カテゴリ:北海道100名山( 780 )

恵庭岳西峰と本峰とジャンダルム、2017.5.1-その2-

このGWで、北尾根や北東尾根から恵庭岳に登れるのは最後だろうと思う。
笹漕ぎを苦にしないのなら1週間先でも可能かも知れないけれど。

ただ、下山時に道道が除雪されていたから、その先の工事の為に道道そのものが通行規制で北東尾根には取り付けないのではなかろうか。

帰宅途中、夏道の登山口にある駐車場に車が4台停まっていた。
そのうちの1台は、4月25日漁岳でお会いした千歳山岳会のTさんの車だったから、彼はパトロール目的だったかも知れないけれど、すでに夏道を使っての登山者がいるらしい。

だが、今年は雪解けが遅れているので、ワカンやスノーシューを使っても、特に下山時はズボズボ埋まるかも知れない。
昨年の4月27日の時のように。↓

f0138096_11472086.jpg
ジャンダルムの上から、頂上に向かうKさん
f0138096_11472834.jpg
上にKさん、その下にえすさん
f0138096_11474680.jpg
頂上岩塔上の同行者
f0138096_11475085.jpg
恵庭岳本峰頂上の同行者、右下にオコタンペ湖
f0138096_11475745.jpg
下山開始
f0138096_11480050.jpg
ジャンダルムの下にデポしていたザックの場所まで戻る
f0138096_11480757.jpg
ザックを背に下山続行
f0138096_11481249.jpg
コル上のアーチの木の辺り
f0138096_11564105.jpg
少しアップで
f0138096_11482495.jpg
アーチの木の辺りから、本峰頂上岩塔(左)とジャンダルム
f0138096_11483497.jpg
尻滑りを楽しむえすさん
f0138096_11484010.jpg
ワカンやスノーシューをデポしていた地点まで下りた
f0138096_11484967.jpg
中央付近に頂上岩塔
f0138096_11485384.jpg
無事下山。登っている間に道道が除雪されていた


by tarumae-yama | 2017-05-07 07:18 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳西峰と本峰とジャンダルム、2017.5.1-その1-

アイゼンをザックに収納し、スノーシューやワカンはザックにくくりつけ、オコタンペ分岐ゲートから我々はつぼ足でスタートした。

雪は腐っていて少々歩きにくかったけれど、標高950m辺りからの急斜面も厳冬期ならアイゼンを装着するところだが、雪が柔らかくてつぼ足でそのまま登る事が出来た。
ただ、この急斜面は笹が随分出ていて厳冬期のルートは使えず、雪が繋がっている北西側に回り込んだ。
北西側も何時まで登れるだろうか。
多分GWまでがせいぜいで、その後は夏道を使うことになると思う。

高度を上げても雪が柔らかいままで時々埋まり、疲労から標高1100m辺りでスノーシューやワカンをデポした。

その後、西峰への稜線上のアーチの木があるコルまで登り、そこから本峰の頂上は後回しにして西峰を目指した。

中途半端に雪が残っていて、コース取りに少々悩むところがあったものの、まあ順調に西峰の頂上に立つことが出来た。

頂上のすぐ手前で初登頂というえすさんに先頭を譲ったけれど、ガスガスの中では感激は薄かったかも知れない。

山行記録
オコタンペ分岐ゲート前07:30→西峰頂上10:44~11:02→ジャンダルム下11:25~11:50(昼食)→ジャンダルム12:03~12:07(私だけ)→本峰頂上12:15~12:24→オコタンペ分岐ゲート前14:20

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_21065487.jpg
道道から外れ尾根の取り付きへ。笹が随分出て来た
f0138096_21070289.jpg
スノーシューやワカンを途中でデポし、つぼ足のままで
f0138096_21071925.jpg
西峰頂上手前のやっかいなハイマツ部分でえすさんとKさん
f0138096_21072509.jpg
西峰頂上で登頂の握手
f0138096_21073659.jpg
頂上で15分ほど天気の回復を待っていたが、ガスが切れず諦めて本峰に向かった途端支笏湖が見えだした
f0138096_21074006.jpg
西峰から本峰へ。中央やや左に本峰の頂上岩塔
f0138096_21074937.jpg
西峰を下りきったところで、オコタンペ湖が見えてきた
f0138096_21075440.jpg
オコタンペ湖をアップで。氷が解け出している
f0138096_21094182.jpg
ジャンダルムの下で昼食
f0138096_21094897.jpg
ジャンダルムの上から
f0138096_21095714.jpg
本峰の頂上岩塔に立つH原さんとその下にKさん、えすさん
f0138096_21100282.jpg
ジャンダルムの上から、頂上岩塔に立つ同行者を写す
f0138096_21101150.jpg
私も頂上岩塔に、そこから頂上標識の近くに立つ同行者を撮影
f0138096_21101791.jpg
頂上岩塔から、支笏湖ブルーの支笏湖


by tarumae-yama | 2017-05-04 06:54 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳西峰と本峰とジャンダルム、2017.5.1-同行者からの写真-

