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ホロホロ山と徳舜瞥山、2017.10.14ーその2 ー

ホロホロ山の狭い頂上を少し避けたところで昼食を摂り、ここで待っているというAさんを残して我々は徳舜瞥山に向かった。

紅葉時期で晴天の週末だから、徳舜瞥山も賑やかだった。
何時もの私なら頂上で外の登山者と油を売るところだが、Aさんを待たせているので記念写真を撮り、10分足らずでホロホロ山に引き返した。

ホロホロ山に戻ると、Aさんが話をしている男性は何と同じ町内会のOさんだった。
彼とは20年ほど前、一緒に羊蹄山や芦別岳などに登っている。
だが、お互い異動で千歳を離れてからご無沙汰をしていた。

彼も大変驚いたようだが、こうして元気に登山を続けているのだから、また一緒する機会があるかも知れない。
そんなビックリの出会いがあったホロホロ山だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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徳舜瞥山頂上、ホロホロ山へ引き返す
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徳舜瞥山頂上の紅葉?
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前方にホロホロ山の頂上部
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ぶるままさんと手前にまっくさん
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真ん中の男性が私と同じ町内会のOさん。Aさんの撮影
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ホロホロ山から下山
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登山ポストが見えて無事下山。ホッと笑顔のぶるままさん


by tarumae-yama | 2017-10-17 07:33 | 北海道100名山 | Comments(0)

ホロホロ山と徳舜瞥山、2017.10.14ーその1ー

白老コース登山口の駐車場にまっくさんと9時の待ち合わせだから、狭い駐車場が満車になっていないか懸念していたのだが、意外にもわずか3台だった。
多分、この時刻なら徳舜瞥山の登山口駐車場はすでに満車だったろうと思う。

こちらのコースは、徐行運転を強いられる林道がそこそこ長いのと、登山道が少々ワイルドだから人気が出ないのかも知れない。
だが、紅葉は綺麗だし、登山者が少ない分静かに自然を味わえる。

今回は、先行者に追いつくことも後続の登山者に追いつかれることもなく、我々だけしか登っていないようなホロホロ山だった。
とは言うものの、頂上に到着すると、先行者の外に徳舜瞥山からやってきた登山者達で一杯の様相を呈していた。

山行記録
登山ポスト09:05→ホロホロ山11:00~11:20(昼食)→徳舜瞥山11:48~11:58→ホロホロ山12:25~12:35→登山ポスト13:59
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右端のAさんは顔出しNGなので後ろ姿
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ホロホロ山の頂上直下を登る同行者
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ホロホロ山の頂上、右端にこれから向かう徳舜瞥山、中央に洞爺湖と有珠山が見える
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羊蹄山をアップで、その手前に尻別岳
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Aさんはホロホロ山で待っているとのことで、4名で徳舜瞥山に向かう
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左端に徳舜瞥山
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中央付近に羊蹄山
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徳舜瞥山の頂上直下、徳舜瞥山に向かう人(戻る人も?)やホロホロ山に向かう人(戻る人も?)もいて賑やか
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振り返るとホロホロ山と手前にまっくさんとぶるままさん
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奥に支笏湖が遠望できる
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ホロホロ山に向かう山ガールを撮らせてもらった
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徳舜瞥山に到着寸前の同行者
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私も入って記念撮影
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徳舜瞥山の頂上から、支笏湖や右上にAさんが待つホロホロ山


by tarumae-yama | 2017-10-16 07:12 | 北海道100名山 | Comments(2)

