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12月25日、樽前山-速報版-

クリスマスの今日、4名で樽前山に登って来た。
森林限界を越えると強烈な風に翻弄され、登頂が危惧されたけれど何とか登りきった。

斜面は最中状態なので、アイゼンを使わずスノーシューで頂上に立ったものの、スリップしないようかなり神経を使った。

それでも抜けるような青空が広がり、支笏湖ブルーの支笏湖がとても美しかった。
状況が厳しかった分、そのような眺望を目の当たりに我々の登頂の喜びは大きかった。

とりあえず、速報版として写真を4枚アップした。
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樹林帯を抜けるとたちまち強風の洗礼
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しかし、真っ青な空と真っ白な斜面のコントラストが心地よい
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頂上で、長居が出来ない程の強風にたちまち身体が冷たくかつ痛いと感じるように
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逆光に霧氷がキラキラと輝きとても神秘的。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2016-12-25 20:59 | 樽前山 | Comments(4)

樽前山登山道情報

数日前の記事で、樽前山へのゲートは11月14日の11時に冬季閉鎖になると書いた。
単純にそれで理解してもらえると思っていた。

ところが、今年の冬季閉鎖は例年と実施の内容が変わっているらしい。

11月1日、HYMLに樽前山の登山道に関連する情報が流れたので、以下にメールの内容を転載する。

「道道141号樽前錦岡線(苫小牧市錦岡ゲートから千歳市モラップゲート間)
H28年11月14日午前11時から冬期通行止めに入ります。
それに伴い、樽前山五合目から七合目に通じる市道樽前山観光道線は、13日午後4時から冬期通行止めに入ります。
なお、今日11月1日から12日までは午後4時から翌朝の午前10時まで夜間通行止めになりますので、夜間、早朝登山はできません。ただし、五合目から歩けば問題ありません。
また、天候等(降雪等)によって通行止めが早くなる可能性もありますのでご注意ください。」

このメールによると、すでに11月1日から夜間閉鎖で16時から翌朝の10時までは5合目のゲートが閉鎖されているらしい。
だから、実質13日の16時でゲートが閉鎖されると言うことか。
14日の11時までに道道141号樽前錦岡線から出るなら、その日までご来光や夜間の登山はできるようだ。
ただし、5合目のゲートから歩く覚悟ならばと言う条件付きだが。

日中の登山者で、7合目の駐車場まで車で上がりたいと思うなら、5合目のゲートを通過するのは午前10時以降となる。

私は今年もゲートが閉まる日にご来光登山をやろうと思っていたのだが、5合目から40分ほど余計に歩くのはしんどいので、はてさてどうしたものか。
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今の時期、近郊の山は落葉が凄く、まだ十分な積雪になっていないため、アイゼンを使うと写真のような状況になる
by tarumae-yama | 2016-11-04 07:42 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山、10月30日

恵庭岳に登る心づもりだったので、紋別岳一つだけでは物足りなくて下山後樽前山に向かった。
紋別岳で途中追いついたファミリーは、樽前山の5合目ゲートの先から積雪のため転進したそうだ。
まだ夏タイヤのままだったためらしい。

なるほど、樽前山の5合目ゲート付近に5台ほど車が停まっていて不思議に思ったのだが、それらの車は全て夏タイヤのために7合目まで上がれず、徒歩で頂上を目指したらしい。
うっすらと積雪している林道の途中で1台の車が反対車線側に停まっていて、ドライバーに聞くと夏タイヤのために立ち往生してJAFに連絡したところだと。
運転が下手だからバックのまま下りられないとも。

さすがに今日の天気と積雪のため、日曜日にもかかわらず駐車場は10台ほどでガラガラだった。

樽前山もスパイク長靴で登ったのだが、一番積雪が深かったのは東山外輪山分岐までのトラバース区間で、20cmほどあったけれど、踏み跡がしっかり残っているので夏靴でも問題はなさそうに見えた。

