2017年 11月 28日 ( 1 )

イチャンコッペ山、2017.11.27ー驚きの出会い編ー

M夫妻と晴天のイチャンコッペ山に登ってきた。
M夫妻は3日連続の山で、私も昨日の有珠山を一緒すれば3日連続なのだが、さすがに老体にはきついから中休みを取った。

8時に登山口の駐車場で合流したときは外に車はなく、我々が一番乗り。
旧反射板ビークまでは私のスパイク長靴やM夫妻の登山靴でも問題なかったけれど、そこから頂上までは吹きだまりもあって膝上まで沈んだ。
たまらずMさんがスノーシューを装着して先頭に立ったものの、雪が柔らかく体重のある私だと時々膝下まで沈んで結構しんどかった。
前日のヤマレコの報告にスノーシューがあれば良いとあったけれど、確かにそう感じた。

頂上到着まで我々3人だけで、「平日のこの静けさが良いネ!」と話をしていたのだが、下山時は立て続けに5組13名もの登山者とすれ違った。
その中に、M夫妻や私の知人達がいてビックリだった。
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支笏湖をバックにつぼ足で登るMさん
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頂上から下山開始直後、最初にスライドしたソロの男性はヤマップでお馴染みのOKUさんだった。以前白老岳を一緒した。その後も漁岳や恵庭岳などで何度か会っている
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旧反射板ピークでスライドした3人パーティの中に何と千歳の山友のizumisawaさんがいた。今月の16日にこのイチャンコッペ山の頂上でお会いしたばかりで、皆さん同じ札幌の山の会の仲間とのこと。左隣のみやさんはアウトドア専門店に勤務していて、ヤマップに活動報告を上げているらしい
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izumisawaさんと別れた直後に登って来たのはともみさん(左端)と山友のみなみさん。みなみさんとは初対面だが、二人はやはりヤマップによく登場しているらしい。ともみさんとは以前羊蹄山や様茶平山など何度か山を一緒したが、妻の葬儀に来てくれてそこで挨拶をして以来の再会だろうか。ともみさんは上の写真のみやさんとも知り合いらしい。M夫妻もともみさんと以前山を一緒したことがあって当然よく知っている間柄
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続いてやってきた5名パーティはizumisawaさんと同じ山の会の人たちだった。男性とは2年以上前にこの山でお会いしていて同じHYMLの会員。まずお目にかかることのない米国mhm社の私と同じザックを担いでいたのにはビックリ。真ん中の女性も男性と一緒にその時私と会っているそうだが、記憶が飛んでいる(^_^;)
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最後にスライドした二人組は実は初対面だが、左端の女性は千歳のZさんで私のブログを見たことがあるとのことから紹介させてもらった(^_^;)。隣の山友は札幌のいくさんとか。M夫妻も一緒に入って記念撮影
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by tarumae-yama | 2017-11-28 07:36 | 登山 | Comments(2)