恵庭岳の山報告には少し時間がかかりそうなので、今日は同行者からの写真を紹介させてもらおうと思う。
写真の説明は殆ど抜きで・・・(^^;)
f0138096_07421544.jpg
f0138096_07422049.jpg
f0138096_07422909.jpg
f0138096_07423336.jpg
f0138096_07424040.jpg
f0138096_07424451.jpg
f0138096_07425124.jpg
西峰初登頂の瞬間のえすさん
f0138096_07425635.jpg
f0138096_07430601.jpg
f0138096_07431020.jpg
f0138096_07433150.jpg
f0138096_07433528.jpg
ジャンダルムに登る私
f0138096_07434435.jpg
Kさん
f0138096_07434889.jpg
えすさん
f0138096_07435860.jpg
f0138096_07440290.jpg
恵庭岳本峰の頂上。上の16枚はH原さんの撮影
f0138096_07441060.jpg
f0138096_07441578.jpg
f0138096_07442331.jpg
ジャンダルムの私。上の3枚はKさんの撮影


by tarumae-yama | 2017-05-02 07:50 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳西峰と本峰とジャンダルム、2017.5.1-速報版-

今日、北東尾根から恵庭岳西峰とジャンダルム、それに本峰も登ってきた。
予報が外れ、西峰の頂上ではガスのため支笏湖もオコタンペ湖も見えず、アラレまで降る始末。
しかし、徐々にガスが切れ支笏湖が見えだしたときは同行者から歓声が上がった。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。
この後連日山の予定があるため、恵庭岳の報告は3,4日後になるかも知れない。

なお、恵庭岳本峰の頂上岩塔は亀裂が大きくなっていて、これからの時期落石の危険が増すと思われる。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_17350416.jpg
恵庭岳本峰頂上でボルトポーズ。Jさんに届け!
f0138096_17351951.jpg
西峰を下りたところでオコタンペ湖が見えだした
f0138096_17354914.jpg
氷が解け出しコバルトブルーが見られたオコタンペ湖とその奥に小漁山
f0138096_17360668.jpg
左端に西峰
f0138096_17361895.jpg
恵庭岳本峰の頂上岩塔に登る同行者
f0138096_17362292.jpg
恵庭岳本峰頂上にて、左からH原さん、Kさん、えすさん。右下にオコタンペ湖

追加
f0138096_18122536.jpg
ジャンダルムの上の私。本峰頂上からH原さんの撮影

by tarumae-yama | 2017-05-01 17:44 | 北海道100名山 | Comments(12)

漁岳、2017.4.25

人気の漁岳だが、平日のせいか林道入り口にも、当然路肩にも停めている車はなかった。
ということで、我々4名だけの漁岳だったのだが、下山中、950mポコ辺りで男女二人組に会った。

男性は、千歳山岳会のTさんで、昨年7月恵庭岳で遭難した江別の女性の捜索活動中やパトロールの時にお会いしたことがある。
女性は支笏湖温泉街に住み、今まで風不死岳や七条大滝などで3度お会いしている。
実は、彼女の御主人に昔お世話になっていて、そのことは以前記事にした。

彼らは散策?とのことで、漁岳には登らずポコから引き返しオコタンペ山方面に下りていった。

出だしOさんだけスノーシューを履き、他の3名はつぼ足でスタートしたものの、つぼ足では一寸微妙だった。
尾根の取り付きからスノーシューを装着した。

頂上への尾根に登ると目の前には羊蹄山や尻別岳、ニセコ連峰、無意根山、余市岳、狭薄山など真っ白な山並みがクリアに広がっていて、同行者から感嘆の声が上がった。
Sさんは2年ぶりとのことだが、genesis1_1さんとOさんには初登の漁岳だから感動もひとしおだったろう。

頂上は一寸風があって昼食には厳しかったので、コル近くまで下りて摂った。
天気は下り坂という予報だったけれど、下山まで青空が広がっていた。
だが、丸駒温泉で汗を流し、休憩中に雷雨となったから、我々は登山のスタートを30分早めたのは正解だったと思う。