溶岩ドームが見え隠れするようなガスと強風で、我々は東山の頂上で証拠写真?を撮って即下山した。

なお、苫小牧市のHPによると、樽前山へのゲートは11月14日の11時に冬季閉鎖に入ると告示されていた。
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バックの支笏湖が霞んでいる
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スパイク長靴が最適。モノトーンの世界
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奥に風不死岳
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雲が垂れ込めて溶岩ドームをほぼ隠している
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苫小牧方面は青空が出ているようだ
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東山の頂上は目前。左に932m峰が見える
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頂上に到着したが、支笏湖も溶岩ドームもガスの中
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下山すると青空が覗くようになった
by tarumae-yama | 2016-11-02 00:28 | 樽前山 | Comments(4)

樽前山と風不死岳、10月13日、-その2-

932m峰の斜面をトラバースし、風不死岳の登山口の手前でソロの女性に追いついた。
少し話をすると、3月に富士吉田市から転勤し、山は昨年9月の富士山が最初とのこと。
札幌に住み平日に一人で近郊の山に登っているらしい。

恵庭岳も頂上岩塔に立っているし、今日は楓沢から登ってきたとのこと。
初めての楓沢を単独で挑戦する意気込みには感心したものの、2番目の迂回路ではルートが分からずしばしさまよったらしい。

そんな話を聞きながら鎖場まで一緒し、そこからは先を行かせてもらった。
このところの食事制限のお陰で体重が3kgほど落ち、今日の樽前山から風不死岳の歩きでは快調に登れた。
もっとも、気温の低さが暑がりの私にそう感じさせたのかも知れない。

風不死岳に到着するとカップルが休憩中で、男性と少し山談義をした後、彼らが下山すると私だけの頂上となった。
羊羹を口にまったりしていると、鎖場まで一緒したSさんが20分ほど遅れてやって来た。

北尾根を下りて車を停めている樽前橋までは国道を歩くとのこと。
頂上で写真を撮らせてもらい、私は直後に下山開始。

風はそう強くもなくて日が差せば温かいのだが、さすがにアラレが降り小雪がちらつくような気温だからじっとしていると身体がすぐに冷えて来る、もう初冬という感じの風不死岳だった。

山行記録
風不死岳13:00→風不死岳登山口標識13:45→7合目駐車場14:31
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樽前山をバックに、鎖場を登りきった札幌のSさん
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雲の切れ間から太陽の光が差してスポットライトを浴びたよう
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その部分をアップで。少し紅葉も見られる
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札幌市街
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恵庭岳
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太陽が顔を出すと支笏湖ブルーが見られる
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樽前山の東山と左の海上にフェリーが
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私より20分遅れてSさんが頂上に到着
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葉はすっかり落ちているが、ナナカマドの赤い実が鮮やか
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ママハハコを入れて樽前山
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少し茶色っぽいけれど綺麗な紅葉が見られた
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風不死岳から下山中に樽前山を
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どうということのない写真かも知れないが、苔に光りが当たって輝いていた
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葉も枯れかかっているシラタマノキ
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2日前よりお花畑コースは色づいて見える
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樽前山でツルリンドウの実を見るのは初めてかも
by tarumae-yama | 2016-10-15 09:20 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山と風不死岳、10月13日、-その1-

起床すると快晴の天気に、カメラを持って樽前山へ。
2日前に登ったばかりだから、報告する事は殆どないのだが、平日なのに10時頃7合目の駐車場に到着すると殆ど満車状態で、下山時にはヒュッテ前に路肩駐車の車があった。
相変わらず樽前山の人気ぶりは凄いと思う。

だが、この賑わいもあと一月ほどだろう。
例年、ゲートの冬期閉鎖が11月中旬の月曜日の11時と決まっているらしいから。
因みに、昨年は11月16日だったので、その日閉鎖される前にご来光登山に行った。

