2018年 01月 02日 ( 1 )

イチャンコッペ山、2017.12.30

先行者のトレースがあり十分雪が締まっていたので、スパイク長靴で全く問題はなかった。
ただ、旧反射板ピークから頂上までの間は吹き溜まりや時々踏み抜きがあったけれど、ストレスを感じるほどではなかった。

風は思いの外強くて、先行者のトレースが消えているところがあったものの、まあ大した距離でもないから気にならず。

こずちんさん達4名グループと別れた後は、頂上を含め下山時の幌平山の斜面近くまで独り占めのイチャンコッペ山だった。

晴天下、支笏湖ブルーの支笏湖を眼前にしながらの歩きは至福のひとときで、とても気持ちの良い山納めとなった。
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分岐付近でスキーをザックにスノーシューを履いて幌平山に向かう青年。恵庭市のNさんとか。まだ積雪が十分ではないから快適な滑りとはほど遠いと思うのだが
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分かりにくいけれど、右端に小さくNさん。左端に幌平山の頂上部
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強風で雪煙が舞う。ところどころトレースが消えていた
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こずちんさん達がそり滑りをしながら下山していった
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正面に紋別岳。奥に太平洋も見える
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恵庭岳とS字型の稜線を見せている幌平山
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旧反射板ピークから、漁岳や空沼岳などがクッキリ
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旧反射板ピークから正面にイチャンコッペ山の頂上部
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イチャンコッペ山の頂上近くから振り返って
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同上。風不死岳の上に積雲とその上にレンズ状の巻積雲。高度は7000m程か。雲の形から強い風が吹いているのだろう
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きらきらと支笏湖が奇麗だ
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頂上から、日高山脈もクッキリ
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行動食のミニスニッカーズ
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旧反射板ピーク近く、雪煙を入れて
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上空に飛行機雲
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下山時すれ違った二人組。右の男性は野鳥の撮影が趣味らしい
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ヤマップのAMGご夫妻。翌日もご来光撮影のために幌平山に登るそうだ

by tarumae-yama | 2018-01-02 07:45 | 登山 | Comments(2)