カテゴリ:北海道100名山( 815 )

徳舜瞥山とホロホロ山、2017.6.7-速報版-

今日は、徳舜瞥山とホロホロ山の二つのピークを踏んだ。
まあまあの天気と眺望と沢山の花に恵まれ、満足の山行だった。

だが、風邪のため体力が落ちているのに、昨日の樽前山に続いての山だったから、さすがに身体はしんどかった。

とりあえず、速報版として写真を数枚載せた。
山報告は、樽前山の分を終えた後にアップしたい。
f0138096_23391363.jpg
ミヤマキンバイ?を入れて、バックにホロホロ山
f0138096_23391940.jpg
頂上で全員の記念撮影。バックに羊蹄山
f0138096_23392876.jpg
徳舜瞥山、右端に羊蹄山
f0138096_23393394.jpg
徳舜瞥山の頂上でボルトポーズ、バックに羊蹄山。我々のパワーが江別まで届いたのなら嬉しい
f0138096_23394302.jpg
シラネアオイを入れて奥に徳舜瞥山
f0138096_23394851.jpg
キバナシャクナゲと中央に恵庭岳と支笏湖
f0138096_23395982.jpg
チングルマが最盛期だった

by tarumae-yama | 2017-06-08 00:09 | 北海道100名山 | Comments(2)

恵庭岳、2017.5.30-同行者からの写真-

先日の恵庭岳を一緒したSさんとM夫妻から写真が送られて来たので、それを紹介して恵庭岳編を終えようと思う。
f0138096_13515216.jpg
スタート直後、M夫人と
f0138096_13520800.jpg
アオダイショウを捕まえたMさん
f0138096_13522367.jpg
ヒダカエンレイソウ
f0138096_13523251.jpg
f0138096_13524710.jpg
西峰の頂上にて、OKUさんとM夫妻は昨年山を一緒していて顔見知り
f0138096_13525489.jpg
恵庭岳本峰の頂上にて、ポッケさんと。上の6枚はSさんの撮影
f0138096_13532894.jpg
f0138096_13533272.jpg
f0138096_13533946.jpg
f0138096_13534323.jpg
頂上岩塔のロープ場
f0138096_13535175.jpg
M夫妻とポッケさんは初対面だが、私のブログを通じてお互いのことを知っていた。上の5枚はM夫妻撮影

by tarumae-yama | 2017-06-06 07:43 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳、2017.5.30-その2-

西峰から本峰に向かう前にM夫妻はジャンダルムに登ると言うので、私は本峰の頂上から2人を撮影する事に。

その本峰の頂上にポッケさんがいたのには驚いた。
ブログの更新がずっと滞っていたので心配していたのだが、先日大千軒岳に登って来たと言うから、北海道100名山をメインに継続して登っている様子に安心した。

1年半ぶりの再会に話が尽きず、下山後丸駒温泉へ一緒に行き、更に恵庭の「ステーキハウス宮」でM夫妻も加わって夕食を摂り、談笑の2時間だった。

ポッケさんのブログを紹介しようと思う。
そのうち恵庭岳の記事がアップされるだろうから、気長に待っていただければ!??↓
写真の上でクリックすると大きくなります。

f0138096_21094737.jpg
ジャンダルムに登るM夫妻

f0138096_21095888.jpg
同上
f0138096_21101199.jpg
Sさんもジャンダルムへ
f0138096_21101727.jpg
SさんとM夫人、Mさんは後ろで花を撮っているのか
f0138096_21103128.jpg
本峰の頂上でOKUさんとポッケさんも入れて
f0138096_21103674.jpg
私も入って
f0138096_21104909.jpg
無事下山
f0138096_21105457.jpg
「ステーキハウス宮」で夕食を一緒に(^o^)

by tarumae-yama | 2017-06-05 08:16 | 北海道100名山 | Comments(4)

恵庭岳、2017.5.30-その1-

5月1日に登って以来ほぼ一月ぶりの恵庭岳だが、前回は北東尾根からスノーシューを使ったので、まだ冬山という状況だった。

今年初めて登山道を歩いたけれど、頂上近くの北斜面以外雪は皆無で、夏靴で全く問題なかった。
色々と花は多く、気温が高かったため虫も活発に飛び回ってすでに夏山だった。