今年は何日になるのか苫小牧市役所に問い合わせたところ、まだ決まっていないらしいが、14日か21日のどちらかではないかと言っていた。

紅葉はピークを過ぎていると前回書いたけれど、お花畑コース上のハナヒリキ?の紅葉は今頃ピークなのかそこそこ綺麗だと感じた。

残念ながら、登山を開始した頃から雲が増し、東山から932m峰の斜面をトラバース中に短時間ではあったが、小雪がちらつき、一時アラレまで降ってきて一寸驚いた。

東山から風不死岳に向かう途中、追いついた2,3名のソロの登山者と挨拶方々ブログの営業活動に励んだ(^^;)

山行記録
7合目登山ポスト10:17→東山外輪山分岐10:52→東山頂上10:59→風不死岳登山口11:34→風不死岳頂上12:29
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支笏湖ブルーだが雲が増えてきている
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左上にコメバツガザクラの実を入れて、タルマエソウの紅葉
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私の前を行く登山者
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北斜面も例年紅葉が見られるのだが、今年は殆ど落葉していて淋しい紅葉の状況
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東山外輪山分岐。溶岩ドームからの噴煙が見える
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溶岩ドームの後ろに見える羊蹄山をアップで。2日前より雪が解けているように思う
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溶岩ドームの後ろにホロホロ山や徳舜瞥山が見える
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中央に羊蹄山とその左に尻別岳
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932m峰方面から登ってきた登山者を入れて
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932m峰の斜面にある分岐標識から樽前山
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登山前、ヒュッテに寄って管理人さんのカメラのコレクションを見せてもらった。手にしているのはニコンの防水カメラ
by tarumae-yama | 2016-10-14 15:09 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山、10月11日

3連休は山に行けず家でくすぶっていた。
それでも昨日、晴れ間を見て1日のご来光登山以来の樽前山を登ってきた。
昼過ぎに7合目の駐車場に到着すると、ほぼ満車の状況だった。

今年の樽前山の紅葉は惨憺たる状況だと思う。
(5合目ゲートから先の林道沿いは、オレンジや黄色の紅葉?が車窓からそれなりに目を愉しませてくれたけれど。)

いつの間にか樽前山の紅葉のピークは過ぎてしまったようだ。
美しい紅葉を観ることなく、茶色に枯れた葉ばかりが目についた。

花もないこの時期、紅葉が期待出来ないのなら、せめて晴れて支笏湖ブルーの支笏湖や羊蹄山が遠望できればそれなりに満足出来るのではと思う。
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紅葉はハナヒリノキなのだろうか?
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例年なら紅葉している木が沢山見られるのだが、落葉しているか茶色に葉が枯れている
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タルマエソウ、右下にシラタマノキ
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もう枯れかけているシラタマノキ
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正面付近に風不死岳
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中央やや上に羊蹄山が霞んで見える
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羊蹄山をアップで、霞んでいるが5合目付近まで雪が見られる
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溶岩ドーム
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このヒダは東山斜面の雨裂なのか
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右上に東山の頂上部。左手に苫小牧市街が望める
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ロープが大きくしのる程の強風をケルンを使って避けているご夫婦
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上の写真の夫婦は、子供にタオルで顔や頭を防寒処置している?奥に恵庭岳の頂上部が見える
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東山頂上
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お花畑コースで下山してきた単独女性は、苫小牧山岳会のYさんだった。昨年5月24日樽前山で清掃登山中のYさんに会っている。その後7月5日にも樽前山の西山でお会いしている
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前日の10日に樽前山で登山道が真っ白になるような降雪があったらしい。今年5月21日恵庭岳西峰を一緒したikenoyaさんのヤマレコから写真を無断借用した<(_ _)>
by tarumae-yama | 2016-10-12 10:56 | 樽前山 | Comments(8)

