カテゴリ:北海道100名山( 766 )

漁岳、2017.4.25

人気の漁岳だが、平日のせいか林道入り口にも、当然路肩にも停めている車はなかった。
ということで、我々4名だけの漁岳だったのだが、下山中、950mポコ辺りで男女二人組に会った。

男性は、千歳山岳会のTさんで、昨年7月恵庭岳で遭難した江別の女性の捜索活動中やパトロールの時にお会いしたことがある。
女性は支笏湖温泉街に住み、今まで風不死岳や七条大滝などで3度お会いしている。
実は、彼女の御主人に昔お世話になっていて、そのことは以前記事にした。

彼らは散策?とのことで、漁岳には登らずポコから引き返しオコタンペ山方面に下りていった。

出だしOさんだけスノーシューを履き、他の3名はつぼ足でスタートしたものの、つぼ足では一寸微妙だった。
尾根の取り付きからスノーシューを装着した。

頂上への尾根に登ると目の前には羊蹄山や尻別岳、ニセコ連峰、無意根山、余市岳、狭薄山など真っ白な山並みがクリアに広がっていて、同行者から感嘆の声が上がった。
Sさんは2年ぶりとのことだが、genesis1_1さんとOさんには初登の漁岳だから感動もひとしおだったろう。

頂上は一寸風があって昼食には厳しかったので、コル近くまで下りて摂った。
天気は下り坂という予報だったけれど、下山まで青空が広がっていた。
だが、丸駒温泉で汗を流し、休憩中に雷雨となったから、我々は登山のスタートを30分早めたのは正解だったと思う。

山行記録
登山ポスト07:01→林道取り付き07:54~07:59→頂上10:01~10:18→コル近く10:27~10:47(昼食)→林道取り付き12:06→登山ポスト12:56

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左上に恵庭岳
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左上に漁岳の頂上部
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左からSさん、genesis1_1さん、Oさん
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頂上看板はボルトでしっかり固定されていた
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小漁山と奥にホロホロ山など
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羊蹄山の右にニセコアンヌプリなどのニセコ連峰
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下山開始
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尻滑りを楽しむSさん
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genesis1_1さんから手作りのパンをいただく
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950mポコ近くで会った知人。前方に千歳山岳会のTさん。知人は顔出しNGなので後ろ姿を
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下山途中、恵庭鉱山跡に寄った


by tarumae-yama | 2017-04-29 07:32 | 北海道100名山 | Comments(6)

風不死岳北尾根、2017.4.24

風不死岳北尾根の駐車場へ向かう林道の坂道に車の轍が見えたので、愛車のエクストレイルで登って見たが、夏タイヤに替えていたため、中間地点で積雪に乗り上げて立ち往生。
結局、バックで国道に戻り何時もの駐車帯へ停めたが、余計な労力を使った。
多分今月末までには上の駐車場は雪が解けて使えるのではないだろうか。

今日は、スノーシューをザックにスパイク長靴でスタート。

前日の紋別岳同様、風不死岳の北尾根もまだまだ積雪がたっぷりだった。
林道部分こそかなり地面が出ていたが、尾根に取り付いた3合目辺りでは案外残雪があった。
完全に積雪状態になるのは4合目から上だが、週末のものか古いトレースが結構締まっていたためスノーシューの出番はなかった。

8合目からの急斜面はスパイク長靴では心許なく、キックステップが使えないので緊張の登りだった。
下りではもっと大変だったから、次回は念のためアイゼンを用意しようと思った。

頂上ではソロの男性がコーヒーを飲みながらまったりしていた。
苫小牧のWさん68歳とのことだが、40年以上の山歴があるそうで、恵庭岳の古い登山道の話など聞かされた。
まあ恵庭岳なら、私も50年ほど前から登っていて状況は知っているのだが、懐かしく拝聴させてもらった。

それにしても、今日は素晴らしい眺望が展開されていた。
5時半にスタートしたというWさんの話では、朝は支笏湖が水鏡となってとても幻想的な光景だったらしい。

心が洗われるような景色に満足し、Wさんより先に下山。
林道まで下りてくると、山スタイルが様になっているソロの男性とスライド。
私としては珍しく会釈したのみで別れたが、後日ヤマレコを見ると、以前イチャンコッペ山で話しをしたことがあるEnemiさんだった(^^;)

山行記録
登山ポスト08:33→頂上10:20~10:38→登山ポスト11:29
登りに1時間47分、下りに51分

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6合目、支笏湖の奥にイチャンコッペ山
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恵庭岳や漁岳などの山並み
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ここから急斜面が連続するが、写真では傾斜のきつさが分からない
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羊蹄山もクッキリ
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左端にイチャンコッペ山、右端に紋別岳。間に暑寒の山並み
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ホロホロ山、オロフレ山、白老3山などが見える
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頂上でまったりしていたソロの男性
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頂上から樽前山
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中央に恵庭岳
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ソロの男性を入れて下山開始
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登山ポスト付近。駐車場の雪が解けるのは月末辺りか?


