カテゴリ:北海道100名山( 780 )

漁岳、2017.4.9-同行者からの写真-

漁岳を一緒したTOMさんとぶるままさんから写真が送られてきた。
それを紹介しようと思う。
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上の7枚はTOMさんの撮影。ただし、4枚目の写真だけUさんに撮ってもらう
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上の3枚はぶるままさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-04-14 06:14 | 北海道100名山 | Comments(0)

漁岳、2017.4.9

車を国道の路肩に停め、我々はつぼ足で漁岳林道を進んだのだが、案外雪が柔らかかったため登山ポスト付近からスノーシューを履いた。
ただ、早々と下山して来た登山者はつぼ足だったし、頂上でお会いした千歳市のUさんはスパイク長靴スタイルだった。

これからの時期は、特に朝が早ければつぼ足で軽快に登れるのかも知れないとは思うものの、念のためワカンかスノーシューを携行していけば安心だろう。

予報から10m/s位の強風を想定したが、思いの外弱くて頂上で昼食が摂れるとは思わなかった。
天気と眺望に恵まれから、我々は写真撮影やお喋りにもたっぷり時間をかけ、楽しい漁岳だった。

山行記録
登山ポスト07:53→尾根取り付き08:47→頂上11:02~11:32(昼食)→林道12:39→登山ポスト13:28

写真の上でクリックすると大きくなります。

なお、TOMさんは我々から遅れ気味だったため、今回登場写真は少ない(^^;)
また、6枚目まではパナソニックのデジ一眼DMC-GX8での撮影だが、予備を含め電池切れのため、7枚目からはオリンパスの防水カメラTG―850で撮影した。
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バックに恵庭岳
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枝の霧氷を見るぶるままさん
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バックに小漁山
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真ん中に写っている赤パンツの男性は、頂上でお会いして分かったのだが千歳市のUさん。今まで山で3度くらい挨拶している
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左上のそのUさんが写真撮影をしている
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頂上付近から羊蹄山、左に尻別岳、羊蹄山の右にニセコアンヌプリ等
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鳥居が顔を出していた
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遅れ気味だったTOMさんが頂上に到着
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支笏湖をバックに、左からTOMさん、OKUさん、ぶるままさん、Uさん
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遠くに無意根山や余市岳などがクッキリ見える
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頂上から、続々と登山者がやって来る
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登山者と挨拶を交わしながらの下山。左端にTOMさんとその右にぶるままさん
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林道に到着
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下山途中に林道からそれ、恵庭鉱山跡を見物

by tarumae-yama | 2017-04-13 07:29 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳西峰と本峰、2017.4.5-同行者からの写真-

タイトルの山をご一緒した隊長Oさんから送られて来た写真を紹介したい。
7枚の写真全てに私が写っている。

なので、今日の記事はスルーしていただいても・・・(^^;)
写真を撮っていただいた隊長Oさんには失礼な話だが。
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アーチの木付近の稜線上、バックに本峰の頂上岩塔と右にジャンダルム
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西峰の頂上
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中峰を登攀中
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西峰から本峰の頂上岩塔へ向かう
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ジャンダルムの基部付近
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左にジャンダルム、右に頂上岩塔。夏道のルンゼの反対側にあたる
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頂上岩塔のロープ場、バックに中峰、左端にジャンダルムの一部が写っている

by tarumae-yama | 2017-04-12 10:18 | 北海道100名山 | Comments(0)

漁岳、2017.4.9―速報版-

来週野塚岳を予定しているため、その時一緒するTOMさんと2人で今日はトレーニングを兼ね漁岳に登るつもりだった。
ところが、3日前にぶるままさんから「9日の日曜日、スケジュール空きました~!山行予定ありましたら、参加したいです!」とのメールが入った。

もちろん、賑やかな方が楽しいから3人で漁岳に向かった。
林道を小一時間歩いて尾根の取り付き地点に、スノーシューを装着中のソロの男性がいた。
何と、彼は昨年3月28日に白老岳を一緒した苫小牧のOKUさん。
ヤマップにたびたび登場し活躍の様子は承知していたのだが、1年ぶりの再会だった。

そこからは我々と一緒に登り、(登山ポストから)頂上まで3時間10分もかかったけれど、色々お喋りをしているとアッという間に到着した感じだった。
山頂で一緒に昼食を摂り、下山も共にした。

