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恵庭岳北尾根、2017.2.28-その1-

オコタンペ分岐近くの駐車場に到着すると、すでに隊長Oさん(以下、Oさん)とmiyaさんの車があった。
他に漁岳にでも向かったのか無人の車も停まっていた。
直後にSさんとOBATAさんがやって来た。

miyaさんには私以外全員初対面だが、OさんとOBATAさんが初対面とは意外。
恵庭岳は、お二人には庭のようなものだから、すでに顔見知りと思っていた。

挨拶の後、早速駐車場の奥から恵庭岳に向かったのだが、OBATAさんと私は北東尾根に取り付くつもりだった。
ところが、Oさんは北尾根に向かうと。
Sさんもそのつもりだったらしい。
とんだ打ち合わせ不足だった(^^;)

冬は北東尾根を利用するのが一般的だと思うし、トレースも期待出来ると考えていたのだが、まあ、SさんもOさんも北尾根を何度も経験しているから異存はない。

だがやはり、殆ど利用されていない北尾根はトレースがなく、スノーシューでも20cm程沈む。
それでも、先頭のSさんを始め皆さんラッセルをものともしない。
そんなSさん、Oさん、OBATAさんに全く遅れずに付いていくmiyaさんには驚いた。
さすが、筋トレ?のインストラクターだと思った。

だが、miyaさんの弱点は高所恐怖症だということ、今まで標高866mの紋別岳が最高峰だという。
だからなのか、1000mを超えると恐怖心が沸々と湧き上がる様子。
夏道に合流した1100m辺りで、とうとう「ここで待ってても良いですか?」と。

何時も笑顔のOBATAさんが優しくサポートし、何とか第2見晴台までたどり着くことが出来たものの、そこからは一歩も登りたくない様子に、我々もここまでとした。

まあ、実質第2見晴台が恵庭岳の頂上だから、miyaさんは必死だったと思うけれど見事初登頂を成し遂げた。

山行記録
駐車場07:52→第2見晴台10:49~11:39(昼食)

写真の上でクリックすると大きくなります。
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登山口に向かう前、湖岸道路から撮影。正面に恵庭岳、頂上岩塔もクッキリ
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スタート前の記念撮影。左からmiyaさん、OBATAさん、Sさん、隊長Oさん
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北尾根に向かう。奥に白く輝く恵庭岳の頂上岩塔部
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北尾根に取り付く一行
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miyaさんも力強いステップ
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Oさんのザックは、miyaさんをサポートするための装備品が入っているのか何時もより大型
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夏道に合流直前
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夏道に合流したが、miyaさんは恐怖心から腰が引けて、笑顔も引きつっている?
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頂上岩塔が見える
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雪庇の上にウサギの足跡
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途中でスノーシューをデポし、アイゼンに換装
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奥に漁岳や小漁山が見える
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第2見晴台の標識の上に到着したOBATAさん
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同上、同行者の記念写真。miyaさんは恐怖心から立ち上がれない様子

by tarumae-yama | 2017-03-03 07:36 | 北海道100名山 | Comments(6)

風不死岳北尾根、2017.2.27

3日前に一人で登った風不死岳は、速報版と言いながら登山道の状況や登りと下りに要した時間なども書いたから、この記事で報告する事は殆どないと感じる。

ただ、8合目まではスノーシューやアイゼンで特に問題はないけれど、そこから上部はうっすら残っているアイゼンの跡が、積雪や吹き溜まりのためか微妙にルートが変わっていた。
そしてその踏み跡は、頂上手前では落とし穴が隠されている近くを通っているものだから、体重のある私はヒヤヒヤものだった。

下りは、8合目まで登り以上に緊張を強いられた。
これからの時期、日中解けた雪が早朝はカリカリに氷化している可能性があり、アイゼンワークには一層気を使う必要があると思う。
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ゲート前、案外雪は多い
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正面に紋別岳
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枝越しに恵庭岳もクッキリ
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8合目付近で左足が攣りそうになり、ツムラ68とアミノバイタルのお世話に
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正面に尻別岳、右に見えるはずの羊蹄山は雲に隠されている
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中央付近に白老3山
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恵庭岳をアップで、太陽に雲がかかっていてちょっと残念な写真
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中央やや右上に多峰古峰山、その上にホロホロ山と徳舜瞥山やオロフレ山など
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支笏湖。この辺り踏み抜きに注意が必要
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中央に紋別岳、左端近くにイチャンコッペ山など
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エビの尻尾


by tarumae-yama | 2017-03-02 07:23 | 北海道100名山 | Comments(0)