by tarumae-yama | 2017-04-27 07:44 | 北海道100名山 | Comments(2)

漁岳、2017.4.25-速報版-

悪天のため1週間延期した漁岳に4名で登ってきた。
予報よりずっと良い天気と眺望で、我々は漁岳に大満足だった。

林道は腐れ雪に少々歩きにくかったけれど、つぼ足で何とか行けた。
その後、尾根のとりつきからは全員スノーシューを履いて頂上に立った。

とりあえず速報版として5枚写真をアップしたが、山報告は2,3日後になるかも知れない。
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奥に小漁山
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中央やや左のピークが漁岳。中央付近に同行者が見える
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頂上から奥に羊蹄山
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頂上の同行者。頂上標識が化粧直しされて固定されていた
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下山時、中央にまだ凍っているオコタンペ湖、奥に支笏湖

by tarumae-yama | 2017-04-26 07:38 | 北海道100名山 | Comments(4)

風不死岳北尾根、2017.4.24-速報版-

ここ数日、些細なことと思いつつ心が沈むようなことが二つ三つ続いた。
小心者だからあれこれ悲観的になって、昨夜は全く眠れぬ夜を過ごした。

早朝にメールをチェックし、ブログをアップしたけれど、家にいてはふさぎ込むばかりだと思い、気分転換に山に向かった。

向かった先は、ひたすら急登が続く風不死岳の北尾根。
この尾根は無心になれるから、こんな落ち込んでいる時はありがたい。
さすがに寝ていないので、5合目から足は鉛のように重たくなった。

それでも、思いがけず支笏湖の奥の山並みが水鏡になっていて息を飲むほど素晴らしかった。
羊蹄山もクッキリで、これほど遠望が効くのは一冬の間で10日もないのではないだろうか。

頂上から感動的な光景を目にし、私の悩みや不満などあまりにも些少すぎて馬鹿らしく思えてきた。

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なお、帰宅途中、車から樽前山へのゲートが開放されているのが眼に入った。
どうやら今日の11時にゲートが開けられ、5合目のゲートまでは車で行けるようになったらしい。
例のizumidaさん情報によると、5合目のゲートが開放されるのは6月1日?になるらしい。
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9合目の上から
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頂上近くの尾根から
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同上、正面に恵庭岳、この日恵庭岳500回を目指すSさんが登っていたらしい

by tarumae-yama | 2017-04-24 13:50 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳、2017.4.14

前日の降雪でゲート前は10cmほど、上の方は25cmほどの新雪が積もっていた。
先行者のトレースがあったものの、Mさんと私はスノーシューを履き、M夫人と月夜さんはアイゼンを装着してスタート。

体調不良なのか月夜さんは絶えず遅れ気味、荷を軽くするため標高1060m辺りでスノーシューをデポしたけれど、直後に足が攣ったとのことでツムラ68を提供し、ザック内の荷を持って上げると言った。
だが、若くて体力旺盛なMさん、月夜さんのザックそのものを自分のザックにくくりつけた。
そこから空身になった月夜さん、ようやく我々と同じペースになった。
最後尾のMさんを振り返ると、ずっしりと重くなった身に膝下のラッセルだから、さすがにペースが落ちたのが分かる。

西峰への稜線下で、西峰から下山して来たminakayakさん達と再会の挨拶と久しぶりのお喋りをした。
彼は、山を一緒したことのあるM夫人のブログも見ているらしく、ランチバイキングで食べたモンブランの数に驚いた話をしていた。

その後、ジャンダルムの下で春夏スキーさんとまた一緒になり、そこから頂上岩塔まで行動を共にした。

強風予想に頂上に立つのが危ぶまれたけれど、大部分の行程が樹木の中だったからむしろ汗ばむ身体に心地よかった。
さすがに頂上では一瞬強風にあおられ、腰を落として耐風姿勢を強いられた。

下山は、登りと同じスタイルでMさんと私はスノーシュー、M夫人と月夜さんはアイゼンを装着したまま。

今日は眺望が良かった上に色々と出会いがあって楽しい恵庭岳だった。

蛇足だが、minakayakさんとTさんとは下山が殆ど同時で、ゲート前であれこれお喋りをしたのに、Tさんとは丸駒温泉でまた一緒になり、Mさんと一緒に露天風呂でも随分長い山談義だった。