思いがけない出会いと、この頃の春霞のような視界の悪さが一掃され、羊蹄山や無意根山、余市岳などの山並みがクッキリだったこともあり、今日はいつにも増して満足の山行だった。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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左上に漁岳の頂上部。前を行くぶるままさんと続くOKUさん
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羊蹄山をバックに、左からOKUさん、ぶるままさん、TOMさんと千歳市のUさん。頂上でバッタリ会ったUさんとは支笏湖周辺の山で3度くらいお会いしている
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Uさんを入れてバックに羊蹄山、右にニセコ連峰。Uさんはこの後私の勧めで北漁山に向かった
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枝に乗る左からOKUさん、ぶるままさん、TOMさん
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今日は凄い登山者の数だった。頂上にも10名ほどの登山者が見える。以前伊達紋別岳で会った江別市のアメリカ人男性とタイ人女性のご夫婦にも頂上直下でスライドした
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下山時、漁岳を眺める3人


by tarumae-yama | 2017-04-10 00:02 | 北海道100名山 | Comments(4)

恵庭岳西峰と本峰、2017.4.5

5日に登った恵庭岳、翌日も山に登り温泉に食事にと一日一杯遊んだから、恵庭岳の報告がすっかり遅くなってしまった。
同行の隊長Oさんから、「西峰のアップ楽しみに待っています。」とコメントで2度も念を押されてしまい、さすがに手を着けざるを得なくなった(^^;)

だが、隊長Oさんはヤマップですでに報告を上げているので、それを紹介するとして私の報告は大幅に手を抜こうと思う。



ただ今回、恵庭岳に登る時に利用するオコタンペ分岐近く千歳寄りの駐車場は、工事関係のプレハブが建っていて使えなかった。
そんなことで、我々は分岐の反対側の駐車場を使った。

スタート地点としては、工事関係のプレハブ奥の北東尾根から取り付いた。
隊長Oさんは、ワカンやスノーシューも持たずつぼ足だったけれど、私は踏み抜きで体力が奪われることを懸念し、スノーシューをザックにアイゼンを最初から着けた。

そして、952mピーク近くでスノーシューをデポし、ここまでつぼ足だった隊長Oさんもアイゼンを装着。
気温が高くて雪質は柔らかかったものの、思ったほど埋まりもせずアーチの木がある西峰へのコルに到着。
そこにポールを1本置き、ピッケルともう1本のポールを手に西峰に向かった。

核心部は中峰南面のトラバースと、頂上直下の古いトラロープか残置されている垂直に近い部分だが、どちらも思いの外すんなり通過できた。

もちろん、トラバース区間の雪質がカリカリならスリップの恐怖心から進めなかっただろうし、トラロープやハイマツなどの灌木が雪に埋まっていた場合も、手がかりがなくて身体を持ち上げるのに体力と相当な緊張を強いられたと思う。

だが、条件に恵まれたことと、何より常に先を行く隊長Oさんのトレースを使わせてもらった私は、体力と精神面の両方でとても助けられた。
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この日は暖かくて、隊長OさんはTシャツスタイル
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左上に本峰頂上岩塔
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西峰への尾根に向かう隊長Oさん
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アーチの木のあるコルに到着寸前の隊長Oさん
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ピッケルとポールを手に持って西峰へ
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途中の中峰は一度後ろ向きで下降
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足下の雪が転がり落ちる急斜面のトラバース。雪が柔らかくてそれ程の恐怖感はない。前方に西峰
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北側は切れ落ちているし雪庇もあるしで難関の部分
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西峰の頂上直下
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トラロープは雪の下だが、ハイマツや灌木の枝につかまりながら身体を持ち上げる
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西峰の頂上から、正面に本峰の頂上岩塔。右にジャンダルム
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同上、白いオコタンペ湖と奥に小漁山、右に漁岳。尻別岳は見えるがその右の羊蹄山は霞んでいて見えない
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頂上の隊長Oさん
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西峰から本峰に向かう隊長Oさん、雪がなくなれば右上の岩の間が夏道のルート
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中峰のトラバース、支笏湖と奥に風不死岳
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中峰では後ろ向きで下降して西峰に向かったけれど、本峰へはアイゼンの前爪とピッケルを駆使して
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アーチの木のあるコル付近。前方に本峰の頂上岩塔と右にジャンダルム
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ジャンダルムの南斜面を登る隊長Oさん
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頂上岩塔のロープ場
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頂上岩塔の上から私を撮る隊長Oさん、中央に中峰、右に西峰。レンズに雪が付着してしまった
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GPSの軌跡。地形図の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2017-04-09 00:46 | 北海道100名山 | Comments(4)

