2017年 10月 11日 ( 1 )

キャラバンの登山靴

前にも書いたことだが、今私の登山靴は、C1_02SからGK10ケプラーまで5足全てキャラバン社製である。

キャラバンのHPによると、C1_02Sは「登山入門者が使いやすいように設計された、キャラバンシューズの代表的なモデルです。」とある。
そして、GK10ケプラーは「上級者向けの高機能を追求した、GKシリーズ史上最上位クラスのモデルです。」と謳っている。
外に、最近買ったGK8XとGK83に底がすり減ってしまったGK81Mを持っている。
どの靴もソールの張り替えは可能で、キャラバン社製のソールもヴィブラム社製のそれも料金は同一で13000円に消費税。もしラウンドテープも交換なら3000円に消費税が追加される。
ヴィブラムソールの方がキャラバンソールより高額とのことだが、大部分は工賃が占めるので、ソールそのものはそれぞれ仕入れ価格が違っていても、同一料金としているそうだ。

送料については、キャラバンに送る分は自分持ちで、キャラバンから送られてくる分は無料、張り替え料金は代引きだが手数料も無料とのこと。

GK8XとGK83は、最近の日本人の足形に合わせスリムに作ってあるそうで、右足小指の付け根辺りが当たることについては、使っているうちに多少は広がるけれど、それを避けたいのなら次回購入時はワンサイズ大きめを選ぶのが良いと。

C1_02Sについては、今まで通り幅広に作っているから、従来のサイズで大丈夫。
(私の)山行形態から、GK8X、GK83、GK81Mの中からなら、まだ幅広に作っているGK81Mが最適だろうと。

(定価の35%引きで購入できるため)ソールの張り替え料+送料を考えると、GK81Mまでは張り替えずに新規購入した方が安く上がる。
GK80とGK10ケプラーについては張り替えた方が安くつくけれど、靴全体の痛み具合なども勘案した方が良いかも。

GK10ケプラーについては、アイゼン装着を前提に作っているためスリムにしている、材質的に広がることは殆ど期待できないので、送ってくれれば指の当たっているところを中心に用具を使って広げることが可能と。
無料だそうだ。
ただ、幅出し処置は靴の内側より外側に向けて圧力を加えるため、靴内部の「ゴアテックスフィルム」に損傷が出ることがあり、当該部分の防水性が著しく低下する場合があると。

以上、備忘録として記した。

f0138096_11173602.jpg
私のGK10ケプラー。小指の当たっているところを広げてもらうため、キャラバンに送る直前に撮影


by tarumae-yama | 2017-10-11 07:12 | 日々の出来事 | Comments(2)