今回、岩塔からの落石の危険を避けるため、迂回路から先に西峰を登り、その後ジャンダルムの南側を回り込んで本峰に取り付いた。

5月1日も同じルートで本峰の頂上岩塔に立ったのだが、その時は岩塔の基部まで残雪がたっぷりで大して苦労することもなかったけれど、今回はハイマツなど灌木が少々煩わしかった。

晴天下、眺望にも恵まれて沢山の写真を撮ったので、恵庭岳は2回に分けて紹介しようと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_11340702.jpg
6合目付近のシラネアオイ
f0138096_11341811.jpg
ツバメオモト
f0138096_11342791.jpg
第1見晴台でボルトポーズ
f0138096_11343301.jpg
ヒダカエンレイソウ
f0138096_11344194.jpg
サンカヨウ
f0138096_11344602.jpg
第2見晴台でナタを持つSさん
f0138096_11345460.jpg
第2見晴台でM夫人
f0138096_11345801.jpg
羊蹄山をアップで
f0138096_11350533.jpg
アーチの木の付近でM夫人、前景にシラネアオイ
f0138096_11350981.jpg
シラネアオイと奥に西峰
f0138096_11351667.jpg
西峰から奥に本峰の頂上岩塔
f0138096_11352174.jpg
西峰からオコタンペ湖、左上に羊蹄山も見える
f0138096_11352955.jpg
西峰の頂上の同行者
f0138096_11353484.jpg
中央に漁岳、奥に余市岳なども見える
f0138096_11354129.jpg
西峰のコメバツガザクラ
f0138096_11354695.jpg
白いシラネアオイを撮影中のSさん
f0138096_11355491.jpg
白いシラネアオイ
f0138096_11355849.jpg
シラネアオイを入れて支笏湖と奥に風不死岳
f0138096_11360617.jpg
西峰から本峰の頂上岩塔へ、本峰の頂上でOKUさんが両手を挙げている

by tarumae-yama | 2017-06-03 07:33 | 北海道100名山 | Comments(2)

旧道から芦別岳、2017.5.20 -番外編-

話は少し古くなったけれど、5月20日の旧道からの芦別岳は、11年前のGWに登った知床岳に匹敵するほど長時間の歩きだった。

今回は、キャンプ場の駐車場から頂上まで8時間50分もかかった。
ただ、旧道コースは変化に富んでいてとても魅力的だったので、せめて5,6時間で頂上に立てるなら再挑戦しても良いかとも思う。
とは言うものの、何カ所もある高巻きは滑落の危険があるし、何より恐怖の丸太渡りがあるので腰が重いけれど。

それで、うんざりするほど長い旧道歩き中に思ったのだが、2日前にAさんと登った槙柏山のルートを使って芦別岳の北尾根に乗れば高巻きする所がない分ずっと安全だし、丸太渡りの恐怖もない。
時間も北尾根まで3時間少々で着くだろう。

旧道コースだと5時間以上かかったから、その先も長いことを考えれば、2時間の差は肉体的精神的に大きな意味があると思う。

多分、旧道の最大の魅力は、北尾根から見る芦別岳の格好良さと周囲の景色の雄大さだろう。
それなら、途中の沢を詰めるのは、槙柏山の十八番川だろうと旧道のユウフレ川だろうと拘ることはないのではないか。

ただ、この槙柏山のルートの欠点は、多分残雪期限定であるのと、下山に使う新道コースの登山口から槙柏山の駐車地点までの約5kmの足をどうするかという点。

来春、Aさんとこのルートで芦別岳に登れるなら嬉しい。
f0138096_14041842.jpg
2017年5月20日、芦別岳でのGPSの軌跡
f0138096_14042644.jpg
2017年5月18日槙柏山のGPSの軌跡
f0138096_14043600.jpg
上の二つの地形図を並べてみた。地形図の上でクリックすると大きくなります。
上の二枚の地形図を見ると、芦別岳新道コースの登山口から槙柏山の車を停めた場所までは約5km。
槙柏山に登った時の最終地点から芦別岳の登山道まではあと300mほどの距離だった


by tarumae-yama | 2017-06-01 07:34 | 北海道100名山 | Comments(3)