徳舜瞥山、2017.2.25-同行者からの写真-

今日から3月、雪が締まってつぼ足でも登れる3月の雪山が大好きだ。

先日生憎の天気の中登った徳舜瞥山だったけれど、H原さんから「なかなかの天気でしたがひと冬に一度!!ならいいかもですね。」とのメールが写真添付で届いた。

確かに晴天に恵まれていると、冬山の厳しさを甘く見てしまいそうになるから、先日の徳舜瞥山はある意味良い山行だったと思える。

徳舜瞥山の同行者から写真が送られて来ていたので、風不死岳や恵庭岳の報告の前に掲載しようと思う。
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上2枚、Sさんの撮影
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上の4枚、H原さん撮影
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上の5枚、Mさんの撮影


by tarumae-yama | 2017-03-01 09:54 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳北尾根、2017.2.28-速報版-

恵庭岳は登ったことがないというヤマップのmiyaさんを北尾根から案内した。

高所恐怖症だと聞いていたので、恵庭岳に470回近く登っているSさんや、恵庭岳のルートを幾つか開拓し定着させた隊長Oさんに、海外登山歴が豊富なOBATAさんが同行してくれ、これ以上望みようのない最強のサポート陣となった。

同行者はヘルメットやザイルなど、頂上岩塔に立てるよう装備品を用意していたのだが、高度に対する恐怖感からmiyaさんは第2見晴台まで登るのが精一杯だった。

風は弱く温かで申し分のない晴天だったから、せめて頂上岩塔基部まで頑張ってもらいたかったのだが、無理強いはせず第2見晴台で昼食を摂って下山した。

とりあえず速報版として写真を4枚アップ。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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中央に紋別岳
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夏道に合流した辺り、バックに頂上岩塔
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第2見晴台にて、左から隊長Oさん、Sさん、OBATAさん、miyaさん。バックに頂上岩塔
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頂上までの距離は短いが、北尾根の最初の登りはスノーシューではギリギリの急斜面
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GPSの軌跡。スタート地点から右に延びる直線は余分m(_ _)m

by tarumae-yama | 2017-02-28 16:49 | 北海道100名山 | Comments(8)

風不死岳北尾根、2017.2.27-速報版-

明日恵庭岳に登る予定だが、その時同行者にアイゼンを貸す事になっている。
他にグリベルのセミワンタッチ式12本爪アイゼンを持っているのだが、明日貸すのはコバが付いていない登山靴用に最近購入したばかりのブラックダイヤモンド製の10本爪アイゼン。

自分がまだ未使用のアイゼンを、知人が最初に使うのは一寸変とも思うし、何より性能的にどの程度のものか全く知らず貸すというのは無責任なようにも思う。

そのような事から、今日風不死岳の北尾根に登ってきた。
アイゼンの使い勝手を確認するための登山だから、駐車場からアイゼンを装着した。
もちろん、ザックにはスノーシューをくくりつけて。

週末のトレースが残っていたものの、新雪が乗っていてアイゼンだと体重がある分結構沈む。
それに4合目から8合目までスキーのシュプールが、スノーシューなどのトレースを隠しているため、不明瞭となったトレースから少しでも外れると膝上まで埋まる。
よほどスノーシューに替えようかと思ったけれど、結局ズボズボ埋まりながら頂上までアイゼンのまま登り切った。
そんな苦労をしたことで想定外に時間がかかり、途中で左足が攣りそうになって久しぶりにツムラ68のお世話になった。

出だしから頂上まで軟雪だったので、アイゼンのグリップ力としては今ひとつしっくりこなかったけれど、とりあえず不安なく頂上に立てたことだし、作りのしっかりしたブラックダイヤモンド製の10本爪だから知人の期待に応えてくれると思う。

登りに2時間34分もかかったけれど、下りは56分。
誰にも会わず、静寂に包まれた風不死岳だった。
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頂上直下から、支笏湖と奥に恵庭岳。スタート時は快晴だったのだが、雲が増えてきた
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頂上から樽前山。今日は溶岩ドームから噴煙が勢いよく上がっている
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今日初使用のアイゼン。写真は「価格.com」から借用


by tarumae-yama | 2017-02-27 15:20 | 北海道100名山 | Comments(4)

