カテゴリ:日本100名山( 158 )

羊蹄山京極コース、2017.6.26-速報版-

写真の上でクリックすると大きくなります。
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by tarumae-yama | 2017-06-27 00:55 | 日本100名山 | Comments(0)

十勝岳温泉から十勝岳ピストン、9月19日-速報版-

今日は3人で十勝岳温泉から上富良野岳、上ホロカメットク山を登り、更に十勝岳まで足を伸ばした。
紅葉を期待しての山行だったけれど、ようやく色づきだしたと言う状況でまだ見頃には早かった。

富良野岳と上富良野岳の分岐から先、上富良野岳までの途中はナナカマドの赤い実が一杯だったものの、紅葉している葉は少なく、むしろ茶色く枯れているナナカマドの葉も多かった。
なので、今年の紅葉は色鮮やかさに欠けたものになるのではと気にかかる。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。
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バックに富良野岳
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正面に十勝岳
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同行者と左上に富良野岳。 写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2016-09-20 00:16 | 日本100名山 | Comments(11)

旭岳から北鎮岳経由安足間岳、9月12日-同行者からの写真-

M夫妻から送られて来た写真を紹介して今回長々と続けた報告を終えたい。
写真の説明を省くけれど、写真の上でクリックして大きなサイズで観ていただきたい(パノラマのみ?)。
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by tarumae-yama | 2016-09-19 01:02 | 日本100名山 | Comments(2)

旭岳から北鎮岳経由安足間岳、9月12日-その3-

比布岳で昼食を摂る頃には雲がどんどん湧いてきた。
ロープウェイの最終に間に合わない可能性があることと、ガスで視界がないことも考え、我々は愛別岳には登らず安足間岳から当麻乗越へ下り、裾合平を経由して下山することに。

安足間岳からの下りで紅葉の最盛期なら大感動したと思うけれど、あまりにも今年は紅葉が遅い。
ぜひまた来ようと心に誓ったけれど、当麻乗越からロープウェイの駅舎まで随分と遠く感じた。

朝とは大違いのどんよりとした雲に上空を覆われた駅舎から、16時30分のロープウェイに乗った。
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この辺りのリンドウは全て枯れていた
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上空は朝とは大違い
by tarumae-yama | 2016-09-18 10:26 | 日本100名山 | Comments(2)

旭岳から北鎮岳経由安足間岳、9月12日-その2-

昨日はM夫妻から芦別岳に誘われていたのだが、妻の月命日のため残念だが断った。
お墓に行くと、誰が来てくれたのだろうか線香が束毎置かれてあった。

前置き(?)はこのくらいにして、荒井岳で、北海岳まで行くと言うjujucaさん達と別れ、我々はとりあえず北鎮岳を目指した。
北鎮岳の分岐までは高低差がなく平原を歩いているようなものだが、それでも途中間宮岳と中岳の頂上標識がある。

北鎮岳の分岐から頂上までは20分くらいだろうか、分岐にザックを置いて空身で登る登山者も数名目にしたが、我々はそこから比布岳、安足間岳、当麻岳へと行かなければならないため空身になる訳には行かない。
北海道で2番目に高い北鎮岳に到着し、先行者や後続者と挨拶を交わしたけれど、本州からの登山者が結構多かった。

北鎮岳からは、黒岳や比布岳、愛別岳などの頂上が、ガスに包まれたり現れたりと目まぐるしい。
この区間の登山道脇には、イワブクロやウラシマツツジが少し色づいていたけれど、お鉢や比布岳の斜面は青々(緑緑)としていて、紅葉にはまだまだ1週間はかかりそうな状況だった。

山行記録
荒井岳09:54~09:58→北鎮岳11:05~11:26→比布岳12:18
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紅葉のウラシマツツジを入れて、奥に北鎮岳や比布岳が見える
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荒井岳でjujucaさん達と別行動
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北鎮岳の頂上から、右に黒岳。見にくいけれど石室やテントが見える
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中央右上に比布岳
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ガスが出たり入ったりの愛別岳
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旭岳
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ガスの中、愛別岳から戻ってくる4人の登山者が見える
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by tarumae-yama | 2016-09-17 06:23 | 日本100名山 | Comments(6)

