カテゴリ:樽前山( 206 )

初冠雪の樽前山、2017.10.18

今朝、HBC情報カメラを見ると、樽前山の頂上部が白くなっていた。
明日の方が晴れる予報だが、雪が溶ける前に紅葉とのコラボ写真を撮りたくて、朝食後樽前山に登ってきた。

まだ夏タイヤのままだが、7合目の駐車場まで問題なく走行できた。
準備後、スパイク長靴でお花畑コースから東山に向かった。

お花畑周辺の紅葉は完全にピークを過ぎていたけれど、それでもまだ綺麗だと思う。

さすがに、平日で降雪の後だからか駐車場は想定外に空いていた。
当然登山者も、西山や東山に向かう者、東山や西山から932m峰に向かう者などで分散されるから、私はお花畑コース経由で東山の頂上に向かったのだが、スライドした登山者はわずか3組4名だけだった。
その4名の中に、何と苫小牧のKさんがいた。

Kさんとはもう何度も山を一緒しているけれど、今年5月に恵庭岳の西峰に登って以来ご無沙汰している。

東山の頂上では、小さな雪だるまを作った。
この雪だるまを撮影するとき、10年前の退職記念でスイスへ行った折、ゴルナークラートの展望台で妻が作った雪だるまやそのときの情景が突然思い出された。↓



そんな妻との懐かしい思い出に浸りながら東山から下りた外輪山分岐には、東京から樽前山の紅葉を観に来たというご夫婦が休んでいて、そこから一緒にあれこれお話をしながら下山した。

前夜仕事を終えてから来道し、今夕千歳空港から帰京するという慌ただしい日程だが、北海道が大好きで年に4,5回来ていると。

樽前山の紅葉はピークを過ぎていたので、イチャンコッペ山の登山口周辺の紅葉が今綺麗だと伝えると、観に行くとのことで駐車場でお別れをした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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紋別岳も左端のイチャンコッペ山も冠雪している
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風不死岳斜面の紅葉・黄葉。雲の隙間から日が差すと紅葉が浮き上がる
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右上に932m峰
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エゾイソツツジの花と紅葉
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ハナヒリノキ?の紅葉
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風不死岳の斜面の紅葉
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樽前山東山のヒダ。大きくすると稜線にソロの登山者が見える
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シラタマノキを前景に
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溶岩ドームの頭が少し見える
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苫小牧のKさんとバッタリ。近々山友と恵庭岳を一緒することに
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左上に東山の頂上部
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羊蹄山と尻別岳が霞んでいるけれど、見ることができた
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7合目駐車場周辺の紅葉
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私が作った不細工な雪だるま
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東山の頂上、奥にソロの登山者が見える
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奥に西山
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東京から樽前山の紅葉を観に来たIさんご夫妻
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7合目の展望台で

by tarumae-yama | 2017-10-19 00:44 | 樽前山 | Comments(2)

紅葉の樽前山、2017.10.13

先日の3連休が樽前山の紅葉のピークだと思っていたから、昨日はそれほど期待しないで樽前山に向かった。

ところが、まだまだ素晴らしい紅葉に出会えて、気分もすっかり高揚!
多分、この週末も十分に綺麗な紅葉を堪能できると思う。

10時過ぎにヒュッテ前の登山口からお花畑コースに向かう際、ソロの女性と同時のスタートとなった。
挨拶をすると、初めての樽前山とのこと。
それで、あれこれお話をしながら932m峰、西山、東山と全てのピークに立って一緒に下山。

北海道に憧れて本州から移住し3年になるそうだ。
職業なども教えてくれたが、誕生日が私と同じ10月2日と知って一気に親近感がわいた。

本州では色々と山に登っていたとのことで、なるほど昼食時に見た装備品などから山慣れしている雰囲気が伝わってきた。

稜線上は強風で気温も低く、樽前神社奥宮付近では雪まで舞う状況だったけれど、期待以上に綺麗な紅葉と、話題が豊富で笑顔の同行者のおかげで満腹の樽前山だった。

今日も平日なのに、駐車場からあふれた車が路肩に何台か停まっていた。
この週末は、先週同様5合目のゲートで早々と通行規制がなされると思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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樽前山は初めてというまきさん
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エゾイソツツジの花がまだ咲いていてビックリ
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不鮮明だが虹が出現
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7合目周辺の紅葉が綺麗
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奥に恵庭岳が見える
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上の写真をアップで
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南斜面の紅葉
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また虹が見られた
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南斜面の紅葉は例年より鮮やか
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上の写真をアップで
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駐車場周辺の紅葉
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アップで
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左端に風不死岳
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二人の影
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by tarumae-yama | 2017-10-14 06:47 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山、2017.10.6

