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風不死岳北尾根、2017.10.8ー速報版ー

支笏湖周辺の山は紅葉のピークを迎えたようだ。
今日は風不死岳の北尾根を登った。

北尾根の紅葉・黄葉は、今がまさにピークと感じるほど素晴らしく息を飲むほど美しかった!

3年前の10月9日、北尾根の紅葉も素晴らしかったけれど、今年はそれより断然素晴らしい。

今年の大雪山の紅葉は、30年ぶりの美しさだったと言われたそうだが、風不死岳の北尾根もひょっとしたら30年ぶりと言っても大げさではないかも。

千歳から支笏湖までの国道脇の紅葉もそろそろ見頃になってきて、運転していて心満たされた。

今日の風不死岳北尾根の登山口駐車場は12,3台の車で一杯だった。
明日、登山者の車が多ければ、駐車場からあふれるかも知れない。
その場合は、登山口から300mほど美笛側に進んだ国道脇に駐車帯がある。

そして、樽前山の紅葉だが、5日の風不死岳の頂上と、6日の樽前山のお花畑から見た感想を、7日の記事でピークを過ぎたかも知れないと書いた。
ところが、ヒュッテ管理人さんの予想通り今がピークのように風不死岳の頂上からは感じた。
曇り空だったけれど、5日や6日より紅葉の赤味が一段増していて鮮やかだった。

ということで、明日樽前山や風不死岳に登る方は、1台車をデポし、樽前山のお花畑を通って風不死岳の北尾根に下りるか、或いはこの逆にするなら、二つの山の素晴らしい紅葉を目にすることが出来る。

車をデポしなくても楽しむ方法がある。
風不死岳北尾根の紅葉の綺麗なところは、3合目から8合目までで、7合目あたりが一番華やかだから、たとえば、樽前山から登り風不死岳の頂上に立ってから北尾根を途中まで下り、そこからまた風不死岳まで登り返して樽前山に戻るというのはどうだろう。
もちろん、逆コースでも全くかまわない。

多分、樽前山と風不死岳北尾根の紅葉はこの連休中で見頃を終えると思う。
なので、明日の体育の日、札幌近郊の人にはこれらの山を勧めたい。

ところで、今日も北尾根でとてもとても嬉しい出会いがあった。
2年前の10月、樽前山が風倒木で登れなかったとき、途中から引き返して来た滝川市のCさんを紋別岳に案内したことがあった。↓
後日、そのCさんからお礼として砂川市の銘菓が送られてきて、それをブログで紹介したことがある。↓
その後、私のブログを見ているようで、北尾根で挨拶したとき、「tarumae-yamaさん?」といきなり言われて驚いた。
お隣にはにこやかなご主人がいて、今年テントや大型ザックなど買って黒岳でテン泊デビューをしたそうだ。

登山は、ご夫婦共通の趣味と嬉しそうに言っていたから、またご夫妻とはどこかでお会いしそうな気がする。
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上3枚、風不死岳の北尾根で撮影。今年の紅葉は素晴らしいと思う
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ガスがかかっているけれど、樽前山東山斜面の紅葉は2,3日前より赤味が増してきて鮮やかになっている。明後日が雨予報だから明日が一番綺麗かも
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7合目駐車場周辺の紅葉をアップで。上の2枚は風不死岳の頂上から撮影
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8合目の上の標識のところで滝川市のCさんとびっくりの出会い。ご主人とは初対面だが、にこやかで気さくなお人柄だった


by tarumae-yama | 2017-10-08 17:32 | 北海道100名山 | Comments(2)

楓沢から風不死岳、2017.10.5ーその1ー

昨日は孫2号の七五三ということで一日札幌へ行っていて、ブログ用の写真を選ぶ時間が取れなかった。
晴れれば山に行きたいし、だから楓沢は写真をメインにして報告は省略しようと思う。

今楓沢は、人気沸騰中と言っても過言でないほど毎週のようにヤマレコやヤマップに報告があがっているから、私の説明など今更という思いもある。

ただ、今回は、北尾根は歩いたことがないというYさんの希望で風不死岳に登ったけれど、腰を痛めてまだ万全でないH原さんと体調が今ひとつのAさんは、無理をせず樽前山経由で下山することになったため、楓沢の先からは二つに分かれての行動になった。
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綺麗な楓の紅葉、楓沢とはよく言ったものだ
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紅葉のタルマエソウを前景に樽前山