ホロホロ山と徳舜瞥山、2017.10.14ー速報版ー

日鉄鉱山跡コースから徳舜瞥山とホロホロ山なら毎年2,3回登っているけれど、白老コースからホロホロ山と徳舜瞥山となると、昨年の10月以来1年ぶりのこと。

今回は、4月の漁岳以来になるぶるままさんが参加し、晴天の下5名で一日晩秋の山を楽しんだ。

紅葉は5合目まではそれなりに綺麗だったけれど、それより上は完全に終わっていた。
そして、登山道の日陰部分には前日に降ったものか、雪がまだ溶けずに残っていた。

とりあえず、速報版として写真を5枚アップした。
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登山前に三階滝に寄る
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ホロホロ山頂上から、奥に支笏湖、支笏湖を挟んで左に恵庭岳、右に風不死岳
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まっくさん(左端)、Sさん、ぶるままさん。左上に徳舜瞥山、ぶるままさんの右に羊蹄山。この日、山友のM夫妻は羊蹄山の山納めで、7合目からは雪を踏みしめながら登っていたらしい
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葉の落ちたダケカンバの斜面、その奥に恵庭岳

by tarumae-yama | 2017-10-15 00:17 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳2017.10.9

前日に風不死岳の北尾根を登り、翌日恵庭岳に登って紅葉の写真を撮っていると、実にこの二つの山は雰囲気がよく似ていることに気がつく。

今同じような標高で綺麗な紅葉が見られるせいもあるのか、途中から振り向けば支笏湖ブルーの湖面が見えることも、4合目から7合目辺りのひたすら続く急登もそっくりで錯覚を起こしそうだ。
もっとも、恵庭岳は第1見晴台から先は傾斜が緩やかになるのが、風不死岳と大きく違うけれど。

今回も登り専用ロープ場をクリアしてから、隊長Oさんルートである大沢左岸ルートを使った。
このルートは展望が素晴らしいのだが、ガスのため支笏湖を眺められなかったのは残念だった。

それにしても今まで山友が付けたテープしかなかったのに、今回このルートにピンクテープが幾つも目についたのは、結構利用している登山者がいる証左なのだろう。

さすがに第2見晴台付近の紅葉は終盤だと思うけれど、登山口から紅葉が始まっていて、今年のそれは本当に見応えがあって素晴らしい。
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登山道を外れ、大沢左岸ルートに向かうSさん
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結構枝が煩わしい
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左岸ルートに出た
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火口からの噴気とガスが混じり合っている
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第2見晴台からオコタンペ湖を撮影する苫小牧のIさん
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第1見晴台を下山するSさん
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登り専用ロープ場の途中から大沢を見下ろす。支笏湖はガスのために見えず
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枝越しに支笏湖が見えてきた
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奥の山は紋別岳
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登山口まで紅葉が下りてきている

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上の2枚は、Sさんから送られてきたもの

by tarumae-yama | 2017-10-13 07:39 | 北海道100名山 | Comments(0)

風不死岳北尾根、2017.10.8

10月5日の楓沢から風不死岳に登って北尾根を下りたときは、6合目から8合目の紅葉が綺麗だった。
そして3日後の8日に登った際は、もう3合目から紅葉・黄葉が始まっていて、4合目から8合目辺りが盛りになっていた。中でも7合目周辺の美しさは感動的だった。

今年の紅葉は本当に鮮やかだから、数日以内にもう一度北尾根をとは思うけれど、紋別岳やイチャンコッペ山の紅葉も見てみたい。

紅葉が楽しめる間晴天が続いて欲しいのだが、短い周期で低気圧が通過し、その毎に落葉が進んでいくようで淋しい。

山行記録
登山ポスト09:50→頂上11:45~12:16(昼食)→登山ポスト13:33

取捨選択に迷い似たような写真が多いかも知れない。
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小樽桜陽高校山岳部の部員と引率の先生達。皆さんの同意を得て
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元気一杯の若者達が下山してきた。リーダーの名前を失念してしまった(^_^;)
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頂上の賑わい。実際はもっと多い
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滝川のCさんご夫妻を見送ってから下山
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by tarumae-yama | 2017-10-13 00:43 | 北海道100名山 | Comments(0)

楓沢から風不死岳、2017.10.5ーAさんとYさんからの写真ー

楓沢を一緒したAさんとYさんから送られてきた写真を紹介しようと思う。
あれから1週間経ってしまったから、美しかった楓沢の紅葉は寂しい状況になりつつあるかも知れない。

