エベレスト登頂祝賀登山で恵庭岳、2017.8.16ー祝賀会編ー

恵庭岳の下山が予定より早く、その分温泉でゆったりできた。

13時からスタートした祝賀会は、司会と進行をSさんに、乾杯を私が、花束の贈呈は若いMさんに、そして締めの挨拶はH原さんにやってもらった。
当初は明るくて楽しいM夫人に花束を手渡してもらう予定だったのだが、都合がつかずOBATAさんが一番残念がっていた。

食事の合間に、OBATAさんからエベレスト登頂の様子や、ちょっと公開できないようなシェルパの裏話などを興味深く聞いた。
2年前の初挑戦では、大地震による雪崩で大けがをして傷心の帰国をしているだけに、今回の成功は一層輝いて見える。

祝賀会ではOBATAさんから次なる夢を聞いたので、その夢が実現したあかつきにはまたお祝いの会を開催できるなら嬉しい。

その前に、Sさんの恵庭岳登頂500回が目前だから、山友全員に、もちろんOBATAさんにも参加してもらい、崩落の危険のない西峰の頂上でお祝いをしたいと思う。

まあ、そのついででも良いのだが、私の恵庭岳登頂100回と樽前山登頂200回達成済みのお祝いも誰かしてくれないものだろうか・・・と密かに期待している(^_^;) ねえ~N君。

言わなくても良いことを言ってしまったかも。
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温泉に入る前のショット
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窓の外には支笏湖と奥に風不死岳が望める素敵な部屋を用意してくれた
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花束を渡すMさん
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真ん中のチップの塩焼きがとても美味しかった
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食事の後、OBATAさんが持参したノートパソコンでエベレストで撮影の写真と動画の鑑賞会
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ベースキャンプの写真なのか
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OBATAさんから、お菓子とネパール?の紅茶を全員にプレゼントされる
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何と、M夫妻からも全員にお菓子のプレゼントが
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お開きの後、花束を抱いたOBATAさんの撮影会


# by tarumae-yama | 2017-08-20 00:35 | 日々の出来事 | Comments(0)

エベレスト登頂祝賀登山で恵庭岳、2017.8.16ーその1ー

OBATAさんがエベレストに登頂し無事帰国された後、恵庭岳で彼女と出会ってその後数度恵庭岳や漁岳を一緒しているSさんから祝賀会をやろうと話があった。
それで幹事を引き受け、以前OBATAさんと山を一緒しているH原さんや隊長Oさん、M夫妻などに声をかけた。

皆さん大賛成で参加表明をしてくれ、OBATAさんの親しい友人や山岳関係者などとの祝賀会が落ち着くだろう7月以降に実施で考えていた。
まあ、いろいろと事情があって開催がお盆になってしまったけれど。

温泉と祝賀会だけでは物足りないし、参加者全員OBATAさんとは恵庭岳が縁で繋がっている訳だからと恵庭岳登山を組み込んだ。

今回リーダーを務めた隊長Oさんから、先月私に新ルートを案内するとお誘いがあったのだが、なかなか日程が合わず、この日OBATAさんを含め同行者全員が初めてその新ルートで登ることになった。

藪漕ぎがあると言われ、祝賀会に遅れることを心配していたけれど、登り専用ロープ場上部のすぐ先から大沢に向かう新ルートは、噴煙を上げる火口の先に頂上岩塔を仰ぎ見つつ、振り返れば支笏湖が眼下に見えるという素晴らしいルートに全員快調な足取りだった。
藪漕ぎは大したこともなく、みんなこのコースに大満足の様子。

もちろん私も同感で、興味を持ってくれるだろう山友に声をかけ、この新ルートをもう一度二度登ってみようと思った。

昼から予定があったのにもかかわらず、我々のためにガイドを務めてくれた隊長Oさんには感謝感謝である。

山行記録
登山ポスト07:05→登専用ロープ場の上の分岐地点08:35→第2見晴台09:35~09:55→第1見晴台10:16→登山ポスト11:25
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シラタマノキを撮影するOBATAさん
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先頭を行く隊長OさんとSさん
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OBATAさんの上をH原さんが行く
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いつも私の後ろからさりげなく気遣ってくれるMさん