恵庭岳でビックリの出会いが複数、2017.5.30

晴天の下、何時ものSさんとM夫妻の4名で恵庭岳の西峰と本峰に登ってきた。
平日なのに、すでに登山口の駐車場には数台停まっていて、下山時はほぼ満車状態だった。
いよいよ夏山シーズン本番ということだろうか。

今日は山で4名もの知人や山友に会ってビックリだった。
1人目は、駐車場に到着した時、スタートしようとしていたソロの男性で、ヤマップでお馴染みのOKUさんだった。
前にも紹介したけれど、昨年の3月に白老岳を一緒している。
そして、今年の4月9日、漁岳の林道から尾根に取り付く地点で再会し、そこから行動を共にした。

2人目は、本峰の頂上で声をかけてきた男性だが、何とあいの里で動物病院を経営しているポッケさんだった。
彼とは以前、樽前山や狩場山などに二人で登っていて、最後に一緒したのは2年前の12月8日、今日一緒のSさんと3人で登った恵庭岳だった。
その時は、積雪が深く時間切れで頂上まで行けなかった。
ポッケさんは今日、ようやく恵庭岳の頂上に立ったそうだ。

3人目は、第2見晴台付近でスライドした女性で、アウトドア専門店に勤務するMさんだった。
彼女とは山ではなく、山友のH原さんと行った「バードカフェ」で会っている。
調べてみると、それは今年の2月8日のことだった。
カフェでMさんとは野鳥や山の話題になったけれど、まさか4ヶ月も経たず山で再会するとは思いもしなかった。

4人目は、第1見晴台で休んでいたY夫人だった。
以前、風不死岳や七条大滝で会っていて、最近では今年の4月25日、漁岳でお会いしている。
私達夫婦は、昔から支笏湖温泉街に住む御主人のYさんにお世話になっていた。
そして、下山後の温泉でそのYさんにバッタリだった。
どうやら、山からY夫人が私に会ったことと温泉に行くようだとYさんに連絡を入れていたらしい。

支笏湖周辺の山には数多く登っているから、山で知人とスライドするのは珍しくはないけれど、それにしても一日に4組も出会うのはさすがに驚きだった。
f0138096_21521573.jpg
西峰の頂上にて、右からOKUさん、M夫人、Mさん、Sさん、本州から来た登山者
f0138096_21522949.jpg
本峰頂上のポッケさん、バックにジャンダルムの同行者
f0138096_21533618.jpg
アウトドア専門店に勤務するMさんと右にMさん
f0138096_21525967.jpg
Y夫人とSさん。第1見晴台にて。Y夫人は顔出しはNGなので
f0138096_21541767.jpg
ジャンダルムの上でボルトポーズのM夫妻。江別のJさんまで届け!
f0138096_21543131.jpg
定番の写真。コバルトブルーのオコタンペ湖が綺麗。羊蹄山も何とか見える。
写真の上でクリックすると大きくなります
f0138096_21552039.jpg
西峰と本峰へのコルで昼食中の同行者。斜面に群生するシラネアオイを入れて


by tarumae-yama | 2017-05-31 00:03 | 北海道100名山 | Comments(8)

旧道から芦別岳、2017.5.20 -同行者からの写真-

今日は、芦別岳に声をかけていただいたi-tomoさんから送られて来た写真を紹介しようと思う。
彼は2台のカメラを使っていたこともあり、アップした写真は時系列にはなっていない(^^;)
f0138096_09255782.jpeg
f0138096_09262713.jpeg
f0138096_09272155.jpeg
f0138096_09272546.jpeg
f0138096_09273246.jpeg
f0138096_09273555.jpeg
f0138096_09274347.jpeg
f0138096_09274735.jpeg
f0138096_09275781.jpeg


by tarumae-yama | 2017-05-28 07:22 | 北海道100名山 | Comments(0)

旧道から芦別岳、2017.5.20 -その3-

行動時間が長くその間に沢山の写真を撮ったため、芦別岳の頂上でデジ一の予備の電池までも使い切ってしまった。
なので、そこから下山まではオリンパスの防水カメラを使う羽目に。

撮像素子の小さなごく普通のコンデジだが、このカメラTG-850 Toughの特長は、35ミリ判換算で21mmからのかなり広角寄寄りということ。
だから、広がりが欲しい山では重宝している。