山行記録
登山ポスト07:01→林道取り付き07:54~07:59→頂上10:01~10:18→コル近く10:27~10:47(昼食)→林道取り付き12:06→登山ポスト12:56

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_14094357.jpg
f0138096_14094997.jpg
左上に恵庭岳
f0138096_14095670.jpg
左上に漁岳の頂上部
f0138096_14100572.jpg
f0138096_14104519.jpg
f0138096_14105169.jpg
左からSさん、genesis1_1さん、Oさん
f0138096_14110033.jpg
頂上看板はボルトでしっかり固定されていた
f0138096_14131446.jpg
小漁山と奥にホロホロ山など
f0138096_14110558.jpg
羊蹄山の右にニセコアンヌプリなどのニセコ連峰
f0138096_14111573.jpg
下山開始
f0138096_14112121.jpg
尻滑りを楽しむSさん
f0138096_14113234.jpg
genesis1_1さんから手作りのパンをいただく
f0138096_14113599.jpg
f0138096_14114318.jpg
950mポコ近くで会った知人。前方に千歳山岳会のTさん。知人は顔出しNGなので後ろ姿を
f0138096_14114909.jpg
下山途中、恵庭鉱山跡に寄った


by tarumae-yama | 2017-04-29 07:32 | 北海道100名山 | Comments(6)

風不死岳北尾根、2017.4.24

風不死岳北尾根の駐車場へ向かう林道の坂道に車の轍が見えたので、愛車のエクストレイルで登って見たが、夏タイヤに替えていたため、中間地点で積雪に乗り上げて立ち往生。
結局、バックで国道に戻り何時もの駐車帯へ停めたが、余計な労力を使った。
多分今月末までには上の駐車場は雪が解けて使えるのではないだろうか。

今日は、スノーシューをザックにスパイク長靴でスタート。

前日の紋別岳同様、風不死岳の北尾根もまだまだ積雪がたっぷりだった。
林道部分こそかなり地面が出ていたが、尾根に取り付いた3合目辺りでは案外残雪があった。
完全に積雪状態になるのは4合目から上だが、週末のものか古いトレースが結構締まっていたためスノーシューの出番はなかった。

8合目からの急斜面はスパイク長靴では心許なく、キックステップが使えないので緊張の登りだった。
下りではもっと大変だったから、次回は念のためアイゼンを用意しようと思った。

頂上ではソロの男性がコーヒーを飲みながらまったりしていた。
苫小牧のWさん68歳とのことだが、40年以上の山歴があるそうで、恵庭岳の古い登山道の話など聞かされた。
まあ恵庭岳なら、私も50年ほど前から登っていて状況は知っているのだが、懐かしく拝聴させてもらった。

それにしても、今日は素晴らしい眺望が展開されていた。
5時半にスタートしたというWさんの話では、朝は支笏湖が水鏡となってとても幻想的な光景だったらしい。

心が洗われるような景色に満足し、Wさんより先に下山。
林道まで下りてくると、山スタイルが様になっているソロの男性とスライド。
私としては珍しく会釈したのみで別れたが、後日ヤマレコを見ると、以前イチャンコッペ山で話しをしたことがあるEnemiさんだった(^^;)

山行記録
登山ポスト08:33→頂上10:20~10:38→登山ポスト11:29
登りに1時間47分、下りに51分

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_22383865.jpg
6合目、支笏湖の奥にイチャンコッペ山
f0138096_22385239.jpg
恵庭岳や漁岳などの山並み
f0138096_22394748.jpg
ここから急斜面が連続するが、写真では傾斜のきつさが分からない
f0138096_22395476.jpg
羊蹄山もクッキリ
f0138096_22400335.jpg
左端にイチャンコッペ山、右端に紋別岳。間に暑寒の山並み
f0138096_22400868.jpg
ホロホロ山、オロフレ山、白老3山などが見える
f0138096_22401860.jpg
頂上でまったりしていたソロの男性
f0138096_22402327.jpg
頂上から樽前山
f0138096_22403103.jpg
中央に恵庭岳
f0138096_22403687.jpg
ソロの男性を入れて下山開始
f0138096_22411277.jpg
登山ポスト付近。駐車場の雪が解けるのは月末辺りか?


by tarumae-yama | 2017-04-27 07:44 | 北海道100名山 | Comments(2)