徳舜瞥山、2017.2.25

土曜日か日曜日か、と各種予報を見ながらさんざん迷った末に決めた昨日の徳舜瞥山だが、大外れだった。
どうせ同じような天気と分かっていたなら、もう二人参加出来た日曜日にするのだった。
まあ、これは結果論だが。

出だしから小雪が舞い、スノーシューでも膝下まで沈む新雪が積もっていた。
だが、ポールの跡などから3名以上の先行者がいるようで、我々は彼らのトレースを有り難く使わせてもらった。
理想的なコース取りとは言えなかったけれど、それでもまっさらな新雪の上をラッセルするよりずっと消耗が少なかったと思う。

1050m高地の手前からガスの中に入り、途中男性二人組が下りてきたが、視界が悪くて引き返してきたと。
なるほど、1050m高地から先一段と濃いガスと強風で周囲が見通せず、ただただ高みを目指した(この場合の高みは意味が違うかも(^^;))。

こんな悪視程の中で仲間がバラバラになるのを恐れ、曇るメガネを通して絶えず同行者の確認に気を使った。

そんな中、頂上はひどい状況だと言う女性の声が聞こえて来たけれど、メガネが曇っていて声の主を視認できなかった。
夜、ヤマップに彼女の報告がアップされていたが、男性と二人で登ったらしい。

ともあれ、何とか頂上に立つことが出来たが、とても予定していたホロホロ山とオロオロ山まで行ける天気ではなく、証拠写真を撮ってそそくさと下山。

今まで晴天に恵まれることの多かった冬山だが、今回は久しぶりに厳しい試練を受けた山行となった。
それでも、テンションが高く、また気心の知れた同行者と一緒で、無事下山してみるとこんな山も楽しいと思えた。

山行記録
駐車場07:45→頂上10:54~11:00→1050m高地11:45~1200(昼食)→駐車場13:04
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ガスが濃くなってきた
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1050m高地にて、M夫妻とH原さん
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モンスターをバックに同行者
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視界は3,40m位か
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真っ白な頂上到着
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M夫人のゴーグルに映る同行者
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髪の毛が凍って真っ白
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1050m高地で昼食
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青空が一瞬覗いた
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無事下山、バロンが出迎え
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GPSの軌跡。頂上から下山時ルートを見失い少し右にずれた。GPSの軌跡を確認して無事登りのルートに乗った。左上に余分な直線が入った(^^;)

by tarumae-yama | 2017-02-26 08:14 | 北海道100名山 | Comments(6)

伊達紋別岳でボルトポーズ、2017.1.21

穏やかな天気に恵まれ、6名で伊達紋別岳に登ってきた。
頂上直下で、山のHPでは有名人のカントリーマンさん一向にお会いしたのはビックリだった。

とりあえず、Jさんの笑顔が見たくてボルトポーズの写真を2枚アップした。
山報告は明日以降の予定。
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前紋別岳で
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有珠山をバックに伊達紋別岳頂上
by tarumae-yama | 2017-01-21 18:44 | 北海道100名山 | Comments(6)

恵庭岳、12月21日-送られて来た写真-

21日に恵庭岳を一緒したSさんと、下山時にスライドしたOBATAさんから写真が送られて来た。
私が写っている写真がメインなので多少の照れはあるけれど、まあこの歳になると恥も外聞もない。

最近、昔の職場の先輩や後輩が私のブログをちょくちょく見ていると分かった。
現職時代は無気力だった私が、いきいきと遊び回っていることに呆れているだろうか(^^;)
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8合目辺りの吹き溜まりだろうか?膝上ラッセル
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段差のあるところは足が上がらず、枝を掴んだり四つん這いになったり
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手がかり足がかりのない吹き溜まりを突破できず苦笑の私
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第2見晴台の標識があるコブに登っている
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そのコブからSさんを撮影中
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5.5合目辺りでスライドしたOBATAさんと
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第2見晴台から頂上岩塔
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第1見晴台から支笏湖。上の8枚はSさんの撮影
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この1枚は、OBATAさんの撮影
by tarumae-yama | 2016-12-24 07:24 | 北海道100名山 | Comments(0)