デジ一はパナソニック、防水カメラはオリンパスということで、メーカーの違いにより青空などの色合いが微妙に違うけれど、大きなサイズで見ていただけると嬉しい。
f0138096_16581073.jpg
芦別岳の頂上から。このアップダウンの多い尾根を歩いてきた
f0138096_16581679.jpg
頂上のi-tomoさんとikenoyaさん。右の男性お二人からビールをご馳走になった
f0138096_16582880.jpg
shikeさん
f0138096_16583619.jpg
14時半を過ぎ、下山開始
f0138096_16585961.jpg
帰りは新道コースで。全員つぼ足だからスリップしないよう慎重に
f0138096_16590468.jpg
雪が柔らかく先行者のトレースがあるので、恐怖心はそれほどでもない
f0138096_16591320.jpg
振り返ると芦別岳の頂上
f0138096_16591853.jpg
中央に夫婦岩。X(エックス)型に雪がはり付いていて、エックスルンゼと言われているらしい
f0138096_16593183.jpg
尻滑り中のshikeさん。このためにわざわざレインウエアのパンツを履いた。夫婦岩の右に見えるのは2日前に途中で断念した御茶々岳か?
f0138096_16593607.jpg
shikeさんのずっと下にi-tomoさん
f0138096_16594245.jpg
こちらはikenoyaさん
f0138096_16594881.jpg
同上
f0138096_17000047.jpg
青空にダケカンバの白い幹が綺麗
f0138096_17000409.jpg
先を行くi-tomoさんとshikeさんは、長時間歩いてもペースが落ちず
f0138096_17001393.jpg
下りは快調!?




by tarumae-yama | 2017-05-25 07:44 | 北海道100名山 | Comments(6)

旧道から芦別岳、2017.5.20 -その2-

北尾根に乗るとまだ芦別岳の頂上部は見えないけれど、周囲の景色が飛び込んできて一気にテンションが上がった。

もっともスタートからすでに5時間以上経過し、この先頂上まで大小のピークを幾つも越えなければならないことを思えば、たちまちそのテンションも下がり、むしろ歩き通せるか不安が湧き上がるようだった。

稜線歩きも残雪の多いところでは夏道が隠されているから、ハイマツの周りをウロウロしながらピンクテープがないかキョロキョロ。
そんな繰り返しが何度かあると、どんどん体力が削がれ足も攣りそうになる。

単独ならすっかり気も滅入るところだが、仲間から気遣ってもらいながら楽しみにしていたツクモグサに出会ったことで、また体力気力が盛り返すようだった。

それにしても旧道から頂上まではとてつもなく長かった。
あまりにも疲れたためか頂上に到着した感動はさほどなく、むしろ本谷から登ってきた男性に勧められた、冷えたビールの一口の美味しさに歓喜した。

ビールをご馳走してくれた男性の話では、6月の旧道は花が素晴らしいそうだ。
だが、花がなくても旧道歩きは変化に富んでいて、山歩きの愉しさを十二分に感じることが出来た。

過酷な旧道だったから再訪はあり得ないと思うものの、もう10歳若ければ花が見事な6月に登りたいという気がしないでもない。
f0138096_15125942.jpg
緩んだ雪に太ももまで埋まったshikeさん
f0138096_15131460.jpg
写っているのはi-tomoさん
f0138096_15134861.jpg
分かりにくいが、右上近く急斜面にはり付くshikeさん
f0138096_15135209.jpg
f0138096_15135947.jpg
崖状になっていて一時も気が抜けない
f0138096_15140347.jpg
同上。頂上がかなり近くなってきた
f0138096_15141118.jpg
ピントが甘いけれど、楽しみにしていたツクモグサ
f0138096_15141544.jpg
黄色い円内に本谷を登る二人組
f0138096_15142346.jpg
少しアップで。と言っても私のレンズではこれが一杯一杯
f0138096_15142628.jpg
二人組の後ろにソロの男性(緑色の円内)
f0138096_15143414.jpg
最後の雪渓を越えると頂上は目の前
f0138096_15143867.jpg
頂上が手に取るようになって来た
f0138096_15144562.jpg
中央右下にソロの男性が見える
f0138096_15145062.jpg
頂上直下のikenoyaさん
f0138096_15145888.jpg
霞んでいるが遠くに夕張岳
f0138096_15150240.jpg
頂上到着のikenoyaさん
f0138096_15150827.jpg
本谷から登ってきた男性に撮っていただく。女性軍は顔出しNGなので



by tarumae-yama | 2017-05-24 07:13 | 北海道100名山 | Comments(2)

