カテゴリ:樽前山( 220 )

楓沢から932m峰経由苔の洞門へ、2017.11.25ーその2ー

紋別橋近くの一等地に停めた車の先行者には、約2時間後、楓沢を通り抜けた二股の先で追いついた。
だが、男性二人組の彼らはここから引き返すという。

その後、誰にも会うことはなかったけれど、支寒内コースの風の当たらないところで昼食を摂ろうとした時、樽前山からソロの男性が下りてきた。
見覚えのあるウエアのその男性は何と千歳のUさんだった。

以前から彼とは支笏湖周辺の山で何度も出会っていて、実は1週間前の19日にも紋別岳の駐車場で挨拶したばかりだった。その時は苔の洞門近くの林道を利用し樽前山の西山をピストンして来たそうで、これから紋別岳にも登るというから、その体力にはビックリしたものだった。

今回、現地で雪の少なさからスノーシューを車に残しつぼ足で登った。
楓沢を抜けた後、932m峰までとそこから下りて苔の洞門まではそこそこの積雪があったけれど、適度に雪が締まっていてつぼ足で問題はなかった。
だが、これからはスノーシューもアイゼンも念のため携行する必要があると思う。

我々はそんな時期に、楓沢から932m峰のピークに立ち、支寒内の苔の洞門を見物した後林道ゲート前にデポした車に無事戻った。
12kmちょっとを丁度6時間、二つの苔の回廊を巡る素敵な山行だった。

同行したzeropo7さんのヤマレコも紹介しようと思う。↓

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昼食時刻だが、強風のためもう少し下りたところで摂ることに
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932m峰のコルから支寒内コースの尾根にトラバースしようと考えていたが、ショートカットすることに
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ショートカット中
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樽前山から下りてきたソロの男性は、何と千歳のUさんだった。この後昼食を一緒しながらしばし山談義
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みんなが岩の上を通過するのに、zeropo7さんは狭い隙間から
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はさみ岩のM夫人
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岩大好きなM夫人は満面の笑顔
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余裕のYさん
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zeropo7さんはちょっと苦戦
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苔の洞門を戻り尾根に上がって林道に向かう
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もう林道のゲートは目前

by tarumae-yama | 2017-11-29 07:08 | 樽前山 | Comments(0)

楓沢から932m峰経由苔の洞門へ、2017.11.25ーその1ー

ヤマレコでお馴染みのzerepo7さんとの楓沢が、お互いの都合と天気が合わずのびのびになっていた。
今回も予報から実施は難しいと思ったけれど、これ以上延期して積雪が増えるとつぼ足では登れないと考え強行した。

結果的に予想外の荒天、もとい、好天に恵まれ、我々は二つの苔の回廊を楽しんだ。
それに、樽前山は直前の降雪で山全体が一気に雪景色となって冬山の厳しさもちょっぴり味わうことができた。

まあ、厳しいと言っても寒風が身にしみた程度で、アイゼンもスノーシューも使わずにつぼ足で歩けたから、むしろ真っ白な雪の上で戯れ楽しんだと言った方が適切かも知れない。
とは言うものの、多分つぼ足での樽前山はぎりぎりのタイミングだったと思う。

下山時に使った苔の洞門を初めて観るというzeropo7さんと池田からやってきたYさんは、楓沢より良かったとの感想を持ったようで、世話役としても良かったと思う。
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予定していた駐車場所は先行者が使っていて、我々は余分な歩きを強いられた(^_^;)
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楓沢のスタートは、奥の紋別橋の下から。左からzeropo7さん、Yさん、M夫人
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楓沢の苔の回廊に入った
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最初の高巻き箇所。だんだんえぐれてきている気がする
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楓沢をブログなどで紹介する登山者は、多分例外なく撮影する場所だろう
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楓沢の苔の回廊を抜け、正面の932m峰を目指す。積雪はせいぜい10cm程度
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やっと沢地形を抜け尾根筋に出て振り向くと、支笏湖が見られて感動。笑顔のM夫人
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zeropo7さんは何を撮っているのか? 前方はMさん
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池田町から参加のYさん
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zeropo7さん
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小さな尾根を横切りつつ932m峰へ
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同上
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溶岩ドームを前方に見ながらM夫人。彼女はチェーンスパイクを装着
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強風が吹き付け、雪煙が舞うようになった。左端にzeropo7さん、右上にM夫人
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右端に風不死岳
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932m峰頂上に到着のzeropo7さん
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樽前山をバックに932m峰頂上の同行者
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12時に近くお腹が空いたけれど、強風のため昼食は支寒内コースへ下りて摂ることになり、頂上での滞在はわずか5分


by tarumae-yama | 2017-11-27 06:39 | 樽前山 | Comments(2)

