カテゴリ:樽前山( 158 )

楓沢から樽前山、8月5日-同行者からの写真-

少し遅くなったけれど、5日の楓沢の同行者から写真が送られて来たので、それを紹介したいと思う。
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上の8枚は、隊長Oさん撮影
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この写真はmakoさんの撮影
by tarumae-yama | 2016-08-10 07:24 | 樽前山 | Comments(0)

楓沢から932m峰、8月8日

5年ほど前から私のブログを熱心に見ていて、その後お互いにリンクを貼るようになった「ネコのピータン」の管理人ピータンままさん達と楓沢に行って来た。

5日に楓沢を案内した夏山子さん達と出来れば一緒にと考えていたのだが、皆さん色々と都合があるようで、結局3日後にまた行く事になった。

まあ、私としてはダイエットになることだし、楓沢は季節や天気によっていろいろな表情を見せてくれるだろうから、何度出かけても全く苦にはならないけれど。

とは言うものの、同行者の顔ぶれが違うだけで、僅か3日前楓沢に登ったばかりだから、写真をメインして山報告は省こうと思う。
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今回は紋別橋の下からのスタートではなく、車を停めたゲートからそのまま林道へ
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しかし、行きすぎたために林の中を横切ることに
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932m峰の頂上で、ピータンままさん手作りの「ネコのピータン」
by tarumae-yama | 2016-08-09 07:07 | 樽前山 | Comments(2)

楓沢から樽前山、8月5日-その2-

用事のある隊長Oさんは、分岐からお花畑コースを通って7合目の駐車場へと一足先に下山していった。
残りのメンバーは932m峰を目指し、そこで昼食を摂ることに。

932m峰の頂上からは、雲が多くて遠望がなかっただけでなく、ガスが襲来して支笏湖すら見えなくなってきた。

昼食後は西山に向かい、途中ガンコウランの黒い実やコケモモの赤い実を写真に収めたけれど、これらの実を見ていると山ではすでに秋に向かっていることを実感させられる。

樽前神社奥宮付近に広がるコマクサの群落も、さすがに殆ど花が枯れているように見えた。

山行記録
風不死岳分岐11:13→932m峰11:42~12:10(昼食)→西山13:05~13:14→7合目駐車場14:30
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隊長Oさんと別れ、我々は932m峰(右端)へ
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タルマエソウは終盤になり、代わりにシラタマノキが目につくようになって来た
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イワギキョウを入れてバックに溶岩ドーム
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932m峰頂上
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溶岩ドームがガスに飲み込まれようとしている
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コケモモと奥に霞む支笏湖
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イワギキョウを入れて、花をローアングルで撮影中のmakoさん
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7合目の展望台まで下りてきた。駐車場は目前
by tarumae-yama | 2016-08-08 05:49 | 樽前山 | Comments(0)

楓沢から樽前山、8月5日-その1-

今年、楓沢は6月19日以来5度目の事だから地理に不安はなかったのだが、前回や前々回に熊の糞を沢山見ているので、熊との遭遇が最大の不安だった。
それで、熊スプレーを持っている隊長Oさんに同行をお願いしたのだが、快く受けてくれて本当に嬉しかったし、何よりも心強かった。

平日のせいもあるのか、スタート地点となる紋別橋近くに駐車する事が出来、我々は8時過ぎにスタート。
15分も歩くといよいよ苔の回廊に入るのだが、女性軍は誰も楓沢はもちろん苔の洞門から樽前山に登ったことがないと言う。
山を始めて10年以内なら、苔の洞門が崩落によって立入禁止措置が執られたのは平成13年の事のようだから、それは当然と思う。

