2017年 11月 27日 ( 1 )

楓沢から932m峰経由苔の洞門へ、2017.11.25ーその1ー

ヤマレコでお馴染みのzerepo7さんとの楓沢が、お互いの都合と天気が合わずのびのびになっていた。
今回も予報から実施は難しいと思ったけれど、これ以上延期して積雪が増えるとつぼ足では登れないと考え強行した。

結果的に予想外の荒天、もとい、好天に恵まれ、我々は二つの苔の回廊を楽しんだ。
それに、樽前山は直前の降雪で山全体が一気に雪景色となって冬山の厳しさもちょっぴり味わうことができた。

まあ、厳しいと言っても寒風が身にしみた程度で、アイゼンもスノーシューも使わずにつぼ足で歩けたから、むしろ真っ白な雪の上で戯れ楽しんだと言った方が適切かも知れない。
とは言うものの、多分つぼ足での樽前山はぎりぎりのタイミングだったと思う。

下山時に使った苔の洞門を初めて観るというzeropo7さんと池田からやってきたYさんは、楓沢より良かったとの感想を持ったようで、世話役としても良かったと思う。
f0138096_14455081.jpg
予定していた駐車場所は先行者が使っていて、我々は余分な歩きを強いられた(^_^;)
f0138096_14455073.jpg
楓沢のスタートは、奥の紋別橋の下から。左からzeropo7さん、Yさん、M夫人
f0138096_14455174.jpg
楓沢の苔の回廊に入った
f0138096_14455140.jpg
最初の高巻き箇所。だんだんえぐれてきている気がする
f0138096_14455271.jpg
f0138096_14455236.jpg
楓沢をブログなどで紹介する登山者は、多分例外なく撮影する場所だろう
f0138096_14455345.jpg
f0138096_14455380.jpg
f0138096_14455400.jpg
楓沢の苔の回廊を抜け、正面の932m峰を目指す。積雪はせいぜい10cm程度
f0138096_14455452.jpg
f0138096_14473872.jpg
f0138096_14474431.jpg
f0138096_14474966.jpg
やっと沢地形を抜け尾根筋に出て振り向くと、支笏湖が見られて感動。笑顔のM夫人
f0138096_14475221.jpg
zeropo7さんは何を撮っているのか? 前方はMさん
f0138096_14480761.jpg
池田町から参加のYさん
f0138096_14481202.jpg
zeropo7さん
f0138096_14483787.jpg
小さな尾根を横切りつつ932m峰へ
f0138096_14484156.jpg
同上
f0138096_14484672.jpg
f0138096_14485043.jpg

溶岩ドームを前方に見ながらM夫人。彼女はチェーンスパイクを装着
f0138096_14485429.jpg
強風が吹き付け、雪煙が舞うようになった。左端にzeropo7さん、右上にM夫人
f0138096_14485814.jpg
f0138096_14491592.jpg
右端に風不死岳
f0138096_14492193.jpg
932m峰頂上に到着のzeropo7さん
f0138096_14492555.jpg
樽前山をバックに932m峰頂上の同行者
f0138096_14492931.jpg
12時に近くお腹が空いたけれど、強風のため昼食は支寒内コースへ下りて摂ることになり、頂上での滞在はわずか5分


by tarumae-yama | 2017-11-27 06:39 | 樽前山 | Comments(2)