楓沢から932m峰経由苔の洞門へ、2017.11.25ー速報版ー

今日は予定通り楓沢から樽前山の932m峰に登り、苔の洞門へ下りた。
時々雪が舞い、932m峰の登りでは冷たい強風のため凍傷を心配するほど顔が痛かった。

だが、全体を通して青空に恵まれ、二つの苔の回廊を歩いている間風はほぼ静穏で、期待以上と言うべきか或いは想定外と言うべきか、今回の山行は、予報からみるととてもついていたと思う。

300枚を優に超える撮影枚数になったため、写真の選択に迷い、結局速報版と言いながら異例の20枚にもなった。

写真の説明は省略するが、大きなサイズで見ていただければ嬉しい。
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by tarumae-yama | 2017-11-26 00:48 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山ご来光登山、2017.11.13 ーAさんからの写真ー

樽前山へのゲートが冬期閉鎖に入ったため、もうご来光登山は難しくなった。
まあ、出来なくはないと思うけれど、そこまでの気力がなかなか湧かない。

ご来光登山を一緒したAさんから送られてきた写真を紹介したい。
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写真の説明は省略したけれど、写真の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2017-11-19 06:18 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山ご来光登山、2017.11.13 ーその2ー

前回の樽前山ご来光登山の時は風不死岳まで足を延ばしたのだが、この日の11時でゲートが閉鎖されるので外輪山を一周して下山することにした。

さすがにこの時期の樽前山山頂は寒さが身にしみるけれど、それでも日が差すと暖かさを感じるから太陽は偉大だとしみじみ思う。

駐車場に戻ると、ヒュッテの管理人さんが登山者の下山をチェックしていた。
そんな管理人さんに挨拶をし、我々は丸駒温泉に向かった。

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溶岩ドームの左に真っ白な西山
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東山から西山に向かうAさんと私の影
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溶岩ドームをアップで
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中央に中腹から上は雲の中の羊蹄山
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右上に西山の頂上
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右端近くに西山に向かうAさん
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溶岩ドームと朝日
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西山頂上直下のAさん
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西山頂上
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西山の頂上から
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外輪山分岐で千歳のソロ二組と挨拶し、東山から下山


by tarumae-yama | 2017-11-18 08:16 | 樽前山 | Comments(4)

樽前山、2017.11.10ー同行者からの写真ー

H原さんとMさんから送られてきた写真を紹介しようと思う。
私(だけ)が写っているものは極力外したのだが、それでもかなりの枚数になった(^_^;)
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上の16枚はH原さんの撮影
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上の13枚はMさんの撮影


by tarumae-yama | 2017-11-16 07:37 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、2017.11.10ーその2 ー

溶岩ドームの上で昼食後、隊長Oさんが用意したザイルを使うことなく全員無事にドームから下りた。
その後、前方に冠雪した羊蹄山を望みながら支寒内コースへ。

外輪山の急な斜面こそ岩場だが、その後はとても歩きやすい日本庭園のようなコース。
その後、2年前の大雨で影響受けた倒木帯を越えるといよいよ苔の洞門へ。

4日前の6日にも隊長Oさんとこのルートで歩いていてブログにアップしているから、重複を避けるために登山道の状況等については省略したい。

楓沢は3度経験しているM夫妻だが、初めて歩く苔の洞門の印象を聞くと、夫人は「本家だけあってこちらの方が高さもあって素晴らしい!」と。
私も楓沢を何度(11回)も歩いている分、長年歩いていなかった苔の洞門の方が印象が新鮮で素敵に思えた。