樽前山の紅葉は今がピークだろうか。
ヒュッテの管理人さんは、ピークはこの週末と言った。
お花畑で三脚を立てて紅葉を撮影していた女性によると、先週がピークだったような気がすると。
札幌からたびたび来ているらしい。

で、私の見解だが、9月26日に登ったときと比べるとずっと色づいてきたとは思う。
だが、紅葉は期待したほど赤味がつかず、少しくすんでいると感じる。
そしてこのままどんどん枯れて行くのではないだろうか。
枯れ始めている葉を見て、私は、だから今がピークなのではないかと思う。

一方、お花畑周辺の黄葉は、太陽の光を浴びて金色に輝くばかりの美しさだった。
そんな素晴らしい黄葉も今がピークと思う。
もう数日間は楽しめるのではと想像するけれど。

今日も樽前山でびっくりの出会いがあった。

7合目の駐車場から東山に向かっていると、木段の先で下山してきたソロの女性は白老町のSさんだった。
すでに東山から西山と外輪山を1周した後だったけれど、優しいSさんは私につきあってまた東山からお花畑コースへと一緒に歩いてくれた。
彼女と山を共にしたのは、調べてみると2年前の8月、H原さんと3人でホロホロ山に登って以来のことだった。


もうそんなに経ったのかという気分だ。 

そして、Sさんとお花畑コースへ下りていく途中で、スライドした二人組は何と5日前にニセコのイワオヌプリとニトヌプリを一緒した千歳のI夫妻だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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平日の9時前なのにもう満車状態。下山時、ずっと下まで路肩駐車の列だった
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展望台の上から、紅葉と支笏湖
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紅葉部分を少しアップで
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ここで白老町のSさんとバッタリ。後ろ姿で
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Sさんは今日2度目の東山に向かう
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東山の尾根を登るSさん。足下に扁平積雲(晴れ積雲)
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奥に冠雪した羊蹄山
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駐車場周辺の紅葉
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東山からお花畑コースへ
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東山の稜線から一番赤い部分をアップで
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同じ紅葉を少し引いて
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右端に駐車場が小さく見える。9月26日に同じような写真を載せたけれど、そのときよりかなり色づいている
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シラタマノキを入れて
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ここで千歳のI夫妻とバッタリ。Sさんと一緒に撮影
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日暈が出来ている。明日は雨か
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上3枚、黄葉がきらきらと輝いてとても綺麗
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支笏湖をバックにSさん
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奥に932m峰
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支笏湖と奥に紋別岳
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これ以上赤味がつくのだろうか?

by tarumae-yama | 2017-10-07 08:42 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山と風不死岳、2017.9.26

樽前山を経由して風不死岳に向かう場合、東山からにしろ西山からにしろ初めての人は932m峰へのコルからどう進むべきか迷うらしい。
コルから932m峰に向かう途中のトラバース地点に小さな標識があるのだが、文字が消えていて読めない。

そこさえクリアできればあとは整備された登山道だから頂上まで問題ないはず。
ただ、風不死岳の登山口に今まであった標識は朽ちてしまって跡形もない。
数年ぶりに登った人は、そのことに戸惑うようだ。

そして、登っていて頂上までにせピークが二つ三つあるのが、初挑戦の登山者には気持ち的にしんどいらしい。

だが、晴れて視界が良ければ、風不死岳はとても魅力的な山だと思う。
恵庭岳の第2見晴台を頂上とするなら、風不死岳頂上からの眺望は、支笏湖の展望台としては1番だろう、私はそう思う。

