2017年 12月 01日 ( 1 )

イチャンコッペ山、2017.11.27

「驚きの出会い編」というタイトルですでにイチャンコッペ山のことを記事にした。
当日山でスライドした知人達もヤマップで報告を上げている。

それに、今ここで登山道などの状況を書いたところで、その後強風や降雪があればそんな報告は殆ど参考にならないと思う。
実際、登山者からの報告がヤマレコにあった翌日に我々は登ったのだが、旧反射板ピークから頂上までは新雪と吹きだまりの影響で膝までのラッセルとなって、前日のトレースはないも同然だった。

トレースがなくても長靴で登れると判断したのだが、新雪が思いの外積もっていて膝まで埋まり、スノーシューを持たなかったことを悔やんだ。

だが、下山時にスライドした人たちは、我々のトレースを使えたからつぼ足でも全然問題なかったはず。

夏山と違い雪山ではいろいろな条件が絡んでくるから、(装備などが)本当に悩ましい。
まあでも、雪が締まってくると自分の思うように歩けるのが雪山の魅力の一つとも思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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支笏湖の奥に太平洋が輝いている
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恵庭岳の手前に幌平山。そろそろ笹漕ぎをしなくても登れるかも
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旧反射板ピークに到着のM夫妻
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旧反射板ピークから先は新雪が深かったり吹きだまりがあったりでMさんはスノーシューを装着
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正面にイチャンコッペ山の頂上部
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頂上で、M夫妻
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支笏湖を眼下に下山中
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同上
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途中で、ヤマップのみなみさん、知人のともみさんとスライド。彼女たちはニコちゃんボードを持って
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樽前山の上空に小さく飛行機雲が見える
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最後にスライドした千歳のZさん達が登って来た
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恵庭岳を撮影中のMさん。正面に幌平山
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支笏湖ブルーが綺麗だった

by tarumae-yama | 2017-12-01 07:24 | 登山 | Comments(0)