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南暑寒別岳と暑寒別岳、2017.7.3-同行者からの写真-

登山が続いていて、南暑寒別岳と暑寒別岳-その2-の報告が中々出来ないでいる。
とりあえず、同行者から送られて来た写真を先に紹介させてもらおうと思う。
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奥に暑寒別岳
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南暑寒別岳からの下り
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正面に暑寒別岳。前に見える登山者は水戸市からの7名パーティ
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上の6枚、Mさんの撮影
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暑寒別岳に向かう登山道が見える。結構笹被りしている
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暑寒別岳の頂上は目前
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暑寒別岳から箸別コースのお花畑に向かっているところ
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正面奥に南暑寒別岳。上の7枚、Yさんの撮影
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暑寒別岳の頂上。上の3枚は、Sさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-07-07 00:19 | 北海道100名山 | Comments(0)

南暑寒別岳と暑寒別岳、2017.7.3-その1-

午前3時に三笠の道の駅でSさん、M夫妻と合流、1時間後、池田町のYさんと雨竜の道の駅で挨拶を交わし、南暑寒別岳の登山口へ向かった。

5時前に登山口をスタート、雨竜沼湿原までは良いペースだったのだが、ここでM夫人が思いもかけず体調不良からリタイアをすると。
今まで60回以上M夫妻とは山を一緒しているけれど、毎回夫人のハイテンションぶりに元気をもらっていたのにとショックを受けた。
当然Mさんが一番心配したはずだが、我々と最後まで行動を共にしてくれた。

雨竜沼湿原ではエゾカンゾウこそピークまで1週間くらいかかりそうに思えたが、ワタスゲやハクサンチドリ、キンバイなどが見頃を迎えていたから、写真を撮るのに時間をとられてしまい、南暑寒別岳到着は想定より時間がかかった。

霧の中のスタートだったので、頂上は雲の中を覚悟していたけれど、湿原に到着した頃から青空が覗きだして一気に期待が高まった。

もっとも、またもGPSの他に肝心のデジ一カメラを忘れてくるという大失態。
だから、今回は何時もザックに吊り下げている画質の落ちる防水タイプのカメラで撮らざるを得なかった。

山行記録
南暑寒荘04:44→雨竜沼湿原入り口05:57→湿原展望台06:57→南暑寒別岳08:12

写真の上でクリックすると大きくなります。
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南暑寒荘に宿泊した登山者に挨拶を交わしてスタート
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吊り橋の上で笑顔のM夫人
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霧の中、雨竜沼湿原を目指す一行
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ワタスゲ
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ガスが流れる雨竜沼湿原
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ガスが切れて来た
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肩を落としてM夫人が駐車場に戻る。Mさんはどんな心境か
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遠くの暑寒別岳が姿を現しだした
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エゾカンゾウを入れて木道を進む同行者
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朝露でスケルトンになった花
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朝露を着けたハクサンチドリ
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雨竜沼湿原展望台から
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タツノオトシゴ?
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登山道に笹が被さっていたため、朝露でズボンや靴下までグッショリ濡らせたまま無人の南暑寒別岳に到着

by tarumae-yama | 2017-07-05 07:24 | 北海道100名山 | Comments(0)

南暑寒別岳と暑寒別岳、2017.7.3-速報版-

タイトルの山に5名で向かった。
暑寒別岳を熱望していたえすさんは、休みが合わず不参加となったのは残念。
更にM夫人は、体調不良で雨竜沼から引き返したのが何とも心残りだった。

それでも、残りの4名は雨竜沼から南暑寒別岳を登り、更に4km 先の暑寒別岳までピストンし、25.3kmを12時間かけて無事下山した。

さすがに限度一杯でヘロヘロになったけれど、予想外にも青空に恵まれ、なおかつ花にも恵まれ、我々は大満足の一日を過ごすことが出来たのは僥倖と言うべきか。

とりあえず、速報版として写真を数枚アップした。山報告は後日という事で。
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暑寒別岳頂上直下のお花畑。バックの山は群別岳
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南暑寒別岳頂上の同行者
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暑寒別岳から下山時に撮影。正面は奥徳富岳か?その右は群別岳
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南暑寒別岳の登り返し。バックに暑寒別岳
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これも暑寒別岳頂上直下のお花畑
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エゾカンゾウとワタスゲを入れてバックに南暑寒別岳(左)と暑寒別岳
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雨竜沼湿原の展望台で、M夫人はここから体調不良のため引き返した。写真の上でクリックすると大きくなります



by tarumae-yama | 2017-07-04 00:07 | 北海道100名山 | Comments(4)