ゲートが13日で冬期閉鎖して遠くなった樽前山だが、苔の洞門のピストンだけなら年内はラッセルすることなく楽しめるかも知れない。

林道からのルートはしっかり覚えたので、関心のある山友に声をかけてみようかと思う。

山行記録
ゲート前07:35→花畑コースの登山道に合流09:13→外輪山09:54→溶岩ドーム10:27~11:00(昼食)→外輪山分岐11:25→苔の洞門12:15→ゲート前13:27
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隊長Oさんがザイルを出したけれど
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使わずに下りた
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前方に羊蹄山と左に尻別岳
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溶岩で出来た支寒内コースの斜面を下る
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奥に溶岩ドームの頭が見える
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2年前の記録的な大雨の影響か
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カッパドキア?を撮影するMさん
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上の15枚の写真は何れも苔の洞門で撮影
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苔の洞門から右岸の尾根によじ登る
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無事到着

by tarumae-yama | 2017-11-15 07:18 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山ご来光登山、2017.11.13 ーその1ー

この日の11時で樽前山へ向かう道道のゲートが冬期閉鎖に入るということから、札幌のAさんと二人でご来光登山に行ってきた。

そう言えば、今年ご来光登山は元日の紋別岳以来3度目だが、前回の8月下旬の樽前山もAさんとだった。

明日から樽前山は遠い山になるから、名残を惜しむ登山者で駐車場は混んでいるかと思っていたけれど、我々が7合目に到着したときは1台も車がなかった。

その後東山の頂上から駐車場を眺めると、我々の後からやってきた登山者の車が4,5台停まっているように見えたものの、人気の樽前山としてはちょっと拍子抜け。

氷点下で風もそこそこ吹いていたから、鼻水をすすりながらカイロを使うか迷いつつ、それでも晴天に恵まれ気持ち良く外輪山を回ることが出来た。

今回で今年29回目の樽前山だが、年内にあと何回積み上げることが出来るだろうか。
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Aさんの話だと、アポイ岳が見えているとのことだが、私には分からず
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by tarumae-yama | 2017-11-14 07:02 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、2017.11.10ーその1ー

今回5名で歩いたコースは、6日の隊長Oさんとのコースをそのままなぞった。
ただ、古道を1時間半ほど進んだ先の二股では、前回は左折してヒュッテに向かったのだが、今回右へ進んでお花畑コースの登山道を目指した。

お花畑コースの登山道に合流後は、932m峰への分岐から外輪山へ。
溶岩ドームへの取り付きは6日と全く同じ。

帰宅後ヤマップを見ると、我々より2時間ほど早い時刻にソロの男性が溶岩ドームに登っていた。
まだ山の経験が半年未満で年齢も弱冠18歳らしい。
登りも下りも怖かったと書いていたけれど、無事下山できて良かったと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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スタート前、駐車場の近くで支笏湖をバックに同行者を写す
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今回は二股からヒュッテへは向かわず、右折してお花畑コースの登山道を目指した
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お花畑コースの登山道に合流目前
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登山道に合流した
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932m峰の分岐へ向かう
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右端に932m峰
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溶岩ドームへ。正面にパンダかアンパンマンの顔らしきものが
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中央左に東山頂上部
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見上げるMさん
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隊長Oさん
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エゾイソツツジがあってビックリ。タルマエソウも結構目に付いた
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H原さん
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ボルトの埋まった岩の上に立つM夫人とMさん
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正面に西山。その奥に金色に輝く太平洋
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風を避けて少し下がる
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風の当たらないところで昼食

by tarumae-yama | 2017-11-13 00:16 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、2017.11.10ー速報版ー

樽前山へのゲートが13日に冬期閉鎖されるということで、その前に登って来た。
雲が多かったものの、風は弱く比較的穏やかな天気で何よりだった。

今回も隊長Oさんをリーダーに、5名でモーラップから古道を歩き、溶岩ドームを経由して支寒内コースを下りた。

とりあえず、速報版として写真を5枚アップし、山報告は後日と言うことで。
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上の3枚は、溶岩ドームにて
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はさみ岩のM夫人
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左からH原さん、隊長Oさん、M夫人、Mさん

by tarumae-yama | 2017-11-11 00:27 | 樽前山 | Comments(6)