風不死岳北尾根、12月18日-送られて来た写真-

もう5日も経ってしまったけれど、18日に風不死岳を一緒したH原さんから送られて来た写真と、その日スライドしたくーたさんからの写真を紹介しようと思う。

この後、Mさんから送られて来るならその写真も追加で載せたい。
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出来上がったばかりの尻皮を広げ、M夫人に好きなものを選ぶよう言っている?
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3枚とも同じサイズだが、小柄なM夫人には大きなサイズに見える
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途中スライドしたくーたさんが我々(の尻皮)を撮影しているところをH原さんが撮影
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頂上直下の尾根に出た。左端に樽前山。上の9枚はH原さん撮影
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我々(の尻皮)を撮影中。この1枚はくーたさんから送られて来た

by tarumae-yama | 2016-12-23 07:11 | 北海道100名山 | Comments(2)

恵庭岳、12月21日

前日のSさんからの電話で急遽一緒する事になった恵庭岳。
予報に反して、駐車場をスタートするときから小雪がチラついていた。

最初からアイゼンを装着して登ったけれど、またも登山靴を忘れるという大チョンボ。
やむを得ず、履いていたスノーキャラバンに10本爪のアイゼンをセットしたが、これがしっかりフィットした上軽くて中々良かった。嬉しい発見だった。

もっとも底が柔らかいから、前爪を多用するようなカリカリの急斜面では恐ろしくて、こんな組み合わせはあり得ないだろうけれど。

週末の登山者と2日前にも登ったSさんのトレースがあって、第1見晴台まではとても快適な登山道だった。
だが、そこから第2見晴台までは中々きつかった。

週末のスノーシューの持ち主は7.5合目辺りで引き返したようで、その先はSさんのアイゼンの跡が残っているのみ。
その日、第1から第2見晴台まで、健脚のSさんをもってしても1時間のラッセルだったらしい。

Sさんよりずっと体重のある私は、その踏み跡を使っても時々膝上まで潜ってしまう。
そうなると、足を抜き上げるのが大変で、一気に体力を削がれてしまうからそのストレスはなかなかのもの。
結局、2日前のSさんのトレースを使っても大差ない時間を要してやっと第2見晴台に到着。

6合目から雲の中に入って視界がなかったのに、ここは更に強風が加わってとても昼食を摂る気にはならず、証拠写真を撮ってそそくさと下山。

何時まで夏道で登る事が出来るのか分からないけれど、これからはアイゼンとスノーシューのどちらも持ってこなくてはいけないと感じた恵庭岳だった。

山行記録
登山ポスト07:57→第1見晴台09:51~09:56→第2見晴台10:42~10:50→第1見晴台11:12→OBATAさんとお喋り11:30~11:48→登山ポスト12:21
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登り専用コース。踏み跡がしっかりしているのでアイゼンの爪が良く効いて楽しい登り
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今回持参したチョコ。第1見晴台にて
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ここから先は一気に積雪が増えている
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たびたび出てくる吹き溜まりを乗り越えながら
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吹き溜まりが続き、深く沈んだ足跡が苦闘を物語っている?
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第2見晴台直下、岩場だから登山道を外すと胸くらいまで穴に落ちる可能性がある
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ガスと強風の第2見晴台。左手奥の頂上岩塔はまるで見えず
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頂上標識の上から。晴れているとここから羊蹄山やオコタンペ湖がよく見える
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第1見晴台まで下りてきた。眼下の支笏湖は全く見えず
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ガスの中、急斜面を下るSさん
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5.5合目辺りで、登ってきたソロの女性は、何と3日前の風不死岳でお会いしたばかりのOBATAさん
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彼女お気に入りのMOUNTAIN HARDWAREのアウター。新調したばかりだそう
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大笑いのOBATAさん。この写真を見て彼女から削除要請のメールがあるかも(^^;)
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Sさんは、OBATAさんとまた第2見晴台まで行くと。Sさんは秋にもOBATAさんとバッタリで、6合目辺りから同じことをやったそうだ。私より5歳上のSさんの体力には脱帽
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下山すると青空が出てくるという不運。Sさん達も第2見晴台からこの頃眺望があったらしい
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駐車場近くまで戻ると、オーストラリアから来たという山スキーの男性とスライド。時間を決めて下りると。
冬に登られる北斜面と違い、夏道のコースでスキーが可能な斜面はあるだろうか?
by tarumae-yama | 2016-12-22 10:41 | 北海道100名山 | Comments(0)