樽前山ご来光登山、10月1日

Uさんからメールが来て、10月1日午前中時間が取れたから樽前山か紋別岳のご来光登山に一緒してもらえないだろうかと。

テンションの高いM夫人や、笑顔を絶やすことのないUさん達と山を一緒する事は、今の私には何よりの救いであり楽しみでもある。
そんなUさんの依頼を、予定がなかったから喜んで引き受けた。

ただ、前日M夫妻と芦別岳に登っていたため、連日の3時起きはさすがにしんどかったけれど。(蛇足だが、自宅に戻ってからまた長距離を運転してM夫妻は、私より少ない睡眠時間で1日、雌阿寒岳と阿寒富士に登ったという)

しかし、素晴らしい秋晴れと早朝の清々しい空気に包まれ、60代最後の日を大好きな樽前山で過ごせたのは幸せなことと言わなければならない。

そして、今日も東山でコズさんやマッチさん達との嬉しい出会いがあった。
お二人とは5月20日の楓沢を一緒して以来のことだろうか。

夜ヤマレコを見ると、positive51さんもこの日樽前山に登っていて、私達が東山に向かっている20分ほど後を分岐から下山して行ったらしい。
ご挨拶出来ず残念だった。
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10月1日の日の出
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頂上まで10分ほど間に合わず、外輪山の分岐で日の出を迎えてしまった
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東山の頂上直下で、西山に向かうというコズさん(右から二人目)達と
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コズさんの直後にお会いしたのは犬を2匹飼っているというトミーさん。トレランの実力者らしい
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東山の頂上にて
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同上
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西山の頂上直下、頂上でコズさんが出迎えてくれる
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大岩の上で、Uさんと愛犬のビビ
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二人と1匹の影を入れて奥に支笏湖
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支笏湖の奥に紋別岳
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もう終わりに近いシラタマノキを前景に支笏湖
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土曜日なので早朝から家族連れが多かった。今日は大混雑の樽前山で、5合目のゲートから歩いている登山者が多数いた
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今年の紅葉は期待出来ないかも
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932m峰頂上でお話しした女性もヤマレコユーザーの44eさんだった。Uさんの横を駆け抜けていった44eさん

by tarumae-yama | 2016-10-02 06:50 | 樽前山 | Comments(22)

ガスの樽前山、9月25日

風邪はまだ回復途上だけれど、9月7日以来の樽前山に午後から登ってきた。

昼から晴れる予報だったのだが、青空が一瞬覗いただけで、外輪山まで登ると時々10mもない程の視界のなさで、当然支笏湖どころか溶岩ドームすら見えなかった。

花もなく紅葉もまだまだ早いこの時期、見るものはそうないのだが、今日は8時半頃に5合目のゲートで通行規制がされたとのこと、相変わらず樽前山の人気ぶりが凄いと思う。

今日は東山の頂上で珍しい人にお会いしてびっくりだった。
グループの中でお湯を沸かしていた女性は、何と千歳で「Hokkaido かもめ食堂」を経営しているkanaさんだった。

妻が彼女のブログのファンだったこともあり、彼女の店に妻と二人で食べに行ったことが懐かしい。
あの時は、ガンに罹る前で妻も元気だったから、kanaさんとブログや料理の話で盛り上がっていた。

そのkanaさんは今ではマラソンをやり、1年ほど前からは登山にも熱中するようになったらしい。
店のお客さんに山好きがいて、支笏湖周辺の山に飽き足らず、一緒に大千軒岳やニセイカウシュッペ山、富良野岳などにも足を伸ばしているとのこと。