上の3枚は孫1号と2号。2017年10月7日北海道神宮で撮影。息子夫婦の同意を得ていないので3日間限定で後悔、もとい、公開(^_^;)

by tarumae-yama | 2017-10-08 07:22 | 北海道100名山 | Comments(4)

楓沢から風不死岳、2017.10.5ー速報版ー

楓沢は昨年10月16日に行ったとき、紅葉の最盛期だった。
今回は10日以上早かったので、紅葉のピークにはまだ間があると思っていた。
ところが、ぴったりの時期にぶつかっただけでなく、今年の紅葉・黄葉はとても綺麗だ。

風不死岳も、北尾根の6合目から8合目辺りが例年紅葉の綺麗なところだが、楓沢同様今年は一段と素晴らしかった。

とりあえずの速報版だが、枚数を絞り込めず20枚を超えてしまった(^_^;)
読者の皆様に、気に入った写真が1枚でもあれば嬉しい。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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洞窟をバックに
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洞窟の中から
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以上15枚、楓沢で撮影
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鎖場、バックに樽前山
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樽前山のお花畑コース周辺の紅葉
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羊蹄山は前日の雪で中腹まで積雪状態のようだ
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北尾根へ下りようと準備中に愛犬とやってきた女性は、今年6月19日恵庭岳の頂上で会ったヤマップのkomiさんだった。その前に932m峰でもお会いしている
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上の8枚は風不死岳で撮影


by tarumae-yama | 2017-10-06 00:52 | 北海道100名山 | Comments(0)

楓沢から風不死岳、2017.10.5ーH原さんからの写真ー

今日、池田町のYさんが希望していた楓沢へ一緒した。
H原さんとAさんが同行してくれた。

楓沢も風不死岳も紅葉が最盛期で、その美しさに知らず知らず感嘆の声が出た。
皆、写真を至る所で撮るものだから、今日は下山まで想定外に時間がかかった。

帰宅後メモリーを見ると、450枚を超える写真を撮ったためブログ用に選択するのが大変。
とりあえず、早々と送っていただいたH原さんの写真をアップしたい。
私の写真は今夜中に何とか載せたいとは思う・・・。
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by tarumae-yama | 2017-10-05 19:07 | 北海道100名山 | Comments(0)

札幌岳と朝日岳、2017.9.28ーその2ー

札幌岳からは順調に下山できたので朝日岳も登ったのだが、こちらは紅葉も期待外れなら、頂上からの眺望も樹木に遮られてがっかりだった。

前回朝日岳に登ったのは(4年前の)10月31日で、広葉樹の葉はすでに落ちていてもう少し展望があった。

そんな状況だから、登頂の証拠写真を撮ってすぐに下山して小金湯温泉に向かった。
温泉からは恵庭渓谷経由で帰宅した。
こちらも紅葉にはもう少し間があるようだった。

山行記録
札幌岳登山ポスト09:16→冷水小屋10:25→頂上11:29~11:50(昼食)→冷水小屋12:47→登山ポスト13:36
朝日岳登山ポスト13:50→頂上14:28~14:38→登山ポスト15:05
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朝日岳頂上標識
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頂上からは樹木に遮られて展望は殆どなかった
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オオカメノキの実
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上の4枚は朝日岳で撮影
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上の4枚は恵庭渓谷白扇の滝
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恵庭市の郊外で、帰宅する頃には快晴の天気になった。右端は恵庭岳。 何れも2017年9月28日の撮影

by tarumae-yama | 2017-10-01 22:14 | 北海道100名山 | Comments(0)

札幌岳と朝日岳、2017.9.28ーその1ー

札幌近郊の山に行こうとすると、交通量の多い札幌の街を通るか少なくともかすめるから、登る前からすでに車の運転にどっと疲れてしまう。

それに定山渓天狗岳にしろ神威岳にしろ、或いは烏帽子岳や砥石山にしろ、樹木に遮られて頂上からは360度の眺望が得られない。
だから風景写真やトレーニング目的なら、わざわざ札幌まで出かけなくても、自宅から近く眺望も良い樽前山や風不死岳、恵庭岳などに向かうことでこと足りる。
もちろん、標高が低くても展望が良い藻岩山や八剣山は好きだが、それは札幌に用事があってのついでに登ることが多い。