恵庭岳西峰から本峰、2017.6.19

西峰からの眺望に満足した一行は、本命の本峰へ。
途中のジャンダルムは予定になかったのだが、冗談半分にあやのさんに聞いたところ登る気満々。
それで、高所恐怖症だというたかみねさんを除く同行者はジャンダルムへ。
私は何度か登っているので、1人本峰の頂上岩塔に先行し、そこから写真を撮ることにした。

そこへルンゼから登って来たペアは、何とこのGWに樽前山の932m峰でお話をしたヤマップのkomiさんと御主人だった。

そのkomiさんに本峰の頂上で全員の記念写真を撮ってもらい、一足先に下山開始。
下りは迂回路を使わなかったので、頂上岩塔からの落石が怖くて一気に第2見晴台まで通り抜けた。

山行記録
西峰10:39→ジャンダルム(私は登らず)11:02→本峰頂上11:07~11:25→第2見晴台11:45→第1見晴台12:07→登山ポスト13:50
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西峰から本峰の頂上へ向かう。中央左が本峰頂上
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ジャンダルムに立つH原さんと急な岩場に取り付くYさん
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ジャンダルムの同行者
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アップで。左からYさん、Sさん、H原さん、あやのさん
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恵庭岳頂上のkomiさん
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たかみねさんとあやのさんを撮影するYさん
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この写真はkomiさんに撮っていただく
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支笏湖をバックに同行者
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左端にジャンダルム、中央奥に西峰
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第2見晴台で小休止
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下山中に追いついた岩見沢のOさん(左)と雨竜町のYさんとか。Yさんは私のブログを見たことが何度かあるということで大喜びされた。それでそこから登山口まで一緒に下山

by tarumae-yama | 2017-07-01 14:23 | 北海道100名山 | Comments(2)

徳舜瞥山とホロホロ山、2017.6.20

昨日もコマクサの状況を見に樽前山に登ったのだが、6月19日の恵庭岳の報告も中途半端だし、28日の樽前山も同様だから、これからは1日に二つ山報告をしなければ追いつかないかも知れない(^^;)

その恵庭岳を一緒した池田町のYさんは、職場の先輩達と下山後そのまま帰宅するものと思いきや、Yさんだけは翌日も休みだからもう一日登山をして行くと。
それで未踏だというタイトルの山を一緒する事に。

前回私が登ったのは6月7日のことで、その時は登山道に2ヶ所僅かに残雪があり、9合目では桜も咲いていたのだが、さすがに今回は雪も桜もなかった。
だが、Yさんは想像以上に花の多いことを驚き喜んでいた。

ただ10日以上経っているから、あの時咲いていたキバナシャクナゲやシラネアオイなどはもう殆ど見られず、今回はミヤマアズマギクやミヤマオダマキ、イワベンケイなどが見頃を向かえていた。
写真には撮らなかったけれど、カラマツソウも咲き出していたようだ。

山行記録
登山口08:07→徳舜瞥山10:06~10:25→ホロホロ山10:52~11:00→徳舜瞥山11:30~12:00(昼食)→登山口13:21
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入山名簿に記帳して
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頂上にいた人達と一緒に撮影
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ホロホロ山頂上直下から、バックに徳舜瞥山
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巨大な円盤みたいのをつり下げ飛び回っていたヘリ。地熱資源ポテンシャル調査ということらしい
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上の2枚は、池田のYさん撮影

by tarumae-yama | 2017-07-01 07:36 | 北海道100名山 | Comments(2)

恵庭岳西峰、2017.6.19

このGWにイチャンコッペ山と稀府岳を一緒した池田町のYさんから、山友3名で恵庭岳に登りに来ると連絡があった。
それで、Yさんとは顔見知りのSさん、H原さんにも声をかけて6名で登る事に。

