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大雪山の紅葉、2017.9.11ーその3ー

16日からの3連休、紅葉狩りの観光客と登山者で、黒岳や旭岳のロープウエイは始発から混雑することだろう。
銀泉台もシャトルバスが運行され、これも朝から賑わうのではないかと思う。
青空と紅葉に恵まれ、皆さんの弾けるような笑顔が想像される。

私たちが登った黒岳はもう4日も前のことで、すでに読者は連日同じような写真を見せられ食傷していることと思う。
だが、せっかく800枚以上撮影した写真なので、黒岳の紅葉シリーズ?は明日まで続く予定(^_^;)

この後十勝岳方面の山に登るつもりだから、紅葉写真はまだ続きそうだ。
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先を行く同行者
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白雲岳の紅葉
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奥に凌雲岳
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奥にトムラウシ山
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奥に旭岳、頂上に登山者が見える
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前方の稜線上に白雲岳方面からの登山者(北海学園大学のワンゲル部)が北海岳を目指している
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奥に北海岳
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真ん中に比布岳、右に北鎮岳、左に安足間岳
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左上に旭岳
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北海学園大学のワンゲル部員に撮ってもらう
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左上に凌雲岳
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前方に烏帽子岳
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by tarumae-yama | 2017-09-15 07:03 | 北海道100名山 | Comments(0)

大雪山の紅葉、2017.9.11ーその2ー

お鉢平展望台から北鎮分岐まで登ってきたところで、みかさんから北鎮岳に登りたいとの希望が出され、Mさんに異存がなかったので北鎮岳を目指すことに。

ただ、下山してきた人はガスのため頂上では何も見えなかったと言っていたし、我々も同様な状況だろうと、私は半ば諦めの心境だった。
しかし、登りながらMさんとみかさんには「念力でガスを晴らすからね」と。

すると、頂上に近づくにつれ見る見る間にガスが切れだし、頂上に到着したときは360度の大パノラマが広がっていて、先ほどがっかりして下りて行った男性には申し訳ないと思いつつ、感嘆の声が飛び出した。

それにしてもお鉢の中も外も赤い、麓を歩いてきた凌雲岳も遠くの黒岳の斜面も、目の前の安足間岳も赤い、そして裾合平も沼ノ平方面も紅葉の赤がとても綺麗!
このスケールの大きさには言葉を失う。
何と自然の造形の素晴らしさかとも思う。

今まで低山ばかり七つ登っただけというみかさんは、山で雪(雪渓)を見るのは初めてだそうな。
そんなみかさんには、眼前に広がるこの雄大な光景をどんな思いで受け止めただろうか。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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ウラシマツツジの奥に凌雲岳
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奥に烏帽子岳
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北鎮岳の登り、ガスが襲来してきて視界を奪う
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だが、ガスが切れだし、旭岳の頂上部が見えてきた
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旭岳を左手に見ながら、北鎮岳頂上は目前
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頂上に着くと、比布岳や愛別岳(右端)などが目に飛び込んできた
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Mさんとみかさん
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Mさんを入れて、中央の上に黒岳が見える
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中央に旭岳、撮影しているのは某TV局のカメラマン
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名残惜しいけれど、北海岳を目指して下山開始
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黒岳方面からの登山者を入れて
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北鎮分岐にザックをデポし、空身で北鎮岳を目指したようだ。ザックの温度計は5℃と表示している
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有毒温泉、奥に烏帽子岳
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左端に安足間岳、右に比布岳
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左上に先ほどまでいた北鎮岳、その右隣に凌雲岳
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左上に沼ノ平の湖沼が見える
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左上に北海岳、右上近くに白雲岳
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旭岳に向かうというパーティ。右端にトムラウシ山が見える
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間宮岳で休憩していた登別からの登山者に撮ってもらう
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中央上に黒岳、左隣に桂月岳、その左に凌雲岳



by tarumae-yama | 2017-09-14 07:49 | 北海道100名山 | Comments(2)