山行記録
7合目駐車場08:00→樽前山東山頂上08:44→風不死岳頂上10:44~11:12(昼食)→7合目駐車場12:46

今回、写真の絞り込みがなかなかできず、その分いつもより多い。
見慣れた写真も多いと思うけれど、大きなサイズで観ていただければ嬉しい(なぜか大きくならない写真もあるようだ)。
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東山斜面の雨裂
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その雨裂を入れて、駐車場周辺の紅葉
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自分の影を入れて、奥にこれから向かう風不死岳
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お花畑コースからの登山道
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お湯を沸かし、カップラーメンをおいしそうに食べる千歳のIさん
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写真の妻も今日の眺望と紅葉を堪能しただろうか、そうなら嬉しい
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東山の稜線に登山者が見える
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by tarumae-yama | 2017-09-29 07:56 | 樽前山 | Comments(4)

樽前山と風不死岳、2017.9.26ー速報版ー

2日前の樽前山の紅葉、曇り空だったけれどなかなか綺麗だった。
快晴の今日、もっと鮮やかで華やかな紅葉に出会えると思い期待して出かけたのだが、2日前と殆ど変わっていなかった。
やはり、ピークはこの週末だろうか。

時間があったので風不死岳にも登ってきた。
そこそこ綺麗な紅葉はあったけれど、こちらもピーク前なのだろう。
頂上で会ったソロの男性は北尾根から登ってきたとのことで、6合目辺りの紅葉の様子を聞いたところ、やっと色づきだし見頃は1週間後くらいだろうとの話だった。

風不死岳の頂上にはもう一人樽前山から単独で登ってきたという男性がいたのだが、何と2日前の樽前山で挨拶をした千歳のIさんだった。

Iさんと、北尾根から来たHさんと名のった男性とあれこれおしゃべりをしているうちに、いろいろ偶然が重なっていることが分かってびっくりだった。

Hさんは北大の獣医学部を出て千歳で動物病院を経営しているとのこと。
そして、千歳中学、千歳高校の卒業だと。
すると、Iさんも同じ中学と高校を卒業したと言う。
更に話が進み、IさんはHさんの2歳年下で、中学と高校では1年間だぶっているらしい。

実は、私も千歳中学と千歳高校を憂愁(優秀ではない)な成績で卒業している。
さすがに、3人とも小学校は別々だったけれど。

山友の池田のYさんも北大の獣医学部卒業だから、何とも不思議な縁だ。
Hさんにポッケさんのことを聞いたところ、会ったことはないけれど名前は知っているとのことだった。

そんなことで、いつまでも話が終わらない楽しい雰囲気だったけれど、温泉で汗を流したかったので一足早く下山した。

速報版にしては長い文章になった。
写真も適当に選んだものだが、10枚程アップしたい。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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風不死岳のにせピークから。左上に羊蹄山。右上に恵庭岳
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風不死岳で
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樽前山の7合目辺り
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樽前山の8合目辺り
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樽前山の稜線から駐車場周辺の紅葉
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風不死岳の中腹から奥に樽前山の東山頂上部
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風不死岳の中腹から
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風不死岳の鎖場から
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頂上でお会いしたIさんとは二日前の樽前山でも会ったばかり。9月1日の徳舜瞥山でもお会いしているからあまりの偶然にびっくりだった。右の男性は千歳で動物病院を経営しているというHさん


by tarumae-yama | 2017-09-26 16:26 | 樽前山 | Comments(6)

紅葉が始まった樽前山、2017.9.24

「羊蹄山を下山し、これから樽前山にも登るつもりなので一緒しませんか?」と健脚N君から昼頃電話が入った。
家で暇をもてあましていた?こともあり、14時に7合目の駐車場で落ちあった。

それにしても、相変わらず凄い人気の樽前山で、5合目のゲート付近に何台も車が停まっていた。
その人たちなのだろう、私が7合目に向け砂利道を走らせていると、続々と下山する登山者とスライドした。
7合目まで余計な歩きを強いられたと思うけれど、前日の雨のため埃を浴びずに済むのが唯一の救いだろうか。
もちろん、石をはねて怪我をさせぬよう減速して通り抜けた。

すでに到着していたN君とお花畑コースから東山を目指した。
私がこのコースを歩いたのはわずか1週間前のことだが、何と紅葉がもう見頃に近い状況になっていて驚いた。
駐車場誘導係さんの予測では、見頃はこの週末だろうと。