山行記録
ゲート前07:40→ジャンダルム11:05~11:25(昼食)→頂上11:37~11:45→ゲート前13:24

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女性陣はスノーシューやワカンを背にアイゼン装着で
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先頭を行くMさん
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頂上岩塔をバックにM夫妻
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青空と白樺の木の陰が美しい
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まくり雪を入れて
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M夫妻
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遠くにホロホロ山や徳舜瞥山
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月夜さんと正面奥に小漁山、右に9日に登ったばかりの漁岳
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右上に羊蹄山、左上に尻別岳
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M夫妻。Mさんは月夜さんのザックも担いでいる
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西峰への稜線まで登ってきた。手前ジャンダルムの下にデポして頂上岩塔に向かったminakayakさんとTさんのザック
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ジャンダルムの下から、中央に小さくスキーの春夏スキーさんが見える。左上に紋別岳、右上に風不死岳
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ジャンダルムの下で昼食中の同行者
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春夏スキーさんを先頭に空身で頂上岩塔に向かう
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頂上の岩に立つM夫人。後ろにMさん
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頂上岩塔のロープやボルトが劣化してきたためか、隣の岩にボルトが打ち込まれていた。ここから新たにロープが用意されるのだろうか?
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岩塔のロープ場を下降するMさん
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ジャンダルムの下まで戻る
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尻滑り中のM夫人。上に月夜さん

by tarumae-yama | 2017-04-15 11:18 | 北海道100名山 | Comments(2)

恵庭岳で驚きの出会い、2017.4.14

強風の中、M夫妻、ヤマップの月夜さんと私の4名で恵庭岳に登ってきた。
平日と言う事もあり、恵庭岳で挨拶を交わしたのは3名のみだったのだが、その3名ともよく知っている山友や以前山でお話をした方達だった。

4月2日の恵庭岳でのSさん達や、4月9日の漁岳でバッタリだったOKUさんや千歳のUさんなど立て続けに知人に会っている。
地元の山とはいえ、つくづく山の世界は狭いと思う。

今回、同行者の尻滑りを連写で撮ったこともあり、撮影枚数は375枚にもなった。
山報告用の写真を選択するのに時間がかかりそうだから、今日は出会った山友等の写真をアップしたい。
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我々がオコタンペ分岐ゲート前で登山の準備をしていると、直後にソロの男性がスキーを担いでやって来た。何と恵庭岳では何度もご一緒している春夏スキーさんだった。
私のブログでは別な名前で紹介しているのだが、山スキーの時は春夏スキーというアカウントを使って動画を投稿しているらしい。そのため、今回彼から春夏スキーという名前を使って欲しいとの希望が出された
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ジャンダルムの南面を滑り降り、登り返している春夏スキーさん
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我々がジャンダルムの下で昼食中に、春夏スキーさんが登ってきた
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西峰に登頂し、帰路中峰で手を振る男性
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その男性は、何と山友のminakayakさん(左から2番目)だった。左端の男性は新冠町のTさん。同行者と一緒に記念撮影。奥に羊蹄山が見える
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minakayakさんとTさんはルンゼを登って本峰の頂上岩塔に向かった
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我々がジャンダルムの下で昼食を終え、春夏スキーさんと本峰の頂上岩塔に向かう最中にminakayakさんとTさんが下りてきた
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西峰に向かう尾根上コル付近のminakayakさんとTさん。下山中の写真
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2016年2月6日風不死岳頂上で、一緒に登った時の写真。左端がminakayakさん
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2012年6月26日上ホロ避難小屋前で撮影。真ん中が新冠町のTさん。右のミューラーさんと2人で上ホロから境山に登った時の写真。この後、Tさんは私のブログを見るようになったとのこと(^o^)
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春夏スキーさんを先頭に頂上岩塔に向かう。中央左にジャンダルム、右上に頂上岩塔
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頂上の春夏スキーさん
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頂上の同行者。M夫妻と右に冬の恵庭岳初登頂の月夜さん
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頂上の岩に立つM夫人

by tarumae-yama | 2017-04-14 18:45 | 北海道100名山 | Comments(0)

漁岳、2017.4.9-同行者からの写真-

漁岳を一緒したTOMさんとぶるままさんから写真が送られてきた。
それを紹介しようと思う。
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上の7枚はTOMさんの撮影。ただし、4枚目の写真だけUさんに撮ってもらう
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上の3枚はぶるままさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-04-14 06:14 | 北海道100名山 | Comments(0)

漁岳、2017.4.9

車を国道の路肩に停め、我々はつぼ足で漁岳林道を進んだのだが、案外雪が柔らかかったため登山ポスト付近からスノーシューを履いた。
ただ、早々と下山して来た登山者はつぼ足だったし、頂上でお会いした千歳市のUさんはスパイク長靴スタイルだった。