大雪山の紅葉、2017.9.11ーその1ー

前日の日曜日、黒岳は雪が降ったらしい。
積もるほどではなかったようだが、この日始発の6時のロープウェイに乗ったけれど、7合目のリフト乗り場の気温は0度とのこと。

この時期、天気次第では標高2000mの山といえども冬装備の携行が必要になる。
ついこの間までは熱中症の心配をしていたのだが、北海道の夏山シーズンはあっという間に過ぎ去ったらしい。

今回の同行者はまだ山の経験が浅いため、とりあえず黒岳を目指し、その先北海岳に向かうか北鎮岳に向かうかは石室で疲れ具合を見て判断しようと考えていた。
どちらに向かうにしろ、余力がなければいつでもそこから引き返すつもりだった。

だが、結果的に北鎮岳に登り、そこから反時計回りにお鉢を巡り、下山までの9時間強をしっかり歩き通したから感心した。

東の方向には青空が見えていたのだが、登山中は高曇りの状況から次第に積雲が間欠的に出入りしてその都度視界が変動した。
特に北鎮岳の登りではガスに巻かれ、スライドした下山者は、頂上からは何も見えなかったとがっかりしていた。
だが、我々が頂上に到着したときにはガスが一気に切れ、旭岳や愛別岳、振り向けば凌雲岳、黒岳、白雲岳など回りの山がクッキリと見えた。
そして、それらの山の斜面が色づいていて、その美しさに感嘆の声が出た。

今回は枚数が多く同じような写真ばかりかも知れない。
写真の上でクリックすると大きくなるけれど、その辺は読者のお好きなように(^_^;)
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遠く阿寒の山並みも見えているようだ
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マネキ岩辺りで追いつかれた左の女性は、私と同じHYMLの会員である「低山大好き」さんだった。初対面だがお互い名前は知っていたので、ここからしばらく一緒に話をしながら歩いた。右は同行者のみかさん。黒岳の頂上にて
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銀泉台に下りてバスで層雲峡まで戻るため先を急ぐ「低山大好き」さん。下の女性二人は「低山大好き」さんの知人で、石室に前夜泊まったらしい

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黒岳の石室が見える
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中央にホシガラス
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黒い実は熟していて美味しかった
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お鉢平展望台で休憩中にやってきた男性は、何と白老山岳会のMさんだった。以前風不死岳の北尾根でお会いし、あれこれお話をしたことがある。
そんなことから、この後下山までずっと3人でおしゃべりをしながら歩いた。Mさんは私のブログを毎日見ているとのこと。そんな熱心に見るほどのブログではないけれど、嬉しいことは嬉しい(*^_^*)

by tarumae-yama | 2017-09-13 07:32 | 北海道100名山 | Comments(0)

北鎮岳からの紅葉、2017年9月11日

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赤岳第4?雪渓付近の紅葉
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こちらは赤岳第1花園辺り?の斜面の紅葉だろうか。上の2枚はこの日お会いした「低山大好き」さんの写真を借用。2017年9月11日の撮影
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湯の沢のH原さん
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同上。9月11日に山を一緒するはずだったAさんから送られてきた写真。前日の9月10日の撮影

by tarumae-yama | 2017-09-12 17:20 | 北海道100名山 | Comments(4)

恵庭岳、2017.9.5

今回の恵庭岳は、第1見晴台の手前から登山道を外れ、鹿道などを使って開拓した隊長Oさんの大沢左岸ルートを使った。
この新ルートは眺望が素晴らしい。
すでにSさんはもう複数回ここを歩いているとのことだった。

開拓した時期が、OBATAさんがエベレスト登頂を果たした直後だったこともあり、隊長Oさんから、登頂を祝福する意味で、このルートをOBATA(本当は漢字名)ルートと名付けてはどうかと提案があった。
しかし、OBATAさんが一緒になってルートを拓いたのならともかく、謙虚な彼女の性格から判断し、決して受けないだろうと思うと隊長Oさんに伝えた。