スタートが遅かったのと曇り空だったので、納得のいく紅葉を撮ることは出来なかった。
なので、近日中に青空を期待してまた訪れるつもり。
大雪山やニセコの紅葉同様、今年の樽前山は十分期待できそうだ。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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紅葉したタルマエソウを前景に
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樽前山東山の斜面も秋色
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日曜日なのでファミリー登山も多い
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932m峰をバックにN君
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シラタマノキと奥に溶岩ドームの頭が見える
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9ヶ月の子供さんを担いで札幌のSさん。ニコンのD750を持っていたSさんとしばしカメラ談義
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ガスの奥に苫小牧市街
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溶岩ドームも支笏湖も見えない東山頂上のN君
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東山を下りて分岐まで来ると母子が休んでいて挨拶をすると、4,5年前に樽前山でお話をした苫小牧のhirさんだった。この後N君は西山に向かったのでhirさんと小3の息子さんと一緒にあれこれおしゃべりをしながら下山
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今年は南斜面の紅葉も期待できそう
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hirさん達と下山中に登ってきたご夫婦は、何と9月1日徳舜瞥山でお話をした千歳のIご夫妻だった。夕日の撮影に来たそうだ。ご主人はCanon、奥様はNikonの一眼レフカメラを持っている。皆さんと一緒に記念撮影
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西日に照らされて駐車場周辺の紅葉がきれい
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同上
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私は2年程前から平日はコープの配食サービスを受けているけれど、配達のない日曜日の夕食は基本ジンギスカンと決めている。この日は樽前下山後、札幌に帰る前にN君に我が家に寄ってもらいジンギスカンで夕食を共にした。妻も天国から珍しいことと微笑んでいるかも(*^_^*)

by tarumae-yama | 2017-09-25 00:28 | 樽前山 | Comments(4)

楓沢から932m峰、2017.9.17

今回参加された札幌のKご夫妻と千歳のIご夫妻は、山で2,3回お会いし、私のブログも見ていたらしい。
そんなことで、楓沢に行きませんかと声をかけたところ、Kご夫妻もIご夫妻も興味を示されたのでご案内することとなった。

外に、恵庭岳をよくご一緒する札幌のSさんと池田町のYさんも加わるはずだったのだが、予定が入り参加できなくなった。

私は11回目の楓沢だから地理的な不安はないのだが、熊スプレーを持っているM夫妻の参加はとても心強い。
今回糞こそ見なかったけれど、足跡を見たからやはりM夫妻がいると安心感が全然違う。

この日は、先行のご夫婦と追いつかれたご夫婦に看護師さんだという4名パーティに挨拶したり遠くに見たりしたが、相変わらず人気の楓沢だと思った。
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苔の回廊を抜け、二股の先で進路に不安げな看護師さんの4名パーティ。Mさんが丁寧に進路と状況を説明。真剣に説明を聞くパーティ
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Mさんの説明に納得したようで、皆さん笑顔!照れたようなMさんの笑顔がおかしい
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沢地形をそのまま進まず、今回はすぐ尾根に取り付いた
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登山道に合流は目前だが、ガスの中に入った
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樽前山に向かう我々と風不死岳に向かう看護師さんパーティと登山道でスライド
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932m峰からの下り、強風で帽子が飛ばされそう
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エゾイソツツジがまだ咲いていた
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ガスから抜けて支笏湖が見えた
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まだリンドウも咲いていた



by tarumae-yama | 2017-09-22 07:41 | 樽前山 | Comments(0)

楓沢から932m峰、2017.9.17ー速報版ー

9名で楓沢を歩いてきた。
天気はぱっとしなかったけれど、わいわいとおしゃべりを楽しみながら932m峰までの4時間はあっという間に過ぎたという感じがする。

この時期の楓沢の苔は瑞々しさとは縁遠く、周りの紅葉も見頃にはまだ遠い。
来月になれば紅葉と苔の落ち着いた雰囲気が味わえるのでは、と期待している。

とりあえず、写真を6枚アップした。
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洞窟の前で同行者
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ここで追いつかれた若い看護師さん4名にも加わってもらって
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by tarumae-yama | 2017-09-18 07:58 | 樽前山 | Comments(4)