恵庭岳、2017.4.2-同行者からの写真-

恵庭岳をご一緒したH原さん、シマエナガさん、Kさんから写真が送られてきた。
今回も説明抜きで紹介したい。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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上の10枚はH原さんの撮影
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上の5枚はシマエナガさんの撮影
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上の2枚はKさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-04-05 00:22 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳、2017.4.2

KさんとWさんから冬の恵庭岳に登りたいと頼まれていたのだが、H原さん、シマエナガさんの同行を得ることが出来、4月に入ってようやく実現。

さすがに1月、2月のような過酷な厳しさはないけれど、それでもまだたっぷりな積雪だし、頂上部ではアイゼンは欠かせないから4月といえども決してあなどれない。

ザックにワカンやスノーシューをくくりつけ、最初から我々はアイゼンを装着してスタート。
前日のトレースの上に今日の先行者の踏み跡もあるけれど、その踏み跡の雪は少々柔らかくて一寸微妙。
まあ、スノーシューよりアイゼンの方が歩きやすいので、選択は正解と思う。

標高950mから始まる急斜面を先行の4名パーティは全員スノーシューでジグを切りながら登っているのが見え、標高1130m辺りで追いつき、トレースのお礼を言って我々が前に出た。
彼らは岩塔の下でアイゼンに換装するとのことだが、挨拶しても表情が硬く一寸近寄りがたい雰囲気。
同じ山好きなら少しは笑顔があっても良いと思うのだが、、、まあ余計なことではある(^^;)

この急斜面から振り向くと、真っ白なオコタンペ湖の奥に小漁山や漁岳、中岳、無意根山や余市岳などこれまた真っ白な山並みが素晴らしい。
冬の恵庭岳は初めてと言うWさん、2度目のKさんも感激の様子だった。

だが、頂上岩塔のルンゼに取り付く頃からガスが湧いてきて、ルンゼを登りきると眼下に支笏湖ブルーの支笏湖がバーンと広がっているはずだが、ガスに隠されていて残念だった。

それでも、昼食中に一瞬ガスの切れ間から支笏湖と奥の風不死岳を垣間見ることが出来たのは何よりだった。

山行記録
ゲート前08:14→頂上11:01~11:36(昼食)→ゲート前13:26
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スタートからアイゼンを装着して
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中央に頂上岩塔が見える
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標高1080m辺り
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標高1130m辺りで先行の4名パーティに追いつく
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振り返ると漁岳や小漁山がクッキリ。羊蹄山は雲に隠されていた
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中央の岩塔を右に進むつもりが、左に登って夏道に合流。少し遠回りをしてしまった(^^;)
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左からKさん、Wさん、シマエナガさん
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真っ白なオコタンペ湖と奥に小漁山
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この先で、ポールとワカンやスノーシューをデポし、ピッケルを持ってルンゼに向かう
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頂上岩塔のロープ場
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頂上に到着
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ロープを使って慎重に下山するWさん。下でH原さんが足の置き場などをアドバイス中
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昼食中に一瞬支笏湖と奥の風不死岳が見えた
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湖を撮影する?H原さんとKさん
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H原さんに見守られながらルンゼを下るWさん。左上に西峰
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奥に小漁山と漁岳

by tarumae-yama | 2017-04-04 07:17 | 北海道100名山 | Comments(4)

恵庭岳で驚きの出会い、2017.4.2

昨日の恵庭岳は、我々の前を札幌の登山クラブの4名パーティが登っていた。
我々が下山中、頂上岩塔の下で女性の二人組と、殆ど同時に登ってきた男性二人組とスライドしたが、その8名が全てだった。
晴天の日曜日にしては拍子抜けするほど少なかった。

登山クラブに知人はいなかったけれど、女性二人組は何と7年前の4月、ぴよしろうさんとスキーで登った狭薄山を下山中、唯一スライドしたお二人だった。
その中のSさんは坂口さんの本を予約したという事だから、坂口さんはこの記事を読んで喜んでいるかも知れない。

女性二人組の直後に岩塔にやって来た男性は、3月11日オコタンペ山の頂上直下で話をした苫小牧のAさんで、隣りの男性は昨年10月、楓沢から風不死岳を一緒したS谷さんだった。
お二人は同じ会社の同僚だから何時も一緒に登っているらしい。
それにしても、S谷さん、10月の時より顔がほっそりしていて別人のようだった。