漁岳、2017.4.25-速報版-

悪天のため1週間延期した漁岳に4名で登ってきた。
予報よりずっと良い天気と眺望で、我々は漁岳に大満足だった。

林道は腐れ雪に少々歩きにくかったけれど、つぼ足で何とか行けた。
その後、尾根のとりつきからは全員スノーシューを履いて頂上に立った。

とりあえず速報版として5枚写真をアップしたが、山報告は2,3日後になるかも知れない。
f0138096_20540577.jpg
奥に小漁山
f0138096_20543640.jpg
中央やや左のピークが漁岳。中央付近に同行者が見える
f0138096_20545183.jpg
頂上から奥に羊蹄山
f0138096_20550631.jpg
頂上の同行者。頂上標識が化粧直しされて固定されていた
f0138096_20554306.jpg
下山時、中央にまだ凍っているオコタンペ湖、奥に支笏湖

by tarumae-yama | 2017-04-26 07:38 | 北海道100名山 | Comments(4)

風不死岳北尾根、2017.4.24-速報版-

ここ数日、些細なことと思いつつ心が沈むようなことが二つ三つ続いた。
小心者だからあれこれ悲観的になって、昨夜は全く眠れぬ夜を過ごした。

早朝にメールをチェックし、ブログをアップしたけれど、家にいてはふさぎ込むばかりだと思い、気分転換に山に向かった。

向かった先は、ひたすら急登が続く風不死岳の北尾根。
この尾根は無心になれるから、こんな落ち込んでいる時はありがたい。
さすがに寝ていないので、5合目から足は鉛のように重たくなった。

それでも、思いがけず支笏湖の奥の山並みが水鏡になっていて息を飲むほど素晴らしかった。
羊蹄山もクッキリで、これほど遠望が効くのは一冬の間で10日もないのではないだろうか。

頂上から感動的な光景を目にし、私の悩みや不満などあまりにも些少すぎて馬鹿らしく思えてきた。

写真の上でクリックすると大きくなります。

なお、帰宅途中、車から樽前山へのゲートが開放されているのが眼に入った。
どうやら今日の11時にゲートが開けられ、5合目のゲートまでは車で行けるようになったらしい。
例のizumidaさん情報によると、5合目のゲートが開放されるのは6月1日?になるらしい。
f0138096_13450082.jpg
9合目の上から
f0138096_13453512.jpg
頂上近くの尾根から
f0138096_13454573.jpg
同上、正面に恵庭岳、この日恵庭岳500回を目指すSさんが登っていたらしい

by tarumae-yama | 2017-04-24 13:50 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳、2017.4.14

前日の降雪でゲート前は10cmほど、上の方は25cmほどの新雪が積もっていた。
先行者のトレースがあったものの、Mさんと私はスノーシューを履き、M夫人と月夜さんはアイゼンを装着してスタート。

体調不良なのか月夜さんは絶えず遅れ気味、荷を軽くするため標高1060m辺りでスノーシューをデポしたけれど、直後に足が攣ったとのことでツムラ68を提供し、ザック内の荷を持って上げると言った。
だが、若くて体力旺盛なMさん、月夜さんのザックそのものを自分のザックにくくりつけた。
そこから空身になった月夜さん、ようやく我々と同じペースになった。
最後尾のMさんを振り返ると、ずっしりと重くなった身に膝下のラッセルだから、さすがにペースが落ちたのが分かる。

西峰への稜線下で、西峰から下山して来たminakayakさん達と再会の挨拶と久しぶりのお喋りをした。
彼は、山を一緒したことのあるM夫人のブログも見ているらしく、ランチバイキングで食べたモンブランの数に驚いた話をしていた。

その後、ジャンダルムの下で春夏スキーさんとまた一緒になり、そこから頂上岩塔まで行動を共にした。

強風予想に頂上に立つのが危ぶまれたけれど、大部分の行程が樹木の中だったからむしろ汗ばむ身体に心地よかった。
さすがに頂上では一瞬強風にあおられ、腰を落として耐風姿勢を強いられた。

下山は、登りと同じスタイルでMさんと私はスノーシュー、M夫人と月夜さんはアイゼンを装着したまま。

今日は眺望が良かった上に色々と出会いがあって楽しい恵庭岳だった。

蛇足だが、minakayakさんとTさんとは下山が殆ど同時で、ゲート前であれこれお喋りをしたのに、Tさんとは丸駒温泉でまた一緒になり、Mさんと一緒に露天風呂でも随分長い山談義だった。