だからなのか、初めて目の当たりにする苔の回廊は新鮮な驚きであったようだ。
永い永~い年月を経て出来た自然の造形美は、やはり一見の価値があると思う。

山歴の長い隊長Oさんは当然楓沢を経験済みだが、それは昔と言っても良いほど前らしく、今では明瞭な踏み跡のあることが大きな驚きだった様子。

山行記録
楓沢08:11→登山道に合流11:00(休憩や軽食時間を含む)
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紋別橋の下が楓沢のスタート地点
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苔の回廊の始まり
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ケルンが随分と増えていた
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ザレ場を行く
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エゾシカの頭蓋骨。以前は踏み跡道の脇にあったのに誰かわざわざ踏み跡に移したようだ
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ケルンに石を上乗せ中
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シラタマノキが大群落になっていた

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踏み跡道の両側にはシラタマノキが一杯で見頃となっていて見事。隊長Oさんの右手には対決用のウィペット ブラックダイヤモンドが、ポケットには熊威嚇用のピストルが入れられている

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前方に樽前山が見えてきた。中央付近に小さく同行者が見える

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登山道に合流し、風不死岳の分岐標識まで戻った

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隊長Oさんは用事があるため、休憩後ここからお花畑コースを経由して一足先に下山
by tarumae-yama | 2016-08-07 05:48 | 樽前山 | Comments(2)

楓沢から樽前山、8月5日-速報版-

私のブログにリンクしている「明日のおにぎり」の夏山子さんから、帰省したとき楓沢を案内して欲しいと頼まれていた。
それで今日、熊スプレーを持つ隊長Oさんの同行を得て夏山子さんやmakoさん達を案内してきた。

報告は明日以降するとしてとりあえず速報版として写真を6枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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追加
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この写真は隊長Oさんから送られて来たもの
by tarumae-yama | 2016-08-05 17:48 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山、8月2日

7月21日以来の樽前山に登って来た。
5日に楓沢を歩き、樽前山7合目の駐車場に戻る山行を計画しているため、花畑コースを使うか東山に登った方が花があるのか、その下調べの意味もあった。

だが、お目当てのタルマエソウはもう完全に終盤となっていた。
特にお花畑コースのそれは、5日には咲いている花を見つけるのは難しいかも知れない。
それでも、ノギラン、ミヤマホツツジ、シラタマノキ、ノリウツギ、ウラジロタデ、イワギキョウ、ネジバナなどが咲いていたから、5日はお花畑コースで下山しようかと思う。

まあ、晴れていて同行者の体力に余裕があれば、外輪山を回ってまだ咲き残っているだろうタルマエソウを見ようかとも思う。

今日の樽前山は、夏休みに入ったことで本州から里帰り中というファミリーが幾組かあった。
お花畑コースで追いつかれた恵庭のFさんが私のブログを良く見ているとのことで、そこからは外輪山を色々お喋りしながら歩いた。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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ノギランを前景に支笏湖。雲が多く支笏湖ブルーは見られず
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シラタマノキ、かなり白さが増してきていた
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上2枚、ネジバナ
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ミヤマホツツジ
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イワギキョウ
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コケモモの実
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もう終盤のタルマエソウ
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西山をバックに群馬から恵庭の実家に里帰り中というファミリー
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一眼レフで撮影中の薬剤師さん
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北海道に派遣されているという薬剤師さんと恵庭のFさん
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旭川から恵庭岳を登りに来たと言うMさん。結局恵庭岳は止めて、北尾根から風不死岳に登り樽前山に下りるそうで、北尾根の駐車場まで7kmを歩くと
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7合目の駐車場で挨拶した札幌の英会話教室の人達と記念写真
by tarumae-yama | 2016-08-03 07:03 | 樽前山 | Comments(14)

樽前山、7月21日

この3日間、千歳は下層雲に覆われ、晴天の札幌とは大違いの天気だった。
ようやく昼から晴れてきて、ライブカメラを見ると樽前山や恵庭岳を包んでいた層雲が消散しつつあるようだ。

タルマエソウの最盛期と週末が重なった今日、樽前山は登山者で大賑わいだろう。
私のブログでタルマイソウの見頃と知って樽前山に登る読者は殆どいないと思うけれど、一昨日登った時に撮影した写真をアップしたい。