色づきだした樽前山、2017.9.8

紋別岳へ夕日の撮影に行きたかったのだが、雷注意報が発表中ということで予定を変更し、昼前に晴れ間の広がっている樽前山へ。

お花畑コースから稜線に上がると、羊蹄山の方向に尾流雲が見える。
途中雨に当たることも覚悟したけれど、幸いなことに何事もなく下山できた。

ただ、休暇村の温泉で汗を流すつもりが、メンテナンス中とのことで入浴できずがっかりだった。

紅葉にはまだ早く、かといって見るべき花もない今時期、スライドした方達とおしゃべりを楽しみ、ブログの宣伝もしっかりさせてもらった(^_^;)

写真の上でクリックすると大きくなります。
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バックに溶岩ドーム
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バックに東山斜面
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最初にスライドしたのは札幌のOさん。子供が学校に行っている間の楽しみらしい
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支笏湖と奥に夕日撮影に登りたかった紋別岳
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お花畑コースの先の岩場でお話をした山ガールのAさん(左)とは3,4年前に同じ樽前山であれこれお話をして写真まで撮らせてもらっているとのことだが、すっかり失念していた(^_^;)。右のAさんも以前恵庭岳の情報を検索し、私のブログを見たことがあると(*^_^*)
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お花畑コースの岩場から一緒した札幌のFさん。932m峰に向かうということで、西山に向かう私とは分岐まで
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シラタマノキを前景に溶岩ドーム
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ネジバナ
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ボケているけれどイワギキョウを入れて
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左端に風不死岳
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タルマエソウを一株だけ見かけた
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シラタマノキを入れて
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展望台の付近で見かけたリンドウ
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7合目の展望台で昼食を摂った。近くで休憩中の札幌からの山ガールを撮らせてもらった。右の女性は今日が山デビューとのこと。最近は本当に山を始める若い男女が多くなった。もちろん、若くない人も


by tarumae-yama | 2017-09-09 00:07 | 樽前山 | Comments(0)

夕日の撮影に樽前山、2017.9.3

支笏湖周辺の山の頂上から夕日を撮影したいと思っても、恵庭岳や風不死岳は下山に時間がかかるし熊が怖い。
その点、樽前山なら30分程度で駐車場に戻って来られる。
紋別岳も道迷いが心配ない舗装道路で、下山に1時間もかからないから、安心して撮影に登れると思う。
今度、天気を見てやってみたい。

今回の樽前山の夕日登山、頂上で一人二人同じように撮影している人がいるかもと期待していた。
思惑通り、二組の登山者とお会いした。

最初はトレランの男性で、お花畑コースからやってきて私に追いついた。
カメラを出し途中途中で盛んに撮影していたから、トレーニングと夕日撮影の両方が目的だったようだ。
以前、やはり樽前山と思うが、お話をしたことがある苫小牧市のNさんだった。

二組目は、展望台コースで登ってきて東山で撮影をしていたらしい二人組だった。
暗い上に私が東山に到着する前に下山し、遠かったため分からなかったのだが、木段のところで追いついて挨拶をすると、何と以前恵庭岳を一緒に登り、その後、風不死岳、樽前山、楓沢、恵庭岳などで4,5回お会いしたことのある苫小牧市のあけみさん(仮名)とご主人だった。
ご主人にも一度樽前山でお会いしている。

そこからはあれこれ山の話をしながらお二人と駐車場まで一緒した。

同じような写真ばかりだが、写真の上でクリックして大きなサイズで観ていただければ嬉しい。
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月に向かって走る?Nさん
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お花畑コースから、奥に支笏湖
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932m峰の稜線に太陽が沈もうとしている
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東山斜面のヒダ
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左上に月を入れて
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少しアップで
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紅葉を入れて、見にくいけど奥に支笏湖
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中央下に樽前山東山頂上
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シラタマノキと溶岩ドーム
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トレランの男性が駆けてきた
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上の2枚、東山の頂上に向かって走るNさん
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左上に風不死岳
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中央に東山の頂上標識
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中央に溶岩ドームからの噴煙
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上2枚、苫小牧市街
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見にくいけれど、下山中のあけみさん(仮名)とご主人

by tarumae-yama | 2017-09-05 00:16 | 樽前山 | Comments(0)