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眼下に支笏湖
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中央にイチャンコッペ山。左の崖の上近くに正規の登山道がある
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色づいてきたウラジロタデ。この辺は斜度がきつく手も使うようになる
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いよいよ藪こぎに
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藪に突入。中央左上に藪を越えた隊長Oさんが見える
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第2見晴台で記念撮影。登山道から登ってきたフランス人の男性に撮ってもらう
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同上。支笏湖をバックに
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今日は頂上岩塔まで行かず、第2見晴台から下山
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第1見晴台にて。何を見ているのか
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同じ第1見晴台にて
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下り専用ロープ場のOBATAさんとMさん
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大岩でいつもの儀式
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GPSの軌跡。下の赤線は大沢の左岸沿いに登りで使い、上の赤線は正規の登山道で下山。このログは隊長Oさんから提供していただいた


# by tarumae-yama | 2017-08-19 07:57 | 北海道100名山 | Comments(0)

山友、利尻山登頂、2017.8.17

山友のゆっぴー☆さんが、昨日見事ソロで利尻山登頂を果たした。
喜びのメールが写真とともに送られてきたので、その写真を数枚紹介したい。

利尻山の疲れも何のその、今日は多分礼文岳に登ったはず。
どうやら滞在中、天気に恵まれたようで何よりだった。

先月彼女と風不死岳に登った折、利尻山の計画を聞いたのだが、その時何と利尻島の民宿「雪国」に3連泊すると。
その「雪国」の主の武藤さんには、平成5年利尻島に赴任して以来何かとお世話になっていたからびっくり。

利尻島はわずか1年半の赴任期間だったけれど、その後平成13年から3年間稚内に転勤で住んでいた。
稚内時代8回利尻山に登り、「雪国」にも札幌や東京からの山友達と泊まっている。

忘れられないのは、平成13年9月、職場の後輩と新婚の職員夫婦の3名を案内し、鴛泊コースから沓形コースで下山した時、頂上近くで新婚の奥さんが腰を痛めて大幅に時間が超過した。
ヘッドランプを携行していなくて、私の予備のライトを貸した。

真っ暗な中、沓形コースの登山口の駐車場にやっとの思いで下山したけれど、迎えの武藤さんにはずいぶん長い間待たせてしまった。

「雪国」に到着したのは21時頃だったろうか、当然宿での夕食は大幅に遅れてしまい、本当に肩身の狭い思いをしたけれど、温厚でいつもにこにこしている武藤さんからは一言も苦情がなかったのが一層申し訳なくて、今でも当時のことが鮮明に思い出される。


あれから十数年、ゆっぴー☆さんに私のことを覚えているか武藤さんに聞いてもらったところ、良く記憶している様子で嬉しかった。

読者にはつまらない私の思い出話につきあわせてしまい、心苦しい<(_ _)>
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この1枚はヤマップの写真を借用
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定番の長官山からの利尻山山頂。右下に避難小屋が見える
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中央右上の雲の下に礼文島が見える?
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ナデシコ
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奥は稚内方向か
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まだリシリヒナゲシが咲いていたようだ
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イワギキョウ
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礼文島と白い筋は稚内港と結ぶフェリーか。上の7枚はゆっぴー☆さんから送られてきた写真

追加
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前方に礼文岳頂上
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礼文岳頂上のゆっぴー☆さん。バックに利尻山。 2017年8月18日の撮影。ゆっぴー☆さんから送られてきたので追加


# by tarumae-yama | 2017-08-18 14:37 | 日々の出来事 | Comments(2)

ブルーベリー狩り、2017.8.17

毎年記事にしているけれど、今年も幼友達が経営する果樹園で高校時代の仲間とブルーベリー狩りをした。
今年は実が大きくて甘みもたっぷりだった。

ハスカップの実と比べると味にインパクトが薄く、今までそれほど好きではなかったけれど、今年はとても美味しいと感じ、カゴに入れつつ頻繁に口に入れていたかも。

収穫後は、これも毎年のことだが、N君宅に移動し、バーベキューだった。
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手前の二人は同級生で奥の男性は左の同級生の息子さん
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彼女も同級生。札幌からやってきた
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子供もおじいちゃんとブルーベリー狩り。この子は4歳だという
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今年の実は大きくて甘みがたっぷり
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N君宅でバーベキュー。延々4時間も続いた