西峰は初めてと言うYさん達は頂上からの絶景に満足されたようで、遠路はるばるやって来た甲斐があって何よりだった。

山行記録
西峰まで休憩を含め登りに3時間18分
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Yさん(右)と職場の先輩だというあやのさん
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登り専用ロープ場
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第1見晴台で、Yさん達を撮影
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イワウメを撮影するH原さん
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シラネアオイを入れてYさん
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サンカヨウを前景にH原さんとYさん
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オコタンペ湖と奥に羊蹄山
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前方に尖っている西峰
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イワウメを入れて支笏湖
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頂上近くで手を上げるたかみねさん
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西峰の頂上
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西峰の頂上から、奥に徳舜瞥山とホロホロ山


by tarumae-yama | 2017-06-28 08:25 | 北海道100名山 | Comments(4)

風不死岳北尾根コース、2017.6.18

起床すると、素晴らしい青空が窓の外に広がっていた。
翌日は6名で恵庭岳の予定があるから少し逡巡するものがあったけれど、結局山に向かうことに。

日曜日だし、朝食後に出かけたのでは樽前山は5合目のゲートで待たされるのは必至だろうからと風不死岳の登山口に向かった。

だが、ここの駐車場も満車状態で、ギリギリ隅っこに停めることが出来た。
風不死岳の登山者の車以外にも、国道を紋別橋へと歩いている登山者を二組見かけたので、楓沢から風不死岳に向かう登山者の車もあるのだろう。

風不死岳の北尾根は4月24日以来のことで、その時はまだまだアイゼンが必要な雪山だったけれど、今回は7合目のお花畑のシラネアオイも終わり、2ヶ月も経たないのにすっかり状況が変わっていた。

6合目辺りで、ソロの女性に追いついた。
初めての風不死岳とのことだが、昔この山で山菜採りの男性が熊に襲われて亡くなるという事故のことを聞かされていて、6合目から先へ進むことに不安を感じ躊躇していたらしい。
それでも頂上には立ちたいとのことなので、そこから下山まで一緒する事になった。

山行記録
登山ポスト09:30→頂上11:19~12:21(昼食)→登山ポスト14:04
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6合目辺りから一緒したHさん
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頂上は目前。前方に樽前山
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支笏湖と奥にうっすらと羊蹄山が見える
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頂上でくつろいでいる男性にはイチャンコッペ山、伊達紋別岳、漁岳などで会っているから今回で4度目の遭遇。このアメリカ人?さんもさすがに私の顔を覚えていた
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ニセピークに写真撮影に行ってまた頂上に戻ると、何とNご夫妻が。Nさんは私が何年もかけて支笏湖の外輪山を一周した翌年、同行者と51時間で外輪山を一周した。Nさんには求められて色々とアドバイスをしたけれど、ご夫婦ともアスリートとして有名
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北尾根から風不死岳に登った後、樽前山の外輪を一周して楓沢から下山するとのこと
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N夫妻と娘さんとは恵庭岳でお会いしている。2015年4月12日の撮影
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のんびり昼食後下山、前方に紋別岳が見える
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ムラサキヤシオツツジを入れて、支笏湖と奥に恵庭岳

by tarumae-yama | 2017-06-26 00:23 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳、2017.6.14

昨日は42回目の結婚記念日。
妻と共に祝ったのは2年前の40回目までだったけれど。

この日、TOMさんからなおさんと3人で定山渓天狗岳にと誘われていたのだが、妻と2人で祝いたかったのでお断りした。

私が恵庭岳に登るときはSさんやH原さんに声をかけることが多いのだが、今回は声をかけず、西峰の頂上で静かに過ごすつもりだった。

だが、そのSさんと登山口の駐車場でバッタリ。
丁度下りて来たところだったのだが、500回達成に向けせっせと登っているご様子。

恵庭岳の花は、ツバメオモト、サンカヨウ、エンレイソウ、シラネアオイ等が殆ど終わりかけていて寂しい状況だった。
今はマイズルソウと2合目辺りにタニウツギが目についた。
第2見晴台から先ではイワウメが最盛期を迎えていた。
今年のイワウメは当たり年かもと思わせるほどあちこちで見かけた。

下山後、同じ千歳に住む友人にお祝いの電話を入れた。
ブログで2,3度紹介していると思うけれど、友人夫婦も私達と同じ昭和50年6月14日に結婚式を挙げたので、この日が42回目の記念日だった。
一緒に街で夕食を摂ろうとなったのだが、結局彼の自宅で奥様の手料理をご馳走になった。