ここ数日はタルマエソウが見応えあると思うし、登山道の両側を注視しながら登れば、東山分岐までに4,5ヶ所でイワギキョウも目にすることが出来ると思うので、半日時間が取れるのなら今、樽前山をお勧めしたい。
東山から樽前神社奥宮に向かう途中、目を凝らせば白赤のコマクサの大群落もきっと見つけられると思うし。
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最初にスライドした下山者は、岩見沢から来たと言うMさんとMさん。左のMさんは今日が山デビューとのこと。タルマエソウの群生と支笏湖ブルーに感激の様子だった
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ミヤマホツツジを入れて支笏湖
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モウセンゴケ。もう花を付けている個体もあった
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タルマエソウ
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イワギキョウ
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登山道脇のタルマエソウ
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苫小牧からの一行さんを入れて
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遠くに登山者、右上に樽前神社奥宮
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樽前神社奥宮付近で何年か前白花のタルマエソウを撮影してブログで紹介したことがあるが、今回は見つけられなかった。この蕾はひょっとして白花のタルマエソウかも知れない
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タルマエソウを前景に風不死岳と支笏湖
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奥に風不死岳、中央付近に小さく二人の登山者が見える
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溶岩ドームをバックに
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最後にまたイワギキョウを入れて支笏湖を
by tarumae-yama | 2016-07-23 14:35 | 樽前山 | Comments(0)

タルマエソウが見頃の樽前山、7月13日

家のリフォーム中だが、玄関ドアの交換作業は13時半頃終わったので、業者を見送ってから8日ぶりに樽前山に向かった。

相変わらず、駐車場から溢れた車がヒュッテ前に路肩駐車をしていたが、さすがに14時をとっくに過ぎていたため、駐車場は半分以上空いていた。

いよいよ樽前山を代表するタルマエソウは、見頃を迎えていた。
だが、今ピークかと問われると、まだまだ蕾の株も多かったので、YESと断定する自信はないけれど、すでに花が落ちている株もあることだし、多分今がこの花の最盛期なのだと思う。

ただ、この花が咲いている期間は案外長いので、この3連休は多くの花見登山者を愉しませてくれるのではないだろうか。

今回、駐車場から展望台を経由して外輪山分岐、そこから樽前神社奥宮を通り西山へ。
西山からお花畑を通って駐車場に戻った。

タルマエソウが多かったのは、木段を越えた先の東山の斜面と、西山から932m峰の分岐地点近くまでの登山道の溶岩ドーム側だった。
特に後者のタルマエソウの群落は、紫色の絨毯を見ているようで息を飲むような光景が広がっていた(かなりオーバーか)(^^;)
ここはシラタマノキも群生していて見応えがあった。
それに比して、お花畑のタルマエソウは盛りを過ぎているのか期待外れだった。

タルマエソウを中心にアップした。
写真の上でクリックすると大きくなります。
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バックに東山頂上部
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雲海が見えるが、辛うじて支笏湖ブルーが見られた
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溶岩ドームをバックにタルマエソウ
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まだ咲いていたコマクサ
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バックは西山
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コケモモの赤い実の隣りに花が咲いている不思議
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これはコメバツガザクラの実なのか?
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バックは雲海の上のホロホロ山
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シラタマノキ
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溶岩ドームをバックにシラタマノキ
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同上。タルマエソウとシラタマノキ
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瑞瑞しいタルマエソウの群生
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見にくいかも知れないが、この辺り一面にタルマエソウ
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バックは932m峰と奥に風不死岳。午前中の風不死岳の頂上はガスの中だったらしい
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遠くに支笏湖。雲海の上に辛うじて紋別岳の頂上が見える
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遠くにお花畑の登山道が
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遠くに3名の登山者
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外輪山分岐で、その3名の登山者とあれこれ話しをしてコマクサの写真も見せてもらった。札幌からのKご夫妻と友人?
by tarumae-yama | 2016-07-14 06:54 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山、7月5日