そんなことで、札幌岳に登るのは3年半ぶりのことだった。
そのときは、H原さんとシマエナガさんの3人でまだ雪山の4月にワカンを装着して頂上に立った。↓
夏山シーズンの札幌岳となると、山梨から来道したヨッシーさんを案内した7年も前のことになる。
明日札幌岳に登るとブログに書いたため、それを見たH原さんが藻岩山の予定を急遽変更し、札幌岳の頂上に現れてびっくりしたことが懐かしく思い出される。

話が脱線してしまった。

今回の札幌岳の紅葉、途中でスライドした女性二人組に印象を聞いたところ、「まだ薄い!」とのこと。
まあ確かにそうかも知れないけれど、濃くなる前に、月曜日に低気圧が通過後、強い寒気と強風のため一気に落葉してしまわないかと、それが気にかかる。
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冷水小屋の周辺は紅葉が始まっていた
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中央上に羊蹄山
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左端に藻岩山、右端に札幌ドーム
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中央に羊蹄山
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黄葉が綺麗だった

by tarumae-yama | 2017-10-01 04:41 | 北海道100名山 | Comments(0)

札幌岳と朝日岳、2017.9.28ー速報版ー

2,3日前に見たブログでは札幌岳も色づきだした様なので、今日一人で登ってきた。
青空が広がることを期待したのだが、残念ながら曇ったままだった。

雨の直後だったこともあり、登山道はひどい状態だった。
それを見越してスパイク長靴にしたのだが、大正解だった。

まだ一度も履いていないスパイク長靴もあるのだが、札幌岳の登山道は石や岩が多いから、ピンが抜けたりすり減ったりで、いつ捨ててもいいような長靴を履いていって良かったと思う。
なぜなら、札幌岳の様な登山道では、一回でピンがすり減ったり曲がったりするのが目に見えているから。
新調したスパイク長靴は、先ずは積雪状態の時に使いたい。

この頃、山で知人に会う機会が多い。
今にもまた雨が降ってきそうな空模様の平日だから、誰も登っていないだろうと思っていたのだが、登山口の駐車場にジムニーが停まっていた。

8合目か9合目辺りで下山してきた二人組の女性の一人がジムニーの持ち主だった。
会話の中で、お二人とは8月6日(7月7日だったかも)、上富良野岳の頂上で話をした札幌の女性二人組と分かってびっくりだった。

札幌岳から下山後、まだ時間に余裕があったので、朝日岳にも登って紅葉の様子を見てきた。

朝日岳は、紅葉にはまだまだ間がありそうで、黄葉がチラチラという状況だったけれど、札幌岳の紅葉はもう見頃に近い。

麓はようやく黄色く色づきだしたばかりだが、冷水小屋周辺から上は一気に紅葉黄葉に色づいていた。
燃えるような紅葉は少ないけれど、オレンジ色や黄色の葉が、笹や常緑樹の緑の中でなかなか綺麗だった。
これで晴れていたなら最高だったのだが。

さすがに頂上部はもうナナカマドの葉も落ちだして終盤だったけれど。
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中央付近に小屋の屋根が見える
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左上に羊蹄山
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札幌岳の頂上から
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スライドしたのは、8月6日上富良野岳で話をした女性二人組だった。顔を出すのはNGとのことなので後ろ姿を
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下山時にスライドした札幌のOさんとか。尋ねなかったけれど親子だろうか。今日の登山者は私を入れて5名が全て


by tarumae-yama | 2017-09-29 00:06 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳ジャンダルム、2017.9.21

数日前にアップした速報版で、登山道や第2見晴台から先の状況について最低限のことは触れたつもりなので、今回は写真をメインにして文章は省こうと思う。

支笏湖周辺の山が一気に色気ついて、もとい、色づきだしてその鑑賞登山に忙しい。
帰宅後、写真の選択にそこそこ時間がかかるため、ブログの文章作成に使える時間が思うように取れない(一応、主夫業もこなさなくてはならないし)。
それなのに、ない頭をひねって少しでもまともなものにしたいと思うから、ますます時間が足りない。

