪山を回ってまだ咲き残っているだろうタルマエソウを見ようかとも思う。

今日の樽前山は、夏休みに入ったことで本州から里帰り中というファミリーが幾組かあった。
お花畑コースで追いつかれた恵庭のFさんが私のブログを良く見ているとのことで、そこからは外輪山を色々お喋りしながら歩いた。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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ノギランを前景に支笏湖。雲が多く支笏湖ブルーは見られず
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シラタマノキ、かなり白さが増してきていた
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上2枚、ネジバナ
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ミヤマホツツジ
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イワギキョウ
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コケモモの実
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もう終盤のタルマエソウ
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西山をバックに群馬から恵庭の実家に里帰り中というファミリー
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一眼レフで撮影中の薬剤師さん
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北海道に派遣されているという薬剤師さんと恵庭のFさん
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旭川から恵庭岳を登りに来たと言うMさん。結局恵庭岳は止めて、北尾根から風不死岳に登り樽前山に下りるそうで、北尾根の駐車場まで7kmを歩くと
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7合目の駐車場で挨拶した札幌の英会話教室の人達と記念写真
by tarumae-yama | 2016-08-03 07:03 | 樽前山 | Comments(14)

樽前山、7月21日

この3日間、千歳は下層雲に覆われ、晴天の札幌とは大違いの天気だった。
ようやく昼から晴れてきて、ライブカメラを見ると樽前山や恵庭岳を包んでいた層雲が消散しつつあるようだ。

タルマエソウの最盛期と週末が重なった今日、樽前山は登山者で大賑わいだろう。
私のブログでタルマイソウの見頃と知って樽前山に登る読者は殆どいないと思うけれど、一昨日登った時に撮影した写真をアップしたい。

ここ数日はタルマエソウが見応えあると思うし、登山道の両側を注視しながら登れば、東山分岐までに4,5ヶ所でイワギキョウも目にすることが出来ると思うので、半日時間が取れるのなら今、樽前山をお勧めしたい。
東山から樽前神社奥宮に向かう途中、目を凝らせば白赤のコマクサの大群落もきっと見つけられると思うし。
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最初にスライドした下山者は、岩見沢から来たと言うMさんとMさん。左のMさんは今日が山デビューとのこと。タルマエソウの群生と支笏湖ブルーに感激の様子だった
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ミヤマホツツジを入れて支笏湖
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モウセンゴケ。もう花を付けている個体もあった
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タルマエソウ
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イワギキョウ
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登山道脇のタルマエソウ
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苫小牧からの一行さんを入れて
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遠くに登山者、右上に樽前神社奥宮
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樽前神社奥宮付近で何年か前白花のタルマエソウを撮影してブログで紹介したことがあるが、今回は見つけられなかった。この蕾はひょっとして白花のタルマエソウかも知れない
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タルマエソウを前景に風不死岳と支笏湖
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奥に風不死岳、中央付近に小さく二人の登山者が見える
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溶岩ドームをバックに
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最後にまたイワギキョウを入れて支笏湖を
by tarumae-yama | 2016-07-23 14:35 | 樽前山 | Comments(0)