旭岳から北鎮岳経由安足間岳、9月12日-その1-

M夫妻には3時に千歳の我が家に迎えに来てもらい、岩見沢から高速に乗って旭岳登山口の駐車場には6時15分頃到着。

準備をして6時30分始発のロープウェイを待つ列にギリギリ加わることが出来た。
その列の前の方から、にこにこ顔で手を振るjujucaさんと御主人を見た時はビックリ。
このご夫妻とお会いするのは、5月20日楓沢から風不死岳を一緒して以来。

せっかくの機会だからと、我々は5名で旭岳を目指すことに。
ご夫妻とM夫人には初めての旭岳とのことだが、抜けるような青空にトムラウシ山や十勝連峰の山並み、更に芦別岳や夕張岳までクッキリ見える眺望の良さに感動を抑えきれない様子。

楓沢の時はM夫妻も一緒だったから、何時もの様にハイテンションのM夫人が、jujucaさんと談笑する声が最後尾の私にも届いて微笑ましかった。

合目標識の所などで何度か小休止をし、我々は2時間弱で旭岳の頂上に到着。
さすがに頂上の空気は冷たくウエアを1枚必要としたが、360度の素晴らしいパノラマには大感動だった。

写真の上でクリックして大きなサイズでご覧戴きたい。

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6時50分頃スタート
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前方に旭岳
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噴煙を写す姿見の池
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前方の稜線上に金庫岩や登山者が見える
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jujucaさんと御主人。左端にトムラウシ山、中央に十勝連峰
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金庫岩を入れて
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登山者を入れて、中央右上付近にトムラウシ山、左端に忠別岳
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ロープウェイの駅舎が見える
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頂上で記念写真
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お鉢に向かう
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振り返ると旭岳
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旭岳をアップで、頂上に20名くらいの登山者が見える
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お鉢で、jujucaさん達が少し遅れてやって来た
by tarumae-yama | 2016-09-16 06:59 | 日本100名山 | Comments(2)

旭岳から北鎮岳経由安足間岳、9月12日-速報版-

今日は、M夫妻と3名で旭岳に登ってきた。
そこから北鎮岳、比布岳、安足間岳のピークを踏んで裾合平へ下りた。

始発のロープウェイに何と2,3度山を一緒したことのあるjujucaさんと御主人がいた。
それで旭岳まで一緒したけれど、驚きの出会いだった。

帰宅が深夜になった事と寝不足が続いているため、今日はとりあえず速報版として写真を数枚アップ。
紅葉などについては後日ということで(^^;)
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旭岳の頂上近く。真ん中にM夫妻。左にjujucaさんと御主人
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荒井岳頂上近くで
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荒井岳近く、右上に白雲岳
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上の3枚は、安足間岳からの下山中に撮影。 写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2016-09-13 00:46 | 日本100名山 | Comments(0)

羊蹄山、8月27日-同行者からの写真-

遅くなったけれど、羊蹄山の同行者から送られて来た写真を紹介して今回の山行報告?を終えようと思う。
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上2枚はUさんの撮影。私が撮っているのは倶知安測候所の前身である羊蹄山測候所倶知安観測所の跡地。札幌管区気象台のHPによると、太平洋戦争末期に本土決戦が叫ばれ始め、航空気象観測網を充実させるため1944年1月1日に設立されたとある。
私が就職した勤務先の上司は、この山頂の観測所に勤務したことがあると話をしていた
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山頂の賑わい
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上の6枚はM夫人の撮影

おまけ
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苫小牧のKさんから送られて来た写真。腰のピンクの手ぬぐいは、登りの登山口でタオルを忘れたと言ったとき、一緒した71歳の九州からの男性がプレゼントしてくれた物(^o^)
by tarumae-yama | 2016-09-04 07:55 | 日本100名山 | Comments(6)

