2017年 10月 21日 ( 1 )

紅葉の七条大滝と紋別岳、2017.10.19ー紋別岳編ー

10月8日の風不死岳北尾根から始まった紅葉目的の登山は、9日に恵庭岳、13日の樽前山、16日にイチャンコッペ山と巡って、19日の紋別岳で支笏湖外輪の登山道がある5つの山を全て登り、それぞれの紅葉の様子をブログにアップした。

9月11日、30年ぶりだという大雪山の紅葉の素晴らしさに圧倒されたものだが、支笏湖周辺の紅葉も規模こそ比較にならないけれど、それでもどの山からも支笏湖ブルーといわれる澄んだ支笏湖が望め、湖面の蒼と赤やオレンジ、黄色などの木の葉の彩なす光景も素晴らしいものがあると思う。
今年は格別それが際立って良かった。

10月6日に紋別岳へ紅葉の様子を見に行ったとき、この山だけは今年は外れかなと感じたものだが、それはとんだ早とちりだった。

登山ポストから黄葉のトンネルが続き、進んで行くに従いオレンジや所々真っ赤な紅葉があり、そのグラデーションがとても良くてカメラをケースに納める間がなかった。

紋別岳の登山道である保全道路脇には200m毎に標識があり、頂上のアンテナ塔のフェンスに4849mの標識が設置されている。

この日、その標識の2000m付近までは紅葉・黄葉などが日を浴びて輝き、息を飲むほど素敵な光景だった。

さすがに3000mを超えて歩いて行くと、殆どが落葉していて白樺の白い幹や枝だけが浮き上がって見えた。
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途中で追いついた4人組は台湾からの観光客、下山時もうペアの一組とスライドした。樽前山では外人をよく見かけるけれど、紋別岳では珍しい。でも、今後どの山でも見られるのかとも思う。
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ナナカマドの実
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頂上直下を自転車の若者が下りてきた
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支笏湖温泉街
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支笏湖の奥に樽前山(左)と風不死岳

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頂上のアンテナ群がわずかに見える
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カープミラーに映る紅葉
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無事、下山

by tarumae-yama | 2017-10-21 00:12 | 登山 | Comments(0)