カテゴリ:北海道100名山( 847 )

恵庭岳西峰と本峰、2017.8.1ー速報版ー

昨年の11月に紋別岳でお会いしたヤマレコのgenesis1_1さんから、恵庭岳の西峰に案内して欲しいと頼まれた。
そのときは、花の季節の6月に行きましょうと言っていたのだが、6月になってもお互いの都合や悪天のために何度も延期を繰り返していた。

今日もパッとしない予報に延期も考えたのだが、西峰で昼食中にガスが切れ、望外のオコタンペ湖や支笏湖を望むことが出来た。

今回は、genesis1_1さんと山を一緒することが多いOさんと、Oさんの姪御さんが参加された。
もちろん、恵庭岳に500回近く登っているSさんが同行してくれた。

雨上がりのため、西峰への迂回路はとても滑りやすく、我々は苦労した登りよりも下山時が大変不安だった。

とりあえず、速報版として写真を8枚アップした。
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西峰から左上に見える本峰頂上岩塔へ向かう
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アーチの木がある付近から、奥に支笏湖
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本峰岩塔のロープの場所がまたまた移されていた。ここも下りではかなり神経を使う
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頂上岩塔の同行者
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本峰頂上の同行者、右下にオコタンペ湖
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イワブクロを前景に支笏湖と右上にジャンダルム
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第2見晴台にて、バックにガスの中の頂上岩塔。右からSさん、Oさん、Oさんの姪御さんのみかさん、genesis1_1さん
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第1見晴台


by tarumae-yama | 2017-08-02 00:39 | 北海道100名山 | Comments(6)

積丹岳、2017.7.30

積丹岳は5年ぶり4度目だが、2000年6月24日に妻と登ったときは、駐車場に車があふれていて、山開きにぶつかったかと思った記憶が鮮明だ。
実際はタケノコ採りの人たちの車だったのだが。

最近笹刈りが行われたようで快適に歩けたけれど、この山は頂上近くまで登山道の両側を背丈を超える樹木や笹が覆っていて見通しがない。
だから、単独の場合はただ黙々と登ることになるのだが、今回は6名のパーティ。
おしゃべりを楽しみながら頂上までの3時間はそう長いとは思わなかった。

だが、出だしからずっとアブが隙あらばという感じでつきまといストレスだった。

山行記録
登山口09:58→頂上12:58~13:47(昼食)→登山口15:52
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Mさん、夜勤明けのため、10時という遅いスタート
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花の撮影に目覚めたなおさん、カメラの設定にあれこれ悩んでいる様子
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ナナカマドの紅葉
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M夫妻から差し入れの「チュウチュウアイス」をごちそうになる。冷たくて美味しい
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海を撮影するトムさん
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3時間かかって頂上に到着
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海を撮影中のトム夫人
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アップで、入荷の港か?
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霞んでいるがニセコ連峰、左端に羊蹄山の一部
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ダイモンジソウ
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頂上のトム夫人と撮影するトムさん
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我々の直後に二つのパーティが別々の沢からほぼ同時に上がってきた。札幌北陵クラブのメンバーとのこと。藪漕ぎで6時間かかったらしい
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頂上で談笑する同行者
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例によってヤマップ用にジャンプするなおさん
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年寄りの冷や水だが、私も飛んでみた。アブも飛んでいる
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おやつの交換会もあって満腹で下山開始
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Mさんとバックに札幌北陵クラブのメンバー
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マイズルソウの実
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無事下山。途中で追い越されたので先着の北陵クラブのメンバーが写っている


by tarumae-yama | 2017-08-01 00:33 | 北海道100名山 | Comments(6)

積丹岳、2017.7.30-速報版ー

6名で積丹岳に登ってきた。
霞んでいたため頂上からクリアな眺望はなかったものの、青空に恵まれ会話も弾んで楽しい山行だった。

だが、前日の藻岩山ご来光登山に続いての山となってちょっと体がしんどい。
とりあえず、速報版として写真を数枚アップして、今日はもう眠りにつこうと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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大きく生長したミズバショウの葉
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ナナカマドの紅葉
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積丹岳頂上で全員の記念写真


by tarumae-yama | 2017-07-31 00:24 | 北海道100名山 | Comments(2)

富良野岳~上ホロカメットク山、2017.7.24ーその2ー

富良野岳は花の100名山だけあって、種類も株数もまだまだ多かった。
もちろん、大雪山の方がスケールは大きいけれど、なにぶん我が家から遠すぎて日帰りはかなりしんどい。
その点、富良野岳や十勝岳、美瑛岳辺りなら高速を使わなくても余力を残して(?)帰宅可能だから、その気になれば毎月でも訪れることが出来る。