# by tarumae-yama | 2017-08-18 07:16 | 日々の出来事 | Comments(0)

エベレスト登頂祝賀登山で恵庭岳、2017.8.16ー速報版ー

今年5月22日にエベレストを登頂したOBATAさんの祝賀会を丸駒温泉で開催した。
祝賀会の前に、彼女も一緒に恵庭岳へ。

今日は、隊長Oさんが開拓した新ルートを登るというわくわく感一杯の山行。
当然、リーダーは隊長Oさん。

ただ、その隊長Oさんもまだ全コースは歩いていないというので、少々不安な点はあったけれど、大沢の左岸沿いを登って第2見晴台の直下に飛び出るというとても魅力的なコースだった。

とりあえず、速報版として写真を数枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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左からMさん、H原さん、隊長Oさん、OBATAさん、Sさん
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中央上に頂上岩塔。大沢の左岸沿いを登る
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シラタマノキを前景に。左上に頂上岩塔
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支笏湖をバックに第2見晴台で
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隊長Oさんは午後から用事があり、5名だけの祝賀会
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OBATAさんとの出会い時のエピソードなどが司会役のSさんからあったりで、和気あいあいの祝賀昼食会


# by tarumae-yama | 2017-08-17 00:21 | 北海道100名山 | Comments(6)

樽前山、2017.8.10ー同行者からの写真ー

先日、樽前山をご一緒していただいたSさんからの写真を紹介しようと思う。
みかさんからも送られてくるはずなので、そのときは追加する予定。
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スタートはヒュッテ前からお花畑コースへ
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コケを撮影するみかさん
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みかさんと町田市からの男性を撮影中。モウセンゴケを見ているようだ
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支笏湖が見えるが霞んでいる
どさくさに紛れて?身内への写真
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2歳9ヶ月の孫2号、やんちゃ盛り
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嫁さんの実家で孫1号9歳の誕生日祝い。 上の2枚8月15日撮影。数日間の公開写真

# by tarumae-yama | 2017-08-16 00:34 | 樽前山 | Comments(2)

想いでⅥ、みゆきさんからの葉書

妻が逝ってから明日でちょうど1年半になる。
お盆前に少し妻のものを整理しようと手をつけたのだが、タンスに残している妻からの手紙を読み出して頓挫。

出産のために里帰りをしていた妻からの手紙は、お腹の赤ちゃんが夜中も元気よく動き回って熟睡できないことや、出産の不安を書いていて、「もし私が死んだならすぐ再婚しても良いけれど、子供はあなたが20歳までしっかり育ててほしい」とまで書かれていた。

女性が出産するということは、喜びや期待と同時にとても男の私には想像の及ばない辛さや不安、悩みがあるらしい。

そう言えば、十数年前稚内で生活していた時、宿舎の上の階に職場の違う若夫婦が転居してきた。
妻は、時々その奥さんのみゆきさん(仮名)をお茶に誘っていたようだった。
私たちが先に転勤した後も、年賀状などで妻とは交流が続いていた。

昨年11月に喪中の葉書を出したところ、年が改まってから私宛に寒中見舞いの葉書が届いた。
みゆきさんの了解を得ていないけれど、余白にはこう書かれていた。

「主人が稚内に赴任中は、日中私一人で過ごすことが多く、初めての妊娠で不安や悩みをいつも奥様に聞いて頂いておりました。とても優しい奥様でした。先日ご主人様からのお葉書を頂き大変驚きました。悲しみで一杯です。あの笑顔忘れません。」

結婚した翌春、知人もいない帯広に転勤し、妻は初めての妊娠でつわりの辛さや、出産に対する不安などを抱えていた日々を思い起こし、みゆきさんの心情をおもんぱかってのお茶の招待だったと思う。

そのみゆきさんもいまでは40歳を過ぎただろうか。
異動先の宿舎で、若い妊婦さんを見かけたなら、心優しいみゆきさんも妻のようにお茶に誘っているのではないかと想像する。

そんなことを思いながら墓参りをし、その後、写真の妻と「花茶」までドライブに行ってきた。
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「花茶」ではアイスクリームを食べるはずが、なぜかトウモロコシに
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上の3枚、「花茶」の庭園で
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上の2枚は、「花茶」近くのパレットの丘で撮影


# by tarumae-yama | 2017-08-15 07:40 | 日々の出来事 | Comments(0)

樽前山、2017.8.10ーその3ー

天気予報がぱっとしなかったせいか、9時頃到着した7合目の駐車場は半分以上空いていた。
ただ、夏休みに入ったこともあり、レンタカーや本州ナンバーの車の比率がいつもより多かったかも。