店でお話をしたときはスポーツをするような印象ではなかったのだが、これでまたどこか山でお会いすることがあるかも知れない。

昨夜、妻が逝ってから初めて(妻の)夢を見た。
それはどこか都会の店で、妻とチョコレートケーキセットを食べているところだった。
あの時、「Hokkaido かもめ食堂」で食べたケーキはシホンケーキだったから、この店が夢に出て来た店でないことは確かなのだが・・・。
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タルマエソウも条件が揃えば真っ赤に紅葉するようだ
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タルマエソウを前景に左端に東山の頂上部
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ススキが秋の風情
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下山中の二人の山ガールを入れて。樽前山経由で風不死岳まで行ってきたとのことだが、ガスガスだったらしい
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エゾイソツツジの紅葉
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マリモのような苔
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10月のハセツネに参加するため外輪山を何度も周回してトレーニングをしていると言う苫小牧のTさん
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kanaさん達のパーティ。なぜ全員オリンピックで大活躍したボルトの真似をしているのか聞かなかった
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kanaさんから一緒に撮りましょうと誘われて。私の左がkanaさん
by tarumae-yama | 2016-09-26 07:41 | 樽前山 | Comments(12)

樽前山、9月7日

今の樽前山にはタルマエソウもイワギキョウも殆ど見られない。
そして紅葉にはまだまだ早い。
それなのに、50台停められるという7合目の駐車場から溢れた車が路肩駐車していた。
相変わらず週末は、5合目のゲートで早朝から通行規制が行われているのだろう。
今日も本州ナンバーの車が多かったのは、樽前山が日本200名山だからなのか。

花は寂しい状況だが、頂上の煩わしい虫もいなくなり、吹く風はそこそこ強かったけれど汗ばんだ身体には気持ちが良く、この時期が一番とまでは言わないものの、かなり快適な季節かも知れない。
だが、もう一月もすると風は肌を刺すように冷たく、フリースやダウンがなくては歩けない日も多いに違いない。

それにしても、支笏湖の対岸の恵庭岳は台風10号による倒木が数カ所あったというのに、こと樽前山に関しては雨風の影響が全くなかったように見える。

山行記録
7合目登山口10:15→東山頂上10:50→西山頂上11:53~12:09→7合目登山口13:32
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すれ違ったソロの男性はかなり山歴があるように見えたが、素足にサンダルは浮き石の多い樽前山にそぐわない(この山に限らないけれど)
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稜線上から7合目の駐車場が見える。私の車の赤色が目につく
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無事下山。写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2016-09-08 06:20 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、9月7日-速報版-

明日は5名で芦別岳の予定なのだが、どうやら予報から延期になりそうだ。
実施するにしても少し体重を落としておこうと思い、樽前山に向かった。
下山後は久しぶりに紋別岳にも登ろうと。

ところが、7合目の駐車場で分かったのだが、ザックを家に忘れて来るという大チョンボ!
カメラを忘れたことは2,3度あるけれど、昼食やスポーツドリンクの入ったザックを忘れたのは初めてのこと。
何れにしても飲料水がないのではせいぜい東山のピストンしか出来ない。

だが、幸運にも丁度下山したカップルからペットボトルを1本分けてもらえた。
お陰で、計画通り外輪山を一周する事が出来た。
下山後、さすがに紋別岳に向かう気力は消失し、休暇村の温泉に入って帰宅。

今の樽前山に花は殆ど見られないけれど、シラタマノキが最盛期と言えるかも知れない。

とりあえず、速報版として写真を5枚アップした。
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溶岩ドームをバックにシラタマノキ。932m峰分岐から西山にかけての登山道の両脇のシラタマノキは見ごたえのある群落になっている
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支笏湖と奥に紋別岳
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7合目の駐車場でペットボトルを1本プレゼントしてくれた東京からのいけさんと奥さん?
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西山で、私の直後にやって来た苫小牧のIさん。東山から反時計回りで私と同じコースだったと。スタートは私の30分後だと言うからかなり健脚な女性だと思う。駐車場まであれこれお喋りをしながら一緒に下山
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東山頂上近くで拾った帽子。女の子のものだろうが、まだ新しい。7合目の登山ポストの中に入れてきたので、心当たりのある方は取りに行ってもらいたい
by tarumae-yama | 2016-09-07 16:59 | 樽前山 | Comments(1)