今回、花の撮影に時間をとったほかに、三峰山周辺で頻繁にナキウサギの声を聞いたため、そんな岩場で昼食にたっぷり時間をかけつつナキウサギの姿を探した。
そのほか、上ホロカメットク山の避難小屋近くの岩場などでも鳴き声がしたから、我々は何度も立ち止まって姿を求めた。

そんなことで、下山時刻が予定よりかなりずれ込んだけれど、その分一日一杯山で戯れたという思いがある。
また下山後、親切な従業員のおかげで我々は安く温泉に入れて嬉しかった。

豊かな大自然に毎日抱かれていると、みんな優しくおおらかな気持ちになれるものなのだろう、そう感じる。

山行記録
富良野岳10:20→昼食→三峰山12:23→上富良野岳13:12→上ホロカメットク山13:28→避難小屋周辺散策→上富良野岳14:30→富良野岳分岐15:20→十勝岳温泉登山口16:05

写真の上でクリックすると大きくなります。
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チングルマの綿毛
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富良野岳から下山時、和やかな雰囲気の4人パーティとすれ違った。札幌の山ガールズと名のった
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前を歩くYさんとM夫人。その先から登ってくる二人組。女性はOBATAさんだった。OBATAさんは、ハイテンションな話し声が聞こえてきて、M夫人と分かったそうだ
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コケモモの実
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イワブクロが一杯、ナキウサギの鳴き声が聞こえその姿を探している同行者
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それで、予定を変え手前の岩場でナキウサギ探索をかねて昼食タイム。皆さんが持ち寄ったものの交換会?
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自分で握ったおにぎりを食べるYさん。彼女の話では、福岡在住のご両親に私のブログを教えたらしく、ご両親はブログを通して娘の元気な様子を見て喜んでいるとのこと。私のブログがYさんの親孝行の役に立っているのなら嬉しい
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コケモモの花
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登山道に大きな熊の糞があった
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上富良野岳頂上到着
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上ホロカメットク山頂上に到着
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カミホロの避難小屋が見える。十勝岳はガスを通して何とか見える
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エゾツガザクラ
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イワヒゲ
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上富良野岳分岐から避難小屋に向かうOBATAさんたちとまた遭遇。彼女のザックは20kgの重さとか。4泊5日に予備日の食料や燃料を考えると20kgに納めることが私には驚き!
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上富良野岳から下山
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安政火口まで降りてくると、上富良野町の消防署員らが上がってきた。富良野岳でけが人が出ての出動とのことだが、結局、けが人はヘリで運ばれたらしい
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途中から旭川の看護師さんとおしゃべりをしながら下山。M夫人も一緒に

by tarumae-yama | 2017-07-28 07:43 | 北海道100名山 | Comments(2)

富良野岳~上ホロカメットク山、2017.7.24ーその1ー

十勝岳温泉の登山口から富良野岳までは2時間半の予定だったのだが、三峰山との分岐から富良野岳の頂上まではお花畑となっていて、写真撮影に時間がかかり、結局3時間を超えて頂上到着。

7月7日に登ったとき、頂上直下の斜面をエゾノハクサンイチゲが白く彩っていたのだが、さすがに半月以上経っているから、その斜面はチシマノキンバイソウ?とハクサンボウフウ?が取って代わっていた。
その斜面にはトカチフウロウも多かったし、ポツポツとエゾツツジとナキウサギ、もとい、ウサギギクが混じっていた。

今回は、花の写真をメインにいつもより多く載せたら30枚を超えてしまった(^_^;)
花の名前は自信がないので、あえて写真のみで。

山行記録
十勝岳温泉登山口06:55→富良野岳頂上09:58

写真の上でクリックすると大きくなります。
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前方に富良野岳頂上部
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富良野岳の頂上から、左上に前富良野岳
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中央左に旭岳など
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中央の上に富良野岳頂上
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旭岳をアップで、右端は黒岳か?
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by tarumae-yama | 2017-07-26 07:54 | 北海道100名山 | Comments(4)

富良野岳~上ホロカメットク山、2017.7.24ー速報版ー

池田のYさんにM夫妻の4名でタイトルの山に登ってきた。
7月7日に登ったときと比べ花は様変わりしていたが、それでも種類も株数も多くて楽しめた。

枚数が多く、写真を丹念に吟味する余裕は、疲れのためないけれど、とりあえず速報版として10枚ほどアップしようと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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中央に十勝岳、M夫人の足の間に旭岳が望める
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ヨツバシオガマを前景に同行者
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エゾツツジ
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イワギキョウ
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同上
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Mさんとエゾツガザクラ?
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エゾコザクラ
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同上
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富良野岳頂上の同行者
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富良野岳から下山中、5月22日エベレストの登頂を果たしたOBATAさん(右から2人目)にバッタリ。分岐にザックを置いてきて空身だが、4泊で富良野岳からトムラウシ山経由旭岳まで縦走するそうだ


by tarumae-yama | 2017-07-25 00:21 | 北海道100名山 | Comments(2)

大雪山3色登山、2017.7.13-最終編-

更新したばかりのPC、OSがWindows7から10になっただけでも操作に四苦八苦しているのに、やっとソフトのインストールやデータの移し替えを終え、7の時と同じ環境にしてやれやれだった。

ところが、フリーソフトのどれかが悪さをしたらしく、PCがフリーズしてしまった。
富士通のサポートを受けたが、何と初期化しなくてはならないとのことで、この3日間の苦労は何だったのかとがっくり!!

