2017年 11月 29日 ( 1 )

楓沢から932m峰経由苔の洞門へ、2017.11.25ーその2ー

紋別橋近くの一等地に停めた車の先行者には、約2時間後、楓沢を通り抜けた二股の先で追いついた。
だが、男性二人組の彼らはここから引き返すという。

その後、誰にも会うことはなかったけれど、支寒内コースの風の当たらないところで昼食を摂ろうとした時、樽前山からソロの男性が下りてきた。
見覚えのあるウエアのその男性は何と千歳のUさんだった。

以前から彼とは支笏湖周辺の山で何度も出会っていて、実は1週間前の19日にも紋別岳の駐車場で挨拶したばかりだった。その時は苔の洞門近くの林道を利用し樽前山の西山をピストンして来たそうで、これから紋別岳にも登るというから、その体力にはビックリしたものだった。

今回、現地で雪の少なさからスノーシューを車に残しつぼ足で登った。
楓沢を抜けた後、932m峰までとそこから下りて苔の洞門まではそこそこの積雪があったけれど、適度に雪が締まっていてつぼ足で問題はなかった。
だが、これからはスノーシューもアイゼンも念のため携行する必要があると思う。

我々はそんな時期に、楓沢から932m峰のピークに立ち、支寒内の苔の洞門を見物した後林道ゲート前にデポした車に無事戻った。
12kmちょっとを丁度6時間、二つの苔の回廊を巡る素敵な山行だった。

同行したzeropo7さんのヤマレコも紹介しようと思う。↓

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昼食時刻だが、強風のためもう少し下りたところで摂ることに
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932m峰のコルから支寒内コースの尾根にトラバースしようと考えていたが、ショートカットすることに
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ショートカット中
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樽前山から下りてきたソロの男性は、何と千歳のUさんだった。この後昼食を一緒しながらしばし山談義
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みんなが岩の上を通過するのに、zeropo7さんは狭い隙間から
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はさみ岩のM夫人
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岩大好きなM夫人は満面の笑顔
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余裕のYさん
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zeropo7さんはちょっと苦戦
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苔の洞門を戻り尾根に上がって林道に向かう
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もう林道のゲートは目前

by tarumae-yama | 2017-11-29 07:08 | 樽前山 | Comments(0)