私のブログを見に来る読者は、文章など全く気にしていないだろうに。
ならば、もっと肩の力を抜いてついでに手も抜こうと思う。

今日は写真だけと言いながら、また冗長な文章にしてしまった(^_^;)
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ぽつぽつと紅葉が見られる
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第2見晴台から
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同上
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マイズルソウの実
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第2見晴台からオコタンペ湖
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ジャンダルムの上から
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ジャンダルムから本峰頂上岩塔
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ジャンダルムの上から中峰と右上に西峰
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ジャンダルム
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ジャンダルムでイワウメがまだ見られた
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上2枚、紅葉しているところをアップで
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札幌市街と左端に藻岩山
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8合目付近


by tarumae-yama | 2017-09-26 06:55 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳ジャンダルム、2017.9.21ー速報版ー

台風18号の影響で恵庭岳の登山道がどうなっているのか気にかかり、今日様子を見に行ってきた。
大型の台風が北海道を縦断したのにもかかわらず、登山道は何事もなくてこれには拍子抜けするほどだった。

ただ、大量の降水があった影響だろう、オコタンペ湖も支笏湖も緑色が濃い状況になっていた。

丁度3年前の記録的な豪雨で、支笏湖周辺の国道や橋などが大きな被害を受けたとき、支笏湖は本来の支笏湖ブルーとはかけ離れたグリーン色に長期間変わってしまったけれど、今回は多分そこまでひどくないとは思う(何の根拠もないけれど)。

今日は単独だった。
途中から第2見晴台まで隊長Oさんルート(大沢左岸ルート)を使ったのだが、ピンクテープを見逃し、トラバース地点の上まで上がったことで、スリップしたら死ぬかも知れないと思うほど緊張し足がすくんだ。

とりあえず、速報版として写真を4枚アップしたい。
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支笏湖と奥に風不死岳、樽前山。太平洋まで見える
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隊長Oさんルートを使って第2見晴台まで。支笏湖の湖水の色が本来の色より緑色が強く出ている

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ジャンダルムの上から。右端に北峰、オコタンペ湖の色も本来の色より緑色が濃い。奥の羊蹄山は中腹から上が雲の中
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ジャンダルムの上から。本峰の頂上岩塔は崩落の危険が高いので、今日は安全な西峰に行く予定だったのだが、途中で気が変わってジャンダルムに登ってきた。本峰の頂上岩塔まで様子を見に行ってきたけれど、岩塔のロープを使えなくしている感じだった。なので、初心者はとても上り下り出来ないと思う。恵庭岳の頂上に立ちたいと思うなら西峰だが、やはり初心者にはレベルが高いと思うので、経験者と一緒に行くべきだと思う。 写真の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2017-09-21 17:06 | 北海道100名山 | Comments(0)

大雪山の紅葉、2017.9.11ーその4ー

長く引っ張ったけれど、今回で黒岳の紅葉シリーズ?を終えようと思う(^_^;)

16日からの3連休で大雪山の紅葉は終わりを迎えるかも知れない。
台風18号の進路と勢力次第だが、18日以降紅葉は一気に吹き飛ばされてしまうと思うから。

それにしても、今回の黒岳の紅葉は本当に素晴らしかった。
未だに感激が冷めやらない。

ところで、黒岳では思いがけず白老山岳会のMさんにお会いし、お鉢平展望台からずっとご一緒出来て楽しかった。
「低山大好き」さんとお会いできたのも嬉しかった。

また、同じ日旭岳の裾合平を歩いた知人からのラインで、ポッケさんのお父さんとあれこれお話をしたと知らされた。
ポッケさんは、私のブログに何度か登場した山友で、あいの里で動物病院を経営している。
知人の話では、息子のポッケさんの話から唐突に私の名前が出たらしい。
お会いしたことはないが、お父さんも私のブログを見ているのだろうか。

それと、検索キーワードで、「みかさん」を知ろうとした読者が複数いたのがおかしかった。
みかさんは、共通の山友に頼まれ、先月恵庭岳に案内したのが最初で、その後楓沢などでも一緒したけれど、この後山を共にするかはみかさんや山友次第。
今回、黒岳からお鉢を9時間以上歩き通して自信を深めただろうから、もう私はお役御免かも知れない。

ともあれ、何年ぶりかに大満足した紅葉登山だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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デジイチの電池を予備も含め使い切ってしまい、上の2枚は防水タイプのコンデジで撮影


by tarumae-yama | 2017-09-16 00:37 | 北海道100名山 | Comments(5)