そんなトラブルがあったため、大雪山の最終編は作成の気力がまるで湧かない。
とりあえず写真の選択は終えたので、山報告は手を抜き写真だけでもアップしたい。

山行記録
緑岳11:47→小泉岳12:41→赤岳13:03→登山口14:41

写真の上でクリックすると大きくなります。
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同行のAさんから冷えたパイナップルとミニトマトをごちそうになる
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緑岳から赤岳へ
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意外に赤岳までが遠い
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振り返ると緑岳と手前のピークの間にトムラウシ山が
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本州からのツアー登山者がやってきた
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チョウノスケはぎりぎり間に合った感じ
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クモマユキノシタ、この花も好きな一つ
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朝より車が増えている。私の赤い車が見える

by tarumae-yama | 2017-07-23 07:25 | 北海道100名山 | Comments(2)

大雪山3色登山、2017.7.13-同行者からの写真-

大雪山の記事が続くけれど、今日は同行者から送られて来た写真を紹介したい。
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写真は全て池田のYさん撮影(8枚目を除く)

by tarumae-yama | 2017-07-22 07:09 | 北海道100名山 | Comments(0)

大雪山3色登山、2017.7.13-その3-

白雲岳の頂上から裏旭のゼブラ模様をクリアに見ることが出来たし、ヨコヤマリンドウにも出会って、我々は大満足で3色登山最後の緑岳に避難小屋経由で向かった。

平日と言う事で、小屋もテン場もひっそりとしていた。
もっともこれは小屋に到着したのが10時半頃だから、前泊組はとっくに出発しただろうし、今日宿泊の登山者はまだ到着には早いだろうから、ひっそりとしているのが当たり前とは思う。

小屋で大休止(?)の後緑岳に向かったのだが、分岐の先で札幌のA木さんにお会いしたのには驚いた。
広大とはいえ、大雪山で知人とスライドしたのは今までに4,5回経験しているから、本当に山の世界は狭いとつくづく思う。

山行記録
白雲岳09:30→避難小屋10:36~10:44→緑岳11:26

写真の上でクリックすると大きくなります。
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白雲岳から緑岳に向かう
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中央付近に黒岳が見える
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キバナシャクナゲの上にイワウメの群落
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左上に避難小屋が見える
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雪渓の上に3人の登山者
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バックに避難小屋
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我々を撮影するA木さん
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緑岳の頂上標識が見えてきた。右にトムラウシ山
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緑岳頂上の同行者。中央に裏旭岳、旭岳は裏旭岳の奥に重なっていて分かりづらい

by tarumae-yama | 2017-07-21 06:55 | 北海道100名山 | Comments(0)

風不死岳、2017.7.19

25km以上歩いた暑寒別岳の時でさえ筋肉痛は1日で回復したのに、先日の中天狗岳での筋肉痛は4日経っても和らぐ気配がない。
特に、両腕の痛みはいまだに痙攣しているような不快感がある。

そんな訳で、リハビリのために風不死岳に登ってきた。
来月利尻山と礼文岳に登るというIさんも、そのためのトレーニングということで私に付き合ってくれた。

ずっとガスの中で、下山時は雨も混じったから、登山靴の中は登山道脇の枝葉の水滴まで加わって悲惨な状況になってしまった。
それでも、山歩きは心わくわくするものがあって楽しいと感じる。

お花畑コースのタルマエソウの花は落下している株も多く、見頃は過ぎつつあるように見えた。
悪天だったので、樽前山には寄らなかったけれど、外輪山周辺が今タルマエソウの見頃なのかも知れない。

案外イワキキョウが目についた。
この花とネジバナを見ると、山はもう初秋を向かえつつあるという気分になる。
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クモの巣に付いた水滴
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水滴と上にタルマエソウ
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お花畑コースのタルマエソウはピークを過ぎつつある
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オニノヤガラを撮影中のIさん
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鎖場
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アザミ
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アザミをアップで
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ニセピーク
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頂上のIさん。風不死岳は初登頂とのこと
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同上、支笏湖は全く見えず。カメラはIさんのスマホで
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頂上でIさん手作りのバナナケーキをご馳走になる
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下山時のお花畑。もうエゾイソツツジもマルバシモツケも完全に花が終わってしまった
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一瞬、支笏湖が見えた
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無事下山


by tarumae-yama | 2017-07-20 07:41 | 北海道100名山 | Comments(2)