これからの時期は、特に朝が早ければつぼ足で軽快に登れるのかも知れないとは思うものの、念のためワカンかスノーシューを携行していけば安心だろう。

予報から10m/s位の強風を想定したが、思いの外弱くて頂上で昼食が摂れるとは思わなかった。
天気と眺望に恵まれから、我々は写真撮影やお喋りにもたっぷり時間をかけ、楽しい漁岳だった。

山行記録
登山ポスト07:53→尾根取り付き08:47→頂上11:02~11:32(昼食)→林道12:39→登山ポスト13:28

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なお、TOMさんは我々から遅れ気味だったため、今回登場写真は少ない(^^;)
また、6枚目まではパナソニックのデジ一眼DMC-GX8での撮影だが、予備を含め電池切れのため、7枚目からはオリンパスの防水カメラTG―850で撮影した。
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バックに恵庭岳
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枝の霧氷を見るぶるままさん
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バックに小漁山
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真ん中に写っている赤パンツの男性は、頂上でお会いして分かったのだが千歳市のUさん。今まで山で3度くらい挨拶している
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左上のそのUさんが写真撮影をしている
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頂上付近から羊蹄山、左に尻別岳、羊蹄山の右にニセコアンヌプリ等
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鳥居が顔を出していた
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遅れ気味だったTOMさんが頂上に到着
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支笏湖をバックに、左からTOMさん、OKUさん、ぶるままさん、Uさん
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遠くに無意根山や余市岳などがクッキリ見える
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頂上から、続々と登山者がやって来る
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登山者と挨拶を交わしながらの下山。左端にTOMさんとその右にぶるままさん
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林道に到着
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下山途中に林道からそれ、恵庭鉱山跡を見物

by tarumae-yama | 2017-04-13 07:29 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳西峰と本峰、2017.4.5-同行者からの写真-

タイトルの山をご一緒した隊長Oさんから送られて来た写真を紹介したい。
7枚の写真全てに私が写っている。

なので、今日の記事はスルーしていただいても・・・(^^;)
写真を撮っていただいた隊長Oさんには失礼な話だが。
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アーチの木付近の稜線上、バックに本峰の頂上岩塔と右にジャンダルム
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西峰の頂上
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中峰を登攀中
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西峰から本峰の頂上岩塔へ向かう
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ジャンダルムの基部付近
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左にジャンダルム、右に頂上岩塔。夏道のルンゼの反対側にあたる
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頂上岩塔のロープ場、バックに中峰、左端にジャンダルムの一部が写っている

by tarumae-yama | 2017-04-12 10:18 | 北海道100名山 | Comments(0)

漁岳、2017.4.9―速報版-

来週野塚岳を予定しているため、その時一緒するTOMさんと2人で今日はトレーニングを兼ね漁岳に登るつもりだった。
ところが、3日前にぶるままさんから「9日の日曜日、スケジュール空きました~!山行予定ありましたら、参加したいです!」とのメールが入った。

もちろん、賑やかな方が楽しいから3人で漁岳に向かった。
林道を小一時間歩いて尾根の取り付き地点に、スノーシューを装着中のソロの男性がいた。
何と、彼は昨年3月28日に白老岳を一緒した苫小牧のOKUさん。
ヤマップにたびたび登場し活躍の様子は承知していたのだが、1年ぶりの再会だった。

そこからは我々と一緒に登り、(登山ポストから)頂上まで3時間10分もかかったけれど、色々お喋りをしているとアッという間に到着した感じだった。
山頂で一緒に昼食を摂り、下山も共にした。

思いがけない出会いと、この頃の春霞のような視界の悪さが一掃され、羊蹄山や無意根山、余市岳などの山並みがクッキリだったこともあり、今日はいつにも増して満足の山行だった。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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左上に漁岳の頂上部。前を行くぶるままさんと続くOKUさん
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羊蹄山をバックに、左からOKUさん、ぶるままさん、TOMさんと千歳市のUさん。頂上でバッタリ会ったUさんとは支笏湖周辺の山で3度くらいお会いしている
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Uさんを入れてバックに羊蹄山、右にニセコ連峰。Uさんはこの後私の勧めで北漁山に向かった
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枝に乗る左からOKUさん、ぶるままさん、TOMさん
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今日は凄い登山者の数だった。頂上にも10名ほどの登山者が見える。以前伊達紋別岳で会った江別市のアメリカ人男性とタイ人女性のご夫婦にも頂上直下でスライドした
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下山時、漁岳を眺める3人


by tarumae-yama | 2017-04-10 00:02 | 北海道100名山 | Comments(4)