山行記録
ゲート前07:40→ジャンダルム11:05~11:25(昼食)→頂上11:37~11:45→ゲート前13:24

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_10522091.jpg
女性陣はスノーシューやワカンを背にアイゼン装着で
f0138096_10522559.jpg
先頭を行くMさん
f0138096_10523483.jpg
頂上岩塔をバックにM夫妻
f0138096_10523798.jpg
青空と白樺の木の陰が美しい
f0138096_10524846.jpg
まくり雪を入れて
f0138096_10525134.jpg
M夫妻
f0138096_10525903.jpg
遠くにホロホロ山や徳舜瞥山
f0138096_10530272.jpg
月夜さんと正面奥に小漁山、右に9日に登ったばかりの漁岳
f0138096_10531735.jpg
右上に羊蹄山、左上に尻別岳
f0138096_10532295.jpg
M夫妻。Mさんは月夜さんのザックも担いでいる
f0138096_10532939.jpg
西峰への稜線まで登ってきた。手前ジャンダルムの下にデポして頂上岩塔に向かったminakayakさんとTさんのザック
f0138096_10533249.jpg
ジャンダルムの下から、中央に小さくスキーの春夏スキーさんが見える。左上に紋別岳、右上に風不死岳
f0138096_10535758.jpg
ジャンダルムの下で昼食中の同行者
f0138096_10540126.jpg
春夏スキーさんを先頭に空身で頂上岩塔に向かう
f0138096_10541050.jpg

頂上の岩に立つM夫人。後ろにMさん
f0138096_10542079.jpg
頂上岩塔のロープやボルトが劣化してきたためか、隣の岩にボルトが打ち込まれていた。ここから新たにロープが用意されるのだろうか?
f0138096_10542330.jpg
岩塔のロープ場を下降するMさん
f0138096_10544007.jpg
ジャンダルムの下まで戻る
f0138096_10544460.jpg
尻滑り中のM夫人。上に月夜さん

by tarumae-yama | 2017-04-15 11:18 | 北海道100名山 | Comments(2)

恵庭岳で驚きの出会い、2017.4.14

強風の中、M夫妻、ヤマップの月夜さんと私の4名で恵庭岳に登ってきた。
平日と言う事もあり、恵庭岳で挨拶を交わしたのは3名のみだったのだが、その3名ともよく知っている山友や以前山でお話をした方達だった。

4月2日の恵庭岳でのSさん達や、4月9日の漁岳でバッタリだったOKUさんや千歳のUさんなど立て続けに知人に会っている。
地元の山とはいえ、つくづく山の世界は狭いと思う。

今回、同行者の尻滑りを連写で撮ったこともあり、撮影枚数は375枚にもなった。
山報告用の写真を選択するのに時間がかかりそうだから、今日は出会った山友等の写真をアップしたい。
f0138096_18064392.jpg
我々がオコタンペ分岐ゲート前で登山の準備をしていると、直後にソロの男性がスキーを担いでやって来た。何と恵庭岳では何度もご一緒している春夏スキーさんだった。
私のブログでは別な名前で紹介しているのだが、山スキーの時は春夏スキーというアカウントを使って動画を投稿しているらしい。そのため、今回彼から春夏スキーという名前を使って欲しいとの希望が出された
f0138096_18065847.jpg
ジャンダルムの南面を滑り降り、登り返している春夏スキーさん
f0138096_18072948.jpg
我々がジャンダルムの下で昼食中に、春夏スキーさんが登ってきた
f0138096_18074740.jpg

西峰に登頂し、帰路中峰で手を振る男性
f0138096_18075221.jpg
その男性は、何と山友のminakayakさん(左から2番目)だった。左端の男性は新冠町のTさん。同行者と一緒に記念撮影。奥に羊蹄山が見える
f0138096_18081359.jpg
minakayakさんとTさんはルンゼを登って本峰の頂上岩塔に向かった
f0138096_18082035.jpg
我々がジャンダルムの下で昼食を終え、春夏スキーさんと本峰の頂上岩塔に向かう最中にminakayakさんとTさんが下りてきた
f0138096_18083926.jpg
西峰に向かう尾根上コル付近のminakayakさんとTさん。下山中の写真
f0138096_18084357.jpg
2016年2月6日風不死岳頂上で、一緒に登った時の写真。左端がminakayakさん
f0138096_18085470.jpg
2012年6月26日上ホロ避難小屋前で撮影。真ん中が新冠町のTさん。右のミューラーさんと2人で上ホロから境山に登った時の写真。この後、Tさんは私のブログを見るようになったとのこと(^o^)
f0138096_18090112.jpg
春夏スキーさんを先頭に頂上岩塔に向かう。中央左にジャンダルム、右上に頂上岩塔
f0138096_18091768.jpg
頂上の春夏スキーさん
f0138096_18093262.jpg
頂上の同行者。M夫妻と右に冬の恵庭岳初登頂の月夜さん
f0138096_18093865.jpg
頂上の岩に立つM夫人

by tarumae-yama | 2017-04-14 18:45 | 北海道100名山 | Comments(0)