まだ歩いたことのない山友から連れて行って欲しいと言われているのだが、仕事が多忙のようでなかなか休めないらしい。
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上の9枚は、Aさんの撮影
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上の13枚は、池田町のYさんの撮影。写真の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2017-10-12 06:51 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳2017.10.9ー速報版ー

Sさんと二人で恵庭岳に登ってきた。
恵庭岳も、昨日の風不死岳北尾根の紅葉に負けず劣らずとても素晴らしかった。
ただ、青空に恵まれなかったのが何とも残念だった。

やはり、10月1日の死亡事故が尾を引いているのか、体育の日だから樽前山の様に路肩駐車の車であふれているのかと思って出かけたのだが、駐車場の半分も埋まっていなくて拍子抜けした。

恵庭岳でも嬉しい出会いがあり、あれこれお話しできて愉快な一日だった。

とりあえず速報版として10枚ほど写真をアップした。

写真の上でクリックすると大きくなります(なぜかならないのもあるようだ(^_^;))。
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登山口から紅葉が始まっている
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登山道から外れ、大沢左岸ルートへ
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左上に頂上岩塔
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第2見晴台からオコタンペ湖
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第1見晴台でヤマップのpourinさん(右端)とご主人のyasuさんにバッタリ!
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今年元旦の紋別岳ご来光登山時にもお会いしていて、今日で3回目。左端がpourinさん。ご来光登山の帰りとのことで我々と一緒に記念撮影。2017年3月26日樽前山への林道で撮影
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第2見晴台で、左に千歳のKさん、隣りに苫小牧のIさん。今年の8月に樽前山でお二人とお話をしているのだが、そのときの写真がなぜかない(^_^;)
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第2見晴台で、千歳のUさん。もう何度も会っていると思う
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漁岳頂上で、後列右端がUさん。2017年4月9日の撮影
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第2見晴台で、札幌からやってきたSさん。母娘とのこと。娘さんのスマホで写真を頼まれたのだが、電池切れで撮影できず。代わりに私のデジカメで撮影し、ブログから写真を保存することになった
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という訳で、Sさん(左端)も入れて写真を2枚札幌のSさんのために。お二人とは初対面


by tarumae-yama | 2017-10-10 00:14 | 北海道100名山 | Comments(4)

楓沢から風不死岳、2017.10.5ーその2ー

昨日の記事で、楓沢の途中からH原さんとAさんは樽前山に向かったため、別行動になったと書いた。
結果、風不死岳の北尾根を下山するまで池田のYさんと一緒だったから、ーその2ーの写真はYさんしか写っていない。

楓沢から登山道に合流した後は樽前山組の方が早く下山するので、風不死岳北尾根の登山口駐車場までお二人に迎えに来てもらう予定だった。

それにしても、思いがけず北尾根の紅葉・黄葉は素晴らしかった。
そのため北尾根で写真撮影に想定外に時間がとられ、駐車場でお二人を待たせてしまった(^_^;)
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ニセピークから
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バックに樽前山
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風不死岳頂上、ヤマップのkomiさんから愛犬を抱いているところを撮ってくれと頼まれたYさん
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奥に苫小牧市街と太平洋
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札幌市街が見える
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by tarumae-yama | 2017-10-09 00:32 | 北海道100名山 | Comments(0)

風不死岳北尾根、2017.10.8ー速報版ー

支笏湖周辺の山は紅葉のピークを迎えたようだ。
今日は風不死岳の北尾根を登った。

北尾根の紅葉・黄葉は、今がまさにピークと感じるほど素晴らしく息を飲むほど美しかった!