結果、うやむや?の状況のままだが、むしろこのルートは隊長Oルート(本名ルート)として定着させたいと思う(もっとも、我々仲間内だけでしか通用しないルート名かも)。

本当に素敵なルートではあるけれど、登山道から外れて大沢までと、最後第2見晴台直下の藪漕ぎの区間にはピンクやオレンジのテープがあるものの、ガスの中だと進路を見失うやも知れない。
それに落石の心配もあるから、経験者以外にはちょっと薦めづらい・・・。

この隊長Oルート、紅葉の時期にはどのような表情を見せてくれるだろうか。
楽しみだ。
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円内に第2見晴台の登山者
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第2見晴台直下の藪漕ぎ
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第2見晴台の上から、オコタンペ湖と奥に羊蹄山
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第2見晴台の同行者
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第1見晴台
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同上
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シラタマノキを前景に
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下り専用ロープ場
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最後に何時もの儀式で締めくくり

by tarumae-yama | 2017-09-10 07:18 | 北海道100名山 | Comments(6)

恵庭岳、2017.9.5ー同行者からの写真ー

先日の恵庭岳で300枚を超える写真を撮ったと書いた。
そこからブログ用の写真を選ぶのに苦労している。
決して良い写真が多いから迷っているのではなく、同じようなシーンが多くて決められない。

とりあえず今日は、SさんとOBATAさんから送られてきた写真をアップしたい。
小樽のUさんは、私のメールアドレスを知らないはずなので、彼の写真を載せられないのは残念だけれど。
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上の5枚は、Sさんの撮影
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上の6枚は、OBATAさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-09-08 08:02 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳、2017.9.5ー速報版ー

Sさんと恵庭岳に登ってきた。
思いがけず、OBATAさんが参加してくれた。
いつも笑顔の彼女が一緒だと山行がとても楽しい。

OBATAさんは2日前に芦別岳の旧道を歩いたばかりで疲れが残っていただろうに、その上エベレストから帰国後、足の調子が良くないとも聞いていたから感謝感激。

そのほかに、小樽のUさんが急遽一緒することになった。
登山口の駐車場で挨拶されたのだが、2年ほど前この恵庭岳でお話をした男性で、その後私のブログを見てくれているらしく、すぐに私と気づいた様子。
それでは一緒しましょうということで、最初から最後までおつきあいしてもらった。

もっとも、大沢左岸の新ルートを案内したので、Uさんには足が攣るほどの辛い思いをさせてしまった(^_^;)

だが、今日は快晴の上に穏やかで視界も良く、我々は最高の恵庭岳を堪能した。
写真を300枚以上撮影したので、速報版も何時もより枚数が多い。

写真の上でクリックし、大きなサイズで観ていただければ嬉しい。
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この辺りは斜面が急なため、四つん這いで登る状況

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左端に頂上岩塔。今日は第2見晴台までで頂上には行かず
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大沢の様子。今日は噴煙の量が多い印象
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支笏湖を眼下にSさん(左)とUさん
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中央上にイチャンコッペ山。左上に札幌市街
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支笏湖ブルーの支笏湖がとても綺麗!奥に紋別岳。写真では判然としないが、夕張岳も芦別岳も見えている
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本来の登山道はこの崖の上
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第2見晴台の小さな丘?の上から、エメラルドグリーンのオコタンペ湖と奥に羊蹄山
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第2見晴台で一緒になった札幌のFご夫妻(後列左のお二人)にも入ってもらって記念撮影

by tarumae-yama | 2017-09-06 00:34 | 北海道100名山 | Comments(2)