羊蹄山、8月27日-その2-

山頂まで想定外に時間がかかり、昼食後そのまま喜茂別コースで下山を考えたのだが、同行者に余力がありそうだし、年に何度もない素晴らしい晴天と眺望だから、お鉢を半周して比羅夫コースの分岐まで行くことに。

結果的にお鉢を回って大正解だった。
我々は思いがけずエゾオヤマリンドウの群落を目の当たりにしたし、心に沁みるほど真っ赤な実のついたナナカマドを見ることが出来た。
そんな光景に感動して驚くほど沢山の写真を撮り、また山頂に戻った。

さすがに疲れのせいか急斜面の下山では何度かスリップして尻餅をついたりしたものの、18時前無事登山口に到着。
実に11時間を超える山行になったけれど、たっぷりと堪能した羊蹄山に我々は大満足だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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苫小牧のKさん達と一緒に
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遠くに洞爺湖
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中央付近に尻別岳
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頂上から、カップルを
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イワギキョウを入れて奥に頂上
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京極コースでKさんと友人が下山して行く
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上の写真の岩(左端のピーク)に立つ同行者
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左端に日本海
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ニセコアンヌプリ
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エゾオヤマリンドウ
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同上
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ナナカマドを撮影中のM夫人
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中央付近に山小屋
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奥に頂上標識のある山頂
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18時前、無事下山
by tarumae-yama | 2016-09-03 11:04 | 日本100名山 | Comments(0)

羊蹄山、8月27日-その1-

直前になって週末の予報が、どちらも晴天となった。
日曜日の28日ならM夫人の御主人が参加出来るし、5名で賑やかに登れるからさんざん迷ったけれど、すでに7月から悪天で延期をくり返していていい加減うんざりしていたため、降水確率の低い方を優先させて27日に決めた。

今回、羊蹄山初挑戦の同行者には比羅夫か真狩コースを選ぶのが適当と思ったけれど、あえて登山者の少ない喜茂別コースを選択。

6時半頃、登山口の駐車場に着くとすでに4台の車があり、新潟と九州からと言うソロの男性が出発の準備中だった。

その九州からと言う71歳の男性と一緒にスタートしたのだが、途中、遅いから先に行って下さいと言われたのに、いつの間にか姿が見えなくなったと思っていたところ、何と登りの8合目で下りてくるその男性と再会。
頂上まで2時間半だと聞いてびっくりだった。

5合目で休憩中に我々を追い越した女性は、恵庭岳で2,3度お会いしている苫小牧のIさんだったのだが、そのIさんには九州の男性との再会直前にこの日2度目の挨拶。
更にビックリしたのは、Iさんは2時間15分で登頂したと。

我々は8合目までそこそこ順調で、頂上まで3時間半から4時間弱のペースで登っていたのだが、8合目からアクシデントに見舞われて失速し、結局頂上に5時間15分かかって到着。

蛇足だが、M夫人は翌日の28日も同じ喜茂別コースから御主人と登って、頂上まで2時間50分だったという。
いや~、皆さんどんな心臓を持っているのだろう、つくづく羨ましい!

写真の上でクリックすると大きくなります。
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正面に羊蹄山を見ながら、もうすぐ72歳になるという男性と一緒に4名でスタート
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オオカメの赤い実が綺麗
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前夜冷凍していたみかんゼリーを5合目で食べる。同行者にも一つずつお裾分け。このゼリーは熊本の山友から送られて来たもの。冷たくてとても美味しかった!
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途中追いついた若者は、東京からやって来て電波の受信状況を測定器で調べながら登っているというauの社員だった
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8合目付近、肉眼で頂上標識が見えるけれど、写真では無理かも
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中央付近に風不死岳や樽前山が望める
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下山中の苫小牧のIさん、M夫人と一緒に記念写真
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エゾオヤマリンドウを入れて、右端近くに僅かに洞爺湖が見える
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頂上の登山者が見える
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頂上目前
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お鉢から、奥にニセコ連峰
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お鉢から
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快晴の羊蹄山に到着

by tarumae-yama | 2016-08-30 11:19 | 日本100名山 | Comments(2)