3年前の10月9日、北尾根の紅葉も素晴らしかったけれど、今年はそれより断然素晴らしい。

今年の大雪山の紅葉は、30年ぶりの美しさだったと言われたそうだが、風不死岳の北尾根もひょっとしたら30年ぶりと言っても大げさではないかも。

千歳から支笏湖までの国道脇の紅葉もそろそろ見頃になってきて、運転していて心満たされた。

今日の風不死岳北尾根の登山口駐車場は12,3台の車で一杯だった。
明日、登山者の車が多ければ、駐車場からあふれるかも知れない。
その場合は、登山口から300mほど美笛側に進んだ国道脇に駐車帯がある。

そして、樽前山の紅葉だが、5日の風不死岳の頂上と、6日の樽前山のお花畑から見た感想を、7日の記事でピークを過ぎたかも知れないと書いた。
ところが、ヒュッテ管理人さんの予想通り今がピークのように風不死岳の頂上からは感じた。
曇り空だったけれど、5日や6日より紅葉の赤味が一段増していて鮮やかだった。

ということで、明日樽前山や風不死岳に登る方は、1台車をデポし、樽前山のお花畑を通って風不死岳の北尾根に下りるか、或いはこの逆にするなら、二つの山の素晴らしい紅葉を目にすることが出来る。

車をデポしなくても楽しむ方法がある。
風不死岳北尾根の紅葉の綺麗なところは、3合目から8合目までで、7合目あたりが一番華やかだから、たとえば、樽前山から登り風不死岳の頂上に立ってから北尾根を途中まで下り、そこからまた風不死岳まで登り返して樽前山に戻るというのはどうだろう。
もちろん、逆コースでも全くかまわない。

多分、樽前山と風不死岳北尾根の紅葉はこの連休中で見頃を終えると思う。
なので、明日の体育の日、札幌近郊の人にはこれらの山を勧めたい。

ところで、今日も北尾根でとてもとても嬉しい出会いがあった。
2年前の10月、樽前山が風倒木で登れなかったとき、途中から引き返して来た滝川市のCさんを紋別岳に案内したことがあった。↓
後日、そのCさんからお礼として砂川市の銘菓が送られてきて、それをブログで紹介したことがある。↓
その後、私のブログを見ているようで、北尾根で挨拶したとき、「tarumae-yamaさん?」といきなり言われて驚いた。
お隣にはにこやかなご主人がいて、今年テントや大型ザックなど買って黒岳でテン泊デビューをしたそうだ。

登山は、ご夫婦共通の趣味と嬉しそうに言っていたから、またご夫妻とはどこかでお会いしそうな気がする。
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上3枚、風不死岳の北尾根で撮影。今年の紅葉は素晴らしいと思う
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ガスがかかっているけれど、樽前山東山斜面の紅葉は2,3日前より赤味が増してきて鮮やかになっている。明後日が雨予報だから明日が一番綺麗かも
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7合目駐車場周辺の紅葉をアップで。上の2枚は風不死岳の頂上から撮影
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8合目の上の標識のところで滝川市のCさんとびっくりの出会い。ご主人とは初対面だが、にこやかで気さくなお人柄だった


by tarumae-yama | 2017-10-08 17:32 | 北海道100名山 | Comments(2)

楓沢から風不死岳、2017.10.5ーその1ー

昨日は孫2号の七五三ということで一日札幌へ行っていて、ブログ用の写真を選ぶ時間が取れなかった。
晴れれば山に行きたいし、だから楓沢は写真をメインにして報告は省略しようと思う。

今楓沢は、人気沸騰中と言っても過言でないほど毎週のようにヤマレコやヤマップに報告があがっているから、私の説明など今更という思いもある。

ただ、今回は、北尾根は歩いたことがないというYさんの希望で風不死岳に登ったけれど、腰を痛めてまだ万全でないH原さんと体調が今ひとつのAさんは、無理をせず樽前山経由で下山することになったため、楓沢の先からは二つに分かれての行動になった。
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綺麗な楓の紅葉、楓沢とはよく言ったものだ
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紅葉のタルマエソウを前景に樽前山




上の3枚は孫1号と2号。2017年10月7日北海道神宮で撮影。息子夫婦の同意を得ていないので3日間限定で後悔、もとい、公開(^_^;)

by tarumae-yama | 2017-10-08 07:22 | 北海道100名山 | Comments(4)