市民病院での定期検診が思ったより早く終えたので、帰宅後樽前山に向かった。

私の好きなエゾイソツツジがピークを迎えるときは華やかなお花畑コースも、今は随分と寂しい感じだった。
タルマエソウが最盛期ならそれでも目を楽しませてくれるのだろうが、スライドした地元の女性は五分咲きくらいと言っていた。
確かに、見頃にはまだ1週間以上早い印象だった。

今回も駐車場から溢れた車がヒュッテ付近に路肩駐車をしていて、沢山の登山者が入った様子だが、樽前山は、近くの風不死岳や紋別岳、イチャンコッペ山、恵庭岳など殆ど1本の登山道なのとは違い、登山口が2ヶ所あって更にその先で幾つも分岐しているから、案外スライドする登山者は少ないと思う。
まして、14時頃からのスタートだったため、随分ひっそりとした樽前山だった。

それなのに、東山外輪山の分岐標識の所で休んでいたご夫婦は、一月ほど前この同じ場所で強風のために東山に登ろうか迷っていた札幌のTさんだった。

ご夫妻は、私に会えるかもと話をしていたそうだが、ブログで前日恵庭岳に登ったばかりと知っていたので、途中から下りてくるオジサンが私だと分かってビックリしたらしい。

そう言えば、あの時、このくらいの強風で断念したなら樽前山には登れないと言って一緒に東山に登ったのだが、今回も西山への途中に群生しているコマクサを見に行こうと半ば強引に誘ったのだった。
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東山頂上から、支笏湖は雲海の下で見えない
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シラタマノキ
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マルバシモツケ
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お花畑コースのマルバシモツケはそろそろ終盤
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ハナヒリノキ
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イワヒゲも殆ど終わり
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東山と932m峰間の稜線上で咲いていたコマクサ
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ナナカマドの紅葉
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ここまで赤いモウセンゴケは中々見かけない
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先月の2日に東山の分岐でお会いした札幌のTご夫妻と再会
by tarumae-yama | 2016-07-07 07:07 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、6月30日

樽前山は、お花畑コースから反時計回りで登ることが多いのだが、今回は展望台を経由して時計回りで外輪山を歩いた。

ヤマレコなどを見ると、富良野岳や十勝岳などそろそろ花の最盛期のはずだが、6月の天候不順が影響しているのか2週間くらいズレているとの報告があった。

樽前山のタルマエソウはそこまでとは思わないけれど、やはり1週間程度遅れているかも知れない。

今日は下山後の駐車場で、昔の職場の後輩にバッタリだった。
その後輩のM君は、当時20代の青年だったが、今年45歳になると言うから年月の速さには驚くものがある。
今日が最終日と言っていたが、暑い中点検機材など持って3日連続樽前山に登るのはさすがにしんどいだろうと同情してしまった。
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上2枚、タルマエソウ
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コマクサを撮影しているどちらもIさん
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同上。二人は小中学校が一緒の幼なじみだそうだ。左のIさんは高校の後輩だった。もっとも私は13期生で彼女は多分46期生。後輩はパステルアート和のインストラクターをやっていて、作品をInstagramで公開している。後輩が了承してくれたので、観ていただければと思う
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6月24日の時はガスで広がりがわからなかったけれど、白花のコマクサが斜面に群生している
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二人は東山に登り樽前神社奥宮から下山していった
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外輪山から溶岩ドーム
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溶岩ドームをアップで。恵庭岳の頂上岩塔のようにこちらも岩の崩落があるようだ
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溶岩ドームをバックにマルバシモツケ
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タルマエソウ
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今回一番の大株のタルマエソウ
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東山をバックにタルマエソウ
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上は強風だと親切に教えてくれた
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仕事を終え一服中のMさん
by tarumae-yama | 2016-07-02 07:13 | 樽前山 | Comments(9)