明日の16日は妻の月命日だが、16ヶ月経っても悲しみが薄らぐことはない、さすがに涙することは減ってきたけれど。
ただ、生きることが面倒くさい、全てを投げ出したいと思うことが時々ある。

例え病身であっても妻が生きていれば、こんな捨て鉢な気持ちになることは決してないと思うのだが。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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4名いた先行者が全て第2見晴台までで下山したため、西峰に行かず本峰の頂上で写真の妻と2人で過ごすことにした。妻の好きだったチーズケーキを用意して
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定番の写真。羊蹄山も見られてラッキー。コバルトブルーのオコタンペ湖が美しい
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頂上から、支笏湖ブルーの支笏湖と奥に風不死岳
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頂上のコメバツガザクラ、もう殆ど終盤
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コメバツガザクラと岩にイワウメ
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イワウメ
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イワウメを入れて支笏湖
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左上に西峰
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岩の割れ目にもイワウメ
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イワウメ
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イワウメ
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これもイワウメ
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頂上岩塔の下のシラネアオイだけは、近くに雪が残っていて今が最盛期
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第2見晴台から支笏湖と紋別岳
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第1見晴台、左下にイワヒゲが見える
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スダヤクシュ
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タニウツギが2合目辺りで見頃
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下山中、スライドした青年2人は能面を着けて。以前大滝の温泉でお会いしている。Facebookの山の会で活躍している様子
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2015年6月14日ポロピナイで撮影。抗がん剤の副作用で妻の髪がかなり抜けて少なくなっている。これが2人で外食した最後になった
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ポロピナイの食堂で妻と注文したチップ料理をシュアして。これも2015年6月14日の撮影
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友人宅で刺身の盛り合わせや手巻き寿司をご馳走になった。他にウナギやステーキも
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ステーキは柔らかくてとても美味しかった
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デザートも付いて。上の3枚は2017年6月14日の撮影

by tarumae-yama | 2017-06-15 07:41 | 北海道100名山 | Comments(15)

徳舜瞥山とホロホロ山、2017.6.7

この時期の登山道は泥濘の所が多いことから長靴で登ったのだが、もう数日で消えそうな残雪が登山道に1,2ヶ所あったのみだった。

予想に反して概ね登山道は乾いていたから、登山靴の方が良かった。
同行者はもちろん、我々の直後に函館から20名ほどの団体さんが登ってきたが、やはり皆さん登山靴だった。

調子が良ければ徳舜瞥山の頂上まで1時間半程度で登れるのだが、風邪のため体調が良くなかったのと、9合目辺りでタカネザクラが咲いていたため花の撮影に時間を取られ、頂上まで2時間15分もかかってしまった。

花の種類はそこそこ多かったけれど、楽しみにしていたキバナシャクナゲは、花が少なかったのとピークを少し過ぎていて残念だった。

山行記録
登山口08:36→徳舜瞥山10:51~11:30(昼食)→ホロホロ山12:14~12:30→徳舜瞥山13:00~13:28→登山口15:16
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支笏湖をバックにホロホロ山頂上で同行者を撮影
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岩の上のM夫妻
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ミツバオウレン
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サンカヨウ
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タカネザクラ
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コヨウラクツヅジ
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中央に有珠山、有珠山の後ろは雲海
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羊蹄山と右端近くに定山渓天狗岳
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中央に恵庭岳、その右に支笏湖
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ミヤマアズマギク
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タカネザクラを入れて羊蹄山
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ミヤマキンバイ?
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岩の上のMさん、バックにホロホロ山
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イワベンケイを入れてSさんとM夫人
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チングルマを入れて
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上の2枚、イワウメ

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左上に徳舜瞥山
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シラネアオイ


by tarumae-yama | 2017-06-11 09:58 | 北海道100名山 | Comments(3)

徳舜瞥山とホロホロ山、2017.6.7-同行者からの写真-

バタバタしていてブログ用の写真を選ぶ時間が取れないため、SさんとM夫妻から送られて来た写真を先に紹介したい。
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上の3枚はSさんの撮影
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上の6枚はMさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-06-10 07:18 | 北海道100名山 | Comments(0)