こうして以前山でお会いしたり、山行を共にしたことがある知人との出会いは本当に嬉しいものだ。
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頂上岩塔ロープ場の同行者
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頂上岩塔の下で、左がSさん。お二人はハーネスやザイルを用意していたからその安全対策には感心する
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2010年4月27日、狭薄山でお会いしたときのSさん達
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頂上岩塔の下で、苫小牧のAさん(左)とS谷さん
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今年3月11日、オコタンペ山頂上直下のAさん
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昨年10月16日楓沢で撮影。左から二人目がS谷さん
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恵庭岳下山後、丸駒温泉で汗を流した。
4月1日から丸駒温泉の日帰り入浴回数券が300冊限定半額で発売された。使用期限に制限がないため4冊購入し、早速使わせてもらった。
4冊のうち、1冊は山友に頼まれた分

by tarumae-yama | 2017-04-03 10:59 | 北海道100名山 | Comments(2)

風不死岳、2017.3.20

5年前に支笏湖の外輪山一周を達成した後、支笏湖の展望台としては実質風不死岳が一番と記事にした(2012年11月15日)。

もちろん、恵庭岳の頂上岩塔に立てるなら、大多数の登山者は風不死岳より恵庭岳からの眺望がずっと勝っていると言うだろう。
それは私も同意するけれど、現在の恵庭岳の頂上岩塔は何時崩落してもおかしくないほど危険だし、冬季間はアイゼンを必要とするから初心者にはレベルが高いと思う。
だから、実質風不死岳が一番と書いた。
もっとも、冬の風不死岳もアイゼンは必携だろう。

前置きが長くなったけれど、この日の風不死岳は素晴らしい眺望だった。
まさに、支笏湖の展望台としてこれ以上は望めないという程の光景が展開されていたから、冬季初登頂のOさんにとっては、忘れられない風不死岳になったことと思う。

それなりに登っている私にも、この日の風不死岳からの展望は感動的なものだった。
一人で登っていたなら、”凄い!”を大声で連発したかも知れない。

なお、この日の同行者は私を含めスノーシューやワカンを携行したものの、全行程をアイゼンで通した。

山行記録
登山ポスト08:13→頂上10:45~11:30(昼食)→登山ポスト12:42

写真の上でクリックすると大きくなります。
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左端付近にオロフレ山、その右にホロホロ山や徳舜瞥山
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恵庭岳上空の黒い点はオジロワシ
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無事、下山
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上の2枚は、Sさん撮影
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この1枚はKさんの撮影


by tarumae-yama | 2017-03-28 07:25 | 北海道100名山 | Comments(6)

漁岳と北漁岳、2017.3.18-その2-

もう30分早ければ羊蹄山もクッキリ見えたらしいのだが、私が漁岳頂上に到着したときは殆ど雲の中だった。

曇り空の中とりあえず北漁岳に向かったけれど、足が攣りそうだというYさんは急斜面を下りたところで待っていると。

北漁岳に到着するタイミングで雪雲が来襲し、一時風も強まって恵庭岳も支笏湖も姿を消してしまった。
それでも、雪雲が去れば青空と輝く雪の白さのコントラストが鮮烈で、さすが3月の陽の強さだと感じた。

Yさんの待つコルで昼食を摂り、後はひたすら駐車場を目指して下山した。

全員この冬初の漁岳だったけれど、思いがけず山友にも会えてそれなりに楽しんだ山行だった。

山行記録
漁岳11:30→北漁岳11:49~11:56→漁岳12:08→登山ポスト14:18
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北漁岳に向かうSさんとH原さん。中央のピークの奥が北漁岳
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振り返ると漁岳の頂上に人影が
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北漁岳に到着のSさん
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人の顔か骸骨にも見える? 中央右のピラミダルな山は狭薄山
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人面像?を撮るSさん
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恵庭岳をバックに北漁岳で撮影するH原さん
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北漁岳のお二人
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風雪の中下山中のH原さん
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恵庭岳や支笏湖も見えなくなった。漁岳の頂上直下で手を挙げるSさん
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下山中の同行者
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下山時刻を記入するH原さん
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林道の入り口に到着


by tarumae-yama | 2017-03-24 06:55 | 北海道100名山 | Comments(0)