旧道から芦別岳、2017.5.20 -その1-

3日前にi-tomoさんから、芦別岳を旧道から登りませんか?とメールが入った。
いつものikenoyaさんの他に今回はshikeさんも参加すると。

実は、shikeさんとは6月の上旬に恵庭岳の西峰を一緒する計画が決まっていた。

昨年10月、shikeさんが風不死岳に登った帰り「バードカフェ」で昼食を一緒しているけれど、彼女と山を共するのはその恵庭岳が初めてになるはずだった。
それが、i-tomoさんのメールにshikeさんの名前があったから一寸ビックリ。

2日前、芦別岳のすぐ隣りにある槙柏山にAさんと登ったばかりだが、もちろん参加させていただきたい、とi-tomoさんにすぐメールを返した。

ikenoyaさんとはすでに恵庭岳や風不死岳などで一緒しているし、そこにはi-tomoさんも当然(?)一緒だったので今回の山行は超長時間になったけれど、全員顔見知りと言う事もありとても楽しいものだった。

すでにi-tomoさんとikenoyaさんはヤマレコで詳しく報告をしているし、shikeさんもブログに芦別岳をアップしているから、山報告はそれらを参考にしてもらう事にして、私は写真を載せる事で済ませたい。
ただ、撮影した写真は300枚を超えたので、2,3回に分けて紹介したいと思う。

芦別岳のヤマレコ↓
shikeさんのブログ「山のうえで」↓
写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_21164088.jpg
キャンプ場の奥、中央付近に夫婦岩、左端に芦別岳、夫婦岩の右に2日前に登ったばかりの槙柏山とその右に途中で登頂を断念した御茶々岳
f0138096_21164720.jpg
全員の影を入れて奥に芦別岳
f0138096_21165428.jpg
幾つも高巻きをくり返し
f0138096_21170074.jpg
ヒトリシズカと
f0138096_21171063.jpg
サンカヨウ
f0138096_21171775.jpg
川原を歩いたり
f0138096_21172297.jpg
高巻きを下ったり。だから全然高度を稼ぐことが出来ない
f0138096_21172882.jpg
雪渓を横切ったり、中々ワイルド
f0138096_21174845.jpg
また高巻きを下ったり
f0138096_21175552.jpg
下に先行の5名パーティ。彼らは本谷に進んだようだ
f0138096_21180393.jpg
丸太渡りのi-tomoさん。とても緊張した表情をしていたが歩いて渡りきった。私は足がすくんで馬乗りスタイルで
f0138096_21180919.jpg
分岐点
f0138096_21181998.jpg
ツムラ68は処方してもらったばかりだが、アミノバイタルは3年も前に賞味期限切れになっていた。道理であまり効いた感じがしなかった(^^;)
f0138096_21182747.jpg
ヤチブキの中を通って
f0138096_21183588.jpg
飛沫を浴び、まるで沢登りのようだ
f0138096_21184119.jpg
ようやく安定した残雪に出た。中央に2日前に登ったばかりの槙柏山
f0138096_21191076.jpg
夫婦岩を前にshikeさんの撮影
f0138096_21191752.jpg
青空が気持ち良い
f0138096_21192650.jpg
バックに2日前雪が繋がっていなくて途中で登頂を断念した御茶々岳
f0138096_21193463.jpg
夫婦岩を左手に見ながら
f0138096_21194475.jpg
1444mピークに向かう同行者。右端に中岳
f0138096_21195137.jpg
振り返ると御茶々岳の奥に小天狗岳など
f0138096_21200175.jpg
中央の芦別岳がまるで槍ヶ岳のように尖って見える
f0138096_21200753.jpg
頂上は遠い
f0138096_21201875.jpg
ここまで来ると頂上は少し近づいて見えるが、アップダウンの繰り返しにうんざり

by tarumae-yama | 2017-05-23 07:12 | 北海道100名山 | Comments(6)