平日のどんよりとした天気と言うことで、花も少なかったけれど、登山者の数も少なくて、我々は町田市からの男性とおしゃべりしながらガスの中の外輪山歩きだった。

もちろん、晴天で支笏湖ブルーの支笏湖を眼下に、遠くには羊蹄山がクッキリの樽前山に越したことはないけれど、こんな樽前山もたまには悪くはないと思える。
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上3枚、コケモモの実
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ネジバナ、奥にコケモモの実
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支笏湖をバックにイワギキョウ
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大岩から下りるみかさん
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ガンコウランの実
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盛りを過ぎたイワギキョウ
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ガスの中の西山ピーク。町田からの男性に撮っていただく
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水滴を一杯つけたコマクサ
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町田からの男性を入れて、東山の頂上
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ケルンの上のみかさん
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コメバツガザクラの紅葉
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コメバツガザクラの実?
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ノギラン。この葉のグラデーションが好きだ
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駐車場は目前


# by tarumae-yama | 2017-08-14 07:06 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、2017.8.10ーその2ー

天気次第では東山のみの可能性があったのだが、北側に青空が覗きだし期待が持てそうな空模様から、お花畑コース経由で932m峰、西山、東山と回ることにした。
実際は、西山から先は視界50mほどの霧の中を歩いたのだが。

風不死岳分岐から932m峰までの間は、ネジバナが多かった。
そして、西山の尾根の取り付き付近では、コケモモの赤い実が沢山見られた。
ガンコウランの黒い実も多く、いかにも美味しそうだった。

西山へ向かう途中で会った町田市の42歳の男性と下山まで一緒することに。
とても話し好きな、我々をまるで昔からの友人であるかのようなフレンドリーな人だった。
本州からの登山者でここまで開けっぴろげな人は珍しいかも。

おかげで、真っ白なガスの中でも退屈することがなかった。
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ハナヒリノキ?の紅葉
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正面は風不死岳。頂上部は雲の中
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今の樽前山は、ウラジロタデが最盛期かも
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セミの写真を撮っているようだ
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シラタマノキが目立つようになってきた
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赤みが華やかなウラジロタデ
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シラタマノキ、奥に小さく同行者
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ピントが甘いが、まだイワヒゲが見られた
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コケの形が面白くて
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932m峰に向かう同行者
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水滴をつけたイワギキョウ
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932m峰頂上のみかさんとSさん
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ガスが湧いてきた中、西山を目指す

# by tarumae-yama | 2017-08-13 07:15 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山、2017.8.10ーその1ー

8月1日に恵庭岳をご一緒したSさん、みかさんの3人で樽前山に登ってきた。
本当は白老コースでホロホロ山の予定だったのだが、予報がぱっとしなかったため、近くて手頃な樽前山に変更した。

やはり、青空に恵まれることはなかったけれど、雨に当たらなかっただけでも良かったと思う。
それに、案外花が多かったのも良かった。

さすがに樽前山を代表するタルマエソウ(イワブクロ)は完全に終盤だったし、イワギキョウもピークは過ぎていたものの、ピンク色の小さな花だが、ネジバナがあちこちで咲いていた。
今年は、例年よりずっと多く、当たり年なのかもしれない。

この花は、人に右利きと左利きがいるように、時計回りにねじれているものの外に反時計回りにねじれている個体もあって、ネジバナを目にするたび3人でどちら回りか見て登るのが楽しかった。

ネットで検索してみると、巻かないネジバナもあるようだ。
花言葉は「思慕」となっていた。
「あなたに逢うことがなければ、私は恋に苦しむことはなかったのに」とひたすら恋しく思う姿とねじれて咲く花の姿を重ねているともいわれます。(ネットからの借用)
 
明日はミニヒマワリの切り花を持って(墓の)妻に会いに行こうと思う。

写真の上でクリックし、大きなサイズで見てください。
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東山の斜面をバックにネジバナ(左下)とタルマエソウ。中央上に溶岩ドームが頭を出している
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風不死岳分岐標識の先に同行者が写っている
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奥の支笏湖は霞んでいる
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この花はねじれが少なくて花が多い感じ
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タルマエソウとみかさん
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みかさんの右にSさん


# by tarumae-yama | 2017-08-12 10:46 | 樽前山 | Comments(6)