徳舜瞥山とホロホロ山、2017.9.1ーその2-

徳舜瞥山からホロホロ山へ行ってそこで昼食を摂ることにした。
この間の登山道でリンドウやウメバチソウ?などが見られ、気持ちの良い尾根歩きだった。
わずか一株だったけれど、ヨツバシオガマも見られた。

ホロホロ山の頂上では、江別から来たという熟年のご夫婦が昼食中だった。
少し話をしたが、男性がタバコを吸い出し、煙が顔にかかりそこですっかり興ざめしてしまった。
吸うのはもちろん勝手だが、せめて風下に移動して喫煙するくらいの心遣いができないものだろうか、と思う。

昼食もそこそこに徳舜瞥山に戻り、白老コースからやってきたというソロの男性と少し山の話をして下山。
途中ですれ違ったご夫婦は私と同じ千歳市の住民で、山は昨年から始めたばかりとのこと。
私のブログを見ているようで、私をすぐにtarumae-yamaと気がついた様子。

ヤマレコをやっているらしく、山友のgenesis1_1さんをなぜかただ一人フォローしているのがおかしかった。

山行記録
徳舜瞥山10:52→ホロホロ山11:33~11:47(昼食)→徳舜瞥山12:14~12:20→登山ポスト13:24
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奥に支笏湖
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奥にホロホロ山
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徳舜瞥山、右端に羊蹄山
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左上に徳舜瞥山
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ホロホロ山の頂上から、支笏湖の右に風不死岳、932m峰、樽前山
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江別から来た(ご夫婦の)奥さんの背中のマスコットを撮らせてもらう
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下山時、羊蹄山頂上部の雲が少し取れてきた
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ネジバナがあった
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山を初めてまだ1年という千歳のIさんご夫妻
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帰宅途中の支笏湖で。パトカーと消防車が来ていたが、車内の人は無事だったろうか

by tarumae-yama | 2017-09-04 06:52 | 北海道100名山 | Comments(2)

徳舜瞥山とホロホロ山、2017.9.1ーその1-

徳舜瞥山の駐車場に9時過ぎに到着したとき、先行者の車はわずか2台のみ。
案外花が多く人気の山なのだが、平日のこの時期だとこんなものだろうか。

家を出るときは快晴だったのに、美笛峠を越えると雲が多くなって来た。
それでも予報を信じ、徳舜瞥山からクッキリと羊蹄山が見えるかもと期待したのだが、残念ながら(羊蹄山の)頂上部は雲の中だった。

山行記録
登山ポスト09:22→徳舜瞥山頂上10:47
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ツルリンドウの花。ルビーのような大きな赤い実が好きだ
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早々と下山してきたヤマップユーザーのタックさん? 午前4時に登りだしたらしい
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羊蹄山の頂上部は雲の中
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奥にホロホロ山
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ホロホロ山の右にオロオロ山

by tarumae-yama | 2017-09-03 07:07 | 北海道100名山 | Comments(0)

徳舜瞥山とホロホロ山、2017.9.1ー速報版ー

6月20日以来の徳舜瞥山とホロホロ山に登ってきた。
あのときはミヤマアズマギクやイワベンケイ、ミヤマキンバイなど色々咲いていて結構華やかだったけれど、今回はリンドウが主役でウメバチソウ?がそこそこ見られた程度、山はすでに初秋の風情だった。

リンドウは、徳舜瞥山からホロホロ山に向かう登山道沿いに結構多く見られた。
まるでここは林道かリンドウ街道かというような状況(ちょっとオーバーかつ意味不明な文章(^_^;))

例によって、とりあえず速報版として数枚の写真をアップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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リンドウを入れて、奥に支笏湖、恵庭岳など
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左端に恵庭岳、イチャンコッペ山や紋別岳なども見られる
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紅葉の奥に徳舜瞥山
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中央上にホロホロ山、右にオロオロ山
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今はリンドウが主役

by tarumae-yama | 2017-09-02 00:11 | 北海道100名山 | Comments(2)